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参考資料 緑の基本計画(案)へのパブリックコメント実施結果|浦安市公式サイト

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Academic year: 2018

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=用語解説=

アドプト( 里親) 制度(Adopt ( さとおや) せいど)

地方自治体が、公園や道路などの緑化や清掃活動を地元住民に任せる制度。ボランティアと なる住民や地元企業を「里親」に、公共施設を「養子( アダプト) 」になぞらえたもの

一級河川(いっきゅうかせん)

河川法の対象となる河川で重要度の最も高い河川をいう。管理は国土交通大臣が行うことを 原則とするが、指定区間の管理は、都道府県知事に委任できる。

オープンスペース(O

pen Space)

公園・広場・河川・湖沼・山林・農地など、建物によって覆われていない土地の総称。都市 計画法上の用語として「公共空地」がある。

街区公園(がいくこうえん)

都市公園法に基づく都市公園の一種で、最も身近でコミュニティの形成に利用できる公園。 街区内に居住する者が容易に利用することができるように配置し、面積は 0. 25ha を標準とす る。

河川区域(かせんくいき)

河川区域には、一級河川、二級河川または準用河川の指定がされた河川の区間に存在し、次 の3つの区域がある。

①河川の流水が継続して存する土地及び反復して流水に覆われるため水生植物が繁茂する など、河状を呈する土地

②河川管理施設の敷地

③堤外の土地(堤防からみて水の流れている側)で①と一体的に管理する必要があると指 定された区域

上記の①及び②については、河川管理者の指定等の行為がなくとも、河川法上当然河川区域 になるが、③については、河川管理者の指定によって区域が定められる。

河川区域内における土地の占用、工作物の新築などについては、河川管理上の必要から河川 管理者の認可を受けなければならない。

近隣公園(きんりんこうえん)

都市公園法に基づく都市公園の一種で、近隣住区に居住する者を利用の対象とし、すべての 年齢層が利用できる公園。1近隣住区あたり1か所を目標に面積2ha を標準に配置する。な お、近隣住区とはおおむね1km 四方の地域をいい、一般的には1小学校区をこれにあててい る。

公益施設(こうえきしせつ)

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公共施設(こうきょうしせつ)

一般住民の利用を目的として整備される施設をいうが、その具体的範囲は法令によってさま ざまである。これは、個々の法令に基づく事業の内容に応じて、必要となる公共施設の範囲が おのずと異なるためである。

例えば、都市計画法では、道路、公園、下水道、緑地、広場、河川、運河、水路、消防の用 に供する貯水施設と規定している

類似の用語に公益施設があるが、都市の骨格を形成するような施設を公共施設とよぶのに 対し、住民生活に必要なサービス施設を公益施設とよぶことが多い。

市街化区域(しがいかくいき)

都市計画法に基づく都市計画区域のうち、市街地として積極的に開発・整備する区域。具体 的には、既に市街地を形成している区域及びおおむね 10 年以内に優先的かつ計画的に市街化 を図るべき区域をいう。

市街化調整区域(しがいかちょうせいくいき)

都市計画法に基づく都市計画区域のうち、市街化を抑制すべき区域。市街化調整区域内では、 農林漁業用の建物や一定規模以上の計画的開発等を除き開発行為は許可されず、市街化を促進 する都市施設は定めないものとされている。

児童遊園(じどうゆうえん)

児童福祉法による施設広場で、屋外に広場、ブランコ等必要な設備を設け、児童に健全な遊 びを与えてその健康を増進し、または情操を豊かにすることを目的とする。

住区基幹公園(じゅうくきかんこうえん)

都市公園法における地方公共団体が設置する公園のうち、住民の安全で快適かつ健康的な生 活環境及びレクリエーション、休養、コミュニティの形成のために、住区を利用単位として設 けられる基幹的な公園。その機能から街区公園、近隣公園、地区公園に区分される。

セットバック(Set back)

外壁を後退させること。

総合公園(そうごうこうえん)

都市公園法に基づく都市公園の一種で、都市住民全般の休息、遊戯、運動等総合的な利用を 目的とした公園。都市規模や都市公園としての機能を十分発揮することができるようにその敷 地面積を定める。都市の中央公園的な公園となるので、都市の性格を配慮してシンボル的な施 設を考慮する。

地区計画(ちくけいかく)

(4)

地区公園(ちくこうえん)

都市公園法に基づく都市公園の一種で、主として徒歩圏域内に居住する者の利用に供するこ とを目的とする都市公園。4近隣住区に1か所を目安として、面積4ha を標準とする。

沖積層(ちゅうせきそう)

1 沖積世(完新世)に生成した地層

2 台地を刻む谷を埋めて堆積したやわらかで水を含んだ粘土・泥炭等の層

特殊公園(とくしゅこうえん)

都市公園法に基づく都市公園の一種で、風致公園、動植物公園、歴史公園、墓園などを総称 して特殊公園という。

都市基幹公園(としきかんこうえん)

都市公園法における地方公共団体が設置する公園のうち、都市を単位として設けられる基幹 的な公園。その主たる機能から総合公園及び運動公園に区分される。

都市計画公園(としけいかくこうえん)

都市計画法第 11 条第1項第2号に規定する都市施設である公園として、都市計画において その名称、種別、位置、区域、面積が定められているもの。

都市公園(としこうえん)

