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『東洋大学百年史』編纂の現状について 利用統計を見る

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(1)

『東洋大学百年史』編纂の現状について

著者名(日)

山内 瑛一

雑誌名

井上円了センター年報

1

ページ

133-153

発行年

1992-03-20

URL

http://id.nii.ac.jp/1060/00002597/

(2)

﹃東洋大学百年史﹄編纂の現状について

山内瑛一

㊦§<§ミミ  はじめに簡単に現在の編纂体制に至る経過について触れ、ついで現在までの進行状況と今後の計画について述 べることにする。  ﹃東洋大学百年史﹄は既に﹁資料編﹂1︵上・下︶を一九八八・一九八九年と刊行した。  この年史刊行事業は創立一〇〇周年記念事業の一つとして、募金事業のなかに組み込まれ、寄附金によって刊 行されるものとして始められた。そこで、創立一〇〇周年記念事業事務局に創立一〇〇年史編纂室が設置され、 年史編纂業務を担当し、資料の収集・整理及び編纂計画を立案すると共に﹁東洋大学史紀要﹂﹁東洋大学史資料目 録﹂を継続刊行し、一〇〇周年には映画﹁百年からの出発﹂を製作、記念誌として﹁図録東洋大学一〇〇年﹂を 刊行した。  一九八七年に一〇〇周年を迎えた後、創立一〇〇周年記念事業事務局はその役割を終えて廃止となり、代わっ て一九八八年七月、創立一〇〇年史編纂室年史編纂事務課が設置され、引き続き年史編纂業務が継続されて、前 記﹁資料編﹂1を刊行した。しかし、その年史編纂事務課も一九九〇年三月に廃止となった。それと同時に、編 纂の基本事項を審議する機関である創立一〇〇年史編纂委員会も廃止された。 133

(3)

 一九九〇年四月、井上円了記念学術センターが設置され、ニカ月の移行期間を置いて、七月より年史編纂に関 する一切の業務は当該センターに移管された。そして、一〇〇周年記念事業としての年史刊行は同センターの特 別事業として位置づけられた。  新たな体制のもとで再出発した年史編纂事業は、旧編纂室の業務を受け継ぐと共に、寄附金による記念事業と しての性格を考慮して、当初の刊行計画を見直し、﹁通史編﹂1・H・mの刊行を優先させ、従来﹁通史編﹂m︵部 局史︶と位置づけられていたものを、﹁部局史編﹂として刊行することにした。そして、一九九三年三月﹁通史編﹂ ﹁部局史編﹂を同時に刊行することとした。  この計画を遂行するために、同センターに三名の専従者が配置された。そこで、三名の専従者は一九九〇年七 月より﹁資料編﹂1を基礎としつつ、実際の執筆にかかわる諸資料の収集、すなわち﹁資料編﹂1の周辺資料、 補完資料の収集整理に努め、それらの諸資料の検討を進めると同時に、目次構成案の素案作成に着手した。まず 始めに、前編纂委員会において承認された東洋大学百年史の編集方針、及びそれに基づいて作成された通史編1・ Hの目次第一次案を念頭に置きつつ、編・章・節の大枠を作り、そこに執筆上必要な資料を嵌め込む作業を開始 した。こうして、一九九〇年=月には通史編の目次構成案とそれに対応した資料の仮目録が、創立者の生誕か ら旧制大学の終わりまで完成した。  新制大学以降の同様の仮目録を作成するため、既に収集されていたが全くの未整理状態のままであった各事務 局資料及び寄贈資料を、目次案にそって整理し一九九一年三月、新制大学から一〇〇周年までの仮目録を作成し た。これによって一〇〇年にわたる資料全体の見通しがつき、目次構成を検討する基礎となる目次構成素案を作 成することができた。

(4)

 その間、井上円了センター内に学外二名、学内二名の専門家を招き、編集会議を組織し年史編纂上の種々の問 題について相談・検討できる体制を作った。そこで、目次構成案を決定するために、数回の会議を持ち、素案に ついて種々検討を加え、目次構成案の決定を見た。  また、目次素案を検討する過程において、既存の編集方針を踏まえながら、東洋大学百年の実態を把握するた め、より具体的な編纂大綱を作成した。これは百年史の内容を吟味する基となるとともに、執筆の指針となるも のである。  一方、編纂室廃止と同時に廃止となった創立一〇〇年史編纂委員会に代わって、百年史に関する審議機関とし て、一九九一年七月各学部長、事務部長などを委員とする新たな東洋大学百年史編纂委員会が同委員会﹁要項﹂ に基づいて組織され、七月一日をもって設置された。そこで、七月一八日第一回編纂委員会が開催され年史編纂 に関する諸案件が上程審議され、すべて一括承認された。︵資料参照︶  この編纂委員会の承認によって年史編纂上の必要な手続きがすべて完了した。そこで、その間に本学大学院生 及び同卒業生を対象に進めていた草稿執筆者募集の結果、北海道から九州まで各在住の二九名の有志執筆者の協 力を得たので、七月二七日これら執筆者との打ち合わせ会を開催した。この会において、今までの年史編纂につ いての経過説明及び配布資料の説明などの後、執筆確認を行い全員の承諾を得た。そこで、各執筆者の担当項目 を決めその資料を整備し、九月はじめには全員にそれを送付した。その後、補充資料や執筆上の注意及び担当項 目の留意事項をまとめて、各執筆者に提示した。  執筆者と編集担当者は互に連絡を取り合いながら、草稿完成に向けて、現在鋭意執筆中である。そして、草稿 完成と共に編集担当者及び編集会議において、内容・文体・記述方法などについて検討し、手直しあるいは書き 135 陳洋大学百年史』編纂の現状について

