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(1)

担当者:

主任調査役

GIFU ECONOMIC AND INDUSTRIAL PROMOTION CENTER GIFU ECONOMIC AND INDUSTRIAL PROMOTION CENTER

平成27年度

(2)

報告内容

岐阜県の観光の動向

全国から見た岐阜県の観光

最近の動向と課題

観光振興等についての意見・要望等

主な観光宿泊地の動向

2

(3)

岐阜県の観光の動向

(1)観光客の動向

H

6

年の観光入込客数は、日帰り客数(前年比▲

5.6

%)は減少したが、

宿泊客数(前年比+

5.2

%)は増加し、

全体では前年比▲

4.1

%の

3,686

3

千人

であった。圏域別では、岐阜、中濃の圏域は増加したが、西濃、

東濃、飛騨の圏域では減少した。

出所:平成26年岐阜県観光入込客統計調査(22年までとは調査手法が異なり比較不可) 出所:平成26年岐阜県観光入込客統計調査 ■年別観光客の推移実人数(推計) ■圏域別観光客実人数(推計) (単位:千人)

(4)

(2)

観光客の状況

○外国人宿泊客が8割増 H25:29万人→H26:52万人 ○東海4県からの観光客が8割 ○約8割が自家用車を利用 ○シニア層の観光客が多い 50歳以上が全体の半数以上 ○小グループ旅行が大半 2~5人の旅行が全体の約9割 出所:県観光課「平成26年観光入込客統計調査」 4 ○外国人観光客はアジアが大半 台湾・中国・香港からの宿泊観光客で半数

(5)

(3)主な観光ポイント

・県全体427観光地点中

上位

30

地点で約5割

の入込客

観光地分類別では「道の駅等」がトップで全体の約15%を占める

土岐プレミアム・アウトレット

は引き続き

県内トップ

(6)

上位

30

地点中

8

地点が入る「道の駅」(集客と経済効果)

・道の駅設置数は北海道に次いで

全国第2位

の54駅(全国1004駅)

・道の駅集客数は

総入込客数6,560万人のうち16.0%、1,050万人

・道の駅観光消費額は約185億円で

総観光消費額の6.8%

。総合

効果は約328億円

(平成23年10月共立総合研究所試算による)

・通行中の

立ち寄り処から目的地化

による集客増加

今後求められる機能は広域連携や観光情報・防災の拠点など

※平成26年岐阜県観光入込客統計調査から作成 6

(7)

(4)市町村別の観光入込客数

・入込客数

100

万人以上の市町村は、

特別に集客力が高い観

光地

を有している。

・特定の観光地点に特化しているのは、土岐市(

都市型観光

)、

高山市

(

歴史・文化

)

、各務原市

(

道の駅等

)

、下呂市

(

温泉・健

)

、白川村

(

歴史・文化

)

など。

観光入込客数 観光入込客数観光入込客数 観光入込客数((((延べ人数延べ人数延べ人数延べ人数)))) 出所:県観光課「平成26年度岐阜県観光入込客統計調査」から作成 ■観光入込客数( 延べ人数) 土 岐 市 7,297,767 10.7%中 津 川 市 3,266,147 4.8% 高 山 市 6,527,428 9.6%下 呂 市 2,361,684 3.5% 岐 阜 市 6,448,398 9.5%関市 2,137,443 3.1% 郡上市 5,854,834 8.6%白 川 村 2,053,076 3.0% 各 務 原 市 5,834,240 8.6%揖 斐 川 町 1,614,825 2.4% 海 津 市 4,877,130 7.2%瑞 浪 市 1,252,414 1.8% 可 児 市 3,887,069 5.7%大 垣 市 1,153,903 1.7% 恵 那 市 3,523,668 5.2% その他 9,820,233 14.5% (百万人以上市町村) 県 計6,910万 人

(8)

(5)観光・交流産業における地域経済への貢献

岐阜県における

生産誘発額は

4,124

億円

就業誘発効果は

4.0

万人

観光・交流産業

は裾野が広く、特に

中山間地域

にとっては地域を支える

主要産業

出所:観光庁統計情報「経済波及効果」 出所:県観光課「平成26年岐阜県観光入込客統計調査」から作成 398億円 波 及効果 8 生産誘発額 生産誘発額生産誘発額 生産誘発額 4,1244,124億円4,1244,124億円億円億円 就業誘発効果 就業誘発効果 就業誘発効果 就業誘発効果 40404040千人千人千人千人 観光消費額( 観光消費額( 観光消費額( 観光消費額(2014201420142014年)年)年)年) 県計 県計県計 県計 2,6942,694億円2,6942,694億円億円億円 1,128億 円 465億円 213億円 491億円

