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A3_ペラ

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同時開催 展 示 会

モータ技術展

モーション・エンジニアリング展 メカトロニクス制御技術展 電源システム展

第31回 第22回 第 6 回 第28回

バッテリー技術展

EMC・ノイズ対策技術展 環境発電技術展

組込みコンピュータ展 第 5 回

第26回 第 4 回 第22回

熱設計・対策技術展 設計支援システム展 第15回

第 8 回

会 期 2013年7月17日(水)〜19日(金) 会 場 東京ビッグサイト 会議棟 [受付1階]  

主 催

最新の情報・お申込みは⇒   http://www.jma.or.jp/tf/sym 2013年

6 14 日(金)まで

早期申込割引

磁気応用技術シンポジウム 磁気応用技術シンポジウム 磁気応用技術シンポジウム

第21回

お問い合わせコード

CJC761

Smart Technology Symposium Smart Technology Symposium Smart Technology Symposium

第2回

お問い合わせコード

CJC769

カーエレクトロニクス

カーエレクトロニクス技術 技術シンポジウム  シンポジウム  カーエレクトロニクス技術シンポジウム 

第11回

お問い合わせコード

CJC768

EMC・ノイズ対策技術シンポジウム EMC・ノイズ対策技術シンポジウム EMC・ノイズ対策技術シンポジウム

第27回

お問い合わせコード

CJC766

熱設計・対策技術シンポジウム 熱設計・対策技術シンポジウム 熱設計・対策技術シンポジウム

第13回

お問い合わせコード

CJC765

バッテリー技術シンポジウム バッテリー技術シンポジウム バッテリー技術シンポジウム

第21回

お問い合わせコード

CJC764

スイッチング電源技術シンポジウム スイッチング電源技術シンポジウム スイッチング電源技術シンポジウム

第28回

お問い合わせコード

CJC763

モータ技術シンポジウム モータ技術シンポジウム モータ技術シンポジウム

第33回

お問い合わせコード

CJC762

環境発電開発者会議 環境発電開発者会議 環境発電開発者会議

第4回

お問い合わせコード

CJC767

1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1

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←ランチセッションのみのお申込みはできません。 円

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数 冊

額 金 額 金

テキスト合本 セッション

所属役職

ふりがな

  氏 名 JMA 主催の関連催しのメール配信を希望    

□ する   □しない

 

JMA主催の関連催しのメール配信を希望  

□ する  

□ しない        

      

※派遣 責任 者と 異な る場 合は

、 ご 記入 くだ さい

※4セ ッシ ョン 以上 を一 括し てお 申込 みい ただ くと 割引 料金 が適 用さ れま す。(

複数 シン ポジ ウム の合 計で も結 構で す)

3

1 L

。 ※テキスト合本は全セッションのテキストを1冊にまとめた本です。

項 事 望 希 ・ 絡 連 の へ 会 協 率 能 本 日

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所在地 会社名

   

ふりがな ふりがな

氏 名

参加 証 ・ 請求 書は シン ポジ ウム 毎に この 方宛 てに お送 りし ます

。 そ れ以 外を ご希 望の 場合 は、〔

連絡

・ 希 望事 項欄

〕 へ ご記 入 く ださ い。

所在地

E-mail

@ E-mail

所属役職

参加者 区 分

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日本能率協会法人会員・展示会出展会社・協賛団体会員

大学・公的機関職員

□ 

上記外

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テキ ス ト合本

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Smart Technology Symposium

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A C B

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Smart Technology Symposium

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日 計   合

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A B C D E F G B G H

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Smart Technology Symposium

No. 受付

No. 受付

T E L F A X 所属役職

ふりがな

  氏 名 JMA 主催の関連催しのメール配信を希望    

□ する   □しない

 

※派遣 責任 者と 異な る場 合は

、 ご 記入 くだ さい

所在地

E-mail

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T E L F A X

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T E L F A X

(2)

メカトロニクス/エレクトロニクスおよび関連する専門領域の最新技術と 製品が展示され、各領域に対応した技術シンポジウムが開催される、アジ ア最大級の専門トレードショー&カンファレンスです。各要素技術が一堂 に会することで、相互の技術の関連性が最大限に引き出され、幅広い分野 の開発設計・生産技術者にとって「未来をかたちづくる最新情報を得る場」

