研究ノ i ト
複式簿記の本質の
!侍にその発生史的
一 考 察
な義について
l i
茂
木
虎
雄
思
次
序 品 開
第一節流︑活過程と商業資本
第 三 節 簿 記 の 本 質
第一環策本循環と複式簿記
第 二 攻 簿 託 の 能 力
崎県三項符記の形式的特質
第一
一一
節複
犬侍
の記
限問
弁
複弐
簿記
の中
資外
の二
一つ
は清
仕掛
一環
第二
雨明
結 論
技術的限界
簿記は﹁資本主義﹂枠↓刊のものか 序
論
﹁複式持一記は中世末期のルネッサンスの渦中にあったイ夕刊ノ
ヤで
内問
中一
した
﹂(
詮複式簿詑止が中世より近世への移行
11
期に溌生したということは大船正しいととであろう︒中世より
近世への移舛一期は当限制︿口別)商業より枇続企業階立への移
行期でもルネッサシスと
p
ホメIジョジの意図方向は奇しくも一勲し新らしい人間類型を形成し︑市批的棒読機構の秩序は殴
れ新らしい企諜形態が出現したQしかしことで軽視してならな
いのは簿記の成立は近世
( H
資本土a義)ではないということで
あるQ
前期的開設資木の飴一刊において縛記ボ誕生
(HH階立)し
たのであり︑ここに持供出火は縛記の持つ論盟橋治を決定し︑簿
記の特殊的悦絡は規定されたのであった︒
ゾシ
パル
トは
その
明者
﹁近
代資
木主
養︐
﹂ハ
ロ
2
包
Z
白門
出自
問者
向仲
間‑
H2
85
)
において﹁複式簿記は始めて資本の磁念を形成したの
であ
るが
︑そ
れと
同時
︑に
一・
門)
山ん
の︑
資本
の情
殖を
目的
とす
るよ
こ ろの経済制純・経済状態としての資京︑平.義的企業の概念を作り
出した﹂(註2
と﹀
のベ
︑﹁
凡そ
府官
︑求
人主
義な
るも
のは
︑複
式簿
記
の本買の一挙祭
を除外してはJ存えることが出来ない︒複式簿記と資木主義とは
形式と内容との‑閉会羽左関係をもっている﹂(註
3)
とい
う︒
社会学労七︑合計官部門家でない故にこれだけの概宮一口が出来たと
ー考えられるが︑しかしゾシパルトの指摘のうちに簿記の本質が
含んでいるのではなかろうか︒では複式簿記の木質とは何か?
﹁複式薄記を資中本土器的範穫として規定するととが出来るが複
弐簿記は貨幣経済のなかで徐々に育成せられて︑会長の一段階
に淫したる資木の自己認識に外ならぬと考える﹂と黒問教授は
一流
われ
る(
註
4
1
複式縛記︑そこには経営経済的概念と純粋授術的概念とが併
存する︒京論文においては︑簿一一一山の木質を考察せんと試みるも
のであるが︑﹁複式自記﹂概念の含む経済的日歴史的概念と技
術的概念とを峻別して窃認せねばならない(詮
s y
註1
百戸
一山
由ほ
温情
何者
︑綴
記問
山辺
︾一
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註2
司 ︑
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早川
里山
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日目
国語
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註$ゾンパルト︾前州問書h ・U
一二
五頁
︒
註
4 m
市治
活)
前川
怖を
B
一 三 九
Q
註5本論交は江村一松氏﹁筏式簿記の能的議展﹂(経済学論
強輔
︑第
六
O核第二号)に大いなる示唆を受けている︒同諭
丈において江村助教授は経済的概念と技術的概念とを峻別
され︑前者を企業簿記︑後者を稜記式簿記として論を展開
されている︒山間木村和三郎﹁企業簿記と複式簿記﹂(会計︑
一一
一二
巻一
・三
号)
参照
︒
伐の一一つの概念が桔合して謂ゆる複式特需概念を形成してい
‑ 一 一 一
回
るのであるが︑ここに会計学・会計史の持つ特殊性があり︑比
の認識が会計史の出読点である︒﹁まことに会計は時代の鮮で
あり︑とのなかにBわれわれは国民の商業史および社会状態の
多くの反映をみる﹂(詮
1)
とウルブはのべている︒これは多
分に企業簿記的見解に立つもので︑詩記・会計は社会経済の反
映としての存在と理解される︒
商品
淵涌
一一
の宮
町一
援は
商業
を成
立さ
せた
Q開業は方代より常利を
氾求守る営業として存在した︒間禁は単純なる問品的問問の段階
においても存在したのであって︑すぐれて営称仰となったのは
近代であるが︑営利を単に沼代の特質とのみ認めることは出来
ない︒商業資本は握一史的には常に一応業資一木に元行して現われ
る1それは亦湾業資本の成立の不可欠の宗件をな調もので九る
( 註
2
Y
﹁商人資太?実夜および或る高度までの世間畏は︑翌十小
制生産様式の苑民のための犀史的前提ですらある﹂(註
SV
しかし商業資木の町内一夜・緊栄のみでは資本制生産綴式が成立十る
もの
では
ない
︒﹂
一一
00
年代11
1ルネヲサyスの踊中に複弐詩
記が成立したことは何を荒涼する訟︒資本土i
一義
の成
立は
生一
底力
の税問階的増大と営利が開び︑十守れて生産的事実として近代の
成立をもたらしにQ
商業
資京
の民
立は
凶白
血宙
開由
国自
白書
可と
して
資木の独立の認識を促し︑﹁資木の一寄積と生産経済聞の拡大の
ために生産しつつあった十王世杷のイタリアにおいても企業実
態という﹃
ω
ゐ円
山曲
目︒
︒ロ
司自
白江
︒ロ
﹄が
︑社
会的
に認
めら
れた
制度
として成立し︑とれがら複式簿記という社会的授術が波生した
ので
ある
﹂(
註
4
Y
商業資木の具体的活動は企業簿記をつくり
出して︑産業資木の陪立
i i
箆史的個体ょしての近代の民立
i
以前においで積氏鍔記は成立した︒ここに簿記の特質がある︒
ル力・パチオロによって集大成された複式揮記は︑イタリヤのル ネ ァ サ
Yス時代に早々回されたものであったQ商品時過は商業革
命な経て飛慨的に増大した︒相軒記成立の基盤は前品流誼のうち
にあり︑近代資木守一一羨の由民立をまたずして複式簿記は成立した︒
商業資木にも態勢⁝資本にも問品統治の範憶はあり︑商品流通の うちにとそ商品価値の貨幣計量的表示がなされ︾貨幣量的要一広 こそお代会計における基木的コシグェンションとしての宮
S
・2担当
ぐ即
日己
主ユ
ロ︒
︒ロ
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片山由民の預金的援態をなすもので︑こ
のコ
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γ
