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反応速度のセッション内減少の強化ごとの分析

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(1)

The Japanese Psychonomic Society

NII-Electronic Library Service

The  Japanese  Psyohonomio  Sooiety

The

/aPαnese oumat  o

f

 P

ychonσmic  

Science

2

【)〔〕

7

Vol

25

 

No

2

181

186

応 速

の セ

強化

ご と

分析

1

山 謙

同 志 社 人学

Within

−session

 

decrease

 

in

 

response

 

speed

 

for

      

every

 

reinforcement

 

delivery

Kenjiro

 

Aoyama

Doshisha

Jniversity

   The

 within

sessior 】

decrease

 

in

 

thc

 speed  Qf Qperant  responding  

by

 

rats

 was  

investigated

 

for

every  reinforccrnent  

which

 was  

delivered

 

Eighteen

 rats  

in

 

the

 

continuous

 

reinforcement

CRF

group

 

responded

 

to

 

the

 

CRF

 schedule  until  

121

 reinfQrcements  were  obtained  

in

 each  session

Eighteen

 rats  

in

 a variablc  

interva1

VI

group

 responded  

to

 a 

VI

 

l5

second  

schedule

 

until

 

101

reinforcements

 were  obtained  

in

 

each

 

session

 

A

 clock

dependent

 

VI

 

schedule

Snapper,

 

Shimoff,

Schoenfeld

1971

was

 used  

to

 steadily  

provide

 re 三nforcements

 

regardless

 

of

 

any

 

change

 

in

 

the

responsc

 rate

 

The

 

data

 

from

 

the

 

last

 

120f

 

l5sessions

 

were

 

analyzed

 

The

 

inter

reinforcement  

time

was

 

observed

 

to

 

increase

 

within

 

CRF

 

sessions

 

In

 contrast

 

the

 

inter

reinforGemcnt  

time

 

remained

at approxirnately  

15

 

seconds

 

within

 

VI

 sessions

 

In

 

both

 of 

the

 

groups

 

the

 response  speed

thc

number  

of

 

responses

 

per

 

second

was  well  

described

 as 

a

 

linear

 

function

 

of

 

the

 

number

 of

reinforcements

 obtained

 

The

 response  speed  

thcrefore

 

decreased

 

in

 

proportion

 

to

 

the

 

increase

 

in

the

 

number

 of reinforcers  within  

the

 

sessions

Key

 words :

within

session  changes  

in

 responding

 response  

speed

 

continuous

 reinforcement

       

CRF

)schedule

 variable  

intcrval

VI

schedule

 

rats

 

オ ペ ン ト

条 件

づ けの

面 に おいて

強 化 頻 度

場 合

には

オペ ン ト

行 動

頻 度

数 十 分 間

実 験

セ ッ ショ ン

規 則 的

低 下 し

て い

れ を

オベ ラン

行 動

の セ ッ シ ョ ン

内 減 少

〔within

session

 

decrease

ぶ が

従 来

か ら その

変 化

数 式

によ

り記 述 す

が な さ れて き た 〔

え ば

,DeMarse ,

 

Killeen

Baker

1999

McCleery,

1977

McSweeney

 

Hinson

Can −

non

1996

Skinner,

1932

これ らの

研 究

で は

し て

経 過 時 間

反 応

変 化

を 記

して き た

しか し

経 過 時 聞

その もの は 反 応 頻 度の低 下 を も た ら す

直 接

で あ る と は

え に く く

これ らの

数 式

反 応

経 過 時

問の

関 関 係

して い た

の に

す ぎ

な かっ た

1

)本 研 究

69

本 心

におい て

発 表

  さ れ た

Departrnent

 

of

 

Psychology,

 

DoshishaUniversity

 

Kamigyo

−ku ,

 

Kyoto

 

602

8580

 

オペ ラ ン ト

行 動

の セ ッ ショ ン

内 減 少

原 因

とし て は

う 飽

和 (

satiation

)が

主 要

原 因

で あ る と す る

説 (

DeMarse

 et al

1999

McCleery,

1977

Skinner

1932

強化 子

刺 激 特

性 に対 す る

馴 化

ha

bituation

要 因

で あ る と す る

説 (

McSweeney

et

 

al

1996

McSweeney

2004

2

っ が現

在 有 力

で あ る

ど ち らの

セ ッ シ ョ ン

r

で あ る

摂 取

る こと

セ ッ ショ ン

内 減 少

原 因

と して

想 定

し て い る

そ こ で

過 時 間の関 数 と して で はな

セ ッ ショ ン

r

え られ た

回 数 (

累 積 強 化 数 )

