Track Stick トラックスティック
日本語版ユーザーガイド
目次
目次...1 トラックスティックマネージャーのインストール...2 クイックスタートガイド...7 トラックスティックの各モード...8 トラックスティックイントロダクション...9 使用開始... 10 トラックスティックの設定... 10 位置情報の記録... 14 トラックスティックからのデータダウンロード... 14 トラックスティックマネージャーオプション... 17 記録したデータのエクスポート... 19 保証期間について... 23トラックスティックマネージャーのインストール
警告 トラックスティックをパソコンに接続する前に、必ず先にトラックスティックマネージャ ーをインストールしてください。 1. 付属のインストール CD をパソコンの CD ドライブに挿入してください。プログラムは 自動的に起動して下記のウィンドウが表示されます。2. 上から二つ目のメニュー INSTALL TRACK SITCK MANAGER をクリックしてく ださい。
3. 新しくウィンドウが開き、インストールの可否を聞きます。インストールする為に OK をクリックしてください。
4. NEXT をクリックしてください。
5. license agreement をよく読み、 I agree をクリックします。 6. Next をクリックします。
7. トラックスティックマネージャーのインストール先を指定します。 8. Next をクリックします。
10. Close をクリックします。 トラックスティックマネージャーのインストールは無事完了しました。 ※追記 ステップ9 の後、下記のような画面が表示されるかもしれません。 各オプションボタンを選択して OK をクリックすることにより、PDF 形式の英語版ク イックスタートガイドおよびユーザーガイドを見ることができます。 すぐに見ない場合は三番目の項目 No thanks∼ を選んでください。 トラックスティックマネージャーをインストール後、パソコンのUSB ポートにトラック スティックを挿入してください。 1. 下記のウィンドウが表示されるかもしれません。 いいえ、今回は接続しません を選 択して 次へ をクリックしてください。
2. ソフトウェアを自動的にインストールする を選択して、 次へ をクリックしてく ださい。 3. 続行 をクリックしてください。 ノート: この警告の為のウィンドウは最新バージョンの WindowsXP にてドライバをインストー ルするときに現れます。トラックスティックのプログラムはいかなる方法でもパソコンに 害を及ぼすことはありません。
4. 完了 をクリックしてください。 以上の操作により、トラックスティックを使用する準備は完了しました。
クイックスタートガイド
1) USB キャップを取り外し、本体後部の小さいねじ(#00)を取り外してトラックスティ ックを開いてください。2 個の新しい単 4 電池を挿入して、ケースを閉じてください。 使用する単4 電池にニッケル水素電池(NiMH)を使用すると、トラックスティックの 稼動時間が増えます。 2) トラックスティック側面のボタンを押して、赤い LED が早く点滅する状態にしてくだ さい。 3) トラックスティック本体に掘り込まれた地球のマークが、金属物等に遮られないように 空へ接している必要があります。トラックスティックが現在位置を認識できるように少 なくとも15 分間は、空が明確に見えている野外にトラックスティックを置いてくださ い。数分後には緑色のLED が数秒おきに点滅します。もし緑色の LED が点滅しない なら、トラックスティックをより良い位置へ動かしてください。 4) LED が緑色に点滅している状態で少なくとも 15 分間以上経過した後、トラックスティ ック本体に掘り込まれた地球マークが空に面している状態で車の前部ダッシュボード 等にトラックスティックを設置してください。車用のフロントガラスは角度があり、ト ラックスティックの空への視点を妨げないでしょう。LED が緑色に点滅していること を確認して、車を発進させてください。5) トラックスティックをパソコンへ接続する前に、ソフトウェアを必ず先にインストール してください。 6) トラックスティックマネージャーとドライバをインストール後、パソコンの USB ポー トにトラックスティックを差し込みます(追記:トラックスティックは電源が入ってい る状態、つまりmode1 または mode2 でなければなりません)。トラックスティックが パソコンに接続されているとき、LED は赤色で点灯した状態になり、点滅することは ありません。 7) プログラム トラックスティックマネージャ を開いて、地球アイコンをクリックして ください。この操作により記録されていたすべての位置履歴データをダウンロードしま す。 地球アイコン:
