教科( 芸 術 ) 科目( 書道Ⅲ ) 学年( 3 ) 単位数( 2 )
類型( 共通 ・ 文 ・ 理 ) 履修規定( 必修 ・ 選択 )
学習の目標 使用する主な教材
1 書道を通じてさまざまな分野の美的 感覚について考えを深める。
2 古典の学習をさらに深く掘り下げる。
表現力の総合化を図り、主体的書表現を 追求し、芸術全般に対する完成を磨く。
・教科書『書Ⅲ』光村図書
期 月 学 習 内 容 学 習 の 具 体 的 内 容 と ね ら い 評価の観点 関 発 技 鑑
一 学 期
4 5 6 7
書を探求しよう 漢字の書の学習
・書の楽しさを理解・認識する。
・書表現と文学について考える。
・文字と言語、言語と思考について関連正を考える。
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二 学 期
8 9 10 11 12
仮名の書の学習
漢字仮名交じりの 書の学習
・日本の文字文化について考えをまとめる。
・書表現の可能性について探る。
・現代に生きる書について試みる。
・表現の多様性について考える。
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三 学 期
1 学習のまとめ ・学習の振り返りとまとめをする。 ○ ○ ◎
評価の 方 法
授業に取り組む意欲・態度、さらには知力・能力の向上が図れ、より高度な芸術観を養うこと ができたかを評価する。学年末の成績は各学期の成績をもとに算出する。