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次 1 償却資産の申告について (1) 償却資産とは 1 (2) 申告が必要な方 1 (3) 申告書等の提出期限 1 (4) 申告の対象となる資産 2 償却資産の種類と具体例 2 業種ごとの主な償却資産 3 申告の対象とならない資産 4 注意が必要な資産 4 (5) 家屋と償却資産の区分 5 (6)

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(1)

平成

30

31

日(水)

※期限近くは窓口が大変混雑しますので、

 お早めの提出に御協力をお願いします。

提出期限

春 日 井 市

平成30年度

償却資産(固定資産税)申告の手引

申告書の控えの返送について

 申告書を郵送される方で控えの返送を希望される場合は、

返送先を明記し切手を貼付した封筒を必ず同封してください。

★資産の増減がない場合も申告してください。

★提出・問い合わせ先

 〒486-8686 春日井市鳥居松町5丁目44番地

 春日井市 財政部資産税課 償却資産担当(市役所2階)

(0568)85−6101(直通)

お 知 ら せ

 平素は、春日井市の行政に対し、格別の御理解と御協力をいただき、ありがとうございます。  固定資産税は、土地や家屋の他に償却資産(事業用の資産)についても課税の対象となり、 所有されている方は申告していただく必要があります。  つきましては、この手引をよくお読みいただいた上で、期限内の申告書提出をお願いします。

(2)

目 次

1 償却資産の申告について

(1) 償却資産とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

(2) 申告が必要な方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

(3) 申告書等の提出期限・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

(4) 申告の対象となる資産・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

〈償却資産の種類と具体例〉

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

〈業種ごとの主な償却資産〉

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3

〈申告の対象とならない資産〉

・・・・・・・・・・・・・・・・・・4

〈注意が必要な資産〉

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4

(5)家屋と償却資産の区分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5

(6)提出書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7

(7)電算処理による独自様式での提出方法・・・・・・・・・・・・・・7

2 課税標準の特例・非課税について

(1) 課税標準の特例が適用される償却資産・・・・・・・・・・・・・・8

(2)非課税となる償却資産・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9

3 国税の取扱いとの相違点について・・・・・・・・・・・・・・・・・9

4 税額等の算出方法について

(1)評価額の計算・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10

(2)課税標準額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10

(3)免税点・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10

(4)税率・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10

(5)償却資産減価残存率表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11

5 調査協力のお願い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11

6 課税の遡及等について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11

7 マイナンバーについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11

8 償却資産 Q&A・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12

減価償却資産の耐用年数に関する省令別表(抜粋)

・・・・・・・・14~21

別刷 償却資産申告書の書き方

(3)

1 償却資産の申告について

(1) 償却資産とは

会社や個人の方が事業を営むために所有している土地及び家屋以外の構築物、機械、

器具、備品等です。例えば、アパート賃貸業を営んでいる方の所有する家屋本体以外

の外構等は償却資産となります。なお、ここでいう事業とは、必ずしも営利又は収益

そのものを得ることではありません。

《地方税法第341条第4号》

土地及び家屋以外の事業の用に供することができる資産(鉱業権、漁業権、特許権そ

の他の無形減価償却資産を除く。)でその減価償却額又は減価償却費が法人税法又は所

得税法の規定による所得の計算上損金又は必要な経費に算入されるもののうちその取

得価額が少額である資産その他の政令で定める資産以外のもの(これに類する資産で法

人税又は所得税を課されない者が所有するものを含む。)をいう。

※詳しくは2、3ページを御覧ください。

(2) 申告が必要な方

平成30年1月1日現在、春日井市内に償却資産を所有している方です。申告書等に必要

事項を記入していただき申告してください。過去に春日井市に申告している方は、それま

でに申告のあった資産等の情報を申告書に印字してありますので、その内容を御確認の上

で申告してください。

また、申告書等がお手元に届いた方で、事業をやめられている方や、申告すべき資産を

所有していない方は、その旨を申告書等に記入していただき提出をお願いします。

※詳しくは、7ページ及び別刷の「償却資産申告書の書き方」を御覧ください。

(3) 申告書等の提出期限

平成30年1月31日(水)

期限近くになりますと、窓口が大変混雑しますのでお早めの提出をお願いします。また、

郵送でも受け付けています。

申告書の書き方等で御不明な点がありましたら、お早めに御相談いただくか、所有して

いる資産が分かる台帳・帳簿等をお持ちの上で、資産税課までお越しください。また、税

理士等からの御提出も受け付けています。

なお、期限後の提出になりますと、固定資産税額の確定や納税通知書の送付が遅れる場

合がございますので御了承ください。

※御注意ください。

償却資産の所有者には、法令により申告する義務があります。正当な理由なく申告をし

なかった場合や虚偽の申告をした場合、不申告には過料が、虚偽申告には懲役又は罰金が

科せられることがあります。

(4)

(4) 申告の対象となる資産

平成 30 年1月1日現在において、事業の用に供することができる資産です。

なお、次に掲げる資産も申告が必要になります。

ア 償却済資産(減価償却が終わり、帳簿に残存価額のみが計上されている資産)

イ 簿外資産(帳簿に記載されていないが、減価償却可能な資産)

ウ 遊休資産(稼動を休止しているが、いつでも稼動することができる状態の資産)

エ 未稼動資産(既に完成しているが、まだ稼動していない資産)

オ 建設仮勘定で経理されている資産

カ 決算期以降に取得された資産で未だに固定資産勘定に計上されていない資産

キ 借用資産(リース資産)であって、契約の内容が割賦販売と同様である資産

ク 賃借人等が施工した内装、造作、建築設備等の資産

ケ 福利厚生の用に供する資産(例:社員食堂の設備等)

コ 取得価額が 20 万円未満の資産であって、税務会計上固定資産勘定に資産計上され

ている資産

サ 租税特別措置法の規定を適用し、即時償却等をしている資産

(例)中小企業者等の少額資産の損金算入の特例を適用した資産

※コ、サについては、4ページ〈注意が必要な資産〉のアを御参照ください。

〈償却資産の種類と具体例〉

固定資産税の対象となる償却資産は、6種類に分類されます。主なものは次のとおりです。

種類

種類の名称

資産の一例

第1種

構築物

駐車場設備、サイクルポート、舗装路面、緑化設備、外構、門扉、

看板、広告塔、外灯等

建物附属

設 備

(5ページ参照)

(1)特定の生産又は業務用設備

(2)独立した機器として扱うもの

(3)家屋と構造上一体でないもの

(4)家屋の所有者以外の方が取り付けた内装・設備等

第2種

機械及び装置

工作機械、木工機械、印刷機械、加工機械、その他各種産業用機械

装置等

第3種

船 舶

モーターボート、ボート、ヨット等

第4種

航 空 機

飛行機、ヘリコプター、グライダー等

第5種

車両及び運搬具

自動車税及び軽自動車税の対象とならない運搬車等

ナンバープレートの分類番号が「0」「00~09」「000~099」及び

「9」「90~99」「900~999」の大型特殊自動車、構内運搬車等

第6種

工具、器具

及び備品

パソコン、プリンター、コピー機、レジスター、金庫、テレビ、カ

ラオケ機器、理・美容機器、各種医療機器、パチンコ器、パチスロ

器、ネオンサイン、陳列棚・ケース、ルームエアコン、冷蔵庫、冷

凍庫、自動販売機等

(4) 申告の対象となる資産

平成 30 年1月1日現在において、事業の用に供することができる資産です。

なお、次に掲げる資産も申告が必要になります。

ア 償却済資産(減価償却が終わり、帳簿に残存価額のみが計上されている資産)

