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(1)

ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド

HP ノ ー ト ブ ッ ク シ リ ーズ

製品番号 : 335405-291 2003年9月 このガイドでは、ノートブック コンピュータの電源の管理、マルチメディ ア ソフトウェアの使用、およびシステム ソフトウェアの更新とリストア (復元)について説明します。また、セットアップ ユーティリティおよび サポート ユーティリティの使用方法についても説明します。

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© 2003 Hewlett-Packard Development Company, L.P. MicrosoftおよびWindowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国に おける登録商標です。 SDロゴは商標です。 その他、本書に掲載されている会社名、製品名はそれぞれ各社の商標または登録 商標です。 本書の内容は、将来予告なしに変更されることがあります。HP製品およびサービ スに対する保証は、当該製品およびサービスに付属の保証規定に明示的に記載さ れているものに限られます。本書のいかなる内容も、当該保証に新たに保証を追 加するものではありません。本書の内容につきましては万全を期しておりますが、 本書の技術的あるいは校正上の誤り、省略に対して責任を負いかねますのでご了 承ください。 本製品は、日本国内で使用するための仕様になっており、日本国外では使用でき ない場合があります。 本書に記載されている製品情報は、日本国内で販売されていないものも含まれて いる場合があります。 以下の記号は、本文中で安全上重要な注意事項を示します。

Å

警告 : その指示に従わないと、人体への傷害や生命の危険を引き起こす恐れがあ るという警告事項を表します。

Ä

注意 : その指示に従わないと、装置の損傷やデータの損失を引き起こす恐れがあ るという注意事項を表します。 ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド HP ノ ー ト ブ ッ ク シ リ ーズ 初版 2003年9月 参照番号 : nx9100/zv5000/zx5000 製品番号 : 335405-291 日本 ヒ ュ ー レ ッ ト ・ パ ッ カ ー ド 株式会社

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目次

1 電源 電源の選択 . . . 1–1 スタンバイ、ハイバネーション、およびシャットダウンの概要 1–2 スタンバイ . . . 1–2 ハイバネーション . . . 1–2 シャットダウン . . . 1–4 スタンバイ、ハイバネーション、または電源切断の選択 . . . 1–4 作業をすぐに再開する場合 . . . 1–5 作業を1週間以上後で再開する場合 . . . 1–5 外部電力の供給が中断されるか不安定になる場合 . . . 1–5 赤外線またはドライブ メディアの使用中 . . . 1–5 スタンバイ、ハイバネーション、および電源切断の手順 . . . 1–6 電源ボタン類とインジケータの位置 . . . 1–7 デフォルトの電源設定の使用 . . . 1–8 ノートブック コンピュータまたはディスプレイの 電源の投入または切断 . . . 1–8 ハイバネーションからの復帰または起動 . . . 1–9 スタンバイからの復帰または起動 . . . 1–10 緊急停止手順の使用 . . . 1–10 電源オプションの設定 . . . 1–11 [電源オプション]ウィンドウへのアクセス . . . 1–11 タスクバーの[バッテリ メーター ]アイコンの表示 . . . 1–11 電源設定の指定または変更 . . . 1–12 セキュリティ パスワードの使用 . . . 1–12 プロセッサ パフォーマンスの制御 . . . 1–13 Windows XPのプロセッサの制御へのアクセス. . . 1–13

(4)

目次 2 セキ ュ リ テ ィ セキュリティ機能のクイック リファレンス . . . 2–1 パスワードの概要 . . . 2–2 パスワードを忘れてしまった場合 . . . 2–2 HPパスワードとWindowsのパスワードの使用 . . . 2–3 QuickLock([Fn]+[F6])の概要. . . 2–4 電源投入時パスワードの概要 . . . 2–4 電源投入時パスワードの設定、変更、または削除 . . . 2–5 電源投入時パスワードの入力 . . . 2–7 管理者パスワードの概要 . . . 2–8 管理者パスワードの設定、変更、または削除 . . . 2–8 管理者パスワードの入力 . . . 2–11 その他のデバイス セキュリティの使用 . . . 2–11 システム情報の保護 . . . 2–12 [システム情報]の使用 . . . 2–12 [システム情報]オプションの設定 . . . 2–12 ソフトウェア ウィルスからの保護 . . . 2–13 Norton AntiVirusソフトウェアの使用 . . . 2–13 Norton AntiVirusソフトウェアの更新 . . . 2–13 別売のケーブル ロックの接続 . . . 2–14 3 マルチ メ デ ィ ア CDとDVDの使用 . . . 3–1 再生中のメディアの保護 . . . 3–1 著作権に関する警告について . . . 3–2 ホットキーとQuick Launch Buttons

(一部のモデルのみ)の使用 . . . 3–3 HP Image Zone(一部のモデルのみ). . . 3–5 InterVideo Home Theater(一部のモデルのみ). . . 3–5 Quick Launch Buttonsの再プログラム(一部のモデルのみ) . 3–6 Windows Media PlayerでのオーディオおよびビデオCDの再生 . . . 3–7 CDの再生. . . 3–7 Intervideo WinDVDでのDVDとビデオCDの再生 (一部のモデルのみ) . . . 3–8 DVDに関する一般的なヒント . . . 3–8 DVDまたはビデオCDの再生 . . . 3–8 DVDの地域設定の使用 . . . 3–9 地域設定の変更 . . . 3–9

(5)

目次

InterVideo WinDVD Creatorの使用(一部のモデルのみ). . . 3–10 InterVideo WinDVD Creatorを使用する前に . . . 3–10 記録メディアの選択 . . . 3–11 DVDおよびビデオCDの作成 . . . 3–11 Roxio Easy CD and DVD CreatorでのCDの作成

(一部のモデルのみ) . . . 3–11 Roxio Easy CD and DVD Creatorを使用する前に . . . 3–12 記録メディアの選択 . . . 3–12 Roxio Easy CD and DVD Creatorの機能の概要 . . . 3–13 記録メディアのフォーマット . . . 3–13 CDの作成(焼き付け). . . 3–14 Easy CD and DVD Creatorの設定値の選択. . . 3–15

4 ソ フ ト ウ ェ アの更新 と リ ス ト ア (復元) ソフトウェアの更新 . . . 4–1 ノートブック コンピュータの製品情報へのアクセス . . . 4–2 ノートブック コンピュータのROM情報へのアクセス . . . 4–2 最新のソフトウェアのダウンロードおよびインストール . . . 4–3 最新のROMのダウンロードとインストール . . . 4–4 その他のソフトウェアのダウンロードとインストール . . . . 4–6 Application Recovery CDおよび他社製CD . . . 4–7 [システムの復元]ユーティリティの使用 . . . 4–7 [システムの復元]ポイントの概要 . . . 4–7 [システムの復元]ポイントの設定 . . . 4–8 [システムの復元]ポイントへの復元 . . . 4–8 オペレーティング システムの修復または再インストール . . . 4–9 オペレーティング システムの修復 . . . 4–9 オペレーティング システムの再インストール . . . 4–10 デバイス ドライバおよびその他のソフトウェアの 再インストール . . . 4–12 市販のバージョンのオペレーティング システムの インストール . . . 4–12 ノートブック コンピュータの設定 . . . 4–13 セットアップ ユーティリティの起動 . . . 4–13 セットアップ ユーティリティでの移動と選択 . . . 4–13 セットアップ ユーティリティのデフォルト設定の リストア(復元) . . . 4–16 セットアップ ユーティリティの終了 . . . 4–16