関 数

と して反

述 す る

み が な さ れた

Aoyama

1998

そ の

結 果

反 応 率 (単位 峙 間

あた りの 反 応

数 )

累 積 強 化 数

1

次 関 数 と

し て 記

で き るこ と が

ら か と なっ た

式 (

1

    R

・=

a

− b

×」,

                   

1

こ こで,

R

 

ic

累 積 強 化 数 (

累 積 摂 食 量 )

 

a

Copyright

 

2007

 

Thc

 

Japanese

 

Psychonomic

 

Society,

 

All

 rights  reserved

(2)

182

心 理

学 研 究

 

25

 

2

b

経 験 定 数

レバ

し反

速 度

表 す 反 応率

べ れ ば

べ る ほ ど

べ た 量に 比

して

下 し たの で あ る

こ の数

か ら

される

結 論

1

反 応 率

低 下

さ せ る

程度

は, セ ッ シ ョ ン の 最

か ら 最

まで

で あ り

系 統 的

には

変 化

し ない

とい うこ とで あ る

 

た だ し

従 来

研 究

では

分 析

対象

と なっ た

反 応 率

3

ブロ ッ ク ごと に

算 出

さ れ て い た

3

に は

場 合

30

え る

強 化

f

さ れ る

Aoyama

1998

2000

た め

えば

最 初

3

系統 的

じて い た

能 性

な ど が

さ れて い た

た が

, E

され た

結 論

実 際

成 立

して い る か ど う か を

る た め に は

式 (

D

1

ご との

強 化

位 と し て も

成 ウ

/す ること

な わ

1

強 化

ご とに

算 出

さ れた反 応 速 度 が 累 積 強 化 数α)⊥次 関 数 と して記

で き るこ

と ) を 示 す 必 要

  本

で はこ の こ と

を 確 認 す

るために

2

っ の

条 件

実 施

し た

1

条 件

ラ ッ ト が レ バ

を押 すた び に

ペ レ ッ トが

え ら れ る 連

強 化

continuous  

rein

forcement

CRF

スケ ジュ

ル であ

〕た

 

も し

1

)が

1

ご との

と し て も

成 立 す

るので

あ れ ば

問 時 問

intcrrcsponse

 

time

IRT

を 逆 数

に した

1

応 ご との

応 速

累 積 強 化

数に比 例 して低 下 す ると

予 損

lj

さ才した

 

2

の条

1

条 件

か ら

ら れ る

結 論

補 強

す ることを 主た る 日 的 と して

実 施

し た

1

条 件

で あ る

CRF

スケジュ

ル に おい て

,1

ご との

応 速 度

累 積 強 化 数

1

次 関 数

と して

述で き た と し て も

そ れ だ けでは

1

強 化

反 応 速 度

さ せる

程 度

がセ ッ シ ョ ンを 通 じて

系 統 的

に は

変 化

し な いと

結 論

トす

に は

卜分

で ある

CRF

スケジ

ュー

ル で

度 が

セ ッ シ ョ ン

低 下 す

場 合

当 然

な が ら

強 化 問

の間 隔 はセ ッ シ ョ ン の

前 半

で は

セ ッ シ ョ ン の

後 半

にな るに

く なっ て い く

その た め

本 来

1

応 速

低 ド

さ せ る

程 度

はセ ッ シ ョ ン の

後 半

に な る ほ ど

き くな る に

か か わ ら

そ の

で セ ッ ショ ン の

では

提 示

さ れ る

頻 度 が 低 くな

る た めに

飽 和

馴 化

か らの

回 復

が 生 じ や す くな り

それ らが

相 殺

た ために

結 果

と して

反 応 速 度

程 度

がセ ッ シ ョ ン

を通

じて

系 統 的

に は

変 化

しな かっ た

可能 性

否 定

で き ない

そこで

2

条 件

で は

変 動 間 隔 (

Variable

 

lnter

val :

VI

スケジ

ュー

ルを 用い て

実 験 を 行

丿た

今 回

頻 度

を あ る

程 度 高

め に

VI

 