イ 簿外資産(帳簿に記載されていないが、減価償却可能な資産)

ウ 遊休資産(稼動を休止しているが、いつでも稼動することができる状態の資産)

エ 未稼動資産(既に完成しているが、まだ稼動していない資産)

オ 建設仮勘定で経理されている資産

カ 決算期以降に取得された資産で未だに固定資産勘定に計上されていない資産

キ 借用資産(リース資産)であって、契約の内容が割賦販売と同様である資産

ク 賃借人等が施工した内装、造作、建築設備等の資産

ケ 福利厚生の用に供する資産(例:社員食堂の設備等)

コ 取得価額が 20 万円未満の資産であって、税務会計上固定資産勘定に資産計上され

ている資産

サ 租税特別措置法の規定を適用し、即時償却等をしている資産

(例)中小企業者等の少額資産の損金算入の特例を適用した資産

※コ、サについては、4ページ〈注意が必要な資産〉のアを御参照ください。

〈償却資産の種類と具体例〉

固定資産税の対象となる償却資産は、6種類に分類されます。主なものは次のとおりです。

種類

種類の名称

資産の一例

第1種

構築物

駐車場設備、サイクルポート、舗装路面、緑化設備、外構、門扉、

看板、広告塔、外灯等

建物附属

設 備

(5ページ参照)

(1)特定の生産又は業務用設備

(2)独立した機器として扱うもの

(3)家屋と構造上一体でないもの

(4)家屋の所有者以外の方が取り付けた内装・設備等

第2種

機械及び装置

工作機械、木工機械、印刷機械、加工機械、その他各種産業用機械

装置等

第3種

船 舶

モーターボート、ボート、ヨット等

第4種

航 空 機

飛行機、ヘリコプター、グライダー等

第5種

車両及び運搬具

自動車税及び軽自動車税の対象とならない運搬車等

ナンバープレートの分類番号が「0」「00~09」「000~099」及び

「9」「90~99」「900~999」の大型特殊自動車、構内運搬車等

第6種

工具、器具

及び備品

パソコン、プリンター、コピー機、レジスター、金庫、テレビ、カ

ラオケ機器、理・美容機器、各種医療機器、パチンコ器、パチスロ

器、ネオンサイン、陳列棚・ケース、ルームエアコン、冷蔵庫、冷

凍庫、自動販売機等

(5)

〈業種ごとの主な償却資産〉

( )内は標準的な耐用年数

業 種

課 税対象 となる資 産の一例

共通

事務用

パソコン(4)

、プリンター(5)

、サーバー(5)

、コピー機(5)

、電話機(6)

ファクシミリ(5)

、レジスター(5)

、金庫(20)

、LAN設備(10)

、キャビネ

ット(15)

その他

コンクリート舗装路面(15)

、アスファルト舗装路面

(10)

、サイクルポート(10)

フェンス(10)

、側溝(15)

、緑化設備(20)

、立て看板・ネオンサイン(3)

外灯(10)

、受変電設備(15)

、中央監視制御装置(18)

、応接セット(8)

ロッカー(15)

、ルームエアコン(6)

不動産賃貸業

屋外給排水設備(15)

、屋外ガス設備(15)

、太陽光発電設備で家屋の屋根材で

ないもの(17)

飲 食 業

テーブル(5)

、イス(5)

、厨房設備(5)

、テレビ(5)

、カラオケ機器(5)

理容業・美容業

理容・美容椅子(5)

、洗面設備(5)

、理容・美容機器(5)

、サインポール(5)

医院・歯科医院

手術機器(5)

、調剤機器(6)

、X線装置(6)

、歯科診療ユニット(7)

製 造 業

旋盤(10)

、ボール盤(10)

、フライス盤(10)

小 売 業

陳列棚・ケース(6)

、冷蔵庫(6)

、自動販売機(5)

(例)不動産賃貸業

サイクルポート(10)

受変電設備・予備電源設備(15)

緑化設備(20)

プロパン庫

(7)

外灯(10)

コンクリート舗装路面(15)

アスファルト舗装路面(10)

側溝(15)

(敷地内)

ルームエアコン(6)

フェンス(10)

塀(15)

太陽光発電設備(17)

屋外給排水設備(15)

屋外ガス設備(15)

門・看板

金属製のもの(20)

その他のもの(10)

( )

(6)

〈申告の対象とならない資産〉

次に掲げる資産は、償却資産の対象とならないので申告の必要はありません。

ア 家屋(償却資産に該当する家屋の建築設備は除く。

イ 自動車税又は軽自動車税の課税対象となる自動車、軽自動車、バイク等

ウ カーナビ、カーオーディオ

エ 無形減価償却資産(ソフトウェア、鉱業権、漁業権、特許権、電話加入権等)

オ 書画・骨とう(複製品等で装飾的な目的にのみ使用されるものは除く。

カ 棚卸資産(商品、製品、半製品、貯蔵品等)

キ 繰延資産(開業費等)

〈注意が必要な資産〉

ア 少額の減価償却資産

償却資産の申告対象から除かれる「少額資産」とは、取得価額 10 万円未満の資産のう

ち一時に損金算入したもの、取得価額 20 万円未満の資産のうち3年間で一括償却したもの

をいいます。

このことから、租税特別措置法第 28 条の2又は第 67 条の5の規定により、中小企業特

例を適用して損金算入した取得価額が 10 万円以上 30 万円未満の資産については、償却資

産の申告の対象となります。

償却方法 通常償却 中小企業特例 3 年一括償却 一時損金算入 10 万円未満

申告必要

申告不要

申告不要

10 万円以上 20 万円未満

申告必要

申告必要

申告不要

20 万円以上 30 万円未満

申告必要

申告必要

30 万円以上

申告必要

イ リース資産

平成 20 年4月1日以降に締結したファイナンスリース取引のうち所有権移転外ファイ

ナンスリースについて、国税では原則として売買に準じた方法により借主が減価償却を行

うものとされましたが、固定資産税においては、従来どおりリース会社等の資産の貸主

(所

有者)

が当該資産を申告する必要があります。

ファイナンスリース取引にかかるリース資産について、所有者の取得価額が 20 万円未

満である場合は、償却資産の申告対象外です。

リース契約の種類 資産を借りている人 資産を貸している人 通常の賃貸借契約によるリース資産 (所有権移転外ファイナンスリースなど)

申告不要

申告必要

リース期間経過後に無償で譲渡する資産 売買にあたるようなリース資産 (所有権移転ファイナンスリースなど)

申告必要

(自己資産扱い)

申告不要

取得価額

(7)