曽Y
に支えられて簿記は成立したのであった︒
一一一一・回世組に企業樟記としての複式縛記は成立したのであ
るがh按術的概念と
L
ての複式簿記は社会経済の焚迭に関係な
く石在して来た(註
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註1
出・
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4弓
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岡山﹀盟申込自由件︒与え﹀
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間口
51
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O ロ向
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註2河野健一一︑西洋商業史︾二九支Q
詰3マルグス︑資本論三巻三六O頁Q
詮
4 E m
調停
清
B近代会計学︑一一一久Q
註5片野一郎謬︾甘J
トルトシ会計変蓬史﹀ご四七支ペ資本
主簿
記︺
︒
﹁十五世一組の簿記正現代︒簿記と︿らべるとき︑と︿に目に つく事費はき資本主概念が簿記に導入されてから今同まで基
複式簿記の木質の一号察
本的な箆化は全︿ない・:・:﹂ハ二四七買
U Q
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トル
ト
γは資本
主関
係(
︼
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a c a r
e )
の確立とそ企業簿記としての複式 簿記の成立とのべているが︑資本主関係の成立は企業︒ろち に見られるのであって︑前期的資本としての商業資本の繁祭 のろちに見られる︒此れは切かに中世の事安でるる
oハ怠終り)
﹁冬山較的にいえば揮間以紅会が変った日には変っていたい
Lo
﹁というのは諒一記がのろまどというのではなくかえって︑簿 記はその初期において暴くもほぼ田氏の域に差していたのであ って︑そこから︑現代の状態に達するのに大し一山距離がなかっ
たの
であ
る﹂
(詮
1 Y
我々が今日謂ゆる積一人持記として司川内し
ているものは︑生成は同時に境協であった︒複式簿記は無から
有を生ずる
e m
くごつ然と十宝山紀に発現Lたのではなく︑夜︑式
記入の溺芽はリトルトン教授の指摘によれば奴誌制材会におい
てすでに認められるとされているが︑惣﹂へ海自が接︑一凡釘完とし
ての使命力山持つのは企業活動において利潤計算秒一行
3
こと
にふ
一
るので︑それは中世地向A持貿易における刊一公一誌と結びついて苑
展した︒奴品制社会におけろ複式記入は代理人誌記といわれ︑
これより企業概念の暗立による資太心︑一一鴻艶に転化したのである
が︑仕の論理的認換を史実のうちに求めるとき地中海貿易の向 企巽簿記となるのであるへ註
2V
註1
片野謬︑日トルトシ前掲害︑一一八究︒
註2片野誇前掲警︾第一ニ4日
午複
式簿
記の
特質
Q立教経済学研
究 ︑
5忠世2
且二
品田
誠卒
﹁会
計九
字︒
展開
L四四文京様︒ 五
複式締罰の木突の一考察
お式簿一訂の指一誌の大いたる変化・発展はない︒複式簿記理論
の授符的観点からの考察は奴諒制社会まで遡及日系るが企業持
記としてめ顛担は複式簿記の完成でもやめったQ
これ
は凶
HN 出
Z
目
g
︒江門司の詔裁であり︑一企繁実体としては複式簿記の把握の基殺
は開業資木・産業資木にもその山一一宮還がないからであるQ複式
簿一
一一
日は
前期
的資
v T T
産業資本交の配する社ARにおいて野和の存
在するところ必ず生存し︑前期的資本の胎一円においても︑営利
帥伐の増大は相当量の商品流通となり企業としての商業が成立し
そこには企業複式簿記が不在した︒簿記は貨幣計且H
一一
によ
っ℃
の
み記
接さ
れ︑
﹄一
一山
根の
プリ
︑ミ
ティ
プな
形態
では
資‑ X
循環の涜題過
程が把握の対象となり︾複式簿記は涜箆過程に存在の葱躍をお
レて成立したのであるQ
複式縛記の成立は直ちに資木台護の成立ではない︒開業資本
土一設という概念の下に理解する伸子者も為るが︾これは経済学的
厳密さを欠レているというべきで︹註すあくまで簿記の成立
は前期的資木の胎内で︾中世において依立している︒ここに企
業︹複弐)簿記の特慢がある︒以下複式輔自仙の木質を麗守史的に
授術的に究明しよう︒
註岡弘員人主企学計調四の護誌︑参照Q
第 一 節 流 通 過 程 と 商 業 資 本
複式簿記の成立は十一ニ・四世紀地中海貿易が華ぞかに行われ
一 一 一 一
六
たイタリヤにおいてなされた︒地中海貿易HH商業は前期的資本
の全盛期であり此れは沼代資本主義成立の大前提でもφめ
った
︒
( 註﹀ ︒
設前期的資木は封怨祉会の器械部面をし
bっけつつ資求不
的生産方法の展開のための前提録件
i i
但し決定釣依件で
はない
liを作出十るハ大塚久雄︾註代資本主義の系譜一一
貫﹀︒商業及び商業資本は近代資本主義の成立廼涯におけ
る媒介的契機たるにすぎない令︑此の嫁介的契機︑に存立の基
爆をおいた複式簿記は自ずかち後越十↑る如き阻聞界がる
n J
︑此の限界が本質でもあった︒
資誌を歴史的に大別すると前期的資本と沼代遅業資本とな
る︒同じ﹁資木﹂であっても︑両者には決定的措鴎の珪臨障がゐ
り﹁利潤﹂獲得を由民己の最高日襟として機能するとはいえ前煮
は価値治則の未開立に一筏者は伺値残則の賞翫
2 7
例安換)のうちに利潤を搾回する︾一地中海貿易は前期的資本のを盛期であ
り︑増大する商品疏温め利潤計算は科学的持記(設﹀を成立さ
せた︒縛詑は前期的資・古ーの利回を豆諸に把握する手段として生
れた
註 ︒
科 事 前 簿 記
a r
武
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村出
き}
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内申
岳山
口ち
とい
う諾
を俊
沼したのは︑閥系的記録としてそれ白鐙において一つのメ
カニズムとしてB無秩序な記録H単式簿記に比してす戸¥れ
で税序U法則︑が存食するからであるo凡そ企業はそれが企
業の名に位し︑合理的絞替を管むものでるるかぎP︑必ず
秩序諮然たる舎計を有し︑複式簿記に工る記録を行う︒斜
