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法人関与先の国税・地方税
電子申告登録内容の追加・更新手順
(第5版:平成22年6月1日)TKCシステム開発研究所
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-目 次
Ⅰ 関与先情報に変更があった場合 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1.納税地が変更になった 2 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2.所轄税務署が変更になった 3 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3.商号が変更になった 4 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4.代表者が異動になった 5 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5.代表者の住所が変更になった 8 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6.経理責任者の住所が変更になった 11 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7.メールアドレスが変更になった 12 8.税務事務所の所管区域の変更により法人都道府県民税・事業税の ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 申告書提出先が変更された 14 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9.法人市町村民税の申告書提出先が変更された 16 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 10.固定資産税(償却資産)の申告書提出先が変更された 18 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 11.給与支払報告書の提出先が変更された 20 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 12.個人事業者から法人成りした 22 Ⅱ 暗証番号関連 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1.有効期限が近づいている 23 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2.有効期限が過ぎてしまった 24 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3.独自の暗証番号を忘れた 25 Ⅲ 代表者の電子証明書(住基カード)関連 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1.有効期限が近づいている 27 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2.有効期限が過ぎてしまった 29 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3.市町村合併、転居、氏(姓)の変更等により失効した 31 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4.電子証明書のパスワードを忘れた 33 Ⅳ 経理責任者の電子証明書(住基カード)関連 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1.有効期限が近づいている 34 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2.有効期限が過ぎてしまった 35 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3.市町村合併、転居、氏(姓)の変更等により失効した 36 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4.電子証明書のパスワードを忘れた 36 Ⅴ その他 ‥‥‥‥ 1.国税電子申告の納税用確認番号またはカナ氏名・名称を変更したい 37 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2.国税電子申告の納税用確認番号を忘れた 38 3.国税電子申告の「利用者識別番号等の通知書」を受領したが、 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 独自の暗証番号を未登録のまま紛失した 39 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4.地方税電子申告の利用者IDを忘れた 41 ‥‥‥‥‥‥ 5.国税受付システムに登録されている電子証明書をクリアしたい 42Ⅰ
関与先情報に変更があった場合