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直しの作業を進め、全巻を統一したものに仕上げ、東洋大学百年史としての体裁を整えて行く予定である。  次に、﹁部局史編﹂編纂について簡単に触れる。  ﹁部局史編﹂は﹁通史編﹂の編纂方法とは異なって、各部局の責任においてすべて執筆する方針である。そのた め編纂委員会において、﹁部局史編﹂執筆方針の承認を受けた後、各部局に対し執筆者の選出依頼を行い、各部局 から選出のあった執筆者に対して順次執筆説明を行った。執筆者は二七部局五四部門八九名である。  ﹁部局史編﹂の目次構成案は、前編纂委員会において承認された第一次案に若干の手直しをして、新編纂委員会 において承認されたものである。﹁部局史編﹂編集担当者は、部局史関係資料の整備と提供及び記述上の問題につ いての調整を行い、原則として執筆原稿はそのまま、その部局の責任において印刷に付される。  以上、年史編纂について今日までの経過を述べたが、﹁通史編﹂﹁部局史編﹂刊行後は、引き続き一九九三年度 ﹁資料編﹂11、一九九四年度﹁年表・索引編﹂を刊行し、﹃東洋大学百年史﹄は全六巻全八冊をもって完了する予 定である。︵一九九二・三・二︶

(6)

︻資料︼

東洋大学百年史編纂大綱

 東洋大学創立百周年の記念事業のひとつとして、東洋大 学百年史の編纂が立案され、今日まで長期にわたり、その ための準備や資料収集の作業が続けられてきた。このたび、 新たな構想に立ってこの事業を推進するにあたり、これま での編纂方針等を基本的に受け継ぐとともに、とくに以下 の諸点に留意することとする。 一 これまでに収集した学内外の資料等に基づき、東洋大   学が歩んだ百年の歴史を可能なかぎり客観的に描きつ   つ、日本近現代の学術・教育史の中に一私立大学とし   ての東洋大学の歩みを位置づける。 二 大学における学術研究と教育活動の内容を叙述の基本   とし、本学の教学の特性を浮彫りにする。 三 教職員・学生及び卒業生の学内外における活動に注目   し、大学が果した社会的役割を明らかにする。 四 大学の運営において生起した諸問題については、主観   的な断定や評価を避け、史料に基づいて、客観的かつ   公平な叙述をめざす。 五 叙述は史料の羅列を避け、史料に基づいた平明なもの   とする。      ︵一九九一・七・一八︶ ﹃東洋大学百年史 通史編﹄ 目次構成案 第一編 創立者井上円了と私立哲学館  第一章 創立者井上円了   第一節 誕生・風土・時代    一、真宗大谷派末寺慈光寺に生まれる 二、郷里三    島郡の風土 三、幕末の激動 四、廃仏殿釈吹き荒    れる   第二節 漢学を学ぶ    一、幕末の教育事情 二、石黒忠恵に学ぶ 三、木    村鈍翁に学ぶ   第三節 洋学を学ぶ    一、新潟における洋学の勃興 二、高山楽群社で英    学を学ぶ 三、新潟学校第一分校︵旧長岡洋学校︶    へ入学 四、新潟英語学校から京都教師教校へ   第四節 東京大学で哲学を学ぶ     、東京大学予備門へ入学 二、文学部哲学科入学    三、課外活動 四、卒業と進路  第二章 私立哲学館の創立   第一節 創立前後    一、仏教啓蒙運動の開始 二、日本主義と政教社    三、哲学館創立構想   第二節 麟祥院仮教場で開館 137 「東洋大学百年史」編纂の現状について