(9)

1人当たり観光消費額は、

「日帰り」は「宿泊」の13.4%

「宿泊」の消費額は大幅に増加、「日帰り」は大幅に減少

■観光消費額と総生産との対比 出所:県観光課「平成26年県観光入込客統計調査」 県統計課「平成24年度市町村民経済計算」から作成 ■1人当たり観光消費額 ( 単位: 億円、 %) 観 光 消費額 ( A) 市町村内 総生産 ( B ) A/ B 岐阜圏域 4 9 1 2 8 , 6 5 6 1.7 % 西濃圏域 2 1 3 1 3 , 1 7 6 1.6 % 中濃圏域 3 9 8 1 3 , 3 0 1 3.0 % 東濃圏域 4 6 5 1 0 , 6 6 5 4.4 % 飛騨圏域 1 ,1 2 8 5 , 5 6 3 2 0.3 % 県計 2 ,6 9 4 7 1 ,3 6 2 3.8 % 出所:県観光課「平成26年県観光入込客統計調査」 ( 単位: 円、% ) 圏 域 岐阜圏域 2,663 80.4% 24,090 104.3% 6,129 101.1% 西濃圏域 2,342 99.0% 26,930 131.2% 3,382 96.8% 中濃圏域 3,676 98.5% 23,763 93.8% 4,482 102.9% 東濃圏域 4,555 106.3% 22,820 115.6% 5,781 111.8% 飛騨圏域 7,218 103.6% 30,454 101.9% 19,882 107.0% 県 計 3,694 97.7% 27,598 104.1% 7,309 105.7% 日 帰 り 対前年度比 宿 泊 対前年度比 合 計 対前年度比

(10)

全国から見た岐阜県の観光

(1)宿泊者数

ビジネス需要が宿泊者数を押し上げる傾向

-岐阜県は

観光目的割合が高い

出所:観光庁「宿泊旅行統計調査」(2014年)から作成 ※「観光目的」は、「観光目的の宿泊者が 50%以上」である施設の延べ宿泊者数 ※「 観光目的割合」 は、「 観光目的の宿泊者が5 0 %以上」 である施設における延べ宿泊者数の全体に占める割合 岐阜県 岐阜県 岐阜県 岐阜県 延べ610万人泊(全国26位) うち外国人60万人泊(全国14位) 10 延べ宿泊者数 ○観光目的の宿泊者の割合 ( 万人)順位 全 国 4 9.3 % 4 7 3 50 1 奈良県 8 3.4 % 2 27 4 7 2 和歌山県 8 2.6 % 4 46 3 4 3 沖縄県 8 2.5 % 2 ,0 14 6 4 京都府 8 0.7 % 1 ,6 99 9 5 山梨県 7 6.8 % 7 57 2 0 6 長野県 7 2.4 % 1 ,7 90 8 7 群馬県 7 0.4 % 8 59 1 8 8 岐阜県 6 9.1 % 6 10 2 6 9 栃木県 6 7.5 % 9 58 1 6 1 0 千葉県 6 7.3 % 2 ,1 20 4 1 1 滋賀県 6 3.9 % 4 63 3 1 1 2 静岡県 5 9.8 % 2 ,1 02 5 4 5 福岡県 2 2.4 % 1 ,5 23 1 1 4 6 愛知県 2 2.1 % 1 ,5 40 1 0 4 7 埼玉県 1 7.0 % 4 11 3 5 観光目的 割 合 延べ宿泊者数

(11)

(2)宿泊者お迎え指数

(

県民

1

人当たり延べ宿泊者数

)

近隣では長野3位、石川4位、静岡9位、福井15位、富山34位

いずれも岐阜県

(3

9位

)

