★ ★
2015年度決算
2016. 4. 28
目次 1.2015年度決算
2.2016年度計画
ハイライト
新領域事業:増収増益<黒字化>
2015年度決算概要
◆リモデルが伸長。
◆アジア・オセアニアで大幅伸長したものの、中国の減益幅を カバーできず、トータルで減益。
◆すべての市場で、ウォシュレットの販売台数が大きく伸長。
増収増益。売上高は過去最高。
国内住設事業:増収増益 海外住設事業:増収減益
1
◆セラミック事業が牽引し、新領域事業で黒字化。
P/L概要
2014年度 2015年度 前年差
(前年比)
修正計画 実績
売上高 5,445 5,812 5,678 +233
(+4%) 営業利益
[営業利益率] 374
[6.9%] 455 461
[8.1%]
+87 (+23%)
経常利益 396 478 467 +71
(+18%)
親会社株主に帰属する
当期純利益 248 345 357 +109
(+44%)
ROA 7.5% 8.7% 8.8% +1.3pt
ROE 10.0% 12.1% 13.1% +3.1pt
1ドル 120.6 円 122.0 円 120.6 円
1元 19.4 円 19.5 円 18.4 円
1ユーロ 146.5 円 138.0 円 131.8 円
■為替レート
増収増益。営業利益率は8%台に回復。
単位:億円
2015年度決算
2
セグメント別業績
2014年度 2015年度
前年比 売上高
修正計画 実績 構成比
国内住設 4,000 4,230 4,203 +5% 74%
海外住設 1,248 1,360 1,273 +2% 22%
新領域 194 220 198 +3% 4%
その他 2 2 2 +4% 0%
合計 5,445 5,812 5,678 +4% 100%
2014年度 2015年度
修正計画 実績 前年差
国内住設 190 260 285 +95
海外住設 220 230 214 ▲6
新領域 ▲3 5 0 +3
その他 ▲33 ▲40 ▲38 ▲5
合計 374 455 461 +87
国内住設の営業利益が大幅に回復。
海外住設は中国減速・為替の影響で減益。
2015年度決算
<売上高>
<営業利益>
単位:億円
営業利益の増減要因(対前年)
増減要因
(前年差異) 2015年度プラス要因
コストリダクション 従前のコストリダクション +30 Vプランコストリダクション +38 +68
リモデル売上高の増加 +84
新領域事業損益 +3
マイナス要因
新築売上高の減少 ▲1
海外住設事業損益 ▲6
原材料の値上がり ▲20
Vプラン投資 ▲15
販売強化投資 ▲7
普及品市場(ボリュームゾーンへの対応) ▲16
その他 ▲3
合計 +87
2015年度決算
単位:億円
-1.11E-16 0.05 0.1 0.15
0 1,000 2,000 3,000
2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 売上
30 67
115 142 182
298
160
241 利益 営業利益率
2014年度 2015年度 前年比 売上高 2,637 2,844 +8%
営業利益 160 241 +81 営業利益率 6% 8% +2pt
国内住設事業
需要別実績
<リモデル> <新築>
2014年度 2015年度 前年比 売上高 1,362 1,358 ▲0%
営業利益 29 44 +15 営業利益率 2% 3% +1pt
2015年度決算
■リモデル事業の推移
単位:億円
リモデル事業は堅調に推移
売上 (億円)
国内住設事業
売上高 営業利益
2014年度 2015年度 前年比 2014年度 2015年度 前年差 レストルーム
1,693 1,775 +5% 196 234 +38
水栓機器
950 949 ▲0% 58 49 ▲9
浴室
864 933 +8% ▲2 31 +33
キッチン・洗面
389 448 +15% ▲58 ▲26 +32
その他
102 96 ▲6% ▲2 ▲2 ▲0
調整額
2 2 ▲2 ▲1
国内住設合計
4,000 4,203 +5% 190 285 95
商品別実績
2015年度決算
単位:億円
◆システムバスルーム「サザナ」
◆ウォシュレット一体形便器「ネオレスト」
2014年8月発売のサザナが 引き続き販売好調に推移 2015年2月発売の