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  一、哲学館開設旨趣の発表 二、哲学館設置願を東   京府に提出 三、哲学館開館式  第三節 館外員制度と哲学館講義録の発行   一、館外員制度の制定 二、哲学館講義録の発行  第四節 蓬莱町校舎の落成   一、当時の蓬莱町周辺 二、校舎の建設 三、哲学   館移転式 第三章 初期哲学館の教育  第一節 館主の第一回欧米視察と東洋大学構想   一、欧米視察に出発 二、欧米視察から得たもの   三、哲学館の教育方針 四、父・円悟への手紙  第二節 蓬莱町新校舎での開校   一、学科・教員組織 二、館内員規則の制定 三、   学科改正 四、絹煕館の設立  第三節 哲学研究会・東洋哲学会の発足   一、哲学研究会の発足 二、﹃天則﹄の発行 三、東   洋哲学会の発足 四、﹃東洋哲学﹄の発行  第四節 その他の教育活動   一、哲学館日曜講義 二、妖怪研究会 三、中学講   習会の設立 四、釈迦降誕会・孔子誕生会の開催  第五節 学生と学生生活   一、学生の年令・階層・出身地 二、学生・講師の   思い出 三、寄宿舎と茶会の開催  第六節 卒業と進路   一、入学者数と卒業生数 二、   の他 第四章 学園の整備と拡充  第一節 蓬莱町校舎の焼失   一、郁文館から出火 二、   仏教専修科の開設  第二節 原町校舎の新築   一、原町校地の購入 二、   開館式 四、  第三節   一、教員養成と無試験検定   学科改正  第四節 学内外の諸活動   一、哲学館夏期講習会 宗教家・教育家・そ 漢学専修科の開設 三、 新築寄附金の募集 三、    図書館開館と図書の収集 教員免許無試験検定と学科改正       二、無試験検定許可と       二、各種研究会の発足   足尾銅山鉱毒事件と哲学館生  第五節 総合学園構想   一、京北中学校の設立 二、京北幼稚園の設立 第五章 哲学館の経営  第一節 館友制度   一、館友・館賓・特別館賓 二、寄附金規則  第二節館主の全国巡回   一、全国巡回一覧 二、全国巡回における講演 三、

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 第三節 経営状態   一、授業料・館費の変遷 二、寄附金募集状況 第六章 哲学館同窓会の結成  第一節 同窓会の成立と活動   一、同窓会成立事情 二、同窓会の拡張 三、同窓   会の活動  第二節 卒業生の活動    、新仏教運動 二、大谷派革新運動 三、仏教青   年の米国留学 四、仏典を求めて 五、卒業生の学   校設立 第七章 哲学館事件  第一節発端と経過   一、哲学館の倫理学講義 二、卒業試験と視学官の   臨監 三、教員免許無試験検定認可取消 四、中島   徳蔵の取消経過の公表 五、文部省の見解  第二節 世論と論争   一、新聞・雑誌の見解 二、中島徳蔵との論争 三、   桑木厳翼との論争 四、文科大学哲学科生の問いか   け  第三節 館主の第二回外遊と哲学館の対応   一、館主の外遊 二、哲学館の対応 三、帰国後の   館主の姿勢 第二編 専門学校令による東洋大学  第一章 私立哲学館大学   第一節 私立哲学館大学の開校    一、専門学校令と私立大学 二、私立哲学館大学の    開校 三、学科編成   第二節 井上円了学長の退隠    一、大学運営をめぐる問題 二、学長退隠の理由  第二章 東洋大学への改称   第一節 井上学長から前田学長へ    一、学長交代に伴う事務引継 二、新旧学長・校長    送迎会 三、東洋大学への名称変更   第二節財団法人東洋大学の設立    一、財団法人の設立 二、京北財団の設立 三、両    財団の合併   第三節 創立三十周年と校友会の創設    一、東洋大学記念会 二、大内学長の就任と創立三    十周年記念 三、校友会の創設と経営参加   第四節 大学令の公布と第一次昇格運動    一、大学令の公布 二、境野学長の就任 三、維持    員会の設置 四、昇格基金募集運動の展開と挫折  第三章 井上円了の晩年の活動   第一節哲学堂の建設と修身教会運動    一、哲学堂の建設 二、修身教会の設立 三、井上 13g r東洋大学百年史」編纂の現状について

