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有機化学Ⅳ

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

有機化学Ⅳ (Organic Chemistry IV) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・前期 担当教員 藤田 守文 所属 理学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 「有機化学I,II,Ⅲ」に引き続き、有機化合物の反応・合成・物性について、実 際の反応例や理論的取扱を通して理解する。 講義内容・授業計画 有機化合物の性質を分子軌道に基づき説明し、電子の動きを通して反応機構を解説す る。さらに反応様式を分類・比較することで、有機化学反応に対する理解を深める。 以下のテーマに関して講義を行い、問題演習の時間を設ける。 1)ベンゼンへの求電子置換反応 2)一置換ベンゼンの求電子置換反応 3)置換基の共役効果と誘起効果 4)芳香族求核置換反応 5)多置換芳香族化合物の位置選択的生成反応 6)エノラートとエノール 7)エノラートのアルキル化反応 8)速度支配と熱力学支配 9)エノール等価体、エノラート等価体 10)アルドール反応 11)交差アルドール反応 12)クライゼン縮合 13)エノラートの共役付加 14)ロビンソン環化反応 15)まとめ テキスト 教科書 「有機化学 改訂2版」 (奥山 格・石井昭彦・箕浦真生 著) 丸善 大学生協で購入可能 参考文献 (1)参考書 「ウォーレン有機化学 上」 (野依良治、奥山 格、柴崎正勝、檜山為次郎 監訳)東京化学同人 図書館蔵 (2)「有機化学 改訂2版 問題の解き方」 (奥山 格 著) 丸善 生協で購入可 成績評価の基準・方法 有機化学反応を理解し、記述できる者に単位を与える。 主に試験の結果で成績を評価する。 履修上の注意・履修要件 有機化学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを履修していることを前提に講義するので、これらの科目を履修 していることが望ましい。 原則対面で実施する予定ですが、新型コロナウィルスの感染状況によっては、WEBEX 等のオンライン手段を使用する可能性があります。 履修者は、自宅等でオンライン授業の受講ができる通信環境(PC・タブレット等の端 末やWi−Fi環境)を整えること。 実践的教育 該当しない 備考 有機化学 plus on web https://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/yuki/web/ に、各章ごとの問題、解答、反応例や解説が掲載されているので、 学習の参考にすること。

参照

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(F)ハロゲン化誘導体、スルホン化誘導体、ニトロ化誘導体、ニトロソ化誘導体 及びこれらの複合誘導体並びに 29.11 項、29.12 項、29.14 項、

※出願期間は年2回設けられています。履修希望科目の開講学期(春学期・通年、秋

乗次 章子 非常勤講師 社会学部 春学期 English Communication A 11 乗次 章子 非常勤講師 社会学部 春学期 English Communication A 18 乗次 章子

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