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目次 [ヘルプとサポート センター ]の使用 . . . 4–16 サポート窓口へのお問い合わせ . . . 4–18 サポート窓口の電話番号の入手 . . . 4–18 お問い合わせになる前に . . . 4–18 索引

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1

電源

電源の選択

このノートブック コンピュータは、バッテリ パックからの内部電力、ま たはACアダプタやその他のデバイスからの外部電力で動作できます。以 下の表で、一般的な作業と最適な電源について説明します。 作業 使用する電源 ソフトウェア アプリケーションを 使用する Q ノートブック コンピュータに装着した 充電済みのバッテリ パック Q ACアダプタやHPノートブック拡張 ベースなどからの外部電力 ノートブック コンピュータのバッ テリ パックを充電または調整する



詳しくは、このCDに収録され ている『ハードウェア ガイド』 の「第3 章 バッテリ パック」 を参照してください AC アダプタや HPノートブック拡張ベース などからの外部電力 シ ス テム ソ フト ウ ェ アを イ ン ス トールまたは変更する、またはドラ イブ メディアに書き込む AC アダプタや HPノートブック拡張ベース などからの外部電力

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電源

ス タ ンバ イ 、 ハ イ バネーシ ョ ン、

お よびシ ャ ッ ト ダウンの概要

このセクションではスタンバイ、ハイバネーション、およびシャットダ ウンの概要と使用条件について説明します。スタンバイおよびハイバ ネーションは、ユーザまたはシステムが起動できる省電力機能です。 バッテリ パックがスタンバイまたはハイバネーションをサポートする ための充電状態を保てる期間は、ノートブック コンピュータのコンフィ ギュレーションおよびバッテリ パックの状態により異なります。

ス タ ンバ イ

スタンバイは、使用されていないシステム コンポーネントへの電力供給 を少なく抑えます。スタンバイが起動されると、データがRAM(ランダ ム アクセス メモリ)に保存され、画面がクリアされます。ユーザがスタ ンバイから復帰すると、中断した時点の作業が画面に戻されます。 Q 通常、スタンバイを起動する前にデータを保存する必要はありませ んが、念のため保存しておくことをお勧めします。 Q ノートブック コンピュータがスタンバイ状態のときは、電源/スタ ンバイ ランプが点滅します。

ハイバネーシ ョ ン

ハイバネーションは、省電力機能の1つで、システム メモリをハードド ライブに保存した後、画面上のイメージ キャプチャを撮り、ノートブッ ク コンピュータの電源を切ります。ユーザがハイバネーションから復帰 すると、中断した時点の作業が画面に戻されます。 可能な場合は、データの損失を防ぐため、ハイバネーションを起動する 前に作業中のデータを保存します。ハイバネーションの起動中は、ノー トブック コンピュータのコンフィギュレーションを変更しないでくだ さい。

(9)

電源

Ä

注意 : ハイバネーションの起動中に、ノートブック コンピュータのシス テムのコンフィギュレーションを変更すると、ハイバネーションから復 帰できなくなることがあります。ハイバネーションの起動中は、必ず以 下の注意事項を守ってください。 Q メモリ モジュールを着脱しないでください。 Q ハードドライブを着脱しないでください。 Q 外付けデバイスを取り付けたり取り外したりしないでください。 Q ドライブ メディアを挿入したり取り出したりしないでください。 Q ノートブック コンピュータのコンフィギュレーションを変更しな いでください。 電源投入時パスワード(Power-on password)が設定されている場合は、 ハイバネーションから復帰するときにパスワードを入力する必要があり ます。電源を入れなおしたときにハイバネーションから復帰できない場 合は、復元したデータを削除してからシステムの起動を続行するように 指示するメッセージが表示されます。保存していないデータは失われる 可能性があります。 ハイバネーションはデフォルトで有効に設定されていますが、無効に設 定することもできます。ハイバネーションが有効に設定されていること を確認するには、[スタート]→[コントロール パネル]→[パフォーマンス とメンテナンス]→[電源オプション]アイコン→[休止状態]タブの順に選 択します。[休止状態を有効にする]チェック ボックスがオンになってい ることを確認します。



ハイバネーションが無効に設定されている場合、[電源オプション]ウィ ンドウに[休止状態]オプションは表示されません。

Ä

注意:ノートブック コンピュータがローバッテリ状態のときにデータが 失われることを防ぐには、ローバッテリ状態のときにハイバネーション を無効に設定しないでください。

(10)

電源

Ä

注意 : ハイバネーションが無効に設定されている場合、ノートブック コ ンピュータが完全なローバッテリ状態に達すると、システムによってシ ステム メモリは自動的に保存されません。

シ ャ ッ ト ダウン

シャットダウンを実行すると、ノートブック コンピュータの電源が切断 されます。バッテリ パックをコンピュータに装着しておくかどうかは、 作業状況に応じて決まります。 Q バッテリ パックを装着しておくと、ノートブック コンピュータを外 部電源に接続している間にバッテリ パックを充電できます。また、 停電があった場合でも作業中のファイルを守ることができます。 Q ノートブック コンピュータに装着されているバッテリ パックのほ うが、コンピュータから取り外して気温や湿度の低い場所に保管さ れているバッテリ パックよりも早く放電します。コンピュータの電 源が切れている場合でも同様です。

ス タ ンバ イ 、 ハ イ バネーシ ョ ン、 または

電源切断の選択

スタンバイ、ハイバネーション、またはスタンバイを使用するタイミン グは作業状況によって異なります。バッテリ パックがスタンバイまたは ハイバネーションをサポートできる期間および充電状態を保てる期間 は、ノートブック コンピュータのコンフィギュレーションおよびバッテ リ パックの状態により異なります。完全に充電された新しいバッテリ パックを使用すると、通常、スタンバイ状態を最長48時間、ハイバネー ション状態を数週間維持できます。

(11)

電源

作業をす ぐ に再開する場合

作業の中断が短時間の場合はスタンバイを起動し、長時間の場合または 節電する場合はハイバネーションを起動します。 Q スタンバイを起動すると、画面がクリアされ、通常の動作時より消 費電力が抑えられます。スタンバイから復帰すると、直ちに画面が 元の状態に戻ります。 Q ハイバネーションを起動すると、画面がクリアされ、スタンバイよ り消費電力をさらに少なく抑えることができます。ハイバネーショ ンで保存されたデータを元の状態に戻す場合は、スタンバイで保存 されたデータを元の状態に戻すよりも時間がかかりますが、ノート ブック コンピュータを再起動して手動で元の状態に戻すよりも時 間は少なくて済みます。

作業を1週間以上後で再開する場合

装着されているバッテリ パックの寿命を延ばすには、ノートブック コン ピュータの電源を切っておきます。この期間にバッテリ パックを取り外 す場合は、気温や湿度の低い場所に保管しておきます。

外部電力の供給が中断 さ れるか不安定になる場合

雷が発生しているときなど、外部電力の供給が不安定になるか中断され る場合は、作業中のデータを保存して、ハイバネーションを起動するか ノートブック コンピュータをシャットダウンします。

赤外線または ド ラ イ ブ メ デ ィ アの使用中

スタンバイおよびハイバネーションは、赤外線通信やドライブ メディア の使用中に妨げとなります。赤外線の機能は、一部のノートブック コン ピュータ モデルで使用できます。 Q ノートブック コンピュータがスタンバイまたはハイバネーション 状態の場合、赤外線通信を開始できません。

(12)