ウ 特殊自動車

大型特殊自動車については、償却資産の申告が必要です。ただし、次の規格に該当する

農耕作業用自動車や特殊作業車については、小型特殊自動車に該当するため、償却資産の

申告は不要です。

小型特殊自動車の規格 (次の基準をひとつでも超えていれば大型特殊自動車です。

車両の種類 長さ(m) 幅(m) 高さ(m) 最高速度 (km/h) 総排気量(ℓ)

農耕作業用自動車

制限なし

制限なし

制限なし

35 未満

制限なし

上記以外の特殊作業車

4.7 以下

1.7 以下

2.8 以下

15 以下

制限なし

(5) 家屋と償却資産の区分

ア 償却資産として取り扱う家屋の建築設備

家屋の建築設備の中にも、家屋として評価せず、償却資産として取り扱うものがあり

ます。家屋や家屋と一体となって家屋の効用を高めるもの以外の資産は償却資産の申告

対象に該当する可能性がありますので御注意ください。

種 類

申 告 が 必 要 な 資 産 の 一 例

特定の生産又は業務用設備

ア 工場内で製造用機械を動かすための動力配線設備、工業

用水道配管・汚水配管、ガスバーナー用のガス配管や熱処

理用のボイラー設備、生産用として使用される電気設備・

給排水設備・ガス設備等

イ 飲食店や病院など営業や福利厚生用として使用される厨

房設備、洗濯設備等

ウ 工場用ベルトコンベアー等

独立した機器として扱うもの

受変電設備、ルームエアコン、ネオンサイン、電話機等

家屋と構造上一体でないもの 簡易間仕切、

屋外電気設備、屋外給排水設備、屋外ガス設備等

イ 家屋の所有者以外の方が取り付けた内装・設備等

貸しビル、貸し店舗などを借り受けて事業をされている方が、自らの事業のため取り

付けた内装・造作及び設備等は、償却資産として取り扱います。取り付けた方が償却資

産として申告してください。

取り付けた方

建築設備

課税区分

納税義務者

家屋所有者

内部・外部・床・天井の仕上げ

家 屋

家屋所有者

受変電設備・予備電源設備等

償却資産

賃借人等

内部・外部・床・天井の仕上げ

受変電設備・予備電源設備等

償却資産

賃借人等

(8)

ウ 家屋と償却資産の区分表

※次の表は、主な設備等の例示です。

家屋 償却資産 家屋 償却資産 建築工事 内装・造作等 床・壁・天井仕上、店舗造作等工事一式 ○ ○ 受変電設備 設備一式 ○ ○ 予備電源設備 発電機設備、蓄電池設備、無停電電源設備等 ○ ○ 中央監視設備 設備一式 ○ ○ 電灯コンセント設備、屋外設備一式 ○ ○ 照明器具設備 屋内設備一式 ○ ○ 電力引込設備 引込工事 ○ ○ 特定の生産又は業務用設備 ○ ○ 上記以外の設備 ○ ○ 電話機、交換機等の機器 ○ ○ 配管・配線、端子盤等 ○ ○ LAN設備 設備一式 ○ ○ マイク、スピーカー、アンプ等の機器 ○ ○ 配管・配線等 ○ ○ 集合玄関機等 ○ ○ 上記以外の設備 ○ ○ 受像機(テレビ)、カメラ ○ ○ 配管・配線等 ○ ○ 避雷設備 設備一式 ○ ○ 火災報知設備 設備一式 ○ ○ 屋外設備、引込工事、特定の生産又は業務用設備 ○ ○ 配管、高架水槽、ポンプ等 ○ ○ 局所式給湯設備(電気温水器・湯沸器用) ○ ○ 中央式給湯設備 ○ ○ 屋外設備、引込工事、特定の生産又は業務用設備 ○ ○ 屋内の配管等 ○ ○ 衛生設備 設備一式(洗面器、大小便器等) ○ ○ 消火器、避難器具、ホース及びノズル、ガスボンベ等 ○ ○ 消火栓設備、スプリンクラー設備等 ○ ○ ルームエアコン(壁掛型)、特定の生産又は業務用設備 ○ ○ 上記以外の設備 ○ ○ 特定の生産又は業務用設備 ○ ○ 上記以外の設備 ○ ○ 工場用ベルトコンベア ○ ○ エレベーター、エスカレーター、小荷物専用昇降機等 ○ ○ 顧客の求めに応じるサービス設備(飲食店・ホテル・ 百貨店等)、寮・病院・社員食堂等の厨房設備 上記以外の設備 ○ ○ 顧客の求めに応じるサービス設備(ホテル等)、寮・病 院等の洗濯設備 洗濯機・脱水機・乾燥機等の機器、冷蔵・冷凍倉庫に おける冷却装置、ろ過装置、POSシステム、広告塔、 ネオンサイン、文字看板、袖看板、簡易間仕切(衝立)、 機械式駐車設備(ターンテーブルを含む。)、駐輪設備、 ゴミ処理設備、メールボックス、カーテン・ブライン ド等 外構工事 外構工事 工事一式(門・塀・緑化施設等) ○ ○

      6

その他の設備等 ○ ○ 運搬設備 厨房設備 空調設備 換気設備 ○ ○ 家屋と設備等の所有関係 同じ場合 異なる場合 ○ ○ 設備等の種類 設備等の分類 設備等の内容 給排水設備 給湯設備 ガス設備 その他の設備 電気設備 給排水衛生設備 空調設備 動力配線設備 電話設備 放送・拡声設備 インターホン設備 監視カメラ(ITV) 設備 消火設備

(9)

(6) 提出書類

ア 「償却資産申告書(償却資産課税台帳)

イ 「種類別明細書(増加資産・全資産用)

※申告書を郵送される方で受付印のある控えの返送を希望される場合は、申告書の「□

控えの返送希望」に☑チェックするとともに、申告書のコピーと返送用封筒(返送先を

明記し切手を貼付してください。

)を必ず同封してください。☑チェックがなく、返送

用封筒の同封がない場合は返送できませんので、御注意ください。

なお、個人の方については、マイナンバーを消して返送いたします。

ウ 次に該当する資産がある場合に提出するもの

(ア) 課税標準の特例がある資産、非課税資産を取得された場合

固定資産税(償却資産)非課税及び課税標準の特例適用申告書

事実を証明する書類(写)

(イ) 短縮耐用年数を適用された場合

国税局長の承認通知書(写)

(ウ) 増加償却をされた場合

税務署長への届出書(写)

※eLTAX(地方税ポータルシステム)を利用して、

電子申告

をすることができます。

詳しくはeLTAXホームページ(http://www.eltax.jp/)を御覧ください。

※eLTAXにより電子申告される場合、

ウの(ア)から(ウ)に該当する資産については、

別途、関係書類の提出が必要

です。

提出書類 申告書 種類別明細書 注 意 事 項 申告者 初めて申告される方 ○ ○ 平成 30 年 1 月 1 日現在で春日井市に所有しているす べての償却資産を種類別明細書に記入してください。 資産の増加・減少の ある方 ○ ○ 種類別明細書に増加分を記入するとともに、減少分を 抹消線で修正し、摘要欄に減少理由・減少年月を記入 してください。 資産の増加・減少の ない方 ○ × 申告書「18 備考」欄の「1.昨年中に資産の増加・減 少なし」に○をつけてください。 申告する資産のない方 ○ × 申告書「18 備考」欄の「2.営業しているが、該当資 産なし」に○をつけてください。 廃業・転出等をされた方 ○ × 申告書「18 備考」欄の「3.廃業・解散・転出等」の いずれかに○をつけ、その日付を記入してください。