トラックスティックの各モード
mode1(フルパワーモード): ボタンを押した後、LED は赤色で早く点滅します。このモードを選択すると、赤色の LED が数秒おきに点滅します。 空が明確に見えている場所で衛星をロックした状態になると、数分後に緑色のLED が点 滅して、位置情報を記録していることを示します。 mode2(ローパワーモード): ボタンを押した後、LED は緑色で早く点滅します。このモードを選択すると、赤色の LED が16 秒に一回、点滅します。そして、バッテリーの寿命を大きく伸ばすために、スリープ モードに入ります。トラックスティックが空の明確な視点を持っていないか、または屋内 にある時(つまり、衛星を受信できない時)、内部のコンピューターは通常動作に戻り、ス リープモードに入る3 秒間、衛星の受信を試みるでしょう。mode3(電源 OFF): 赤色と緑色の LED が早く点滅します(追記:オレンジ色に見えます)。このモードはト ラックスティックの電源をOFF にして、バッテリーの寿命を延ばします。位置情報の記録 はまったく行われません。 注意 いずれのモードにおいても緑色のLED が点滅していなければ、位置情報は記録されてい ません。常にトラックスティックのバッテリー側(つまり、地球のマークが空を向くよう に)が空に向いているように設置してください。また金属製の物がトラックスティックの 空への視点を妨げていないことを確認してください。
トラックスティックイントロダクション
トラックスティックは最新のGPS テクノロジーを含んでいて、正確に数フィートの誤差 で位置を記録できます。本機器を使用する時、もっとも良い結果を得る為に、下記に記す 適切な操作とガイドラインに沿って使用してください。 1. トラックスティックは衛星信号を受信する為に、常に空への明確な視点を必要とします。 車のトランクの中や金属製の物の中へトラックスティックを置かないでください。通常、 衣服、ハンドバッグ、バックパック、ほとんどのフロント・ガラス、グラスファイバー、 および他の非金属の物はトラックスティックの衛星受信を妨げないでしょう。 2. 新しいバッテリーを挿入するときには、空の明確な視点がある場所で少なくとも 15 分 間、フルパワーモード(mode1)でトラックスティックを置いてください。約 3 分後に 良い衛星信号が利用可能であれば緑色のLED が点滅します。数分待っても緑色の LED が点滅しない場合、より良い衛星信号を受信する為に設置場所を変更して、15 分待っ てください。 3. 使用したモードによりバッテリーの寿命は異なります。フルパワーモード(mode1)で はニッケル水素電池(NiMH)を使用する事により約 24 時間、記録することができま す。強い衛星信号が常に利用可能であるなら、ローパワーモード(mode2)で約 5 日間 記録することができます。注意 トラックスティックをフルパワーモード(mode1)で屋内に置かないでください。屋内 では使用することはできません。必ず電源をOFF にするか、バッテリーを取り外してくだ さい。トラックスティックが屋内にある間、バッテリーの寿命は16 時間になります。
使用開始
トラックスティックのUSB プラグのキャップと後部にあるネジ(#00)を取り除きケー スを開いて、2 つの新しい単 4 電池を挿入してください。充電式のニッケル水素電池(NiMH) 電池を使用するとより良い精度と長い測定時間を得ることができます。 電池を挿入すると緑色のLED が数秒間点灯します。その後、赤色の LED が数秒おきに 点滅します。そうでなければ、赤色のLED が早く点滅するまで(mode1 になるまで)、ト ラックスティック側面にあるボタンを数回押してください。電源が入っている状態で次の ステップへ進んでください。トラックスティックの設定
1. ソフトウェア(トラックスティックマネージャー、ドライバ)がインストールされた後、 パソコンのUSB ポートにトラックスティックを差し込んでください。 警告 トラックスティックをパソコンに接続する前に、必ず先にトラックスティックマネージ ャーをインストールしてください。 2. トラックスティックマネージャーを開いてください。3. メインメニューの Tools から Device Properties を選択してください。下記のウ ィンドウが表示されます。
