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岡山市および周辺都市における 百貨店の店舗動向

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Academic year: 2021

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岡山市および周辺都市における 百貨店の店舗動向

吉 本 勇

はじめに

昨秋に百貨店業界に衝撃といえる事態が、地方都市に降りかかった。そ ごう・西武百貨店を傘下に置くセブン&アイホールディングスが、2020年 に5店舗を閉鎖または規模を縮小して業態転換を図ると発表した

1)

。この 事態は最近の業界を取り巻く環境を考えればそれほど驚くことはないが、

これによって県や県庁所在都市から百貨店が消えることを意味する。長い 間、駅前や中心商店街に立地して都市の顔ともいえる存在であっただけに、

地元住民にとっては複雑な思いである。

近年はインバウンド効果により、東京や大阪などの百貨店は売り上げを 回復した例はあるが、地方都市に影響は及ばなかったのが実情である。と くに地方都市においては、郊外型量販店やロードサイド型専門店の増加が 大きく影響している。しかし、最近の店舗は以前のワンストップ型と呼ば れたタイプとは違って、充実した飲食店街、大型書店、映画館、文化施設 などが入居した時間消費型店舗への変化、あるいはキーテナントに加え、

ディスカウントショップや大型ドラッグストアなどを併設したタイプへと 変化してきた。これらが要因となって若者の百貨店離れといわれる状況に なっている。

生き残っている百貨店においても、かつては「何でも揃う」百貨店から、

購入できない商品群も増加し、今や「五十貨店」などと揶揄されるように

なった。またテナントとして、ファストファッションやディスカウントス

トアなどを上層階に入居させて、「シャワー効果」を狙うような店舗構成

(2)

にするなど、大衆路線への転換がみられる。

本稿では岡山市をはじめ周辺の主要都市における百貨店を取り巻く環境 の変化や店舗の業態転換の様子を述べる。

Ⅱ 百貨店業界の動向

1.百貨店を取り巻く環境の変化

近年、地方都市の中心商店街の顔として君臨していた百貨店が、危機的 な状態に陥っている。百貨店が閉鎖され、集客力を失った商店街では空き 店舗が目立ち、「歯抜け」状態というよりも、瀕死の状態となっている地 域もみられる。また東京、大阪などの大都市部においても中国人を中心と した「爆買い」と呼ばれたインバウンド効果も薄れている。

上述したように近い将来には百貨店が存在しない県や県庁所在都市も誕 生する時代を迎えている。かつては地方中心都市には複数店舗が存在して いたが、現在では1店舗のみという都市も多い。例えば近隣都市では、倉 敷市(岡山県)、姫路市(兵庫県)、福山市(広島県)、高松市(香川県)、

徳島市(徳島県)、高知市(高知県)などが当てはまる。

従来からいわれているように、GMSの郊外立地や専門店モールやシネ マコンプレックスの併設による時間消費型 SCや、国内外のファストファッ ション店の大型化(UNIQLO,GU=日本、H&M=スウェーデン、ZARA=

スペイン、GAP、FOREVER21=アメリカ)など、さらにかつては百貨 店のテナントにしか購入できなかったブランド(海外の高級ブランドは除 く)も気軽に購入することができるようになった。

最近では若者を中心にインターネット、通信販売に依存するようになっ ている。ネットで商品をチェック後に、実物を店舗で確認(とくにアパレ ルでは、色合いや素材感を確かめる)、その後、ネットを利用して購入す るというパターンがみられる。それに合わせて百貨店側は、アパレル売り 場の効率化を図るためにテナント運営に切り替えている。このような店舗 をハイブリッド型百貨店と呼ばれる。またライバル関係にあるショッピン

(3)