(7) 電算処理による独自様式での提出方法

ア 当市から送付した申告書・明細書を使用しない場合も、同封して返送してください。

イ 申告書・明細書の記入事項をすべて記入してください。

ウ 全資産について評価額の計算をしてください。

エ 種類別明細書は種類ごとに区分して作成し、その合計額を記入してください。

オ 評価額の最低限度は、国税(所得税・法人税)と異なり取得価額の5%です。

(10)

2 課税標準の特例・非課税について

(1) 課税標準の特例が適用される償却資産

地方税法第 349 条の3、同法附則第 15 条、同法附則第 15 条の2、同法附則第 15 条の3に規

定する一定要件を備えた資産は、課税標準の特例が適用されます。当該資産を取得された場合は、

別途「固定資産税(償却資産)非課税及び課税標準の特例適用申告書」及び特例の対象と確認で

きる書類を添付してください。特例適用申告書は市ホームページからダウンロードできます。

※提出をもちまして特例を適用いたしますので必ず提出をお願いします。

【特例適用資産の一例】

適用対象 特例率 適用条項 添 付 書 類 汚水又は廃液の処理施設 1/3 ※ 地 方 税 法 本 法 附 則 第 十 五 条 第2項 第1号 特定施設等設置届出書受理書(写)、施設の仕様書、 資産の取得時期や金額が判る書類 等 活性炭利用吸着式処理装置 (テトラクロロエチレン系溶剤を使用する ドライクリーニング機に係るもの) 1/2 ※ 第2項 第2号 装置の仕様書、資産の取得時期や金額が判る書類 等 活性炭利用吸着式処理装置 (フッ素系溶剤を使用する ドライクリーニング機に係るもの) 1/2 ※ 第2項 第3号 装置の仕様書、資産の取得時期や金額が判る書類 等 下水道除害施設 3/4 ※ 第2項 第7号 排水設備(除害施設)工事計画確認書(写)、施設の 仕様書、資産の取得時期や金額が判る書類 等 雨水貯留浸透施設 2/3 ※ 第8項 雨水浸透阻害行為に関する工事の検査済証(写)、施 設の仕様書、資産の取得時期や金額が判る書類 等 自家消費型太陽光発電設備 2/3 ※ 第 32 項 第1号イ 再生可能エネルギー事業者支援事業費補助金交付決 定通知書(写)、資産の取得時期や金額が判る書類 ノンフロン製品 (平成 29 年度の地方税法改正により、 平成 29 年4月1日以降に取得されたものは 特例の対象外となります。) 3/4 ※ 旧第40項 機器の仕様書、資産の取得時期や金額の判る書類 等 中小企業者等が取得した経営力向上設備 (いわゆるみなし大企業が取得したものを除く。) (平成 29 年度の地方税法改正により、対象業 種に限っては、2種(機械及び装置)に加え 6種(工具、器具及び備品)についても 特例の対象となります。) 1/2 第 43 項 経営力向上計画に係る認定申請書(写)、経営力向上 計画認定書(写)、工業会等による生産性向上に係る 要件を満たすことの証明書(写)、リース契約書(写) (所有権移転外リース取引の場合) 等 特定事業所内保育事業(企業主導型保育事業) 1/3 ※ 第 44 項 企業主導型保育事業助成決定通知書(写)、施設の平 面図及び立面図 等 ※わがまち特例に該当(地方税法の定める範囲で、市町村が特例措置の期間や割合を条例で定めることができる制度)

2 課税標準の特例・非課税について

(1) 課税標準の特例が適用される償却資産

地方税法第 349 条の3、同法附則第 15 条、同法附則第 15 条の2、同法附則第 15 条の3に規

定する一定要件を備えた資産は、課税標準の特例が適用されます。当該資産を取得された場合は、

別途「固定資産税(償却資産)非課税及び課税標準の特例適用申告書」及び特例の対象と確認で

きる書類を添付してください。特例適用申告書は市ホームページからダウンロードできます。

※提出をもちまして特例を適用いたしますので必ず提出をお願いします。

【特例適用資産の一例】

適用対象 特例率 適用条項 添 付 書 類 汚水又は廃液の処理施設 1/3 ※ 地 方 税 法 本 法 附 則 第 十 五 条 第2項 第1号 特定施設等設置届出書受理書(写)、施設の仕様書、 資産の取得時期や金額が判る書類 等 活性炭利用吸着式処理装置 (テトラクロロエチレン系溶剤を使用する ドライクリーニング機に係るもの) 1/2 ※ 第2項 第2号 装置の仕様書、資産の取得時期や金額が判る書類 等 活性炭利用吸着式処理装置 (フッ素系溶剤を使用する ドライクリーニング機に係るもの) 1/2 ※ 第2項 第3号 装置の仕様書、資産の取得時期や金額が判る書類 等 下水道除害施設 3/4 ※ 第2項 第7号 排水設備(除害施設)工事計画確認書(写)、施設の 仕様書、資産の取得時期や金額が判る書類 等 雨水貯留浸透施設 2/3 ※ 第8項 雨水浸透阻害行為に関する工事の検査済証(写)、施 設の仕様書、資産の取得時期や金額が判る書類 等 自家消費型太陽光発電設備 2/3 ※ 第 32 項 第1号イ 再生可能エネルギー事業者支援事業費補助金交付決 定通知書(写)、資産の取得時期や金額が判る書類 ノンフロン製品 (平成 29 年度の地方税法改正により、 平成 29 年4月1日以降に取得されたものは 特例の対象外となります。) 3/4 ※ 旧第40項 機器の仕様書、資産の取得時期や金額の判る書類 等 中小企業者等が取得した経営力向上設備 (いわゆるみなし大企業が取得したものを除く。) (平成 29 年度の地方税法改正により、対象業 種に限っては、2種(機械及び装置)に加え 6種(工具、器具及び備品)についても 特例の対象となります。) 1/2 第 43 項 経営力向上計画に係る認定申請書(写)、経営力向上 計画認定書(写)、工業会等による生産性向上に係る 要件を満たすことの証明書(写)、リース契約書(写) (所有権移転外リース取引の場合) 等 特定事業所内保育事業(企業主導型保育事業) 1/3 ※ 第 44 項 企業主導型保育事業助成決定通知書(写)、施設の平 面図及び立面図 等 ※わがまち特例に該当(地方税法の定める範囲で、市町村が特例措置の期間や割合を条例で定めることができる制度)

(11)

(2) 非課税となる償却資産

老人福祉施設の用に供する固定資産等、地方税法第 348 条及び同法附則第 14 条に規定

する一定要件を備えた資産は、固定資産税が非課税となります。該当する資産を取得され

た場合は、

「固定資産税(償却資産)非課税及び課税標準の特例適用申告書」及び非課税

資産と確認できる書類を添付して提出してください。特例適用申告書は市ホームページか

らダウンロードできます。

3 国税の取扱いとの相違点について

国税(法人税・所得税)の取扱いと地方税(固定資産税(償却資産)

