電子出版の現状に適応したPDF・ePUB・HTML5
の
保護サービス
電子出版にあたって、フォーマット選定が課題となります。
アイドックが採用したのはオープンなフォーマットである
PDF・ePUB・HTML5+DRMの組合せです。
bookendではマルチデバイス向けに自社サイトや書店サイトか
ら保護されたコンテンツをワンソースマルチユースで配信ができ
ます。
bookend形式のコンテンツはDRMのかかったコンテンツであり
ながら、端末に1対1で紐付けず、Web書庫を介して複数の端末
でユーザーは共有して閲覧できます。DRMで著作権保護は万全
で、かつユーザーにとって使いやすいサービスです。
bookendとは?
bookendだから使いやすい
オープンなPDF・ePUB・HTML5ベースのコンテンツ
複数端末でのコンテンツ共有
マルチデバイス
Win,Mac,Android,iOSに対応
bookendだから販売しやすい
DRMにより著作権者の権利を守れる
著作権保護コンテンツを手間・費用をかけず作成
ワンソースマルチユース・マルチデバイスを実現
bookendだから柔軟なビジネスができる
電子書籍から紙の書籍の購入などへ誘導
レンタルや有料会員サイトとの連携が可能
全文無料公開やサンプル配布などのプロモーションが可能
bookendのコンセプト
ひとつのファイルをダウンロード形式でもオンライン形式でも
共通でご利用いただけます。作り分ける必要はありません。
ひとつのファイルをさまざまなサイトで配信
コンテンツオーナー Webブラウザ KWVTY-ECRXH-XR4MH エンドユーザー エンドユーザー ダウンロード閲覧形式の 販売・レンタルサイトなどダウンロード閲覧
クライアントソフトかアプリ内で閲覧オンライン閲覧
ウェブブラウザで閲覧 オンライン閲覧形式の 会員・プロモーションサイトなど
Web書庫を介して複数台で共有・閲覧が可能
。
アップロードによりWeb書庫にバックアップもされます。
コンテンツ保護とユーザビリティーを両立できるサービス
Win Mac iPad
エンドユーザー Android iPhone
ダウンロード閲覧
クライアントソフト内か アプリ内で閲覧Web書庫
アップロード ダウンロード ダウンロード配信サイト
電子書籍マーケティング機能も搭載
【Webボタンの活用方法】
●購入導線
紙の書籍(amazon, bk1, 楽天, 7&i etc…) 、グッズの販売、著者おすすめ書籍
●PR
著者twitter・blog、メルマガ登録、講演動画、mixiコミュニティ、出版社HP
●その他
DRM(デジタル著作権管理)とは?
コンテンツの利用・複製を制御・制限する技術の総称
⇒保護だけでなく、コントロールで様々なビジネスを実現
DRMポリシー
ダウンロード閲覧
コンテンツの再配布防止
○
閲覧期間設定
○
オフライン閲覧
○
印刷可否設定
○
画面キャプチャ制御
OS標準+キャプチャソフトを防止
オンライン閲覧
印刷可否設定
○
配信ドメインの制御
PCへコンテンツをダウンロードしても閲覧不可正規のサーバーからのみ閲覧可能
他サーバーへコンテンツをアップロードしても閲覧不可画面キャプチャ制御
OS標準+キャプチャソフトを防止
(要bookendDesktop)
端末-B
ダウンロード閲覧での保護・コントロール
端末-C 暗号化時に 設定する権限: 印刷可否 編集制限 配信URL 端末-A コンテンツオーナー ダウンロード閲覧形式の 販売・レンタルサイト等 エンドユーザーダウンロード閲覧
クライアントソフト内で閲覧 暗号化コンテンツ bookendDesktopから コンテンツを取り出して 他PCに移動・コピーする ことはできません 設定された共有台数を 超えて共有設定をすると 他の端末では閲覧できな くなります。 ダウンロード時に 設定する権限: 閲覧期限 共有台数 アイドックサーバーの機能 台数管理 画面キャプチャ ソフトブラックリスト管理 ライセンスサーバー暗号化時に 設定する権限: 印刷可否 編集制限 配信URL
オンライン閲覧での保護・コントロール
コンテンツオーナー エンドユーザー 暗号化コンテンツオンライン閲覧
ウェブブラウザで閲覧 オンライン閲覧形式の 会員・プロモーションサイト等 キャプチャ防止 ●PDFを直接ダウンロードして閲覧 ●他のサーバへアップロードして配信 許可されたURL からブラウザ で閲覧 アイドックサーバーの機能 画面キャプチャ ソフトブラックリスト管理 ライセンスサーバーbookend動作環境
暗号化ソフト(bookend プロデューサ)
JRE(Java Runtime Environment)1.5以降が動作するOS
Adobe Acrobat9が動作するOS