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( 別 紙 ) 1. 会 議 プログラム (1) 開 会 13:00 (2) 基 盤 システム 実 証 について 13:00-13:10 ( 筑 波 大 学 図 書 館 情 報 メディア 研 究 科 講 師 永 森 光 晴 ) (3) 基 盤 システム 概 要 説 明 13:10-13:30 (イン

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(1)

平成23年2月9日 メタデータ情報基盤構築事業 関係各位 メタデータ情報基盤構築事業事務局 事務局長 小林 昭夫 (公印 省略) 第4回メタデータ情報基盤構築事業検討会 開催のご案内 拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。また、平素より当事業に格別の ご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 このたび、メタデータ情報基盤構築事業事務局では「第4回メタデータ情報基盤構築事 業検討会」を下記のとおり開催いたします。つきましては、業務御多忙中とは存じますが、 本検討会にご参加いただきますようご案内いたします。 記 1. 開催日時 : 平成23年2月21日(月)13:00~14:30 2. 開催場所 : 〒107-0061 東京都港区北青山2-9-5 スタジアムプレイス青山 10階 1001号会議室 3. 出 席 者 : メタデータ情報基盤構築事業関係者等 4. 議 題 : (別紙プログラムをご覧ください) (前回開催と場所・時間ともに変更となっております。ご注意ください。) 以上

(2)

(別紙)

1.会議プログラム

(1) 開会

13:00

(2) 基盤システム実証について

13:00-13:10

(筑波大学 図書館情報メディア研究科 講師 永森 光晴)

(3) 基盤システム概要説明

13:10-13:30

(インフォコム(株) デジタルアーカイブシステム部 鳥越 直寿)

(4) 基盤システム評価のポイント

13:30-13:50

(インフォコム(株) デジタルアーカイブシステム部 鳥越 直寿)

(5) 自由討議

13:50-14:30

(司会:筑波大学 図書館情報メディア研究科 教授 杉本 重雄)

(6) 閉会

14:30

議事進行:メタデータ情報基盤構築事業事務局 事務局長 小林 昭夫

(都合によりプログラムは変更になる場合がございます。)

(3)

(別紙) 2.会場までのご案内 ◎所 在 地 :〒107-0061 東京都港区北青山 2-9-5 スタジアムプレイス青山 ◎参考 URL :http://www.sp-aoyama.jp/access/index.html ※ 最寄駅からの所要時間 東京メトロ銀座線 「外苑前」駅3番出口 徒歩2分 ※ 右写真の入口よりビルにお入りください。 そのまま前方に進んだところにエレベーターがござい ますので、10階までお越し下さい。エレベーターを 10階で降りた正面にございます、「1001号会議 室」が会場です。

(4)

「新

ICT 利活用サービス創出支援事業」

メタデータ情報基盤構築事業 第四回 検討会

開催日時

平成

23 年 2 月 21 日(月) 13:00~14:30

場所

スタジアムプレイス青山 10階 1001号会議室

配布資料一覧

資料1. 会議プログラム 資料2. 出席者 資料3. 基盤システム実証について 資料4. 基盤システム概要説明 資料5. 基盤システム評価について 資料6. メタデータ共有のためのガイドライン→A3 と重複のため割愛 資料7. メタデータ基盤システム 利用者操作説明書→A14 と重複のため割愛

(5)

資料

1

メタデータ情報基盤構築事業 第四回 検討会 2011.2.21

会議プログラム

開催日時

平成

23 年 2 月 21 日(月) 13:00~14:30

場所

スタジアムプレイス青山 10階 1001号会議室

1. 開会

13:00

2. 基盤システム実証について

13:00-13:10

(筑波大学 図書館情報メディア研究科 講師 永森 光晴)

3. 基盤システム概要説明

13:10-13:30

(インフォコム(株) デジタルアーカイブシステム部 鳥越 直寿)

4. 基盤システム評価について

13:30-13:50

(インフォコム(株) デジタルアーカイブシステム部 鳥越 直寿)

5. 自由討議

13:50-14:30

(司会:筑波大学 図書館情報メディア研究科 教授 杉本 重雄)

6. 閉会

14:30

議事進行:メタデータ情報基盤構築事業事務局 事務局長 小林 昭夫

(6)

資料

2

メタデータ情報基盤構築事業 第四回 検討会 2011.2.21

【出席者】

総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 統括補佐 松田 昇剛 情報流通行政局 情報流通振興課 課長補佐 近藤 寿喜 情報流通行政局 情報流通振興課 総括担当 総務事務官 笠岡 瑞紀 筑波大学 図書館情報メディア研究科 知的コミュニティ基盤研究センター 教授 杉本 重雄 大学院 図書館情報メディア研究科 講師 永森 光晴 株式会社ナレッジ・シナジー 代表取締役 内藤 求 各機関様 国立国会図書館 総務部 企画課 企画係 参事 白石 啓 国立情報学研究所 情報社会相関研究系 教授 宮澤 彰 凸版印刷株式会社 総合研究所情報技術研究室 室長 小川 恵司 京都大学地域研究総合情報センター 高次情報処理研究部門 教授 原 正一郎 インフォコム株式会社 デジタルアーカイブシステム部 テクニカルクリエーショングループ課長 兼 システム営業グループ課長 鳥越 直寿 システム営業グループ 近藤 義照 株式会社インフォコム西日本 ソリューション開発部 ソリューショングループ 開発セクション 山口 健司 メタデータ情報基盤構築事業事務局 事務局長 小林 昭夫 事務局員 宮田 啓里 事務局員 団 宏純 計16 人 (傍聴者 : メタデータ情報基盤構築事業 関係者 ・ インフォコム株式会社 関係者)