)の取扱いとの主な

違いは次の表のとおりです。

項 目

国 税

(法人税・所得税)

地方税

(固定資産税(償却資産))

償却計算の基準日

事業年度(決算期)

賦課期日(1月1日)

減価償却の方法

【平成 19 年3月 31 日 以前取得】

旧定率法、旧定額法等の選択制度

(建物については旧定額法)

【平成 19 年4月1日以後取得】

定率法、定額法等の選択制度

(建物については定額法)

原則として旧定率法(固定資産評価基

準に定める減価率によります。

前年中の新規取得資産 月割償却

半年償却

圧縮記帳

認められます。

認められません。

特別償却・割増償却・

即時償却

(租税特別措置法)

認められます。

認められません。

増加償却

認められます。

認められます。

評価額の最低限度

備忘価額(1円)

取得価額の 100 分の5

中小企業者等の少額

資産の損金算入の特例

(租税特別措置法)

認められます。

金額にかかわらず、認められません。

(12)

4 税額等の算出方法について

(1) 評価額の計算

次ページの償却資産減価残存率表の率を用いて計算します。

償却資産に係る固定資産税は国税とは違い、評価額の最低限度を取得価額の5%と

しています。

ア 前年中に取得した資産

評価額=取得価額×(1-減価率×1/2)

※ は、小数点第 4 位を四捨五入

イ 前年前に取得した資産

評価額=前年度評価額×(1-減価率)

※(1-減価率×1/2)と(1-減価率)で計算される値を、減価残存率といいます。

【計算例】

《平成 29 年5月に取得価額 450,000 円、耐用年数5年のものを購入した場合》

平成 30 年度=450,000 円 × 0.815 = 366,750 円

平成 31 年度=366,750 円 × 0.631 = 231,419 円

(小数点以下切り捨て)

平成 32 年度=231,419 円 × 0.631 = 146,025 円

(小数点以下切り捨て)

(途中省略)

平成 36 年度= 36,686 円 × 0.631 = 23,148 円

(小数点以下切り捨て)

平成 37 年度= 23,148 円 × 0.631 = 14,606 円<

22,500 円

(取得価額×5%)

※平成37 年度で、

評価額が取得価額の5%の22,500 円より小さくなりますので、

平成 37 年度からは 22,500 円が評価額になります。

(2) 課税標準額

賦課期日現在、春日井市にあるすべての償却資産の評価額の合計が、課税標準額とな

ります。ただし、特例の適用を受ける資産がある場合は、この合計額から控除額を差し

引いたものが課税標準額となります。

(3) 免税点

課税標準額が 150 万円に満たない場合は、課税されません。

ただし、150 万円未満であっても申告は必要です。

(4) 税率

税率は 1.4/100 です。

【計算例】

《課税標準額が 1,750,500 円の場合の年税額》

1,750,000 円 × 1.4/100 =

24,500 円

1,000 円未満切り捨て 税率

(13)

(5) 償却資産減価残存率表

耐用 年数 減価率 減価残存率 耐用 年数 減価率 減価残存率 耐用 年数 減価率 減価残存率 前年中 取得 前年前 取得 前年中 取得 前年前 取得 前年中 取得 前年前 取得 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 0.684 0.536 0.438 0.369 0.319 0.280 0.250 0.226 0.206 0.189 0.175 0.162 0.152 0.658 0.732 0.781 0.815 0.840 0.860 0.875 0.887 0.897 0.905 0.912 0.919 0.924 0.316 0.464 0.562 0.631 0.681 0.720 0.750 0.774 0.794 0.811 0.825 0.838 0.848 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 0.142 0.134 0.127 0.120 0.114 0.109 0.104 0.099 0.095 0.092 0.088 0.085 0.082 0.929 0.933 0.936 0.940 0.943 0.945 0.948 0.950 0.952 0.954 0.956 0.957 0.959 0.858 0.866 0.873 0.880 0.886 0.891 0.896 0.901 0.905 0.908 0.912 0.915 0.918 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 0.079 0.076 0.074 0.072 0.069 0.067 0.066 0.064 0.062 0.060 0.059 0.057 0.056 0.960 0.962 0.963 0.964 0.965 0.966 0.967 0.968 0.969 0.970 0.970 0.971 0.972 0.921 0.924 0.926 0.928 0.931 0.933 0.934 0.936 0.938 0.940 0.941 0.943 0.944

5 調査協力のお願い

申告書の受理後、地方税法第 353 条及び第 408 条に基づいて調査を行っておりますので、

減価償却明細(固定資産台帳)等の写しの提出をお願いするほか、実地調査を行うことがあ

ります。その際は、御協力をお願いします。

また、地方税法第 354 条の2に基づき、所得税又は法人税に関する書類について閲覧を行

うことがあります。御理解のほど、お願いします。

なお、調査に伴い、資産の申告もれ等が判明した場合は、申告内容の修正をお願いします。

6 課税の遡及等について

調査に伴う申告内容の修正や、資産の申告もれ等による賦課決定に際しては、その年度だ

けではなく、過去に遡って(最大5年)課税します。申告もれのないようお願いします。

なお、過去に遡って追加課税となった場合、納期は納付書を発行した月の直近納期の1回

となりますので、御承知おきください。

(例)遡及した分の納付書を 10 月に発行した場合 ⇒ 3期(12 月)までに一括納付

7 マイナンバーについて

マイナンバー(個人番号・法人番号)は、行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平・公

正な社会を実現する社会基盤です。制度の趣旨を御理解いただき、マイナンバーの記入に御

協力ください。ただし、マイナンバーの記入がない場合でも、申告書は有効なものとして受

理します。また、本人確認資料に不備等がある場合は、申告書への個人番号の記入はないも

のとして受理しますので、あらかじめ御了承ください。

控えの返送を希望される場合、個人の方については、マイナンバーを消して複写したもの

を返送します。マイナンバーが表示されたものを希望される場合は、返送用封筒に簡易書留

と記入し、返送に必要な額の切手を貼付のうえ同封していただきますようお願いします。

(14)

8 償却資産 Q&A

Q1

資産の内容に変更がなくても申告は必要ですか?

申告が必要です。

申告書「18 備考」欄の「1.昨年中に資産の増加・減少なし」に○をつけて提出して

ください。

Q2

免税点未満でも申告は必要ですか?

申告が必要です。

申告していただいた内容について評価をして、その結果、免税点未満であるかどうか

判断します。

Q3

申告書に印字されている内容に変更があるのですが、どのように申告すればいいですか?

変更箇所に抹消線を引き、余白に正しい内容を記入して申告してください。

春日井市では毎年 12 月に、それまでに申告のあった資産等の情報を印字した申告書

をお送りしています。印字された内容に変更があった場合、変更箇所に抹消線を引き、

余白に正しい内容を記入して、資産の増減とともに申告してください。その申告書をも

って修正させていただきます。

Q4

申告した後に修正箇所が見つかったのですが、どうすればいいですか?

早急に修正申告の提出をお願いします。

申告書に赤字で「

修正申告

」と書いていただき、修正内容を申告書及び種類別明細書

に記入してください。修正により税額に変更があった場合は、再度納付書を送付します

ので、そちらを使い納付してください。

Q5

過去に取得した未申告の資産があるのですが、どうすればいいですか?