一一八頁@ 揮記の木質の究明は按術的概念と社会経済的概念とを峻別する必要があるとは前述の如くであるが︑社会経済的概念として企
業簿
記の
具体
的形
態を
持っ
て顛
現し
た︒
資太
キ一
銭円
の田
町震
はそ
の細胞たる個別資本HH企業の努展であり︑企業は利潤増殖を目
標に運動する営利氾求休であった︒企業資本の循環これが簿記
の把握の対象でおるが︑企業資木は商業資木においては貨幣資
本・商品資本よりなり︑ともに涜掻過程にあって貨幣計数とし
て表現される︒鐸記はその把握の直接的対象は涜議過程にある
兵休的機能資木で為り︑前期的資本においても産業資木におい
ても前福過程において計数的に
1
1富
S
忠良
ヤ︿
田吉
田丘
Oロ
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4 2 5
の陛立を前提して
l l
機能資木は把握さJれ
た
Q
流強過程は資本制金・廷であれ亦資本制生産の末
m m還の状態で
あれ︑生還された価値の実現過程であったQ託代(産業)資本
はその生産の過程において自己増殖をとげるが︑その涜魁湿器
においては自己増強はあり得ないが︑実現される︒それは単な
る等何交換のプロセスである︒しかし一つの資木の行う生産も
それは涜誼渇程が存在しなければ進行しえないので︑たとえ利
潤は創建しないにせよ資本の流活福程は省略することは出来な
︑ ︒
TUV 産業資本は涜活過程と生産過程とからなりその特質は生産過
程を持Pことで︑此の両過程から資木の循環は成立しているQ
産業資本の特質たる生議活程には︑その前段階としての貨幣資
木の涜語︑叉その結末として価値実現の商品資木の涜語がなけ
且早
酌簿
記と
いう
誇段
対︒
4目
立目
︒ロ
の著
吋F
O阿
佐由
︒同
協円
︒守
.︒
宮山
口同
ロ色
町三
仏曲
目同
B
において使用されているもハ五ご頁υ国 ︒因みに経済奥H社会史家が近代合理主義の説明の一環とし
て複式簿記に言及しているのは周知の如︿でるE
て︑
マ
y
グス
・ウ
エ
1JV71︑ゾシバルトがそうである︒
簿記はル︑不ツサシスのイタFヤにおいて︑新らしい企業形態
である商業資木の胎内に生れたものであるが︑産業資木の支盟
する社会においても3資木主義の高度化した社会においても機
能する︒しかしながら企業経理の主体たる企業の発展において
れ何度変化し︑叉企業が記録計算を行う目的・必要が異るときそ
の記録計算の方法方式も変って来たのであるが︑司MMHH丘 町
Oロ乃
至按術として見ると︑バチオロに始まる鯖記の原理は今日全く
と一去ってよい程変ってはいないのであるl﹁簿記はその成立の
初期においでほぼ毘成に近い域に神話していたのであって︑そこ
から現代の状態に濯するのに大した距離はなかったのである﹂
(註)︒簿記は前期的資本の胎内において徐々に増加せる生産カ
に対応した商品涜遁に生れ︑産業資木町ち資本主義とともに成
長している︒簿記の画期的発展は近代H資本主義において︑特
に株式会社制度の発展に促された︒簿記は社会制度・経済組織
の変輩︐にもかかわらず︑依然存在している︒これはいかなる点
にその因があるかそ
L
て亦簿記存在の基盤は企業活動のいかなる点におろうか?
設片野一一郎謬︑Fトルトジ前掲書︑
複式簿記の本質の一考察
一 一 一 一
七
複か持活の木町民の一考察
ればならない︒
︒
! 三
J
・: ?
? 1 0
とれは出回誤認本の公式であるがWがW刊に変洩して価値ポ増減
され
て︑
σ
として刑潤部分た含んでもGがσ
に循環したことを表示するQ産浩司⁝資本にとってはその生産一過程はその琉湿過程と
相まって︑同一資木の相互補助的活動をたす(註)︒
註 の
! 三
J
7
・ ・語 ︑
i
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は 襲 撃 的 互 に
立つ一位会的総資本の循環として理解される
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るが
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資本
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︒︑主して冶生産遇税の一終結瀦においてはWのま愛で表示される
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お鹿に原債計算の問題がある
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司 ︑i q
と
いう過程でな︿ぎ
γ
︒︑︐として表示される︒比の矧については後識するが︑とこに簿記の能力の限界があり
W
とし
て
把握出来ず又資本家的簿記削刷用においてはその必要︑かなか
った
Q経済息子的認識においてWとなるが翠に生産担稜を鯵
つでもW正して現象ずるのみであるQ者!の︑の流遥・交
換過程を鰹たければならないのであ
PB
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目仲
間弓
︿即
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自 己 山
63が存在する必要がる型︑
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d門誌Cロ岡山古門仲間同の評債が大きな問題
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なる
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経晶
画撃
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おいては経管者賄事を指向する筆者ーに上って生産過程の終結
‑ 一 一 一
入
劉としてのWをW姿惑にιおいて把握せんとする努力が見ら
れるが合計事も亦その方向に向うべきではなかろうか︒
開通語程は商品の販売・購買泊誌でらり︑問時一昨資木はこれの
みによコてたり叉産業資法に従属して︑その開遁沼程を担当す
︾心
商業務太にも産業資本にも商品開通過程がある︒簿記ば商品 ︒
一涜湿の商騰でおるということは前週の如くであるが︑商業資本
・芦繋資木における簿一部の差謹は︑一複式帯記のは理・形式は根