都市公園法に規定される都市公園には次の2つがある。(1)国営公園、(2)地方公共団 体が設置する都市公園(街区公園・近隣公園・地区公園・総合公園・運動公園・広域公園等)

都市公園法(としこうえんほう)

都市における造営物としての公園である都市公園の設置及び管理に関する基準等を定めて、 都市公園の健全な発達を図り、もって公共の福祉の増進に寄与することを目的として昭和 31 年に制定された法律。

都市緑化推進計画(としりょくかすいしんけいかく)

昭和 60 年の事務次官通達に基づき、都道府県及び市町村が策定。基本計画と実施計画にわ かれ、内容は、基本計画の目的、公共公益施設の緑化に関する事項、都市緑化に関する民間の 参加、協力等に関する事項等。平成4年 10 月現在、10 都道府県、97 市町村で策定。都市緑地 保全法の改正により、都市緑化推進計画の内容は緑の基本計画として決定化することとなるた め、現在の都市緑化推進計画は暫時緑の基本計画へ移行することとなる。

都市緑地(としりょくち)

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バリアフリー(Bar r i er Fr ee)

障害者も健常者も高齢者も若者も乳幼児も人間としてかわりない生活を送るため、あらゆる 人々が共に生き、暮らす社会とするために、ハード、ソフトの様々な障害(バリア)を取り除 くこと。階段勾配や凹凸の見直し、手すりの設置等バリアフリーを意識したまちづくりが求め られている。

ヒートアイランド(H

eat I s l and)

自然の気候とは異なった都市独特の局地気候をいい、郊外に比べ都心ほど気温が高く、等高 線が島のような形になるのでこの名がついた。主な原因としては、人間の集中による大量の熱 エネルギーの放出、地面がアスファルトやコンクリートに覆われているため、水分蒸発による 温度低下が望めず、日中の日射熱を蓄え夜間に放出していること等がある。

ビオトープ(Bi ot ope:独)

植物・昆虫類・両生爬虫類・鳥類・哺乳類等の野生の動植物が生育生息可能な自然生態系が 機能する空間。池沼・湿地・草地・雑木林等、生態系のバランスが成立している特定の環境条 件を備えた均質的な地域。

毎木調査(まいぼくちょうさ)

ある地域内に出現する一定の形状寸法以上の全樹木について、樹種、樹高、直径等を測定す る調査。

緑の基本計画

環境問題への関心の高まりや自然とのふれあいに対する国民のニーズに応えるために必要 となる都市のあらゆる緑を総合的かつ計画的に保全・創出していく施策を、官民一体となって 展開していくためのマスタープランとして、都市緑地法(「都市緑地保全法」は、「都市緑地法」 として平成 16 年 12 月 18 日に施行されている。) 第4条第1項の規定に基づき、市町村が創意 工夫を活かしながら、市町村マスタープラン等に適合して策定する計画のこと。

平成6年の都市緑地保全法の改正により、緑のマスタープランと都市緑化推進計画に定める 内容を統合し創設された制度であり、緑地の保全及び緑化の目標、緑地の保全及び緑化の推進 のための施策に関する事項等について定めるもの。特徴としては、都市公園の整備等緑地の保 全・創出に係るハード施策のみならず、ソフト施策まで幅広く対象とすること、策定後住民に 対しての公表が義務づけられていること等がある。

緑のマスタープラン

都市における緑とオープンスペースの総合的な整備・保全を図るための計画で、緑地に関す る規制、誘導、整備等の諸施策を推進するための指針(昭和 52 年4月1日建設省局長通達)。 都市計画体系における基本的な計画のひとつであり、緑地の確保目標水準、緑地の配置計画、 その実現のための施策の方針を定めることとされていた。現在は、緑のマスタープランと都市 緑化推進計画を統合化した「緑の基本計画」が都市緑地法によって定められている。

誘致圏(ゆうちけん)

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ユニバーサル(U

ni ver s al )

あらゆる環境において、どんな人々に対してもうまく適合すること。すなわち、年齢の違い や障害の有無にかかわらず、すべての人々が平等に、そして自由に利用できることを指す。

ランドマーク(Land M

ar k)

ある地域の目印となる象徴的な景観要素。由緒ある建物、塔、坂、山などがランドマークと なることが多い。

緑地協定(りょくちきょうてい)

都市緑地法の規定に基づき、都市計画区域内の相当規模の一団の土地の所有者等の全員の合 意により、市町村長の認可を受けて締結される緑地の保全または緑化に関する協定。規模にし て 0. 5∼1. 0ha 以上、区間にして 100m以上の区域に実施されている。協定には、協定の対象 区域、樹木を植栽する場所やその種類、違反した場合の措置等が定められ、認可の広告後その 区域に移転してきた者に対しても効力を有する。協定を結ぶと、緑化に伴う助成金、緑化樹木 の支給、植栽法、管理法の指導等も受けられ、住民参加方式の都市緑化の有効な方策である。

ワークショップ

もともとは作業所等の場所を指す言葉であるが、参加者の主体的な活動を通して目的とする 事柄を習得させる講習会形式をいう。

参考:「緑の基本計画ハンドブック改訂版」 (社)日本公園緑地協会

「最新都市計画用語事典」 都市計画用語研究会:編著 ぎょうせい

「造園用語辞典」 東京農業大学造園学科:編 彰国社

「人と車[おりあい]の道づくり」 住区内街路研究会 鹿島出版会

参照

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