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実施マニュアル(Ver3)

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(1)

岡山県統一

ノーレジ袋デー

実施マニュアル

< Ver.3 >

平成 23 年 6 月

岡山県・岡山県ごみゼロ社会プロジェクト推進会議

(2)

1 レジ袋削減に向けた取組の趣旨 ・・・・・・・・・・・・

2 「岡山県統一ノーレジ袋デー」のポイント ・・・・・・・

3 実施事業者(店舗)の役割 ・・・・・・・・・・・・・・

4 消費者・環境団体等の役割 ・・・・・・・・・・・・・・

5 市町村の役割 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6 店頭等での啓発活動のフロー図 ・・・・・・・・・・・・

参考資料

1 「岡山県統一ノーレジ袋デー」実施要領 ・・・・・・・・・・・・ 10 2 レジ袋の使用量と二酸化炭素排出量削減の効果(試算 ・・・・・・・) 11 3 なぜレジ袋を減らさなければならないのでしょうか? ・・・・・・ 12 4 (様式)ノーレジ袋デー参加申込書 ・・・・・・・・・・・・・・ 13 5 (様式)レジ袋辞退率 ○月分報告書 ・・・・・・・・・・・・・ 14 6 (様式)レジ袋辞退率 ○月分報告書〈記載例〉 ・・・・・・・・ 15 7 ポスター、ステッカー、のぼり旗等 ・・・・・・・・・・・・・・ 16

(3)

レジ袋削減に向けた取組の趣旨 家庭からは、毎日多くのごみが出されており、重さの割合では、生ごみ、紙類及 。 、 び容器包装廃棄物がその大半を占めます リサイクルや堆肥化等も進んでいますが レジ袋の削減は、これらの家庭ごみを減らす取組のひとつです。 小売店等の事業者は、ごみの削減や環境への負荷の低減のため、食品トレーや パックの店頭回収、消費電力の削減などとともに、マイバッグ持参者へのポイント 付与や直接値引き、薄肉化など、レジ袋の削減に積極的に取り組んでいます。 レジ袋は、お店で買った商品を自宅などに運ぶ比較的短い時間使うために、大量 に製造され捨てられています。 レジ袋のほとんどは、最後にはごみ処理場に運ばれごみとして焼却処分されるこ とになります。レジ袋は石油(ナフサ)から作られているため、燃やすと二酸化炭 素が排出され地球温暖化の原因にもなります。 また、自然界でいつまでも分解されないので残存し、鯨やイルカ、ウミガメなど がクラゲと誤飲して死亡した例も報告されています。 消費者として 「買い物の際にはマイバッグを持参して、レジ袋を受け取ること、 を断る。」、こうした自分の意思で、誰にでも簡単にできることを実践することで、 家庭ゴミを削減でき、環境への負荷を低減することができます。 レジ袋は家庭では生ゴミ入れやゴミ箱の内袋などに再利用され便利ですが、他の 不要なビニール袋などで代えることもできます。 「マイバッグを持参して、レジ袋を断る 、その行動は環境への意識を変えてく」 れます。県民の皆さんが、日常生活の中で、生ごみは水分を絞ってから出す、紙類 は資源化物として分別する、トレーやパックはきちんと洗ってリサイクルするなど のように、目に見える形で行動を変化させ、自らの生活を環境に配慮したエコ・ ライフスタイルへと変容させる「きっかけ」となることを期待するものです。

(4)