「課題解決のための商談の場」となっています。

●最新かつ話題性の高い先端技術についての動向・導入事例を提供します

●メカトロニクス/エレクトロニクス分野の要素技術、製品開発プロセスにおける周辺技術を多面的な角度で取り上げ、

 技術者の課題に応じたセッション選択が可能です

●質疑応答を通して、講演者と参加者の相互交流を実現します

TECHNO-FRONTIER 技術シンポジウムの特長

会期 2013年7月17日(水)〜19日(金) 10:00〜17:00  会場 東京ビッグサイト 東1〜3ホール

※展示会の最新情報は ⇒  http://www.jma.or.jp/tf

コーディネータのコメント 5分

スピーカの発表 (3名の場合)

135分

講演① 40分

講演②  40分

休憩 5分

休憩

ディスカッション (討議票による質疑応答)

10分

25分

合計 165分

講演③ 40分

コーディネータの進行のもと、スピーカの発表の後、

参加 者を交えて質 疑 応 答・討 論を中心に課 題 解決を 探っていただく場となります。参加者による積極的な ディスカッションへのご参画をお願いします。

各セッションの進め方

セッションの標準的時間配分 (165分)

※技術シンポジウム参加者の皆様には、展示会「VIP 招待状」をお送りいたします

同時開催展示会

   参加者・関係者からの声  (抜粋・一部表現を修正)

・基礎的な話から最新の話まで聞けたので良かったです。

・内容のレベルが高く勉強になりました。

・参加したセッションのテーマは、現在取組んでいる研究開発に非常にマッチしました。

・普段は聞くことができない他分野、他社の研究開発を聞くことができました。

・関連の強いシンポジウムがセッション単位で同時開催されるので午前・午後でいろいろな話が聞けました。

・シンポジウムの内容(テーマ)のアレンジが非常に良いと思います。またセッション間のテーマにつながりがあり解り易く聴講できました。

・参加セッションが増えると割引があるので、毎年職場でパンフレットを回覧し、関連のあるテーマを選択し複数で申し込んでいます。

・質問票に記入する方式は自身初めてでした。普段質問できないこともでき、まただれでも受理してくれるところが良かったです。結果的にシンポジウムが 活性化したと思います。

・テクノフロンティア技術シンポジウムのテキスト合本は、資料として大変参考になり重宝しています。

・シンポジウムと展示会が同時開催なので多くの情報が得られます。シンポジウムでは、毎年旬のテーマが取り上げられており、自分の業務における気付き を得る場と考えています。

・当社は展示会に毎回出展していますが、当社の若手技術者を参加させて勉強させたり、お客様を招待して参加していただいて大変喜ばれています。

※ランチセッションへのご参加は、上記技術シンポジウム申込者に限ります。

※ランチセッションはスポンサー企業によるセミナーです。開催後、スポンサー企業より各種ご案内をさせていただくことがありますことを予めご了承ください。

※同業者のご参加はお断りする場合があります。

■ 実用化が進む! SiCデバイスの応用例

参加無 先着200名 お弁当付

スポンサー

7月17日(水) 12:55〜13:40

ランチセッションのご案内

とは

1 1 L

 舟木  剛 大阪大学大学院 工学研究科 電気電子情報工学専攻 システム・制御工学講座 パワーシステム領域 教授

■ 産機等の電力損失を大幅に削減する       ロームの最新SiCデバイス

 伊野 和英 ローム㈱ SiCパワーデバイス製造部 副部長

SiCパワーデバイスで実現する省電力社会を、応用例も交えながら第一線で研究されている大阪大学 舟木先生にご講演いただきます。

また、業界初ショットキーダイオードレスのSiC-MOS モジュールをはじめとしたロームの最新SiC製品もご紹介いたします。

(3)

12:30 9:45

16:50 14:05

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12:30 9:45

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12:30 9:45

16:50 14:05

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(金)