Device ID Change をクリックすることに より、最大20 文字でトラックスティ ックの名前を変えることができます。 (追記:名前をつけるときは半角英数 字でつけてください) Memory トラックスティックに記録されて いるデータの数を表示します。トラッ クスティックのデータを消去する為 に Erase All をクリックしてくだ さい。 バッテリーを取り外しても、トラッ クスティックに記録されているデー タは消去されません。 Power バッテリーの現在の状況を示しています。 Power Modes トラックスティックのユニークな消費電力管理機能は長いバッテリーの寿命と秘匿使用 を考慮します。各モードがどのように動作するかを理解するのがトラックスティックの適 切な使用の為に必要です。 3 つのモードは、トラックスティックの側面に位置するボタンを押すことによって、選択、 決定されます。 mode1(フルパワーモード): ボタンを押した後、LED は赤色で早く点滅します。このモードを選択すると、赤色の LED が数秒おきに点滅します。 空が明確に見えている場所で衛星をロックした状態になると、数分後に緑色のLED が点 滅して、位置情報を記録していることを示します。
mode2(ローパワーモード): ボタンを押した後、LED は緑色で早く点滅します。このモードを選択すると、赤色の LED が16 秒に一回、点滅します。そして、バッテリーの寿命を大きく伸ばすために、スリープ モードに入ります。トラックスティックが空の明確な視点を持っていないか、または屋内 にある時(つまり、衛星を受信できない時)、内部のコンピューターは通常動作に戻り、ス リープモードに入る3 秒間、衛星の受信を試みるでしょう。 注意 いずれのモードにおいても緑色のLED が点滅していなければ、位置情報は記録されてい ません。常にトラックスティックのバッテリー側(つまり、地球のマークが空を向くよう に)が空に向いているように設置してください。また金属製の物がトラックスティックの 空への視点を妨げていないことを確認してください。
Device Properties メニューの Record タブの設定はローパワーモード(mode2) の為の設定です。 Record Interval この項目は位置情報を記 録する間隔を 1∼15 分まで で設定可能です。この設定は バッテリーの寿命には影響 しないで、それはメモリを保 存するデータの量、または不 要なデータを最小にする方 法として機能するだけです。
GPS Wobble トラックスティックは最後に知られている位置と現在の位置を比較することによって、 動きを感じます。現在の位置情報を前回の位置情報に比べて、位置情報のずれの量がこの 項目の設定された値より高かった場合は移動したと見なし、新しい位置情報は記録されま す。この設定値、半径の値を増加させると、トラックスティックが移動していても、結果 的に移動したと判定されず、記録されるデータ量は少なくなります。110 フィート(34 メー ター)のデフォルト値(半径)は、工場でテストされた最適な設定値です。 GPS Wobble は衛星が動くときに発生する、すべての GPS 受信機に影響を与える位置の ドリフトについて言及します。トラックスティックは実際にはこの一般的な現象を排除で きる独占アルゴリズムを組み込んでいます。 Sensitivity 消費電力を節約する為に、トラックスティックの感度を調整することができます。この 項目の値を下げた状態で移動していない時、「マシンガン」効果は引き起こされるでしょう。 この値を上げると、より正確に、また低速で移動していても位置情報を正確に記録できる でしょう。しかし、その分使用するメモリの量が増えます。 注意 人 々の 位置情 報を 記録す ると き、最 も良 い測定 結果 を出す 為に フルパ ワー モ ー ド (mode1)で使用することをお勧めします。長い日数使用する時のみ、ローパワーモード (mode2)を使用すると良いでしょう。 Time Zone グリニッジ標準時を基準として現地時間ゾーンを選択してください(追記:日本で使用 する場合、設定値は+9 時間になります)。
Mode 3 (Low Power Mode or Turn Power Off):
ボタンを押したとき赤色と緑色のLED が早く点滅します(追記:オレンジ色に見えます)。 選択したオプションにより、mode3 の動作が変わります。
Low power mode
mode3 にすると LED が点滅しない状態で、mode2 のように位置情報を記録します。 Turn Power Off
注意 トラックスティックを使用しない時は必ずバッテリーを取り外してください。トラック スティックのGPS 受信装置はその時計と他の重大なシステムを動かし続ける為に少量のパ ワーを必要とします。内部にバッテリーがある状態だと、電力があった状態でも数週間に は電力が無い状態になり、いずれ液漏れするでしょう。
位置情報の記録
