• 検索結果がありません。

Microsoft Word - 【確定】サウンディング実施要領

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Microsoft Word - 【確定】サウンディング実施要領"

Copied!
11
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

安満遺跡公園内 全天候型屋内施設(遊びの創造)

に係るサウンディング型市場調査 実施要領

高槻市 子ども未来部

平 成 27 年 8 月 3 日

(2)

1.調査名称

安満遺跡公園内 全天候型屋内施設(遊びの創造)に係るサウンディング型市場調査 ※サウンディング型市場調査 市有地などの有効活用に向けた検討にあたって、その活用方法について民間事業者か ら広く意見、提案を求め、「対話」を通して市場を把握する調査のことです。

2.調査対象

安満遺跡公園の整備にあわせて建設を予定している全天候型屋内施設(遊びの創造) (所在地:大阪府高槻市八丁畷町地内)

3.調査目的等

(1)調査目的 高槻市では、駅から徒歩約10分圏内の広大な空間(約21ha)を、「安満遺跡公園」 として整備し、弥生時代の歴史資産である史跡安満遺跡を保存・活用しながら、防災機 能を備えた緑豊かな公園を目指しています。 当該公園内には、年間を通して天候に左右されず、親子や家族が安心して遊べる「全 天候型屋内施設(遊びの創造)」と、公園の管理事務所や市民活動の拠点となる「パー クセンター」との複合施設の建設を計画しています。 このうち、全天候型屋内施設(遊びの創造)について、施設を最大限に有効活用でき るように、民間事業者による事業運営の可能性を検討しているところです。 今般、民間事業者の皆さまと「対話」を通して、活用のノウハウ・アイデア等を把握する ことにより、市場性の向上を図ることを目的として調査を実施します。 (2)期待される効果 ○活用検討の早い段階で、施設運営の実施主体となる意向を有する民間事業者によ る活用の可能性を調査することで、活用方法について幅広い検討が可能になります。 ○地域の状況や行政課題を提示して「対話」をすることで、課題の解決に向け、民間事 業者のノウハウやアイデアを活かした活用案の検討が可能になります。 (3)調査の進め方

サウンディング型市場調査

について公表

サウンディングの実施

8 月 3 日 10 月 5 日~10 月 8 日 12 月ごろ 基本的な情報やサウンディングの流 れ等を提示 活用意向・アイデアのある 民間事業者と「対話」を実施

実施結果

概要の公表

(3)

4.基本的な情報(公園および施設の概要)

(1)位置図 ○大阪府高槻市八丁畷町地内 (京都大学大学院附属農場跡地等) ○駅からのアクセス ・JR京都線「高槻駅」から 1.1km ・阪急京都線「高槻市駅」から 0.8km ○公園面積 20.9ha (2)公園計画図 (3)公園の理念・目標像 ■理 念 ■目標像 都心にある 史跡安満遺跡と 京大農場跡地の歴史・環境資産を活かし 豊かな市民生活の発展と新たな市民文化醸成の拠点として 高槻市のシンボルとなる市民共有の公園を 市民とともに育てつづける □歴史資産の保全・活用 □地域防災力創生の場 □みどり豊かな景観・環境の創出 □成熟化社会に向けた公園 □高槻版市民が育てる公園づくり 西エリア ※建物の配置については、 今後変更する予定 ※西エリアは平成 31 年度開園、 その他のエリアは平成 33 年度 開園予定 ※西エリア等はUR都市機構が、 高槻市に代わって、公園施設 および建築物を設計・整備

(4)