木的に長るものでたいが鍔記の資料︿註)として表現される生 産手段と消費財との比率が呉り︑貸借対照表に表示される利潤
翠が呉る︒
設 簿 記 の 資 料 と し て
kr・h
・円
安目
立
Oロ
は
( A )
私有財建
(所有関係を麹更するカ﹀︹
BU
資不ペ長屋に用いられる
言
) ( C V
商業ハ対貨.の突換
U ( D )
信用(舟旅対貨の現
在使用)を翠げている
Q
丹野欝ηL
ノト
ルト
ン前
掲烹
一一
日二
間十
八参
︐ 間 一
Q
とれ
ば古
典町
内十
汲経
済問
晶子
の概
念に
よっ
てい
る︒
前期的資木の一運動は蒋生態路程をもた鳴す︑﹁蒋L循環性をも
たず間欠的であり︑商品の形態ほ非常に不安定である
Q亡こに
前期的資木の一向利潤が支配する︒前期的資木の利潤口流活一過説
からの抽出であり︑商品の程に利潤ハ刻み一価値)が飴まれてい
るものでなく︑むしろ間略及び偽蹄によって府内側から得られる
ものであり﹀しかもその成否は全く偶然的な事情によって決定
されるQ
品問調的資木の剰飴価値作出は流透過程の内部においてのみ行
われる取引
i l
靖国民及び既売によって作出きれ︑品以後取引たる
販売によって実現されるので為って︑いわば商人の﹁譲漉利潤﹂
左して作出されるのであるQ
生一
広物
の交
換せ
られ
る分
一一
堂比
四が
偶然的・設惜倒的であり非等価的でおることによって呉った諸地
方における生産価絡聞の差額を商人ば自己のものとして抽出す
るのであるQ
一同品取引資本による判泊作出の方治は﹁開設﹂がいまだ﹁生
産﹂を把握するに至らず︑むしろ﹁生産﹂を与えられた前提茨
件として流通過程が独立佑しているととをいみするQ
聞ふ
り交
畿
の両極たる生産者に対して︑涜遁酒程が独立化していることを
いみするQだから比の場合生還的は開業によって商品乃至
Z ‑
Z ユ
C宵とた関品となるのであって︑伐の寄突からして前期的商品柄小引資木は特に仲立問誌の安において現われ︑との両極に対
立しつつ︑﹁商一時及び故悶﹂によって比の双方を収奪するので
ある
︹詮
﹀︒
註大塚久雄ョ近代資本主義︒系議︑九・一
C
頁参照Q前期的資本は一方開品・貨幣経済を拡大しB圏内市場を形成
せしめ貨幣流通を一般侶ポる傾向をもっと同時に︑他方古占C生
路事情及び宋詩濯な一出場一形成を維持せんとする反対的な傾向を
もっハ詮一
) Q
前説的資本の繋栄は墓穴を白から掘る矛盾をも
っており︑前期的資木の洋一落は資木制生産を導びき﹀価値法則
の文印する資木主義にとって代るQ前期的資本は賢からの営み
複式簿記の本質の一考察 のうみに白からの地躍を止揚せんとする優れて自己撞着的な性格をもつもので︑﹁商人資木の独立した努第一は︑社会の一般的た
経済
的努
還に
詰比
例︑
ずる
﹂
Qあるいは﹁安全さがまぜばます
程︑それだけ利潤は減少一3る﹂のである(詮
2V
資本側社会においては﹁治則的大量生産は固定資木分の増大となって利潤
率は相対的にも病対的にも蹴ゆ一ずるものである﹂Q利潤の惇的
.量的差遣として衰弱される社会経済の
i l
特に企業出動の努
蓬こそ揮﹂記が把握すべき対象であったQ
註1大塚久雄︑︑近代資本主義の系議︑九︑一O
頁卓
会照
︒
註
a
マルグヌ︑資本諮る第三島官︾コ一六六瓦︾大深︾前掲者五二支参照Q
商議資木はそのぬ内に生産過程を持たず︑生一医者から独立し
た存在として前記的開業資木は存在し︑此の運動の胎一向におい
て釘記は出立したQ
涜彊
⁝出
穫を
資本
循器
の曜
日一
の利
拙
F作
自の
一過
程として得議のうみに含む資本は開業資本でおり︑流語一出産に
おいて商品流遜はむ数的に簿記に表示されも持記は前日記的訳本
の段階においても沼代資本制社会においても存在したQ
簿記
ー
は︑企業持記としての具現は社会経読む発展に大いなる影響を
受けているが︑時術的概念としての持記は間活必程に主たる把
握の対象が存ずるかぎり︑前期的資木にも叉産業資木にも妥当
した
Qしかしな日ら組一判的鱒需は単純一日品消通があれば存在す
るということ即み﹁人類の歴史とともに古い﹂というのではな
︿も中世田中海貿易にその端を売しているのである
Q
トF
ルト
一 一 一 一 叫 ん
複式簿記の木賞の一考察
ソ教授の説くおく3
授術的け概念としての一複式簿記の蔚穿は﹁代
理人簿記﹂(註)として奴隷社会にも存在したが︑しかし複
式簿記を
L
で企業簿記のみならず焚術的概念における出試をな
ざしめたのは﹀新らしい公業形態
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開業活動における橿々の
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木制
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山口
仲箆
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どが現われ︑ぞれは﹁コメソダ﹂
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3
﹁代
記 入聞記﹂(詮)において均衡性と一一室性を持っていたが︾震の
複式縛認としての毘成は更らに﹁資本L
概念の確立が必一長であ り︑持罰技術一回において資木ネ一勘定の成立となって詰成したの
であるQ
註 代 理 人 簿 記 は
Fトルトン数授に主り所謂寸マスターeス
νI ず設﹂として説かれた複記式簿記の原型でるり︑ギル
マYもその者﹁﹀
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ロ仲
山口
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3zaHUE民どの中で
第四章︑H︐F出
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において認識せられる即時壬仲吋政人釣
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﹁安本抽出足は会裁の代理人たる奴隷が委記されて
一 目
︒
阿部争ずる財廷について主人に報告ずる劫定で︑とれがえ人
情問
定円
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戸国神)でるった︒資本勘定︒実体が今 日の如︿物的関係ではな︿︾人的関係として抱頓挫されてい
た︒しかしいずれにそよ戸己号(色