(7)

資料

3

メタデータ情報基盤構築事業 第四回 検討会 2011.2.21

(8)

メタデータ情報基盤構築事業

システム実証について

筑波大学

永森光晴

プロジェクト概要

• 本プロジェクトは、MLA、研究機関、民間出版

社等の様々な機関が利用する

メタデータのス

キーマ(語彙、記述規則)の情報を収集

する

• ディジタルコンテンツ提供者やディジタルコン

テンツを利用した

サービス提供者が活用しや

すい情報基盤を整備

する

• メタデータの相互運用性と利用性の高度化を

進め、

ICTを利活用した新しいサービスの創出

を目指す

(9)

メタデータレジストリの位置づけ

3

レジストリ利用のイメージ

Word RDF Text XML Schema Excel MLA等の機関が持つ 様々なメタデータスキーマ メタデータ スキーマ レジストリ 様々な形式のスキーマを ウェブの標準に整理して登録 ディジタルコンテンツ提供者 サービス提供者 メタデータスキーマ作成者 ウェブの標準を利用したメタデータ スキーマの公開、検索、再利用、 マッシュアップ

(10)

既存メタデータレジストリとの違い

• DCMI Registry, Open Metadata Registry

– メタデータスキーマの語彙を蓄積・提供する

• Meta Bridge(仮):本プロジェクトのレジストリ

– メタデータスキーマの語彙に加えて、

記述規則

(アプリケーションプロファイル)を蓄積・提供

する

– 記述規則の表現に

DCMIが提唱するDSP形式を利

(Description Set Profile)

– メタデータ変換の支援

Meta Bridge の基本機能

• 自機関で管理している

語彙

を登録し公開できる

• 自機関で管理している

記述規則

を登録し公開できる

• 登録したスキーマを

バージョン管理

できる

• 記述規則を作成する過程で

類似記述規則を検索

し、

参考にできる

• スプレッドシートで管理している

メタデータインスタンス

を RDF 形式に変換

できる

• RDF 形式のメタデータインスタンスを Simple DC に割り

当て

ダムダウン

(dumb-down)できる

• API の提供

により、コンピュータによる連携ができる。

(11)

Meta Bridgeの利用で期待される効果

• 記述規則を作成する過程で、他スキーマを参

照する事により、費用を削減でき、標準化の

手助けになる

• 公開されているスキーマの過去バージョンを

参照する事により、スキーマの成り立ちが確

認できる

• 登録されているスキーマを複数フォーマットで

取得する事ができる

• API によるコンピュータ間の連携が行える

実証のポイント

1. 登録

– 既存の記述規則を標準的な形で表現・公開する

2. 検索・作成

– メタデータを記述するために利用可能な記述規

則を探す

– 既存スキーマを参考に新たなスキーマを定義す

3. 変換・再利用

– 複数のメタデータをマッシュアップする

(12)

資料

4

メタデータ情報基盤構築事業 第四回 検討会 2011.2.21

(13)

メタデータ情報基盤構築事業 1

メタデータ情報基盤システム

META BRIDGE(仮称)について

メタデータ情報基盤構築事業

技術WG

2011年2月21日

メタデータ情報基盤構築事業 2

目次

1. スケジュールについて

2. 実装機能について

3. 初期登録メタデータスキーマについて

4. 画面サンプル

5. 評価システムデモ

(14)

メタデータ情報基盤構築事業 3

1.構築スケジュールについて

• スケジュールの遅れなく進捗中。 • フェーズ1を2月15日にリリース済み。 メタデータ情報基盤構築事業 4

2.実装機能について

実 証 実 験 範 囲 ■ファイルによる登録、更新 ・RDF形式ファイルもしくはURLからの取り込み ■ バージョン管理 ・過去バージョンの参照 語 彙 記 述 規 則 PHASE1(2月15日) PHASE2(2月25日) ■キーワード検索 ・プロパティやメタデータなどによる検索 ■RDF、TopicMaps出力 ・別形式のRDFやTopicMapsへ変換して出力 ■画面による追加、更新 ・簡易記述規則の作成支援 ■キーワード検索 ・プロパティやメタデータなどによる検索 ■RDF、TopicMaps出力 ・別形式のRDFやTopicMapsへ変換して出力 ■メタデータインスタンスの変換 ・メタデータインスタンス変換のチェック強化 ・RDF形式ファイルからTopicMapsへ変換 ■コンピュータによる問い合わせ(API提供) ・語彙検索 ・記述規則検索 ■ファイルによる登録、更新 ・本プロジェクトで検討された形式のファイル、 RDF形式ファイルの取り込み ■ バージョン管理 ・過去バージョンの参照 ■メタデータインスタンスの変換 ・CSVファイルを取り込み、RDF形式ファイル、TopicMapsで出力 ・語彙を統一化するためのdumb down変換出力 PHASE3(3月上旬) コ ン ピ ュ ー タ に よ る 連 携 メ タ デ ー タ 利 用 者 の 利 用 促 進 将来拡張予定機能 実 証 実 験 対 象 外

(15)

メタデータ情報基盤構築事業 5

3.初期登録メタデータスキーマについて

• 語彙(予定) – NDL Metadata Terms(プロパティ他) – NDL Metadata Terms(タイプ語彙)

– AgMES (Agricultural Metadata Element set)

– 東京国立博物館/ミュージアム資料情報 RDF ボキャブラリ (案) – Metadata terms related to the DCMI Abstract Model – DCMI Type Vocabulary

– Dublin Core Metadata Element Set, Version 1.1 – DCMI Metadata Terms in the /terms/ namespace – Description Set Profile Definition Language – Metadata Schema Registry management language – Example vocabulary