ネオレストの販売が好調
※各セグメントの実態に近づけるため、算定方法を一部変更
著名現場へのアプローチ 販売網の強化 接点の強化
ホテルや空港など 著名現場への商品 納入による、商品 ブランドと接触機 会創造
代理店や代理店 ショールームの 整備
フラッグシップ ショールームを通じ、
商品セミナーや プレゼンテーション などを実施
各国のステージに合わせて販売戦略を実行。
2015年度決算
海外各国のマーケティングステージ
1stステージ:ブランド認知 2ndステージ:市場浸透 3rdステージ:高級ブランドの確立 日本
中国 欧州
米州
アジア オセアニア
ベトナム タイ 中国 米国 台湾
欧州
インド ミャンマー
海外住設事業
<現地通貨ベース>
通貨 売上高 営業利益
2014年度 2015年度 前年比 2014年度 2015年度 前年差
米州 百万ドル 251 251 +0% 13 14 +1
中国 百万元 3,344 3,406 +2% 868 824 ▲44
アジア 百万ドル 213 253 +19% 37 44 +7
欧州 百万ユーロ 28 29 +5% ▲6 ▲5 +1
2014年度 2015年度 1ドル 120.6円 120.6円
1元 19.4円 18.4円
1ユーロ 146.5円 131.8円
■為替レート
2015年度決算
単位:億円
為替影響抜きの対前年比
売上高 営業利益
+0% +1 +2% ▲9 +19% +8 +5% +1 +1 現地通貨ベース
売上高 営業利益
2014年度 2015年度 前年比 2014年度 2015年度 前年差 営業利益率 米州 302 303 +0% 16 17 +1 6%
中国 647 625 ▲3% 168 151 ▲17 24%
アジア 256 305 +19% 45 53 +8 17%
欧州 41 39 ▲6% ▲9 ▲7 +2 ー
計 1,248 1,273 +2% 220 214 ▲6 17%
100
130
0 50 100 150 200
2014年 2015年
現地グループ会社の業績(米州)
2014年度 2015年度 前年比 売上高 250 252 +1%
営業利益 16 18 +2
営業利益率 6% 7% +1pt P/L
1Q 2Q 3Q 4Q
▲0% ▲2% +4% +1%
四半期毎の売上高伸長率
2015年度決算
単位:百万ドル
■売上高に占める商品構成 ■ウォシュレット:販売台数の伸長
(2014年を100とした指数)
2014年度 2015年度
衛生陶器 62%
水栓 金具 18%
その他 ウォシュレット 6%
14%
衛生陶器 61%
水栓 金具 18%
その他 ウォシュレット 6%
15%
※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース
上期 下期 通年 西部 +10% +11% +11%
北東部 +2% ▲2% +0%
中央部・
南東部 ▲8% +1% ▲4%
カナダ ▲22% ▲11% ▲15%
米州計 ▲1% +3% +1%
地域別の売上高伸長率
(売上高構成比)
2015年度決算
現地グループ会社の業績(米州)
西部
カナダ
北東部 中央部・
南東部
(35%)
(26%) (27%)
(12%)
【西部地区好調の主な要因】
◆渇水エリアにおいて節水大便器(トルネード・1ガロン便器)のキャンペーン施策効果
◆ウォシュレット採用物件の増加
ウォシュレット販売好調、西部地区2ケタ伸長等により増収増益。
100
154
0 50 100 150 200
2014年 2015年
P/L 単位:百万元
2014年度 2015年度 前年比 売上高 3,348 3,398 +2%
営業利益 970 886 ▲84 営業利益率 29% 26% ▲3pt
1Q 2Q 3Q 4Q +3% +7% ▲5% +2%
2015年度決算
現地グループ会社の業績(中国)
四半期毎の売上高伸長率
■売上高に占める商品構成 ■ウォシュレット:販売台数の伸長
(2014年を100とした指数)
その他 19%
ウォシュレット 15%
水栓 金具 23%
衛生陶器 43%
その他 22%
ウォシュレット 20%
水栓 金具 17%
衛生陶器 41%
2014年度 2015年度
※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース
福建工場稼動に伴う初期費用が増加
地域別の売上高伸長率
上期 下期 通年
華北 +11% +4% +7%
華東 +0% ▲3% ▲1%
華南 +9% +2% +5%
中西部 ▲6% +1% ▲3%
香港 +56% ▲3% +18%
中国計 +5% ▲1% +2%
2015年度決算
現地グループ会社の業績(中国)
華北
華南
中西部 華東
香港
(21%)
(42%)
(23%) (9%)
(5%)
(売上高構成比)
下期に華東エリアがプロジェクト現場の減少により売上高微減。
2014年度 2015年度 前年比 売上高 3,655 4,139 +13%
営業利益 928 1,077 +149 営業利益率 25% 26% +1pt
売上高エリア別内訳
<台湾> 単位:百万台湾ドル <ベトナム> 単位:百万USドル
2015年度決算
現地グループ会社の業績(アジア・オセアニア)
■台湾:ウォシュレット販売台数の伸長
(2014年を100とした指数)
■ベトナム:地域別の売上高伸長率
2014年 2015年
台湾
50% ベトナム
24%
その他 26%
100
127
0 50 100 150
200 ウォシュレット等
高付加価値商品が 好調
南部での販売店攻略 に加えて既存店も 北部 伸長
+33%
南部 +98%
3700万
6000万 単位:USドル
2014年度 2015年度 前年比 売上高
(外部顧客への 売上高)
97
(37)
107
(60)
+10%
(+61%)
営業利益 18 23 +5
営業利益率 18% 21% +3pt
※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース ※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース
著名物件への採用数の拡大を図るとともに、
代理店ショールームを中心とした販売網の構築・強化を継続。
2010年 2015年
2014年度 2015年度 前年比
売上高 26 28 +7%
営業利益 ▲4 ▲5 ▲1
■欧州ホテル ウォシュレット採用累計件数 2010年度と比較して、5年間で3.4倍に。
*カッコ内は全室ウォシュレット設置件数
12件(0件)
41件(6件)
2015年度決算
現地グループ会社の業績(欧州)
P/L 単位:百万ユーロ
■15年度の著名物件採用事例
Sofitel Munich Bayerpost Hotel/ München 19世紀に建てられた旧中央郵便局を改修した 5つ星ホテル。
著名物件への納入、ウォシュレット採用件数は着実に伸長。
※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース
半導体市場で、3D化などの先端半導体デバイスに対する タイムリーなソリューション提案により、
特に静電チャックの新商品の売上が伸長。
内装防汚陶板「ハイドロセラ」の売上が伸長するも、新商品関連費用増により赤字拡大。
セラミック事業
環境建材事業
2014年度 2015年度 前年比
売上高 104 106 +1%
営業利益 4 10 +6
2014年度 2015年度 前年比
売上高 89 92 +4%
営業利益 ▲7 ▲9 ▲2
2015年度決算
新領域事業
単位:億円
単位:億円
レセプタクル 大型構造部材
静電チャック
セラミック膜(AD法)
スマホへの有機EL採用 液晶ガラス基板の大型化
旺盛なデータセンター投資 通信の高速化(100G)
3次元化・微細化の進行
オンリーワン技術によるソリューション提案で 売上高・利益ともに順調に伸長。
表示デバイス
半導体 ネットワーク
2015年度 ICT市場の主な動き
2015年度決算
セラミック事業トピックス
トピックス
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 オフィシャルパートナーに決定
すべての方に安全・安心・快適な水まわり空間を提供し、
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に貢献。
トピックス:スポンサー
2015年8月28日のオープン以降、幅広い年代のお客様が来場。
累計来場者数は6万人を突破。
トピックス:TOTOミュージアム
