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健康みやざき行動計画21_H30.03改版_修正1.indd

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第1章

基本方針

(2)
(3)

1 計画策定にあたって

○ わが国では、急速な少子高齢化の進行に伴い疾病構造が大きく変化し、疾病全体に占  めるがんや虚血性心疾患、脳血管疾患、糖尿病等の生活習慣病の割合は死亡原因の約 6  割に達し、こうした生活習慣病に係る医療費の国民医療費に占める割合は約 3 割となっ  ています。

  また、要支援者及び要介護者における介護が必要となった主な原因は、脳血管疾患を  はじめとした生活習慣病が約 3 割、認知症や高齢による衰弱、関節疾患、骨折・転倒  が約 5 割を占めています。

  高齢化の進行による病気や介護の負担は極めて大きなものとなることから、生活習慣  病発症予防の重要性が増すとともに、合併症及び重症化の予防も重要となっています。

 がん、心疾患、脳血管疾患の 3 大生活習慣病の死亡率を低下させるためには、食生活  や運動等の生活習慣の改善により、徹底してその予防を図ることが重要です。

○ 平成 25(2013)年度から平成 34(2022)年度までの「21 世紀における第 2 次国民健  康づくり運動(健康日本 21(第 2 次))」では、健康寿命の延伸と健康格差の縮小を最終  目標として、次の 5 つの基本的な方向が示されています。

(1)健康寿命の延伸と健康格差の縮小

(2)生活習慣病の発症予防と重症化予防の徹底(NCD(非感染性疾患)の予防)

 (3)社会生活を営むために必要な機能の維持及び向上  (4)健康を支え、守るための社会環境の整備

 (5)栄養・食生活、身体活動・運動、休養、喫煙、飲酒及び歯・口腔の健康        に関する生活習慣及び社会環境の整備

 

○ 本県の健康寿命(平成28(2016)年)は、女性は全国平均を上回っています。

  また、主観的な指標である「自分が健康であると自覚している期間の平均」(平成25  (2013)年)は、男女とも全国平均を上回っています。

  しかし、国と同様、本県においても虚血性心疾患や脳血管疾患、糖尿病等の生活習慣  病が増加し、寝たきりや認知症のように生活の質の低下や介護の負担が増大しているこ  とから、これまでの取組の評価及び新たな健康課題をふまえ、10 年後の目標を掲げ  た「健康みやざき行動計画 21(第 2 次)」を平成 24(2012)年度に策定し、その推  進に取り組んできました。

○ 平成 29(2017)年度は、取組についての中間評価を行うとともに、「健康みやざき行  動計画 21(第 2 次)」の見直しを行い、それに基づき平成 30(2018)年度以降は取組を推  進していきます。

※ 健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間と定義され、平均寿命と 健康寿命との差を縮めることが健康日本 21 では最上位の目的となっています。

(4)

2 計画の位置づけ

○ 本計画は、「健康増進法」に基づき策定するものであり、国の「健康日本 21(第2次)」

 や本県の医療計画、医療費適正化計画、がん対策推進計画、歯科保健推進計画、高齢者  保健福祉計画、自殺対策行動計画等と整合を図り、これら各分野との連携により、生活  習慣の改善を柱とした県民の健康づくりを推進します。

○ また、本計画は県民の健康づくりやその支援に関する取組の指針となるとともに、各  市町村で地域の実情に応じた健康づくり計画を策定する際の指針となります。 

○ 県は健康増進法に基づく健康増進事業を実施する市町村に対して支援を行うととも  に、市町村や関係団体と連携して広く健康に関する普及啓発を推進します。

 

3 計画の期間と評価

 

○ 本計画の推進期間は平成 25(2013)年度から平成 34(2022)年度までの 10 年間とし  ていましたが、県の医療・保健分野にかかる他の主要な計画の見直し時期との整合を図  るため、平成 35(2023)年度までの 11 年間とし、平成 30(2018)年度から最終年度ま  でを後半の計画推進期間とします。

○ 目標項目についてモニタリングし、最終年度である平成 35(2023)年度には目標値の  達成度等を評価し、さらにその後の計画に反映させます。

  

4 本県における生活習慣病対策の方向性

  

