• 検索結果がありません。

目 次 年 度 決 算 年 度 計 画

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "目 次 年 度 決 算 年 度 計 画"

Copied!
41
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

2015年度決算

2016. 4. 28

(2)

目次 1.2015年度決算

2.2016年度計画

(3)

ハイライト

新領域事業:増収増益<黒字化>

2015年度決算概要

◆リモデルが伸長。

◆アジア・オセアニアで大幅伸長したものの、中国の減益幅を カバーできず、トータルで減益。

◆すべての市場で、ウォシュレットの販売台数が大きく伸長。

増収増益。売上高は過去最高。

国内住設事業:増収増益 海外住設事業:増収減益

1

◆セラミック事業が牽引し、新領域事業で黒字化。

(4)

P/L概要

2014年度 2015年度 前年差

(前年比)

修正計画 実績

売上高 5,445 5,812 5,678 +233

(+4%) 営業利益

[営業利益率] 374

[6.9%] 455 461

[8.1%]

+87 (+23%)

経常利益 396 478 467 +71

(+18%)

親会社株主に帰属する

当期純利益 248 345 357 +109

(+44%)

ROA 7.5% 8.7% 8.8% +1.3pt

ROE 10.0% 12.1% 13.1% +3.1pt

1ドル 120.6 円 122.0 円 120.6 円

1元 19.4 円 19.5 円 18.4 円

1ユーロ 146.5 円 138.0 円 131.8 円

■為替レート

増収増益。営業利益率は8%台に回復。

単位:億円

2015年度決算

2

(5)

セグメント別業績

2014年度 2015年度

前年比 売上高

修正計画 実績 構成比

国内住設 4,000 4,230 4,203 +5% 74%

海外住設 1,248 1,360 1,273 +2% 22%

新領域 194 220 198 +3% 4%

その他 2 2 2 +4% 0%

合計 5,445 5,812 5,678 +4% 100%

2014年度 2015年度

修正計画 実績 前年差

国内住設 190 260 285 +95

海外住設 220 230 214 ▲6

新領域 ▲3 5 0 +3

その他 ▲33 ▲40 ▲38 ▲5

合計 374 455 461 +87

国内住設の営業利益が大幅に回復。

海外住設は中国減速・為替の影響で減益。

2015年度決算

<売上高>

<営業利益>

単位:億円

(6)

営業利益の増減要因(対前年)

増減要因

(前年差異) 2015年度

プラス要因

コストリダクション 従前のコストリダクション +30 Vプランコストリダクション +38 +68

リモデル売上高の増加 +84

新領域事業損益 +3

マイナス要因

新築売上高の減少 ▲1

海外住設事業損益 ▲6

原材料の値上がり ▲20

Vプラン投資 ▲15

販売強化投資 ▲7

普及品市場(ボリュームゾーンへの対応) ▲16

その他 ▲3

合計 +87

2015年度決算

単位:億円

(7)

-1.11E-16 0.05 0.1 0.15

0 1,000 2,000 3,000

2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 売上

30 67

115 142 182

298

160

241 利益 営業利益率

2014年度 2015年度 前年比 売上高 2,637 2,844 +8%

営業利益 160 241 +81 営業利益率 6% 8% +2pt

国内住設事業

需要別実績

<リモデル> <新築>

2014年度 2015年度 前年比 売上高 1,362 1,358 ▲0%

営業利益 29 44 +15 営業利益率 2% 3% +1pt

2015年度決算

■リモデル事業の推移

単位:億円

リモデル事業は堅調に推移

売上 (億円)

(8)

国内住設事業

売上高 営業利益

2014年度 2015年度 前年比 2014年度 2015年度 前年差 レストルーム

1,693 1,775 +5% 196 234 +38

水栓機器

950 949 ▲0% 58 49 ▲9

浴室

864 933 +8% ▲2 31 +33

キッチン・洗面

389 448 +15% ▲58 ▲26 +32

その他

102 96 ▲6% ▲2 ▲2 ▲0

調整額

2 2 ▲2 ▲1

国内住設合計

4,000 4,203 +5% 190 285 95

商品別実績

2015年度決算

単位:億円

◆システムバスルーム「サザナ」

◆ウォシュレット一体形便器「ネオレスト」

2014年8月発売のサザナが 引き続き販売好調に推移 2015年2月発売の

ネオレストの販売が好調

※各セグメントの実態に近づけるため、算定方法を一部変更

(9)