「岡山県統一ノーレジ袋デー」のポイント

事業者と消費者・環境団体等 行政 県・市町村 とが協働して

平成22年6月から、毎月10日を「岡山県統一ノーレジ袋デー」

と定めて、買い物の際に「レジ袋を受け取らないようにする運動」

を展開し、レジ袋削減に対する県民意識の向上を図ります。

これまで家庭ごみを削減する取組のひとつとして、また県民一人ひとりが自らの生活 を環境にやさしいエコ・ライフスタイルへと見直す「きっかけ」とするため、レジ袋を もらわないマイバッグ運動を推進してきました。 平成22年6月からは、より一層レジ袋の削減に取り組むため、毎月10日を「岡山 県統一ノーレジ袋デー」と定め 「マイバッグを持参し、レジ袋を受け取らないようにす、 る運動」を全県的に実施しています。 < 実施に当たっての役割分担 > 1 事業者の役割 ・毎月10日の「ノーレジ袋デー」に、取組に参加するスーパーマーケット等の 事業者がお客様に対して、レジ精算時に「声かけ」を行い啓発する。 (例 「今日はノーレジ袋デーです。マイバッグはお持ちですか?」) 「レジ袋はご入り用ですか?」 「声かけ」を行った上でお客様がレジ袋を必要とされた場合には、レジ袋を ※ 提供する。 ・店頭などに、のぼり旗、ポスター等を掲出して啓発する。 ・ ノーレジ袋デー」当日のレジ袋辞退率を算定し県に報告する。「 2 消費者・環境団体等の役割 ・店舗の店頭等で 「声かけ、 」、「チラシ配り」などの啓発活動を行う。 3 行政(県・市町村)の役割 (県・市町村) ・広報紙やポスター等の啓発資材により広報・啓発する。 (市町村) ・消費者・環境団体等が行う店頭啓発活動を支援する。 (県) ・統一的な啓発資材(のぼり旗、ポスター等)を作成し、配付する。 (県) ・事業者から報告されたレジ袋辞退率をとりまとめ公表する。 ※ この取組は、岡山県と岡山県ごみゼロ社会プロジェクト推進会議が事務局となり、 事業者、消費者・環境団体等、行政(県・市町村)とが協働して実施するものです。

(5)

実施事業者(店舗)の役割

1 レジ精算時における「声かけ」について (1 「声かけ」について) 事業者がレジ精算時にお客様に対して、買い物袋(マイバッグ)を持参するように 徹底して「声かけ」を行う。 例 「今日はノーレジ袋デーです。マイバッグはお持ちですか?」) 「レジ袋はご入り用ですか?」 なお 「ノーレジ袋デー」であっても、声かけを行った上でお客様がレジ袋を必要、 とされた場合には、これまでどおりレジ袋を提供することとする。 (2 「声かけ」の時間帯について) ア 営業時間の間を基本とする。 イ 24時間営業の店舗については、アにかかわらず、一般的な小売店舗の営業時間 を勘案して、概ね午前10時から午後9時までの間を基本とする。 ウ 催事など特別の事情がある店舗については、上記にかかわらず、当該店舗におい て定めて差し支えない。 (3)その他 現在、事業者自らが行っている、ポイント制や直接値引きなどについては 「ノー、 レジ袋デー」以外の日とできるだけ同様に実施する。 2 啓発資材(ポスター、のぼり旗等)の取扱いについて (1)掲示等について お客様に 「ノーレジ袋デー」を広報PRするため、店舗・敷地内の見えやすい適、 当な場所に掲示・掲出する。 (2)配付枚数等について 概ね次の基準により、事業者等の申出によって配付する。

(6)

ア のぼり旗 ①スーパーマーケット等大規模な店舗:1店舗当たり5枚以内 *1 大規模な店舗とは、概ね30台以上の駐車場を有する店舗をいう。 ②その他の店舗:1店舗当たり2枚以内 *2 その他の店舗とは、①以外の店舗をいう。 なお、のぼり旗を掲出するためのポール及びスタンド(台)は、店舗で準備 いただくようお願いする。 イ ポスター 1店舗当たり5枚以内 ウ ステッカー 店舗の出入り口数 + レジ設置台数以内 エ 新聞折り込みチラシ用データ 事業者に対して、E-mailにより、データ(PDF)で提供する。 なお、チラシ掲載以外に使用する場合には、別途、県と協議する必要がある。 、 、 、 。 上記の啓発資材は 申出に応じて 市町村 消費者団体・環境団体等にも提供する また、消費者・環境団体等が行う店頭啓発活動用資材として 「たすき(襷 」を、 ) 市町村に配付する。 、 、 市町村から 消費者・環境団体等が行う店頭啓発活動について依頼があった場合は 協力をお願いする。 3 レジ袋受け取り辞退率の算定・報告・公表について (1)レジ袋受け取り辞退率の算定について ア 計算方法(レジ袋受け取り辞退率) レジ袋の受け取りを辞退した人数 (小数点第2位を四捨五入) × 100 レジを通過した人数 イ 算定方法 ① POSシステムなどにより容易に算出できる店舗の場合 システムで算出した実数値により算定する。 ② システム化されておらず手作業等で算出する必要のある店舗の場合 概ね午後2時から午後7時までのうちの任意の1時間を選定し、その1時間内 の実数値により算定する。