電源 Q ドライブ メディア(フロッピーディスク、ディスク、CD、DVDな ど)を使用中に、誤ってハイバネーションまたはスタンバイを起動 した場合、次のことが発生します。 R 再生が中断される場合があります。 R [コンピュータが休止またはスタンバイ状態になると、再生は停 止します。再生を再開するには、[再生]をクリックします。コ ンテンツは最初から再生されます。続行しますか?]という警告 が表示される場合があります。[いいえ]を選択します。 R 電源ボタンを短く押して、ハイバネーションまたはスタンバイ から復帰します。 R オーディオまたはビデオが再開されない場合は、メディアを再 起動する必要があります。

Ä

注意 : ビデオやオーディオの劣化およびオーディオやビデオの再生機能 の損失を防ぐため、ドライブ メディアの使用中にスタンバイまたはハイ バネーションを起動しないでください。

ス タ ンバ イ 、 ハ イ バネーシ ョ ン、 お よび電源切断の

手順

このセクションではデフォルトのスタンバイ、ハイバネーション、およ び電源切断の手順について説明します。また、ディスプレイの電源の投 入や切断についても説明します。お使いのノートブック コンピュータの 外観に最も近い図を参照してください。

(13)

電源

電源ボ タ ン類 と イ ンジケー タ の位置

1 電源ボタン 2 電源/スタンバイ ランプ 3 [fn]+[f5]ホットキー(スタンバイの起動に使用) 電源ボ タ ン類 と イ ン ジケー タ の位置 電源ボ タ ン類 と イ ン ジケー タ の位置

(14)

電源

デ フ ォ ル ト の電源設定の使用

次の表では、ノートブック コンピュータのデフォルトの電源設定につい て説明します。ほとんどの電源設定は、好みに応じて変更することがで きます。デフォルトの設定を変更する方法については、この章の「電源 オプションの設定」を参照してください。

ノ ー ト ブ ッ ク コ ン ピ ュー タ またはデ ィ スプ レ イ の

電源の投入または切断

操作 手順 結果 ノ ート ブ ッ ク コ ン ピュータの電源を入 れる 電源ボタンを押します



電源ボタンを押すと、スタン バイ、ハイバネーション、ま た は シ ャ ッ ト ダ ウ ン か ら、 ノートブック コンピュータの 電源が入った状態に復帰しま す Q 電源/スタンバイ ランプ が点灯します Q オペレーティング シス テムがロードされます ノ ート ブ ッ ク コ ン ピュータの電源を切 る* [スタート]→[シャットダウン]→ [シャットダウン]の順に選択します Q 電源/スタンバイ ランプ が消灯します Q オペレーティング シス テムが終了します Q ノートブック コンピュー タの電源が切れます 電 源 が 入 っ た ま ま ノ ート ブ ッ ク コ ン ピュータを閉じた場 合にディスプレイの 電源を切る 操作は必要ありません ノートブック コンピュータ を閉じるとディスプレイ ス イッチが作動し、ディスプレ イの電源が切れます *システムが応答せず、この手順でノートブック コンピュータの電源を切ることができない場 合は、電源ボタンを4秒以上押し続けます。この章の「緊急停止手順の使用」を参照してくだ さい。

(15)

電源

ハイバネーシ ョ ンか ら の復帰または起動

操作 手順 結果 ユーザによるハイバ ネーションの起動 ノートブック コンピュータの電源 が入った状態で、以下の操作を行い ます Q 電源ボタンを短く押します。 または Q [スタート]→[終了オプション] →[ 休止状態 ] の順に選択しま す([休止状態]オプションが表 示されない場合は、[shift]キー を押したままにします)



[ 電源オプション ] ウィンドウ で、電源ボタンまたはディス プレイ スイッチのデフォルト の設定を変更できます Q 電源/スタンバイ ランプ が消灯します Q 画面がクリアされます システムによるハイ バネーションの起動 (ハ イ バ ネ ー シ ョ ン が有効に設定されて いる場合) Q ノートブック コンピュータが 外部電源から供給される電力 で動作している場合、ハイバ ネーションは起動されません ノートブック コンピュータがバッ テリ電源で動作している場合、次の ときにハイバネーションが起動し ます Q 30分間ノートブック コン ピュータを使用していないと き Q 装着されているバッテリ パッ クが完全なローバッテリ状態 になったとき(バッテリ残量 が3パーセント) Q 電源/スタンバイ ランプ が消灯します Q 画面がクリアされます ユーザまたはシステ ムによって起動され たハイバネーション からの復帰 電源ボタンを押します



完全なローバッテリ状態から ハイバネーションが起動され た場合、AC電源に接続するか 充電済みのバッテリ パックを 装着してハイバネーションか ら復帰します Q 電源/スタンバイ ランプ が点灯します Q 画 面が元の 状態に戻り ます

(16)

電源

ス タ ンバ イ か ら の復帰または起動

緊急停止手順の使用

ノートブック コンピュータがWindowsのシャットダウン手順([スター ト]→[シャットダウン]→[シャットダウン])に応答しない場合は、次の緊 急停止手順のうち1つを試みてください。 Q ノートブック コンピュータでWindows XP HomeまたはWindows XP Professionalを実行している場合は、[ctrl]+[alt]+[delete]キーを押し ます。[シャットダウン]ボタンを選択して、ドロップダウン リスト から[シャットダウン]を選択します。 Q 電源ボタンを4 秒以上押し続けて、システムの電源を完全に切りま す。 Q [fn]+電源ボタンを押します。 操作 手順 結果 ユーザによるスタン バイの起動 ノートブック コンピュータの電源 が入った状態で、以下の操作を行い ます Q [fn] + [f5] ホットキーを押しま す。または Q [スタート]→[シャットダウン] →[ スタンバイ ] の順に選択し ます Q 電源/スタンバイ ランプ が点滅します Q 画面がクリアされます システムによるスタ ンバイの起動 Q ノートブック コンピュータが 外部電源から供給される電力 で動作している場合、スタン バイは起動されません Q ノートブック コンピュータが バッテリ電源で動作している 場合、10 分間コンピュータを 使用しないとスタンバイが起 動します Q 電源/スタンバイ ランプ が点滅します Q 画面がクリアされます ユーザまたはシステ ムによって起動され たスタンバイからの 復帰 電源ボタン、タッチパッド、左右ど ちらかのタッチパッド ボタン、ま たはキーボードのキーを短く押し ます Q 電源/スタンバイ ランプ が点灯します Q 画 面が元の 状態に戻り ます

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電源 Q ノートブック コンピュータを外部電源から切断し、バッテリ パック を取り外します。

電源オプシ ョ ンの設定

タイムアウト、アラーム、電源ボタンの設定など、ほとんどのデフォル トの電源設定は、[電源オプション]ウィンドウで変更できます。たとえ ば、バッテリ パックがローバッテリ状態になったときに警告音を鳴らす ように設定できます。



一部のノートブック コンピュータ モデルでは、プロセッサのパフォーマ ンスを[電源オプション]ウィンドウで管理することもできます。詳しく は、この章の「プロセッサ パフォーマンスの制御」を参照してください。

[電源オプシ ョ ン]ウ ィ ン ド ウへのア ク セス

[電源オプション]ウィンドウにアクセスするには、以下の手順で操作し ます。 Q タスクバーに表示されている[バッテリ メーター ]アイコンをダブル クリックします。 Q [スタート]→[コントロール パネル]→[パフォーマンスとメンテナン ス]→[電源オプション]アイコンの順に選択します。