申告もれの資産も、他の資産同様に申告してください。

申告書の「前年前に取得したもの」に印字されている金額を、もれていた資産の取得

価額分修正してください。また、種類別明細書にその資産を記入してください。

Q6

現在は使用していない資産であっても申告の対象となりますか?

その資産の状況によっては申告の対象となります。

現在使用していなくても、その資産が事業の用に供する目的で所有され、かつ、事業

の用に供することができる状態にある資産であれば申告が必要です。

(15)

Q7

社員の福利厚生施設の設備・備品等も申告の対象となりますか?

申告の対象となります。

事業の用に直接供しない資産(医療施設・食堂施設・寄宿舎・娯楽施設等の福利厚生

施設に係る資産等)であっても、間接的に事業の用に供するものと認められますので申

告の対象です。

Q8

耐用年数を経過し、償却済みとなった資産も申告の対象となりますか?

申告の対象となります。

償却済みの資産であっても、所有していて事業用に使用可能である限り申告の対象で

す。

Q9

建物の附属設備でも償却資産の対象となりますか?

対象となるものもあります。

家屋と構造上一体となって家屋の効用を高める電気設備・ガス設備・給排水設備など

の建物附属設備は家屋として評価していますが、屋外に設置された配線・配管及び家屋

から独立して設置された設備は、償却資産の対象となる可能性があります。

また、製造用の機械を動かすための動力設備や、ガスバーナー用のガス配管、工業用

給排水配管等は、家屋の効用を高めるためではなく、特定の生産活動を行うためのもの

なので、償却資産の対象です。

詳しくは、5ページ(5)を御覧ください。

Q10

取得価額とは、資産の購入代金のことですか?

償却資産の取得から、その用途で使えるようになるまでに要したすべての金額です。

その資産の購入に掛かった金額(購入手数料・荷役費・関税等を含む。

)と、その資

産を事業に使えるようにするために掛かった費用(工事費・据付費・試運転費用等)を

合計したものを取得価額として申告してください。

(16)

減価償却資産の耐用年数に関する省令別表(抜粋) 別表第1 構 築 物 構造又は用途 種 耐用年数 軌条及びその附属品 1 20 木製のもの 1 8 コンクリート製のもの 1 20 金属製のもの 1 20 1 15 1 30 1 30 1 40 1 20 1 5 1 30 木柱及び木塔(腕木を含む。) 架空索道用のもの 1 15 その他のもの 1 25 軌道設備 道床 1 60 その他のもの 1 16 1 57 橋りよう 鉄筋コンクリート造のもの 1 50 鉄骨造のもの 1 40 その他のもの 1 15 トンネル 鉄筋コンクリート造のもの 1 60 れんが造のもの 1 35 その他のもの 1 30 1 21 1 32 鉄柱、鉄塔、コンクリート柱及びコンクリート塔 1 45 踏切保安又は自動列車停止設備 1 12 1 19 1 40 1 15 1 60 1 50 橋りよう 鉄筋コンクリート造のもの 1 50 鉄骨造のもの 1 40 その他のもの 1 15 トンネル 鉄筋コンクリート造のもの 1 60 れんが造のもの 1 35 その他のもの 1 30 1 30 1 30 その他の水力発電用のもの(貯水池、調整池及び水路に限る。) 1 57 汽力発電用のもの(岩壁、さん橋、堤防、防波堤、煙突その他汽力発電用のものをいう。) 1 41 送電用のもの 地中電線路 1 25 塔、柱、がい子、送電線、地線及び添加電話線 1 36 配電用のもの 鉄塔及び鉄柱 1 50 鉄筋コンクリート柱 1 42 木柱 1 15 配電線 1 30 引込線 1 20 添架電話線 1 30 地中電線路 1 25 通信ケーブル 光ファイバー製のもの 1 10 その他のもの 1 13 1 27 1 21 鉄塔及び鉄柱 円筒空中線式のもの 1 30 その他のもの 1 40 1 42 1 10 1 10 1 10 主としてコンクリート造、れんが造、石造又はブロック造のもの 果樹棚又はホップ棚 1 14 その他のもの 1 17 1 14 1 5

第1種  構  築  物

通信線、信号線及び電灯電力線 その他のもの 停車場設備 前掲以外のもの 信号機 送配電線及びき電線 電車線及び第三軌条 帰線ボンド 電線支持物(電柱及び腕木を除く。) 鉄道業用又は軌道 業用のもの 分岐器 線路設備 土工設備 土工設備 電路設備 その他のもの その他のもの 電気通信事業用の もの 地中電線路 その他の線路設備 その他のもの 発電用又は送配電 用のもの その他の鉄道用又 は軌道用のもの 軌条及びその附属品並びにまくら木 道床 放送用又は無線通 信用のもの 鉄筋コンクリート柱 木塔及び木柱 アンテナ 接地線及び放送用配線 農林業用のもの 主として金属造のもの 主として木造のもの 細        目 まくら木 小水力発電用のもの(農山漁村電気導入促進法(昭和27年法律第358号)に基づき建設したものに限る。) 減価償却資産の耐用年数に関する省令別表(抜粋) 別表第1 構 築 物 構造又は用途 種 耐用年数 軌条及びその附属品 1 20 木製のもの 1 8 コンクリート製のもの 1 20 金属製のもの 1 20 1 15 1 30 1 30 1 40 1 20 1 5 1 30 木柱及び木塔(腕木を含む。) 架空索道用のもの 1 15 その他のもの 1 25 軌道設備 道床 1 60 その他のもの 1 16 1 57 橋りよう 鉄筋コンクリート造のもの 1 50 鉄骨造のもの 1 40 その他のもの 1 15 トンネル 鉄筋コンクリート造のもの 1 60 れんが造のもの 1 35 その他のもの 1 30 1 21 1 32 鉄柱、鉄塔、コンクリート柱及びコンクリート塔 1 45 踏切保安又は自動列車停止設備 1 12 1 19 1 40 1 15 1 60 1 50 橋りよう 鉄筋コンクリート造のもの 1 50 鉄骨造のもの 1 40 その他のもの 1 15 トンネル 鉄筋コンクリート造のもの 1 60 れんが造のもの 1 35 その他のもの 1 30 1 30 1 30 その他の水力発電用のもの(貯水池、調整池及び水路に限る。) 1 57 汽力発電用のもの(岩壁、さん橋、堤防、防波堤、煙突その他汽力発電用のものをいう。) 1 41 送電用のもの 地中電線路 1 25 塔、柱、がい子、送電線、地線及び添加電話線 1 36 配電用のもの 鉄塔及び鉄柱 1 50 鉄筋コンクリート柱 1 42 木柱 1 15 配電線 1 30 引込線 1 20 添架電話線 1 30 地中電線路 1 25 通信ケーブル 光ファイバー製のもの 1 10 その他のもの 1 13 1 27 1 21 鉄塔及び鉄柱 円筒空中線式のもの 1 30 その他のもの 1 40 1 42 1 10 1 10 1 10 主としてコンクリート造、れんが造、石造又はブロック造のもの 果樹棚又はホップ棚 1 14 その他のもの 1 17 1 14 1 5 1 10 1 8 1 20 1 10 第1種  構  築  物 通信線、信号線及び電灯電力線 その他のもの 停車場設備 前掲以外のもの 信号機 送配電線及びき電線 電車線及び第三軌条 帰線ボンド 電線支持物(電柱及び腕木を除く。) 鉄道業用又は軌道 業用のもの 分岐器 線路設備 土工設備 土工設備 電路設備 その他のもの その他のもの 電気通信事業用の もの 地中電線路 その他の線路設備 その他のもの 発電用又は送配電 用のもの その他の鉄道用又 は軌道用のもの 軌条及びその附属品並びにまくら木 道床 その他のもの 放送用又は無線通 信用のもの 鉄筋コンクリート柱 木塔及び木柱 アンテナ 接地線及び放送用配線 広告用のもの 金属造のもの その他のもの 農林業用のもの 主として金属造のもの 主として木造のもの 土管を主としたもの 細        目 まくら木 小水力発電用のもの(農山漁村電気導入促進法(昭和27年法律第358号)に基づき建設したものに限る。) - 14 -

