平成29年度 シラバス 授業計画
建築設備B(Building Services and Air Conditioning B)
担当教員名 平石 年弘 学科・専攻, 科目詳細 建築学科 5年 後期 1単位 講義 学科のカリキュラム表 専門科目 必修科目 共生システム工学の科目構成表基礎工学科目 材料・バイオ系 学習・教育目標 共生システム工学 A-1(20%) D-2(80%) JABEE基準1(1) (a)(d) 科目の概要 本講義では、給排水衛生設備、電気設備、弱電設備、防災設備、暖冷房空調 設備、省エネルギーに関する基礎知識を習得し、主要な理論・事象を理解し て、設計・施工上必要な量的把握ができることを目標とする。各自1つ建築 設備を選び、実際に選んだ建築設備を見学し、インターネット、書籍などを 調べ、7分間のプレゼン資料を作成し発表する。 テキスト(参考文献) 建築設備 大塚雅之著 市ヶ谷出版社、配布資料 履修上の注意 明石高専建築学科の建築環境工学Ⅰ,建築環境工学Ⅱあるいは同等の内容の 教科を修得していること。 科目の達成目標 教育学習目標 (D-2)(80%) 建築設備に関するテーマを選び、発表資料を作ることで社会技術の知識を修 得する。また、クラスメイトの発表に対する質問に答えることで問題解決が できるトレーニングをおこなう。 (A-1)(20%) 地球環境・建築憲章を理解し省エネルギー、自然との共生について理解を深 める。 自己学習 自ら興味を持ったテーマについて、プレゼンテーションを行うにあたり、 疑問に思ったことは、インターネットなどを活用して調べること。 目標達成度(成績) の評価方法と基準 合格の対象としない欠席条件(割合) 1/3以上の欠課 定期試験による評価(60%)、課題評価(40%) とし、総合した評価が60%以 上に達したものを合格とする。試験においては、エネルギーの効率 的利用、各種の用語・機器・システム、各種物理量・負荷の基本的な定義・ 応用を問う。 課題発表時の質問回数も評価に加える。 連絡先 [email protected]
授業の計画・内容 第1週 各自が興味を持った建築設備を選ぶ。 それぞれがテーマが重ならないように調整する。発表の目的を理解し調査を行う。 第2週 発表1回目 発表7分(6分で予鈴)、質疑6分。一回の授業で5人に発表する。行うトレーニングをでもある。 第3週 発表2回目 発表7分(6分で予鈴)、質疑6分。一回の授業で5人に発表する。行うトレーニングをでもある。 第4週 発表3回目 発表7分(6分で予鈴)、質疑6分。一回の授業で5人に発表する。行うトレーニングをでもある。 第5週 発表4回目 発表7分(6分で予鈴)、質疑6分。一回の授業で5人に発表する。行うトレーニングをでもある。 第6週 発表5回目 発表7分(6分で予鈴)、質疑6分。一回の授業で5人に発表する。行うトレーニングをでもある。 第7週 発表6回目 発表7分(6分で予鈴)、質疑6分。一回の授業で5人に発表する。行うトレーニングをでもある。 第8週 発表7回目 発表7分(6分で予鈴)、質疑6分。一回の授業で5人に発表する。行うトレーニングをでもある。 第9週 発表8回目 発表7分(6分で予鈴)、質疑6分。一回の授業で5人に発表する。行うトレーニングをでもある。 第10週 発表9回目 発表7分(6分で予鈴)、質疑6分。一回の授業で5人に発表する。行うトレーニングをでもある。 第11週 ジグソー法を用いて地球環境・建築憲章について理解をする。 長寿、自然共生、省エネルギー、省資源・循環、継承性について相互に熟読し説明する。 第12週 ジグソー法を用いてSmall is Beautifulの第5章人間の顔をもった技術について理解する。 難解な文章をネットを検索しながら調べ、グループで知識を共有する。 第13週 適正技術 建築分野における適正技術の実施例について説明する。質問もおこなう。 第14週 建築設備全体を振り返る 1年間の授業を振り返り、授業の改善点について提案を行う。 第15週 過去の試験問題 過去の試験問題を解く。 期末試験