– Dublin Core Metadata Element Set, Version 1.1 – The RDF Vocabulary (RDF)

– The RDF Schema vocabulary (RDFS) – The OWL 2 Schema vocabulary (OWL 2) – SKOS Vocabulary

– SKOS XL Vocabulary

– Friend of a Friend (FOAF) vocabulary

メタデータ情報基盤構築事業 6

3.初期登録メタデータスキーマについて

• 記述規則(予定)

– 国立国会図書館/Application Profile – 東京国立博物館/ミュージアム資料情報構造化モデル – 国立公文書館/「国立公文書館EAD定義」(第1.07版) – 東京国立近代美術館/提供データ – AGRIS AP – マンガメタデータ – 立命館大学ARC浮世絵のデータ

(16)

メタデータ情報基盤構築事業 7

4.画面サンプル(メニュー)

メタデータ情報基盤構築事業 8

4.画面サンプル(語彙検索)

(17)

メタデータ情報基盤構築事業 9

4.画面サンプル(語彙表示)

メタデータ情報基盤構築事業 10

4.画面サンプル(ターム表示)

(18)

メタデータ情報基盤構築事業 11

4.画面サンプル(語彙登録)

メタデータ情報基盤構築事業 12

4.画面サンプル(記述規則参照)

(19)

メタデータ情報基盤構築事業 13

4.画面サンプル(記述規則参照)

メタデータ情報基盤構築事業 14

4.画面サンプル(ターム検索)

(20)

メタデータ情報基盤構築事業 15

5.評価システムデモ

• 評価システムの簡易デモを行います。

メタデータ情報基盤構築事業 16

メタデータ情報基盤システムの

実証評価に関して

メタデータ情報基盤構築事業

実証・評価WG

2011年2月21日

(21)

メタデータ情報基盤構築事業 17

目次

1. 実証評価について

2. 実証評価の対象者

3. 実証評価の方法

4. 実証評価資料サンプル

5. 評価システムデモ

メタデータ情報基盤構築事業 18

1.実証評価について

メタデータ情報基盤システム META BRIDGE(仮称)の

実証評価を実施します。実証評価実施の御協力をお願い

致します。

実証評価の内容と実施期間

– メタデータスキーマ登録に関する実証評価 2月25日~3月3日 – メタデータスキーマ検索・作成に関する実証評価 2月25日~3月3日 – メタデータ変換と再利用に関する実証評価 3月11日~3月17日

評価結果について

– 実施期間の終了日の翌日に事務局へ御提示ください。 – 評価結果はメタデータ情報基盤構築事業にて使用します。

(22)

メタデータ情報基盤構築事業 19

2.実証評価の対象者

タイプ 対象先 人員等 コンテンツ提供者 メタデータ情報基盤研 究会を想定 6機関 12名 一般モニター 3機関 3名 コンテンツ利用者 メタデータ基盤構築検 討会を想定 3機関 6名 一般モニター 3機関 3名 メタデータ情報基盤構築事業 20

3.実証評価の方法

• 実証評価Webページ

– 実証評価に関する解説、各種ドキュメント、Q&A等を公開するWeb サイトです。実証評価を実施する際に御参照ください。(2/23公開) – 実証評価ページのURL(ID、パスワードは別途ご連絡いたします。) http://www.meta-proj.jp/hyouka.html

• 実証評価方法の資料

– メタデータ情報基盤システム利用者操作説明書 – メタデータスキーマ登録に関する実証シナリオ – メタデータスキーマ検索・作成に関する実証シナリオ – メタデータ変換と再利用に関する実証シナリオ – 実証評価回答シート ※上記の資料は実証評価Webページからダウンロードできます。

(23)

メタデータ情報基盤構築事業 21

4.実証評価資料サンプル1

• メタデータ情報基盤システムマニュアル

メタデータ情報基盤構築事業 22

4.実証評価資料サンプル2

• シナリオサンプル

– メタデータスキーマ登録に関する実証シナリオより MetaBridgeは、RDFで記述された語彙定義、記述規則定義を登録でき るほか、一定の書式で書かれた表形式の簡易記述規則を登録する機能も 提供します。 次の書式とサンプル(メタデータ・スキーマ)を参考に 「簡易記述規則の作成」○○参照 「簡易記述規則の登録」マニュアル ○ページ参照 「記述規則メタデータの登録」マニュアル ○ページ参照 「未登録語彙の登録」マニュアル ○ページ参照 を実施してください。

(24)

メタデータ情報基盤構築事業 23

4.実証評価資料サンプル3

• 実証評価回答シートサンプル

① スキーマの登録に関する実証 Q1. A.1-1 Q2. A.2-1 Q3. A.3-1 Q4. 記述規則登録についての改良すべき点がありましたら、ご指摘ください。 A.3-2 A.2-2 クリックして選択して下さい→ 簡易記述規則登録の一環としての未登録語彙の登録は、分かりやすかったですか? A.4 ご自由にコメント下さい ご自由にコメント下さい クリックして選択して下さい→ ご自由にコメント下さい ご自由にコメント下さい 簡易記述による登録手順は分かりやすかったですか? A.1-2 表形式の簡易記述規則の作成はスムーズにできましたか? クリックして選択して下さい→

(25)

資料

5

メタデータ情報基盤構築事業 第四回 検討会 2011.2.21

(26)