(1) CDBで住所を変更 ①OMSメニューからCDBを起動しま す。 ②「商号・住所」の画面で、[F1 追加・修正] ボタン をクリッ クして 、「住 所」を修 正します。 ③[F4 入力終了]をクリックすると、「更 新処理に伴う官公署等への各種届出一 覧」が表示されます。[F7 税務届出]ボ タンからe−DMSを起動して、各種 届出書を作成します。 (2) 国税受付システム登録内容の更新 不要です。 (3) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 ①OMSメニューの[電子申告(登録・更 新)]ボタンをクリックし、[地方税]タ ブの[31.登録内容の追加・変更・更新] メニューを選択します。 (OMS未利用:TPS1000から e−TAX1000を起動) ②[7.利用届出の変更]メニューを選択 します。 ③ [法 人 名 称 ・所 在 地 等] タブ を 開き ま す。当画面には、地方税ポータルシス テムに登録済みの内容が表示されます。 ④当画面で「所在地」等を修正します。 ⑤修正後、[電子署名(省略可)eLTA X地方税ポータルシステムへ送信]ボタ ンをクリックして、修正内容を送信し ます。 ⑥送信 後、「利用者情報等の変更結果の 詳細確認」画面が表示されます。当画 面でエラーが無いことを確認します。 1.納税地が変更になった3 -(1) CDBで税務署を変更 ①OMSメニューからCDBを起動しま す。 ②「商号・住所」の画面で、[F1 追加・修正] ボタン をクリッ クして 、「税 務署名」 を変更します。 (2) 国税受付システム登録内容の更新 不要です。 (3) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 不要です。 2.所轄税務署が変更になった
(1) CDBで商号を変更 ①OMSメニューからCDBを起動しま す。 ②「商号・住所」の画面で、[F1 追加・修正] ボタンをクリックして、商号を修正し ます。 ③[F4 入力終了]をクリックすると、「更 新処理に伴う官公署等への各種届出一 覧」が表示されます。[F7 税務届出]ボ タンからe−DMSを起動して、各種 届出書を作成します。 (2) 国税受付システム登録内容の更新 不要です。 (3) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 ①OMSメニューの[電子申告(登録・更 新)]ボタンをクリックし、[地方税]タ ブの[31.登録内容の追加・変更・更新] メニューを選択します。 (OMS未利用:TPS1000から e−TAX1000を起動) ②[7.利用届出の変更]メニューをクリ ックします。 ③ [法 人 名 称 ・所 在 地 等] タブ を 開き ま す。当画面には、地方税ポータルシス テムに登録済みの内容が表示されます。 ④当画面で「法人名称」等を修正します。 ⑤修正後、[電子署名(省略可)eLTA X地方税ポータルシステムへ送信]ボタ ンをクリックして、修正内容を送信し ます。 ⑥送信 後、「利用者情報等の変更結果の 詳細確認」画面が表示されます。当画 面でエラーが無いことを確認します。 3.商号が変更になった
5 -(1) 電子証明書の再交付等 新しい代表者が市区町村窓口で、電子証明書の交付を受けます。 (2) CDBで代表者を変更 ①OMSメニューからCDBを起動しま す。 ②「個人(役員・株主等)」の画面で「役員] タブを選択し、[F1 追加・修正]ボタン をクリックして、役員情報を表示しま す。 ③[就任日等]タブ を選択 し、「代表者区 分」等を修正して、代表者を変更しま す。 ④[F4 確認終了]をクリックすると、「更 新処理に伴う官公署等への各種届出一 覧」が表示されます。[F7 税務届出]ボ タンからe−DMSを起動して、各種 届出書を作成します。 (3) 国税受付システム登録内容の更新(電子証明書を登録している場合) ①OMSメニューの[電子申告(登録・更 新)]ボタンをクリックし、[国税]タブ の[31.登録内容の追加・変更・更新]メ ニューを選択します。 (OMS未利用:TPS1000から e−TAX1000を起動) ②[追加・変更・更新]タブの[3.電子証 明書の追加・変更・更新]メニューを選 択します。 ③独自の暗証番号を入力し、国税受付シ ステムへログインします。 4.代表者が異動になった
④電子証明書の登録画面が表示されます ので表示内容を確認します。 ⑤新代表者の住基カード等のICカード をICカードリーダライタにセットし、 [OK]ボタンをクリックします。 ⑥画面の指示に従い、暗証番号等を入力 し、電子証明書を登録します。 ⑦送信後、即時通知の受信、受信通知の 受信が行われ、受信通知の確認画面が 表示されますので、エラーが無いこと を確認します。 ※ここで電子証明書を登録することで、 OMS電子申告基本情報の「代表者の 電子証明書の有効期限」および「国税 の電子証明書の登録(更新)日」が自動 更新されます。 (4) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 ①[7.利用届出の変更]メニューを選択し ます。 ②独自の暗証番号を入力し、地方税ポー タルシステムにログインします。 ③ [代 表 者 氏 名・ 住 所 等] タブ を 開き ま す。当画面には、地方税ポータルシス テムに登録済みの内容が表示されます。 ④当画面で代表者を修正します。 ⑤修正後、[電子署名(省略可)eLTA X地方税ポータルシステムへ送信]ボタ ンをクリックして、修正内容を送信し ます。 ⑥送信 後、「利用者情報等の変更結果の 詳細確認」画面が表示されます。当画 面でエラーが無いことを確認します。