グセンターにおいても、テナント数にみる業種別構成においても、飲食や サービス業の割合が高まっている状態(図1)である。

近年は「五十貨店」と揶揄されるように、もはや百貨店では購入できな い商品群(家電、書籍、音楽CDなど)も現れている。

図1 SCのテナント数の業態別変化

*日本百貨店協会資料より

ショッピングセンターにおけるテナント数の変化を業種別に2011年と 2018年に開業した店舗を比較すると、物販が68.6%から58.7%へと約1割 減少した代わりに、飲食店、サービス業の割合が増加している。フードコー トの充実や体験型娯楽施設、スポーツクラブ、各種文化教室、貸しホール、

旅行代理店などを含む非物販系の店舗が目立つようになった。

例えば書籍、文具、家電、CD、カメラなどの商品を購入する場合は、

郊外の専門店へ向かわなければならない状況である。

百貨店全体のピーク時の売上高はバブル景気の1991年に約9兆7000億円 に達したが、それ以降は売り上げ高、店舗数ともに減少していった。2018 年には約5兆9000億円にまで落ち込んでいる。また大手百貨店においても 経営悪化による経営破綻や以下のような経営統合なども起こっている。

物販

飲食

サービス

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例)

そごう+西武がミレニアムからセブン&アイホールディングス 大丸+松坂屋がJフロンティア

阪神+阪急が HOリテイリング

三越+伊勢丹が三越伊勢丹ホールディングス

以上のように百貨店を取り巻く環境は悪化している。

かつて都市銀行が経営統合により、都市部に複数あった店舗が統合され たのに状況がよく似ている。

2.岡山市周辺主要都市の場合

中四国地方における百貨店業界は厳しい状況である。人口減少とインバ ウンド効果のある京阪地区と福岡地区に挟まれて苦戦している。最近の10 年間では、売上高はほぼ右肩下がりで(1997/2007年比)ではマイナス18.8

%、(2007/17年比)では、マイナス43.3%と4割以上減少している(第 1表)。店舗数も減少している。商業環境を取り巻く環境の変化に追いつ いていないのが現状である。

以下に瀬戸内エリアにみる近年の店舗動向(各都市の上段は現存する店 舗、下段は閉店または業態転換をあらわす。

地方都市においてもかつては都市内に複数店舗あった百貨店が1店舗だ けになる状況が起こっている。また店舗が閉鎖された後でも、生き残った 店舗に消費者が流れない傾向である。

第1表 中四国地区における百貨店の売上高比較

*日本百貨店協会資料より

年 1997年 2007年 2017年

売上高(百万円) 627,594 509,848 355,633

(増減率) ― (97年比▲18.8%)(07年比▲43.3%)

店舗数 32 30 27

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以下に岡山市周辺に位置する地方中心都市について、百貨店店舗の動向 について記述した。

*姫路市

●山陽百貨店(1952年~)山陽電鉄のターミナル

●ヤマトヤシキ(1906年設立、百貨店1947年~2018年)商店街の中間に 立地

JR姫路駅と姫路城の中間に立地し、駅前の大通りである大手前通りと 並行するアーケード街の御幸通に面した老舗百貨店ヤマトヤシキが2018年 に閉鎖した2)。これによって百貨店は、山陽電鉄姫路駅のターミナル百貨 店である山陽百貨店のみとなった。姫路駅は JR 姫路駅周辺の再開発が 進み、2013年に駅併設の専門店ビル Piole(ピオレ)、その東側にシネマ コンプレックスのアースシネマズを併設した専門店ビル TERSSO、2018 年にはピオレに隣接した場所に家電のエディオン、薬局などが入居してい るホテルモントレが開業するなど、駅前に消費者の流れがシフトしたこと による影響が大きい。駅前から姫路城近くまで続く御幸通り商店街も駅か ら離れるにつれて歩行量も少なくなっている。またその近くに立地してい た、量販店のジャスコから同じイオン系専門店ビル FORUS(フォーラス)

へと生まれ変わっていた店舗も2016年に閉鎖された。

*倉敷市

●天満屋(1964年―2008年)中心商店街 → 旧三越跡へ移転(2008年~)

