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個人用 HamSphere 取扱説明書
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The author is Mr. Kelly Lindman (5B4AIT) but the responsibility for the Japanese station is Shu JO3KLS. This is personal manual for me
マルチサーバーの空間 =========================== 現在 HamSphere3.0 はアメリカ、イギリスそしてスウェーデンの3か所のサーバーで 構成されています。 サーバー間の信号伝搬は短波帯のシュミレーションに基づいています。 従って、あなたは信号レベルがサーバー間で異なっている事に気づくでしょう。 CPU やネットワークの負担を軽くするよう、HamSphere3.0 は新しいメッセージシステム を備えています。 メッセージシステムは大変低い優先順位にあるのでチャットやメッセージは少し遅れ 気味になります。
普通、 チャットメッセージはお互い、サーバー間には(as it would clotter the chat list のように)関連がありません けれども,プライベイト(個人的)メッセージはサーバー間に関連があります。 もし、あなたがすべてのサーバーの利用者にグローバル(全体)メッセージを送りたい と望むならあなたは「/cluster メッセージ」を使うことができます。 クラスターはすべてのサーバーのすべての状況(アクティビティ)を表示します。 ログイン前の画面
2 ログイン後の画面 各ボタンの説明 =========================== :メモリーやVFOの周波数を 1kHz刻みに下げます。 :メモリーやVFOの周波数を 1kHz刻みに上げます。 :VFO/メモリーの切り替え : フィルターの 1 (3.8kHz) / 2 (2.8kHz)切り替え :VOXを設定するとあなたの声でPTTを動作(トリガー)させます。 あなたは「SETTING」ボタンによってVOXのレベルを設定できます。 あなたの声だけでPTTが動作(トリガー)するようにVOXのゲインを調整してく ださい。 話中にPTTが(送信中に音声が)途切れないようにVOX遅延(動作時間)を調 整してください。 :音声(DSB)モードと電信(CW)モードを切り替えるトグルスイッチ :6メータと10メータで動作するシュミレーションモードをON/OFF する。 (スケルチのようなもの)。 :AGCのスローとファーストの切り替え
3 : 初心者用の強力なマイクコンプレッサー/プロセッサー: あなたの音声をより強くそしてさらに??します。しかし、あなたの音声が聞きにくくな るような状態の使用はしないでください。 だから、適度の状態で使用してください。 熟練者向け: 音声信号のエネルギーを減少することによって HamSphere が放出する放射電力密度 (ERP)をさらに高める事が出来ます。 これは混信や信号の伝搬状態の悪さを克服する的確な方法です。
コンプレッサーは Attack, Release そして Threshold の3種類の設定ができます。 Attack はコンプレッサーが設定値(比率のレベル)まで減少した時 Release はコンプレッサーが設定値(比率のレベル)まで増加した時 Attack か Release の高い数値はレベルを素早く調整します。 設定値(比率)は Threshold で設定します。 Threshold を増加されることで全体的に音声レベルが増加するでしょう。 マイク入力もまたコンプレッサーの効果で注目すべき影響を受けます。 あなたの音声の最適値を体験してください。 設定例:
Attach 1, Release 1, Threshold 1300 =弱い圧縮(高ダイナミック)
Attach 4, Release 4, Threshold 2100 =高い(固い)圧縮(中ダイナミック) Attach 8, Release 8, Threshold 2700 =最高の圧縮(超低いダイナミック)
:コーデックオフモードはトランシーバーを 30 メータバンドンに切り替え全ての 音声コーデックをオフにします。 これは、ディジタル SSTV または他のディジタルモードの送信を可能にします。 トランシーバーがコーデックオフモードの時およそ 140kbit の速度が必要です。 このモードに於いてはすべての音声フイルターが解放されることに注意してください。. :プッシュト-トークはトランスミッターの鍵として使われます。 ロックとアンロックの二つのモードがあります: ディフォルトでは一度PTT ボタンを離すと送信機がオフになるアウンロックモードにな っています PTTボタンの右側の赤いLEDをクリックしてロックモードにできます
4 PTTボタンがロックモードの間、PTTは送信機をトグルスイッチでオンオフするので、 長時間の送信の時に便利です。 :システムからログアウトするためにこのボタンを3秒以上押す必要がありま す。 :HamSphere ラジオクラスターは現在の HamSphere バンドに出ている すべての局の状態を表示します。 コールサインをクリックすればその局のデータが(チャットフィールドに)表示されます クラスター画面 この画面を表示します。 .ヘルプ画面
5 :あなたが HamSphere を利用するのに必要なすべての案内がありま す。 PayPal の支払システムへ直接リンクもできます。 SUBSCRIPTION の画面 音声関係の設定 Vox Gain: VOXのゲインを 1-8 の範囲で、遅延時間を 0-3 秒の範囲でそれぞれ設定 Mic Comp attack:
Mic Comp attack:を 1-8 の範囲で、release を 1-8 の範囲で、threshold を 300-3000 の範囲でそれぞれ設定
Mixer command.