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  円了の銅像・肖像 四、第三回海外視察と修身教会   運動の展開  第四節 井上円了の逝去   一、最後の旅 二、校葬・二つの墓 三、忌法要と   四聖祭 四、井上円了の業績 第四章 教育の刷新と学科の新設  第一節私立東洋大学の学制   一、私立東洋大学の学制 二、無試験検定の再認可   と中等教員の需要  第二節 日清高等学部と留学生   一、清国末期の状況と清国留学生 二、日清高等学   部の開設 三、大学部・専門部における留学生  第三節 東洋大学における男女共学   一、女子の高等教育に関する動静 二、女子学生の   入学とその活躍 三、曙会の発足と女子部の独立運   動 四、文学部への女子入学  第四節 学制の改革と変遷   一、大正期の学制改革 二、文化学科の新設と廃止   三、社会事業科の新設とその活動 第五章大正十二年の紛擾事件  第一節 事件の発端   一、幹事の解職 二、教授間の動揺 三、文化学科   学生の不安  第二節 学長排斥運動   一、学長不信任 二、校友会の動向 三、教授団の   勧告 四、学生の処分  第三節 境野学長の認可取消と事件の収束   一、顧問会に調停一任 二、六教授の解職と学生の   憤激 三、学長認可取消処分 四、逮捕学生の裁判  第四節 事件の余波   一、岡田学長排斥運動 二、中島学長事務取扱殴打   事件 三、校友会の和解 第六章 白山文芸運動と大学の拡張活動  第一節 白山文芸運動   一、文芸思想の潮流 二、白山詩歌壇の黎明 三、   文芸研究会の活動 四、東洋大学の詩人・歌人たち  第二節 夏期大学   一、東洋大学の大学拡張活動 二、夏期講習会から   夏期大学へ 三、峡中夏期大学の盛況  第三節 臨海学校   一、開設の主旨 二、組織と運営 三、臨海学校の   成果  第四節 その他の拡張活動   一、宗教系学生団体 二、科外講座 第七章 学友会の設立と学生の活動  第一節 学友会の設立

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 一、同窓会から学友会へ 二、定款改正問題 第二節 学生諸団体の活動  一、文化局各部の活動 二、体育局各部の活動 三、  その他の研究団体の活動 四、機関雑誌の発行 第三節 学生生活・校歌等の制定  一、学生生活 二、校歌・学生歌・応援歌 三、就  職動向 第三編 大学令による東洋大学  第一章 第二次大学昇格運動   第一節 大学昇格への準備    一、中島学長就任と第二次昇格運動の開始 二、昇    格部の設置 三、募金活動の展開   第二節 東洋大学の成立    一、大学設立申請認可と学部・予科の開講 二、研    究科の開設と研究員規定の制定 三、財団寄附行為    の変更と旧学部の特典問題 四、学長錠衡問題 五、    昇格祝賀式  第二章 昇格条件充足の課題と大学運営   第一節 施設の拡充と整備    一、新校舎の建築 二、図書館の建築と竣工 三、    学生による講堂建設運動 四、講堂落成式   第二節 昇格後の大学運営と供託金問題   一、財政の逼迫と対応策 二、基本金分割供託願  第三節 専門部の充実   一、専門学校令による東洋大学専門部の設立 二、   専門部専修科の設置 三、専門部社会公民科の設置 第三章 経営再建努力と創立五十周年  第一節 大倉学長の就任と経営の再建   一、藤村学長の就任と財政難 二、大倉学長就任と   その経緯 三、大倉学長の学園振起策  第二節 十六教授辞職事件   一、大学運営方針をめぐる対立 二、十六教授の辞   職と学科の再編 三、大倉学長による大学運営  第三節 教育・研究体制の整備   一、諸講座および史学科の新設 二、学術研究会の   発足 三、学位規定の制定  第四節 創立五十周年記念   一、創立記念式典の挙行と﹁五十年史﹂の刊行 二、   大学および学祖の再認識 第四章 戦争への傾斜と学生生活  第一節 昭和恐慌下の学生生活   一、入学者数の減少と恐慌下の学生意識 二、共済   部の設置と活動 三、就職難の深刻化と対応  第二節 学生諸団体の活動   一、文部省の思想取締と各種連盟団体の動き 二、 141 「東洋大学百年史}編纂の現状について

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  東洋大学愛国学生連盟支部の結成 三、学内諸団体   の運動  第三節 時局への対応と学科組織   一、御真影・勅語謄本の奉戴と学則改正 二、学長・   教員懇談会の実施 三、専門部拓殖科および経済教   育科の開設 第五章 戦時下の学内体制と学園生活  第一節 軍事教練の実施と卒業生の渡満   一、軍事教練・野外演習の実施 二、戦時下学生生   活の諸相 三、卒業生の満州方面への就職  第二節 護国会および報国団の結成と学徒動員   一、集団勤労奉仕作業の開始 二、護国会の結成   三、報国団の発足と学徒勤労動員の強化  第三節 非常戦時下の学内体制と学徒出陣   一、教育に関する戦時非常措置方策と学科の統廃合   二、応召・戦死者の増加 三、繰上卒業から学徒出   陣へ 第六章 敗戦と大学の再建  第一節 敗戦直後の学園と学生生活   一、文学部五科制と専門部四科制の実施   の再開と学生生活  第二節 戦災復興と大学運営   一、校舎の被災と戦災復興事業 二、 二、授業 上福岡移転構 想 第四編 東洋大学の再生  第一章 新制東洋大学の発足   第一節 旧制から新制へ    一、新学制発足までの諸動向 二、新制文学部 三、   教養課程の設置  第二節 新しい学部学科の創設   一、経済学部一部の設置 二、短期大学部二部の設   置 三、文経学部二部の設置とその改組 四、教職   課程の設置  第三節 大学院の創設   一、大学院文学研究科の設置 二、旧制学位の取扱   三、大学院校舎の建設  第四節 免許法認定講習と図書館学講座    、免許法認定講習の開催 二、図書館学講座の開   講 第二章 学校法人東洋大学の設立と経営問題  第一節 大日本獅子吼会の経営参加   一、財政の逼迫と大日本獅子吼会の資金援助 二、   罹災建物の改修と新校舎の落成  第二節 学校法人東洋大学の設立    、学校法人への組織変更と京北財団の分離 二、