パソコン上にソフトウェアをインストールして、トラックスティックのすべてのオプシ ョンがセットアップし終わったなら、トラックスティックを使用して位置情報を記録する こができます。 赤色の LED が早く点滅するまで(mode1)、トラックスティックの側面にあるボタンを 押してください。少なくとも15 分間は野外の空が開けている場所にトラックスティックを 置いてください。この15 分間の間に緑色の LED が数秒単位で点滅する状態になるはずで す。 15 分間経過後、トラックスティック本体に掘り込まれた地球マークが空に面している状 態で車の前部ダッシュボード等にトラックスティックを設置してください。設置した後で も緑色のLED は点滅しているはずです。もし緑色の LED が点滅しない状態なら、車内の 別の場所にトラックスティックを移動させて、緑色のLED を点滅させてください。 ドライブまたは移動を開始して、位置情報の記録を開始してください。 あなたはトラックスティックと共に、最初の位置情報をちょうど記録したところです。トラックスティックからのデータダウンロード
1. ソフトウェア(トラックスティックマネージャー、ドライバ)がインストールされた後、 パソコンのUSB ポートにトラックスティックを差し込んでください。 警告 トラックスティックをパソコンに接続する前に、必ず先にトラックスティックマネージ ャーをインストールしてください。 2. トラックスティックマネージャーを開いてください。ダウンロードされたトラックスティックのデータは以下の例と同様に表示されます。
ダウンロードされたデータは 4 つの異なった方法(All、 Tracks、 Routes、 Dates の 各タブ)で表示されます。
ALL タブ
記録された位置情報をすべて表示します。 Tracks タブ
記録された位置情報はTrack ごとに分類されます。Track とは電源を ON から OFF する までの連続したデータです。 Distance は Track でそれぞれの連続した位置情報の間の距離を足すことにより計算 されます。測定間隔が頻繁であるほど、距離測定はより正確になります。高度は計算から 除かれます。 Track ごとに、詳細に表示されているリンクをクリックすることによって、その Track ごとの各データを見ることができます。また、各データを見た後、ウィンドウ右上にある ← をクリックすることにより、元のウィンドウに戻ります。
Routes タブ
記録された位置情報はRoutes ごとに分類されます。Routes は同じ Track 間での、停止 の間の記録です。この履歴の各終点は software options で設定した値(デフォルトは 1 分)より長い時間停止すると終点とされます。
Distance に関しては各 Routes 間の距離になります。
Travel Duration と Travel Duration はトラックスティックが移動した日付と時間 について説明します。
Dates と Total Duration は同じ情報を含んでいます。また、それだけがルートの エンドポイントを含んでいます。 Routes ごとに、詳細に表示されているリンクをクリックすることによって、その Routes ごとの各データを見ることができます。また、各データを見た後、ウィンドウ右上にある ← をクリックすることにより、元のウィンドウに戻ります。 Dates タブ 記録された位置情報は日付ごとに分類されます。
Distance 、 Total duration 、は、日付ですべての Track の距離、時間をまとめるこ とによって、計算されます。 Dates ごとに、詳細に表示されているリンクをクリックすることによって、その Dates ごとの各データを見ることができます。また、各データを見た後、ウィンドウ右上にある ← をクリックすることにより、元のウィンドウに戻ります。 フィルタリング 異なったフィルタリングオプションを選ぶことによって、調べたい重要な記録を見つけ だすことができます。 例として、あなたがそこに到着するように取ったルートではなく、あなたが訪問した位 置に関心があるだけであるなら、を Motion フィルタを使用して、あなた長い時間とど まっていた場所を選択してください。 フィルタを使用する際、フィルタを選択した後に必ず update view をクリックしてく ださい。
トラックスティックマネージャーオプション
メインメニューの Tools から Options を選択してください。 General タブ Default Directory トラックスティックからダ ウンロードしたデータを保存 する場所です。(保存する際に 変更可能)Default Export File Type エクスポートする際に選択 されるデフォルトのファイル タイプです。(エクスポートす る際に変更可能)
Preferences
Launch application after export
データをエクスポートした後、自動的にグーグルアースやインターネットエクスプロー ラー等のアプリケーションを実行するには、チェックしてください。