7 -(電子証明書を登録している場合) ⑦[8.電子証明書の追加・変更・更新]メ ニューをクリックします。 ⑧独自の暗証番号を入力し、地方税ポー タルシステムにログインします。 ⑨「利 用者情報提出先」「認証局サービ ス名」を確認(選択)し、[電子署名(電 子証明書の添付)eLTAX地方税ポー タルシステムへ送信]ボタンをクリック します。 ⑩送信 後、「利用者情報等の変更結果の 詳細確認」画面が表示されます。当画 面でエラーが無いことを確認します。 ※ここで電子証明書を登録することで、 OMS電子申告基本情報の「地方税の 電子証明書の登録(更新)日」が自動更 新されます。
(1) 電子証明書の再交付等 代表者が市区町村窓口で、電子証明書の再交付を受けます。 (2) CDBで代表者の住所を変更 ①OMSメニューからCDBを起動しま す。 ②「個人(役員・株主等)」の画面で[役員] タブを選択し、代表者をダブルクリッ クします。 ③ [F1 追加 ・修正 ]ボタ ン をク リッ クし て、代表者の住所を変更します。 (3) 国税受付システム登録内容の更新(電子証明書を登録している場合) ①OMSメニューの[電子申告(登録・更 新)]ボタンをクリックし、[国税]タブ の[31.登録内容の追加・変更・更新]メ ニューを選択します。 (OMS未利用:TPS1000から e−TAX1000を起動) ②[追加・変更・更新]タブの[3.電子証 明書の追加・変更・更新]メニューを選 択します。 ③独自の暗証番号を入力し、国税受付シ ステムにログインします。 ④ICカードリーダライタに再交付を受 けた住基カードをセットし、[OK]ボ タンをクリックして電子署名します。 ⑤電子署名が完了したら、[OK]ボタン をクリックして、国税受付システムへ 電子証明書を送信します。 ⑥送信後、即時通知の受信、受信通知の 受信が行われ、受信通知の確認画面が 表示されますので、エラーが無いこと を確認します。 ※ここで電子証明書を登録することで、 OMS電子申告基本情報の「代表者の 電子証明書の有効期限」および「国税 の電子証明書の登録(更新)日」が自動 5.代表者の住所が変更になった
9 -(4) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 ①[7.利用届出の変更]メニューを選択し ます。 ②独自の暗証番号を入力し、地方税ポー タルシステムにログインします。 ③ [代 表 者 氏 名・ 住 所 等] タブ を 開き ま す。当画面には、地方税ポータルシス テムに登録済みの内容が表示されます。 ④当画面で代表者の住所を修正します。 ⑤修正後、[電子署名(省略可)eLTA X地方税ポータルシステムへ送信]ボタ ンをクリックして送信します。 ⑥送信 後、「利用者情報等の変更結果の 詳細確認」画面が表示されます。当画 面でエラーが無いことを確認します。 (電子証明書を登録している場合) ⑦[8.電子証明書の追加・変更・更新]メ ニューをクリックします。 ⑧独自の暗証番号を入力し、地方税ポー タルシステムにログインします。
⑨「利 用者情報提出先」「認証局サービ ス名」を確認(選択)し、[電子署名(電 子証明書の添付)eLTAX地方税ポー タルシステムへ送信]ボタンをクリック します。 ⑩送信 後、「利用者情報等の変更結果の 詳細確認」画面が表示されます。当画 面でエラーが無いことを確認します。 ※ここで電子証明書を登録することで、 OMS電子申告基本情報の「地方税の 電子証明書の登録(更新)日」が自動更 新されます。
11 -(1) 電子証明書の再交付等 経理責任者が市区町村窓口で、電子証明書の再交付を受けます。 (2) OMS電子申告基本情報の更新 ①OMS メニューの[電子申告 (登録 ・更 新)]ボタンから[国税]タブの[11.電子 申告基本情報の登録・確認]メニューを 選択します。 ②納税者(関与先)の一覧が表示されます ので、関与先を選択します。 ③経理責任者の電子証明書の有効期限を 変更します。 ※経理責任者の所得税の電子申告を行 っている場合は、経理責任者個人の 電子申告基本情報も変更します。 (3) 国税受付システム登録内容の更新 不要です。 (4) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 不要です。 6.経理責任者の住所が変更になった
(1) CDBで「E-Mail」を変更 ①OMSメニューからCDBを起動しま す。 ②「商号・住所」の画面で[F1 追加・修正] ボタンをクリックして、「 E-Mail」を 変更します。 (2) 国税受付システム登録内容の更新 ①OMSメニューの[電子申告(登録・更 新)]ボタンから[国税]タブの[31.登録 内容の追加・変更・更新]メニューを選 択します。 (OMS未利用:TPS1000から e−TAX1000を起動) ②[追加・変更・更新]タブの[4.メール アドレ スの変 更]メニュ ーを選 択しま す。 ③独自の暗証番号を入力し、国税受付シ ステムにログインします。 ④「変更前メールアドレス」には、国税 受付システムに登録されているメール アドレスが表示されます。 ⑤ 新 メ ール ア ド レス を 確 認( 入力 )し ま す。 ⑥[OK]ボタンをクリックして、国税受 付システムへ新メールアドレスを送信 します。 7.メールアドレスが変更になった