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  新寄附行為による組織と運営  第三節 大日本獅子吼会との係争   ↓、大学経営をめぐる対立 二、訴訟問題へ発展   三、和解の成立  第四節 専教連事件   一、山根助教授解任事件 二、川西学長就任と教員   解任問題 三、東洋大学専任教授連合会の結成と学   生の動き 四、事件の収束とその後 第三章 総合大学をめざして  第一節 本館校舎の落成   一、学部増設に伴う校舎の建設 二、落成式の挙行   と増設工事  第二節 学部学科・大学院の増設   一、法学部一、二部の設置 二、文学部二部の増設   と経済学部二部の設置 三、社会学部一、二部の設   置 四、大学院社会学研究科・経済学部商学科の設   置 五、教養部問題  第三節 附置研究所の設置   一、東洋学研究所 二、社会学研究所 三、アジア・   アフリカ研究所 四、比較法研究所 五、経済研究   所  第四節 創立七十周年・事務組織   一、創立七十周年記念 二、事務機構の分掌と改廃   三、教職員の組合活動 第四章 工学部の誕生  第一節 工学部設置の経過   一、工学部設立の背景 二、川越校地の取得 三、   設立申請書の却下と再申請 四、理事の総退陣と新   体制  第二節 募金活動の展開   一、総合大学建設学債の発行 二、建設資金募集計   画と募金運動 三、校舎の建設  第三節 工学部の開学と産学協同   一、工学部の認可と学生募集 二、﹁産学協同﹂と開   講  第四節 教育・施設の整備   一、学科の増設 二、校舎・施設等の整備 第五章 戦後の学生生活・外廓団体  第 節 学生の自治と活動   一、学生自治会 二、文化団体連合・体育会 三、   新聞学会 四、大学祭  第二節 福利厚生施設と奨学制度   一、富津海浜寮と学寮・合宿所等の設置 二、奨学   生・特待生・給費生制度  第三節 学生生活・就職   一、戦後の学生生活と意識 二、就職状況 143陳洋×学百年刻編纂の現状につ・・て

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第四節 戦後の校友会活動・父兄会の発足  一、校友会の活動 二、父兄会の発足 第五編 東洋大学の変貌  第一章 大学の大衆化   第一節 高度経済成長と社会の変化    一、戦後社会の変化 二、入学志願者の増大 三、    学生意識の変化   第二節 経営規模の拡大    一、附属高等学校の設置 二、短期大学部から短期    大学へ 三、文学部に教育学科を増設 四、通信教    育部の設置 五、法学部に経営法学科を増設 六、    経営学部の設置 七、大学院の増設   第三節 施設・諸機関の拡充・整備    一、白山校舎の拡充 二、工学部施設の整備 三、    附置研究所の増設   第四節 研究・教育活動    一、科学研究費による研究 二、諸講座の開講   第五節 経営と事務組織    一、私学助成と大学経営 二、事務機構の改革 三、    組合活動の進展  第二章 教養課程移転問題と洋大紛争   第一節川越移転計画とその挫折   一、教育のマスプロ化 二、白山校地狭隆勧告 三、   戦後の周辺土地拡張 四、川越移転計画 五、移転   反対運動の激化 六、移転中止と総合計画の立案  第二節 学生会館・図書館建設問題   一、学生会館・図書館建設問題 二、創立八十周年   と記念図書館 三、大学立法 四、大学の自治  第三節 朝霞移転・学費値上げ問題   一、朝霞校地の取得 二、朝霞校地の活用計画 三、   移転・学費値上げ反対闘争 四、大学改革試案 第三章 教養課程朝霞移転と教育・研究長期計画  第一節 朝霞移転の実施   一、朝霞校舎の建設 二、授業開始とカリキュラム   編成 三、教養課程実態調査  第二節 教育・研究長期計画   一、教育・研究長期計画の策定 二、白山再開発計   画 第四章 三キャンパスの充実と学生生活  第一節 教育研究環境の整備    、創立九十周年と井上円了記念学術振興基金の設   立 二、教育環境の整備 三、国内特別研究員制度   四、大学公開講座  第二節 厚生施設の拡充   一、奨学制度と利用状況 二、セミナーハウス等の