2011 年 2 月 21 日 メタデータスキーマ・レジストリシステム「Meta-Bridge(仮称)」 実証に関して メタデータ情報基盤構築事業 事務局 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げま す。 この度は、メタデータ情報基盤構築事業(以下、本事業)の実証にご協力頂きまして誠にありがとうご ざいます。本事業はメタデータの相互運用性と利用性の高度化を目的とし、そのために各機関からメタデ ータ記述規則を収集し、編集・体系化し、それをネットワーク上で共有・公開するためのオープンなメタデ ータ情報基盤システムを開発してまいりました。今回、皆さまにご協力頂きたいのは、開発したシステムに 関する実証作業です。作業詳細は、別紙にまとめておりますので、お手数をお掛けしますが、ご確認頂き ますようお願い申し上げます。 なお、実証成果につきましては、総務省に提出いたします本事業の成果報告書に記載させて頂く予 定です。あらかじめご了承ください。 記 作業名 メタデータスキーマ・レジストリシステム「Meta-Bridge(仮)」実証実験 作業期間 2011年2月25日~2011年3月3日 2011年3月11日~2011年3月17日 ※開発フェーズに応じて、2回に分けて実施いたします。 作業方法 インターネット上での実証作業 (詳細は別紙参照) 以上

(27)

(別紙1) メタデータスキーマ・レジストリ「Meta-Bridge(仮)」実証作業に関して 1.ログイン方法 ①http://113.35.228.198/infolib/metabridge/にアクセスします。 ②ID、Pass を入力します。 ID ※実証ユーザー様ごとに割り振りいたします。 Pass ※実証ユーザー様ごとに割り振りいたします。 ③ログイン完了したら、以下の画面になります。

(28)

2.実証方法について 別紙2 実証シートに基づき、実証方法を行ってください。 操作がわからない場合は、配布させて頂いております配布手順書も参考にしてください。 3.回答に関して 別紙3アンケートに回答をおよせください。 アンケート結果は、以下のアドレスに返信ください。 また、実証に関する質問も下記に連絡頂きますよう、お願い申し上げます。 __ 連絡先 メタデータ情報基盤構築事業 事務局 (担当;団、須藤) TEL 03-6866-4006 E-Mail [email protected]

(29)

メタデータスキーマ登録に関する実証資料 メタデータ情報基盤構築事業 (別紙2) スキーマ登録に関する実証 ■既存の記述規則を標準的な形で表現・公開する 1.実証 「簡易記述規則の作成」 -メタ基盤利用者説明書 P19参照 「簡易記述規則の登録」 -メタ基盤利用者説明書 P19参照 「記述規則メタデータの登録」 -メタ基盤利用者説明書 P21参照 「未登録語彙の登録」 -メタ基盤利用者説明書 P15参照 ※作業終了後、アンケートに回答ください。 MetaBridge は、RDF で記述された語彙定義、記述規則定義を登録できるほか、一定の書式で 書かれた表形式の簡易記述規則を登録する機能も提供します。 次の書式とサンプル(メタデータ・スキーマ)を参考に 「簡易記述規則の作成」 「簡易記述規則の登録」 「記述規則メタデータの登録」 「未登録語彙の登録」 を行なってみてください。 書式サンプル・・・登録書式を提供いたします。 メタデータスキーマのサンプル・・・サンプルを提供いたします。

(30)

メタデータスキーマ検索・作成に関する実証 メタデータ情報基盤構築事業 スキーマの検索・作成に関する実証 ■メタデータを記述するために利用可能な記述規則を探す ■実証 「語彙の検索」 -メタ基盤利用者説明書 P35参照 「記述規則の検索」 -メタ基盤利用者説明書 P37参照 「検索結果の詳細確認」 -メタ基盤利用者説明書 P39参照 MetaBridge は、登録済みのスキーマ(語彙、記述規則)を、キーワードや使用プロパティによって検 索し、目的に応じたものを探す手段を提供しています。 「語彙の検索」 「記述規則の検索」 「検索結果の詳細確認」 を行なってみてください。

(31)

メタデータスキーマ検索・作成に関する実証 メタデータ情報基盤構築事業 ■実証 「記述規則の新規作成・登録」 -メタ基盤利用者説明書 P15参照 「雛形とする登録済み規則の検索」 -メタ基盤利用者説明書 P25参照 「登録済み規則をコピー・編集しての新規規則作成・登録」 -メタ基盤利用者説明書 P25参照 ※作業終了後、アンケートに回答ください。 MetaBridge を用いて、新たな記述規則を作成・登録することができます。このとき、新たな規則を 最初から定義することも、雛形とする登録済みの規則をコピーして編集することも可能です。 「記述規則の新規作成・登録」 「雛形とする登録済み規則の検索」 「登録済み規則をコピー・編集しての新規規則作成・登録」 を行なってみてください。

(32)

メタデータ変換と再利用に関する実証シナリオ メタデータ情報基盤構築事業 メタデータの変換と再利用に関する実証 ■複数のメタデータをマッシュアップする。 ・実証 「サンプルのメタデータ(元データ)をシンプル DC に変換(変換データ)」 -メタ基盤利用者説明書 P40参照 MetaBridge は、登録済みのスキーマ(語彙、記述規則)のプロパティを、シンプル・ダブリン・コア語 彙(シンプル DC)に対応付けるためのマッピングを用意しています。これを用いて、登録済みスキーマ に従って記述されたメタデータをシンプル DC によるメタデータに変換することができます。“異なるスキ ーマのメタデータをシンプル DC に変換したらマッシュアップ(統合)が可能になる”ことを念頭に置いて いただき、 「サンプルのメタデータ(元データ)をシンプル DC に変換(変換データ)」 を行なってみてください。 メタデータスキーマのサンプル・・・サンプルを提供する予定です。

(33)