JR駅前立地

●三越(1980年―2008年)→ 天満屋(2008年移転開業)JR駅前立地 JR倉敷駅東側の再開発ビルとしての三越が閉店後に、天満屋が商店街 から移転して入居した。人口40万人を超える倉敷市においても1店舗のみ になった。かつての天満屋の店舗は駐車場3)になっていて、その周辺商店 街の歩行量も減少している。倉敷市北側の郊外に位置するイオン倉敷店が、

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1999年に開業、さらに旧チボリ公園跡にイトーヨーカ堂系の専門店、食品 スーパー、フードコートを備えたアリオ、それに隣接した三井アウトレッ トモールが2011年に開業した。駅北側への消費者の流れが顕著になり、天 満屋の旧店舗は手狭であったため、三越が撤退した後の後継店舗となり、

移転した。

*福山市

●天満屋(1948年)JR駅前

●そごう(1992年―2000年)駅前から約400m→ 福山 LOTZ(天満屋 系専門店ビル2003年―2013年)→ エフピコ RiM(2013年よりディス カウントストアや美術館などへ転換)

福山市も現在駅前にある天満屋福山店の1店舗のみとなっている。かつ て駅から約400m離れた場所にそごうが立地していたが、出店後わずか9 年で閉鎖された。市が所有後に、天満屋系の専門店ビル、ロッツとして生 まれ変わったが、2013年に閉店。2013年から公共施設などを入居させて再 オープンしたが、郊外への量販店の進出や JR 福山駅併設の専門店街

(サンステ)の拡充などの影響が大きく、2020年に閉店することが決定し た。かつて福山駅周辺には専門店ビル(VIVLE(ビブレ)、トモテツセブ ン、ダイエー系ディスカウント店のトポスなどもあったが、撤退している。

また駅から南東約1.5㎞に日本化薬が所有する土地にポートプラザ日化が 2013年に天満屋ストア、天満屋福山店の分店である小型百貨店、イトーヨー カ堂がキーテナントとなった大型商業施設(床面積約44,000㎡)が開店し たことによる影響も大きい。なお2019年にはこのキーテナントのうちイトー ヨーカ堂が撤退し、現在はイズミ系のゆめタウンへと変わった。

*高松市

●三越(1931年)中四国地方初の三越の店舗で中心商店街の入り口に立 地

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●そごう(1997年~2000年)→ 天満屋(2001~2014)→ FLAG(2015 年~)(専門店ビルへ。琴電瓦町駅ターミナル、商店街の入り口に立地 高松市では、現在では百貨店は昭和初期に進出した日本有数の商店街で ある丸亀町入り口に面した三越のみとなっている。以前は琴電瓦町駅(琴 電志度線、長尾線、琴平線の3線が乗り入れている)のターミナル百貨店 としてそごう、後に天満屋が立地した時代があったが、2014年に天満屋が 閉鎖後は専門店ビル(FLAG)として生まれ変わっている。駅前にある常 磐街商店街は、かつてはダイエー、ジャスコなどの量販店が立地するなど 歩行量も多かったが、現在は再開発が進んだL字型商店街の北に位置する 丸亀町や中間に当たる南新町4)に押されている。百貨店と共倒れ状態にあ る。三越5)においても天満屋が閉店後の売上高を伸ばした時期もあったが、

影響は長続きしなかった(図3)。天満屋が閉店した後の店舗の売り上げ 分を吸収することができなかった。図で示さなかったが他都市も同様な傾 向がみられる。

図3 高松市内の百貨店の売上高の推移

*日本百貨店協会資料より

3.岡山市の場合

岡山市においては百貨店は約40年前の1975年頃から百貨店は駅前の高島

(百万円)

三越 天満屋 (年)

(8)

屋と表町商店街に立地している天満屋の2店舗体制を現在でも維持してい る。天満屋は2010年の約500億円から2017年は約450億円、高島屋はそれぞ れ約180億円(図4)とあまり変わらないなど、売上高の大幅な減少は見 られない。地方都市の百貨店が苦戦している中、検討しているといえよう。

