• 検索結果がありません。

創立35周年記念式典 基調講演 タイトル ~ サブタイトル ~

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "創立35周年記念式典 基調講演 タイトル ~ サブタイトル ~"

Copied!
51
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Global 10 21の実現にむけて

~私たちにしかできないこと、私たちならできること~

THK株式会社

代表取締役社長

2015年4月23日

(2)

会社紹介

1.世界の中の日本

2.日本の製造業の課題

3.THKのビジョン・戦略

4.THKが求める人財

AGENDA

(3)

会社概要

会社名 : THK 株式会社 (Toughness, High Quality, Know-how)

設立 :

1971年4月

事業内容 : LMガイド、ボールスプライン、ボールねじ、リンクボール、アクチュエータ等の製造・販売

従業員数 (連結) : 9,479人 (2014年9月末現在)

特徴 :

LMガイドのパイオニア、世界のトップメーカー

連結売上高の内訳

単独売上高の内訳

26% 74% 輸送用 27% 産業用 73% 27% 27% 3%5% 13% 12% 13% 一般機械 11% 代理店 28% 輸出 31% その他 3% 輸送用機器 5% 工作機械 10% 6% 4% 7% 14% 4% 16% 49% その他 5% 球面軸受け 7% ボールねじ 14% LMガイド 50% 17% 9% 13% 61% 米州 16% 欧州 10% アジア他 20% 日本 54%

業種別

品種別

地域別

事業別

連結売上高

内側 FY2012 1,683億円

外側 FY2013 1,854億円

単独売上高

内側 FY2012 1,045億円

外側 FY2013 1,119億円

エレクトロニクス 12% ボールスプライン 4%

クロスローラーリング

5%

アクチュエータ 15%

(4)

Actuator

Ball Spline

Linear Motion Guide

L & S

Ball Screw

Cross Roller Ring

主要製品

(5)

主な製品使用例1

(6)

主な製品使用例2

半導体製造装置(ダイシングソー)

(7)

主な製品使用例3

(8)

主な製品使用例4

自動車部品 リンク & サスペンション

(9)

業績の推移

-10%

0%

10%

20%

30%

40%

50%

-500億円

0億円

500億円

1,000億円

1,500億円

2,000億円

2,500億円

01年度

02

03

04

05

06

07

08

09

10

11

12

13

14予想

売上高

営業利益

営業利益率

(10)
(11)

-7.5

-5.0

-2.5

0.0

2.5

5.0

7.5

10.0

12.5

15.0

2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016

China

USA

EU

Japan

World (Bar graph)

(出所:IMF World Economic Outlook)

Forecast

2009

2010

2011

2012

2013

2014

2015

2016

World

△0.6

5.1

3.9

3.4

3.3

3.3

3.8

4.0

Japan

△5.5

4.5

△0.6

1.5

1.5

0.9

0.8

0.8

USA

△3.1

2.4

1.8

2.3

2.2

2.2

3.1

3.0

Europe

△4.4

2.0

1.5

△0.7

△0.4

0.8

1.3

1.7

China

9.2

10.4

9.3

7.7

7.7

7.4

7.1

6.8

-7.5

-5.0

-2.5

0.0

2.5

5.0

7.5

10.0

12.5

15.0

2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016

China

USA

EU

Japan

World (Bar graph)

Forecast

2009

2010

2011

2012

2013

2014

2015

2016

World

△0.6

5.1

3.9

3.4

3.3

3.3

3.5

3.7

Japan

△5.5

4.5

△0.6

1.5

1.6

0.1

0.6

0.8

USA

△3.1

2.4

1.8

2.3

2.2

2.4

3.6

3.3

Europe

△4.4

2.0

1.5

△0.7

△0.5

0.8

1.2

1.4

China

9.2

10.4

9.3

7.7

7.8

7.4

6.8

6.3

-7.5

-5.0

-2.5

0.0

2.5

5.0

7.5

10.0

12.5

15.0

2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016

China

USA

EU

Japan

World (Bar graph)

Forecast

2009

2010

2011

2012

2013

2014

2015

2016

World

△0.6

5.1

3.9

3.4

3.4

3.4

3.5

3.8

Japan

△5.5

4.5

△0.6

1.5

1.6

△0.1

1.0

1.2

USA

△3.1

2.4

1.8

2.3

2.2

2.4

3.1

3.1

Europe

△4.4

2.0

1.5

△0.7

△0.5

0.9

1.5

1.6

China

9.2

10.4

9.3

7.7

7.8

7.4

6.8

6.3

2015年の景気予想

(12)