より上位

地域観光資源ポテンシャルの発揮に期待

出所:観光庁「宿泊旅行統計調査」(2014年)、総務省「国勢調査」(2010年)から作成 ■宿泊者「お迎え」指数 ( 万人泊) 順位 順位 ( 万人泊) 順位 -   全 国 3 7 0 4 7 ,3 5 0 - 1 2 ,8 0 6 3 4 富山県 3 1 9 3 4 9 3 9 1 0 9 1 沖縄県 1 ,4 4 6 2 ,0 1 4 6 1 ,4 4 6 3 5 山口県 3 0 9 4 4 9 3 3 1 4 5 2 山梨県 8 7 7 7 5 7 2 0 8 7 7 3 6 宮崎県 3 0 7 3 4 8 4 0 1 1 4 3 長野県 8 3 1 1 ,7 9 0 8 8 3 1 3 7 福岡県 3 0 0 1 , 5 2 3 1 1 5 0 7 4 石川県 6 4 5 7 5 4 2 1 6 4 5 3 8 広島県 3 0 0 8 5 7 1 9 2 8 6 5 京都府 6 4 4 1 ,6 9 9 9 6 4 4 3 9 岐阜県 2 9 3 6 1 0 2 6 2 0 8 6 北海道 5 6 3 3 ,0 9 8 2 5 6 3 4 0 岡山県 2 7 7 5 3 9 3 0 1 9 5 7 静岡県 5 5 8 2 ,1 0 2 5 5 5 8 4 1 愛媛県 2 5 1 3 5 9 3 8 1 4 3 8 福島県 5 4 5 1 ,1 0 6 1 3 5 4 5 4 2 兵庫県 2 4 6 1 , 3 7 6 1 2 5 5 9 9 鳥取県 5 1 7 3 0 4 4 3 5 1 7 4 3 神奈川県 2 1 2 1 , 9 2 0 7 9 0 5 1 0 長崎県 5 1 3 7 3 2 2 3 5 1 3 4 4 愛知県 2 0 8 1 , 5 4 0 1 0 7 4 1 1 1 大分県 5 1 0 6 1 0 2 5 5 1 0 4 5 茨城県 1 8 4 5 4 6 2 9 2 9 7 1 2 山形県 5 0 5 5 9 0 2 7 5 0 5 4 6 奈良県 1 6 2 2 2 7 4 7 1 4 0 1 3 栃木県 4 7 7 9 5 8 1 6 4 7 7 4 7 埼玉県 5 7 4 1 1 3 5 7 1 9 順位 2 0 1 0 年 国調人口 延べ宿泊者数 2 0 1 0 年 国調人口 指  数 ( %) 延べ宿泊者数 指  数 ( %)

(12)

(3)やや低い稼働率

岐阜県の宿泊施設の

客室稼働率は

全国的に見てやや低い水準

4

月、

5

月、

8

11

月は通年平均を上回る

出所:観光庁「宿泊旅行統計調査」(2014年)から作成 12 ■ 客室稼働率 (2014年) 順位 平均 最大値 最小値 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1 1 1 2月 全 国 57.4 66.8 48.5 48.5 54.7 58.1 55.2 54.7 54.6 58.7 66.8 58.9 61.2 61.5 55.3 1 大阪府 81.0 86.7 71.6 71.6 78.5 84.4 83.3 74.7 76.9 81.8 86.7 81.3 84.4 85.1 82.4 2 東京都 78.8 83.5 70.0 70.0 80.9 82.1 81.5 73.9 76.0 79.5 80.4 77.5 83.5 82.4 78.7 3 京都府 67.7 79.8 56.2 56.2 63.1 73.0 73.1 66.1 60.9 60.7 70.2 65.7 74.2 79.8 68.9 4 神奈川県 67.2 77.9 56.8 56.8 64.7 70.1 67.9 62.6 63.9 69.7 77.9 69.2 67.5 70.2 64.5 5 千葉県 66.8 75.7 59.5 59.5 66.6 71.8 67.0 64.5 63.8 68.3 75.7 64.2 67.2 67.6 65.1 39 岐阜県 46.2 58.4 36.5 36.5 39.2 41.8 49.1 47.8 43.3 44.0 58.4 47.7 51.1 51.1 44.0 40 三重県 45.8 55.0 40.7 40.7 41.6 50.1 42.0 42.7 41.2 45.7 55.0 41.8 49.6 54.6 46.0 41 高知県 45.6 55.3 35.5 35.5 39.9 50.4 46.1 48.5 42.0 42.6 55.3 46.5 47.9 53.3 38.9 42 山梨県 43.3 67.4 29.1 30.4 29.1 40.3 44.1 42.0 39.0 48.5 67.4 47.3 45.2 47.0 36.4 43 奈良県 42.8 51.7 29.7 29.7 33.8 47.5 51.7 47.9 40.7 36.1 50.3 42.5 45.5 51.3 36.6 44 和歌山県 39.9 56.9 31.8 33.0 34.3 43.0 35.8 37.1 31.8 43.8 56.9 40.1 39.3 46.0 38.6 45 新潟県 39.3 53.1 33.0 33.0 36.0 37.6 34.7 37.9 37.8 41.5 53.1 40.1 44.6 39.8 35.0 46 福井県 37.3 49.1 28.8 28.8 33.2 38.2 33.4 36.0 34.5 38.0 49.1 36.3 38.4 43.7 37.1 47 長野県 34.2 53.0 28.5 33.4 33.3 33.9 28.5 32.3 28.5 36.7 53.0 35.7 35.2 30.4 28.9 ■従業者数別、 施設タイプ別の客室稼働率 全 体 1 0 ~2 9 人 3 0 ~9 9 人 1 0 0 人以上 旅館 リゾート ホ テル ビジネス ホテル シティ ホテル 会社・団体 の宿泊所 全 国 5 7 .4 6 5 .9 6 8 .4 7 2 .6 3 5 .2 5 4 .0 7 2 .1 7 7 .3 28.8 岐阜県 4 6 .2 5 7 .5 6 0 .9 5 9 .7 3 2 .8 5 2 .5 6 6 .4 6 3 .8 1 7 .9