15

ス ケ ジュ

を用

いた

この

強 化

ス ケジ

ュー

ルで は

平 均

して

15

1

頻 度

強 化 可 能 期

到 来

す る た め

セ ツ ショ ンを 通 じて ほぼ

淀 の

度で強 化 が 与 え られ るこ と が

さ れ た

 

実 験 経 験の ない

Wistar

系 雄 ア ル ビノ ラ ッ ト

28

CRF

VI

14

ずっ

無 作 為

に配

し た

こ の ほ かに回

転 車

で の

走 行 行 動

実 験 経 験

Wistar

系 雄

アル ビ ノ ラッ ト

8

CRF

VI 群

に そ れぞれ

4

匹 ず

無 作 為

配 分

した

実 験 開 始 時

重 は

実 験 経

の ない ラ ッ ト で

291g

か ら

342g

実 験 経 験

の あ る ラ ッ ト で は

318g

か ら

362

 

g

で あ り, その

85

% に

した

実 験

セ ッ シ ョ ン

自由

で き た

飼 育 室

7

明 期

7

暗 期 が始 ま

12

峙 間

明 暗

サ イ クル に

た れ た

実 験

セ ッ シ ョ ン は

午前 9 時

か ら正

わ れ た

装 置

  実

験は

納 式の レバ

を 備え た オベ ラ ン ト箱 内で 行わ れた

そ の

170

×

奥 行

220

×

200mm

であ り

前 面

ル の

右 端

5mm

か ら

2mrn

位 置

引 込 式

皿 を

設 置

し た

そ の

j

40x

行 き

30

×

50mm

で あ

前 面

ル の左

か ら

20

 mm

か ら

60

 mm の

位 置

に レ バ

30

×

l

rnm

設 置

さ れた

レバ

挿 入

場 合

25mm

さに なっ た

後 面

パ ネル

中 央 部

天 井

20mm

の とこ ろ に オペ ン ト箱 内 照 明 用の

を設 置し た

装 置

防 音 箱

実 験

制 御

は オム ロ ン

社 製

SYSMAC

 

C40 −

P

 

はパ

ソ ナル コ ン ピ ュ

Satemte

 

110CS

810

) で

っ た

強 化

f

に は

45mg

ペ レ ッ ト

Noyes

 

Formu

a

 

A

を 用いた

手 続

 

2

の マ ガ ジ

訓 練

レバ

行 動 形 成

2

間 行

っ た

.CRF

で は

15

は レ バ

押 す

た びに

強 化 了

え る

CRF

ス ケジa

ル で

訓 練

け た

実 験

セ ッ シ ョ ン は

121

強 化

る まで

実 施

し た が

30

経 過 して も

121

強 化

し な い

場 合

は そ の

時 点

終 了

し た

実験

セ ッ シ ョ ンの

始 時

に レバ

オペ ラ ン ト

箱 内

挿 入

内灯

点 灯

し た

にはレバ

を引 き 込め

内 灯

消 灯

し た

 

VI

群の

手 続

きは

2

CRF

同 様

で あっ た

実 験

15

VIl5

強 化

スケジ

ュー

ル で

訓 練

っ た

ただ し

強 化 頻 度

の セ ッ シ ョ ン

内 変 動

さ く す る た め に

今 回

は clock

depelldent

型 (

Snapper

 

Shimoff

Schoenfeld

1971

(3)

The Japanese Psychonomic Society

NII-Electronic Library Service

The  Japanese  Psyohonomio  Sooiety

青 山

反 応 速 度

の セ ッ シ ョ ン

内 減 少

強 化

ご との 分 析

183

は あ る 強 化 可 能 期 が

まっ た

時 点

能 期

ま で の

間 隔

計 時 が 開 始

そのた め

頻 度

伴 う強 化 頻 度

低 ド

くす

る ことがで き る

ま た

強 化 可 能 期

間 隔

5〜25

強 化

あ た

所 要 時 間

極 端

な ら ないよ うに し た

二 に

VI

で は

101

化で セ ッ ショ ンを

終 了

した

そ の 理

VI

 

l5

で は

CRF

スケ ジュ

ル に

べ て

強 化 頻 度

い ため

CRF

と同 じ く

121

強 化 までの 訓

うと

セ ッ ショ ン の

時 間

大 幅

長 く

なると

予 測

さ れ た か ら あ る

 

最 終

12

セ ッ シ ョ ン の デ

タ を 分 析の 対

と した

CRF

121

強 化

る まで の

平 均 所 要 時 間

846

5

(∫

D 二

325

6

で あ っ た

VI

101

強 化

を 得 る まで の

平 均 所 要 時 間

1569

5

SD

=90,

4

平 均 反 応 数

718

7

SD =

208

7

回で あっ た

 

CRF

強 化 間 時 間

の平

均 値

SI

))は

1

強 化

2

間 隔

4

79

1

34

)秒

120

最 終

121

強 化

9.