トピックス:コラボレーションショールーム
コラボレーションショールーム:2016年は新規に3拠点が開設 全国主要都市10拠点に
(2016年7月時点)■TDY名古屋
コラボレーションショールーム
(3月19日OPEN)
TDY3社コラボレーションとして中部圏初の ショールーム
3社連携の充実の空間展示と
コンサルティングで、快適な暮らしを実現する リモデルをご提案
■TDY金沢
コラボレーションショールーム
(4月23日OPEN)
■TDY高松
コラボレーションショールーム
(7月OPEN予定)
*開設順
・TDY広島コラボレーションショールーム
・TD札幌コラボレーションショールーム
・TDY大阪コラボレーションショールーム
・TDY福岡コラボレーションショールーム
・TDY東京コラボレーションショールーム
・TY横浜コラボレーションショールーム
・TY静岡コラボレーションショールーム
■その他のコラボレーションショールーム
トピックス:社外からの評価
◆「Dow Jones Sustainability Indices (DJSI) World」
◆「CDLI」 に引き続き選定
◆iFプロダクトデザイン賞
◆レッドドットデザイン賞
■デザイン賞
「次世代半導体デバイスを支え る『製造装置用低発塵性部材』
の開発」で、受賞
◆第6回ものづくり日本大賞「内閣総理大臣賞」
■ものづくり
電池不要な「エコリモコン」の実用化で、
一般社団法人電波産業会主催の
「第26回電波功績賞電波産業会会長賞」
を受賞
◆第26回電波功績賞「電波産業会会長賞」
■格付・銘柄選定
目次 1.2015年度決算
2.2016年度計画
売上高・営業利益とも過去最高を計画。
◆新商品効果等により、更なるリモデル需要を取り込む。
グローバル住設事業(日本):増収増益
◆中国を再びプラス成長に戻す。
◆アジアはベトナムを中心に成長を見込む。
グローバル住設事業(中国、アジア・オセアニア):増収増益
◆ウォシュレットを重点商品に据え、成長の加速を目指す。
グローバル住設事業(米州、欧州):増収増益
◆引き続きセラミック事業の成長を軸に、
黒字幅の拡大を目指す。
新領域事業:増収増益
2016年度計画概要
ハイライト
※本年度よりグローバル視点で住設事業を一本化。
「日本」「中国・アジア」「米州・欧州」の3つの事業で構成される「グローバル住設事業」とする。
■為替レート
1ドル 120.6円 110.0円
1元 18.4円 17.0円
1ユーロ 131.8円 125.0円
2015年度 2016年度計画 前年差
(前年比)
上期計画 下期計画 通期計画
売上高 5,678 2,804 3,196 6,000 +322 (+6%) 営業利益
[営業利益率]
461 [8.1%]
205 [7.3%]
305 [9.5%]
510 [8.5%]
+49 (+11%)
経常利益 467 212 313 525 +58
(+12%)
親会社株主に 帰属する
当期純利益 357 147 223 370 +13
(+4%)
ROA 8.8% 9.4% +0.6pt
ROE 13.1% 13.1% 0pt
*中期目標数値は 2014年5月発表
16年度 中期目標数値
(計画差)
6,100
(▲100) 530
(▲20)
115.0円 17.4円 145.0円
増収増益計画。過去最高を目指す。
単位:億円
2016年度計画
P/L概要
■為替レート
単位:億円
全セグメントで増収増益。
単位:億円
2016年度計画
セグメント別業績
<売上高>
<営業利益>
単位:億円
2015年度 2016年度計画
上期計画 下期計画 通期計画 前年比
住設事業(日本) 4,203 2,069 2,397 4,466 +6%
住設事業(海外) 1,273 626 674 1,300 +2%
新領域 198 107 123 230 +16%
その他 2 2 2 4 +52%
合計 5,678 2,804 3,196 6,000 +6%
2015年度 2016年度計画
上期計画 下期計画 通期計画 前年差
住設事業(日本) 285 115 200 315 +30
住設事業(海外) 214 110 122 232 +18
新領域 0 3 10 13 +13
その他 ▲38 ▲23 ▲27 ▲50 ▲12
合計 461 205 305 510 +49
住設事業(日本)