(7)

なお、24時間営業店舗など「声かけ」の実施時間帯と営業時間が異なる場合な どには、①の店舗であっても、イ又はその他の方法によって差し支えない。 ( 声かけ」の効果がレジ袋受け取り辞退率に反映されないことを考慮)「 (2)県への報告について ア 報告期限 毎月10日の実施分を、四半期ごとに 6月~ 8月分 8月31日まで 9月~11月分 11月30日まで 12月~ 2月分 2月28日まで 3月~ 5月分 5月31日まで イ 方法 別紙様式により、E-mail又はファックスで (3)公表について ア 県は、各参加事業者から報告された「レジ袋受け取り辞退率」を集計して公表す る。公表に当たっては、主要な事業者分を集計して、又は業種ごとに若しくは各市 町村(地域)ごとに集計して、公表することがある。 イ 県は、各市町村からの要請に応じて、市町村ごとのレジ袋受け取り辞退率を提供 する。 4 参加手順について 「岡山県統一ノーレジ袋デー」に賛同し参加しようとする事業者は、参加申込書に必 要事項を記載して、事務局に申し込む。 なお、参加店舗名は岡山県循環型社会推進課のホームページに掲載される。 【申込手順】 ①岡山県ホームページ(ホーム > 組織で探す > 環境文化部 > 循環型社会推進課) にある『岡山県統一ノーレジ袋デー』のページを開く。 ②参加申込書をダウンロードする。 ③必要事項を記入の上、E-mail又はファックスで、事務局へ送信する。 ※申込先(E-mailアドレス及びファックス番号)は、様式の中に記載している。

(8)

消費者・環境団体等の役割

1 店頭等での啓発活動について 毎月10日の実施日などに、実施店舗の店頭等において、地域の住民(お客様)に向 けて、声かけやチラシ配りなどの啓発活動を行う。 (1)活動の準備について 店頭啓発活動を行おうとする団体は、前月の末日を目途に、参加人数や活動時間帯 などを取りまとめて、市町村の担当課に連絡する。 (注)あらかじめ3か月程度の計画(動員)を定めておくと、予定が立てやすい。 市町村の担当課は、団体からの申出内容に応じて、適当な「店頭啓発活動」実施店 舗(店舗名は岡山県循環型社会推進課のホームページに掲載)を選定し、当該実施店 舗に協力を依頼する。当該実施店舗の了解が得られたら、その旨、当該団体に連絡す る。 また、実施店舗から「店頭啓発活動」の要請があれば、団体との調整に努める。 (市町村の役割) (2)活動内容について 、 ( 。) 店舗出入り口付近 駐車場などの適切な場所 店舗の担当者と事前に協議すること において、レジ袋削減・マイバッグ持参に関する声かけやチラシ配りなどの啓発活動 を行う。 (注 「たすき(襷 」を掛ける、のぼり旗を携えるなどの工夫をすること。) ) 2 各種会議・会合等の機会を利用した広報・啓発 各種会議・会合等の機会を利用して、他団体の会員や知人等に対して 「ノーレジ袋、 デー」の実施や、レジ袋削減の意義などを啓発する。 各団体ごとに、レジ袋削減や「ノーレジ袋デー」に関する取組を定めて実践する。 (例)各会員は、率先してマイバッグ持参を実践するよう申し合わせる。

(9)

