2016年度の
ナショナル育成キャンプについて
(日程・選手選考過程・推薦基準)
U-12ナショナルジュニア育成キャンプ
日程
会場:味の素ナショナルトレーニングセンター
※引率者帯同(予定)
■平成28年度(2016) 1泊2日(1日目午後〜2日目午前)
1) 9月24日(土)〜25日(日)
2) 10月15日(土)〜16日(日)
3) 11月19日(土)〜20日(日)
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U-12ナショナルジュニア育成キャンプ
参加者選考過程
■平成28年度(2016)の選考方法および選考人数
U-12都道府県からブロックへの選出 男女各2〜5名
◎都道府県での選考会議(原則として2016年U-12ブロックエンデバー実施までに)
↓
U-12ブロックエンデバーからナショナルジュニア育成キャンプへの選出 男女各複数名
◎ブロックでの選考会議(U-12ブロックエンデバー時もしくはこれに代わる会議体)
↓
◎ナショナルジュニア育成キャンプ参加者選考会議(2016年8月27日 13時 JBA)
↓
U-12ナショナルジュニア育成キャンプ 男女各20名
U-12ナショナルジュニア育成キャンプ
推薦基準
■都道府県からブロック、ブロックからナショナルへの推薦基準
①参加の意思がある者(全日程参加を前提とする)
②将来性を見据えて都道府県・ブロックで最も優れたプレイヤー
(技術・得点力・運動能力・体格・精神面など特別な資質に優れている者)
③親の身長等から最終予測身長が高いもの
※対象:小学6年生以下
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U-13ナショナルジュニアユース育成キャンプ
日程
会場:味の素ナショナルトレーニングセンター
※東京駅、羽田空港への送迎帯同を実施
■平成28年度(2016) 2泊3日(1日目午後〜3日目午前)
1) 9月17日(土)〜19日(月)
2) 9月30日(金)〜10月2日(日)
3) 11月4日(金)〜6日(日)
4) 12月9日(金)〜11日(日)
U-13ナショナルジュニアユース育成キャンプ
参加者選考過程
■平成28年度(2016)の選考方法および選考人数
都道府県からブロック、ブロックからナショナルジュニアユース育成キャンプへの選出
◎都道府県での選考会議 男女各2〜5名
※チーム成績に左右されず個々の将来性を考慮して選考する
↓
◎ブロックでの選考会議 男女各複数名
↓
◎U-13ナショナルジュニアユース育成キャンプ参加者選考会議(全中時)
※全中での情報収集も加味する
↓
U-13ナショナルジュニアユース育成キャンプ 男女各20名
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U-13ナショナルジュニアユース育成キャンプ
推薦基準
■都道府県からブロック、ブロックからナショナルへの推薦基準
①参加の意思がある者(全日程参加を前提とする)
②将来性を見据えて最終予測身長とポジション特性に優れたプレイヤー
(技術・得点力・運動能力・体格・精神面など特別な資質に優れている者)
(別枠として別紙選考基準あり=男子185cm、女子178cm以上はリストアップする)
③親の身長等から最終予測身長が高い者
※対象:中学1年生以下
U-14ナショナルジュニアユース育成キャンプ
日程
会場:味の素ナショナルトレーニングセンター
※東京駅、羽田空港への送迎帯同を実施
■平成28年度(2016) 2泊3日(1日目午後〜3日目午前)
1) 9月9日(金)〜11日(日)
2) 10月8日(土)〜10月10日(月)
3) 10月28日(金)〜30日(日)
4) 12月16日(金)〜18日(日)
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U-14ナショナルジュニアユース育成キャンプ
参加者選考過程
■平成28年度(2016)の選考方法および選考人数
都道府県県からブロック、ブロックからナショナルジュニアユース育成キャンプへの選出
◎都道府県での選考会議 男女各3〜5名(27年度実施済)
↓
◎ブロックでの選考会議 男女各複数名(27年度実施済)
↓
◎U-14ナショナルジュニアユース育成キャンプ参加者選考会議(3/29,全中時)
※全中時に最終確認
↓
U-14ナショナルジュニアユース育成キャンプ
初回男女各30名程度 2回目以降男女各20名程度
U-14ナショナルジュニアユース育成キャンプ
推薦基準
■都道府県からブロック、ブロックからナショナルへの推薦基準
①参加の意思がある者(全日程参加を前提とする)
②