メタデータ変換と再利用に関する実証シナリオ メタデータ情報基盤構築事業 システムの利活用に関する実証 ■サービス利用者向けの実証 ・実証 必要な情報は登録されているか? 必要な情報は見つけやすいか? ※作業終了後、アンケートに回答ください。 MetaBridge は、一般に公開しているメタデータスキーマを収集し、発信するシステムです。 スキーマを活用してビジネスやサービスを検討する企業・団体を対象に、提供するサービスの 実証を行って頂きます。

(34)

別紙3(サンプル)

① スキーマの登録に関する実証

Q1. A.1-1 Q2. A.2-1 Q3. A.3-1 Q4. Q5. お名前 機関名/会社名 所属部署 役職 クリックして選択して下さい→1.非常にわかりやすい 簡易記述規則登録の一環としての未登録語彙の登録は、分かりやすかったですか? 最後に、ご回答いただいた方について、ご記入下さい。 簡易記述による登録手順は分かりやすかったですか? A5. システムを使ってみての全体的なご感想をお願いいたします。 A.4 ご自由にコメント下さい 記述規則登録についての改良すべき点がありましたら、ご指摘ください。 A.3-2 A.2-2 A.1-2 表形式の簡易記述規則の作成はスムーズにできましたか? 1.非常によい クリックして選択して下さい→ ご自由にコメント下さい クリックして選択して下さい→ ご自由にコメント下さい ご自由にコメント下さい 1.非常にわかりやすい

選択制

(35)

1 議事録 「新 ICT 利活用サービス創出支援事業」メタデータ情報基盤構築事業 第四回 検討会 議事録 開催日時 平成 23 年 2 月 21 日(月) 13:00~14:30 場所 スタジアムプレイス青山 10階 1001号会議室 〒107-0061 東京都港区北青山 2-9-5 作成者 メタデータ情報基盤構築事業事務局 団 ■出席者 (敬称略、順不同) 総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 統括補佐 松田 昇剛 総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 課長補佐 近藤 寿喜 総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 総括担当 総務事務官 笠岡 瑞紀 筑波大学 図書館情報メディア研究科 知的コミュニティ基盤研究センター 教授 杉本 重雄 筑波大学 図書館情報メディア研究科 講師 永森 光晴 インフォコム株式会社 デジタルアーカイブシステム部 テクニカルクリエーショングループ課長 鳥越 直寿 インフォコム株式会社 システム営業グループ 近藤 義照 株式会社インフォコム西日本 ソリューション開発部 ソリューショングループ 開発セクション 山口 健司 株式会社ナレッジ・シナジー 代表取締役 内藤 求 国立国会図書館 総務部企画課 企画係 白石 啓 国立情報学研究所 情報社会相関研究系 教授 宮澤 彰 凸版印刷株式会社 総合研究所情報技術研究室 室長 小川 恵司 京都大学地域研究総合情報センター 高次情報処理研究部門 教授 原 正一郎 メタデータ情報基盤構築事業事務局 事務局長 小林 昭夫 メタデータ情報基盤構築事業事務局 事務局員 宮田 啓里 メタデータ情報基盤構築事業事務局 事務局員 団 宏純 ■開会挨拶(メタデータ情報基盤構築事業事務局 事務局長 小林 昭夫) ■メタデータ情報基盤事業の実証について(筑波大学 図書館情報メディア研究科 講師 永森 光晴) 詳細については、後ほどの鳥越氏より説明があるので、概要をお話しする。情報の整理を行い、「整理」を行う 事が今回の事業の目的。本システムはハブとなって活用される。 メタデータスキーマは様々なファイルフォーマットで保存されており、バラバラに提供されていて、活用しようとしても 利用が困難であった。そこで、今回開発のメタデータスキーマ・レジストリでは、そうしたデータフォーマットをウェブの標 準に対応して整理し登録できる機能を有する、さらに、ハブとして、コンテンツ提供者やメタデータスキーマ作成者が マッシュアップしてサービスを構築できる環境を提供するサービスを提供する。つまり、今回構築しているメタデータス キーマ・レジストリは公開・検索・再利用/マッシュアップを行う事を目的としている。 メタデータスキーマレジストリの事例として、DCMI が提供して、私も開発に関わった、オープンメタデータレジストリ

(36)

2 があるが、語彙のみを対象としていた。今回、開発しているメタデータスキーマ・レジストリ(仮称;MRTA BRIDGE) では語彙に加えて記述規則も対象とする。記述規則の表現は、ダブリンコアで提唱しているデスクリプションセットプ ロファイルといった形式の標準を用いて、改善している。 さらに、メタデータの変換を支援する機能を有する。こうした機能が MB の基本機能として語彙や記述規則の登 録・公開が可能とする。さらに、登録したメタデータスキーマのバージョン管理や、似たメタデータスキーマを探して、 改造して新たにメタデータスキーマを作成するといった機能も有している。スプリットシートで作成されているメタデータ インスタンス、たとえば、エクセルファイルで作成をウェブで流通させやすいように、RDF ファイルへ変換する機能も有し ている。 RDF で作成したメタデータインスタンスをシンプル DC に変換(我々の言葉でダムダウンという)することが出来る。 API の提供でシステム連携も可能。 期待される効果として、 MB を利用する事で、記述規則を作成する際に ・様々な情報を調べることが出来るできるので、コスト削減や標準化の手助けとなる ・過去の履歴を確認できる事で、作成に幅が出来る ・様々なフォーマットで出力する事が出来る ・API を利用する事でデータ連携が可能となる フェーズ1の開発にあたって、NDL などのサンプルデータ 実証のポイントは3つ ・レジストリにきちんと登録する事が出来る。 ・利用可能な記述規則を作成する事が出来る。 ・メタデータインスタンスの変換・再利用が行う事が出来る。 といった事を目標としている。 ■「評価」に関して(インフォコム株式会社 鳥越 直寿) システム概要の説明と評価に関しての説明を実施する。 MB は 構築スケジュールは予定通り。 ・フェーズ1は開発完了。 ・フェーズ2は2月25日にリリース予定であり、このバージョンで実証を実施して頂く予定である。 ・フェーズ3は開発中で、3月11日リリース予定である。 開発内容は前回発表通りで変更はなし。