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減価償却資産の耐用年数に関する省令別表(抜粋) 別表第1 構 築 物 構造又は用途 種 耐用年数 軌条及びその附属品 1 20 木製のもの 1 8 コンクリート製のもの 1 20 金属製のもの 1 20 1 15 1 30 1 30 1 40 1 20 1 5 1 30 木柱及び木塔(腕木を含む。) 架空索道用のもの 1 15 その他のもの 1 25 軌道設備 道床 1 60 その他のもの 1 16 1 57 橋りよう 鉄筋コンクリート造のもの 1 50 鉄骨造のもの 1 40 その他のもの 1 15 トンネル 鉄筋コンクリート造のもの 1 60 れんが造のもの 1 35 その他のもの 1 30 1 21 1 32 鉄柱、鉄塔、コンクリート柱及びコンクリート塔 1 45 踏切保安又は自動列車停止設備 1 12 1 19 1 40 1 15 1 60 1 50 橋りよう 鉄筋コンクリート造のもの 1 50 鉄骨造のもの 1 40 その他のもの 1 15 トンネル 鉄筋コンクリート造のもの 1 60 れんが造のもの 1 35 その他のもの 1 30 1 30 1 30 その他の水力発電用のもの(貯水池、調整池及び水路に限る。) 1 57 汽力発電用のもの(岩壁、さん橋、堤防、防波堤、煙突その他汽力発電用のものをいう。) 1 41 送電用のもの 地中電線路 1 25 塔、柱、がい子、送電線、地線及び添加電話線 1 36 配電用のもの 鉄塔及び鉄柱 1 50 鉄筋コンクリート柱 1 42 木柱 1 15 配電線 1 30 引込線 1 20 添架電話線 1 30 地中電線路 1 25 通信ケーブル 光ファイバー製のもの 1 10 その他のもの 1 13 1 27 1 21 鉄塔及び鉄柱 円筒空中線式のもの 1 30 その他のもの 1 40 1 42 1 10 1 10 1 10 主としてコンクリート造、れんが造、石造又はブロック造のもの 果樹棚又はホップ棚 1 14 その他のもの 1 17 1 14

第1種  構  築  物

通信線、信号線及び電灯電力線 その他のもの 停車場設備 前掲以外のもの 信号機 送配電線及びき電線 電車線及び第三軌条 帰線ボンド 電線支持物(電柱及び腕木を除く。) 鉄道業用又は軌道 業用のもの 分岐器 線路設備 土工設備 土工設備 電路設備 その他のもの その他のもの 電気通信事業用の もの 地中電線路 その他の線路設備 その他のもの 発電用又は送配電 用のもの その他の鉄道用又 は軌道用のもの 軌条及びその附属品並びにまくら木 道床 放送用又は無線通 信用のもの 鉄筋コンクリート柱 木塔及び木柱 アンテナ 接地線及び放送用配線 農林業用のもの 主として金属造のもの 細        目 まくら木 小水力発電用のもの(農山漁村電気導入促進法(昭和27年法律第358号)に基づき建設したものに限る。) 減価償却資産の耐用年数に関する省令別表(抜粋) 構造又は用途 種 耐用年数 スタンド 主として鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄筋コンクリート造のもの 1 45 主として鉄骨造のもの 1 30 主として木造のもの 1 10 競輪場用競走路 コンクリート敷のもの 1 15 その他のもの 1 10 1 15 野球場、陸上競技場、ゴルフコースその他のスポーツ場の排水その他の土工施設 1 30 1 30 その他のもの 児童用のもの すべり台、ぶらんこ、ジャングルジムその他の遊戯用のもの 1 10 その他のもの 1 15 その他のもの 主として木造のもの 1 15 その他のもの 1 30 1 7 その他の緑化施設及び庭園(工場緑化施設に含まれるものを除く。) 1 20 コンクリート敷、ブロック敷、れんが敷又は石敷のもの 1 15 1 10 1 3 1 80 1 75 1 60 1 50 1 45 1 35 1 35 高架道路、製塩用ちんでん池、飼育場及びへい 1 30 1 25 1 24 放射性同位元素の放射線を直接受けるもの 1 15 1 60 1 40 1 34 岸壁、さん橋、防壁(爆発物用のものを除く。)、堤防、防波堤、トンネル、上水道及び水そう 1 30 1 15 1 13 1 10 1 5 1 40 防壁(爆発物用のものを除く。)、堤防、防波堤及びトンネル 1 50 煙突、煙道、焼却炉、へい及び爆発物用防壁 塩素、クロールスルホン酸その他の著しい腐食性を有する気体の影響を受けるもの 1 7 その他のもの 1 25 1 40 岸壁、さん橋、防壁(爆発物用のものを除く。)、堤防、防波堤、上水道及び用水池 1 50 1 45 1 35 1 50 防壁(爆発物用のものを除く。)、堤防、防波堤及び自動車道 1 40 1 30 1 15 1 20 1 17 1 40 1 45 1 25 1 22 送配管 鋳鉄製のもの 1 30 鋼鉄製のもの 1 15 ガス貯そう 液化ガス用のもの 1 10 その他のもの 1 20 薬品貯そう 1 8 有機酸用又は硫酸、硝酸その他前掲のもの以外の無機酸用のもの 1 10 アルカリ類用、塩水用、アルコール用その他のもの 1 15 水そう及び油そう 鋳鉄製のもの 1 25 鋼鉄製のもの 1 15 1 20 1 15 つり橋、煙突、焼却炉、打込み井戸、へい、街路灯及びガードレール 1 10 1 15 1 45 1 10 競技場用、運動場 用、遊園地用又は 学校用のもの トンネル 橋 乾ドツク 緑化施設及び庭園 工場緑化施設 ネット設備 水泳プール その他のもの サイロ 下水道、煙突及び焼却炉 爆発物用防壁及び防油堤 造船台 舗装道路及び舗装 路面 アスファルト敷又は木れんが敷のもの ビチューマルス敷のもの 鉄骨鉄筋コンク リート造又は鉄筋 コンクリート造の もの(前掲のもの を除く。) 水道用ダム れんが造のもの (前掲のものを除 く。) その他のもの その他のもの コンクリート造又 はコンクリートブ ロック造のもの (前掲のものを除 く。) やぐら及び用水池 サイロ 下水道、飼育場及びへい 爆発物用防壁 引湯管 鉱業用廃石捨場 露天式立体駐車設備 石造のもの(前掲 のものを除く。) 乾ドック 下水道、へい及び爆発物用防壁 その他のもの 土造のもの(前掲 のものを除く。) 上水道及び用水池 下水道 へい 浮きドック 飼育場 爆発物用防壁及び防油堤 その他のもの 金属造のもの(前 掲のものを除 く。) 橋(はね上げ橋を除く。) はね上げ橋及び鋼矢板岸壁 サイロ その他のもの 岸壁、さん橋、防壁(爆発物用のものを除く。)、堤防、防波堤、塔、やぐら、上水道、水そう及び用水 用ダム 塩酸、ふつ酸、発煙硫酸、濃硝酸その他の発煙性を有する無機酸用のも の 合成樹脂造のもの (前掲のものを除 く。) 細        目 - 15 -