タ ス クバーの[バッ テ リ メ ー タ ー ]ア イ コ ンの表示

タスクバーに[バッテリ メーター ]アイコンを表示するには、以下の手順 で操作します。 1. [ 電源オプション ] ウィンドウを表示します(前の項目を参照してく ださい)。 2. [詳細設定]タブを選択します。 3. [アイコンをタスクバーに常に表示する]チェック ボックスをオンに します。 4. [OK]ボタンを選択します。

(18)

電源



[バッテリ メーター ]アイコンは、ノートブック コンピュータがバッテリ 電源または外部電源のどちらで動作しているかを示す形に変わります。 アイコンをダブルクリックすると、バッテリ メーターが表示されます。



タスクバーに配置したアイコンが見当たらない場合は、アイコンが隠れ ている可能性があります。タスクバーの矢印または太い縦線をクリック して拡大し、アイコンが表示されるようにします。

電源設定の指定または変更

[電源オプション]ウィンドウの[電源設定]タブでは、システム コンポーネ ントに電源レベルを割り当てることができます。ノートブック コン ピュータがバッテリ パックとAC電源のどちらで動作しているかによっ て、異なる電源設定を割り当てることができます。 指定した時間(タイムアウト)が経過した後にスタンバイを起動したり、 ディスプレイまたはハードドライブの電源を切断したりするように電源 レベルを設定することもできます。 電源レベルを設定または変更するには、[電源オプション]ウィンドウ→ [電源設定]タブの順に選択します。ドロップダウン リストからオプショ ンを選択し、[名前を付けて保存]を選択して、新しい電源レベルに名前 を付けてから[OK]を選択します。

セキュ リ テ ィ パスワー ド の使用

ノートブック コンピュータの電源を入れたり、スタンバイまたはハイバ ネーションから復帰したりするときにパスワード入力を求めるように、 セキュリティ機能を追加することができます。 パスワード入力を求めるように設定するには、[電源オプション]ウィン ドウ→[詳細設定]タブの順に選択します。[スタンバイ状態から回復する ときにパスワードの入力を求める] チェック ボックスをオンにして、 [OK]をクリックします。

(19)

電源

セキュリティ パスワードの使い方について詳しくは、「セキュリティ」の

「電源投入時パスワードの概要」を参照してください。

プ ロ セ ッ サ パフ ォ ーマンスの制御

Windows XP HomeおよびWindows XP Professionalには、ユーザがプロセッ サのパフォーマンスを制御できる独自のソフトウェアがインストールさ れています。CPU(central processing unit:中央演算装置)速度を最適の パフォーマンス モードに設定でき、電力消費を最適に設定できます。 たとえば、AC電源とバッテリ電源が切り換わるとき、またはノートブッ ク コンピュータの使用がアクティブ状態とアイドル状態で切り換わる ときに、プロセッサ速度を自動的に変更するようにソフトウェアを設定 できます。

Windows XPのプ ロセ ッ サの制御へのア ク セス

Windows XP HomeおよびWindows XP Professionalのプロセッサ パフォー マンスの制御にアクセスするには、[スタート]→[コントロール パネル] →[パフォーマンスとメンテナンス]→[電源オプション]アイコン→[電源 設定]タブの順に選択します。 ユーザが目的の電源設定を行うことで、プロセッサの制御も設定されま す。AC電源とバッテリ電源の各電源設定は、次のプロセッサ レベルの うち1つに該当します。 Q なし(None):常に最大のパフォーマンス状態で動作します。 Q アダプティブ(Adaptive):パフォーマンス状態がCPUの状態に基づ いて選択されます。 Q デグレード(Degrade):最小のパフォーマンス状態で起動し、バッ テリの放電に合わせてリニア パフォーマンスの低下メカニズム(ク ロック調整停止機能)を使用します。 Q コンスタント(Constant):常に最小のパフォーマンス状態で動作し ます。

(20)

電源 電源設定を指定すると、AC電源とバッテリ電源のモードが次の表のよう に設定されます。ノートブック コンピュータのプロセッサ パフォーマン スを制御するためのその他の操作は必要ありません。 電源設定 AC電源 バッテリ電源 [自宅または会社のデスク] なし アダプティブ [ポータブル/ラップトップ] アダプティブ アダプティブ [プレゼンテーション] アダプティブ デグレード [常にオン] なし なし [最小の電源管理] アダプティブ アダプティブ [バッテリの最大利用] アダプティブ デグレード

(21)

2

セキ ュ リ テ ィ

この章では、お使いのノートブック コンピュータで使用できるセキュリ ティ機能の一部について説明します。Windows XP HomeまたはWindows XP Professionalのセキュリティ機能については、オペレーティング システム のマニュアルを参照してください。

セキ ュ リ テ ィ 機能の ク イ ッ ク リ フ ァ レ ンス

お使いのノートブック コンピュータでは、DriveLock(ドライブロック) セキュリティ機能も使用できます。この機能について詳しくは、[スター ト]→[ヘルプとサポート]の順に選択して、コンピュータのオンラインの [ヘルプとサポート センター ]を参照してください。 セキュリティの対象 使用するセキュリティ機能 ノートブック コンピュータの不正な使用 QuickLock(クイックロック) ノートブック コンピュータの不正な使用 電源投入時パスワード (Power-on password ) セットアップ ユーティリティへの不正なアクセ ス 管理者パスワード プロセッサのシリアル番号やその他のシステム 識別情報への不正なアクセス [システム情報] ソフトウェア ウィルス Norton AntiVirusソフトウェア ノートブック コンピュータの不正な移動 セキュリティ ロック ケーブ ル(別売のケーブル ロックと ともに使用)

(22)

セキ ュ リ テ ィ

パスワー ド の概要

パスワー ド を忘れて し ま っ た場合

ほとんどのセキュリティ機能では、パスワードが使用されます。パスワー ドを設定したら、パスワードを書き留め、安全な場所に保管してくださ い。 Q 電源投入時パスワードや管理者パスワードを忘れてしまった場合 は、サポート担当者がノートブック コンピュータをリセットするま で、コンピュータを起動したりハイバネーションから復帰したりで きなくなります。コンピュータに同梱されている『保証規定(サー ビスおよびサーポートを受けるには)』を参照して、サポート窓口に お問い合わせください。 Q DriveLockのuser password(ユーザ パスワード)だけを忘れてしまった 場合は、master password(マスタ パスワード)を使用してDriveLockを 解除できます。

Q DriveLockのuser passwordとmaster passwordの両方を忘れてしまった 場合は、ハードドライブが永久にロックされたままになり、使用で きなくなってしまいます。user passwordとmaster passwordを両方とも 忘れたためにハードドライブを交換する必要が生じた場合、保証期 間内でもドライブの交換は有償で承っておりますのでご了承くださ い。

(23)