著名現場へのアプローチ 販売網の強化 接点の強化

ホテルや空港など 著名現場への商品 納入による、商品 ブランドと接触機 会創造

代理店や代理店 ショールームの 整備

フラッグシップ ショールームを通じ、

商品セミナーや プレゼンテーション などを実施

各国のステージに合わせて販売戦略を実行。

2015年度決算

海外各国のマーケティングステージ

1stステージ:ブランド認知 2ndステージ:市場浸透 3rdステージ:高級ブランドの確立 日本

中国 欧州

米州

アジア オセアニア

ベトナム タイ 中国 米国 台湾

欧州

インド ミャンマー

(10)

海外住設事業

<現地通貨ベース>

通貨 売上高 営業利益

2014年度 2015年度 前年比 2014年度 2015年度 前年差

米州 百万ドル 251 251 +0% 13 14 +1

中国 百万元 3,344 3,406 +2% 868 824 ▲44

アジア 百万ドル 213 253 +19% 37 44 +7

欧州 百万ユーロ 28 29 +5% ▲6 ▲5 +1

2014年度 2015年度 1ドル 120.6円 120.6円

1元 19.4円 18.4円

1ユーロ 146.5円 131.8円

■為替レート

2015年度決算

単位:億円

為替影響抜きの対前年比

売上高 営業利益

+0% +1 +2% ▲9 +19% +8 +5% +1 +1 現地通貨ベース

売上高 営業利益

2014年度 2015年度 前年比 2014年度 2015年度 前年差 営業利益率 米州 302 303 +0% 16 17 +1 6%

中国 647 625 ▲3% 168 151 ▲17 24%

アジア 256 305 +19% 45 53 +8 17%

欧州 41 39 ▲6% ▲9 ▲7 +2

1,248 1,273 +2% 220 214 ▲6 17%

(11)

100

130

0 50 100 150 200

2014年 2015年

現地グループ会社の業績(米州)

2014年度 2015年度 前年比 売上高 250 252 +1%

営業利益 16 18 +2

営業利益率 6% 7% +1pt P/L

1Q 2Q 3Q 4Q

▲0% ▲2% +4% +1%

四半期毎の売上高伸長率

2015年度決算

単位:百万ドル

■売上高に占める商品構成 ■ウォシュレット:販売台数の伸長

(2014年を100とした指数)

2014年度 2015年度

衛生陶器 62%

水栓 金具 18%

その他 ウォシュレット 6%

14%

衛生陶器 61%

水栓 金具 18%

その他 ウォシュレット 6%

15%

※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース

(12)

上期 下期 通年 西部 +10% +11% +11%

北東部 +2% ▲2% +0%

中央部・

南東部 ▲8% +1% ▲4%

カナダ ▲22% ▲11% ▲15%

米州計 ▲1% +3% +1%

地域別の売上高伸長率

(売上高構成比)

2015年度決算

現地グループ会社の業績(米州)

西部

カナダ

北東部 中央部・

南東部

(35%)

(26%) (27%)

(12%)

【西部地区好調の主な要因】

◆渇水エリアにおいて節水大便器(トルネード・1ガロン便器)のキャンペーン施策効果

◆ウォシュレット採用物件の増加

ウォシュレット販売好調、西部地区2ケタ伸長等により増収増益。

(13)

100

154

0 50 100 150 200

2014年 2015年

P/L 単位:百万元

2014年度 2015年度 前年比 売上高 3,348 3,398 +2%

営業利益 970 886 ▲84 営業利益率 29% 26% ▲3pt

1Q 2Q 3Q 4Q +3% +7% ▲5% +2%

2015年度決算

現地グループ会社の業績(中国)

四半期毎の売上高伸長率

■売上高に占める商品構成 ■ウォシュレット:販売台数の伸長

(2014年を100とした指数)

その他 19%

ウォシュレット 15%

水栓 金具 23%

衛生陶器 43%

その他 22%

ウォシュレット 20%

水栓 金具 17%

衛生陶器 41%

2014年度 2015年度

※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース

福建工場稼動に伴う初期費用が増加

(14)

