総 額 5,000 5,000 地方債 その他 一般財源
当 年 度 5,000 5,000
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
予 算 額
金額(千円) 国 県
事 業 目 的
訪日旅行市場が成長著しいタイ及び熊本地震の影響が大きい韓国市場において、現地メ ディア及びSNS等を活用した観光・物産プロモーションを行い、誘客増につなげる。
事 業 概 要
長崎国際テレビ(NIB)との協同による観光プロモーションの実施 (1) タイ市場 (3,000千円)
ア 現地テレビ局による旅番組制作・放映 イ バンコクにおける観光物産展等開催 ウ SNSを活用した観光プロモーション など
※ 総務省「情報通信利用促進支援事業費補助金」活用(申請者:NIB) (2) 韓国市場 (2,000千円)
ア SNSを活用した観光プロモーション(パワーブロガー招聘) イ ソウルにおける観光物産展等開催
※ 映像産業振興機構「地域発コンテンツ等海外展開支援事業」活用(申請者:NIB)
事 業 の 必 要 性 (現状における問題点と その要因、今後の課題)
観光立国ショーケース選定都市として、外国人観光客の誘致推進を図るため、海外への情 報発信及び観光プロモーションを推進する必要がある。
地元テレビ局等と連携し、外国人観光客の受入態勢向上を図る 市民等の参画と
協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載) 個 別 施 策
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図 より多くの来訪者が 様々な目的で訪れている。
A3-2 国内外からの観光客、MICEの誘致を図ります 基 本 施 策
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図 まちが より多くの来訪者や市民で賑わっている。 A3 交流のための都市機能を高め、交流を促進し、賑わいを創出します
編 成 区 分 9月補正 担当者・内線 栗浦 5741
事 務 事 業 名 海外プロモーション費
整 理 番 号 31006
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成28年7月4日評価対象年度 28年度 事業担当課 観光推進課
新 規
拡 大
(2) 評価会議における指摘事項
海外への観光PRは否定しないが、既設の予算との関連性をふまえた事業の組み立てや、位置づけができているの か疑問である。また、事業主体であるNIBより費用負担が多額であることや、市の費用負担に 関する事前協議がなく して補助申請が進められた経過についても整理が必要である。
評 価 結 果
(1) 評価会議として判断した今後の事業の方向性と理由
34 37 40
指標(単位) 外国人延べ宿泊者数(万人)
年 度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
目 標 値 28 31
平成31年度 平成32年度 成
果
(
活 動
)
指 標
成果指標及び 目標値の説明
誘致等の取組みにより外国人宿泊者数が増加すると考えられるため、外国人宿泊者数を成 果指標とする。
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大