13 -(3) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 ①[追加・変更・更新]タブの[7.利用届 出の変更]メニューを選択します。 ②独自の暗証番号を入力し、地方税ポー タルシステムにログインします。 ③ [法 人 名 称 ・所 在 地 等] タブ を 開き ま す。当画面には、地方税ポータルシス テムに登録済みの内容が表示されます。 ④当画面で「メールアドレス」を修正し ます。 ⑤修正後、[電子署名(省略可)eLTA X地方税ポータルシステムへ送信]ボタ ンをクリックします。 ⑥送信 後、「利用者情報等の変更結果の 詳細確認」画面が表示されます。当画 面でエラーが無いことを確認します。
(1) CDBで「県税事務所」を変更 ①OMSメニューからCDBを起動しま す。 ②「商号・住所」の画面で[F1 追加・修正] ボタンをクリックして、「県税事務所」 を変更します。 (2) TPS1000のデータ変更 TPS1000で業務プロセス7までを完了した後、電子申告データ送信前までに、以下の手 順で申告書提出先を変更します。 ①TPS1000を起動し、[811 電子 申告基本情報の確認]メニューを選択し ます。 ②[国税・地方税申告先の確認]タブで、 提出先税務事務所の欄をクリックし、 [F5 税事務所一覧]ボタンをクリックし ます。 ③一覧から「提出先税務事務所」を選択 し、[F4 選択終了]をクリックします。 ④[F4 確認終了]で画面を閉じます。 ⑤[812 電子申告データの作成(完成)]メ ニューを選択し、電子申告データを作 成します。 8.税務事務所の所管区域の変更により法人都道府県民税・事業税の申告書提出先が変更された
15 -(3) 国税受付システム登録内容の更新 不要 (4) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 ①[追加・変更・更新]タブの[6.申告書 提出先の追加・削除・確認]メニューを 選択します。 ※当処理は、TPS1000の[812 電 子申告データの作成(完成)]を行った 後に行います。 ②独自の暗証番号を入力し、地方税ポー タルシステムにログインします。 ③追加及び削除する申告先税務事務所の 内容を確認し、[eLTAX地方税ポー タルシステムへ送信]ボタンをクリック します。 ④送信 後、「利用者情報等の変更結果の 詳細確認」画面が表示されます。当画 面でエラーが無いことを確認します。 (上記画面のデータは事例内容とは一致していません。)
(1) TPS1000のデータ変更 ①TPS1000を起動し、[332 法人 税・地方税ワーキングシートの入力] メニューを選択します。 ②[地方税]タブで地方税のワーキング シートを選択します。 ③画面上部の[市町村民税]ボタンをクリ ックします。 ④「市町村名(コード)」欄をクリックし、 [F5 コード一覧]ボタンから市町村を選 択します。 ⑤シス研とのオンライン処理等を行い、 業務プロセス7までを終了させます。 ⑥[811 電子申告基本情報の確認]メニュ ーを選択します。 9.法人市町村民税の申告書提出先が変更された
17 -⑦[国税・地方税申告先の確認]タブで、 提出先税務事務所の欄をクリックし、 [F5 税事務所一覧]ボタンをクリック します。 ⑧一覧から「提出先税務事務所」を選択 し、[F4 選択終了]をクリックします。 ⑨[F4 確認終了]で画面を閉じます。 ⑩[812 電子申告データの作成(完成)]メ ニューを選択し、電子申告データを作 成します。 (2) 国税受付システム登録内容の更新 不要 (3) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 ①[追加・変更・更新]タブの[6.申告書 提出先の追加・削除・確認]メニューを 選択します。 ※当処理は、TPS1000の[812 電 子申告データの作成(完成)]を行った 後に行います。 ②独自の暗証番号を入力し、地方税ポー タルシステムにログインします。 ③追加及び削除する申告先税務事務所の 内容を確認し、[eLTAX地方税ポー タルシステムへ送信]ボタンをクリック します。 ④送信 後、「利用者情報等の変更結果の 詳細確認」画面が表示されます。当画 面でエラーが無いことを確認します。 (上記画面のデータは事例内容とは一致していません。)
(1) TPS1000−K3のデータ変更 ①TPS1000−K3を起動します。 ②[1.基本情報・既存資産の登録]メニュ ーを選択します。 ③[3.償却資産申告制(市区町村)情報(申 告先の市区町村マスターの作成)]メニ ューを選択します。 ④[償却資産申告先(市区町村)情報]タブ を選択します。 ⑤[F1 新規登録]で、申告書提出先の市 区町村を登録します。 ⑥なお、年の途中で資産の所在地が移動 した場合は、[15.償却資産申告書の作 成]メニューの[3.1月1日現在の所在 地の確認]ボタンをクリックし、[F6 所 在地移動]で移動処理を行います。 ⑦[16.固定資産税(償却資産)の電子申 告]メニューを選択し、電子申告データ を作成します。 10.固定資産税(償却資産)の申告書 提出 先が変 更さ れた
19 -(2) 国税受付システム登録内容の更新 不要 (3) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 ①[追加・変更・更新]タブの[6.申告書 提出先の追加・削除・確認]メニューを 選択します。 ※当処理は、TPS1000−K3の [16.固定資産税(償却資産)の電子申 告]の[4.電子申告データの作成(完 成)]を行った後に行います。 ②独自の暗証番号を入力し、地方税ポー タルシステムにログインします。 ③追加及び削除する申告書提出先の内容 を確認し、[eLTAX地方税ポータル システムへ送信]ボタンをクリックしま す。 ④送信 後、「利用者情報等の変更結果の 詳細確認」画面が表示されます。当画 面でエラーが無いことを確認します。 (上記画面のデータは事例内容とは一致していません。)