99

3

54

であっ た

っ ま り

セ ッ ショ ン

2

増 加

して い た

.VI

強 化 間

平 均 値

SD

) は

1

強 化

2

強 化

間 隔

14

91

1

73

100

強 化

最 終

101

強 化の間 隔で

16

75

4

32

で あ り

}切

増 加

が 見 ら れ た が,

CRF

べ て そ の

程 度

な か っ た

VI

ス ケ ジュ

ルで は

強 化

スケ ジュ

ル によ り 設 定 さ れる

強 化 間 間 隔

は ラン ダム に

変 動

す る が

個 体

ご とに

12

セ ッ シ ョ ン

を 平

さ ら に

18

した た め

強 化スケジ

ュー

ル上の

変 動

相 殺

されて

定 値

で あ る

15

に ほぼ

しい

収 束

し た

  Figure

 

1

左 )

CRF

反 応 速 度 (

反 応 数

化 数

推 移

個 体

ご とに

.Cl5

か ら

C18

4

実 験 経 験

の あ る

験 体

であ る

な お

1

反 応

には

IRT

)が

存 在

し ない ため

反 応 速 度

め な か っ た

不 規 則

変 動

ら れ るが

ての

個 体

で セ ッ シ ョ ン

内 減 少

じて いる

Figure

 

1

左 )

最 下 段

に は

CRF

全 個 体

の平

反 応 速

推 移

示 す

平 均

反 応 速 度

は, ま ず

個 体

ご とに

12

セ ッ ショ ンの

平 均

IRT

それ を 逆

変 換

して

反 応 速 度

とした後 に

18

の デ

タを

平 均

し て

め た

応 速

して

強 化

同 数

被 験 体 内 要 因

分 散分析

実 施

し た とこ ろ

角 意

屯 効

F

119,

2023

22

81

p

Ol

め ら れ, セ ッ ショ ン

内 減 少

有意

るこ

認 さ れ た

ま た

Figure

 

1

に は

1

)をデ

タにあて はめた 回

帰 直

した

ただ し

辺の

R

は反 応 ごとに

算 出

し た

応 速 度

と なる

Figurc

 

1

左 下

す よ うに

 

CRF

平 均 反 応 速 度

強 化

1

次 関 数 的

低 下 し

行 き

そ こか らの

系 統

逸 脱

じて いない

式 (

1

に よる説

明 率

97

1

%で あっ た

ま り

反 応 速 度

1

強 化

算 出

し た

場 合

に も

1

に よ

セ ッ シ ョ ン

滅 少

が 記 述で き た

  Figure

 

1

右 )

VI

反 応 速 度

反応

f

推 移

CRF

同様

示 す

反 応 速 度

1

強 化

ご と に

強 化 間 時 間

で その

じた

反 応 数 を除 算

す るこ と によ り

算 出

した

V15

か ら

Vl8

4

匹 が

実 験 経 験

の あ る

被 験 休

であ る

1

匹の ラッ ト〔

V13

)で は セ ッ シ ョ ン

反 応

大 き く増 加 した後

セ ッ ショ ン

やかに

低 下 す

る と い うパ

ンになっ て お り

回 帰 直 線

め れ ばむ し ろセ ッ シ ョ ン

反 応 率

令般 的

に は

して い たことに なっ た

それ

以 外

個 体

で は セ ッ シ ョ ン

内減 少

じて いた

強 化 回 数

被 験 体 内 要

因 と す

分 散 分 析

実施

し た ところ

反 応 速 度

の セ ッ シ ョ ン

意 で あ る こ と が

認 さ れ た

F

99

1683

=5.