(18)

減価償却資産の耐用年数に関する省令別表(抜粋) 別表第1 構 築 物 構造又は用途 種 耐用年数 軌条及びその附属品 1 20 木製のもの 1 8 コンクリート製のもの 1 20 金属製のもの 1 20 1 15 1 30 1 30 1 40 1 20 1 5 1 30 木柱及び木塔(腕木を含む。) 架空索道用のもの 1 15 その他のもの 1 25 軌道設備 道床 1 60 その他のもの 1 16 1 57 橋りよう 鉄筋コンクリート造のもの 1 50 鉄骨造のもの 1 40 その他のもの 1 15 トンネル 鉄筋コンクリート造のもの 1 60 れんが造のもの 1 35 その他のもの 1 30 1 21 1 32 鉄柱、鉄塔、コンクリート柱及びコンクリート塔 1 45 踏切保安又は自動列車停止設備 1 12 1 19 1 40 1 15 1 60 1 50 橋りよう 鉄筋コンクリート造のもの 1 50 鉄骨造のもの 1 40 その他のもの 1 15 トンネル 鉄筋コンクリート造のもの 1 60 れんが造のもの 1 35 その他のもの 1 30 1 30 1 30 その他の水力発電用のもの(貯水池、調整池及び水路に限る。) 1 57 汽力発電用のもの(岩壁、さん橋、堤防、防波堤、煙突その他汽力発電用のものをいう。) 1 41 送電用のもの 地中電線路 1 25 塔、柱、がい子、送電線、地線及び添加電話線 1 36 配電用のもの 鉄塔及び鉄柱 1 50 鉄筋コンクリート柱 1 42 木柱 1 15 配電線 1 30 引込線 1 20 添架電話線 1 30 地中電線路 1 25 通信ケーブル 光ファイバー製のもの 1 10 その他のもの 1 13 1 27 1 21 鉄塔及び鉄柱 円筒空中線式のもの 1 30 その他のもの 1 40 1 42 1 10 1 10 1 10 主としてコンクリート造、れんが造、石造又はブロック造のもの 果樹棚又はホップ棚 1 14 その他のもの 1 17 1 14 1 5

第1種  構  築  物

通信線、信号線及び電灯電力線 その他のもの 停車場設備 前掲以外のもの 信号機 送配電線及びき電線 電車線及び第三軌条 帰線ボンド 電線支持物(電柱及び腕木を除く。) 鉄道業用又は軌道 業用のもの 分岐器 線路設備 土工設備 土工設備 電路設備 その他のもの その他のもの 電気通信事業用の もの 地中電線路 その他の線路設備 その他のもの 発電用又は送配電 用のもの その他の鉄道用又 は軌道用のもの 軌条及びその附属品並びにまくら木 道床 放送用又は無線通 信用のもの 鉄筋コンクリート柱 木塔及び木柱 アンテナ 接地線及び放送用配線 農林業用のもの 主として金属造のもの 主として木造のもの 細        目 まくら木 小水力発電用のもの(農山漁村電気導入促進法(昭和27年法律第358号)に基づき建設したものに限る。) 減価償却資産の耐用年数に関する省令別表(抜粋) 構造又は用途 種 耐用 年数 1 15 岸壁、さん橋、防壁、堤防、防波堤、トンネル、水そう、引湯管及びへい 1 10 1 7 1 15 1 15 1 50 別表第5 公害防止用減価償却資産 種 類 種 耐用年数 構築物 1 18 別表第6 開発研究用減価償却資産 種 類 種 耐用年数 構築物 風どう、試験水そう及び防壁 1 5 ガス又は工業薬品貯そう、アンテナ、鉄塔及び特殊用途に使用するもの 1 7 別表第1 建  物(一部) 種 類 種 耐用 年数 簡易建物 1 10 掘立造のもの及び仮設のもの 1 7 別表第1 建物附属設備 種 類 耐用 年数 電気設備(照明設備を含む。) 蓄電池電源設備 2 6 その他のもの 2 15 給排水又は衛生設備及びガス設備 2 15 冷房、暖房、通風又はボイラー設備 冷暖房設備(冷凍機の出力が22キロワット以下のもの) 2 13 その他のもの 2 15 昇降機設備 エレベーター 2 17 エスカレーター 2 15 消火、排煙又は災害報知設備及び格納式避難設備 2 8 エヤーカーテン又はドアー自動開閉設備 2 12 アーケード又は日よけ設備 主として金属製のもの 2 15 その他のもの 2 8 店用簡易装備 2 3 可動間仕切り 簡易なもの 2 3 その他のもの 2 15 ※ 主として金属製のもの 2 18 その他のもの 2 10 ※特定附帯設備の耐用年数については、法人税または所得税の申告で用いるものと同じ耐用年数を使用してください。 別表第2 機械及び装置 種 類 耐用 年数 2 10 2 10 炭素繊維製造設備 黒鉛化炉 2 3 その他の設備 2 7 その他の設備 2 7 2 8 2 11 2 12 デジタル印刷システム設備 2 4 製本業用設備 2 7 新聞業用設備 モノタイプ、写真又は通信設備 2 3 その他の設備 2 10 その他の設備 2 10 細        目 細        目 木製主要柱が10センチメートル角以下のもので、土居ぶき、杉皮ぶき、ルーフィングぶき又はトタンぶき のもの 構 造 又 は 用 途 細        目 細   目 木造のもの(前掲 のものを除く。) 橋、塔、やぐら及びドック 飼育場 その他のもの その他のもの 主として木造のもの 家具又は装備品製造業用設備 前掲のもの以外の もの及び前掲の区 分によらないもの パルプ、紙又は紙加工品製造業用設備 印刷業又は印刷関連業用設備 前掲のもの以外のもの及び前掲の区分によらない もの 食料品製造業用設備 テナントの方が施工された上記以外の特定附帯設 備 構 造 又 は 用 途 細   目 細        目 第2種  機械及び装置(建物附属設備) 飲料、たばこ又は飼料製造業用設備 繊維工業用設備 木材又は木製品(家具を除く。)製造業用設備 - 16 -

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