(1) TPS9000のデータ変更 ①TPS9000を起動します。 ②[211 年調社員情報の入力(確認)]メニ ューを選択します。 ③社員を選択し、[基本情報]タブの「市 町村コード(給報提出先)」を変更しま す。 ④[511 電子申告基本情報の確認]メニュ ーを選択します。 ⑤上記③で追加した給与支払報告書の提 出先が電子申告可能であれば、当画面 に表示されますので、確認します。 ⑥[513 電子申告データの作成(完成)]メ ニューを選択し、電子申告データを作 成します。 11.給与支払報告書の提 出先が 変更 された
21 -(2) 国税受付システム登録内容の更新 不要 (3) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 ①[追加・変更・更新]タブの[6.申告書 提出先の追加・削除・確認]メニューを 選択します。 ※当処理は、TPS9000の[513 電 子申告データの作成(完成)]を行った 後に行います。 ②独自の暗証番号を入力し、地方税ポー タルシステムにログインします。 ③追加及び削除する申告書提出先の内容 を確認し、[eLTAX地方税ポータル システムへ送信]ボタンをクリックしま す。 ④送信 後、「利用者情報等の変更結果の 詳細確認」画面が表示されます。当画 面でエラーが無いことを確認します。 (上記画面のデータは事例内容とは一致していません。)
(1) 電子証明書の再交付等 代表者が電子証明書を所有していない場合は、市区町村窓口で電子証明書の交付を受けます。 (2) CDBで新規に関与先(法人)を登録 ①OMSメニューの[新規登録]ボタンを クリックします。 ②サブメニューで[1.法人関与先の登録] メニューを選択します。 ③「商号・住所」の画面で[F1 追加・修正] ボタンをクリックします。 ④法人関与先の登録画面が表示されます ので、各項目を入力し、CDBに登録 します。 ※詳細な登録は、[CDBにて詳細登録 する]ボ タン をクリ ック して行 いま す。 (3) 国税受付システム登録内容の更新 法人関与先として、新規に国税の電子申告開始届出を行う必要があります。 なお、国税の電子申告開始届出の手順は、『納税者(関与先)の国税電子申告開始届出の手順・ 地方税電子申告利用届出の手順』を参照してください。 (4) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 法人関与先として、新規に地方税の電子申告利用届出を行う必要があります。 なお、地方税の電子申告開始届出の手順は、『納税者(関与先)の国税電子申告開始届出の手順 ・地方税電子申告利用届出の手順』を参照してください。 12.個人事業者から法人成りした
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-Ⅱ
暗証番号関連
(1) 国税受付システムの登録内容の更新 ①OMS メニューの[電子申告 (登録 ・更 新)]ボタンから[国税]タブの[31.登録 内容の追加・変更・更新]メニューを選 択します。 (OMS未利用:TPS1000から e−TAX1000を起動) ②[追加・変更・更新]タブの[1.独自の 暗証番 号の変 更]メニュ ーを選 択しま す。 ③独自の暗証番号を入力し、国税受付シ ステムにログインします。 ④新しい独自の暗証番号を入力します。 ⑤[OK]ボタンをクリックして、国税受 付システムへ独自の暗証番号を登録し ます。 ※ここで独自の暗証番号を変更すること で、OMS電子申告基本情報の「国税 の独自の暗証番号の登録(変更)日」が 自動更新されます。 (2) 地方税ポータルシステムの登録内容の更新 地方税の電子申告では、暗証番号の有効期限は無期限ですが、セキュリティ確保のため定期的 な暗証番号の変更をお勧めします。 ①[追加・変更・更新]タブの[5.独自の暗 証番号の変更]メニューを選択します。 ②「独自の暗証番号の変更」を入力し、 [OK]ボタンをクリックして、地方税 ポータルシステムへ送信します。 ③新しい独自の暗証番号を入力します。 ④[OK]ボタンをクリックして、地方税 ポータルシステムへ独自の暗証番号を 登録します。 ※ここで独自の暗証番号を変更すること で、OMS電子申告基本情報の「地方 税の独自の暗証番号の登録(変更)日」 が自動更新されます。 1.有効期限が近づいている(1) 国税受付システムの登録内容の更新 ①OMS メニューの[電子申告 (登録 ・更 新)]ボタンから[国税]タブの[31.登録 内容の追加・変更・更新]メニューを選 択します。 (OMS未利用:TPS1000から e−TAX1000を起動) ②[追加・変更・更新]タブの[1.独自の 暗証番 号の変 更]メニュ ーを選 択しま す。 ③独自の暗証番号を入力し、国税受付シ ステムにログインします。 ※有効期限を過ぎていても、独自の暗 証番号変更のための国税受付システ ムへのログインは可能です。 ④新しい独自の暗証番号を入力します。 ⑤[OK]ボタンをクリックして、国税受 付システムへ独自の暗証番号を登録し ます。 ※ここで独自の暗証番号を変更すること で、OMS電子申告基本情報の「国税 の独自の暗証番号の登録(変更)日」が 自動更新されます。 (2) 地方税ポータルシステムの登録内容の更新 地方税の電子申告では、暗証番号の有効期限は無期限ですが、セキュリティ確保のため定期的 な暗証番号の変更をお勧めします。 ①[追加・変更・更新]タブの[5.独自の暗 証番号の変更]メニューを選択します。 ②「独自の暗証番号の変更」を入力し、 [OK]ボタンをクリックして、地方税 ポータルシステムへ送信します。 ③新しい独自の暗証番号を入力します。 ④[OK]ボタンをクリックして、地方税 ポータルシステムへ独自の暗証番号を 登録します。 ※ここで独自の暗証番号を変更すること で、OMS電子申告基本情報の「地方 税の独自の暗証番号の登録(変更)日」 が自動更新されます。 2.有効期限が過ぎてしまった