85,p

Ol

1

Figure

 

1

右 下

示 す 平 均 反 応 速 度

して

適 用

した ところ

89

4

%であ り

CRF

ス ケ ジュ

ル に比べ て

た だ し

回 帰 直線

か らの

脱 は

不 規 則

であ り

系 統 的

脱 は 見 られていない

つ ま り

単 位 時 間

た りの

が ほ ぼ

VI

スケジ

ュー

ルで

反 応 速 度

1

ごとの

分 析

において

1

)に よ りセ ッ シ ョ ン

内 減 少

が お お む ね

述で きた

 

最 後

強化

ご との

反 応 速 度

の低

量 を

個 体

ご とに

n

反 応

平 均 反 応 速 度

か ら

の反

応 (

n

1

均反

応 速

減 算

して

算 出

し た

反 応 速 度 低 下 量

し て

強 化 回 数

被 験 体 内 要 [

分 散

分析

実 施

し た と こ ろ

CRF

で も

F

118

2DO6

=0.

75

 ns )

 

VI

で も

F

98,1666

=0.

68,

ns

有 意

な 市

効 果

れ な かっ た

つ ま り

両 方

条 件

強 化

ご との 反 応 速 度 低 下 量 に

して セ ッ シ ョ ン

内 変 動

め ら れ な かっ た

ま た

反 応 速 度 低 下 景 を 強 化 同 数

関数

と して ブ

ロ ッ トして

帰 直 線

を あて は め た と こ ろ

説 明 率

CRF 群

0

003

%,

VI

0.

Ol

過 ぎ

な か っ た

っ ま り

速 度

低 下

量 がセ ッ シ ョ ン

増 加

あ るい は

減 少

する

されな か っ た

 

CRF

VI

両 方

強 化

スケジ

ュー

ルにおい て

1

ご との

強 化

単 位

と して

して も

平 均 反 応 速 度

は累

積 強 化 数

1

関 数 と して

1

)に より

記 述

で き るこ と

が 示

さ れ た

反 応 速 度

は セッ シ ョ ン

で の

f

増 加

に比

して

低 下

して い た

.VI

ス ケジ

ュー

ル N工 工

Eleotronio  Library  

(4)

184

nurJLli-nfliff'iE

ij2

O.45 x x O.30 O.IS o.oe O・45 x x D.3e O.15 o.oo

O-ca x x O,30 D.15 o,oo

A

v

045f

y=o.122.0.0006x

x

R

.

o.7og

O

o3eP

cn

/

>:']:t

s.

V

O・45r y-o.17s-o.ooo7x x

8di!'i

$

:11i

X X

=

O

O,15

Qo.ee

U)

045 x x

¢

O.30

ec

O.15 o,oo

D45 x H e.3o

ois o,3e O,45 x e,3D O,t5 e,oo o 2o 4o 6o so leo 12o

Number

of

Figure

1.

Response

speed

{number

of responses/sec) as a

The

left

two

columns

represent

CRF

group

data

and

The

two

bottom

panels

represent

the

average

data

of all

5ts

tt"2jlj'i・

d-OO x x o.7s

:I!

e.oo 1.00 x x O.75

D.so D.25 o.oo

ri-OO x x

O.75

O.50 D.25 o.oo 1・OO x x o.7s oso O.25 o.oo

d・OD x x O,75

O.50

e.25

D,eo 1・eo x x o,7s O.50

O,25 o.oo 1.00 x x O.75 D,50

O.25 o,oo 1・eO x x O,T5

:,i!

o,eo 1・eD x x o.ls

o,so 02S V09

O'OOb 2e 4o 6D se loo e 2o 4o 60 80 ree

1.00 x o.7s O.50 O.25 o.eo e 2s se 7s loo

Reinforcements

function

of number of reinforcements obtained.

the

right

two

columns

represent

VI

group

data.

(5)

The Japanese Psychonomic Society

NII-Electronic Library Service

The  Japanese  Psyohonomio  Sooiety

肯 山

反 応 速

の セ ッ シ ョ ン

内 減 少

化 ごとの

分 析

185

で は

式 (

1

)に よ る

説 明 率

CRF

ス ケ ジ

ュー

ル に

べ て

低 か

っ た が

回 帰

直線

か らの逸

系 統 的

ので は な かっ た

ま た

両 方

の スケ ジ

ュー

ルと も

強化

ごとの反 応 速

低 下 量

にセ ッ シ ョ ン

変 動

られ

っ た

以 上

結 果

,3

ブロ ッ クを

単位

分 析

か ら

き 出 さ れて いた

1

低 下

さ せ る

度は セ ッ シ ョ ンの

最 初

か ら

最 後

まで

で あ り

系 統

に は

変 化

し ない

とい う 予 測に

致 する もの であっ た

 

