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【人間福祉学科 保育専攻】

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Academic year: 2021

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【人間福祉学科 保育専攻】

 

・教育研究上の目的

  人間福祉学科保育専攻は、人に対する思いやりを持ち、現代社会において子どもと家庭が抱 える課題に、高度な専門知識と実践力を活かして取り組もうとする人材の育成を目的とする。

・学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

   人間福祉学科保育専攻は、和の心と質の高い実践力をもった保育士および社会福祉士の育 成を目指している。そのため以下のような能力を身につけた者に対して学位を授与する。

・卒業時点において学生が身につけるべき能力

(知識・理解)保育士資格および社会福祉士国家試験受験資格取得に必要とされる、基 本的・専門的な知識と理解力を身につける。

(思考・判断)現代社会における子ども家庭福祉のあり方について論理的・批判的に思 考し、主体的に課題を発見して解決しようとする。

(表現・技能)専門的な表現技術を修得するとともに、相手の痛みがわかり思いやる豊 かな感性を備えたコミュニケーション力を培い、必要な援助技術を体系的に身につける。

(関心・意欲)社会福祉全般の中での子ども家庭福祉の意義や重要性に興味と関心を持ち、

将来にわたって研鑽していこうとする意欲を養う。

(態度)子ども家庭福祉における専門的な援助について、具体的・実践的に学び理解し ようとする態度を身につける。

※各科目との対応については授業科目編成表「身につけるべき能力」欄に表記

・教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

   ディプロマポリシーで示した能力を修得するため、次の方針でカリキュラムを編成する。

1年次には、社会人として必要な基礎教育科目・共通教育科目を学ぶほか、専門教育科目にお いて保育と社会福祉に関する基礎知識や関連領域について講義と演習とを始める。2年次で は、保育士資格および社会福祉士国家試験受験資格の取得に必要な専門教育科目を中心に履修 しながら、学外実習に参加し保育と社会福祉の現場を具体的に学ぶ。3年次では、さらなる学 外実習を通して専門的な実践力を磨いていくとともに、専門教育科目を学び、ゼミに所属し研 究に取り組むことにより主体的な問題発見力・思考力・解決力などを養う。4年次には卒業後 のキャリアに備え国家試験対策を行いながら、ゼミ教員の指導のもとに卒業研究に取り組み、

4年間の学習の総仕上げを行う。

・入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)

   人間福祉学科保育専攻は、子どもと家庭に関わるさまざまな課題に取り組んで援助を行 う、子ども家庭福祉の専門職(保育士・社会福祉士)の養成を目的としている。そのために 高等学校における学修に加え、特に次のような能力、資質をもった入学生を求めている。

・子ども家庭福祉を専門に学ぼうという強い意志を持っていること。

・思いやりの心や感性、豊かなコミュニケーション能力を備えていること。

・現代社会に生きる私たちが抱えている課題を解決しようとする姿勢を持っていること。

平成25年度以前入学生用

専門演習 社会福祉 領域

子ども福祉領域

学外実習とその指導 保育の本質や

目的について 学ぶ科目

保育の対象とな る子どもや家庭 の理解について

学ぶ科目

保育の内容や 方法について

学ぶ科目

保育の表現技 術を学ぶ科目

1

(大学基礎演習Ⅰ) 福 祉 行 財 政 と 福 祉計画

心理学概論 相 談 援 助 の 基 盤 と専門職Ⅰ

保育原理 児童・家庭福祉 現 代 社 会 と 福 祉

子どもの保健Ⅰ 子どもの食と栄養

保育内容総論 社会的養護内容

音楽Ⅰ 小児体育Ⅰ

2

(大学基礎演習Ⅱ) 現代社会と福祉Ⅱ 医学一般 社会学概論 相 談 援 助 の 基 盤 と専門職Ⅱ

社会的養護 保育者論

子どもの保健Ⅱ 保育内容・健康 保育内容・環境

音楽Ⅱ 図画工作Ⅰ 小児体育Ⅱ

社会福祉援助技術演習Ⅰ

3

公的扶助 保健医療制度 地域福祉Ⅰ 高齢者福祉 障害者福祉 相 談 援 助 の 理 論 と方法Ⅰ 介護福祉

保育の心理学Ⅰ 保育内容・言葉 乳児保育 障害児保育

音楽Ⅲ 図画工作Ⅱ

保育実習指導Ⅰ(施設・保育所)