G7のGDP構成比における凋落

G7の50%割れを

2013年と予想

BRICs

G7

リーマンショック前の

2007年4月時点の予想

世界経済に占めるG7とBRICsの割合

1. 世界の中の日本

68% 68% 68% 66%

65% 64% 65%

67% 66% 66% 65% 64%

63%

60% 58%

56% 54%

52% 52% 51% 50% 49%

48% 47%

5% 6% 7% 7%

9% 9% 7% 8% 8% 9% 9% 9% 10%

12% 13% 14%

15% 16% 16% 17%

18%

21% 22%

8%

0%

50%

100%

92 93 94 95 96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16

BRICs

G7

リーマンショックを契機に

G7の50%割れは

2011年に前倒し

予想

68% 68% 68% 66%

64% 64% 65% 66% 66% 65% 65% 64% 62%

60% 58%

55% 53% 53%

50% 48% 47%

46% 46% 45% 45%

5% 5% 5% 6%

7% 8% 7% 7% 7% 7% 7% 8% 9%

10% 11% 12%

14% 15% 16%

17% 18% 19% 19%

20%

7%

0%

50%

100%

92 93 94 95 96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16

(13)

世界経済への参加者は増えている

2010年世界人口

69億人

1990年世界人口

53億人

参加者は11億人、

全体の22%に過ぎない

参加者は60億人、

全体の88%になっていく

先進地域

22%

新興地域

68%

その他

10%

先進地域

18%

新興地域

70%

その他

12%

(14)

穀物価格の推移

※2001年1月=1.0

1. 世界の中の日本

0.0

1.0

2.0

3.0

4.0

とうもろこし

大豆

小麦

※2001年1月=1.0

資源・食料の奪い合いは始まっている

(15)

0.0

1.0

2.0

3.0

4.0

5.0

6.0

金属

石炭

原油

資源・食料の奪い合いは始まっている

資源価格の推移

※2001年1月=1.0

(16)

各国のGDPと人口(2013年)

Russia

India

China

Brazil

Brazil

Russia

India

China

GDP(10億ドル)

人口(100万人)

日本

4,769

127

アメリカ

17,416

320

(B)ブラジル

2,244

200

(R)ロシア

2,057

142

( I )インド

2,047

1,252

(C)中国

10,355

1,385

2,244

4,769

Japan

17,416

USA

BRICsは二次産業の担い手か?

2,057

1. 世界の中の日本

10,355

2,047

BRICs

(出所:IMF)

(17)

2,228

各国のGDPと人口(2005年)

GDP(10億ドル)

人口(100万人)

日本

4,505

127

アメリカ

12,455

298

(B)ブラジル

795

186

(R)ロシア

763

143

(I)インド

785

1,103

(C)中国

2,228

1,315

795

4,505

12,455

BRICsは二次産業の担い手か?

763

785

BRICs

Brazil

Russia

India

China

Russia

India

China

Japan

USA

Brazil

(18)

1.南欧問題

ユーロ崩壊の危機

米国は世界の番犬をやめた

2.行き過ぎた金融に支えられる好調な米国経済

4.新しい形で、東西・南北問題が再熱

世界が抱える大きな課題

1. 世界の中の日本

3.慢心する新興国

5.グローバル化を加速させるITとネットワーク

(19)

90

100

110

120

130

140

150

160

1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011

Germany

France

Spain

Italy

Greece

Ireland

Netherland

Finland

Austria

151.2%

133.0%

130.7%

125.4%

123.8%

122.7%

122.4%

111.6%

104.4%

単位当り労働コスト(1999=100)

(20)

クラウド

ソーシャル

ビッグ・データ

スマート

無線タグ

組込機器

ウェアラブル

AI (Artificial Intelligence)

Robots

Industry 4.0

IoT (Internet of Things)

新しい社会の課題

1. 世界の中の日本

(21)

資源

人口比率

1.8%

石油自給率

0.3%

食料自給率

39%

現在の日本の豊かさの源泉(2013年)

GDP 6.1%

(世界第3位)

第一次産業

1%

第二次産業

25%

第三次産業

74%

(出所:国連人口基金、経済産業省、農林水産省、IMF、内閣府)

(22)

世界全体

日本

米国

EU

BRICs

諸外国

GDP構成比の推移

世界のGDPが伸びる中(2014年:78兆ドル)

日本のポジションは低下(ピーク18%⇒6%へ)

ピーク

18%

1992

1995

2000

現在

6%

2005

1. 世界の中の日本

(出所:IMF)

2010

2014

(23)

10億米ドル

0

5 ,0 0 0

1 0 ,0 0 0

1 5 ,0 0 0

2 0 ,0 0 0

2 5 ,0 0 0

3 0 ,0 0 0

3 5 ,0 0 0

4 0 ,0 0 0

4 5 ,0 0 0

5 0 ,0 0 0

2 0 1 0

2 0 1 5

2 0 2 0

2 0 2 5

2 0 3 0

2 0 3 5

2 0 4 0

中国

ベトナム

インドネシア

日本

ブラジル

インド

米国

出展:Goldman Sachs

30年後のGDP予測

実体の日本?