(37)

3 初期登録語彙は10数種類。(資料参照) 募集しているので、提供できる情報があれば頂戴したい。 初期記述規則。7種類。(資料参照) 募集しているので、提供できる情報があれば頂戴したい。 現在、国立国会図書館のアプリケーションプロファイルを登録しているが リリース時にはサンプル登録を増やして御覧になって頂けるようにしたいと考えている。 次の画面について説明を行う。資料として画面を配布。(資料参照) 詳細はのちほど簡単なデモを実施するが、画面上で直感的に利用できるように工夫しているが、そのあたりについて コメントをもらえることを期待している。 ‐以下、デモに関する概要‐ ログイン不要な一般利用者には、検索と参照のみのサービスを提供する。 ログイン権限を有しているユーザーには、権限に応じてメタデータスキーマの編集が行えるようになっている。 <ログイン> 機能の説明 ‐語彙検索…登録されている語彙に関する情報を検索・閲覧できる。 ‐記述規則検索…登録されている記述規則の検索・閲覧が可能となる。 また、多種多様なダウンロードが可能で、シーンに応じた利用が可能となる。 使い方を調べるための詳細検索が可能。 本機能に関しては、2月25日よりの評価で皆様に検証して頂く予定である。 実証に関して 3つの観点での実証を行う。 2月25日~3月 3日 スキーマの登録に関する実証 スキーマの検索・作成に関する実証 3月11日~3月17日 メタデータ変換に関する実証 システムの利活用に関する実証 ・実証対象機関はコンテンツ供給者及び利用者の観点で行い、関係者及びメタデータ情報基盤研究会、一般モ ニターを対象とする。 ・実証内容及び資料はウェブにて公開して、ダウンロードして実証してもらう形式とする。 ・実証後にアンケート用紙に回答頂き、報告書に反映する予定である。

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4 ■自由討議 (杉本) 自由討議を時間をかけて実施していきたい。 (宮澤) この段階で聞くのは、難しいが、システム開発にあたって、変換や実装をどういった苦労があっただろうか? (山口) 現場レベルでは、文字コードの問題があった。一般利用者のプラットフォームは Windows が多いと思うが、 開発プラットフォームは UTF-8。そこで文字化けが発生してしまった。 また、記述規則において、本事業で作成されているガイドラインと参照してシステム開発を行ったので、ガ イドラインの方針と実開発のフィードバックが何度も発生した。 語彙の定義に関する仕様の問題が発生して、苦労した。 (宮澤) 具体的には? (永森) 補足する。本来であれば、語彙の定義で、例えば、ダブリンコアのタイトルであれば、日本語では、何々、 英語では云々という事を定義している。アプリケーションプロファイル(DSP)では、ダブリンコアでタイトルを変 更するよという要求される流れとなっている。今回の仕様ではそこでもラベルも付与するという仕様にした。 結果、語彙の定義にタイトルを付与しないという DSP を作成して、トラブルが生じた。 (杉本) 今回の場合、ラベルという話と name ということ、いわゆる URI というユニークな識別子はどのようになるの か? (山口) 今回は、URI を個別に設定するのではなく、そこにつけるラベルで URI を作成しようという事になった。 (杉本) それはステートメントテンプレートに対して与えられているものという認識? (山口) そうです。 (宮澤) 色々な事が起こるのは想定できる。だが、やってみてからの話だが、実際に普通に作成しているアプリケー ションプロファイルのようなものをシステムに登録するだけで非常に大変ではないか? (鳥越) システム構築側としても、実登録するだけで苦労はあり、やりながらわかってきたという感じである。 (宮澤) 話が通じるまでに時間がかかるという事ですね。 (杉本) ツールとしての使い方としての問題かという認識か? (宮澤) そこまで使ってもらえるか?やや疑問。 (山口) ガイドラインで対応すべきか、システムで対応すべきかは検討材料。 (鳥越) システム上でもスキーマを「作ることができる」仕様を設けている。 (宮澤) わりと悲観的な印象。実際にシステム上でスキーマを作成するのは少数ではないか? (原) 登録する時に、DTD や XML スキーマを入力する事ができるのか?手入力でメタデータスキーマを入力す るのは困難。 (山口) 今のところ、DTD の対応や XML スキーマの対応は出来ていない。 (原) そうすると、入力するのは大変。 関連してだが、今の宮澤先生とのやりとりでも齟齬がある以上、データ登録だけで苦労するのではない か? もうひとつ、記述規則の中を検索する事の方が、ユーザーには大事ではないか?語彙がわかれば、設計 できる。記述規則が多岐にわたると、検索しづらいのではないか? (山口) それは対応している。記述規則そのものではなく、付帯情報でメタデータも検索できる。