(13)

(3)大きい季節変動

・オフシーズンは宿泊者数が

ピーク月の

5

6

低い稼働率とともに経営の安定性を損なうため、平準化が課題

延べ宿泊者数の月別変動率 1 1 1 149494949 81 8181 81 出所:観光庁「宿泊旅行統計調査」(2014年)から作成

(14)

(4)外国人宿泊客の動向

東京、大阪、愛知などいわゆる「ゴールデンルート」に集中

今後東アジアとともに東南アジアからの旅行者の増加

■ 外国人延宿泊者の状況外国人延宿泊者の状況外国人延宿泊者の状況外国人延宿泊者の状況 ・官民で推進する「昇龍道」プロジェクトで中部・ 北陸への旅行者も増加 ・平成20年のオリンピックを目標に、増加を図る 出所:観光庁「宿泊統計調査」(2014年)から作成(従業者10人以上の施設)(国籍不詳を含む。) 14

■国別の外国人延べ宿泊者数

42,0 73 7,796 4,339 7,937 3,608 3,18 2 1,978 2,004 1,223 1,106 737 8,163 18.5% 1 0.3% 18.9% 8.6% 7.6% 4.7% 4.8% 2.9% 2.6% 1.8% 19.4% 458 54 22 123 28 44 24 4 3 19 12 14 7 5 11.8% 4.8% 26.8% 6.1% 9.6% 5.3% 9.4% 4.1% 2.7% 3.1% 16.3% 香港 仏独英 タイ オースト ラリア シンガ ポール マレー シア

(単位:千人)

その他 全 国 岐阜県 外国人延 宿泊者数 中国 韓国 台湾 北米

(15)

(5)外国人宿泊客の割合

関東、近畿などに比べ東海地方の外国人宿泊客割合は低い

岐阜県は8位

(延べ宿泊者数)で、全国の上位に位置

出所:観光庁「宿泊旅行統計調査」(2014年)から作成

(16)

最近の動向と課題

(1)交通インフラの整備とイベント等への対応

 「線」「線」「線」「線」(交通網交通網交通網交通網) でで「点」でで「点」「点」「点」(観光地観光地観光地観光地)を結を結を結を結び、び、び、「面」び、「面」「面」「面」(滞在型広域観光滞在型広域観光滞在型広域観光滞在型広域観光)へへへへ  観光地と宿泊観光地と宿泊観光地と宿泊地を観光地と宿泊地を地をセット地をセットセットセットにしたにしたにしたにした県内周遊観光県内周遊観光県内周遊観光県内周遊観光の推進の推進の推進の推進 • H27 北陸新幹線開業 第39回全国育樹祭 H28 伊勢志摩サミット 第70回全国レクレーション大会in岐阜 • H29 信長入城450年 白山開山1300年 • H31 東海北陸自動車道白鳥IC ~飛騨清見IC間4車線化 ラグビーワールドカップ2019 • H32 東京オリンピック開催 東海環状自動車道西回りルート開通 関西及び愛知・三重からの集客を期待 • H35 中部縦貫自動車道(丹生川IC)開通 奥飛騨温泉郷がより身近に • H39 リニア中央新幹線開業 リニア車輌基地は貴重な観光資源 16

(17)

(2)