○ 県では、科学的根拠に基づき、栄養、運動、休養、喫煙、飲酒、歯などの生活習慣の  改善に関する目標値を定め、全国の結果を上回っている肥満者率やメタボリックシンド  ローム(内臓脂肪症候群)の減少、がんのリスク低減などを目標とした施策を進めます。

○ メタボリックシンドロームは、高血糖、高血圧、脂質異常が重複した状態で、喫煙習  慣と同様、虚血性心疾患や脳血管疾患などの発症リスクが高まります。健康診断やがん  検診の受診を勧奨し早期発見を推進するとともに、運動や食生活を中心とした生活習慣  の改善により、がんや循環器疾患などの発症予防を図ります。

○ 今後は、生涯にわたるスポーツやレクリエーションの普及を通じた運動習慣の定着を  図るとともに、野菜の摂取量増加や減塩を推進するなど、「予防」に対する理解を深めて  いくことが重要です。

○ 特に、生活習慣病の発症予防の徹底は、健康寿命の延伸や医療費の適正化にもつなが  ることから、小児期から適切な生活習慣を身につけるための普及啓発などに積極的に取

(5)

 り組むことが重要です。

○ 健康への関心が低い人(健康無関心層)や、生活習慣病の「予備群」でありながら自覚し  ていない人に対し、自然と望ましい行動が選択できるような環境の整備を図るとともに、

 行動変容につながる情報提供や施策への取組が必要です。

○ 健康に関心のある人や、健康に向けた取組を始めた人に対しては、その取組を継続で  きるような支援を行うことが重要です。

(6)

5 全体目標

(1)健康寿命の延伸

○ 健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間と  定義されています。平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「不健康  な期間」を意味します。本県の平均寿命と健康寿命の差(平成 28(2016)年)は、

 男性 8.16 年、女性 11.99 年であり、今後平均寿命の延伸に伴い、こうした健康寿  命との差が拡大すれば、医療や介護に係る費用が増大するだけでなく、個人の生活  の質(QOL)の低下を招くことから、その差を縮めることが極めて重要です。

○ 本県の健康寿命(平成 28(2016)年)は、男性 72.05 歳、女性 74.93 歳で、男性は  全国平均(男性 72.14 歳、女性 74.79 歳)を下回っています。一方、主観的な指  標である「自分が健康であると自覚している期間の平均」(平成25(2013)年)は、

 男性 72.04 歳、女性 75.71 歳と男女とも全国平均(男性 71.19 歳、女性 74.72 歳)

 を上回っています。

※厚生労働科学研究「健康日本 21(第2次)の推進に関する研究」で算出された平均寿命と健康  寿命の差による

(2)健康格差の縮小

○ 健康格差とは、地域や社会経済状況の違いによる集団間の健康状態の差と定義さ  れています。各集団における健康課題を把握・分析し、健康格差の縮小のための健  康施策を実施します。

 今後は、地域や社会経済状況が異なる集団における健康寿命を算出し、「日常生活に 制限のない期間」と「自分が健康であると自覚している期間」についてモニタリング を継続するとともに、平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加を目標に、健康寿命 の延伸の実現を図ります。

目標項目  健康寿命(日常生活に制限のない期間)の平均の延伸 現  状  男性72.05歳、女性74.93歳(平成28(2016)年)

目  標  平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加 

(7)

6 計画の改定における基本的考え方

(1)中間評価

○ 中間年度にあたり、策定時からの目標の達成状況や関連する取組の状況を評価し  ました。必要なものについては、年齢調整及び有意差検定を実施しました。

○ 評価区分は、次のとおりです。

  A 目標値に達した

  B 目標値に達していないが、改善傾向にある   C 変わらない

  D 悪化している

  E 評価項目の内容が異なっているまたは評価困難

○ 全体的に達成率は低く、目標値に達した項目は 14 項目(9.7%)、目標値には達し  ていないが改善傾向にあるものは 35 項目(24.1%)、変化がなかったものは 50 項目  (34.5%)、悪化したものは 36 項目(24.8%)、評価困難なものは 10 項目(6.9%)

 となりました。

(2)計画の見直し

○ 中間評価結果の反映や他計画との整合を図るための見直しを行いました。

○ 見直し項目とその理由は、次のとおりです。(再掲を除く)