セキ ュ リ テ ィ

HPパスワー ド と Windowsのパスワー ド の使用

HP セキュリティ機能とWindows オペレーティング システムのセキュリ ティ機能は、互いに独立しています。たとえば、セットアップ ユーティ リティで使用禁止にした装置をWindowsで使用可能にすることはできま せん。 また、HP パスワードの入力画面ではHP パスワードを、Windowsのパス ワードの入力画面ではWindows のパスワードを使用する必要がありま す。たとえば、次のようになります。 Q 電源投入時パスワードを設定した場合は、ノートブック コンピュー タが起動するかハイバネーションから復帰するときに、Windowsの パスワードではなく電源投入時パスワードを入力する必要がありま す。 Q スタンバイから復帰する前にパスワードの入力を要求するように Windowsを設定した場合、スタンバイから復帰するには電源投入時 パスワードではなくWindowsのパスワードを入力する必要がありま す。 Q 管理者パスワードとWindowsの管理者パスワードは、互いに代替で きるものではありません。 ただし、以下の点を考慮すれば、HP パスワードとして使用する単 語、文字列、数字、またはスラッシュを別のHPパスワードとして、 またはWindowsのパスワードとして使用できます。 R HPパスワードは32文字以内の半角英数字の組み合わせで、大文 字と小文字は区別されません。 R HPパスワードは、設定したときと同じ種類のキーで入力する必 要があります。たとえば、ファンクションキーの下にある数字 キーを使ってHP パスワードを設定した場合、内蔵テンキーを 使って入力しても同じ文字として認識されません。内蔵テン キーについて詳しくは、このCDに収録されている『ハードウェ ア ガイド』の「タッチパッドとキーボード」の章を参照してく ださい。

(24)

セキ ュ リ テ ィ

QuickLock ([Fn]+[F6]) の概要

オペレーティング システムのQuickLock セキュリティ機能を使用する と、キーボードおよびポインティング デバイスが使用できなくなり、ロ グオン画面が表示されます。 QuickLock機能を使用しても、タッチパッド は無効になりません。 この機能を使用する前に、Windowsのシステム パスワードを設定してお く必要があります。詳しくは、オペレーティング システムに付属のマ ニュアルを参照してください。 Windowsのシステム パスワードを設定してから、次の操作を行います。 Q QuickLockを起動するには、[fn]+[f6]ホットキーを押します。 Q QuickLockを無効にするには、Windowsのシステム パスワードを入 力します。

電源投入時パス ワー ド の概要

電源投入時パスワードはノートブック コンピュータが不正に使用され ることを防ぎます。いったん設定すると、コンピュータの電源投入時、 再起動時、およびハイバネーションの終了時に電源投入時パスワードの 入力が必要になります。電源投入時パスワードには以下の特徴がありま す。 Q パスワードは、設定、入力、変更、または削除する際に画面に表示 されません。 Q パスワードを入力するときは、設定したときと同じキーを使う必要 があります。たとえば、ファクション キーの下にある数字キーを 使ってパスワードを設定した場合、内蔵テンキーを使って入力して も同じ文字として認識されません。 Q 8文字以内の半角英数字の組み合わせで、大文字と小文字は区別され ません。

(25)

セキ ュ リ テ ィ

電源投入時パスワー ド の設定、 変更、 または削除

セットアップ ユーティリティを使用して、電源投入時のパスワードを設 定、変更、または削除できます。 電源投入時パス ワー ド の設定 電源投入時パスワードを設定するには、以下の手順で操作します。 1. セットアップ ユーティリティを起動するには、画面の左下隅に[Press <F10> to enter setup]メッセージが表示されている間に[f10]キーを 押します。 2. メニュー バーから[Security](セキュリティ設定)を選択します(メ ニューを選択するには、矢印キーを使用します)。 3. [Power-On Password](電源投入時パスワード)フィールドを選択 します。

4. パスワードを[Enter New Password](新しいパスワードの入力) フィールドに入力して、[enter]キーを押します。

5. パスワードを[Confirm New Password](新しいパスワードの確認入 力)フィールドに入力して、[enter]キーを押します。

6. 続行するかどうかを確認する画面が表示されたら、[enter] キーを押 します。

7. 設定を保存してセットアップ ユーティリティを終了するには、 [esc] キーを押して(またはメニュー バーから[Exit](終了)を選択して) から、[Exit Saving Changes](設定を保存して終了する)を選択し、 画面に表示される指示に従って操作します。

(26)

セキ ュ リ テ ィ 電源投入時パス ワー ド の変更 電源投入時パスワードを変更するには、以下の手順で操作します。 1. セットアップ ユーティリティを起動するには、画面の左下隅に[Press <F10> to enter setup]メッセージが表示されている間に[f10]キーを 押します。 2. メニュー バーから[Security](セキュリティ設定)を選択します(メ ニューを選択するには、矢印キーを使用します)。 3. [Power-On Password](電源投入時パスワード)フィールドを選択 します。

4. 現在のパスワードを[Enter Current Password](現在のパスワードの 入力)フィールドに入力して、[enter]キーを押します。

5. 新しいパスワードを[Enter New Password](新しいパスワードの入 力)フィールドに入力して、[enter]キーを押します。

6. 新しいパスワードを[Confirm New Password](新しいパスワードの 確認入力)フィールドに入力して、[enter]キーを押します。 7. 続行するかどうかを確認する画面が表示されたら、[enter] キーを押

します。

8. 設定を保存してセットアップ ユーティリティを終了するには、 [esc] キーを押して(またはメニュー バーから[Exit](終了)を選択して) から、[Exit Saving Changes](設定を保存して終了する)を選択し、 画面に表示される指示に従って操作します。

(27)

セキ ュ リ テ ィ 電源投入時パス ワー ド の削除 電源投入時パスワードを削除するには、以下の手順で操作します。 1. セットアップ ユーティリティを起動するには、画面の左下隅に[Press <F10> to enter setup]メッセージが表示されている間に[f10]キーを 押します。 2. メニュー バーから[Security](セキュリティ設定)を選択します(メ ニューを選択するには、矢印キーを使用します)。 3. [Power-On Password](電源投入時パスワード)フィールドを選択 します。

4. 現在のパスワードを[Enter Current Password](現在のパスワードの 入力)フィールドに入力して、[enter]キーを3回押します。 5. 続行するかどうかを確認する画面が表示されたら、[enter] キーを押

します。

6. 設定を保存してセットアップ ユーティリティを終了するには、 [esc] キーを押して(またはメニュー バーから[Exit](終了)を選択して) から、[Exit Saving Changes](設定を保存して終了する)を選択し、 画面に表示される指示に従って操作します。

電源投入時パスワー ド の入力

ノートブック コンピュータの起動時、再起動時、またはハイバネーショ ンからの復帰時に入力画面が表示されたら、パスワードを設定したとき と同じキーを使用して入力し、[enter]キーを押します。3回続けて間違え て入力した場合は、コンピュータの電源を切り、もう一度電源を入れて から入力しなおしてください。

(28)

セキ ュ リ テ ィ

管理者パスワー ド の概要

管理者パスワードは、セットアップ ユーティリティ内のコンフィギュ レーションの設定値とシステム識別情報を保護します。いったんこのパ スワードを設定すると、次回からセットアップ ユーティリティで操作す るにはパスワードの入力が必要になります。管理者パスワードには、次 のような特徴があります。 Q 管理者パスワードとWindowsの管理者パスワードには、同じ単語、文 字列、数字、またはスラッシュを使用できますが、互いに代替でき るものではありません。 Q パスワードは、設定、入力、変更または削除する際に画面に表示さ れません。 Q パスワードを入力するときは、設定したときと同じキーを使う必要 があります。たとえば、ファクションキーの下にある数字キーを使っ て管理者パスワードを設定した場合、内蔵テンキーを使って入力し ても同じ文字として認識されません。 Q 32文字以内の半角英数字の組み合わせで、大文字と小文字は区別さ れません。

管理者パスワー ド の設定、 変更、 または削除

管理者パスワードは、セットアップ ユーティリティで設定、変更、また は削除できます。 管理者パス ワー ド の設定 管理者パスワードを設定するには、以下の手順で操作します。 1. セットアップ ユーティリティを起動するには、ノートブック コン ピュータを起動します(再起動してはなりません)。画面の左下隅に [Press <F10> to enter setup]メッセージが表示されている間に[f10] キーを押します。