いずれの店舗も経営の効率化をはじめ、地下の食品売り場やフードコート の改装や店舗周辺への小型店舗の出店などで、ある程度成果を挙げている。

図4 岡山市内の百貨店の売上高の推移

*日本百貨店協会資料より

*売上高は複数店舗の合算

しかしながら1975年(山陽新幹線が博多へ延伸開業)頃の駅前と都心部に 立地していた大型店(図5)は、以下のように業態転換や閉鎖されている。

●岡山会館 → ビックカメラほか

●ダイエー岡山店 → DAY&DAYS → ZAP → OPA → ドン・

キホーテ

●ダイエー駅前再開発ビル予定地 → ダイエー岡山店 → ドレミ→

ICOT NICOT

●ニチイ岡山店 → VIVRE(閉鎖)

●ダイエー柳川店 → TOPOS→ 食品スーパー(閉鎖)→ マンション

●いづみ → FITZ→ LOTZ

●長崎屋とユニードは閉鎖、跡地は立体駐車場

(百万円)

(年)

天満屋 高島屋

(9)

●岡山高島屋はイオンモール岡山6)にタカシマヤフードメゾン7)を出店 する

など駅前、表町地区において大型店が専門店ビルへ業態転換したり、他 の用途への転換がなされている。駅への商業施設の進出や2014年末に開業 したイオンモール岡山の影響が大きいが、周辺部への食品、日用品も取り 扱うドラッグストアやファストファッション店、ディスカウントショップ などが立地した影響もあると思われる。

図5 岡山市中心部における大型店の立地状況(1975年頃)

*「商店界 別冊」一部修正

岡山市の大型店の立地状況は1972年の新幹線開業(岡山駅まで)により 激変した。駅周辺の大型店といえば1966年に開業したダイエー駅前店ぐら いであったが、1973年に県外資本の百貨店として高島屋が開業すると、

1974年に地下街の一番街、1975年にターミナルホテルが開業した当時に、

テナントしてそごう神戸店の分店、1978年ダイエー(再開発ビル)1979年 にニチイ、1998年にイトーヨーカ堂が市役所筋に開業するなど、大きく商 業環境が変化した。一方、従来の商業中心地でもあった表町地区における 大型店進出は古く、天満屋以外に、1964年にダイエー柳川店、1969年にイ ズミ、ユニード、1970年に長崎屋などが進出したが、現在は天満屋と1999

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年に開業したクレドビルとイズミから業態転換した LOTZのみである。

しかしながら両大型店においても、開業当初からは店舗コンセプトの変更 やテナントの大幅な入れ替えなどのリニューアルし続けている。

とくにイオンモールが駅前に進出したことによってとくに若者を中心に、

消費者が駅前にシフトしている。また岡山駅自体も「さんすて」8)の改装 による「駅ナカ」への消費者の囲い込みを目指している。今後岡山市中心 部における商業環境はますます激しさを増すであろう。

Ⅲ おわりに

本稿では商業環境の変化によって、衰退傾向にある百貨店の店舗動向に ついて、岡山市と周辺都市について概説した。とくに中四国地方の百貨店 は、全国的にみても他地域に比べ厳しい立場に置かれているのが現状であ る。岡山市を除けば周辺主要都市における百貨店の店舗数は減少傾向にあ り、複数店舗から1店舗だけになっている。また前述のように専門店を多 く導入したり、飲食店街を充実させたりするなど、ハイブリッド型店舗へ と変化している。そのほかにも他の業態の大型店や小型店の進出による影 響なども大きい。さらに地方中心都市においても、大都市でみられるよう な駅ビルの充実による影響も大きくなっている。日常生活の中で、街中を 歩きながらウインドウショッピングや百貨店で高級品を購入する行動は消 えつつある。かつては都市の顔あるいは商店街のライバル関係から商店街 活性化の起爆剤、駅前再開発の目玉としての百貨店の存在価値は低くなっ ている。今後は様々な指標を用いて、百貨店を取り巻く環境の変化の分析 を今後続けていく。