「U-13ブロック・U-14ナショナルジュニアユース育成キャンプ選手選考基準」に準ずる選手
<特記事項>
・最終予測身長とポジション適性を考慮した将来性のある者(別紙資料参照)
・別枠として別紙選考基準あり=男子190cm、女子180cm以上はリストアップする
※対象:中学2年生以下
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U-13ブロック・U-14ナショナルジュニアユース育成キャンプ選手選考基準 <推薦条件・視点・身長参考値> U-13は成長段階であり、将来身長の予測とバスケットの技術力を総合して選考 2016/3/25 推薦条件 〈基本的な考え方〉 (男女共通) ・将来「日本代表選手として」活躍が期待できる能力、素質(精神的な要素も含む)を備えていると思われる選手。 ・現在未発達でも将来性を見出せる選手。 〈具体的な考え方〉 ・選手をこなせる役割によりポジション分類し、身長や指高などの形態特徴、バスケットボールのパフォーマンス上の特徴を考慮する。 ・バスケットボールのパフォーマンス上の特徴とは以下の項目である。 精神的な要素(向上心、リーダーシップ、明るい性格など) 技術的な要素(シュート力、アシスト、突破、リバウンド) 身体的な要素(スピード、ジャンプ、反応) 戦術的な要素(ゲームコントロール能力、判断力) ・ポジションの役割がこなせる選手の中で「身長がより高い選手」、「パフォーマンスが傑出している選手」、「将来性の高い選手」を選考する。 ※マルファン症候群の選手は日本協会事業に参加できない 参考とする視点 ・最終的に身長が伸びそうな選手。祖父母、両親の身長は参考となる情報である。 (男女共通) ・シュートタッチがよい選手。 ・U-13においてはポジションを決めすぎない。 ・選手として成長したいという気持ちを持つ選手。 男子特記事項 ※1,都道府県からブロックエンデバーに推薦する場合、180cm以上の選手は優先的に推薦する。 トップへはパフォーマンスを見て検討。 ※2,指極=身長+5cm以上 指高=身長+57cm以上の選手もチェックすべきであり、パフォーマンスとの関係で検討する。 男子は変化著しい年代であることを考慮し、身長の伸びの予測、身体能力、技術力を総合して選考する。 女子特記事項 ※1,都道府県からブロックエンデバーに推薦する場合、175cm以上の選手は優先的に推薦する。 トップへはパフォーマンスを見て検討。 ※2,指極=身長+4cm以上 指高=身長+55cm以上の選手もチェックすべきであり、パフォーマンスとの関係で検討する。 <身長参考基準> 女子 PG ・将来180cm程度になりそうで運動能力の高い選手が望ましい。 ・将来165cm程度になりそうで運動能力の高い選手が望ましい。 ・小さい選手では運動能力、技術、精神的要素に優れた選手。 ・小さい選手では運動能力、技術、精神的要素に優れた選手。 ・俊敏性の高い選手。 ・俊敏性の高い選手。 ・身体の強い選手。 ・身体の強い選手。 SG,SF ・180cm程度で運動能力の高い選手が望ましい。 ・170cm程度で運動能力の高い選手が望ましい。 ・180cm未満では運動能力、技術、精神的要素に優れた選手。 ・170cm未満では運動能力、技術、精神的要素に優れた選手。 ・俊敏性の高い選手。 ・俊敏性の高い選手。 ・身体の強い選手。 ・身体の強い選手。 PF,C ・190cm程度が望ましい。 ・175cm程度が望ましい。 ・190cm以上であっても走力、パワーのある選手。 ・175cm以上であっても走力、パワーのある選手。 <ポジション別の特徴(男女共通)> 精神的要素 戦術的要素 ・ボールハンドリングのうまい選手。 ・リーダーシップが有り、判断力に長けている。 ・ゲームコントロールの能力が高い。 ・パス離れがよく視野が広い選手。 ・声を出して味方に指示ができる選手。 ・判断力にすぐれている。 ・ドリブル突破で相手を崩しシュート、アシストができる選手。 ・冷静で判断力に優れ積極性のある精神的に強い選手。 ・ボール運びにおいて突破力があり、ミスの少ない選手。 ・バスケットIQの高い選手。 ・2P,3Pの確率の高いシュートが打てる選手。 ・1対1の強い選手。 ・得点を取りに行く積極性のある選手。 ・シュートのみだけでなく、ディフェンスリバウンドなども ・得点能力の高い選手。 ・精神的に強くコンタクトに強い選手。 こなせる。プレーの幅が広い。 ・コンタクトをいやがらずインサイドもこなす選手。 ・2P,3Pの確率の高いシュートが打てる選手。 ・リバウンドに積極的に行く選手。 ・ペネトレーション(カットイン)が出来る選手。 ・バスケットに背を向けたプレーだけでなく正対してもプレーができる。 ・精神的に強くコンタクトに強い選手。 男子 技術的要素 PG SG,SF