ヘルプを表示する場合は、[f1]キーを押します。

2. メニュー バーから[Security](セキュリティ設定)を選択します(メ ニューを選択するには、矢印キーを使用します)。

(29)

セキ ュ リ テ ィ

3. [Administrator Password](管理者パスワード)を選択して[enter]キー を押します。

4. パスワードを[New Password](新しいパスワード)フィールドに入 力して、[enter]キーを押します。

5. パスワードを[Confirm New Password](新しいパスワードの確認入 力)フィールドに入力して、[enter]キーを押します。

6. 続行するかどうかを確認する画面が表示されたら、[enter] キーを押 します。

7. 設定を保存してセットアップ ユーティリティを終了するには、 [esc] キーを押して(またはメニュー バーから[Exit](終了)を選択して) から、[Exit Saving Changes](設定を保存して終了する)を選択し、 画面に表示される指示に従って操作します。 セットアップ ユーティリティを終了すると選択した値が設定され、 ノートブック コンピュータの再起動時に有効になります。 管理者パス ワー ド の変更 管理者パスワードを変更するには、以下の手順で操作します。 1. セットアップ ユーティリティを起動するには、ノートブック コン ピュータを起動します(再起動してはなりません)。画面の左下隅に [Press <F10> to enter setup]メッセージが表示されている間に[f10] キーを押します。

ヘルプを表示する場合は、[f1]キーを押します。

2. メニュー バーから[Security](セキュリティ設定)を選択します(メ ニューを選択するには、矢印キーを使用します)。

3. [Administrator Password]を選択して[enter]キーを押します。

4. 現在のパスワードを[Enter Current Password](現在のパスワードの 入力)フィールドに入力して、[enter]キーを押します。

5. 新しいパスワードを[Enter New Password](新しいパスワードの入 力)フィールドに入力して、[enter]キーを押します。

6. パスワードを[Confirm New Password]フィールドに入力して、[enter] キーを押します。

(30)

セキ ュ リ テ ィ

7. 続行するかどうかを確認する画面が表示されたら、[enter] キーを押 します。

8. 設定を保存してセットアップ ユーティリティを終了するには、 [esc] キーを押して(またはメニュー バーから[Exit](終了)を選択して) から、[Exit Saving Changes](設定を保存して終了する)を選択し、 画面に表示される指示に従って操作します。 セットアップ ユーティリティを終了すると選択した値が設定され、 ノートブック コンピュータの再起動時に有効になります。 管理者パス ワー ド の削除 管理者パスワードを削除するには、以下の手順で操作します。 1. セットアップ ユーティリティを起動するには、ノートブック コン ピュータを起動します(再起動してはなりません)。画面の左下隅に [Press <F10> to enter setup]メッセージが表示されている間に[f10] キーを押します。 ヘルプを表示する場合は、[f1]キーを押します。 2. メニュー バーから[Security](セキュリティ設定)を選択します(メ ニューを選択するには、矢印キーを使用します)。 3. [Administrator Password](管理者パスワード)を選択して[enter]キー を押します。

4. 現在のパスワードを[Enter Current Password](現在のパスワードの 入力)フィールドに入力して、[enter]キーを押します。

5. 続行するかどうかを確認する画面が表示されたら、[enter] キーを押 します。

6. 設定を保存してセットアップ ユーティリティを終了するには、 [esc] キーを押して(またはメニュー バーから[Exit] を選択して)から、 [Exit Saving Changes]を選択し、画面に表示される指示に従って操 作します。

セットアップ ユーティリティを終了すると選択した値が設定され、 ノートブック コンピュータの再起動時に有効になります。

(31)

セキ ュ リ テ ィ

管理者パスワー ド の入力

セットアップ ユーティリティの入力画面が表示されたら、パスワードを 設定したときと同じ種類のキーを使用して入力し、[enter]キーを押しま す。3回続けて間違えて入力した場合は、ノートブック コンピュータを 再起動し、入力しなおしてください。

その他のデバ イ ス セキュ リ テ ィ の使用

デバイス セキュリティ機能を使用してノートブック コンピュータのデ バイスを有効または無効に設定することでも、ユーザまたは管理者がシ ステム起動の設定を行うことができます。[Device Security]でシステム起 動の設定を行うには、以下の手順で操作します。 1. セットアップ ユーティリティを起動するには、ノートブック コン ピュータを起動します(再起動してはなりません)。画面の左下隅に [Press <F10> to enter setup]メッセージが表示されている間に[f10] キーを押します。 2. メニュー バーから[Security](セキュリティ設定)を選択します(メ ニューを選択するには、矢印キーを使用します)。 3. [Device Security](デバイス セキュリティ)フィールドで、以下の 項目 につい て、起動 時に 有効に する([Enabled])か無効にする ([Disabled])かを設定します。 a. [Floppy Boot](フロッピーディスク ドライブからのブート) b. [CD-ROM Boot](CD-ROMドライブからのブート) 4. 設定を保存してセットアップ ユーティリティを終了するには、 [esc] キーを押して(またはメニュー バーから[Exit](終了)を選択して) から、[Exit Saving Changes](設定を保存して終了する)を選択し、 画面に表示される指示に従って操作します。

(32)

セキ ュ リ テ ィ

システム情報の保護

[システム情報]の使用

[システム情報]オプションでは、次の作業を行うことができます。

Q ノートブック コンピュータのシリアル番号、アセット タグ(Asset Tag)、およびオーナシップ タグ(Ownership Tag)の表示または入力

Q バッテリ パックのシリアル番号の表示

[システム情報]オプシ ョ ンの設定

1. セットアップ ユーティリティを起動するには、ノートブック コン ピュータを起動します(再起動してはなりません)。画面の左下隅に [Press <F10> to enter setup]メッセージが表示されている間に[f10] キーを押します。 ヘルプを表示する場合は、[f1]キーを押します。 2. システム情報全般を表示する場合は、[Main](メイン)メニュー→ [System Information](システム情報)の順に選択します。 3. システム コンポーネントの識別番号を表示または入力する場合は、 [Main]メニュー→[System ID](システムID)の順に選択します。 4. 情報または設定を確定するには、[f10]キーを押します。 5. 情報または設定を保存するには、矢印キーを使用して[Exit](終了) →[Exit Saving Changes](設定を保存して終了する)の順に選択し、 画面の指示に従って操作します。

セットアップ ユーティリティを終了すると選択した値が設定され、ノー トブック コンピュータの再起動時に有効になります。

(33)

セキ ュ リ テ ィ

ソ フ ト ウ ェ ア ウ ィ ルスか ら の保護

ノートブック コンピュータで電子メールを使用するとき、またはネット ワークやインターネットにアクセスするときは、コンピュータがコン ピュータ ウィルスの危険にさらされます。コンピュータ ウィルスに感染 すると、オペレーティング システム、アプリケーション、ユーティリ ティなどが使用できなくなったり、正常に動作しなくなったりすること があります。ウィルス対策ソフトウェアを使用すれば、ほとんどのウィ ルスを検出し、駆除できます。また、多くの場合、ウィルスの被害にあっ た箇所を修復できます。