  削除項目3、追加項目2

  目標値を新たに設定する項目 18

項目

区分

栄 養 食生活

身体活動 運 動

休 養 こころの健康

たばこ アル

コール 歯の健康 糖尿病 循環器

疾患 がん

栄養 食生活

(小児)

A 1 0 0 0 0 5 0 5 1 2

B 6 0 2 3 1 6 2 5 14 7

C 9 9 3 2 1 7 13 16 6 18

D 9 5 0 0 1 3 6 8 9 14

E 3 4 1 3 1 0 2 2 2 0

       (再掲項目を含む)

(8)

【1 栄養・食生活】

目標項目 変更・削除の理由

変更 低栄養傾向(BMI20 以下)の高齢者の割合の増加 の抑制

年齢調整した値が現状を維持すること を目指す

変更 主食・主菜・副菜を組み合わせた食事が1日2回以 上の日がほぼ毎日の人の割合を増やす

地域差があるため、最もよい地域の現 状値を目指す

削除 食事バランスガイドを知っている人の割合を増やす 数値の把握が困難なため削除

削除 メタボリックシンドロームの概念を知っている人の

割合を増やす 数値の把握が困難なため削除

【2 身体活動・運動】

目標項目 変更・削除の理由

削除 週に3日以上運動やスポーツを習慣的にしている子

どもの割合を増やす (小学5年生) 数値の把握が困難なため削除 追加 1週間の総運動時間が 60 分未満の子どもの割合を

減らす(小学5年生) 新たに設定

【3 休養・こころの健康】

目標項目 変更・削除の理由

変更 自殺死亡率を減らす(人口 10 万対) 宮崎県自殺対策行動計画(第3期)に合 わせる

変更 気分障害・不安障害に相当する心理的苦痛を感じて

いる人の割合を減らす 国の計画に合わせて、直近値の 10%減

【4 たばこ】

目標項目 変更・削除の理由

追加 未成年者がたばこを吸うことを「許すべきではない」

と考える人の割合を増やす 新たに設定

変更 COPD(慢性閉塞性肺疾患)について知っている人の

割合を増やす 国の目標値と合わせる

【5 アルコール】

目標項目 変更・削除の理由

変更 生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している人の

割合を減らす 目標達成のため変更

(9)

【6 歯の健康】

【7 糖尿病】

 変更なし

目標項目 変更・削除の理由

変更 むし歯を持たない3歳児の割合を増やす 歯科保健推進計画の見直しに伴う変更

変更 12 歳児の一人平均むし歯数を減らす 歯科保健推進計画の見直しに伴う変更

変更 60 歳で 24 歯以上の自分の歯を有する人の割合を増

やす 歯科保健推進計画の見直しに伴う変更

変更 80 歳で 20 歯以上の自分の歯を有する人の割合を増

やす 歯科保健推進計画の見直しに伴う変更

変更 過去1年間に歯科健診を受診した者の割合を増やす 歯科保健推進計画の見直しに伴う変更

変更 フッ化物洗口に取り組む保育所・幼稚園等の割合を

増やす 歯科保健推進計画の見直しに伴う変更

変更 フッ化物洗口に取り組む小学校・中学校の割合を増

やす 歯科保健推進計画の見直しに伴う変更

【8 循環器疾患】

目標項目 変更・削除の理由

変更 脳血管疾患・虚血性心疾患の年齢調整死亡率を減ら

す(10 万人当たり) 目標達成のため変更

変更 脂質異常症を減らす(総コレステロール 240mg/dL

以上の人の割合)女性 目標達成のため変更

変更 脂質異常症を減らす(LDL コレステロール 160mg/

dL 以上の人の割合) 目標達成のため変更

【9 がん】

目標項目 変更・削除の理由

変更 75 歳未満のがんの年齢調整死亡率を減らす(10 万

人当たり) がん対策推進計画の見直しに伴う変更

【10 栄養・食生活(小児期)】

目標項目 変更・削除の理由

変更 肥満傾向にある子どもの割合を減らす 数値目標を設定

(10)

3大生活習慣病の死亡数は年齢とともに増加するが、男性は特に 50 歳代から悪性新生物による死亡 数が増加している。

平成27(2015)年宮崎県衛生統計年報

20〜 25〜 30〜 35〜 40〜 45〜 50〜 55〜 60〜 65〜 70〜 75〜 80〜 85〜(歳)