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ロは旅立して
いて︑今日︾会計正して認識される第一歩立たしていた
Q
会計と家計との分離は資木勘定の成立によって先ず芳一一九され た︒企業が家計から分離せる最初において公議所有者は企業に 対寸る債権者として資木勘定の上にふ一択説せられた︒ごとに一複式 簿記は克成・成立したのでめるが︾企地中小錦記においてしかもそ れが新らしい企時点形態において技術的副
λ尚宏体系ハ短記式の)
においても完成したのである︒黒沢一教唆は﹁複式簿記は︑湖町議
と
L
ては門前に一つのものであるとしても何時でも得告かの簿記 形態を語じてのみ発現していたのでらって︑抽象的だ後九式簿記 そのものは存在し得ないのである﹂八誌
1u
とのべている︒﹁複
式簿記の形態を刺較する商業は利潤位商業ではければならな
い︒なんとなれば利潤性商業こそ︑資米議積の最良の一ヂ段であ り︑とれによって探求はふたたび生一底的仁用いられ
dこうして
資求はふえて行くからである﹂(註2)と担トルトゾはのべて いる︒利潤性一防長への歯周!!これが企業簿記としての具現で
dあるQ
註1
国雨
明停
法︑
簿記
原理
冶序
一一
二一
一頁
︒
註2片野露︑司J
トル
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子七
一良
Q
門員利は近代にのみ限ったことではない
Qそれは﹁人類の歴史
とともに古い﹂のであるがる簿記は﹁前期的営利﹂門誌
1u
の
上に立ヲて成立した︒利潤氾求が開渇的であるかぎり資本とし
ての存在は意義を持たない1﹁古代社会の震は複式符記を生成
すべき芦援の要因としての謬只木﹄となる力を索︑た持たなかっ
たのである﹂(註
2Y
継続的な営業として企業が前立し︑その利潤計算の手段として複式簿記が成立してくる︒継続的住業こ
そ科学的・体系的簿記を成立させる玄要な嬰因主なりQ
十 一一 一
・
回世
記一
国内
t滋貿易にその呆突を求めることが出烹る(誌
3 V
商業資太は前期的段階にも資木主義においても存在し︑前期的
資本においては生産部首をしめつける産業資・木の文田下にはそ
れに従属する︒商業資木は鵠沼市山一躍に立み商品滑油は商品経演
をかたちつくる︒商品怒訟は近代に限ったことでなく単純商品
の存在のうちにその明日誌をみることが出来る︒思純一間口凶として
の開反は一間品納湿の一段見として存在したQしかし単純一出品涜遁
の段階は菜木的には自給自廷であるが︾社会的生産力の町内一肢は
相当量の商品を形成し商諮問を成立さぜ︑開業は利潤諮求の営み
として拡大する︒寄木制社会においてはすべてが一同品よなり社
会的県民の担い手とLての企業は利潤沼求を自己の目的として
}出動することになる︒
設1
前期的替刻︑参考文献︾大塚久雄︑近代委本主義の
系譜︾二二九貫Q
近代西欧における﹁安本主義﹂の勝史的特質としてきしる
たり次の二つのことを指摘出来るであろうQ
顕著
な﹁
轡別
﹂ .
'
韓式鐸記の木質の一考察
(引判潤痘求)的性絡︑之れに加えて今一つ強大な﹁生産力﹂
︹就中近代的生産力)の撚充がこれである︒(ニ二五頁︺
︑
ととろで近代西欧の純一一約一位会においてはその笹利的性坊の故防かのさ底力の披充が招来せられたのであるか︹二二六
支)或いはその傍別的性格に拘らず﹁生産力﹂の擦充︑か招
来せられたのでるるかという問題があるがも前者のす一判明に
るるのが﹁解放説﹂と川町一⁝いれるものでルヨ・グレンタi
ノ︑
れソ
エル
ナ
1・ゾンパルトがその代表で︑後者のい止場に
立つ曹のが﹁禁慾説﹂でマ
y
ス・ウェiパiを挙げるこp
とが出来︑大塚史筆の主務は禁慾設にある︒大塚久雄教授
政資代刊殴の轡利と一人類の廃史とともに古い
L
m営刻との
問伊礼者るしい歴史的牧川仰の議離のあることを指摘され禁慾
訟のな坊にす一つ近代の坦併が庵史に昭一して正しいことを設
問問
きれ
亡い
る︒
︑ 簿 記 は ル ネ
y叶一ツンスのイタリアに起ったもので︑ルネヅ
サンスに近代の起源を求あるならぽζれは併放説的理解と
いろべきで︑島国刑は人類
m u廃克と主主に古いのでるり後初
遺求を人類の本伎でるると考えられるQ簿記ーは︑校術的側
面を主り上げるかぎP解放説的存在でるる︒国弘員人教授
は冶かかる段階を商品開資本主義と名づけるれB
簿記の生成
発展は交本主義とともにあるときれ︑その著﹁全設計極の
溌壁一(日本将済社版)第二章第二節に﹁商品現時刈木正義と
企業計思﹂と題して組越せられているQ
四
複式揮記の本質の一考察 姿本主義とは何か
o
此れを歴史的に厳密に規定するなら
ば産業安本の椛立・支配の社会でなければならない
Q (
西
洋 奥 翠 大 綱 1 1 河問書房
111
一一 一四 支
Q安本主義の発生忘
松田智雄︑参照
) Q
安本主義ね生産カの披充と経由利とが結
び付き若るしいグ轡刻グ的性絡をおびるものであるがそれ
にもまして着るしい全産カを擁している︒生産力の著しい
擦充こそ資本主義を特色づけるものでるるがすべての祉会
関係は生産関係の基礎の上にるる
Q
生産関係の競瀦よ
H J商
業資本主義という段階規定に疑問をいだくものでありむじ
ろゲ前期的管刻んの管与の基軸乃至典型が生産から敵離し
た商業及び金融にあったとみるべきでるる
o
此 の よ う な 商
業及び金一献のうちに簿記が成立したと考えられる駐よりB
筆者は﹁解放設的な﹂
11
4則期的管制の上に成立したとの
べたのである︒
註2
片 野 四 時 リ ト ル ト ジ 二 七 頁
Q
註3
複式簿記の抱掻の質体に関して切口田宮町田田町見山々の︒ロー
4 3
江C
HH
の存在とそその第一一保件である︒此れに関して口問
.回数授は(立教経済研究︑第五巻第二援︑所枚﹁合計皐の展
開﹂において)﹁企業会計の近代における基本的役問題は
( 1 )
会 計 車 位
( 2
U会計期日
( 3 )
機讃企業領徳︹のP
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︿包口出)以上の三時間にるるとさ・れる﹂とのべられ
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会 計 翠 位 乃 至
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1・
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四 において会計コシグェ