地域別の売上高伸長率

上期 下期 通年

華北 +11% +4% +7%

華東 +0% ▲3% ▲1%

華南 +9% +2% +5%

中西部 ▲6% +1% ▲3%

香港 +56% ▲3% +18%

中国計 +5% ▲1% +2%

2015年度決算

現地グループ会社の業績(中国)

華北

華南

中西部 華東

香港

(21%)

(42%)

(23%) (9%)

(5%)

(売上高構成比)

下期に華東エリアがプロジェクト現場の減少により売上高微減。

(15)

2014年度 2015年度 前年比 売上高 3,655 4,139 +13%

営業利益 928 1,077 +149 営業利益率 25% 26% +1pt

売上高エリア別内訳

<台湾> 単位:百万台湾ドル <ベトナム> 単位:百万USドル

2015年度決算

現地グループ会社の業績(アジア・オセアニア)

■台湾:ウォシュレット販売台数の伸長

(2014年を100とした指数)

■ベトナム:地域別の売上高伸長率

2014年 2015年

台湾

50% ベトナム

24%

その他 26%

100

127

0 50 100 150

200 ウォシュレット等

高付加価値商品が 好調

南部での販売店攻略 に加えて既存店も 北部 伸長

+33%

南部 +98%

3700万

6000万 単位:USドル

2014年度 2015年度 前年比 売上高

(外部顧客への 売上高)

97

(37)

107

(60)

+10%

(+61%)

営業利益 18 23 +5

営業利益率 18% 21% +3pt

※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース ※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース

(16)

著名物件への採用数の拡大を図るとともに、

代理店ショールームを中心とした販売網の構築・強化を継続。

2010年 2015年

2014年度 2015年度 前年比

売上高 26 28 +7%

営業利益 ▲4 ▲5 ▲1

■欧州ホテル ウォシュレット採用累計件数 2010年度と比較して、5年間で3.4倍に。

*カッコ内は全室ウォシュレット設置件数

12件(0件)

41件(6件)

2015年度決算

現地グループ会社の業績(欧州)

P/L 単位:百万ユーロ

■15年度の著名物件採用事例

Sofitel Munich Bayerpost Hotel/ München 19世紀に建てられた旧中央郵便局を改修した 5つ星ホテル。

著名物件への納入、ウォシュレット採用件数は着実に伸長。

※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース

(17)

半導体市場で、3D化などの先端半導体デバイスに対する タイムリーなソリューション提案により、

特に静電チャックの新商品の売上が伸長。

内装防汚陶板「ハイドロセラ」の売上が伸長するも、新商品関連費用増により赤字拡大。

セラミック事業

環境建材事業

2014年度 2015年度 前年比

売上高 104 106 +1%

営業利益 4 10 +6

2014年度 2015年度 前年比

売上高 89 92 +4%

営業利益 ▲7 ▲9 ▲2

2015年度決算

新領域事業

単位:億円

単位:億円

(18)

レセプタクル 大型構造部材

静電チャック

セラミック膜(AD法)

スマホへの有機EL採用 液晶ガラス基板の大型化

旺盛なデータセンター投資 通信の高速化(100G)

3次元化・微細化の進行

オンリーワン技術によるソリューション提案で 売上高・利益ともに順調に伸長。

表示デバイス

半導体 ネットワーク

2015年度 ICT市場の主な動き

2015年度決算

セラミック事業トピックス

(19)

トピックス

(20)

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 オフィシャルパートナーに決定

すべての方に安全・安心・快適な水まわり空間を提供し、

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に貢献。

トピックス:スポンサー

(21)

2015年8月28日のオープン以降、幅広い年代のお客様が来場。

累計来場者数は6万人を突破。

トピックス:TOTOミュージアム

(22)

トピックス:コラボレーションショールーム

コラボレーションショールーム:2016年は新規に3拠点が開設 全国主要都市10拠点に

(2016年7月時点)

■TDY名古屋

コラボレーションショールーム

(3月19日OPEN)

TDY3社コラボレーションとして中部圏初の ショールーム

3社連携の充実の空間展示と

コンサルティングで、快適な暮らしを実現する リモデルをご提案

■TDY金沢

コラボレーションショールーム

(4月23日OPEN)

■TDY高松

コラボレーションショールーム

(7月OPEN予定)