磁気応用技術シンポジウム 磁気応用技術シンポジウム

第21回

A2

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12:55

13:40〜

L1

参加無料弁 当 付

磁気応用技術シンポジウム

※一般社団法人(一社)、公益社団法人(公社)、社団法人(社)、一般財団法人(一財)のように省略させていただきます。

       ※順不同、2013年4月30日現在

後援・協賛団体一覧

磁気応用技術シンポジウム 協  賛

(一財)機械システム振興協会

(一財)機械振興協会

(公社)計測自動制御学会 システム制御情報学会

(公社)精密工学会

(一社)電気学会

(一社)電子情報技術産業協会

(一社)日本医療機器工業会

(公社)日本磁気学会

(一社)日本機械学会

(一社)日本機械設計工業会

(一社)日本工作機械工業会

(一社)日本自動車部品工業会

(一社)日本自動販売機工業会

(公社)日本設計工学会

(一社)日本電気計測器工業会

(一社)日本電機工業会

(一社)日本電気制御機器工業会

(一社)日本ロボット工業会 日本ボンド磁性材料協会

(一社)未踏科学技術協会 IEEE東京支部

日本AEM学会

モータ技術シンポジウム 特別協賛   (一社)日本電機工業会

スイッチング電源技術シンポジウム 協  賛

(一社)映像情報メディア学会

(公社)計測自動制御学会 システム制御情報学会

(一社)照明学会

(公社)電気化学会

(一社)電気学会 電気事業連合会

(一社)電子情報技術産業協会

(一社)電子情報通信学会

(一社)電池工業会

(一社)日本医療機器工業会 IEEE東京支部

(一社)日本機械学会

(公社)日本金属学会

(公社)日本材料学会 日本試験機工業会 日本精密測定機器工業会

(公社)日本設計工学会

(一社)日本電気計測器工業会

(一社)日本電機工業会

(一財)日本自動車研究所

(一社)日本分析機器工業会

(一社)日本ロボット工業会

(一社)日本ガス協会

バッテリー技術シンポジウム 協  賛

(一社)映像情報メディア学会

(公社)計測自動制御学会

システム制御情報学会

(一社)照明学会

(公社)電気化学会

(一社)電気学会 電気事業連合会

(一社)電子情報技術産業協会

(一社)電子情報通信学会

(一社)電池工業会

(一社)日本医療機器工業会

IEEE東京支部

(一社)日本機械学会

(公社)日本金属学会

(公社)日本材料学会 日本試験機工業会 日本精密測定機器工業会

(公社)日本設計工学会

(一社)日本電気計測器工業会

(一社)日本電機工業会

(一財)日本自動車研究所

(一社)日本分析機器工業会

(一社)日本ロボット工業会

(一社)日本ガス協会

熱設計・対策技術シンポジウム 協  賛

(公社)計測自動制御学会

(一社)照明学会

(一社)電気学会

(一社)電子情報通信学会

(一社)日本機械学会

(公社)日本設計工学会

(公社)日本伝熱学会

(一社)日本工作機械工業会

(一社)日本産業機械工業会

(一社)日本ロボット工業会

(一社)日本食品機械工業会

(一社)日本自動車工業会

(一社)日本自動車部品工業会

(一社)日本電機工業会

(一社)日本電気計測器工業会

(一社)日本電気制御機器工業会

(一社)電気通信協会

(一社)日本粉体工業技術協会

(社)日本産業車両協会

(一社)日本電気協会

(一財)日本品質保証機構

(一社)エレクトロニクス実装学会

(一社)映像情報メディア学会 IEEE東京支部

EMC・ノイズ対策技術シンポジウム 後  援   総務省  厚生労働省

環境発電開発者会議 協  賛

(一社)電気学会

(一社)日本機械学会

(公社)精密工学会

(一社)電子情報通信学会 (一社)電気設備学会

(一社)日本音響学会 IEEE東京支部

(一社)日本熱電学会

(一社)ビルディング・オートメーション協会 エネルギーハーベスティングコンソーシアム

(公社)電気化学会

(公社)応用物理学会

(公社)計測自動制御学会 協  賛

(一財)機械システム振興協会

(一財)機械振興協会

(公社)計測自動制御学会 システム制御情報学会

(公社)自動車技術会

(公社)精密工学会

(一社)電気学会

(一社)日本機械学会

(一社)日本機械設計工業会

(一社)日本工作機械工業会

(一社)日本産業機械工業会

(一社)日本自動車部品工業会

(一社)日本自動車工業会

(一社)日本自動販売機工業会

(公社)日本設計工学会

(一社)日本電気協会