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ョジの環で(七支)︑﹁近代会計
はず︿な︿とも次の=一つの基不的コングエゾショシに支え
られているものと考えることが出来る
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企業資体(∞
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山 由 口
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会計期間(﹀2 2
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3貨幣的評恒国公
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3仲守口を翠げているQ
由 民山
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仲 間
Cロの確立︒これこそ企業賞体の確立によってそれの認識
が複式簿記をして体采的・科翠記録として技術にも完成し
たのである
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商 業 資 本 は 統 語 過 程 に そ の 存 在 の 基 盤 が あ る
Q
前語過程にお いては剰飴価値ハリ利潤)を増殖しないが
3利潤を実現する︒
利 潤 実 現 は 前 期 的 資 本 に お い て は 商 略 お よ び 欺 闘 で あ る が
︑ 産
業資本に従属する商諮問資木においては価値の実現︑価値法則を︐
貫徹する︒雨期的資本にも︑近代(産諮問)資木にも商品・貨幣涜
湿 の 範 慢 は あ る 日 妊 の 過 程 こ そ 具 体 的 に 計 数 的 に 把 握 さ れ 簿 記
︑か行われる︒此の同問題過躍に鐸記が立つとさルネyザジスのイ
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お い て 複 式 簿 記 が 成 立 し た こ と は 肯 定 さ れ る
︒ 勿 読 流
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のuこそ貨幣数値的評価をもって具体的に資太の活動を把握出来るが︑産業資本それの吾氏の支配下に
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簿記
が把握せんとするとき単に涼渇過程にのみ資本の市動が袋一中す
志のでなくB商品資本に賃得資本にそして生Jf臨海だと同時(同
弐)的に存在するQ
こ こ に
3
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三芯ロ
の措定が必克とたハB︒これを強じて︒み簿記は絵hリ子会計価は
的表現でふるが︑数値をもって企業実設を↓表現したといえる︒
貨幣伺恒的許制は生産資木の費用ル引っ方憶であり市遜過程ーを混
じての価也実現の手段でゆめり︑治活浩一還さてすぐれて縛記の立
脚点であり簿記の木質もここにめり叉限界も存在することを一双
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第 節
容 ネ複室
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濃嚢 の
と 本 翠 毛 質
~丸~,早.,-一
簿 言
記己
第一
一項
前節において複式符︼自の‑発生史的意義を経済的側面から考案
をなしたが後式簿記の計雰対象は近代的e企業にのみ限定すべき
でなく︑それは前期的民岡本の利潤計算の子段として発生したこ
とを記したQ複式問記は冷¥ボ主義的自鴎であると想定すること
に具訟を持つものでありB以下木現においては複式簿記の技術
的側面を加止しつつ︐てのF穴質の考誌を進める︒資ポは価値を生
む制債としてその木牲において自己地殖の按能を持の
J Q
前節に
複式簿記の本質の一考察 おいて︑利潤性商業の成立こそ複式簿記成立の直接的動践であるとのべたが利間性商業は企業の端初一的形蕗として︑回
E E t
昂曲目
25
﹃の泡立によるの包ロぬのC胃85
︿払口出の成立は企業
体として複式簿記成立の基盤であった︒企業は本質的に一個の
連続的@屈史的存在で付利を日的とする存在でおゐ(註
11
ゾンバルトは﹁複式簿記は資本の概念をつくり出したばかりで
出く︑清一木主勢作企業の概念をつくり出した︒間一恥主実的企業
の生成において核式簿記の創設的協力は最も明瞭にあらわれて
いる﹂(詩ーというQ複式持一記によって社会的観念として企叫誌
が成立した︒
設1
上 野 道 輔 簿 記 照 浬 大 線 三
Oニ頁
註
2ωcg
ヴミ廿前掲菩一一一瓦Q企晶一ポに投下された資木は具律的に財産としての形態をとる
が︑これは財産の所有表叉は企業の所有者個人の人格から解放
された存在となるo企業財産の企議所有者の人格からの惇放は
複式簿記のメカニズムの中に析めて明瞭に表現される︒即ち複
式簿記はこの解放を経営執行及び計算を企業所有者の人格から
分離L純粋に物的見聞に基づ台︑謹選する独特の方法を宅供する
ことによってなしとげられた(註一
Y
企業の経営遂行は個人的色彩右挽じて企業それ自体の立場からの物的秩序にがをかえ
た︒企業は企業所有者または企業における個々の人間に対して
その間体の内的法則
l r f
茶独自の合理的営利的性格に墜づく法
則に従って遅配する独泣の存在となったQ
一 回 一 一
一
複式簿記の木質の一考察
此の企業が程式鱒記によって把握されるQ﹁複式簿記とは貨
幣経演のなかで徐々に育成せられて︑生一括の一段階に措定した資
本の自己認識に外ならぬ﹂(註一一﹀︒複式種認は資本の白己認
識であるが︑資中本門勘定)成立こそ複式簿記の完成でもあり︑
資木淫劫は具体的に企業の経営活動として複式簿一司の鏡によっ
て自己を??するのであるぺ註一一一)︒資木の自己認識の手段とし
ての簿記により資本の具現HH機態体としての企業がその所有者
の人格から独立したQ﹁計算による企業の自主化こそは複式簿
記の
宗一
位一
でな
けれ
ばな
らず
﹂︑
﹁複
式簿
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記企業における資木の循環を貨幣⁝討議的に捕捉する手段である﹂という告護が可能と
なる註(四
) Q