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5 (鳥越) ただ、付帯情報に登録がない場合は、検索できない。 (原) 例えば、title で検索する場合、日本語だとタイトル=書籍だが、英語だと肩書も title になる。そういった 事を考慮しないと、レジストリとして意味を持たないのでは。レジストリの役割として、設計するという観点で は、こういった時に語彙はどうなっているか?という観点で調べるのが普通だと考える。何が入っているかを 調べたいはずで、語彙の意味を調査するのは次のフェーズではないかと思う。語彙統制をしておかないと、 規模が大きくなった時に検索できるのか?という懸念がある。 (杉本) デモの際に、title で検索したのはフルテキストで検索しているのか? (鳥越) フルテキストで検索している。 (杉本) 語彙というか、語のディスクリプションに入ればいいのではないかと思う。 (原) ディスクリプションを徹底する必要があるのではないか? (宮澤) 不可能。それは現実的ではない。 (杉本) それをフルテキストで検索する事でフォローする事になるのではないか。 (宮澤) 語彙のタームは数十程度。その中で標準化するのは不可能。 (杉本) 記述は標準的なものをコピーしていく事になると思う。それを変えると標準ではなくなる。 (宮澤) メタデータあるはデータそのものをどのように整理しているかという観点からたどり着くという事の方がわかりや すいのでは。 (杉本) アプリケーションプロファイルの登録がまだまだだが、そこが重要ではないか。 (宮澤) 例えば、国立博物館でメタデータがどのようになっているかを見て、その中の語彙がどのように定義されてい るか?という見方では。 (杉本) サンプルが見れるというのが重要という事か? では、サンプルをどのくらい要求するかという話になると思う。 (鳥越) ここで話しているサンプルは、記述規則のインスタンスという意味か? (原) アイデンティファーの方。例えば、図書館の記述規則という意味とは少し異なってくるように思える。title は 複雑なので、サブタイトルを含むところもあれば、含まないところもある。 (宮澤) 意味というのは、ディクニションで決まるのではなく、ユーセージの方が意味を決めるのではないかと思う。実 際に具体的に使っているところを見ないと、判断できないのではないか、と思う。ただ、この方法は、レジス トリという方法から超えて無理だと思うのだが… (杉本) シンガポール・フレームワークを用いていけば、入れられるかなという印象。任意のインスタンスを引っ張ってく るという意味では入れられるとは思う。 (鳥越) サンプルを取り込むのは、対応可能だと思う。 公開されているものではあれば、URL を張るという方法もある。 (宮澤) 非公開のものでも、サンプルのメタデータを登録出来た方が望ましい。 (杉本) 提供してもらう事が前提となる。 (原) インスタンスがないというのはあり得ない。 (杉本) ダブリンコア流への変換を機械的に出来るのかという思いがある。 (宮澤) 完全に機械的には無理だが作業の簡略化にはなる。

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6 (原) 簡単な部分は対応可能だろうと思う。 (宮澤) 京都大学の現状はどうか? (原) 確実に把握できていないが、だいたいがスキーマだと思われる。 (杉本) 近代美術館からの XML スキーマの提供だったと思われる。 (原) 私達の領域でいえば、エイアースキーマのようなものが登録されていたら、立派なものになる。 (鳥越) XML スキーマの変換は、簡単なものが対応可能だが、複雑なものだと情報を落とす必要がでてくる。その あたりをユーザーニーズとの妥協点を探る必要がある。 (原) 登録したものはスキーマ出力は可能か? (鳥越) それは現行でも可能である。 (杉本) エイアースキーマはどの程度の項目があるのか? (原) 200~300程度の項目を持っている。 対応について検討したが、生データがそこまで「綺麗」ではなく、定義するまでに大変。結局、MARC と ISO1900 を混ぜたような仕様となった。これは GIS と実際の地図両方を扱う為の措置となった。 (杉本) まとめると、XML スキーマからのディスクリプション・テンプレートへの変換が必要。完全変換は不可能にして も、介在を前提として、必要だということ。 (原) XML スキーマは一義ではない。 (宮澤) 拾えるところと拾えないところが出てくるのは仕方がない。 (松田) 今、対象としている MLA 分野でデータベースをどういった形式で構築するかを検討する場合、XML スキー マという事になるのか? (杉本) 責任をもって回答できる人間はいないと思う。 (松田) 役所の事業のデータはエクセルで保持している印象だが、公共図書館や博物館、美術館といった機関は どうしたスキーマで保持しているのか。そして、今回の事業はそういったスキーマに対応できているのか。 (宮澤) 図書館は MARC フォーマットで、システムはほぼ固定されているので、それ以外はあまり存在しない。博物 館だと、メタデータのもち方はそれぞればらばらの印象。 (おおば) 小さな博物館では、エクセルやアクセスで持っている印象がある。 (松田) 多く使われているスキーマをフォローしていく事業としておきたい。 (宮澤) そういったスキーマがあるという状況ではないと思われる。 (鳥越) しっかりとしたスキーマを所有している機関は顧客としても2,3例で大学に偏る。公共機関だと、エクセル で管理といった機関が多かった。 (宮澤) 博物館でいえば、大規模なところは捕まえやすいが、小規模なところはフォローする事は困難。 (杉本) 逆に「ベスト・プラクティス」を提供するのも手段。ただ、実際はエクセルで管理しているだけでもマシで、紙 で管理している機関もまだ多い。 (松田) 実証実験に参加するのは、検討会や研究会及び一般モニターという事か?用語解説集のようなものが 必要ではないか。 (鳥越) 今回の資料で配布していないが、準備する。 (宮澤) エクセルで管理している機関には難易度は高い。簡易版がなければ、対応は不可能で、準備は必須。