営業利益の増減要因(前年差異)
2016年度計画
単位:億円
285 315
+ 79
+ 60 ▲10 ▲36
▲18
・リモデル売上増
・新築売上増
・新商品効果等
・ショールーム 費用等
▲20
・人事制度改定に伴う処遇変更
・ベースアップ・賞与等
・退職給付債務割引率変更等
▲17
▲8
2015年度 営業利益
売上増減/
商品構成差
コスト リダクション
原材料の 影響
労務費の 増減
減価 償却費
開発・
生産投資
販売 強化投資
その他 2016年度 営業利益
グローバル住設事業(日本)
売上高 営業利益
2015年度 2016年度 前年比 2015年度 2016年度 前年差 レストルーム
1,775 1,881 +6% 234 241 +7
水栓機器
949 998 +5% 49 64 +15
浴室
933 983 +5% 31 34 +3
キッチン・洗面
448 505 +13% ▲26 ▲20 +6
その他
96 96 ▲0% ▲2 ▲4 ▲2
調整額
2 3 ▲1 0
国内住設合計
4,203 4,466 +6% 285 315 +30
商品別実績
2016年度計画
単位:億円
※各セグメントの実態に近づけるため、算定方法を一部変更
グローバル住設事業(日本)
需要別実績
<リモデル> <新築>
2015年度 2016年度 前年比 売上高 2,844 3,034 +7%
営業利益 241 269 +28
営業利益率 9% 9% +0pt
2015年度 2016年度 前年比 売上高 1,358 1,431 +5%
営業利益 44 45 +1
営業利益率 3% 3% ▲0pt
新商品とショールームの動向
<ショールーム来館動員数の推移(前年同月比)>
1月 2月 3月
+5% +4% +1%
*稼働日補正後
<新商品販売台数の推移(前年同月比)>
3月
システムバスルーム
サザナ +11%
洗面化粧台
サクア +8%
システムバスルーム サザナ 2016年2月1日発売
2016年度計画
単位:億円
リモデルは引き続き堅調。先行指標もポジティブ。
グローバル住設事業(海外)
現地通貨ベース
2015年度 2016年度 1ドル 120.6円 110.0円
1元 18.4円 17.0円 1ユーロ 131.8円 125.0円
■為替レート
売上高 営業利益
2015年度 2016年度 前年比 2015年度 2016年度 前年差 営業利益率
中国 625 613 ▲2% 151 156 +5 25%
アジア 305 324 +6% 53 64 +11 20%
米州 303 317 +4% 17 18 +1 6%
欧州 39 46 +17% ▲7 ▲6 +1 ー 計 1,273 1,300 +2% 214 232 +18 18%
通貨 売上高 営業利益
2015年度 2016年度 前年比 2015年度 2016年度 前年差 中国 百万元 3,406 3,605 +6% 824 917 +93
アジア 百万ドル 253 294 +16% 44 58 +14
米州 百万ドル 251 288 +15% 14 16 +2
欧州 百万ユーロ 29 36 +24% ▲5 ▲4 +1
2016年度計画
27
単位:億円
為替影響抜きの対前年比
売上高 営業利益
+6% +17 +16% +17 +14% +3 +24% +1 +38
100
143
0 50 100 150 200
2015年 2016年
P/L 単位:百万元
2015年度 2016年度
上期 下期 通期 前年比
売上高 3,398 1,714 1,843 3,557 +5%
営業利益 886 463 496 959 +73
営業利益率 26% 27% +1pt
◆一級都市(北京・天津・上海・広州・
深圳)を重点的に攻略。
◆中国国家標準規格(GB)による衛生陶器 の節水基準変更に対応。 (6L→5Lへ)
◆福建工場の生産性向上
◆第1四半期(1月~3月)の
売上高伸長率は前年同期比+9%。
■ウォシュレット:販売台数の伸長
(2015年を100とした指数) ■2016年度の施策と足下の状況
営業利益の増減要因
2016年度計画
現地グループ会社の業績(中国)
▲78
886
+118 ▲8
959 +41
2015年度 営業利益
2016年度 営業利益 売上増減 コスト
ダウン 原材料費 増減 販管費
増減
単位:百万元