設 一 黒 沢 清 近 代 曾 計 挙 一 一 一 良
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︼旨
回口
前掲
世一
日
建三黒沢清簿詰問問銅山一一一支
註一
一一
技術
的観
hゃからは安本勘定(お上び損益勘定)の成立
によ明︑はじ必て企業における4資本循環の会き姿が帳簿上駅に
1
1勘定体系として
1 1
具現十ることが可能となる︒黒
沢絞授は﹁勘定の体系の完成によっ℃︑企業と妥本主との
問の
円}
阿国
吋附
円︒
i
岳民 町田
HぬO
の関
係︑
があ
ます
と
ζろな︿明示
され資本として投下きれた企業財産とこれに対ずる白山口山門司
との統一体との企業そのもの(ゆえ片ろの存十代が帳簿を遁
じて完全に表現されるのであるQとれが複式符記
AU
本質
で
ある﹂といわれる︒近代舎計事ニニ貰Q
一四
回
註四回一一向沢法簿語原理四支
利潤泊求のための李過程が企業の経営活動であり︑とれが資
京の偶躍で簿記はこれを把握ぜんとする︒企業は資本循環の実
体でありの!宇ーモの質問には開業簿記がの[巧ハ
J
一 句
:・当ーの︑の循読には工業簿記が存ずる︒資中市の機能者は資本
を一
共休
的に
貨幣
(G
︺を
予じ
め一
派活
担程
に段
下じ
経常
]活
動を
怒一
て︑より大なる貨幣
(G
)
を獲得せんとする
Q
l
グ利潤計算 GとGとの比較'H
こそが己万全な体系的簿記の職能であった︒生産
力の宛一段にともない漸Jバ増加する一向日章︑それにともなう交換
関係の抽出密化よ巾場関係の成立は間企業を成立さて利潤追求
企業としての間業が成立することになる︒ここに利潤計算手段
としての揮記が成立し企業開記としての複式簿記が成立した︒
その完成は企業所有煮が企業に対する貸を意除する資木勤定の
成立であった︒
片野一郎教授は﹁今日︑企業棉明記といえば複式簿記を意味
し︑複式指記といえば企鼻持記を意味する程である﹂3と前置
きれ︑﹁企業の会計盛場に複式情認が麹当する坦日はごつの点
にあ
る﹂
Qと大事一次の如く誘拐されている
Q (
設)ハ
1)
企業の
計笈記録は極めて多量にのぼるのが普遜であるが︑複式鈴記は
¥財
産に
おけ
る円
形泊
四向
明日
所有
額︺
に基
礎を
おく
︑等
額一
一章
一計
算
の方活によって大量計算上の謙一謬を自動的に発見しうるQ此れ
は揮をの理式的(按術的﹀特質であるが)単なる記録計算ζ
同 県
りB企業の運営の実体を機能的に所有の側面より一一重に把握出
来るとこるに持記の科学的体系的問記たる由悶があるQ此の詳
述は伎に行う
Q ( 2 )
複式
街﹄
一一
Uが企莱会計の根本日襟たる利潤
計算の遂行に最もよく泊ムロする機構を具えているζとであるQ
部ち利潤計算は財産計算・損袋計算なる一一つの討笈寂式に分か
れ︑前者においては所有資木ポ︑如何なる具体的形抱一で維肘さ
れているか計二仙し︑後者においては利潤宛生の'ぷ尚一か明らかに
せられ︾しかも両計算は複式間前の等額ご覧計主将一杭合通じて
互にお成される‑元々の計穿の
E
除佐川ヨ動的にFR一約
され
るか
ら
である︒企J一訟における一財産の増減変動を精密に記録計算し︑
もってその刻潤獲得の一世訟を明らかならしめるための計笠制度
が企禁持誌であるo酢ち企業団記ばひとり企業内に沿げる財産
の移訪
zJ
Z記録計算してを⁝伶/一しの企業の財産所有問を明らかな
らしめることを目的とする﹁防夜訂算﹂を行うのみでなく︑反
一回に此の財の移前を表部する詩湿程1ii片野教授によれば費消
お程
・生
産活
程・
程販
売一
過程
l
ーを数学的に治一次表示し︑もって刺間
流﹂
止の
一付
税路
上位
明ら
かな
らし
むる
こと
を目
的と
する
﹁損
盆計
算﹂を川三︑行わなければならない︒
註︾片野一郎︾簿記精読益三叉¥
持引
の父
つ宇
ニズ
ム1
18
これ
は当
一伐
に複
式簿
記で
vめ
る
!i
の成
立は企業の独問的存在として企業のゲ資本Aの詔識であった︒
粗描的記録
J V 発生させた動機はグ気太一んの認識でありげB
g z
・
2
由85
可と
じて
機能
休と
所有
関係
の分
離で
おっ
て︑
出一
冗に
第一
一一
芳に対寸る支任の明階化という︾いわば経営外的町一一同にゐった
複式簿記の本質一心一考察 のである︒﹁個人企誌においては︑債権佼持記録を除いて︑停記会討が間同議する必然牲に比較的とぽしノ¥かえって所有と経営が分離している代浪人企業
51
会計
安建
の一
震の
判明
であ
っ
たと考えなくてはならない﹂(註ゴと江村助教授は一スわれるQ
責任の所在一の明恥化一こそ簿記のもつ使命でもあり︑ゲ資本
d u一 悩
認の
回収
一戸
町の
一宇
段と
して
の絞
式縛
記の
存・
荘一
明日
はこ
乙に
みる
ので
あり︑複式簿記は伶京符記であり︾企業符記ば筏一人簿記であち
恥じ
たら
ない
︒複
式持
一目
ロめ
ム持
︑術
的概
念は
EF
的存在でおり︑起前期的資本にも際世一会資木の支附する社会豆諸資木形態にも学一込
に路用出来るのであるが︑企説得配としての簿一治的・罪史的概
念は煉れて資本主襲的鵡鴎として存在L
︑ 川げ
r x
主義相会においては日術的概念としての複式縛記と企業侍れ概念とが一致して
存 夜︑ 一
4 JるものであろQ
註︑江村稔︑前掲論文︑六三頁
裕太所有の立開明から単なる計算手段としての簿罰は企業利潤
の算定のために複式簿記で為る必要はない︒所有的側市から複
弐松
一紅
が全
部一
一一
鱒記
とし
て関
悼す
るた
めに
は人
公禁
別問
の源
泉で
尽
る臼己資︑木の靖問弁一一弘吉出来るものでなければならない︒企業
が別問を生み出すベく丙到することは自己資本の一増殖である︒
資太
一士
話一
の一
科医
は単
に白
日己
資木
のみ
によ
る企
設戸
何時
一営
の遂
行令
一許
さず︑一社債という形態に典明的な他人資木の導入を必要とする
践になるQしかしこれは利潤一哨航としての役割は自己資本と長
るところがないが︑分間関伐においてはらく一まで他人資本であ
一
m R
/
複式簿記の木質の一考察
って単なる利子の要求様であるにすぎない︒利子は汲生的存在
でその源泉は企業判潤である︒企業の最高目的は営利諮求︑自
己資本の増殖で︑﹁企業の目的は営初であり︑資本ハ﹀
i H M
日
開Uの培混であり︑企業の経営の結果叉は危険は企業主の計算
叉は責任においてあり︑損盆の帰属するところは企業主資本日
自己資木ハ
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であって︑自己資本の増殖分こそ揮記の算定の