*開設順

・TDY広島コラボレーションショールーム

・TD札幌コラボレーションショールーム

・TDY大阪コラボレーションショールーム

・TDY福岡コラボレーションショールーム

・TDY東京コラボレーションショールーム

・TY横浜コラボレーションショールーム

・TY静岡コラボレーションショールーム

■その他のコラボレーションショールーム

(23)

トピックス:社外からの評価

◆「Dow Jones Sustainability Indices (DJSI) World」

◆「CDLI」 に引き続き選定

◆iFプロダクトデザイン賞

◆レッドドットデザイン賞

■デザイン賞

「次世代半導体デバイスを支え る『製造装置用低発塵性部材』

の開発」で、受賞

◆第6回ものづくり日本大賞「内閣総理大臣賞」

■ものづくり

電池不要な「エコリモコン」の実用化で、

一般社団法人電波産業会主催の

「第26回電波功績賞電波産業会会長賞」

を受賞

◆第26回電波功績賞「電波産業会会長賞」

■格付・銘柄選定

(24)
(25)

目次 1.2015年度決算

2.2016年度計画

(26)
(27)

売上高・営業利益とも過去最高を計画。

◆新商品効果等により、更なるリモデル需要を取り込む。

グローバル住設事業(日本):増収増益

◆中国を再びプラス成長に戻す。

◆アジアはベトナムを中心に成長を見込む。

グローバル住設事業(中国、アジア・オセアニア):増収増益

◆ウォシュレットを重点商品に据え、成長の加速を目指す。

グローバル住設事業(米州、欧州):増収増益

◆引き続きセラミック事業の成長を軸に、

黒字幅の拡大を目指す。

新領域事業:増収増益

2016年度計画概要

ハイライト

※本年度よりグローバル視点で住設事業を一本化。

「日本」「中国・アジア」「米州・欧州」の3つの事業で構成される「グローバル住設事業」とする。

(28)

■為替レート

1ドル 120.6円 110.0円

1元 18.4円 17.0円

1ユーロ 131.8円 125.0円

2015年度 2016年度計画 前年差

(前年比)

上期計画 下期計画 通期計画

売上高 5,678 2,804 3,196 6,000 +322 (+6%) 営業利益

[営業利益率]

461 [8.1%]

205 [7.3%]

305 [9.5%]

510 [8.5%]

+49 (+11%)

経常利益 467 212 313 525 +58

(+12%)

親会社株主に 帰属する

当期純利益 357 147 223 370 +13

(+4%)

ROA 8.8% 9.4% +0.6pt

ROE 13.1% 13.1% 0pt

*中期目標数値は 2014年5月発表

16年度 中期目標数値

(計画差)

6,100

(▲100) 530

(▲20)

115.0円 17.4円 145.0円

増収増益計画。過去最高を目指す。

単位:億円

2016年度計画

P/L概要

■為替レート

単位:億円

(29)

全セグメントで増収増益。

単位:億円

2016年度計画

セグメント別業績

<売上高>

<営業利益>

単位:億円

2015年度 2016年度計画

上期計画 下期計画 通期計画 前年比

住設事業(日本) 4,203 2,069 2,397 4,466 +6%

住設事業(海外) 1,273 626 674 1,300 +2%

新領域 198 107 123 230 +16%

その他 2 2 2 4 +52%

合計 5,678 2,804 3,196 6,000 +6%

2015年度 2016年度計画

上期計画 下期計画 通期計画 前年差

住設事業(日本) 285 115 200 315 +30

住設事業(海外) 214 110 122 232 +18

新領域 0 3 10 13 +13

その他 ▲38 ▲23 ▲27 ▲50 ▲12

合計 461 205 305 510 +49

(30)

住設事業(日本)

営業利益の増減要因(前年差異)

2016年度計画

単位:億円

285 315

+ 79

+ 60 ▲10 ▲36

▲18

・リモデル売上増

・新築売上増

・新商品効果等

・ショールーム 費用等

▲20

・人事制度改定に伴う処遇変更

・ベースアップ・賞与等

・退職給付債務割引率変更等

▲17

▲8

2015年度 営業利益

売上増減/

商品構成差

コスト リダクション

原材料の 影響

労務費の 増減

減価 償却費

開発・

生産投資

販売 強化投資

その他 2016年度 営業利益

(31)

グローバル住設事業(日本)

