(1) 事業概要・目的など
説 明
(2) 事業の取組内容など
3, 500 3, 500 3, 500
平成28年
度の取組
備考・ 特記事
項等
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課題等 災害発生予測のための気象情報なので、予報の正確性が求められる。
職員全員が本市の水防対策業務において体制判断を迅速かつ的確に判断できるよう、また市民への 避難行動等の情報を迅速かつ的確に発信するため、更なる拡張・改修を検討する。
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※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額 平成28年度
主な実績
継続的に、市民への被害を最小限に抑えるため、水防体制指標や意志決定支援情報等の必要な情報 の提供、及び、データとノウハウの蓄積の各側面からの支援を受けることで、本市の水防対策業務に おいて体制判断を迅速かつ的確に実施。
○∼平成23年度
システムをWEB形式に更新し、担当課・関連各課職員のパソコンにおいて、勤務時間内はポップアッ プ表示による警告等の情報を即時に共有できるように改良。また、勤務時間外における情報入手のた めに、携帯電話のメールサービスの活用を開始。(平成23年度)
○平成24年度
システムの適正な操作・運用管理ができるようにマニュアル作成を行い、担当職員への操作説明を 実施。
○平成25年度
気象情報の情報共有とシステムの有効活用のため、水防体制関係課にマニュアルを配布。 ○平成26年度
水防体制関係課のみ閲覧可能であった本システムを、庁内全所属でも閲覧可能とし、情報共有化を 実施。また、市民向けサイトを構築し公開。
○平成27年度
市民への避難行動等の情報を迅速かつ的確に発信。また、職員への研修会を実施。 事業費(千円) 2, 142 2, 142
進捗状況
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 事業概要
寝屋川市域における気象情報を収集して災害発生の情報元のひとつとし、また、時間外も含め携帯 電話を使ったメールサービスを活用して担当職員へ配信することで、地域住民の安全の確保に努め る。
事業目的 取組効果
市地域の安全、市民の安心の確保
水防体制指標や意思決定支援情報等の必要な情報の提供、及びデータとノウハウの蓄積の各側 面からの支援を受けることで、本市の水防対策業務体制を迅速かつ的確に確立することで、市民 への被害を最小限に抑えることができる。
関連計画等
「地域防災計画」の推進 その他関連計画等 なし
担 当 課 危機管理室 関 連 課 水・みどり室、道路交通課、まちづくり指導課
施 策
情報化推進実行シート
平成28年度
番号0304- 31- 06- 16
事 業 名 防災気象情報提供業務事業
3- ( 1) 災害等危機管理対策の推進 運用開始年度 平成 5年度
※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)
注釈
推進 ⇒
⇒ 更新 総合計画における取組名