保育実習Ⅰ(施設)

社会福祉援助技術実習指導A 社会福祉援助技術演習Ⅱ

4

地域福祉Ⅱ 相 談 援 助 の 理 論 と方法Ⅱ

相 談 援 助・ 保 育 相談支援

小児保健演習 保育の心理学Ⅱ

保 育 内 容・ 人 間 関係

保育内容・表現 相 談 援 助・ 保 育 相談支援 保 育 レ ク リ エ ー ション活動援助法

音楽Ⅳ 保育実習指導Ⅰ(施設・保育所)

保育実習Ⅰ(保育所)

社会福祉援助技術実習指導B

(体験実習)

社会福祉援助技術演習Ⅲ

5

人間福祉演習Ⅰ 社会保障Ⅰ 就労支援 社会福祉経営 相 談 援 助 の 理 論 と方法Ⅲ

教育原理 子 育 て 支 援 実 地 研究Ⅰ

保育課程論 器楽活用法 保育実習指導Ⅱ(保育所)/

Ⅲ(施設)

保育実習Ⅱ(保育所)/Ⅲ(施設)

社会福祉援助技術実習指導C 社会福祉援助技術実習(相談 援助実習)

社会福祉援助技術演習Ⅳ

6

人間福祉演習Ⅱ 社会保障Ⅱ 権 利 擁 護 と 成 年 後見制度 更生保護制度 社会福祉調査 相 談 援 助 の 理 論 と方法Ⅳ

人権保育 家庭支援論 子 育 て 支 援 実 地 研究Ⅱ

社会福祉援助技術演習Ⅴ

7

人間福祉演習Ⅲ 卒業研究

子どもの文化Ⅰ

8

人間福祉演習Ⅳ

卒業研究

子どもの文化Ⅱ 保育実践演習

人間福祉学科保育専攻専門教育科目 セメスター別学修分類表  

セメスター

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【人間福祉学科 保育専攻】

 

・教育研究上の目的

  人間福祉学科保育専攻は、人に対する思いやりを持ち、現代社会において子どもと家庭が抱 える課題に、高度な専門知識と実践力を活かして取り組もうとする人材の育成を目的とする。

・学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

   人間福祉学科保育専攻は、和の心と質の高い実践力をもった保育士および社会福祉士の育 成を目指している。そのため以下のような能力を身につけた者に対して学位を授与する。

・卒業時点において学生が身につけるべき能力

(知識・理解)保育士資格および社会福祉士国家試験受験資格取得に必要とされる、基 本的・専門的な知識と理解力を身につける。

(思考・判断)現代社会における子ども家庭福祉のあり方について論理的・批判的に思 考し、主体的に課題を発見して解決しようとする。

(表現・技能)専門的な表現技術を修得するとともに、相手の痛みがわかり思いやる豊 かな感性を備えたコミュニケーション力を培い、必要な援助技術を体系的に身につける。

(関心・意欲)社会福祉全般の中での子ども家庭福祉の意義や重要性に興味と関心を持ち、

将来にわたって研鑽していこうとする意欲を養う。

(態度)子ども家庭福祉における専門的な援助について、具体的・実践的に学び理解し ようとする態度を身につける。

※各科目との対応については授業科目編成表「身につけるべき能力」欄に表記

・教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

   ディプロマポリシーで示した能力を修得するため、次の方針でカリキュラムを編成する。

1年次には、社会人として必要な基礎教育科目・共通教育科目を学ぶほか、専門教育科目にお いて保育と社会福祉に関する基礎知識や関連領域について講義と演習とを始める。2年次で は、保育士資格および社会福祉士国家試験受験資格の取得に必要な専門教育科目を中心に履修 しながら、学外実習に参加し保育と社会福祉の現場を具体的に学ぶ。3年次では、さらなる学 外実習を通して専門的な実践力を磨いていくとともに、専門教育科目を学び、ゼミに所属し研 究に取り組むことにより主体的な問題発見力・思考力・解決力などを養う。4年次には卒業後 のキャリアに備え国家試験対策を行いながら、ゼミ教員の指導のもとに卒業研究に取り組み、