HamSphere があなたのOSにあるサウンドカードを認識するようにします。
例えば Windows XP の場合は sndvol32 Windows 7 または Vista は sndvol にします。
6 チャット予約語(Programmable F-Keys (F1-F12) ) チャット予約語入力画面 電信予約語(Programmable CW-Keys (F1-F8)) 電信予約語入力画面 #c はクリップボードの文字を置換し#r は書き込む。 ⑰SERVER SELECTOR HamSphere には複数のサーバーがあります。ここにリストがあります 各サーバーにはミリセコンドのピン番号と ID があります。
7 SERVER SERECTOR は画面の左上にある ショートカット機能(キーボードファンクションキー): ======================================== F1: PTT ON/OFF F2: Filter 1/2 F3: VFO/Memory F4 :AGC slow/fast F5 :Sim on/off F6: ヘルプ F7:周波数直接入力 F8:PTTホールドのオンオフ (PTTボタンの右上隅のライトをマウスでクリックしてもオンオフできます) F9:オーディオミキサーを表示 オーディオミキサー SERVER SELECTOR
8 F11:すべてのバンドの全ユーサー数を表示します。 F12:押す毎にバンド内のユーザーとその周波数(USERS BAND)か自分の周波数に いるユーザー(USERS QRG)を交互に表示します。 電信(CW)モードに於いて F1-F8: ファンクションキーF1~F8 に送信電文を記憶する。(「SETTING」参照) DEL:メモリーのデータを消去 down = 1 kHz down up = 1 kHz up チャット欄のコマンド ================= 一般的なコマンド チャットコマンド入力欄は画面左下にある 以下、太字の部分をチャットコマンド欄に入力します。 /help - このテキスト /invisible - 相手に対する自分のコールサインの非表示 自分のコールサインをクリックしても非表示にできます /visible - 相手に対する自分のコールサインの「非表示」を「表示」にする 自分のコールサインをクリックしても「非表示」を「表示」にできます /agc1-3 - AGCの速さを変える /clear - クラスターをクリヤー(消去)する /users - 全バンドの全ユーザー数を表示する。 /users all - 全バンドの全ユーザーのリスト(コールサインと周波数)を表示する。 /users band - 自分がいるバンドのユーザーのリストを表示する /users qrg - 自分がいる周波数にいる他のユーザーのリストを表示する チャットコマンド入力 最初にスラッシュの入力を忘れないように! 例:/agc 1(AGC をに設定) AGC
9 /private callsign msg - 特定の相手にメッセージ文を送信する。 /cluster msg - 全バンドのユーザーにメッセージ文を送信する (msg は相手に伝えたい文章を入力します) /lookup callsign - 該当するコールサインの情報を表示する (callsign は相手のコールサインを入力します) /qrz callsign - QRZ.com でコールサイインに該当する局を表示する (callsign は相手のコールサインを入力しますがハム以外のコールサイイン は QRZ.COM が受け付けないと思います) /dsb set DSB モードに設定する /chatmode 0 -. 全バンドのチャットのメッセージ文を見る /chatmode 1 - 同じバンド内のすべてのチャットのメッセージ文を見る /chatmode 2 - 自分と同じ周波数にいるユーザーのチャットのメッセージ文を見る 電信(CW)関係のコマンド ====================== /cw set 電信(CW)モードにする /f1-8 電信文を保存する。たとえば 「/F1 CQ CQ CQ DE 5B4AIT K」 /speed WPM 電信速度を設定する(WPM には 10~34 の数字を入れる) /offset hz 周波数のオフセット調整をする(hzはトーンのオフセットで 100~1000 の 数字を入れる) 電信(CW)の特別なキー + = AR @ = SK () = ? ! / 音声関係のコマンド ================ /devices - パソコンに内蔵されている利用可能なサウンドカードのリストを表示する /play 0 - 再生ディバイスを 0 にセットします. 何時でも変更できます。出力は即座に切り替わります。 /record 1 - 再生ディバイスを 1 にセットします 何時でも変更できます。入力は即座に切り替わります。 ファンクションキーF9 をクリックして使用するミキサー(を表示して)で各ディバイス(マ イクやスピーカー)のレベルの設定を確認してください 注意:マイクのレベルは針の振れが最大でも ALC のスケール(グリーン)の右端で
10 止めること S メータの針が ALC のグリーンの範囲を超えないこと HamSphere のエコーサーバーでマイクロホンのレべルがテストできます。 160メーターバンドの 1.823.45kHZ にチューニングしてください。マイクロホンのレベル を設定して PTT を押してからマイクロホンに向かって話してください。 PTT を離してから1秒後にサーバーが録音したあなたのメッセージを再生するので音 質とレベルが確認できます。10秒間までの音声が再生(エコーバック)されます。 機能の詳細について ================== ラテンシー TCPプロトコルにはその特徴があります。しかし、もし、パケットロスが多いと待ち時間 が特に長くなります。 微小震動緩衝器 新しく採用された微小震動緩衝器(ジッターバッファー)は音声(オ-ディオ)パケット の経路を保ちます。 もし、TCPの流れが停止したり、ふらついたり、遅れたら微小震動緩衝器(ジッターバ ッファー)はこれを音声が途切れないようにdiscarding packets(捨てられたパケット)で 徹底的に補正します。 PTT(送信の)を使う事によって、受信機の微小震動緩衝器(ジッターバッファー)を最 大限に働かせられます。従って、送信中、受信側はこれを追跡します。 もし、ある周波数でラジオのチューニングで遅れ(lagging or latency)を感じたら PTT の ロックをオンにしてください、素早く捕捉するでしょう。 HamSphere のコーデック(CODEC)は送信される音声をより狭帯域で送れるようにし ます。 この帯域はおよそ 45kbit 前後 です。 クラスター
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You may also copy text from the cluster by
keeping the mouse pointer within the cluster area and do click-drag. You may click on any http:// link in the cluster and it will open a browser to that link destination.