市町村の役割

1 消費者・環境団体等が行う店頭啓発活動の支援について 毎月10日の実施日などに消費者・環境団体等の会員の皆さんが行う店頭啓発活動が 円滑に実施できるように、他の団体や実施店舗との間を調整するなどの支援を行う。 (1)実施店舗の選定・調整等について 、 「 」 団体からの参加人数や活動時間帯などの申出内容に応じて 適当な 店頭啓発活動 実施店舗(店舗名は岡山県循環型社会推進課のホームページに掲載)を選定し、当該 実施店舗に協力を依頼する。了解が得られたら、その旨を当該団体に連絡する。 また、実施店舗から「店頭啓発活動」の要請があれば、団体との調整に努める。 (注)1 実施店舗の選定には、特定の店舗に偏らないようにする必要がある。 2 県が配付する「たすき(襷 」を団体に貸し出し、回収すること。) (2)その他の啓発活動等の支援について 消費者・環境団体等の会員の皆さんが、地域の実情に応じて、各種の啓発活動を円 滑に行えるように必要な支援を行う。 2 広報紙等を利用した広報・啓発 「広報紙」や「ホームページ」などの広報媒体を活用するほか、主催する会議やイベ ントの会場においても、随時、毎月10日の「岡山県統一ノーレジ袋デー」に「マイバッ グ持参」の声かけなどの啓発活動を集中的に行う旨、レジ袋削減の意義などについての 広報を行う。

(10)

(参考) 次の3つの消費者・環境団体は 「岡山県統一ノーレジ袋デー」について協、 議する「レジ袋削減検討会」に参加している。 ①岡山県消費生活問題研究協議会 ②(社)岡山県婦人協議会 ③(社)岡山県環境衛生協会 これら3団体の各市町村段階の団体・支部や、3団体以外の各市町村で活動し ている消費者・環境団体等にも、必要に応じて参加を呼びかける。

(11)

店頭等での啓発活動のフロー図(参考例)

・啓発活動計画を立てて、市町村の担当課へ連絡

消費者・環境団体等

〔 ○○協議会の計画 〕 (例 ・6月10日) 10時~10時30分 5人 16時~16時30分 4人 ・7月10日 16時~16時30分 6人 ・8月10日 9時~ 9時30分 3人 17時~17時30分 4人 ・啓発活動を行う候補店舗を選定し、実施の可否を照会

市町村の担当課

・市町村に実施の可否を回答

○○スーパー

△△スーパー

・各店舗の回答を受け、調整の上、各団体が活動する店舗・

市町村の担当課

時間帯等の詳細を決定し、各団体に通知 ・各団体に、たすき(襷)を貸与 ・実施日に、店舗において啓発活動を実施

消費者・環境団体等

(12)
(13)

「岡山県統一ノーレジ袋デー」実施要領 1 目的 買い物にマイバッグを持参し、レジ袋の受け取りを辞退することを促すことにより、 ・県民の皆さんが自らのライフスタイルを見直し、環境に配慮したエコライフスタイ ルへ変革する契機とする。 ・家庭ごみを削減する。 ・二酸化炭素の排出を削減する。 2 岡山県統一ノーレジ袋デー (1)取組内容 ・ 「ノーレジ袋デー」には、事業者がレジ精算時にお客様に対して、買い物袋(マ イバッグ)を持参するように徹底して「声かけ」を行う。 例 「今日はノーレジ袋デーです。マイバッグはお持ちですか?」) 「レジ袋はご入り用ですか?」 ・ 「ノーレジ袋デー」であっても、声かけを行った上でお客様がレジ袋を必要とさ れた場合には、これまでどおりレジ袋を提供することとする。 (2)実施日 22年6月から、毎月10日を「岡山県統一ノーレジ袋デー」と定めて、当分の 間実施する。 (3)対象店舗(事業所) スーパーマーケットをはじめ、ドラッグストア、ホームセンター、コンビニエンス ストアなど、一般のお客様に対してレジ袋を無料で配布している店舗(事業所)のう ち、取組の趣旨に賛同するもの。 ただし、既にレジ袋無料配布中止の取組を行っている店舗(事業所)を除く。 3 実施体制 岡山県と岡山県ごみゼロ社会プロジェクト推進会議が事務局となり、事業者、消費者 ・環境団体、行政(県・市町村)とが協働して実施する。 4 実施に当たっての役割分担 (1)事業者 ・レジ精算時などに徹底して、マイバッグの持参(レジ袋の辞退)を呼びかける。 ・ノーレジ袋デーでのレジ袋辞退率を定期的に県に報告する。 (2)消費者・環境団体等 ・レジ袋削減について理解し、買い物袋を持参し、レジ袋の受け取りを辞退する。 ・実施店の店頭で、また団体の構成員や友人、知人等に対し普及・啓発を行う。 (3)行政 ・6月10日(木)にオープニングイベントを開催する等、消費者に対して普及・ 啓発を行う (県・市町村)。 ・統一的な啓発資材(のぼり旗、ポスター等)を作成し、事業者に配布する (県)。 ・事業者から提出されたレジ袋辞退率をとりまとめ公表する (県)。 ( 参考 資料 )