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  充実  第三節 文化・スポーツ活動   一、文化系団体の活動 二、体育系団体の活動   学生の刊行物  第四節 キャンパスライフ   一、学生相談室から見た学生生活 二、   態調査 三、学生協同組合の設立  第五節 就職動向   一、昭和三七年以降の就職状況 二、   諸対策 第五章 創立一〇〇周年  第一節 国際交流   一、中国三大学との学術交流 二、   大学、ストラスブール第二大学との学術交流   モンタナ大学との学術交流  第二節 一〇〇周年記念事業の展開   一、一〇〇周年事業計画の立案 二、   業の実施  第三節 東洋大学の現況 三、 学生生活実 就職のための

 ア

 ル

 ザ

 ス

 学

三区

’四 一〇〇周年事 ﹃東洋大学百年史 部局史編﹄ 目次構成案 第−部  第一編 新制大学学部   第一章 文学部    一、哲学科 二、印度哲学科 三、中国哲学文学科    四、国文学科 五、英米文学科 六、史学科 七、    教育学科 八、教養課程 九、教職課程・講座   第二章 経済学部    一、経済学科   第三章 経営学部    一、経営学科 二、商学科   第四章 法学部    一、法律学科 二、経営法学科   第五章 社会学部    一、社会学科 二、応用社会学科   第六章 工学部    一、機械工学科 二、電気工学科 三、応用化学科    四、土木工学科 五、建築学科 六、情報工学科 七、    教養課程 八、教職課程   第七章 通信教育部 第二編 大学院   第一章 文学研究科 145 r東洋大学百年史」編纂の現状にっいて

(15)

 第二章 社会学研究科  第三章 法学研究科  第四章 経営学研究科  第五章 経済学研究科  第六章 工学研究科 第三編 短期大学  第一章 日本文学科  第二章 英文学科  第三章 観光学科  第四章 教養課程・教職

第H部

 第一編 附属図書館   第一章 本館   第二章 工学部分館   第三章 朝霞分館  第二編 附置研究所・センター   第一章 東洋学研究所   第二章経済研究所   第三章 経営研究所   第四章 比較法研究所   第五章 社会学研究所   第六章 アジア・アフリカ文化研究所  第七章 工業技術研究所  第八章 児童相談室  第九章 情報科学研究教育センター  第十章 観光産業研究所 第三編 事務局 第四編 附属学校  第一章 姫路高等学校  第二章 牛久高等学校 第五編 校友会・父兄会  第一章 校友会  第二章 父兄会

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センター日誌

主な活動記録

平成2年度

4・1 井上円了記念学術センター発足

    所長・事務長・事務室員発令       5 22  17  15  10  7  27  19  16  13 大学史協議会出席︵於中央大学︶︵鶴島・中島︶ センター専任研究員資格審査委員会開催 国際シンポジウム幹事会 ﹃井上円了選集﹄第4∼7巻 刊行披露の会 大学史協議会出席︵於私学会館︶︵鶴島・中島︶ 国際シンポジウム幹事会 ﹃井上円了選集﹄第4∼7巻 学内配布開始 国際シンポジウム幹事会 ﹃井上円了の教育理念﹄改訂版増刷︵シンポ用︶ 6 6 1 31 24 18  15  14  11 7 7

129

国際シンポジウム幹事会 国際シンポジウム幹事会 センター開設式︵所内︶

新潟県越路町文化講演会にて所長講演︵高

木・三浦︶ 国際シンポジウム幹事会 百年史関係者別館へ移動 国際シンポジウム幹事会 センター展示室整備 センター運営委員会開催︵第1回︶︵於朝日マ リオン︶ センター開設祝賀会︵於朝日マリオン︶ 国際シンポジウム開催︵19日まで 於朝日マ リオン︶ 国際シンポジウム幹事会 センター開設︵別館3階︶ センター専任研究員発令︵三浦節夫氏︶ センター兼担・兼任研究員発令︵太田勇氏外 147

(17)

2 4 20  19  16  12 5 26 24 27 20シ︶ センター開設記念展示﹁井上円了の思想﹂︵14 日まで︶ 大学史協議会出席︵於成渓大︶︵中島︶ センター会議︵第1回︶ 井上円了関係遺品打合せ︵第1回︶ 研究会﹁データバンクの研究﹂ 井上円了関係遺品打合せ︵第2回︶ 研究会﹁井上円了と近代日本の研究﹂ 研究会﹁日本の研究﹂ 研究会﹁東洋哲学の研究﹂ 研究会﹁大学論﹂ センター機関誌刊行打合せ キャノンの光ディスク見学︵データバンクの 研究会︶ 井上円了遺墨展準備打合せ︵本田・明石・高 木︶ センター職場研修会︵於甫水会館︶ 28