Norton AntiVirusソ フ ト ウ ェ アの使用

一部のノートブック コンピュータ モデルには、Norton AntiVirus ソフト ウェアがプリインストールされています。このソフトウェアの詳細情報 を参照するには、次のどちらかの手順を実行してください。 Q Norton AntiVirusソフトウェア内のオンラインのヘルプ ファイルを 参照します。 Q [スタート]→[ヘルプとサポート]の順に選択して、ノートブック コ ンピュータのオンラインの[ヘルプとサポート センター]を参照しま す。

Norton AntiVirusソ フ ト ウ ェ アの更新

新しく発見されたウィルスからノートブック コンピュータを保護するに は、最新のウィルス対策ソフトウェアをインストールしておく必要があ ります。Norton AntiVirusソフトウェアのウィルス定義ファイルの更新に ついて詳しくは、シマンテックのWeb サイト(http://www.symantec.co.jp) を参照してください。

(34)

セキ ュ リ テ ィ

別売のケーブル ロ ッ クの接続



セキュリティ機能は、誤った取り扱いに対処することを目的としていま すが、ノートブック コンピュータの盗難や誤った取り扱いを完全に防ぐ ものではありません。 お使いのノートブック コンピュータの外観に最も近い図を参照してく ださい。 別売のセキュリティ ケーブル ロックを取り付けるには、以下の手順で操 作します。 1. 安定した固定物にセキュリティ ケーブル1を巻き付けます。 2. 鍵2をケーブル ロックに差し込みます。 3. 鍵が差し込まれたケーブル ロックを、ノートブック コンピュータの セキュリティ ロック ケーブル用スロット3に差し込みます。 4. 鍵を反時計回りに回転させて取り外します。 別売のケーブル ロ ッ クの接続

(35)

セキ ュ リ テ ィ

(36)

3

マルチ メ デ ィ ア

CD と DVDの使用

この章では、一部のマルチメディア ホットキーとQuick Launch Buttons (クイック ローンチ ボタン)の使用、CDやDVDの再生、およびマルチ メディア ソフトウェアの使用の一般的な手順について説明します。ノー トブック コンピュータ モデルによって、含まれるマルチメディア ソフ トウェア アプリケーションは異なります。

再生中の メ デ ィ アの保護

フロッピーディスク、ディスク、CD、CD-RW、DVDなどのドライブ メ ディアを使用中に、誤ってスタンバイまたはハイバネーションを起動し た場合、次のことが発生します。 Q 再生が中断される場合があります。 Q [コンピュータが休止またはスタンバイ状態になると、再生は停止し ます。再生を再開するには、[再生]をクリックします。コンテンツ は最初から再生されます。続行しますか?]という警告が表示される 場合があります。[いいえ]を選択します。 電源ボタンを押して、ハイバネーションまたはスタンバイから復帰しま す。オーディオまたはビデオが自動的に再開されない場合は、メディア を再起動する必要があります。

Ä

注意 : ビデオの劣化およびオーディオやビデオの再生機能の損失を防ぐ ため、ドライブ メディアの使用中にスタンバイまたはハイバネーション を起動しないでください。

(37)

マルチ メ デ ィ ア

Ä

注意 : アプリケーションが一時停止したり再生が停止したりする恐れが あるため、マルチメディア アプリケーションの起動中にデバイスの取り 付けまたは取り外しを行わないでください。

著作権に関する警告について

コンピュータ プログラム、フィルム、放送内容、録音内容などの著作権 により保護されたものを許可なしにコピーすることは、著作権法違反で す。このノートブック コンピュータをそのような目的に使用しないでく ださい。

(38)

マルチ メ デ ィ ア

ホ ッ ト キー と Quick Launch Buttons

(一部のモデルのみ) の使用

お使いのノートブック コンピュータの外観に最も近い図を参照してく ださい。

ホットキーは、[fn] キーとファンクション キーとの組み合わせです。 Windows Media Player やInterVideo WinDVD で実行するほとんどの操作 は、[fn]+[f9]~[fn]+[f12]ホットキー 1からも実行できます。



4 つのホットキーは、DVD に対しては正常に機能しますが、ビデオCD (VCD)に対しては正常に機能しない場合があります。

Q 一部のノートブック コンピュータ モデルには、2つのマルチメディ ア用のQuick Launch Buttons(Picture ButtonとMedia Button)もあり、 これらを使用してデフォルトのソフトウェア アプリケーションに アクセスできます。オーディオCDまたはDVDを再生、一時停止、ま たは再開するには、[fn]+[f9]ホットキー 1を押します。 Q オーディオCDまたはDVDを停止するには、[fn]+[f10]ホットキー 1 を押します。 Q オーディオCD または DVD の前のトラックを再生するには、[fn] + [f11]ホットキー 1を押します。 Q オーディオCD または DVD の次のトラックを再生するには、[fn] + [f12]ホットキー 1を押します。 Q 写真とイメージングのデフォルトのソフトウェア アプリケーショ ンにアクセスするには、Picture Button2を押します。画面に[マイ ピ クチャ]フォルダが表示され、写真とイメージングのデフォルトの ソフトウェア アプリケーションが起動します。 Q デフォルトのマルチメディア ソフトウェア アプリケーションを起 動するには、Media Button3を押します。 キーボードのすべてのホットキーについて詳しくは、このCDに収録され ている『ハードウェアガイド』の「タッチパッドとキーボード」の章を

(39)

マルチ メ デ ィ ア

マルチ メ デ ィ ア ホ ッ ト キー と Quick Launch Buttonsの位置

(40)

マルチ メ デ ィ ア

HP Image Zone (一部のモデルのみ)

HP Image Zoneは、デジタル画像およびイメージングのソフトウェア ア プリケーションです。このアプリケーションでデジタル写真、スキャン した画像、およびビデオ クリップを管理できます。また、提供される ツールを使って画像を編集したり、友人や家族へ画像を送信したり、プ ロジェクトやマルチメディアCD で画像を使用したりすることもできま す。 このソフトウェアは一部のモデルにのみ含まれています。HP Image Zone を起動するには、Picture Buttonを押します。これにより[マイ ピクチャ ] フォルダが表示され、HP Image Zoneが起動します。機能の説明および詳 しい操作方法については、HP Image Zone のオンライン ヘルプを参照し てください。

InterVideo Home Theater (一部のモデルのみ)

InterVideo Home Theaterはマルチメディア ソフトウェア アプリケーショ ンです。このアプリケーションでデジタル メディア コンテンツ(オー ディオCD、MP3、画像、ビデオ クリップ、DVD、およびVCD)を記録 および再生できます。

このソフトウェアは一部のモデルにのみ含まれています。InterVideo Home Theaterを起動するには、Media Buttonを押します。機能の説明およ び詳しい操作方法については、Home Theaterのオンライン ヘルプを参照 してください。

(41)

マルチ メ デ ィ ア

Quick Launch Buttonsの再プロ グラム

(一部のモデルのみ)

Quick Launch Buttonsには、任意のソフトウェア アプリケーション、イン ターネットやネットワーク上の特定の場所、または特定のデータ ファイ ルを割り当てることができます。たとえば、インターネット ブラウザで お気に入りのWebページを開く、Microsoft Wordなどのアプリケーショ ンを開く、Excelワークシートなど特定のファイルを開くといった操作を 割り当てることができます。 ボタンの割り当ては、スキームに分類できます。特定のスキームを選択 すると、そのスキーム内のボタン割り当てだけが有効になります。ボタ ン割り当てとスキームを設定、変更、または削除するには、[Quick Launch Buttons]ウィンドウを使用します。 ボタンを再プログラムするには、以下の手順で操作します。 1. [スタート]→[コントロール パネル]→[プリンタとその他のハード ウェア]→[Quick Launch Buttons]の順に選択します。