地方創生の核となる観光産業の育成

観光産業の裾野は広く、

国内のみならず

インバウンドを含めると

拡大の余地は大きい

• 旅行ニーズの多様化 「団体・物見遊山型」から「個人・体験・交流型」へ 「自然とのふれあい」、 「産業観光」、 「歴史や伝統にふれる文化観光」、 「温泉等を活用したヘルスツーリズム」 、「農家民宿や農業体験」 ・ 観光客に魅力ある地域」づくり 基本は、地域が地元の観光資源を再認識して商品化する「着地型観光」 住民が地域の素材の再発見を通じて、「自信」「誇り」を再認識する契機 「関ヶ原古戦場」や「杉原千畝」の「人道の丘公園」を核とした広域観光の推進、 「かかみがはら航空宇宙科学博物館」の整備など • 観光は衰退する産業を補って雇用を生み出し、地域全体を変える可能性を持つ • 「町おこし」にもつながる観光産業は、地域経済のリーダーとなる可能性も • 「ラグビーワールドカップ2019」、「2020東京オリンピック」の外国選手の合宿を 誘致

(18)

(3)

(3)

(3)

(3)県内外の広域連携組織の活用

各団体・機関が連携して、効率的・効果的な誘客活動の展開

主な広域連携組織

《 《 《 《県外県外県外県外》》》》 ・昇龍道プロジェクト推進協議会 ・飛騨木曽川国定公園連絡協議会 ・奥の細道サミット ・木曽下伊那・中津川地域県際交流協議会 ・ぶり街道推進協議会 ・西美濃北伊勢観光サミット ・高岡・南砺・郡上台湾誘致協議会 ・北陸飛騨三つ星街道誘客推進協議会 ・信長公居城連携協議会 《 《 《 《県内県内県内県内》》》》 ・岐阜・下呂・郡上観光宣伝協議会 ・下呂・中津川広域観光振興協議会 ・美濃中山道連合 ・飛騨観光宣伝協議会 ・西美濃広域観光推進協議会 ・岐阜県スキー場連絡協議会 ・飛騨地域観光協議会 18 岐阜市・西美濃 岐阜市・西美濃 岐阜市・西美濃 岐阜市・西美濃 ツーリズムEXPOジャパン ツーリズムEXPOジャパン ツーリズムEXPOジャパン ツーリズムEXPOジャパン GIFUブース GIFUブースGIFUブース GIFUブース

(19)

(4)

(4)

(4)

(4)

旅行動向をとらえた対応

○旅行市場

旅行市場

旅行市場

旅行市場

「個人旅行化」

「個人旅行化」

「個人旅行化」

「個人旅行化」

「高齢化」

「高齢化」

「高齢化」

「高齢化」

へ変化

へ変化

へ変化

へ変化

・主役は中高年齢の団塊世代 50歳以上の岐阜県観光入込客数:平成14年 41.3% → 平成26年 50.8% 家計消費支出における宿泊費の年代別シェアは、60歳代以上が60 %(10年前 の48%から大幅に上昇) 少子高齢化で旅行量は減少するが、年代別では70歳代、80歳以上のみ増加 ・旅行会社利用からインターネット旅行会社へ ・パッケージ旅行からフリープラン型旅行へ ・貸し切りバスから自家用車とJRへ ※70歳代以上では貸し切りバスの利用は増加 ・高齢になるほど旅行意欲は低下するが、現在の60歳代の半数以上が80歳代にな っても「今同様」か「今以上」の頻度での旅行を希望 ・高齢宿泊旅行者からの要望 団体旅行層:高齢者向けツアーの充実・独身高齢者向けツアー 観光バスの低床化・ガイドの充実 個人旅行層:駅のエレベーター・手荷物運搬サービス・シニア向け遊歩道 送迎バス低床化

(20)

平成

2

7年の訪日外国人

1,

973万7千人に

32

年には

年には目標

年には

年には

目標

目標

目標

2,500

万人

万人

万人

万人

円安、格安航空会社 円安、格安航空会社円安、格安航空会社 円安、格安航空会社(LCC)の就航拡大、東南アジア向けビザ緩和が追い風の就航拡大、東南アジア向けビザ緩和が追い風の就航拡大、東南アジア向けビザ緩和が追い風の就航拡大、東南アジア向けビザ緩和が追い風