3大生活習慣病の年齢階級別死亡数(県・男性)

■悪性新生物

■脳血管疾患

■心疾患

(人)

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900

20〜 25〜 30〜 35〜 40〜 45〜 50〜 55〜 60〜 65〜 70〜 75〜 80〜 85〜(歳)

3大生活習慣病の年齢階級別死亡数(県・女性)

■悪性新生物

■脳血管疾患

■心疾患

(人)

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900

3 大生活習慣病の年齢階級別死亡数(県)

7 参考

(11)

S45

(1970) S50

(1975) S55

(1980) S60

(1985) H2

(1990) H7

(1995) H12

(2000) H17

(2005) H22

(2010) H27

(2015)(年)

3大生活習慣病の死亡率の年次推移(男性)

人口10万対

0 50 100 150 200 250 300 350 400 450

悪性新生物(国) 悪性新生物(県) 脳血管疾患(国) 脳血管疾患(県) 心疾患(国)

心疾患(県)

S45

(1970) S50

(1975) S55

(1980) S60

(1985) H2

(1990) H7

(1995) H12

(2000) H17

(2005) H22

(2010) H27

(2015)(年)

3大生活習慣病の死亡率の年次推移(女性)

人口10万対

0 50 100 150 200 250 300 350 400

悪性新生物(国) 悪性新生物(県) 脳血管疾患(国) 脳血管疾患(県) 心疾患(国)

心疾患(県)

3大生活習慣病全てにおいて男女ともに本県の死亡率は全国より高い数値で推移している。

人口動態統計 3大生活習慣病の死亡率の年次推移(県と全国)

(12)

生活習慣病に関する推定数の状況 1 メタボリックシンドローム

⑴男性

⑴男性

⑵女性

⑵女性

2 糖尿病

年齢 40 歳代 50 歳代 60 歳代 70-74 歳

総数 32,830 37,132 50,691 17,172 137,825

強く疑われる者推定数 9,380 16,382 25,790 8,904 60,456

(%) 14.3 25.4 29.9 31.8 27.2

予備群推定数 23,450 20,750 24,901 8,268 77,369

(%) 35.7 32.2 28.9 29.5 30.7

年齢 40 歳代 50 歳代 60 歳代 70-74 歳

総数 4,690 13,105 25,790 5,088 48,673

強く疑われる者推定数 2,345 8,737 17,786 2,544 31,412

(%) 3.6 13.6 20.6 9.1 14.5

可能性を否定できない者推定数 2,345 4,368 8,004 2,544 17,261

(%) 3.6 6.8 9.3 9.1 7.9

年齢 40 歳代 50 歳代 60 歳代 70-74 歳

総数 13,120 18,525 29,088 11,044 71,777

強く疑われる者推定数 1,458 8,336 14,544 4,650 28,988

(%) 2.1 11.8 15.7 14.0 12.4

予備群推定数 11,662 10,189 14,544 6,394 42,789

(%) 16.7 14.5 15.7 19.3 16.2

年齢 40 歳代 50 歳代 60 歳代 70-74 歳

総数 1,458 10,189 20,778 10,463 42,888

強く疑われる者推定数 1,458 5,558 9,004 2,325 18,345

(%) 2.1 7.9 9.7 7.0 7.6

可能性を否定できない者推定数 0 4,631 11,774 8,138 24,543

(%) 0.0 6.6 12.7 24.6 11.4

(13)

⑴男性

⑴男性

⑵女性

⑵女性

3 高血圧症

4 脂質異常症

平成 28(2016)年度県民健康 ・ 栄養調査結果 推定数は、各年代毎の割合 (%) と平成 28(2016)年 10 月 1 日時点の宮崎県推計人口より算出した。