CRF

スケ ジ

ュー

ル で は

強 化 間

間 隔 が

セ ッ シ ョ ン

系 統 的

長 く な

っ て い っ たのに

VI

ス ケ ジュ

ルで は

強 化

頻 度

に ほとん

ど変 化

ら れ な かっ た

こ の

両 者

い て

反 応 速 度

に比

して

低 下 す

る と い う

 

致 したパ

ンを

して いた

したがっ て

強化

間 時 間

の セ ッ シ ョ ン

で の

推 移

パ タ

ンの

差 異

強 化

反 応 速 度

低 下

ン に影 響 してい な か っ た と

え ら れる

 

ごとの

分 析

では

不 規 則

変 動

多 く見

ら れた

しこれ が

ら か の

系 統

に よ るので あ れ ば グル

プ のデ

タ を

す ることで

系 統 的

なパ

か び

がる はずである

実 際

に は

平 均 す

る ことで

1

次 関 数

的 な 傾 向

のみ が

か び

が り

その

の不 規

変 動

さ く なっ た

こ の ことは こ の

不 規 則

かい

変 動

因は

制 されて い ない さ ま ざ ま な

要 因

による誤 差である こ と を

唆 す る

な お,

VI

1

個 体 く

V13

応 速 度

がセ ッ シ ョ ン

前 半

増 加

し た

減 少

し た

こ の パ

ン は

強 化 頻 度

が よ り 低い

VI

ス ケジ

ュー

VI

 

1

に おい て

ら れ る もの で あ る (

Mc

Sweeney

 

et

 

al

1996

な ぜこ の

1

個 体

におい て

VI

 

15

場 面

で こ の よう なパ

ンが

ら れ たのか は

らか では な い

 

従 来

か ら

反 応 率 が

累積 摂 食

量の

1

次 関 数

と して

記 述

で き るこ とが

られてお

その こ と は

飽 和

関 す

取 後

諸 要 因

postingestive

 

factors

)の セ ッ シ ョ ン

内 減

へ の

寄 与

を1

わせ る

ので あっ た

摂 取

の諸

要 因

とは

食物

た さ れ るこ と

栄 養

化 吸

され

それによ り血 糖 値 が 上 昇 し た りホ ル モ ン の

態 が

変化

す ること な どの

総 称

であ る (

Mook

1996

れ ら

諸 要 因

作 用 す

る に は

れ た

に到

消 化

さ れ る まで

それぞれ 遅 延が

.一

反 応 速 度

がセ ッ シ ョ ン内での累

積 強 化 数

に比

して

低 下

す る とい う

1

)は

セ ッ ショ ン の

最 初

から

最 後

まで

1

ペ レッ トを

べ ることに よる

反 応 率

低 下

程 度

しい とい

こと

を 意 味 す

し た がっ て

セ ッ シ ョ ン

内減 少

じ さ せる

原 因

は, 遅 延 な しにセ ッ シ ョ ン の

最 初

か ら

最 後

まで

して

作 用

す る ものでな け れ ば な ら ない こ

に な り, こ の

摂 取 後

諸 要 因

候 補

不 適 当

で あ る と

議 論

さ れて きた

Aoyama

McSweeney

2001

 

し か し

t

従来

の こうい っ た

議 論

セ ッ シ ョ ン

内減 少

3

あ るい は

5

の ブロ ク と して

理 して き た デ

タ に

づ い て いた

そ のた め

に は

多少

遅 延

が あっ て

も餌

べ てか ら

3

作 用

する

要 因

で あれ ば セ ッ シ ョ ン

内 減 少

じ さ せ る

要 因

候 補

と な

り得

.Srlith

1998

Davis

1998

摂取

し た

け た

か ら

排 出

さ れ る た め

摂 取 後

諸 要

作 用

し ない と

ら れ

摂 食 (

sham

 