売上高 営業利益

2015年度 2016年度 前年比 2015年度 2016年度 前年差 レストルーム

1,775 1,881 +6% 234 241 +7

水栓機器

949 998 +5% 49 64 +15

浴室

933 983 +5% 31 34 +3

キッチン・洗面

448 505 +13% ▲26 ▲20 +6

その他

96 96 ▲0% ▲2 ▲4 ▲2

調整額

2 3 ▲1 0

国内住設合計

4,203 4,466 +6% 285 315 +30

商品別実績

2016年度計画

単位:億円

※各セグメントの実態に近づけるため、算定方法を一部変更

(32)

グローバル住設事業(日本)

需要別実績

<リモデル> <新築>

2015年度 2016年度 前年比 売上高 2,844 3,034 +7%

営業利益 241 269 +28

営業利益率 9% 9% +0pt

2015年度 2016年度 前年比 売上高 1,358 1,431 +5%

営業利益 44 45 +1

営業利益率 3% 3% ▲0pt

新商品とショールームの動向

<ショールーム来館動員数の推移(前年同月比)>

1月 2月 3月

+5% +4% +1%

*稼働日補正後

<新商品販売台数の推移(前年同月比)>

3月

システムバスルーム

サザナ +11%

洗面化粧台

サクア +8%

システムバスルーム サザナ 2016年2月1日発売

2016年度計画

単位:億円

リモデルは引き続き堅調。先行指標もポジティブ。

(33)

グローバル住設事業(海外)

現地通貨ベース

2015年度 2016年度 1ドル 120.6円 110.0円

1元 18.4円 17.0円 1ユーロ 131.8円 125.0円

■為替レート

売上高 営業利益

2015年度 2016年度 前年比 2015年度 2016年度 前年差 営業利益率

中国 625 613 ▲2% 151 156 +5 25%

アジア 305 324 +6% 53 64 +11 20%

米州 303 317 +4% 17 18 +1 6%

欧州 39 46 +17% ▲7 ▲6 +1 1,273 1,300 +2% 214 232 +18 18%

通貨 売上高 営業利益

2015年度 2016年度 前年比 2015年度 2016年度 前年差 中国 百万元 3,406 3,605 +6% 824 917 +93

アジア 百万ドル 253 294 +16% 44 58 +14

米州 百万ドル 251 288 +15% 14 16 +2

欧州 百万ユーロ 29 36 +24% ▲5 ▲4 +1

2016年度計画

27

単位:億円

為替影響抜きの対前年比

売上高 営業利益

+6% +17 +16% +17 +14% +3 +24% +1 +38

(34)

100

143

0 50 100 150 200

2015年 2016年

P/L 単位:百万元

2015年度 2016年度

上期 下期 通期 前年比

売上高 3,398 1,714 1,843 3,557 +5%

営業利益 886 463 496 959 +73

営業利益率 26% 27% +1pt

◆一級都市(北京・天津・上海・広州・

深圳)を重点的に攻略。

◆中国国家標準規格(GB)による衛生陶器 の節水基準変更に対応。 (6L→5Lへ)

◆福建工場の生産性向上

◆第1四半期(1月~3月)の

売上高伸長率は前年同期比+9%。

■ウォシュレット:販売台数の伸長

(2015年を100とした指数) ■2016年度の施策と足下の状況

営業利益の増減要因

2016年度計画

現地グループ会社の業績(中国)

▲78

886

+118 ▲8

959 +41

2015年度 営業利益

2016年度 営業利益 売上増減 コスト

ダウン 原材料費 増減 販管費

増減

単位:百万元

※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース

ウォシュレット大幅増、生産性向上を見込み増収増益計画。

(35)

2015年度 2016年度 前年比 売上高 4,139 4,176 +1%

営業利益 1,077 1,043 ▲34 営業利益率 26% 25% ▲1pt

台湾 単位:百万台湾ドル ベトナム 単位:百万USドル

ベトナム国内売りがさらに増加。プロモーションおよび 新たな生産工場等、成長のための投資を計画。

2016年度計画

現地グループ会社の業績(アジア・オセアニア)

厳しい市況下、ウォシュレットを中心とした高付加価値 商品の販売増を見込むが、プロモーション費用増計画。

100 118

0 50 100 150 200

2015年 2016年

■ウォシュレット:販売台数の伸長

(2015年を100とした指数)