25 -(1) 国税受付システムの登録内容の更新 ①OMS メニューの[電子申告 (登録 ・更 新)]ボタンから[国税]タブの[21.国税 受付システムへの事前登録]メニューを 選択します。 (OMS未利用:TPS1000から e−TAX1000を起動) ②[納税者の事前登録]タブの[1.電子開 始(変更等)届出(代理送信)]メニューを 選択します。 ③[1.電子開始(変更等)届出データの 入力]メニューを選択します。 ④[届出の内容]タブを選択します。 ⑤「届出の内容」で「暗証番号等の再発 行」を 選択し、「参考 事項」 欄に暗証 番号を再発行する理由を入力します。 ⑥[F4 入力終了]ボタンをクリックしま す。 ⑦[2.税理士の電子署名]メニューで電 子署名を行います。 ⑧[3.開始 届出データ送信/即時通知 の確認]メニューで、変更等届出データ を国税受付システムへ送信し、即時通 知を受信します。 ⑨[4.受信 通知と利用者識別番号等の 確認・印刷]メニューで、受信通知を受 信します。 ※税務署から「通知書」が後日郵送され ます。 3.独自の暗証番号を忘れた
(2) 地方税ポータルシステムの登録内容の更新 地方税の独自の暗証番号を忘れた場合 は、eLTAXのホームページで仮暗証 番号を再発行する必要があります。 詳細は、eLTAXホームページを参 照してください。 なお、仮暗証番号が届いたら、指定の 期限までに、仮暗証番号を独自の暗証番 号へ変更します。指定の期日を過ぎた場 合は、再度利用届出を行うこととなりま すので、ご注意ください。 ①OMSメニューの[電子申告(登録・更 新)]ボタンから[地方税]タブの[21.地 方税ポータルシステムへの事前登録]メ ニューを選択します。 (OMS未利用:TPS1000から e−TAX1000を起動) ②[7.eL TAXポータルへの独自の 暗証番 号の登 録]メニュ ーを選 択しま す。 ③「仮暗証番号」を入力し、地方税ポー タルシステムにログインします。 ④「独自の暗証番号」を入力し、地方税 ポータルシステムへ送信します。 ※ここで独自の暗証番号を変更すること で、OMS電子申告基本情報の「地方 税の独自の暗証番号の登録(更新)日」 が自動更新されます。
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-Ⅲ
代表者の電子証明書(住基カード)関連
(1) 電子証明書の再交付等 代表者が市区町村窓口で、電子証明書の再交付を受けます。 (2) 国税受付システム登録内容の更新 ①OMSメニューの[電子申告(登録・更 新)]ボタンから[国税]タブの[31.登録 内容の追加・変更・更新]メニューを選 択します。 (OMS未利用:TPS1000から e−TAX1000を起動) ②[追加・変更・更新]タブの[3.電子証 明書の追加・変更・更新]メニューを選 択します。 ③独自の暗証番号を入力し、国税受付シ ステムにログインします。 ④ICカードリーダライタに再交付を受 けた住基カードをセットし、[OK]ボ タンをクリックして電子署名します。 ⑤電子署名が完了したら、[OK]ボタン をクリックして、国税受付システムへ 電子証明書を送信します。 ⑥送信後、即時通知の受信、受信通知の 受信が行われ、受信通知の確認画面が 表示されますので、エラーが無いこと を確認します。 ※ここで電子証明書を登録することで、 OMS電子申告基本情報の「代表者の 電子証明の有効期限」および「国税の 電子証明書の登録(更新)日」が自動更 新されます。 1.代表者の電子証明書の有効期限が近づいている(3) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 ①[追加・変更・更新]タブの[8.電子証 明書の追加・変更・更新]メニューをク リックします。 ②独自の暗証番号を入力し、地方税ポー タルシステムにログインします。 ③「利 用者情報提出先」「認証局サービ ス名」を確認(選択)し、[電子署名(電 子証明書の添付)eLTAX地方税ポー タルシステムへ送信]ボタンをクリック します。 ④送信 後、「利用者情報等の変更結果の 詳細確認」画面が表示されます。当画 面でエラーが無いことを確認します。 ※ここで電子証明書を登録することで、 OMS電子申告基本情報の「地方税の 電子証明書の登録(更新)日」が自動更 新されます。