○今後の人口減による

国内旅行量の落ち込みをインバウンドで

国内旅行量の落ち込みをインバウンドで

国内旅行量の落ち込みをインバウンドで

国内旅行量の落ち込みをインバウンドで

アジア アジア アジア アジアのののの国・地域国・地域国・地域国・地域からからのからからのののシェアシェアシェアシェア(約7割)(約7割)(約7割)(約7割)はは、平成はは、平成、平成、平成12年以降急増し、アメリカやヨーロ年以降急増し、アメリカやヨーロ年以降急増し、アメリカやヨーロ年以降急増し、アメリカやヨーロ ッパッパッパッパ を抜く規模に成長 を抜く規模に成長を抜く規模に成長 を抜く規模に成長 ・訪日外国人におけるアジアのアジアのアジアのアジアのからのからのからのからのシェアは平成シェアは平成シェアは平成シェアは平成32年には年には年には年には8割割割割の予測 ・ゴールデンルート等以外の観光地は外国人客に足を向けさせる方策外国人客に足を向けさせる方策外国人客に足を向けさせる方策外国人客に足を向けさせる方策が必須 アジアからのリピーター観光客が大幅に増加し、近時、地方の観光希望も強地方の観光希望も強地方の観光希望も強地方の観光希望も強く、く、く、く、 2度目の来訪者は地方 2度目の来訪者は地方 2度目の来訪者は地方 2度目の来訪者は地方を訪れるようになっている ・ゴールデンルートだけでは飽きたらず、新たな体験・見聞新たな体験・見聞新たな体験・見聞新たな体験・見聞ののののニーズニーズニーズニーズは大 岐阜県の豊かな観光資源をPRし、「都市部+岐阜」の観光プラン「都市部+岐阜」の観光プラン「都市部+岐阜」の観光プランも重要「都市部+岐阜」の観光プラン

○訪日外国人への消費税免税措置を土産物の大半に拡大

家電製品・カメラに加え、化粧品、菓子、日本酒などほぼ全ての土産物を対象

(5)インバウンドの取組

20

(21)

(6)閑散期の対応

・県内有名温泉地の月別宿泊者数は、3月、8月が多く、

4月、6月、12月が少ない

・どこの観光地でも同じであるが、夏は盛況で宿泊施設はほぼ満杯

春、秋は、花見・新緑、紅葉等で、ある程度、観光客はあるが、冬はスキ ー場以外は少ない

・冬季の

イベントを企画

し、中国・台湾からの

「春節」関連の誘客

図る

(22)

○「ふるさと旅行券」 ・平成27年は、「ふるさと旅行券」の特需で宿泊客数、売上ともに約10%も増加 した。(旅館・ホテル) ・県外の人が多く購入し、県内で多く消費をしてもらう。そうすると県全体の経済効 果が膨らむので、よいのではないか。(旅館・ホテル) ○広域的連携 ・広域的な観光ルート(「関ヶ原古戦場跡ー養老(宿泊)ー大垣」、「高山-下呂(宿 泊)ー馬籠」等)化を図る。(旅館・ホテル) ・アニメ(高山市「氷菓」、美濃加茂市「のうりん」、岐阜市「僕らはみんな河合荘」、大 垣市「聲の形」等)の聖地巡礼を行うツアー(高山線→東海道線)を企画する。 (市町村) ○インバウンド ・インバウンドの南北間(飛騨(高山)と美濃)の格差が大き過ぎる。 インバウンドの ためのインフラが「美濃」では不十分なためであり、行政において早急に整備して ほしい。(旅館・ホテル) ○「ふるさと旅行券」 ・平成27年は、「ふるさと旅行券」の特需で宿泊客数、売上ともに約10%も増加 した。(旅館・ホテル) ・県外の人が多く購入し、県内で多く消費をしてもらう。そうすると県全体の経済効 果が膨らむので、よいのではないか。(旅館・ホテル) ○広域的連携 ・広域的な観光ルート(「関ヶ原古戦場跡ー養老(宿泊)ー大垣」、「高山-下呂(宿 泊)ー馬籠」等)化を図る。(旅館・ホテル) ・アニメ(高山市「氷菓」、美濃加茂市「のうりん」、岐阜市「僕らはみんな河合荘」、大 垣市「聲の形」等)の聖地巡礼を行うツアー(高山線→東海道線)を企画する。 (市町村) ○インバウンド ・インバウンドの南北間(飛騨(高山)と美濃)の格差が大き過ぎる。 インバウンドの ためのインフラが「美濃」では不十分なためであり、行政において早急に整備して ほしい。(旅館・ホテル) 22

4.観光振興等についての意見・要望等

参照

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