• 検索結果がありません。

別添

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "別添"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

大阪府と大阪労働局は、

「いわゆるブラック企業の撲滅に向けた共同宣言」と

「大阪府雇用対策協定」の締結を行いました!!

報道関係者 各位 1.共同宣言式及び協定締結式 別添1参照 2.「いわゆるブラック企業の撲滅に向けた共同宣言」について 別添2参照 (共同宣言の要旨) 大阪府と大阪労働局が積極的に連携して、いわゆるブラック企業を撲滅し、過労死等を大 阪からなくすため、働く人々の労働環境の改善に取り組むとともに、働き方を改革する企業 を応援する。 3.「大阪府雇用対策協定」について 別添3参照 (雇用対策協定の要旨) 大阪の活力維持や経済の持続的な成長の実現を図るため、大阪府と大阪労働局がそれぞれ の強みを活かしつつ、より連携を強化した取り組みを行うことで、若者・女性・障がい者・ 高齢者など多様な人材の活躍や産業振興と一体となった人材育成・人材確保を図る 大阪労働局発表 平成 30 年3月27日(火)

Press Release

厚生労働省

大阪労働局

大阪労働局(局長:田畑 一雄)は大阪府との間で、本日(平成 30 年3月 27 日(火))、労働者を使 い捨てにする企業は許さないという強い決意のもと、「いわゆるブラック企業の撲滅に向けた共同宣 言」を行いました。また、連携して雇用対策に取り組み、地域の課題に対応するための雇用対策協定 も同時に締結しました。 共同宣言と協定締結により、大阪府と大阪労働局はこれまで以上に積極的に連携し、いわゆるブラ ック企業の撲滅に向けた取組及び働く意思のある人が持てる能力を十分に発揮する機会と企業が必要 な人材を確保するための取組を推進します。 【照会先】 (共同宣言について) 労働基準部 監督課 (代表電話) 06-6949-6490 (雇用対策協定について) 職業安定部 職業安定課 (代表電話) 06-4790-6300

(2)

別添1

大阪府・大阪労働局

いわゆるブラック企業の撲滅に向けた共同宣言式

大阪府雇用対策協定締結式

日 時 平成 30 年3月 27 日(火)

午後3時

40 分から午後3時 55 分まで

場 所 大阪府庁本館 第一委員会室(府庁本館2階)

出席者 大阪府知事 松井 一郎

大阪労働局長 田畑 一雄

1 開会

2 趣旨説明

3 いわゆるブラック企業の撲滅に向けた共同宣言

4 大阪府雇用対策協定の締結

5 大阪府知事及び大阪労働局長からコメント

6 写真撮影

(3)

いわゆるブラック企業の撲滅に向けた共同宣言

極端な長時間労働やノルマを課したり、賃金不払残業やパワー

ハラスメントが横行するなど、過酷な労働環境下で労働者を使い

捨てにするような、いわゆるブラック企業は、労働者の健康や

生活を脅かし、 過労死等を引き起こす可能性もあるなど許すこと

はできません。

また、若者や女性など全ての労働者がいきいきと働き続ける

ことができる社会の創出は、将来に向けた人材の確保や育成に

つながり、大阪経済が活性化するための源です。

大阪府と大阪労働局は、いわゆるブラック企業を撲滅し、過労死

等を大阪から無くすため、働く人々の労働環境の改善に取り組む

とともに、働き方を改革する企業を応援します。

平成30年3月27日

大 阪 府 知 事 松 井 一 郎

大 阪 府 厚生労働省大阪労働局

厚生労働省

大阪労働局長

田 畑 一 雄

別添2

(4)

1.各種セミナー等での労働基準法等の周知啓発

事業主や業界団体等に対し、さまざまな機会を通じていわゆるブラック

企業にならないための労働法の基礎知識を周知啓発する。

2.キャンペーン期間における集中取組み

「過労死等防止啓発月間・過重労働解消キャンペーン」(11月)に、街頭

キャンペーンや相談窓口の周知、シンポジウム等を集中的に行う。

また、新たに「時間外・休日労働協定(36協定)周知期間(仮称)」(1月

16 日~2月15日(予定))を設定し、労使間での協定締結を促進する。

3.経済・業界団体への要請

過重労働解消に向けた自主的取組みや発注元企業の取引慣行見直し

等の要請を共同で行う。

4.過重労働解消・防止など、働きやすい職場づくりに積極的に取り

組む企業の応援

働きやすい職場づくりの模範的企業を効果的にPRする方策等を検討

する。

1~4を効果的に進めるため、「大阪働き方改革推進会議」を活用する

など、使用者団体や労働者団体等に協力を求める。

連携した取組み案

※ 各項目の具体的な内容は、今後、大阪労働局と大阪府で検討

(5)