(4)全天候型屋内施設(遊びの創造)の基本的な考え方 ■■■遊びのコンセプト■■■ ■■■基本的な考え方■■■ ○子どもが安全・安心して遊べるとともに、成長段階に応じた遊び・学び・ふれあいの場 を提供する。 ○子どもたちが身体や五感を使いながら遊び、主体的に考え、豊かな体験・交流を通し て、遊びを創造する楽しみを得るとともに、子どもの能力や可能性を引き出し健やか な成長を育む。 ○ボランティアセンター等の防災機能を有する施設を想定しているため、災害時には施 設内部が広い空間となるように配慮する。 「子どもが主役となる拠点」整備基本構想より抜粋 ○親子のふれあい・きずなを育む 遊び ○自由な空間を使い、創造性を育む 遊び ○人と人とがふれあい、仲間をつくり、共に遊び 心身を育む遊び ○「遊び」は、子どもの身体的、精神的、社会的発達を促すとともに、多様な体験や 交流を得ることができる場です。 ○乳児期から幼児期(3歳未満・3歳以上)、学童期(小学校就学後)に至るまでは、 それぞれに応じた子どもたちの育ちの視点に合わせ、連続性を持った環境整備が 必要です。 ○さらに、子ども一人ひとりの成長ステージに応じた遊びの環境を整える必要があると ともに、保護者の視点に立つと、兄弟姉妹が同じ場所でそれぞれ遊べることにも配 慮する必要があります。 ○子どもの遊び場については、気候や自然を感じられる開放的な屋外、子育て支援 センターやつどいの広場のような、年間を通して天候に左右されずいつでも遊べる 屋内など、外部環境や遊び方に合わせた様々な空間が想定されます。 ○また、遊びをきっかけとして、公園の特徴である安満遺跡や防災に加え、公園が有 する豊かな自然や植物、生命の仕組みを学び体験することで、豊かな知識や感 性、創造力を高めることができるものと考えます。 ○これらを踏まえ、あらゆる世代の子どもたちの能力や可能性を育む様々な遊びの シーンを同じゾーンで提供できるよう、市街地区域に隣接した公園区域の「子ども の拠点施設と連携する空間」に、年間を通して天候に左右されずに、親子や家族 が安心して遊べる全天候型の屋内施設の整備を検討します。

(5)

(5)施設概要(公園西エリア) 公園西エリアに、年間を通して天候に左右されず、親子や家族が安心して遊べる「全 天候型屋内施設(遊びの創造)」と、公園の管理事務所や市民活動の拠点となる「パー クセンター」との複合施設(平屋建てを予定)。 ■全天候型屋内施設 ※プレイスペースの間仕切りは可変性をもたせ、柔軟な活用を検討 ※各施設の具体的な規模や配置は、今年度実施する建築基本設計で検討

サウンディング調査 対象施設

機能 面積 エ ン ト ラ ン ス ホ ー ル ○インフォメーション機能 ・施設の情報提供 ・受付 ○ふれあい・交流機能 ・憩いの場、休憩所 約 100m2 プ レ イ ス ペ ー ス ○乳児期の遊び機能 ・保護者と安全に過ごせる空間 ・子どもの成長や発達、遊びを伝え、 サポートする。 ・ハイハイや、つたい歩き 等 約 200m2 ○幼児期の遊び機能 ・保護者や子どもが安全に遊べる空間 ・道具使いや模倣再現、共同遊び、 絵本の読み聞かせ ・個々でも集団でも遊べる環境や活発な運動ま た、創造的な遊び 等 約 200m2 ○学童期の遊び機能 ・体全体を使ってアクティブに遊べる空間 ・身体運動遊び、集団ゲーム遊び、 造形遊び 等 約 300m2 ○事務機能 等 ・事務所、倉庫、トイレ 等 約 200m 2 合 計 約 1,000m2

(6)

<参考>

■パークセンター 機能 面積 エ ン ト ラ ン ス ホ ー ル ○インフォメーション機能 ・活動やプログラム等、公園全体の情報提供 ○展示 機能 ・活動の発表、展示 ○コミュニケーション機能 ・来園者や市民活動団体等との交流、情報交換 ○くつろぎ・休憩機能 ・憩いの場、休憩所、ショップ 約 200m2 市 民 活 動 拠 点 ○体験・学習機能 ・市民活動団体によるプログラム(歴史、自然、遊び 等)利用やラボ(研究) ・プラットフォーム会議の開催 等 約 250m2 ○活動拠点機能 ・市民活動団体の活動、研修の拠点 倉庫スペース 等 約 150m2 ○公園の管理運営機能 ・管理事務所、倉庫、会議室、書庫、放送設備、 更衣室 等 約 150m2 ○倉庫 ・パークセンターの備品置き場 等 約 200m 2 ○共有空間 ・廊下、トイレ、シャワールーム 等 約 350m 2 合 計 約 1,300m2 ○半屋外空間 ■半屋外空間(屋内外の連携機能) ・屋外活動拠点 ・イベントの開催 ・雨天時の避難場所、日陰 ・学校遠足等の食事や休憩 等 約 500m2