(14)

レジ袋の使用量と二酸化炭素排出量削減の効果(試算)

1 日本全体では、1年間に約300億枚のレジ袋が使用され、1人当たりでは約 300枚(1日約1枚)使用しているといわれている。 、 、 2 岡山県では 1年間に約5億82百万枚のレジ袋が使用されていると推計され 重さにすると約4,714トンになる。 仮に、このレジ袋がすべて削減され、ゴミとして焼却処分されなくなるとする と、約3万6千トンの二酸化炭素の排出を削減できることになる。 これは、6,744世帯が1年間に排出する二酸化炭素の量に相当する。 (注) 上記は、レジ袋の使用量などについては統計データがなく、正確な数値を把握することは 、 。 困難であるが 環境関係団体・機関が示している数値などをもとに目安として試算したもの (参考) レジ袋の使用量や二酸化炭素排出量に関する試算方法 試算に当たっては、レジ袋の使用量や重さなどについて複数の環境関係団体・機関がそ れぞれ異なる数値を示しているため、次のとおりその標準的な数値を用いて行った。 ①レジ袋使用量 岡山県での使用量は、300枚(1人/年)×194万人 = 582百万枚 ②レジ袋の重さ 582百万枚×8.1g = 4,714トン ※ スーパーで主に使われるLLサイズのレジ袋(45号)1枚の重さは8.1g ((財)環境情報普及センターが運用するEICネット(買い物の生活フィットネス)から) ③二酸化炭素の排出量 582百万枚×62g-CO2 = 36,084t-CO2 、 。 ※ 標準的なレジ袋1枚からは 製造する際と焼却する際に62gの二酸化炭素が排出される (平成21年版環境白書から) ④家庭からの二酸化炭素排出量 36,084t-CO2 ÷ 5,350kg-CO2/世帯 = 6,744世帯 ※ 家庭からの二酸化炭素排出量は、1世帯当たり 約5 350Kg, (全国地球温暖化防止活動推進センターホームページから) (22年 1月20日現在作成) ( 参考 資料 )

(15)

なぜレジ袋を減らさなければならないのでしょうか? レジ袋は、お店で買った商品を自宅などに運ぶ比較的短い時間使うために、大量に製造 され捨てられています。 「買い物にマイバッグを持参して、レジ袋を受け取ることを断る」という、自分の意思 でできること、誰にでも簡単にできることを実践することで、レジ袋を受け取ることなく 削減することができます。 レジ袋の削減は、環境保全・環境への負荷の低減に役立ちます。 (1)家庭ごみの削減 ・レジ袋の多くは、最後には家庭ごみとして焼却処分されます。レジ袋を削減すること で、処分しなければならないごみの量を減らすことができます。 (2)地球温暖化の防止 ・レジ袋はプラスチックでできているため、燃やすと二酸化炭素が排出されます。ごみ として焼却処分されるレジ袋を削減することで、地球温暖化を防止することになりま す。 (3)天然資源(石油)の保護 ・レジ袋は原油(ナフサ)を精製して作ります。レジ袋の使用量を減らすことで、限り ある石油資源を節約し、より有効に活用することになります。 (4)自然環境の保護 ・レジ袋はプラスチックでできているため、放置すると分解されず自然界に残存してし まいます。野生動物(鯨やイルカなど)が誤飲して死亡した例も報告されています。 (5)環境にやさしいエコ・ライフスタイルへ(環境に対する意識の改革) ・ マイバッグを持参して、レジ袋を断る」行動は、環境への意識を変えるきっかけと「 なります。日常生活の中で、生ごみは水分を絞ってから出す、紙類は資源化物として 分別する、トレーやパックはきちんと洗ってリサイクルすることなど、これまでの自 分のライフスタイルを見直して、環境にやさしいエコ・ライフスタイルへと変革する 「きっかけ」となります。 ○ しかし、レジ袋は、生ごみ入れやゴミ箱の内袋などに使うのに便利だから、、、、 レジ袋に代えて、商品を包装していたポリ袋・ビニール袋などを再利用してはどうで しょうか。 ○ しかし、いつもマイバッグを持ち歩くことはできないから、、、、 できるだけ、マイバッグをカバンや自動車の中に入れておく、以前受け取ったレジ袋 を(ハンカチのように)ポケットに入れておいてはどうでしょうか。 レジ袋は日常生活に定着しています。すぐにまったく使わないようにすることは難しい かもしれません。でも、レジ袋を通じて、環境のことを少し考えてみませんか。 ( 参考 資料 )