(24)
(25)

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% '85 '86 '87 '88 '89 '90 '91 '92 '93 '94 '95 '96 '97 '98 '99 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 '12 '13 '14

半導体の地域別シェア推移

日本

米州

欧州

アジア・太平洋州

1986年

売上トップ5

1

Intel

2

Samsung

3

Qualcomm

4

Micron

5

SK Hynix

1995年

売上トップ5

2014年

売上トップ5

PCの黎明期

PCの需要が急速に拡大

デジタル家電の登場

カーエレクトロ二クス->

携帯電話の普及

ホームエレクトロ二クス->

1

Intel

2

NEC

3

東芝

4

日立製作所

5

Motorola

半導体産業に見る日本の製造業の課題

1

NEC

2

東芝

3

日立製作所

4

Motorola

5

TI

Wintelの台頭

台湾・韓国メーカーの成長

1 Intel

2 Samsung

3 TI

4 東芝

5 ST Micro

2005年

売上トップ5

(26)

■日本的経営の強さ

×

「ノウハウ」

をブラックボックス化

→技術は必ず陳腐化する

強い日本の製造業を目指して

モノづくり

現場力

の向上)

ヒトづくり

個力

の向上)

「ノウハウを生み続ける仕組み」

をブラックボックス化

→技術を生み出し続けられる

スキル

発想力

行動力(訓練)

気力

知識

2. 日本の製造業の課題

(27)

日本が世界で評価されていることは、

(1) ハイクオリティー

(2) ホスピタリティー

(3) リーズナブル・プライス

(28)

1. 24時間365日を如何に稼働させるか

2. 基礎技術の継続的革新

3. 作業者から知的技術者への転換

先進国の製造業の課題

(29)

卓越した開発のために

自分たち

の知恵

(30)

継続的なノウハウの蓄積

⇒製品開発力、生産技術力、ノウハウを

“守る”のではなく“生み続ける力”

日本の製造業の進むべき方向性

2. 日本の製造業の課題

世界のマザー工場への転進

(31)
(32)

oughness

igh Quality

now‐How

社名の由来(経営理念が企業名に)

(33)

世にない新しいものを提案し、

世に新しい風を吹き込み、

豊かな社会作りに貢献する

(34)

THKの夢

3. THKのビジョン・戦略

「Global 10 21」

グローバル

テン

にじゅういち

21世紀には、機械要素部品メーカーとして

世界のトップ10に数えられる企業に成長し、

その地位を固めよう

リーマンショック以降もマーケットは着実に成長している

また、アジアメーカーとの本格的な競争時代に突入した

(35)

新規分野への展開

連結売上高:3,000億円

海外市場

本格的なグローバル展開

海外売上高

1,500億円

海外売上高比率 50%

国内市場

民生分野への展開

国内売上高

1,500億円

ビジネス領域の拡大

営業利益率 20%

ROA 15%

長期経営目標

(36)

2003 大連THK (中) 第2工場稼動 2005 THK無錫(中) 稼動

FAI事業部

2007 リズム社株式取得 2001 TME(仏) 稼動 2001 TMA (USA) 第2工場稼動 2006 THK LM SYSTEM (シンガポール) 設立

ROA15%

連結売上高

3,000億円

2008 THK遼寧(中) 第2工場稼動 1999 FAI事業部設立 2001 ACE事業部設立 2010 THKベトナム(ベトナム) 稼動

グロ

新規分野への展開

P25

プロジェクト

3. THKのビジョン・戦略

2005 THK中国(中) 設立 2009 IMT事業部設立 2013 THKリズムメキシコ (メキシコ)稼動 2012 THK India (インド)設立

経営目標の達成に向けて

(37)

2003 大連THK (中) 第2工場稼動 2005 THK無錫(中) 稼動

FAI事業部

2007 リズム社株式取得 2001 TME(仏) 稼動 2001 TMA (USA) 第2工場稼動 2006 THK LM SYSTEM (シンガポール) 設立

ROA15%

連結売上高

3,000億円

2008 THK遼寧(中) 第2工場稼動 1999 FAI事業部設立 2001 ACE事業部設立 2010 THKベトナム(ベトナム) 稼動

グロ

新規分野への展開

P25

プロジェクト

2005 THK中国(中) 設立 2009 IMT事業部設立 2013 THKリズムメキシコ (メキシコ)稼動 2012 THK India (インド)設立

経営目標の達成に向けて

(38)