29 -(1) 電子証明書の再交付等 代表者が市区町村窓口で、電子証明書の再交付を受けます。 (2) 国税受付システム登録内容の更新 ①OMSメニューの[電子申告(登録・更 新)]ボタンから[国税]タブの[31.登録 内容の追加・変更・更新]メニューを選 択します。 (OMS未利用:TPS1000から e−TAX1000を起動) ②[追加・変更・更新]タブの[3.電子証 明書の追加・変更・更新]メニューを選 択します。 ③独自の暗証番号を入力し、国税受付シ ステムにログインします。 ④ICカードリーダライタに再交付を受 けた住基カードをセットし、[OK]ボ タンをクリックして電子署名します。 ⑤電子署名が完了したら、[OK]ボタン をクリックして、国税受付システムへ 電子証明書を送信します。 ⑥送信後、即時通知の受信、受信通知の 受信が行われ、受信通知の確認画面が 表示されますので、エラーが無いこと を確認します。 ※ここで電子証明書を登録することで、 OMS電子申告基本情報の「代表者の 電子証明書の有効期限」および「国税 の電子証明書の登録(更新)日」が自動 更新されます。 (3) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 ①[追加・変更・更新]タブの[8.電子証 明書の追加・変更・更新]メニューをク リックします。 ②独自の暗証番号を入力し、地方税ポー タルシステムにログインします。 2.代表者の電子証明書の有効期限が過ぎてしまった
③「利 用者情報提出先」「認証局サービ ス名」を確認(選択)し、[電子署名(電 子証明書の添付)eLTAX地方税ポー タルシステムへ送信]ボタンをクリック します。 ④送信 後、「利用者情報等の変更結果の 詳細確認」画面が表示されます。当画 面でエラーが無いことを確認します。 ※ここで電子証明書を登録することで、 OMS電子申告基本情報の「地方税の 電子証明書の登録(更新)日」が自動更 新されます。
31 -(1) 電子証明書の再交付等 代表者が市区町村窓口で、電子証明書の再交付を受けます。 (2) CDBで代表者の住所等を変更 ①OMSメニューからCDBを起動しま す。 ②「個人(役員・株主等)」の画面で「役員] タブを選択し、代表者をダブルクリッ クします。 ③ [F1 追加 ・修正 ]ボタ ン をク リッ クし て、代表者の住所等を変更します。 (3) 国税受付システム登録内容の更新 ①OMSメニューの[電子申告(登録・更 新)]ボタンから[国税]タブの[31.登録 内容の追加・変更・更新]メニューを選 択します。 (OMS未利用:TPS1000から e−TAX1000を起動) ②[追加・変更・更新]タブの[3.電子証 明書の追加・変更・更新]メニューを選 択します。 ③独自の暗証番号を入力し、国税受付シ ステムにログインします。 ④ICカードリーダライタに再交付を受 けた住基カードをセットし、[OK]ボ タンをクリックして電子署名します。 ⑤電子署名が完了したら、[OK]ボタン をクリックして、国税受付システムへ 電子証明書を送信します。 ⑥送信後、即時通知の受信、受信通知の 受信が行われ、受信通知の確認画面が 表示されますので、エラーが無いこと を確認します。 ※ここで電子証明書を登録することで、 OMS電子申告基本情報の「代表者の 電子証明書の有効期限」および「国税 の電子証明書の登録(更新)日」が自動 更新されます。 3.市町村合併、転居、氏(姓)の変更等により代表者の電子証明書が失効した
(4) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 ①[7.利用届出の変更]メニューを選択し ます。 ②独自の暗証番号を入力し、地方税ポー タルシステムにログインします。 ③ [代 表 者 氏 名・ 住 所 等] タブ を 開き ま す。当画面には、地方税ポータルシス テムに登録済みの内容が表示されます。 ④当画面で代表者の住所を修正します。 ⑤修正後、[電子署名(省略可)eLTA X地方税ポータルシステムへ送信]ボタ ンをクリックして送信します。 ⑥送信 後、「利用者情報等の変更結果の 詳細確認」画面が表示されます。当画 面でエラーが無いことを確認します。 (電子証明書を登録している場合) ⑦[8.電子 証明書 の追加 ・変更・更新] メニューをクリックします。 ⑧独自の暗証番号を入力し、地方税ポー タルシステムにログインします。
33 -⑨「利 用者情報提出先」「認証局サービ ス名」を確認(選択)し、[電子署名(電 子証明書の添付)eLTAX地方税ポー タルシステムへ送信]ボタンをクリック します。 ⑩送信 後、「利用者情報等の変更結果の 詳細確認」画面が表示されます。当画 面でエラーが無いことを確認します。 ※ここで電子証明書を登録することで、 OMS電子申告基本情報の「地方税の 電子証明書の登録(更新)日」が自動更 新されます。 (1) 電子証明書の再交付等 市区町村窓口にご相談ください。 4.代表者の電子証明書のパスワードを忘れた
Ⅳ
経理責任者の電子証明書(住基カード)関連
(1) 電子証明書の再交付等 経理責任者が市区町村窓口で、電子証明書の再交付を受けます。 (2) OMS電子申告基本情報の更新 ①OMS メニューの[電子申告 (登録 ・更 新)]ボタンから[国税]タブの[11.電子 申告基本情報の登録・確認]メニューを 選択します。 ②納税者(関与先)の一覧が表示されます ので、関与先を選択します。 ③「電子申告基本情報の修正」画面で、 経理責任者の電子証明書の有効期限を 更新します。 (3) 国税受付システム登録内容の更新 不要です。 (4) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 不要です。 1.経理責任者の電子証明書の有効期限が近づいている35 -(1) 電子証明書の再交付等 経理責任者が市区町村窓口で、電子証明書の再交付を受けます。 (2) OMS電子申告基本情報の更新 ①OMS メニューの[電子申告 (登録 ・更 新)]ボタンから[国税]タブの[11.電子 申告基本情報の登録・確認]メニューを 選択します。 ②納税者(関与先)の一覧が表示されます ので、関与先を選択します。 ③「電子申告基本情報の修正」画面で、 経理責任者の電子証明書の有効期限を 更新します。 (3) 国税受付システム登録内容の更新 不要です。 (4) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 不要です。 2.経理責任者の電子証明書の有効期限が過ぎてしまった
