授業科目名 (英文名)
東アジア言語文化Ⅰ (Language and C ulture in East Asia Ⅰ)
科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次・前期 担当教員 鄧 秀 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 本講義では、すでに履修した中国語の知識をベースに、より高い中国語運用能力の獲 得を 目指すと共に、言語学習を通して異文化理解についても学ぶことを目標としている。 講義内容・授業計画 講義の目的・到達目標に記載 1 オリエンテーション 2 中国の大学生の週末1 3 中国の大学の週末 2 4 中国の食文化1 5 中国の食文化2 6 中国の公共交通手段1 7 中国の公共交通手段2 8 中間まとめと復習 9 中国人の数字に対する好み1 10 中国人の数字に対する好み2 11 中国の大学生のアルバイト状況1 12 中国の大学生のアルバイト状況2 13 中国の大学生の寮生活について1 14 中国の大学生の寮生活について2 15 まとめと復習 定期試験 テキスト 「知っておきたい中国事情」 生協で購入 参考文献 毎回辞書か、辞書の機能があるものを用意してください。 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 中国語と中国文化に関する知識を身につけ、ある程度中国語ができる者に単位を授与 する。 講義の目的・到達目標に記載する能力(中国文化の理解、中国語の聞く、話す、読む 、書くなど)の到達度に応じてSからCまで成績を与える。 成績評価の方法 平常点40%、期末テスト60%。 履修上の注意・履修要件 基本的に共通教養科目の「中国語」をすでに履修した学生を対象とするクラスです。 当授業は履修者を教室定員の1/2未満に制限し、対面授業を行います。履修希 望者が定員を超える場合は、ランダム抽選により履修者を決定する場合がありま す。なお、履修希望者が定員を若干名超える場合は、履修希望者全員の履修を認 める場合もあります。 ・新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては、履修者を複数の教室に分け て教室間をオンラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週 実施する方法とする場合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通 信環境(PC・タブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最 終的な授業方法は履修登録後に決定・連絡します。 基本的に共通教養科目の「中国語」をすでに履修した学生を対象とするクラスです。 実践的教育 該当しない
備考 必ず予習して、毎回授業に出席すること。
担当教員は中国語教育と中国文化の研究を行っている。この講義は担当教員の専門分 野である比較教育・比較文化の学問的基礎部分になるものである。