(一社)日本電気制御機器工業会

(一社)日本アミューズメントマシン協会

(一社)電子情報技術産業協会

(一財)日本自動車研究所 日本ボンド磁性材料協会

(一社)日本ロボット工業会

(一社)日本ベアリング工業会

(一社)日本縫製機械工業会

(一財)マイクロマシンセンター IEEE東京支部

協  賛

(一社)映像情報メディア学会

(一社)日本機械学会

(一社)日本工作機械工業会

(公社)計測自動制御学会 (一財)情報通信振興会 (一財)VCCI協会

(一社)照明学会

(一社)電気学会

(一社)電気通信協会

(一社)電子情報通信学会 電波環境協議会

(一財)電波技術協会

(一社)電波産業会

(一社)日本医療機器工業会

(一社)日本電気計測器工業会

(一社)日本電子回路工業会

(一社)日本産業機械工業会

(社)日本産業車両協会

(一社)日本自動車工業会

(一社)日本食品機械工業会

(公社)日本設計工学会

(一社)KEC関西電子工業振興センター

(一社)日本電気協会

(一社)日本電機工業会

(一社)日本電気制御機器工業会

(一社)日本粉体工業技術協会

(一社)日本ロボット工業会 (一財)日本品質保証機構

(一社)エレクトロニクス実装学会 IEEE東京支部

日本ボンド磁性材料協会 日本医療機器産業連合会

家電の省エネルギー化や、EV/HEV用から車載用モータに至るまでの小型・軽量・高効率化には高性能なネオジム磁石が用いられている。一方でレアアース資源 については社会的な供給不安から全世界的に資源プロジェクトが進められているが、ネオジム磁石の耐熱性、耐減磁性の改善に必要なDyは資源の偏在性もあり、

省Dy、Dyフリー磁石あるいはフェライト磁石への代替が積極的に進められている。

本セッションでは、Dyを用いることなく高性能なPMモータを実現するために必要なモータの考え方について、フェライト磁石およびDyフリーネオジム磁石を 用いた設計事例から、Dyを使わずに高保磁力を実現している熱間押出ネオジム磁石、レアアースフリー高性能フェライト磁石についての最新技術動向とその課題 について言及する。       【矢島 弘一/TDK㈱】

 

Dyフリー磁石(希土類・フェライト)を用いたPMモータの設計   〜耐減磁性能とトルク特性の両立のために〜

❶ PMモータにおける永久磁石の不可逆減磁と評価法 ❷ Dyフリー希土類焼結磁石を用いたIPMSMのロータ設計

❸ フェライト磁石を用いた高性能PMASynRMの設計

 真田 雅之 大阪府立大学 大学院 工学研究科 電気・情報系専攻 准教授

 

高性能フェライト磁石の近年の動向

❶ フェライト磁石概略 ❷ La,Co置換高性能材の開発 ❸ レアアースフリー高性能材の最新動向  皆地 良彦 TDK㈱ 磁性製品ビジネスグループ フェライト磁石BU 素材開発課長

 

熱間押出磁石の最新技術動向(Dyフリー)

❶ ダイドー電子の概要と商品紹介 ❷ 熱間押出リング磁石NEOQUENCH-DRの優位性 ❸ 完全重希土類フリーNd系磁石  灰塚  弘 ㈱ダイドー電子 営業企画室 室長

 

多自由度アクチュエータの設計と技術展望

❶ 多自由度アクチュエータの種類 ❷ 多自由度アクチュエータの開発事例

❸ 多自由度アクチュエータの応用可能性

 矢野 智昭 近畿大学 工学部 次世代基盤技術研究所 研究員

 

高出力密度モータ

❶ 高出力密度化のための方策 ❷ 高出力密度モータの試作結果

 大戸 基道 ㈱安川電機 開発研究所 エネルギー変換技術グループ モータアクチュエータチームリーダ

 

横磁束形高性能アクチュエータ

❶ 横磁束形アクチュエータの特徴

❷ アクチュエータの非線形を考慮したシミュレーション技術

 青山 康明 ㈱日立製作所 日立研究所 モータシステム研究部 主任研究員  矢島 弘一 TDK㈱ 磁性製品ビジネスグループ 商品企画部 部長

Dyフリー磁石とそれを用いたモータ設計のポイント

 古関 隆章 東京大学 大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 准教授

高性能磁気アクチュエータの可能性と磁気回路設計

広がりを見せる磁気応用の技術の中で、電気・機械エネルギー変換を行う磁気アクチュエータの重要性は高い。

鉄心、永久磁石の材料技術の発達に伴い、大推力、速応性、高精度など電磁アクチュエータの性能が高まり応用分野が広がっている。それに伴い、設計時に磁気 材料の限界までの性能活用が求められ、非線形性や磁気材料内の損失を精度良く算定・考慮する方法の重要性が高まっている。