(7)

5.整備スケジュール(公園西エリア)

【公園施設】 H27 年度 H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度 【全天候型屋内施設を含む複合施設】 H27 年度 H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度

6.サウンディング(対話)内容

サウンディングの内容は、「4.基本的な情報」を踏まえて、全天候型屋内施設(遊び の創造)に対して、主に以下の項目についてご意見、ご提案をお聞かせください。 ①子どもの遊びを提供するためのコンセプトやアイデア ②運営のアイデア ③提案事業のアイデアが地域に果たす役割など ④事業の用途や規模(建築設計に求める提案を含む) ⑤自由提案・自由意見(何でも構いません) ※既計画に捉われずに、創意工夫のあるアイデアでも結構です。 ※全天候型屋内施設以外のパークセンターやエントランス広場・芝生広場等の一部もし くは全部を含めた幅広い事業アイデアの提案をしていただいても結構です。 ※施設の運営のみでなく、施設管理もあわせて実施する提案でも結構です。

7.応募条件

(1)応募者 ○サウンディングに参加することができる事業者は、対象施設を運営する意向を有する 法人又は法人のグループとします。 ○グループで応募する場合は、主たる役割を担う代表者を1社選定してください。 ○参加表明時や企画提案書提出時には、応募者の構成員すべてを明らかにし、各々 の役割分担を明確にしてください。 (2)応募者の資格 応募者の資格要件は、次のとおりとします。なお、グループの場合は、グループとしてこ れらの要件を満たす必要があります。 ①地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者で あること。 工事 工事 工事 実施設計 一次開園 基本設計 実施設計 工事 オープン ※スケジュールは 変 更 す る 場 合 が あります。

(8)

②高槻市暴力団排除条例(平成 25 年高槻市条例第 33 号)第 2 条第 1 号及び第 3 号の規定に該当しない者であること。

8.サウンディングの流れ

サウンディングの実施について公表 1 平成 27 年 8 月 3 日(月) 参加事業者説明会の開催 2 平成 27 年 8 月 21 日(金) サウンディングへの参加受付 3 平成 27 年 9 月 3 日(木) サウンディングの企画提案書提出 4 平成 27 年 9 月 17 日(木) サウンディングの実施日時及び場所の連絡 5 平成 27 年 9 月 18 日(金)

サウンディング(対話)の実施

6 平成 27 年 10 月 5 日(月) ~10 月 8 日(木) 実施結果の概要を公表 7 平成 27 年 12 月頃

(9)

①サウンディングの実施について公表 実施要領等を高槻市ホームページにて公表し、サウンディングへの参加事業者を募集 し ま す 。 (http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kakuka/kodomo/hoikus/oshirase/ 1437707485312.html) ②参加事業者説明会 ○サウンディングの実施方法について、サウンディングへの参加を希望する事業者向け の説明会を以下の通り開催します。 ■日時 : 平成 27 年 8 月 21 日(金)午前 10:00 開始 ■場所 : 高槻市役所総合センター13階 会議室 ○説明会の参加は事前申込制とします。参加を希望される場合は8 月 18 日(火)午前 9 時までに、参加者の氏名、所属企業部署名、Eメールアドレス、電話番号を明記の 上、参加希望の旨を連絡先Eメールアドレス宛てに送付してください。件名は【説明会 参加申込】としてください。 ○説明会の内容は、主にサウンディングの実施方法に関するものを予定しています。 ③サウンディングの参加受付(事業者によるエントリーシート提出) ○参加を希望する場合は、様式1のエントリーシートに必要事項を記入し、平成 27 年 9 月 3 日(木)必着で連絡先Eメールアドレス宛てにエントリーシートを添付ファイルの上、 提出してください。なお、件名は、【サウンディング参加表明書】とし、当市で受信確認 後、受信確認の返信メールをします。 ○サウンディングの実施期間は、平成 27 年 10 月 5 日(月)~10 月 8 日(木)午前 9 時~午後 5 時のうち、いずれかの日とします。対話可能日時を実施期間内で記入し てください。 ④サウンディングの企画提案書提出 「9サウンディング説明資料「企画提案書」の作成方法」に記載の説明資料(企画提案 書)10部を平成 27 年 9 月 17 日(木)必着で連絡先に記載の担当部署まで持参、郵 送にて提出して下さい。 ⑤サウンディングの実施日時及び場所の連絡 エントリーシート受領後、調整の上、実施日時及び場所をEメールにて連絡します。(都 合により希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。) ⑥サウンディング(対話)の実施 事前申込のあった民間事業者との間で、1グループ 30~60 分を目安に対話を実施し ます。 ⑦サウンディングの実施結果の概要の公表