創業期

製品分野(コア技術確立)時代

事業分野時代

●71年 ボールスプライン

●72年 LMガイド

●88年 第二世代リンクボール

●02年 第三世代リンクボール

●96年 第二世代LMガイド

億円

0

500

1000

1500

2000

2500

3000

3500

4000

4500

5000

1981年

売上高

100億円

達成

80年代

1970年代

90年代

2000年代

10年代以降

1989年

売上高

500億円

達成

1996年

売上高

1000

億円

達成

建物家財

輸送用機

民生ロ

●71年 リンクボール

ール

直動シ

何で

もや

産業用機

2007年

売上高

2000

億円

達成

3. THKのビジョン・戦略

THKの「今まで」と「これから」

(39)

中期経営計画

生産財における成長分野の深耕、シェア拡大

消費財における新規分野の拡大

最重要テーマ

連結売上高 2,500億円

営業利益 400億円

ROE 10%以上

2016年度 数値目標

【前提条件】 為替1ドル=100円 IMF世界経済成長率 3.8%平均

中期経営計画のポイント

2016年度を最終年度とするフィックスプラン

過去最高売上高 過去最高益の更新

基本戦略の継続とその更なる強化

長期経営目標 売上高3,000億円 営業利益率20%への経営基盤の確立

(40)

FAI事業部の強化

3. THKのビジョン・戦略

(41)

各国で共通

各国で異なる

より良いものがほしい

より安く買いたい

欲しい時に手に入れたい

欲しい所で手に入れたい

多くのサービスを受けたい

・・・

言語

法律

文化

習慣

宗教

・・・

「顧客」サイドの「心」

「供給」サイドの「心」

如何に顧客サイドの「心」で仕事ができる企業になれるかがポイント

各国で共通なものと異なるものがあることを知る

(42)
(43)

個力

個力の向上

製品力の向上 ブランド力の向上

人の知恵と信用で商いが進み、その中で

良い製品が生まれ、その良い製品がブランドを作る。

どれかに偏りすぎないバランスと成長が重要。

個力

製品力

強い企業の3つのパワー

製品力

ブランド力

個力

(44)

気になる記事

(45)

日本の課題 日本から海外へ出たがらない若者が増えている

29%

28%

36%

49%

58%

53%

47%

46%

24%

12%

17%

24%

18%

27%

30%

0%

25%

50%

75%

100%

2001年

2004年

2007年

2010年

2013年

 どんな国・地域でも働きたい

 国、地域によっては働きたい

 働きたいとは思わない

新入社員のグローバル意識調査 「海外で働きたいと思うか?」

働きたいとは思わない

(46)

皆さんの仕事の多くは海外にある

0

10

20

30

40

50

60

70

80

90

100

D

M

G

T

H

K

ァー

ホー

海外売上高比率

日本企業の海外売上高比率は?

(出所:会社四季報より2013年度実績)

4. THKが求める人財

(%)

(47)

今、THKが君たちに求めること

「心の才能」

何事にも常に前向きで、素直に受けとめ

他人や環境のせいにせず努力をすること

(48)

今、THKが君たちに求めること

4. THKが求める人財

「リーダーシップ」と

「フロンティア・スピリッツ」

引っ張っていく人

ぶら下がっている人

×

(49)

今、THKが君たちに求めること

個性の集まりがチームを輝かせる

個性的でも

ガンガン進もう!

言われたら

そつなくやろう

(50)

社会に出て働くということ

THKが、あなたの夢を実現する

舞台になります

就職とは、

自分が目指すところ(夢)に

辿りつくために、

乗り込む船を選ぶようなもの

4. THKが求める人財

(51)

参照

関連したドキュメント

それぞれの絵についてたずねる。手伝ってやったり,時には手伝わないでも,"子どもが正

算処理の効率化のliM点において従来よりも優れたモデリング手法について提案した.lMil9f

 彼の語る所によると,この商会に入社する時,経歴

(( .  entrenchment のであって、それ自体は質的な手段( )ではない。 カナダ憲法では憲法上の人権を といい、

平成 29 年度は久しぶりに多くの理事に新しく着任してい ただきました。新しい理事体制になり、当団体も中間支援団

 「フロン排出抑制法の 改正で、フロンが使え なくなるので、フロン から別のガスに入れ替 えたほうがいい」と偽

   遠くに住んでいる、家に入られることに抵抗感があるなどの 療養中の子どもへの直接支援の難しさを、 IT という手段を使えば

行ない難いことを当然予想している制度であり︑