1)徳島新聞2019年10月10日(号外)ホームページによると、セブン&アイ・ホー ルディングスは2020年8月末にそごう徳島店、西神店、西武百貨店の岡崎店と大 津店、21年2月末にそごう川口店の5店舗を閉鎖すると発表した。また西武百貨

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店の福井店、秋田店も21年2月末に売り場面積の縮小も発表した。そごう徳島店 の売上高は1993年のピーク時に444億円あったが、2019年2月期には約128億円ま でに大きく減少している。これによって徳島県は百貨店空白県の第1号となる予 定。また大津市も県庁所在地に百貨店が消えることになった。その後、2020年1 月に山形市にある「大沼」が経営破綻して店舗を閉鎖したことにより、山形県が 百貨店空白県第1号となった。

2)ヤマトヤシキは旧加古川そごうに出店した店舗のみとなった。

3)ホテルを中心としたテナントビルへの転換予定である。

4)高松市は三越の立地する丸亀町の再開発事業によりガラスのドーム型アーケー ドが設置され、アーケード内には樹木も植えられ、そこから南下した南新町の再 開発地区とともにグリーンと名付けられ、全国から視察者が訪れるなどコンパク トシティの手本となっている。これに伴い琴電瓦町駅ビルに立地した百貨店や駅 前の常磐街が衰退する要因となった。

5) 三越店舗周辺にも海外の高級ブランドを路面店舗として出店している。

6)イオンモール岡山は2014年12月に開業した。直営店舗に加え、専門店356店を 有する店舗面積は9万㎡を超え、1年間の入店客数を2,000万人を見込んでいた。

目標よりも1割ほど少ない1,800万人ほどではあるが、同社では政令都市の駅前 立地の都市型店舗と位置づけられ、岡山市の中心商店街や他の大型店に大きな影 響を与えた。

7)イオンモールの1階に高島屋(1,900㎡)が出店している。このタカシマヤフー ドメゾンとイオンの食品売り場を合わせると約7,400㎡もあり、食品売り場とし ては中四国最大級である。本来ならライバル関係となる両店舗が出店することで 注目を浴びた。

8)JR岡山駅、倉敷駅、福山駅などで「さんすて」(サンステーションプラザ)

という名称で、JR西日本、山陽 SC開発(株)が運営する商業施設を駅の構内 および高架下などの商業施設を展開している。岡山駅前は地下街である一番街を 運営している。現在岡山駅ナカの「さんすて」は一部リニューアル工事中である。

参考文献

坂本 登(1977):大型店対策を現地に探る(商店界別冊)誠文堂新光社

麻倉佑輔、大原茜(2003):最新全国百貨店の店舗戦略―新たな競争と成長の構図―、

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同友館

吉本 勇(2004):都市岡山の過去・現在・未来、04就実公開講座

ストアーズ社編(2011-2019各年):全国主要大規模小売店 立地法該当店 便覧、

(株)ストアーズ社

静、市南文一(2011):岡山市の商業活動の推移と課題―中心商店街、表町地 区の分析を中心として―、岡山大学環境理工学部研究報告16

日経 MJ(日本経済新聞) 2014年12月8日 1面

「ストアーズレポート」(2015、第56巻12号)、(株)ストアーズ社

「販売革新」(2015)第53巻1号、(株)商業界 伊藤元重(2019):百貨店の進化、日本経済新聞出版社

吉本 勇(2019)瀬戸内主要都市における百貨店の店舗動向、地域地理科学会 発 表要旨集

日経 MJ(日本経済新聞)2020年1月29日 9面 ホームページ

(社)日本百貨店協会(https://www.depart.or.jp)

参照

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