※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース
ウォシュレット大幅増、生産性向上を見込み増収増益計画。
2015年度 2016年度 前年比 売上高 4,139 4,176 +1%
営業利益 1,077 1,043 ▲34 営業利益率 26% 25% ▲1pt
台湾 単位:百万台湾ドル ベトナム 単位:百万USドル
ベトナム国内売りがさらに増加。プロモーションおよび 新たな生産工場等、成長のための投資を計画。
2016年度計画
現地グループ会社の業績(アジア・オセアニア)
厳しい市況下、ウォシュレットを中心とした高付加価値 商品の販売増を見込むが、プロモーション費用増計画。
100 118
0 50 100 150 200
2015年 2016年
■ウォシュレット:販売台数の伸長
(2015年を100とした指数)
台湾は増収減益、ベトナムは増収増益計画。
2015年度 2016年度 前年比 売上高
(外部顧客への 売上高)
107
(60)
127
(77)
+19%
(+27%)
営業利益 23 26 +3
営業利益率 21% 21% +0pt
※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース ※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース
TOTOベトナム新工場(仮称)の外観イメージ
100
128
0 50 100 150 200
2015年 2016年
P/L
2015年度 2016年度
上期 下期 通期 前年比
売上高 252 141 144 285 +13%
営業利益 18 12 13 25 +7
営業利益率 7% 9% +2pt
単位:百万ドル
◆ウォシュレットと洗浄水量1ガロンの 節水便器の販売拡大強化。
◆東西両海岸へリソース集中。
◆第1四半期(1月~3月)の売上高 伸長率は前年同期比+7%。
2016年度計画
現地グループ会社の業績(米州)
営業利益の増減要因
■2016年度の施策と足下の状況
2015年度 営業利益
売上増減 製造費用 増減
販管費 の増減
2016年度 営業利益
▲5
18
+11
+1
25
2015年度
営業利益 2016年度
営業利益 売上増減 コスト
ダウン
販管費 増減
■ウォシュレット:販売台数の伸長
(2015年を100とした指数)
単位:百万ドル
※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース
高付加価値商品・東西両海岸への集中により、増収増益計画。
P/L 単位:百万ユーロ
■ISH(International Sanitary and Heating)出展について
【概要】
会 期:2017年3月14日-18日 開催場所:ドイツ・フランクフルト
主 催:Messe Frankfurt Exhibition 来場者数:約19.8万人(2015年実績)
出展社数:約2,465社 (2015年実績)
ドイツで隔年開催される住宅設備・暖房・空調の大規模展示会。
世界のトップメーカーが出展。
TOTOの出展は2009年から今回で5回目。
2015年度 2016年度 前年比
売上高 28 35 22%
営業利益 ▲5 ▲2 +3
2016年度計画
現地グループ会社の業績(欧州)
※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース
2016年度計画
海外 ウォシュレット販売台数の実績と計画
2012年比 2.5倍超を計画。
(2012年を100とした指数)
100 114 133
189
256
0 50 100 150 200 250 300
2012年 2013年 2014年 2015年 2016年(計画)
セラミック事業
環境建材事業
単位:億円
2016年度計画
新領域事業
単位:億円
2015年度 2016年度 前年比
売上高 106 130 +22%
営業利益 10 17 +7
2015年度 2016年度 前年比
売上高 92 100 +9%
営業利益 ▲9 ▲4 +5
新タイプの大型陶板 ハイドロソリッド
静電チャック及び有機ELパネル向け構造部材の需要 増を見込む。
高付加価値商品への集中、コスト削減により、
損益改善の計画。
静電チャック