大阪府雇用対策協定

少子高齢化に伴い生産年齢人口が減少する中、大阪の活力維持や経済の持続 的な成長を図るためには、若者・女性・障がい者・高年齢者など多様な人材が 活躍できる社会を実現するとともに、産業振興と一体となった人材育成・人材 確保支援が重要である。 このため、大阪府と厚生労働省大阪労働局(以下「大阪労働局」という。)は、 それぞれの強みを活かしつつ、より連携を強化した取組を進めるために、以下 のとおり「大阪府雇用対策協定(以下「協定」という。)」を締結する。 (目的) 第1条 この協定は、大阪府が行う雇用、福祉、産業振興、教育等に関する施 策と大阪労働局が行う職業紹介、雇用保険、企業指導等その他雇用に関する 施策について、相互に連携し、効果的かつ効率的に実施することで、働く意 思のある人が持てる能力を十分に発揮する機会を得るとともに、大阪府内の 企業が必要な人材を確保することを目的とする。 (事業内容等) 第2条 大阪府及び大阪労働局は、前条の目的を達成するため、具体的な取組、 実施方法及び数値目標を事業計画として毎年定めるものとする。 2 前項の事業計画の策定及び事業計画に定めた取組の実施状況の評価等は、 大阪府及び大阪労働局で組織する運営協議会で行うものとする。 (要請等) 第3条 大阪府知事及び大阪労働局長は、それぞれが取り組む施策の推進に資 するため必要な要請を相互に行うことができるものとする。 2 大阪府知事及び大阪労働局長は、前項の要請に対して、誠実に対応するも のとする。 (秘密保持) 第4条 この協定に基づく雇用対策に関する取組において、大阪府及び大阪労 働局が相互に開示する情報については、互いに秘密を保持することとする。 別添3

(6)

ただし、事前に相手方の承諾を得られた場合は、この限りではない。 (その他) 第5条 この協定に定めのない事項が生じたとき又はこの協定に定める事項を 変更しようとするときは、大阪府及び大阪労働局は誠意を持って協議し、定 めるものとする。 附 則 1 この協定は、締結する日から実施する。 2 第2条の事業計画は、平成30年度を初年度として策定する。なお、初年 度の事業計画に限り大阪府知事と大阪労働局長の合意に基づき策定する。 この協定の締結を証するため、本書2通を作成し、大阪府知事及び大阪労働 局長が記名、押印のうえ、各自その1通を保有するものとする。 平成30年3月27日 大 阪 府 知 事 松 井 一 郎 厚生労働省大阪労働局長 田 畑 一 雄

(7)

大阪府雇用対策協定の概要

大阪府内の雇用面の課題について、府と労働局・ハローワークがそれ

ぞれの強みを発揮し、より連携を強化した対策を実施するため、知事と

労働局長が協定を締結し、地域の課題に対する認識を共有するとともに、

役割分担と連携方法を明確化する。

<課題>人口減少のなかでも大阪の成長の実現を図るため

●若者、女性、障がい者、高年齢者など多様な人材の活躍

●人材不足が顕著な業種や中小企業の人材育成・人材確保

府と労働局が一体となった雇用対策を実施

府の施策

雇用/産業振興/企業支援 /福祉・教育施策 など

府と労働局の連携施策

※ 下記「主な連携施策(案)」に記載

労働局の施策

職業相談・職業紹介/雇用保険 / 事業所指導など ・ 府と労働局による運営協議会を設置し、毎年度、事業計画を策定 ・ 事業計画に数値目標を設定し、協議会等を通じてPDCA等で目標管理を実施 ● 多様な人材の活躍促進と人材確保 「OSAKAしごとフィールド」において、府が実施する、就職困難性が高い求職者、 女性、若者、シニア、障がい者等へのきめ細かな就業支援や、企業への人材確保 支援と、労働局(ハローワーク)の職業相談・職業紹介を一体的に実施【継続】 ● 障がい者の活躍促進 ・ 法定雇用率達成企業割合の共通目標50%以上を設定【新規】 ・ 府と労働局が分担して法定雇用率の達成に向け企業に働きかけるほか、双方 が実施する面接会・セミナー等の情報を共有して企業に提供し参加を勧奨【新規】 ● 人材育成 ものづくりへの理解と就業意欲を喚起するため、職業訓練施設とものづくり企業 の見学を組み合わせたバスツアーを実施【拡充】 主な連携施策(案) ※ 雇用対策協定の根拠 第6次地方分権一括法により改正された「雇用対策法」に、国と地方公共団体 の具体的な連携策として協定の締結が明記。(平成28年8月20日施行)

参照

関連したドキュメント

2021 年 7 月 24

大阪府では、これまで大切にしてきた、子ども一人ひとりが違いを認め合いそれぞれの力

大分県国東市の1地区の例 /人口 1,024 人、高齢化率 53.1% (2016 年 4

第73条

「北区基本計画

購読層を 50以上に依存するようになった。「演説会参加」は,参加層自体 を 30.3%から