feeding

を 用い た

の研

か ら

取 後

諸 要 因

食物

摂 取

し て か ら

4

5

作 用

しない と して いる

しか し

Steffens

1969

放 射 性 同 位 体 を 用

い た

研 究

か ら,

したグル コ

スが

2

液 中

に 現 れ る

場 合

が ある こ

と を示

し ている

し た がっ て

摂 取 後

諸 要 因

作 用

め る までの 遅 延 が

数 分

範 囲 内

まり

これ らの

がセ ッ シ ョ ン

内 減 少

貢 献 し

ていた

可能性

え られ た

今 回

研 究

ではセ ッ シ ョ ン の

か ら

最 後

までを

1

強 化 ごとに

分 析

して

応 速

累 積 強 化 数

し て

低 下 す

る こと が

CRF

で は

1

回 目

強 化

5

秒 後

に行 わ れ る 第

2

反 応 か ら すで に

速 度

低 下

ま っ て い た

ま りセ ッ ショ ン

内 臧 少

じ さ せ る

要 因

報酬

提 示

か ら

な く と も

5

秒 以 内

に は 作 用 が 始 ま り

しか もその

した

用が

継 続 す

る もので な

て はな ら ない ことに なる

 

この よ

作 用 す

る まで に

遅 延

のあ る

要 因

か らセ ッ シ ョ ン

じ さ せ る

要 因

と して

不 適 当

で あ る と

え ら れて いた が

今 回

研 究

に よ り

許 容

さ れ る遅 延の

範 囲

5

と よ り

い こ と が明 ら か と な っ た

馴 化

じ る までに は

実 質 的

な 遅 延 が

う と

え る

根 拠

にない

し た がっ て

セ ッ シ ョ ン

内 減 少

非 常

に素 早 く

ま る とい う

今 回

の知

セ ッ シ ョ ン

原 因

強化 子

刺 激 特 性

対 す

馴 化

とす

馴 化 説

と は

矛 盾

し な い

た だ し

貫 して

作 用が継

続 す

る か ど うか にっ いて は

馴 化

につ い て も

摂 取 後

要 因 と同 様

明確

な 理

論 的 根拠

は な く

検 討

要 と さ れ る

引 用

文 献

Aoyama ,

 

K

1998

 

Within

session

 response  rate  

in

 

rats

 

decreases

 as a 

function

 Qf amount  eaten

Physiology

 &

Behavior

64

765

769

Aoyama

 

K

2000

 

Effects

 

of

 

hunger

 

state

 on  within

 scssion  respQnse  

decreases

 under  

CRF

 

schedule

 

Learn

∫ng  and  

Motivation

31,1−

20

(6)

l86

ltva,Live・\liJFax:eg

25

tsrg2

4L

Aoyama,

K.

&

McSweeney,

F.

K,

2001

Habituation

may contribute

to

within-ses$ion

decreascs

in

re-sponding

under

high-rate

schedules of

relnforce-ment,

Animal

Learning

&

Behavior,

29,

79--91.

Davis,

J.

D.

1998

Measuring

satiety:

From

meal size

to

the

microstructure of

ingestive

behavior.

In

G.

P,

Smith

{Ed,),

Satiation:

FTum

gu"o

Brain,

New

York:

Oxford

University

Press.

Pp,

71"96.

DeMarse,

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B.

Killeen,

P.

R.

&

Baker,

D,

1999

Satia-tion,

capacity, and within-session

responding,

four-nal

of

the

iixPerimental

Anat)'sis

of

Behavior,

72,

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McCleery,

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1977

On

satiation curves.

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25,

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McSweeney,

F.

K.

2004

Dynamic

changes

in

rein-forcer

effectiveness:

Satiation

and

habituation

have

different

implications

for

theory

and

practice,

BehaviorAnalyst,

27,

177-188.

McSweeney,

F,

K.

Hinson,

J.

M.,

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C.

B.

1996

Sensitization-habituation

rnay

occur

during

op-erant conditioning.

Psychotogical

Bulletin,

120,

256-271,

Mook,

D.

G.

1996

MbtivationJ

1'he

organization

of

ac-tion

(2nd

edJ,

New

York:

W.

W.

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Skinner,

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1932

Drive

and

reflex

strength:

IL

fournai

of

Generat

Rsycholcrg),,

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G.

P.

1998

Pregastric

and

gastric

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G.

P,

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{Ecl.),

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From

gzit

to

Brain,

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E,

H,,

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W.

N.

1971

Response

effects of re$ponse-dependcnt and clock-dependent

fixed-intcrva]

schedules of

rein-forcement.

Rsychonomic

Science,

23,

65-67,

Steffens,

A.

B.

1969

Rapid

absorption

of

glucose

in

the

intestinal

tract

of

the

rat after

ingestion

of

a

meal.

Ph)'siology

&

Behavior,

4,

829-832,

参照

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