2. [設定]タブで、再プログラムするボタンを選択します。 3. ボタンに付ける名前を入力して、そのボタンから起動したり開いた りするアプリケーション、ドキュメント、フォルダ、またはWebサ イトを選択します。 ボタンのアイコンをタスクバーまたはデスクトップに表示させるには、 そのオプションを[詳細設定]タブで選択します。

(42)

マルチ メ デ ィ ア

Windows Media Playerでのオーデ ィ オおよび

ビ デオCDの再生

Windows Media Player ソフトウェア アプリケーションは、Windows オペ レーティング システムにインストールされています。

CDの再生

Windows Media Playerを起動してCDを再生するには、以下の手順で操作 します。

1. CDをオプティカル ドライブに挿入し、トレイを閉じてから数秒間 待ちます。Windows Media Playerが起動しない場合は、次の手順でソ フトウェアにアクセスします。

R [スタート]→[すべてのプログラム]→[Windows Media Player]の 順に選択します。

2. CDを再生するには[再生]ボタンを選択し、CDを停止するには[停止] ボタンを選択します。または、この章の「ホットキーとQuick Launch Buttons (一部のモデルのみ)の使用」で説明する手順に従ってホッ トキーを使用します。



Windows Media Player のヘルプにアクセスするには、Windows Media Playerのメニュー バーで[ヘルプ]を選択します。

(43)

マルチ メ デ ィ ア

Intervideo WinDVDでのDVD と ビデオCDの再生

(一部のモデルのみ)

InterVideo WinDVDは、DVDの動画やビデオCDを再生するソフトウェア アプリケーションです。

DVDに関する一般的な ヒ ン ト

WinDVD Playerのヘルプ ファイルの説明の他に、次の情報が役立つこと があります。 Q お使いのノートブック コンピュータが別売のHPノートブック拡張 ベースに取り付けられている場合、コンピュータの取り付けや取り 外しは、(DVDの再生中ではなく)DVDを再生する前に行ってくだ さい。 Q 最高の再生品質を得るには、ファイルを保存し、開いているすべて のアプリケーションを閉じてから、DVDを再生します。 Q DVDから[このコンテンツの再生は、この地域(リージョン コード) では許可されていません。]というエラー メッセージが表示される 場合は、次の項で説明するように地域の設定を変更し、DVDを再起 動します。 Q WinDVDの使用について詳しくは、WinDVDのメニュー バーの[ヘル プ]を選択してください。

DVDまたはビデオCDの再生

DVDまたはビデオCDを再生するには、以下の手順で操作します。 1. DVDまたはビデオCDをオプティカル ドライブに挿入します。 2. 少し間をおいた後に[InterVideo WinDVD]ウィンドウが開かない場合 は、次の操作を行います。 [スタート]→[すべてのプログラム]→[InterVideo WinDVD]→[InterVideo WinDVD]の順に選択します。 3. 画面の指示に従って操作します。

(44)

マルチ メ デ ィ ア

DVDの地域設定の使用

著作権で保護されたファイルが含まれているほとんどのDVDには、地域 コードも含まれています。地域コードは、世界的なレベルで著作権を保 護します。 DVDの地域コードが、お使いのDVDドライブの地域設定と一致する場合 にのみ、その地域コードが含まれているDVDを再生できます。 DVDの地域コードがお使いのドライブの地域設定と一致しない場合は、 そのDVDをドライブに挿入すると[このコンテンツの再生は、この地域 (リージョン コード)では許可されていません。]というメッセージが表 示されます。このDVDを再生するには、お使いのDVDドライブの地域設 定を変更する必要があります。

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注意 :DVDドライブの地域設定は、5回までしか変更できません。 Q 5 回目に選択した地域設定が、ドライブの永続的な地域設定になり ます。 Q ドライブで地域設定を変更できる残りの回数が、[地域確認]ウィン ドウの[この変更前に確定するまで、残りの変更が許可されます。] フィールドに表示されます。このフィールドの数には、5 回目の永 続的な変更が含まれます。

地域設定の変更

ドライブ メディアの地域設定を変更するには、以下の手順で操作しま す。 1. DVDをオプティカル ドライブに挿入します。 2. 少し間をおいた後に[InterVideo WinDVD] ウィンドウが開かない場 合は、[スタート]→[すべてのプログラム]→[InterVideo WinDVD]→ [InterVideo WinDVD]の順に選択します。 3. ウィンドウの右下隅の[プロパティ ]アイコンを選択します。 4. [全般]タブを選択します。

(45)

マルチ メ デ ィ ア

5. 地域のボタンを選択します。 6. [OK]ボタンを選択します。

InterVideo WinDVD Creatorの使用

(一部のモデルのみ)

InterVideo WinDVD Creatorを使用して、デジタル ビデオ ムービーを作成 することができます。デジタル ビデオカメラからキャプチャしたビデオ を編集し、メニューやチャプタをオーサリングして、動画をDVDまたは ビデオCDに焼き付けます。一部のノートブック コンピュータ モデルで は、DVDやビデオCDを作成できるようにするには、コンピュータに付 属のInterVideo WinDVD Creator CD を使用してこのアプリケーションを インストールする必要があります。

InterVideo WinDVD Creatorを使用する前に

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注意 : データの損失およびDVDの損傷を防ぐため、次の注意事項を必ず 守ってください。

Q DVDに書き込む前に、ノートブック コンピュータを安定した外部 電源に接続します。コンピュータがバッテリ電源で動作していると きは、DVDに書き込まないでください。

Q DVDに書き込む前に、InterVideo WinDVD Creator以外の開いている すべてのアプリケーション(スクリーン セーバやアンチウィルス ソフトウェアなど)を閉じます。 Q 1つのDVDから別のDVDへ、またはネットワーク ドライブからDVD へ直接コピーしないでください。DVDまたはネットワーク ドライ ブからハードドライブへコピーしてから、ハードドライブからDVD へコピーします。 Q DVDへの書き込みが行われている間は、ノートブック コンピュー タのキーボードから入力したり、コンピュータを移動したりしない でください。書き込み処理は振動の影響を受けやすいためです。

(46)

マルチ メ デ ィ ア

記録 メ デ ィ アの選択

オプティカル ドライブの最高速度に対応する高品質のメディアを使用 することをお勧めします。ノートブック コンピュータでは、消去ができ ない1回限りの記録が可能なDVD(DVD-R)、または書き換えが可能な DVD(DVD-RW)へ書き込みまたはコピーできます。



データをDVD に書き込むには、フォーマットを確定していない空の DVD-RディスクまたはDVD-RWディスクを使用してください。

DVDおよびビデオCDの作成

InterVideo WinDVD Creatorを起動するには、以下の操作を行います。

»

[スタート]→[すべてのプログラム]→[InterVideo]→[WinDVD Creator] の順に選択します。

DVD およびビデオCD の作成方法については、WinDVD Creator のメ ニュー バーにある[ヘルプ]を選択してください。

Roxio Easy CD and DVD CreatorでのCDの作成

(一部のモデルのみ)

Roxio Easy CD and DVD Creatorは、オプティカル ドライブ メディアの作 成または複製を可能にする転送ユーティリティです。このユーティリ ティは、システム内の任意のオプティカル ドライブで使用できるどの CDやDVDでも使用できます。

Easy CD and DVD Creatorをインストールした後、[スタート]→[すべての プログラム]→[Roxio CD&DVDレコーディング]の順に選択します。

参照

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