中心でなければならない﹂(註
1X
複式簿記の実質的特長は投下資本から生ずる損益の自己資本的計算で︑あるとA
・
C‑Fトルトシは一再ぅ︒商業に用いられる自己資本
2 0 5 8 2 n E
一 切
5 2
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乱立号岳山巴の算定を行うことの出来る自己資本の揮記即ち資木主簿記こそ複式簿記成立期における最高の発展形態とな
りも﹁簿記とは種々の形態の財産が自己資本の利益を也抽出しよ
うとする努力のうちに経過じて行く転型の結果を記銀する一種
の準統計的方法である﹂(註
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設 一 五 野 道 輔 前 掲 審 問 四 支 註 ニ 片 野 謬 リ ト ル ト シ 前 掲 警
資本士一義の深犯にともなう機能の発展は複式簿記の持つ管理
機能を発現した︒勿論簿記はその木質に管理機能を持つてはい
たが従来は看過されていた︒J資木の循環を複式簿記が捕捉する
とき即ち企業の価値増殖運動を﹁勘定﹂という計算形式で把握
するのであるが各勘定はそのとき価値計算税能を発揮している
がそれ等の勘定は一つの有機的関連を示して価値計算磯能の他
に技術的に管理職能を一示す︒京来複式鍔間はその根底に管理の
一四
六
作用を本質的機能としてもっているハ註)︒
註小島男佐夫﹁複式簿記と管理機能(舎計︑六十巻二務)﹂︒
複式簿記の機能を物領計算的機能││組織的計算機構の核
心的なものとしては︑取引の二重性の認識とそれにもとづ
︿分類ーーーとしてのみ従来考えられていたが︑小島氏は
﹁複式簿記は歴史的具体的にはその記録計算対象が企業経
済でるるが故に簿記の根本的な機構は債催計算(損盆計算)
のみであるかの如︿考えられ勝ちでるるが︑しかし︑この
.組織的計算機構はその根底において管理の働きを本質的機
能としてもっているととを看過してはならない﹂(問書一
七
O
頁)主強調されている︒資本土.襲の現段階においては︑企業の経営は単に自己資木の
みで遼行されるものでなく多分に他人資本の比重が大きい︒企
業資本を自己資本と他人資本に区分するが︑他人資本は経営に
おける消極的概念││単なる負債としてのみ看るべきでなく︑
より大なる利潤獲得の手段と考えるべきで長期負債は自己資本
と大路等しい機能を持つ︒資本概念の把握において負債
( P )
の解釈に関し議論の岐れるところであるが﹀
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同なる方程
式より世帯かれる資本を考えるのではなく︑積極的に
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関として簿記機能として具体的資本
( A )
の管理こそすぐれて複
式揮記の域分である︒資木の具体的形態としてのAが企業目的
である利潤︑遁求運動を行うこと
ii
これが︒資本︒の循環であ
り亦資木の循譲はその湿程において常に合理佑を目標として運
時するQ合理化への指針︑とれがすぐれて揮記の使命である︒
資京間環111具体的に取引を溜じて複式簿記という手段によっ
て把握すベぎ対象でゐり冶此の循環把握のうちに含む価値計算
的職能と管怒職能こそ複式簿記の使命である︒
第=項簿記と能力(註︺
純粋授術的見地にたって複式簿記が計算統計の手段として
目度の合理性を持つものでφめると前に述べたが︑企業に誼用さ
れ︑企業揮記として現象してこそ抽象的性格の複記式簿記も企
業の利潤計立制民として最も優れた一
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ほと
なる
︒
企業符記としての複式揮簡は企誌の将営情動において︑資本
循環(沼程)の把握のいかなる出点に立っか││此の間はすぐ
れて
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なる時点において担恕しているであろうか
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ぬ吉山口広司写の立場にたつが︒複式簿記は資本の白日認識であるというがも資木は複式簿記という鏡によって自己を写す︒
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貨幣価値的許耐を遜じての具現l l d d
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すのであり︑年一一同活経において舟航ぜルれた価値も販売泊程に
おいてはじめて貨幣表示として把犯されるA
設遜常﹁簿記前回力﹂と云えば取引の具備すべき俊件として
簿記挙上﹁取引﹂概念の考究でるるが︾筆者がこζで問題
ξずる事は資本の循環(の
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においてW::Wの一沼複を簿記が把揮出来るか否かを究明せんとす
複式持記の本質の一吟察 る︑債値増殖遜程に簿記の介入が許されるかという問題でる
る︒
複式簿記が誼局されるためには︑企業の陪立が町田仲間
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白神宮田の成一立ーーがありグ資本'んが階立しておらねばなら一な
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その循環内の統一としては︑浅町しつつある価値としては︑そ
れが生産部商にあるか輸出閣部聞にφめるかす問わずBさしあたり
商品生産者叉は資本来的生産者の顕脳においては計算貨幣の形
態で観念的にのみ実存する﹂(註
) Q
資木は計算貨幣の形態で観
念的に存在するのであるが︑岨聞記はこの計算貨幣的世時一で表示
される資木を把握する︒企業実体︑か計笠貨幣的形態で認識され
ることは絡済的価債を果して泊疋に衰弱しうるか?
資木の相諒は継続的に行われん此誌として成立(の
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し︑企業活動は産業資木が貨幣資本・生産資木・開品資本
へと遂時的に形態転佑して行くがもそれら︑か一父鍔複雑して企業
汚動をなしている︒企業はの
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