本セッションでは、電磁アクチュエータの新たな応用を開く多自由度アクチュエータ技術を概観した後、アクチュエータの高出力密度化のための磁束集中形、大 トルク化のための横磁束形の磁気回路設計の方法論を、実績に基づくメーカ最先端技術としてご紹介いただく。

これにより、聴講者は、小型高性能な電磁アクチュエータの設計の技術的留意点を具体的に知り、自らの新製品開発に有益なヒントを得ることができる。

【古関 隆章/東京大学】

 

無接点充電システムのひろがり

❶ WPC国際標準規格 Qi と対応商品 ❷ 無接点充電のひろがりと未来 ❸ インフラ拡大に向けた取り組み  清水 正人 パナソニックグループ オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 三洋電機㈱ 

小型二次電池事業部 充電システムビジネスユニット マーケティンググループ グループマネージャー

 

EVへの走行中給電

❶ 静止型ワイヤレス給電システムの現状 ❷ 現状の課題 ❸ 今後の方向性〜走行中給電〜

 髙橋 俊輔 早稲田大学 環境総合研究センター

 

2013年のワイヤレス給電標準化最新動向

❶ ワイヤレス給電をとりまく最新動向:ロードマップを中心として ❷ 国際的な標準化の流れ、IEC、ITU、SAE、UL 他

❸ 国内における制度整備・標準化について

 横井 行雄 (公社)自動車技術会 ワイヤレス給電システム技術部門委員会 幹事

今年は、ワイヤレス給電の最先端動向をお伝えすべく、家電、EV、標準化という3つの大きな軸において注目されている企業・団体の方から解説して頂く。

①パナソニックグループからは清水様より、家電向けのワイヤレス給電についてお話しを頂く。パナソニックのワイヤレス充電開発の歴史は長く多くの実績を持って いる。今回は、実用化を含めた貴重なお話しを頂く。②EVへのワイヤレス給電技術は、昭和飛行機工業の高橋様より、停車中だけでなく走行中も含めたお話しを 頂く。4年に渡るNEDOプロジェクト終了直後のこの時期に話を聞けるのは貴重な機会である。③BWFワイヤレス電力伝送WG、標準開発部会副主査の横井様 より、IEC、ARIBなどで精力的に進められている国内外の標準化の最新動向について解説して頂く。是非この機会に、ワイヤレス給電技術の主要3項目を網羅 した本セッションに足を運んで頂きたい。      【居村 岳広/東京大学】

 

車載用レゾルバの最新動向

❶ レゾルバの原理と特徴 ❷ レゾルバの各種特性と最新技術

❸ レゾルバ信号のデジタル変換方法と最新動向

 石橋 和之 多摩川精機㈱ モータトロニックス研究所 センサ技術課 主任技師

 

TMRセンサ

❶ HDDヘッドについて ❷ TMRセンサ紹介 ❸ 角度センサへの応用  酒井 正則 TDK㈱ ヘッドビジネスグループ 主幹

 

磁歪原理を用いた変位センサの紹介および最新事例について

❶ センサの計測原理について ❷ 磁歪式変位センサを用いるメリットについて

❸ 磁歪式変位センサの車載用途における最新事例の紹介

 エカ ラディティア ロースハルタント エムティエスセンサーテクノロジー㈱ 技術部 アプリケーションエンジニア

自動車では、回転数・回転角・位置・トルクといった動力系や車体系での物理量を検出できるセンサを必要としている。磁気センサは、非接触・高精度・高応答 性・容易装着性の特徴を有しかつ低コストであるために車載用で多く使用されているが、動力制御や車両制御や安全制御のためのシステムの高度化に伴って、要求 される磁気センサの仕様もますます高度化している。

本セッションでは、これら高度化された車載用磁気センサの現状および今後車載用としての使用が期待される、①車載用レゾルバ、②TMRセンサ、③磁歪を用 いた変位センサ の最新動向について紹介する。

【山寺 秀哉/㈱豊田中央研究所】

 居村 岳広 東京大学 新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻 助教

ワイヤレス電力伝送の最新動向 〜家電・EV・標準化〜

 山寺 秀哉 ㈱豊田中央研究所 電子デバイス研究部 半導体材料基盤研究室 主任研究員

車載用磁気センサの最新動向

 