(10)

9.サウンディング説明資料「企画提案書」の作成方法

○企画提案書は、P6 「6.サウンディング(対話)内容①~⑤」までの説明資料をご提 出ください。 ○ご意見・ご提案いただく項目について記入できない場合は、無記入でも構いません。 ○企画提案書の説明資料は A3 版横で枚数制限はありません。

10.資料の掲載

参考資料は、次の内容です。この資料につきましては、高槻市 HP に掲載しています。 (http://www.city.takatsuki.osaka.jp/shisei/seisakuzaisei/seisakusuishin/iseki_seibi /torikumi/1354530082226.html) 資料:安満遺跡公園の概要 (http://www.city.takatsuki.osaka.jp/shisei/seisakuzaisei/seisakusuishin/iseki_seibi /torikumi/1348714691348.html) 資料:安満遺跡公園の計画・設計【進捗報告】 資料:「子どもが主役となる拠点」 (仮称)高槻子ども未来館 基本計画 資料:史跡整備等特別委員会資料(平成 27 年 7 月 29 日) (http://www.city.takatsuki.osaka.jp/shisei/seisakuzaisei/seisakusuishin/iseki_seibi /gyouseikeikaku/1390194293186.html) 資料:(仮称)安満遺跡公園整備構想 資料:(仮称)安満遺跡公園整備構想 概要版 ○当該事業に関するこれまでの経緯、計画等については、高槻市HPの「安満遺跡公 園等の整備」のページを参照してください。 (http://www.city.takatsuki.osaka.jp/shisei/seisakuzaisei/seisakusuishin/iseki_sei bi/index.html) ○企画の提案にあたり、図面等のデータが必要な方は、連絡先に記載の担当までご連 絡ください。PDF データとして、メールにてお渡しします。

11.留意事項

○サウンディングは参加事業者のアイデア及びノウハウの保護のため個別に非公開で行 います。 ○参加事業者の名称は公表しません。 ○サウンディングへの参加実績は、事業者公募における評価の対象とはなりません。 ○サウンディングへの参加に要する費用は参加事業者の負担とします。

(11)

○必要に応じて、追加の対話をお願いする場合があります。その際にはご協力をお願い します。 ○結果の公表については、民間事業者のアイデアおよびノウハウ保護に配慮した上で公 表します。(事前に参加事業者に内容の確認を行います。) ○提出書類の著作権はそれぞれの応募者に帰属しますが、提出書類は返却しません。 本市は結果概要の公表・事業の諸条件の検討以外の目的で提出書類を使用したり、 情報を漏らしたりすることはありません。なお、企画提案書及びヒアリングの詳細記録 については、民間事業者のノウハウに係るものであることから、公表の対象としません。 ○提案内容に含まれる特許権、実用新案権、意匠権、商標権等の日本国及び日本国 以外の国の法令に基づき保護される第三者の権利の対象となっている意匠、デザイ ン、設計、施工方法、工事材料、維持管理方法などを使用した結果生じる責任は、 事業者が負うものとします。

12.対話実施における高槻市の体制

子ども未来部 保育幼稚園総務課、都市創造部 安満遺跡公園整備室 その他関係課

13.連絡先

高槻市子ども未来部保育幼稚園総務課 担当 山口 TEL 072-674-7695 連絡先Eメールアドレス [email protected] 〒569-0067 大阪府高槻市桃園町 2 番 1 号

参照

関連したドキュメント

2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度

年度 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018

(1)原則として第3フィールドからのアクセス道路を利用してください。ただし、夜間

年度 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度

ことの確認を実施するため,2019 年度,2020

 現在 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度