(1) 電子証明書の再交付等 経理責任者が市区町村窓口で、電子証明書の再交付を受けます。 (2) OMS電子申告基本情報の更新 ①OMS メニューの[電子申告 (登録 ・更 新)]ボタンから[国税]タブの[11.電子 申告基本情報の登録・確認]メニューを 選択します。 ②納税者(関与先)の一覧が表示されます ので、関与先を選択します。 ③「電子申告基本情報の修正」画面で、 経理責任者の電子証明書の有効期限を 更新します。 (3) 国税受付システム登録内容の更新 不要です。 (4) 地方税ポータルシステム登録内容の更新 不要です。 (1) 電子証明書の再交付等 市区町村窓口にご相談ください。 3.市町村合併、転居、氏(姓)の変更等により経理責任者の電子証明書が失効した 4.電子証明書のパスワードを忘れた
37
-Ⅴ
その他
(1) 国税受付システム登録内容の更新 ①OMS メニューの[電子申告 (登録 ・更 新)]ボタンから[国税]タブの[31.登録 内容の追加・変更・更新]メニューを選 択します。 (OMS未利用:TPS1000から e−TAX1000を起動) ②[追加・変更・更新]タブの[2.納税用確 認番号の変更]メニューを選択します。 ③独自の暗証番号を入力し、国税受付シ ステムにログインします。 ④「納税用確認番号」「カナ氏名・名称」 を確認(入力)し、[OK]ボタンをクリ ックし、国税受付システムへ登録しま す。 ※ここで登録することで、OMS電子申 告基本情報の「納税用確認番号」およ び「カナ氏名・名称」が自動更新され ます。 1.国税電子申告の納税用確認番号(又はカナ氏名・名称)を変更したい(1) 国税受付システム登録内容の更新 ①OMS メニューの[電子申告 (登録 ・更 新)]ボタンから[国税]タブの[31.登録 内容の追加・変更・更新]メニューを選 択します。 (OMS未利用:TPS1000から e−TAX1000を起動) ②[追加・変更・更新]タブの[2.納税用確 認番号の変更]メニューを選択します。 ③独自の暗証番号を入力し、国税受付シ ステムにログインします。 ④「納税用確認番号」「カナ氏名・名称」 を確認(入力)し、[OK]ボタンをクリ ックし、国税受付システムへ登録しま す。 ※ここで登録することで、OMS電子申 告基本情報の「納税用確認番号」およ び「カナ氏名・名称」が自動更新され ます。 2.国税電子申告の納税用確認番号を忘れた
39 -(1) 国税受付システムの登録内容の更新 ①OMSメニューの[電子申告(登録・更 新)]ボタンから[国税]タブの[2.国税e -TaxHPでの開始(変更等)届出]メニュー を選択します。 (OMS未利用:TPS1000から e−TAX1000を起動し、[納税者 の事前登録]タブの[2.国税e-TaxHPで の開始(変更等)届出]メニューを選択) ②国税e−Taxホームページにリンク します。 ③[利用者識別番号等忘失(法人)]を選択 します。 ④e−Taxの開始(変更等)届出書作成 ・提出コーナーの画面が表示されます。 ⑤必要事項を入力します。 ⑥変更届出書を国税受付システムへ送信 します。 3.国税電子申告の「利用者識別番号等の通知書」を受領したが、独自の暗証番号を 未登録のまま紛失した
(2) 利用者識別番号等の通知書の受領 後日、税務署から「利用者識別番号等の通知書」(書面)が届きます。 (3) 国税受付システムへの登録 ①OMSの場合は、[電子申告(登録・更 新)]ボタンから[国税]タブの[21.国税 受付システムへの事前登録]メニューを クリックします。 (OMS未利用:TPS1000から e−TAX1000を起動します。) ②[3.国税受付システムへの登録]メニ ューを選択します。 ③画面の指示に従い、「独自の暗証番号」 「納税用確認番号」「カナ氏名・名称」 を登録します。なお、税理士関与者は 「電子証明書」登録は、省略可です。
41 -(1) 地方税ポータルシステムの登録内容の更新 地方税の利用者IDを忘れた場合は、 eLTAXのホームページで利用者ID を問い合わせることができます。 詳細は、eLTAXのホームページを 参照してください。 ■利用者IDを調べてご連絡するサービ ス お問い合わせ 利用者ID再通知 4.地方税電子申告の利用者IDを忘れた
(1) 国税受付システムの登録内容の更新 ①OMSの場合は、[電子申告(登録・更 新)]ボタンから[国税]タブの[21.国税 受付システムへの事前登録]メニューを クリックします。 (OMS未利用:TPS1000から e−TAX1000を起動します。) ②[納税者の事前登録]タブの[1.電子開 始(変更等)届出(代理送信)]メニューを 選択します。 ③[1.電子開始(変更等)届出データの 入力]メニューを選択します。 ④[届出の内容]タブを選択します。 ⑤「届出の内容」で「電子証明書の更新 等」を選択します。 ⑥[F4 入力終了]ボタンをクリックしま す。 ⑦[2.税理士の電子署名]メニューで電 子署名を行います。 ⑧[3.開始 届出データ送信/即時通知 の確認]メニューで、変更等届出データ を国税受付システムへ送信し、即時通 知を受信します。 ⑨[4.受信 通知と利用者識別番号等の 確認・印刷]メニューで、受信通知を受 信します。 ※後日、税務署から「通知書」が郵送さ れます。 5.国税受付システムに登録されている電子証明書をクリアしたい