年齢 40 歳代 50 歳代 60 歳代 70-74 歳

総数 44,478 48,589 71,887 23,725 188,679

有病者推定数 29,652 40,139 64,275 20,075 154,141

(%) 45.2 62.3 74.5 71.7 67.1

予備群推定数 14,826 8,450 7,612 3,650 34,538

(%) 22.6 13.1 8.8 13.0 12.5

年齢 40 歳代 50 歳代 60 歳代 70-74 歳

疑われる者推定数 9,380 14,197 26,407 6,996 56,980

(%) 14.3 22.0 30.6 25.0 25.3

年齢 40 歳代 50 歳代 60 歳代 70-74 歳

疑われる者推定数 4,373 8,336 22,855 8,985 44,549

(%) 6.3 11.8 24.6 27.1 19.2

年齢 40 歳代 50 歳代 60 歳代 70-74 歳

総数 23,791 43,321 72,776 26,954 166,842

有病者推定数 16,794 27,978 56,084 22,462 123,318

(%) 24.0 39.7 60.4 67.8 51.2

予備群推定数 6,997 15,343 16,692 4,492 43,524

(%) 10.0 21.8 18.0 13.6 16.9

(14)

用語の解説

用 語 定   義

健康寿命 健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間

BMI

Body Mass Index(ボディマスインデックス)の略 BMI =体重(kg)/(身長(m))2

BMI = 22 を標準とし、低体重(やせ)及び肥満の判定基準は次 のとおりである。

低体重(やせ):18.5 未満 肥満:25.0 以上

メタボリックシンドローム 内臓脂肪型肥満を共通要因とし、高血糖、高血圧、脂質異常といっ た異常が重複した状態。虚血性心疾患や脳血管疾患などの発症 リスクが高まる。

メタボリックシンドロームが 強く疑われる者と予備群

腹囲該当(男性 85cm 以上、女性 90cm 以上)かつ、下記 3 項 目のうち 2 項目以上該当する者を「強く疑われる者」、1 項目該 当する者を「予備群」としている。

① HDL コレステロール 40mg/dL 未満、かつ/または薬(コレ  ステロールまたは中性脂肪を下げる薬)服用

②収縮期血圧 130mmHg 以上、かつ/または拡張期血圧 85  mmHg 以上、もしくは血圧を下げる薬服用

③ HbA1c(NGSP)6.0% 以上かつ/または、インスリン注射を  使用または血糖を下げる薬服用

糖尿病が強く疑われる者 HbA1c(NGSP) 値が 6.5%以上であるか、インスリン注射を使 用または血糖を下げる薬を服用している者

糖尿病の可能性を否定できない者 HbA1c(NGSP) 値が 6.0%以上、6.5%未満で、“糖尿病が強く 疑われる者”以外の者

高血圧症有病者 収縮期血圧 140mmHg 以上、または拡張期血圧 90mmHg 以上、

または血圧を下げる薬を服用している者

高血圧症予備群

(正常高値血圧)

収縮期血圧 130mmHg 以上 140mmHg 未満かつ拡張期血圧 90mmHg 未満の者、または収縮期血圧 140mmHg 未満かつ拡 張期血圧 85mmHg 以上 90mmHg 未満の者(血圧を下げる薬 を服用している者を除く)

脂質異常症が疑われる者 HDL コレステロールが 40mg/dL 未満、またはコレステロール を下げる薬または中性脂肪(トリグリセライド)を下げる薬を 服用している者

習慣摂取量 1日の調査においては、個人内変動の多い食事摂取量について、

ばらつきが出やすいため、複数日の食事調査を実施し近似させ ることで、全体の集団を習慣的な摂取量として推定した量

習慣歩行数 1日の調査においては、個人内変動の多い歩行数について、ば らつきが出やすいため、複数日の歩行数調査を実施し近似させ ることで、全体の集団を習慣的な歩行数として推定した数  

参照

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3:80%以上 2:50%以上 1:50%未満 0:実施無し 3:毎月実施 2:四半期に1回以上 1:年1回以上

3:80%以上 2:50%以上 1:50%未満 0:実施無し 3:毎月実施 2:四半期に1回以上 1:年1回以上

3:80%以上 2:50%以上 1:50%未満 0:実施無し 3:毎月実施. 2:四半期に1回以上 1:年1回以上

〈下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症 抑制〉

電路使用電圧 300V 以下 対地電圧 150V 以下: 0.1MΩ 以上 150V 以上: 0.2MΩ 以上 電路使用電圧 300V 以上 : 0.4MΩ 以上.

⚗万円以上~10万円未満 1,773円 10万円以上 2,076円..

そこで、現行の緑地基準では、敷地面積を「①3 千㎡未満(乙地域のみ) 」 「②3 千㎡以上‐1 万㎡未満」 「③1 万㎡以上」の 2