台湾は増収減益、ベトナムは増収増益計画。

2015年度 2016年度 前年比 売上高

(外部顧客への 売上高)

107

(60)

127

(77)

+19%

(+27%)

営業利益 23 26 +3

営業利益率 21% 21% +0pt

※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース ※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース

TOTOベトナム新工場(仮称)の外観イメージ

(36)

100

128

0 50 100 150 200

2015年 2016年

P/L

2015年度 2016年度

上期 下期 通期 前年比

売上高 252 141 144 285 +13%

営業利益 18 12 13 25 +7

営業利益率 7% 9% +2pt

単位:百万ドル

◆ウォシュレットと洗浄水量1ガロンの 節水便器の販売拡大強化。

◆東西両海岸へリソース集中。

◆第1四半期(1月~3月)の売上高 伸長率は前年同期比+7%。

2016年度計画

現地グループ会社の業績(米州)

営業利益の増減要因

■2016年度の施策と足下の状況

2015年度 営業利益

売上増減 製造費用 増減

販管費 の増減

2016年度 営業利益

▲5

18

+11

+1

25

2015年度

営業利益 2016年度

営業利益 売上増減 コスト

ダウン

販管費 増減

■ウォシュレット:販売台数の伸長

(2015年を100とした指数)

単位:百万ドル

※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース

高付加価値商品・東西両海岸への集中により、増収増益計画。

(37)

P/L 単位:百万ユーロ

■ISH(International Sanitary and Heating)出展について

【概要】

会 期:2017年3月14日-18日 開催場所:ドイツ・フランクフルト

主 催:Messe Frankfurt Exhibition 来場者数:約19.8万人(2015年実績)

出展社数:約2,465社 (2015年実績)

ドイツで隔年開催される住宅設備・暖房・空調の大規模展示会。

世界のトップメーカーが出展。

TOTOの出展は2009年から今回で5回目。

2015年度 2016年度 前年比

売上高 28 35 22%

営業利益 ▲5 ▲2 +3

2016年度計画

現地グループ会社の業績(欧州)

※連結調整、共通費の配賦等は含まないベース

(38)

2016年度計画

海外 ウォシュレット販売台数の実績と計画

2012年比 2.5倍超を計画。

(2012年を100とした指数)

100 114 133

189

256

0 50 100 150 200 250 300

2012年 2013年 2014年 2015年 2016年(計画)

(39)

セラミック事業

環境建材事業

単位:億円

2016年度計画

新領域事業

単位:億円

2015年度 2016年度 前年比

売上高 106 130 +22%

営業利益 10 17 +7

2015年度 2016年度 前年比

売上高 92 100 +9%

営業利益 ▲9 ▲4 +5

新タイプの大型陶板 ハイドロソリッド

静電チャック及び有機ELパネル向け構造部材の需要 増を見込む。

高付加価値商品への集中、コスト削減により、

損益改善の計画。

静電チャック

(40)

2015年度実績 2016年度計画

中間 30.0円 34.0円

期末 34.0円 34.0円

年間計 64.0円 68.0円

配当性向 30.2% 31.1%

2015年10月1日を効力発生日として当社普通株式2株を1株に併合しております。

これに伴い、2015年度中間の配当に関して、併合の割合に応じて1株当たり中間配当額 を2倍の30円と記載しております。

2016年度計画

配当計画

年間4円の増配計画。

(41)

このプレゼンテーション資料は、2016年4月28日現在の将来に関する前提・見通し・

計画に基づく予測が含まれています。世界経済・競合状況・為替の変動等にかかわる

リスクや不確定要因により実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります。

参照

関連したドキュメント

およびDow Jones Industrial AverageはDow Jones Trademark

介護労働安定センター主催研修 随時 研修テーマに基づき選定 その他各種関係機関主催研修 随時 研修テーマに基づき選定

IFRS任意適用検討のアップデート(損益計算書への影響)

Trademark Holdings LLC(「Dow

・なお なお、期末配当予想につきましては、引き続き「未定」とさせて

Dow Jones Industrial Average™(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)は、S&amp;P Dow Jones Indices

また、 定期健康診断については、

34 利回り確保に向けた取組と同時に、リスク対応力の強化を図る 資産運用戦略を支える各種基盤をスピードを上げて グループ一体で構築 環境認識 超低金利環境