4年間の学習の総仕上げを行う。

・入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)

   人間福祉学科保育専攻は、子どもと家庭に関わるさまざまな課題に取り組んで援助を行 う、子ども家庭福祉の専門職(保育士・社会福祉士)の養成を目的としている。そのために 高等学校における学修に加え、特に次のような能力、資質をもった入学生を求めている。

・子ども家庭福祉を専門に学ぼうという強い意志を持っていること。

・思いやりの心や感性、豊かなコミュニケーション能力を備えていること。

・現代社会に生きる私たちが抱えている課題を解決しようとする姿勢を持っていること。

平成25年度以前入学生用

専門演習 社会福祉 領域

子ども福祉領域

学外実習とその指導 保育の本質や

目的について 学ぶ科目

保育の対象とな る子どもや家庭 の理解について

学ぶ科目

保育の内容や 方法について

学ぶ科目

保育の表現技 術を学ぶ科目

1

(大学基礎演習Ⅰ) 福 祉 行 財 政 と 福 祉計画

心理学概論 相 談 援 助 の 基 盤 と専門職Ⅰ

保育原理 児童・家庭福祉 現 代 社 会 と 福 祉

子どもの保健Ⅰ 子どもの食と栄養

保育内容総論 社会的養護内容

音楽Ⅰ 小児体育Ⅰ

2

(大学基礎演習Ⅱ) 現代社会と福祉Ⅱ 医学一般 社会学概論 相 談 援 助 の 基 盤 と専門職Ⅱ

社会的養護 保育者論

子どもの保健Ⅱ 保育内容・健康 保育内容・環境

音楽Ⅱ 図画工作Ⅰ 小児体育Ⅱ

社会福祉援助技術演習Ⅰ

3

公的扶助 保健医療制度 地域福祉Ⅰ 高齢者福祉 障害者福祉 相 談 援 助 の 理 論 と方法Ⅰ 介護福祉

保育の心理学Ⅰ 保育内容・言葉 乳児保育 障害児保育

音楽Ⅲ 図画工作Ⅱ

保育実習指導Ⅰ(施設・保育所)

保育実習Ⅰ(施設)

社会福祉援助技術実習指導A 社会福祉援助技術演習Ⅱ

4

地域福祉Ⅱ 相 談 援 助 の 理 論 と方法Ⅱ

相 談 援 助・ 保 育 相談支援

小児保健演習 保育の心理学Ⅱ

保 育 内 容・ 人 間 関係

保育内容・表現 相 談 援 助・ 保 育 相談支援 保 育 レ ク リ エ ー ション活動援助法

音楽Ⅳ 保育実習指導Ⅰ(施設・保育所)

保育実習Ⅰ(保育所)

社会福祉援助技術実習指導B

(体験実習)

社会福祉援助技術演習Ⅲ

5

人間福祉演習Ⅰ 社会保障Ⅰ 就労支援 社会福祉経営 相 談 援 助 の 理 論 と方法Ⅲ

教育原理 子 育 て 支 援 実 地 研究Ⅰ

保育課程論 器楽活用法 保育実習指導Ⅱ(保育所)/

Ⅲ(施設)

保育実習Ⅱ(保育所)/Ⅲ(施設)

社会福祉援助技術実習指導C 社会福祉援助技術実習(相談 援助実習)

社会福祉援助技術演習Ⅳ

6

人間福祉演習Ⅱ 社会保障Ⅱ 権 利 擁 護 と 成 年 後見制度 更生保護制度 社会福祉調査 相 談 援 助 の 理 論 と方法Ⅳ

人権保育 家庭支援論 子 育 て 支 援 実 地 研究Ⅱ

社会福祉援助技術演習Ⅴ

7

人間福祉演習Ⅲ 卒業研究

子どもの文化Ⅰ

8

人間福祉演習Ⅳ

卒業研究

子どもの文化Ⅱ 保育実践演習

人間福祉学科保育専攻専門教育科目 セメスター別学修分類表  

セメスター

参照

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