クラスターに表示されている周波数をクリックするとその周波数に素早く移動すること ができます。また、クラスターのテキストがコピーできます。 ???????????? バンドスコープ: バンドスコープの何所かをクリックすればクリックしたところの周波数に設定できます。 S-メーター:
12 S-メーター内の何所かをクリックして針の色を変えられます。: ボリューム、パワーそしてマイクのレベル: . これらのノブはアドミニストレータに関されているあなたの資格(アカウント)によって 制約されています。 もし、更にマイク入力が必要ならば、アドミニストレーターにメールを出せばレベルの 設定を高く出来ます。 フイルター:
HamSphere は新しいデザインのFIR フィルタ(Finite Impulse Response Filter)を使って
います。
Filter 1 = 3.8 kHz and Filter 2 = 2.8 kHz.の二通りの帯域のフイルターがあります。 Filter 2 は雑音っぽい環境で使用できます。 電信モードでは 0.8 kHz のフイルターが自動で選択されます。 AGC: HamSphere の自動ゲイン制御(AGC)にはスローとファストの2種類のモードがありま す。 VFO: マウスでVFOノブを回せば細かい周波数の変更が簡単にできます。 もし、ゆっくりとVFOを回すと周波数の増加は更に小さくなります。 従って、細かいチューニングをするときはFOを注意深く動してください。 周波数は10ヘルツ刻みでセットできます。
13 電信モード: ボタンをクリックするかチャット画面に「/CW」と入力してトランシーバーを電信 (CW)モードにします。 赤字の英文が表示され CW モードに変わったことがわかる と表示されて CW モードに変わったことが分かる。 CW フィルターが自動的に選択されます。CW の受信のオフセットはデフォルトで 500hz プラスですが「/offset」のコマンドで調整することができます。 「/speed」のコマンドで速度を選択してください。デフォルトの速度は 18WPM.です 電信の電文をチャット欄に入力してエンターキーを押してください。 フル QSK の状態でトランシーバーは TX と RX が自動的に切り替わります。
あなたはインターネットを伝わる(propagated over the sphere)自分の信号を実際に聞 いています。
PTT をおせば電信の送信中を停止します。
受信中に次に送る電文をチャットコマンド欄に入力しておくこともできます。 Start typing your CW message in the chatline. Hit ENTER to end. /speed WPM sets speed.
電信の電文をチャット入力欄に入力して、Enter キーを押せば送信されます。 /speed WPM と入力して電信スピードを設定できます
14 ボタンで画面を開きキーボードのファンクションキーF1~F8 に電文を記 憶することができます。 F1 から F8 の右側の空欄に電文を入力します。 例えば F1 CQ CQ CQ DE JO3KLS PSE K 入力が終わり画面を閉じる目に「APPLY」ボタンを必ず押してください。 押し忘れるとせっかく入力した電文は記憶されません 電信予約語入力画面 特殊電信キー + = AR @ =SK ( ) = ? ! 交信の終わりには 「TU EE」と入力する。
15 周波数メモリー: HamSphere には9個のメモリーがあります。 ボタンで MR(メモリー)にして、CH-、CH+ボタンを使ってメモリーを選択します。 (パソコンのマウスでも選択できます。) そして、6m~180mの Band ボタンでバンドを選択した後、バンドスコープ内で記憶す る周波数をマウスでクリックして選択します。ENT ボタンを押してその周波数を記憶し てください。記憶した周波数はパソコンの DEL キーで削除できます 9 個のメモリー部分の拡大図 周波数の直接設定: パソコンのファンクションキーF7 を押して現在表示している周波数を削除した後キー ボードから希望する周波数をkHz の単位で入力してあtパソコンの Enter キー押せば バンド内で選んだ周波数が設定されます。 非表示モード: 画面左上の自分のコールサインをクリックしてください。(文字が薄くなります) 表示モード:
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画面左上の自分のコールサインをクリックしてください。(文字が濃くなります) Chat settings (type the command in the chat)
チャットの設定(チャットの文を入力する。日本語は NG)
以下省略
MAC / LINUX USERS
(マックやリナックスユーザー)
ご承知のようにHamSPhere の作者は Mr.Kelly Lindman (5B4AIT)で、この説明書はもと もと英文であったものを私が独断で訳したり写真を追加したものです。従って、この文章 の文責はすべて私にありますのでご了承のうえ何かのご参考 にして下さい。