Prompt for save after downloading Track Stick data 自動的にデータを保存するには、チェックしてください。 Automatically adjust for daylight savings time
daylight savings time に自動的に対応するにはチェックしてください。(追記:日本 での使用においてはチェックしないでください)
Clamp altitudes to ground in Google Earth
グーグルアースにエクスポートしたとき、チェックした状態だとすべての位置情報を地 面にスナップします。
Routes
Routes は記録された Track 間のでの、停止から停止までの経路です。Rutes の始点と終 点は、ここで設定された時間より長い間とどまった位置になります。
Locations タブ
それぞれの記録されたデータ の項目のために使用しやすい 形式を選択してください。 Group consecutive stops
それぞれのデータで指定さ れた数の緯度/経度の中にある、 連続して記録された STOP を、 一つのSTOP に分類します。 Display Power On/Off records
トラックスティックの電源 ON、OFF を示す日付と回を表 示します。
Map Link
記録したデータのエクスポート
トラックスティックの最もユニークな特徴の 1 つは、インターネットをベースとしたマ ッピングプログラムにデータをエクスポートできることです。この機能を使用する為に、 高速インターネット接続はお勧めです。 必要とするパソコン環境 Windows2000 以降の OS Intel PentiumIII 500MHx 以上 128MB 以上の RAM 200MB 以上のハードディスクスペース 3D に対応した 16MB 以上のビデオカード 1024×768 32bit スクリーン USB 1.1 以上 グーグルアースへのエクスポート 注意 グーグルアースフリーソフトウェアをダウンロード、インストールしてから以下のステ ップを開始してください。 1. メインメニューの File から Open を選択して、トラックスティックファイル(.tsf) を開いてください。 2. フィルタリングオプションを使用して、エクスポートする項目を選択してください。 3. メインメニューの File から Export を選択します。 4. 名前を選んで、新しいファイルを保存してください。5. Google Earth Pushpins か Google Earth Fly-Through を選択してください。 Pushpins
訪問した場所(ストップしていた時間)が重要な場合、お勧めです。 Fly-Through
6. オプションで automatically launch が選択されているなら、Google Earth は自動的 に開き、そして各位置は3D 地図の上に表示されます。 7. グーグルアースウィンドウ左側にある Places の下にある Route をクリックして ください。 ツアーの再生 ボタンを押すことにより、トラックスティックが記録した 経路を順番に移動します。 このプログラムについて詳しいことはグーグルアースウェブサイトを参照してください。 HTML へのエクスポート HTML 形式でエクスポートすることによって、インターネットエクスプローラーとイン ターネット接続があるどんなパソコンでも位置の履歴を見ることができます。 1. メインメニューの File から Open を選択して、トラックスティックファイル(.tsf) を開いてください。 2. フィルタリングオプションを使用して、エクスポートする項目を選択してください。 3. メインメニューの File から Export を選択します。 4. 名前を選んで、新しいファイルを保存してください。 5. ファイルは My Track Stick フォルダにエクスポートされて、保存されます。さらに、 あなたが選んだ同じ名前があるフォルダは作成されます(インターネットエクスプロー ラーで見るすべての必要なデータを含んでいます)。保存された名前.html ファイルをダ ブルクリックしてマッピングソフトウェアを開いてください。
Rich Text (.rtf)
Rich Text 形式は、記録された位置の履歴を Microsoft Word や他のドキュメントプログ ラムで読むことができるように出力します。
Comma-Separated Values (.csv)
他のマッピングプログラムにトラックスティックファイルをエクスポートするとき、コ ンマで切り離された値(.csv)のファイル形式にそれらを変換しなければなりません。 この設定を使用すると各項目がコンマで切り離された csv 形式で出力することができま す。