インバータ駆動時の電磁鋼板の磁気特性

❶ インバータによる鉄損増加と電力用半導体素子特性の影響

❷ モータ駆動システムにおけるインバータの損失(インバータ回路損失とインバータによる鉄損増加)

❸ インバータ駆動によるトルク増加

 藤﨑 敬介 豊田工業大学 大学院工学研究科 教授

 

電磁鋼板の応力印加時の磁気特性

❶ 電磁鋼板の応力下磁気特性の測定方法 ❷ 電磁鋼板の応力印加時の磁気特性 ❸ 電磁鋼板の弾塑性歪み影響時の磁気特性  谷  良浩 三菱電機㈱ 先端技術総合研究所 電機システム技術部 電磁機械グループ 専任

 

高張力電磁鋼板とその最適活用

❶ 開発の背景 ❷ 開発手法と機械特性・磁気特性 ❸ 高張力電磁鋼板の有効性  田中 一郎 新日鐵住金㈱ 鉄鋼研究所 電磁鋼板研究部 主幹研究員

モータ鉄心に使用される電磁鋼板は、カタログでは正弦波磁束で励磁された状態で評価されている。しかし、高効率モータの多くはインバータで駆動され、鉄 心は非正弦波状態に磁化される。また、モータ鉄心製造時には様々な応力が加わるため、高効率モータの開発には、実使用状態における特性把握が必要不可欠で ある。そこで、本セッションではインバータ駆動時のモータ鉄心の鉄損及びトルクの評価、インバータに使用する電力用半導体素子と回路損失について述べる。ま た、電磁鋼板に応力が印加された場合の特性の測定法と、磁気特性がどのように変化するかを述べる。最後に、新しく開発された高張力電磁鋼板の特性と、その 応用技術について述べる。

【石原 好之/同志社大学】

 

モータの小型・軽量化に向けた応力ベクトル磁気特性解析

❶ ベクトル磁気特性とは ❷ 応力効果を考慮した複素ベクトル磁気特性解析

❸ リングコア並びに永久磁石モータへの適用事例  戸髙  孝 大分大学 工学部 電気電子工学科 准教授

 

エアコン圧縮機駆動用永久磁石同期モータの高性能化

❶ 家電製品とモータ ❷ 省エネ法とトップランナー ❸ エアコン圧縮機駆動用永久磁石同期モータの高性能化  高畑 良一 ㈱日立製作所 日立研究所 生活家電研究部 HA1ユニット 研究員

 

モータ特性に及ぼす無方向性電磁鋼板・磁気特性の影響

❶ 無方向性電磁鋼板の磁気特性 ❷ 高磁束密度材料の誘導モータ特性評価

❸ SRモータの特性に及ぼす素材磁気特性の影響

 戸田 広朗 JFEスチール㈱ スチール研究所 電磁鋼板研究部 主任研究員

モータの小型化・高性能化は電気機器の設計製作に課せられた普遍的な課題である。この目標に対して、電磁界解析技術がいかに小型・高性能モータの実現に 寄与できるか、またどれだけ正確に特性を把握できるか、解析事例を通して現状を把握することがこのセッションの目的である。

本セッションでは、①二次元磁気特性及び残留応力を考慮した最新の磁気特性解析手法を用いた詳細なコア内鉄損分布の把握からのモータの小型・軽量化に ついて、②家電製品用モータの鉄損評価からの高効率化、また振動解析の事例、ならびに、③誘導機・SRモータの特性に及ぼす無方向性電磁鋼板・磁気特性の影 響の事例 の3点について講演を頂く。

【山田 外史/金沢大学】

 石原 好之 同志社大学 名誉教授

磁性材料の評価・測定技術

 山田 外史 金沢大学 環日本海域環境研究センター 生体機能計測研究部門 教授

モータの小型化・高性能化に向けた解析手法と事例

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 産機等の電力損失を大幅に削減する ロームの最新SiCデバイス

 舟木  剛 大阪大学大学院 工学研究科 電気電子情報工学専攻 システム・制御工学講座 パワーシステム領域 教授  伊野 和英 ローム㈱ SiCパワーデバイス製造部 副部長

 コーディネータ   スピーカ(敬称略、2013年4月30日現在)

※プログラム内容(スピーカ、コーディネータ、発表テーマ、内容等)が変更になる事がありますので予めご了承ください。

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参照

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