(16)

送付先 [email protected] FAX番号 086-224-2271 TEL FAX E-mail № 1 店 2 店 3 店 4 店 5 店 6 店 7 店 8 店 9 店 10 店 11 店 12 店 13 店 14 店 15 店 枚 枚 直径19㎝ 枚 直径9.5㎝ 枚 資材送付先(本部以外の場合) ※恐れ入りますが、のぼり旗掲出用のポールと   スタンド(台)は各店舗でご用意くださるよう   お願いします。 の ぼ り 旗 希 望 枚 数 ポ ス タ ー 希 望 枚 数 ス テ ッ カ ー 希 望 枚 数 岡山県統一ノーレジ袋デー 参加申込書 事業者名 担当者名 連絡先    (      )     -       (      )     -           @ 電 話 番 号 郵 便 番 号 ( 7 ケ タ の み ) 住 所 事 務 所 名 担 当 者 名 店  舗  名 住     所 ( 参考 資料 )

(17)

(別紙様式) 送付先 [email protected] FAX番号 086-224-2271 TEL FAX E-mail   月   月   月 1 店 2 店 3 店 4 店 5 店 6 店 7 店 8 店 9 店 10 店 11 店 12 店 13 店 14 店 15 店 16 店 17 店 18 店 19 店 20 店

#DIV/0! #DIV/0! #DIV/0!    (      )     -    事業者名 № 店舗名 岡山県統一ノーレジ袋デー レジ袋辞退率 ○~○月分報告書 計測方法 Aシステム B手集計 担当者名 連絡先    (      )     -           @ 辞退率計 辞退率(%) ※小数点第2位を四捨五入 ( 参考 資料 )

(18)

(別紙様式) 送付先 [email protected] FAX番号 086-224-2271 TEL FAX E-mail   月   月   月 1 店 68.5 66.3 69.8 A 2 店 45.2 46.1 44.4 B 3 店 51.5 49.8 52.7 A 4 店 52.7 56.5 55.6 A 5 店 6 店 7 店 8 店 9 店 10 店 11 店 12 店 13 店 14 店 15 店 16 店 17 店 18 店 19 店 20 店 54.5 54.7 55.6 辞退率計 計測方法 Aシステム B手集計 備中県民局 美作県民局 岡山県庁 備前県民局 岡山県統一ノーレジ袋デー レジ袋辞退率 ○~○月分報告書<記載例> 事業者名 担当者名 連絡先    (      )     -       (      )     -           @ № 店舗名 辞退率(%) ※小数点第2位を四捨五入 辞退率の欄に数値を記入すると、記入し た欄数で割り、平均値が出るように計算 式を挿入しています。 関数:SUM(G14:G33)/COUNT(G14:G33) ( 参考 資料 )

(19)

ステッカー(直径19又は9.5㎝)

チラシ挿入用データ(横)

チラシ挿入用データ(縦) のぼり(45×180㎝)

(20)

ポスター(A2サイズ 420mm×594mm)

(21)

岡山県ごみゼロ社会プロジェクト推進会議

事務局

岡山県環境文化部 循環型社会推進課 資源循環推進班

〒700-8570 岡山県岡山市北区内山下二丁目4番6号 TEL (086)226-7306 FAX (086)224-2271 E-mail junkan@pref.okayama.lg.jp URL http://www.pref.okayama.jp/soshiki/kakuka.html?sec_sec1=30

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