98

203

       10 19  16  15  26 26 25 23   30 11

E1

井上円了資料収集調査︵高木・三浦︶︵30日ま で 於長岡市・越路町・本庄市︶ 井上円了遺墨展準備打合せ︵明石・高木︶ 井上円了関係遺品打合せ︵第3回︶ 井上円了の遺品及びそれに関するものの学内 調査を決定 大学史協議会出席︵於公文書館︶︵鶴島・中島︶ 研究会﹁データバンクの研究﹂ 研究会﹁大学論﹂ 研究会﹁東洋哲学の研究﹂ センター会議︵第2回︶ 京北学園にて高木所長講演 研究会﹁井上円了と近代日本の研究﹂ ﹁日本の研究﹂公開研究会 山口静一氏報告 ﹁フェノロサと井上円了﹂ センター運営委員会︵第2回︶︵於憲政記念館︶ 井上円了遺墨展実行委員会︵第1回︶ 東洋大学百年史部局史編集員採用︵松本隆氏︶

(18)

17 9 6 25 20 30 29 12

E1

4 10

8 7

展示会現地打合せ︵川越・朝霞︶ 井上円了遺墨展幹事会︵第1回︶ 井上円了遺墨展幹事会︵第2回︶ 教授法の調査実施︵大学論の研究会︶ 展示会現地打合せ︵川越・朝霞︶ 東洋大学百年史通史編目次検討会議︵27日ま で 於箱根保養所︶ 井上円了遺墨展幹事会︵第3回︶ 展示会現地打合せ︵川越︶ ﹃サティア﹄創刊 センター内室配置︵研究室・事務室・百年史 編集室︶決定

公開講演会開催︵第1回︶太田勇氏報告

展示会﹁妖怪学の世界﹂︵16日まで 於川越・ 工学部分館︶ 井上円了遺墨展幹事会︵第4回︶

公開講演会︵第2回︶大平健氏報告

慶応義塾・福沢センター訪問︵高木・三浦︶ 12 20  19  17  15        1 12 11 10 21 17 2 8 24 りO ■ − 展示会﹁妖怪学の世界﹂︵18日まで 於朝霞・ 朝霞分館︶ 公開講演会︵第3回︶マイケル・パイ氏報告 出版物の在庫調査 井上円了遺墨展幹事会︵第5回︶ センター会議︵第3回︶ 合同研究会 井上円了遺墨展幹事会︵第6回︶ 井上円了遺墨展実行委員会︵第2回︶ 展示会﹁妖怪学の世界﹂︵18日まで 於白山・ 図書館︶ 井上円了遺墨展幹事会︵第7回︶ 展示会﹁妖怪学の世界﹂︵18日まで センター 展示室︶ 井上円了遺墨展のための選書 井上円了遺墨展実行委員会︵第3回︶ 井上円了遺墨展幹事会︵第8回︶ 東洋大学百年史編集に関する会議 149センター日誌

(19)

4 27 15 6 29 寺崎昌男氏報告﹁占領軍の私学政策﹂ 井上円了遺墨展幹事会︵第9回︶ 井上円了遺墨展幹事会︵第10回︶ ﹃井上円了の教育理念﹄新入生用配布依頼 センター会議︵第4回︶ 国際シンポジウム幹事会 井上円了遺墨展幹事会︵第11回︶ センター事業計画検討のための合宿︵31日ま で 於箱根保養所︶

平成3年度

4 ● − 11 5 20 18 12 センター事務室長発令︵世良民平氏︶ 井上円了遺墨展幹事会︵第12回︶︵鶴島︶ ﹁大新潟博﹂︵東武百貨店船橋店︶へ出品 日まで 井上円了の肖像画・書籍・書︶ 井上円了遺墨展幹事会︵第13回︶ 井上円了遺墨展幹事会︵第14回︶ ﹃サティア﹄第2号発行 ︵16 5 7 25 23 22 15 14 10 9 22 20 17 6 1 30 3 4 ﹃井上円了選集﹄第8・9巻 学内配布開始 井上円了遺墨展幹事会︵第15回︶ センター運営委員会︵第1回︶︵於憲政記念館︶ 井上円了遺墨展幹事会︵第16回︶ 大学史協議会︵於私学会館︶︵三浦・松本︶ 研究会﹁東洋哲学の研究﹂ センター会議︵第1回︶ 研究会﹁大学論﹂・﹁データバンクの研究﹂ 井上円了遺墨展幹事会︵第17回︶ 東洋大学百年史編集会議︵第1回︶ 研究会﹁日本の研究﹂ 研究会﹁井上円了と近代日本の研究﹂ 井上円了遺墨展幹事会︵第18回︶ 井上円了遺墨展幹事会︵第19回︶ 兼担研究員委嘱︵黒川・児玉氏︶ 井上円了遺墨展開催披露の宴︵於セントラル 美術館︶ 井上円了遺墨展︵9日まで 於セントラル美