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7 (松田) レジストリの印象として、スキーマに関する語彙や記述規則に関するクラウドサービスだが、難易度は高い 印象を覚える。 (杉本) 利用者のイメージを把握すべき。 (原) 利用者想定としては、メタデータ設計者となる。であれば、ある程度把握できるのではないか。一般人に は、難しい。 (杉本) 仕様書を作成する人間には利用されるサービスではないかと思う。こういったサービスを利用する事で、準 備しやすいのではないかと思う。 (小川)電子化を検討する機関の担当者において、有益になるサービス提供が出来るシステムにしていけばいいの ではないかと思う。 (宮澤) その場合、どのレベルをターゲットにするかで準備していくことが変わってくる。 (原) 設計が出来る人間がやはり対象になるのではないか。その場合、レファレンスが必要となる。 (宮澤) 仕様書を書く担当者向けか、現場向けかを検討が必要。 (白石) 実際に、システムを開発する現場や納めるベンダーあたりが対象となるのではないか。公共図書館の電子 化においてのサービス提供という観点でもいいのではないか。 (杉本) 現状、図書館担当者とベンダーだけで決めているところに、スキーマを検討する際の材料とする。 (近藤) 登録は困難だが、検索・参照はデモの印象だとわかりやすかった。自分が担当者となる場合に、参照する という観点では充分に使える印象を覚えた。 (杉本) その場合、参照ユーザー向けに登録を誰が実施していくのかという問題がある。登録は登録で実施しても らいたい。 (近藤) 今回の実証で、記述規則のデファクトが見えれば、マジョリティーが形成される。結果、参考になるサイク ルが必要になるのではないかと思われる。 (宮澤) モデルが把握できないと、理解されないのではないか。ガイドラインだけでなく画面で理解できるようにはな らないか。ただ、デファクトが出来るのは懐疑的。図書館の本はほぼ定っているが、それ以外はバラバラで あり、その標準化・共通理解には、5年はかかると思われる。 (原) データが蓄積されていくことは有益。自館で MARC を拡張して利用しているが、蓄積によって進展している。 そうしたインフラとしてはいいのではないか。 (杉本) システムがリリースしてからといってすぐに標準化・共通理解は産まれない。経験を含めた蓄積によって実 現される。 (宮澤) 3年以上の蓄積が必要。 (松田) ここでのメタデータでは、本の流通情報(価格・権利等)を記載できるか? (宮澤) 本の場合は、現状、そういった情報が別途のものとして扱われている。 (松田) 例えば、著者の権利情報や所在地情報を一元的に扱うデータベースを構築する際に、本システムは活 用できるか? (杉本) 技術的には対応可能だが、このシステムである必要があるかというの別の議論。 (宮澤) 例えば、具体的に JASRAC が本サービスを利用するかという問いと同じ。現実的ではないと思う。 JASRAC が所有する情報を公開して、活用していくとは思えない。そういった機関が有する情報がオープ

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8 ンなメタデータではないと思われるからだ。 (杉本) 例えば、地方の中小出版社が本サービスを活用してというイメージは沸くが、集中的なデータを保有して いる機関が利用してもらう事は現実的ではない。 (内藤) 電子書籍用の端末が数多く販売されているが、電子書籍におけるメタデータが重要となる思うが、そうい った点はどうなるだろうか? (小川) 業界的には注目されており、関係団体設立されている。 (宮澤) どうなるかはまだ見えてない。日本では流行しなかったが、紙の書籍で販売用の書誌情報が別に流通し ていた(ヨーロッパ・オニックス)。流通業者が利用するメタデータだったが、これが電子書籍上で利用するメ タデータとなるかは、今のところ見えてこない。 (松田) 新 ICT 事業の一つで、書誌コードの共通化・連携性を図る事業がある。流通前の近刊の書誌情報のデ ータベースを構築している。従来の紙ベースの書誌データを扱う業者に加えて、電子出版の取次業者と の意見交換の場を設けている。現状共通化してデータベースを構築してとはいかないが、そういった事業を 行っている。 (宮澤) 実現可能だと思うのだが、なかなか実現してない。 (松田) 色々と難しい問題があるので、本事業のメタデータ基盤を用いて API を活用してといった事で実現可能で あれば、面白いと思う。 (杉本) 公開フォーマットが公開される流れになれば、API を活用してウェブでという事は実現可能である。 (宮澤) オニックスを検討していた際に、オニックスがレーベルと呼んでいるシリーズもの(例;カッパノベルズ)を日本 用に拡張したといった話があった。こういったレーベルを本事業を活用できたら面白いと思う。 (白石) 書籍として区分は実施していない。 (杉本) 区分されていて、URI を提供されれば、十分に対応可能できると思う。 (内藤) 利用者向けのメタデータは管理者向けと区分する必要がある。 (杉本) コレクションの管理は重要で、必要な視点。 (杉本) 定刻を過ぎているので、そろそろ締めたいが、松田さんの指摘はオープンであれば対応できる。権利関係 を構築するDBについては、「強者」がこうした仕組みを活用しないが、標準的なフォーマットを提供する事 は可能で、中小・弱小は活用していく事が可能。あと、技術的な要望があがってきたので、引き続き対応 していく。 (松田) 別事業で「知のデジタルアーカイブ研究会」を開催しており、1年間ぐらい実施していく予定である。ガイド ラインなどもパブリックコメントを行う予定である。 (杉本) 今後の課題として、ここで議論している内容についての、コンテキストがない。もっといえば、ダブリンコアに 関する書籍がないことは課題であり、対応について検討しなくてはならない。 ■閉会 次の日程は、3月14日の予定。 以上

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本報告書は、日本財団の 2016

本報告書は、日本財団の 2015

○水環境課長

大正13年 3月20日 大正 4年 3月20日 大正 4年 5月18日 大正10年10月10日 大正10年12月 7日 大正13年 1月 8日 大正13年 6月27日 大正13年 1月 8日 大正14年 7月17日 大正15年

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開催期間:2020 年 7 月~2021年 3 月( 2020 年 4 月~ 6 月は休講) 講師:濱田のぶよ 事業収入:420,750 円 事業支出:391,581 円. 在籍数:13 名(休会者