(20)

6 8 9 7 1 29 22 15 14 13 12 5 2 術館︶

新潟県越路町文化講演会で三浦研究員講演

﹁学祖井上円了先生﹂ 東洋大学百年史編集会議︵第2回︶ 第3回日本人形玩具学会︵於白山校舎︶の﹁妖 怪学の世界展﹂へ出品 同学会で三浦研究員﹁井上円了の妖怪学﹂研 究報告 東洋大学百年史編集会議︵第3回︶ 東洋大学百年史編集会議︵第4回︶ 東洋大学百年史編集会議︵第5回︶ 職員人事異動発令︵中島・神場︶ 東洋大学百年史編纂委員会設置

平成3年度研究費執行決裁

センタi会議︵第2回︶ 東洋大学百年史編集会議︵第6回︶ 井上円了遺墨展幹事会︵第20回︶ 東洋大学百年史編集会議︵第7回︶︵16日まで 18

9 8

13  1  27  26  20 27 26 10・16 19 於箱根保養所︶ 東洋大学百年史編纂委員会開催 東洋大学百年史編纂委員発令︵第1回︶ ﹃サティア﹄第3号発行 研究会﹁大学論﹂ 東洋大学百年史執筆者会議 ﹃外道哲学﹄漢文資料調査開始 ﹃井上円了の教育理念﹄読後感想文入選学生 新潟旅行︵14日まで 高木・世良・鶴島︶ ﹃井上円了選集﹄第10巻 学内配布 シンポジウム開催の打合せ︵於立教大︶︵三 浦・世良︶ シンポジウム開催の打合せ︵大学論の研究会︶ 大学史協議会出席︵於国立公文書館︶︵鶴島・ 神場︶ 展示会開催の打合せ︵於川越・朝霞︶︵世良・ 鶴島︶ 哲学堂祭記念シンポジウム開催打合せ 151センター日誌

(21)

22 20 26 25 11

E1

12 2 20 16 24 12 1 30 28 ﹃サティア﹄第4号発行 展示会﹁井上円了遺墨展﹂︵28日まで 於朝 霞・朝霞分館︶ センター会議︵第3回︶

SUM公開研究会戸田修三氏講演︵セン

ターとの共催︶ 東洋大学百年史編集員契約︵白倉司朗氏︶ 地方講演会︵於姫路市︶高木所長 展示会﹁井上円了遺墨展﹂︵16日まで 於川 越・工学部会議室︶ 地方講演会︵於姫路市︶ロコバント教授 展示会﹁井上円了遺墨展﹂︵26日まで セン ター展示室︶ 哲学堂祭記念シンポジウム﹁私立大学の現代 化と建学の精神﹂︵於甫水会館︶ 大学史協議会︵於中央大学︶︵鶴島︶ 地方講演会︵於牛久市︶高木所長 ﹃井上円了選集﹄校正業務請負契約        1 22  20  11  16 2 ● CU 12 3 9 25 18 13 11 ﹃南船北馬集﹄データベース作成請負契約 合宿研究会︵12日まで 於箱根保養所︶ ﹃サティア﹄第5号発行 大学史協議会︵武蔵野美術大︶︵鶴島・神場︶ 移転に伴う廃棄物処理について教授会へ依頼 ︵白山再開発室経由︶ センター運営委員会︵第2回︶︵於赤坂プリン スホテル︶ 研究会﹁日本の研究﹂ 研究会﹁東洋哲学の研究﹂ 研究会﹁井上円了と近代日本の研究﹂ 研究会﹁データバンクの研究﹂ ﹃井上円了の教育理念﹄第三版刊行 井上家から橋本雅邦作﹁四聖図﹂︵掛軸︶受入 れ ﹃南船北馬集﹄データベース最終点検 ﹁迷宮十三伝﹂︵井上円了編︶取材協力︵日本 衛星放送︶

(22)

17 16 27 26 20 センター内部屋配置変え ﹃井上円了選集﹄︵第4∼7巻︶発送業者委託 ︵関東以外の公共図書館︶ ﹃井上円了センター年報﹄創刊 東洋大学百年史編集会議︵第8回︶ センター会議︵私鉄ストのため出席者による 懇談会に切換え︶ 153センター日誌

参照

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