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https://dspace.jaist.ac.jp/ Title 産学連携におけるコーディネータの活動事例について : JSTイノベーションプラザ東海、JST復興促進センタ ー仙台事務所での活動を通じて Author(s) 原田, 省三 Citation 年次学術大会講演要旨集, 27: 441-444 Issue Date 2012-10-27Type Conference Paper Text version publisher
URL http://hdl.handle.net/10119/11058
Rights
本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す るものです。This material is posted here with permission of the Japan Society for Science Policy and Research Management.
Figure 1. Statistics for the Japanese Biotech Firms (1998-2009) Source: Ministry of Economy, Trading and Industry of Japan (2010)
Figure 2. The Database Architecture
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題目
学連 におけるコーディネータの活動事 について-JST イノ
ー
ン
プラザ
、JST
センター
事務 での活動を通じて
発 者 発 者 属))科学
機構 JST
センター
事務
原田
はじめに プラザ は、大学等の研究 ー の発 から 業化までの研究 発を ー レスに し、 域の イノ ー ンを 出することを目的として、 年 に 古 に した。配 された の 科学 コーディネータが、担 域の研究 ー の 集や 業 ー の 、 ー と ー の ッ チング、 業化に向けた 学 同研究 などを行ってきた。 年 の事業仕分けで、 域イノ ー ン 出 合 事業が との評価を受け、プラザは 年 に )。 さて、プラザ は、工場 の っ 中に し、 500 内に 100 社を える中 業 業)が集 している。これら中 業は、 の科学 が ど してこなかった。一方、か なりの中 業は、 業の りから されて、自 を活かした 発を 望している。 ところが、中 業からすれ 、 課題をどの様に したらよいか分からないし、 に相 した らよいか分からない。このような状 の中で、プラザ で からコーディネート業務に り、 中 業の 学連 を行い、 域活性化に り できたので、その事 を する。 また、 年 から、全 の大学等の ー の被 業における 業化、 用化を し めることにより、 の状態 の にとどまらず、新たなイノ ー ンの 出を り、被 の に 献することを目指して、 センターが された。この 事務 で ッチングプラン ーとして、被 業の ー を発 し、大学等の ー と ッチングする事 に ついても、 する。 プラザ・ テライト事業 プラザ での活動内容 研究会 14 23 年 ) 学 連 コーディネータ連 会 15 23 年 ) 知 関連 新 明会 18 22 年 ) ーテクノ ーラ 20 23 年 ) 業 会 20 23 年 ) 業 ー 発 会 21 23 年 ) ・中部 プラザ・ テライトコーディネータ会 21 23 年 ) 研究会 的研究事 を 域の 業に し、新 事業の 出 いはその 用化を することを目的に、 14 年 に した。この研究会は 23 年 までに、80 テー の研究会を 上 、 は 380 に だ。 となる研究テー 、 の は、コーディネータが の展 など 状 から して めた。研究テー は 年間を とし、参 は 20 、 は交流会を持つ事を基本ルール に した。 ッチング、事業 の に がった他、 - 交流、公 事業の PR や 業情報の 手がし くなった。 学 連 コーディネータ連 会 で、プラザの知 はなく、役 も理 されていなかった。一方、 域内の 学 連 の 重要性を く認識していた。そこで、 域内のコーディネータの資 の向上と交流を目的に、中部 業 と合同で 15 年 から 年 した。 知 関連 新 明会 知 は 17 年、 業の を るため、「あい 業クラスター 会」を 上 た。これを受けて、 に関 る ー を全 から集めるため、JST 本部が で している新 明会を、 古 で、 のテー に った新 明会を する様、 働きかけた。 ー は、 学 連 会 )、イノ ー ンジャパン 大学見本 ) 等の場を活用して見出した。 同研究、事業 の 、 化など大きな 果を上 ている。 ーテクノ ーラ 業 ー を まえて、大学等の 自 ・新 を、コーディネータが 業研究者等に分かりや すく 明して 同研究を かける目的で した。毎 、テー を め、そのテー に した ー をコーディネータが し出し、 分間で 景、 内容、 来 ・ 合 との 、 用 化に向けた課題、 定される用 等を要 よく発 するものである。 を持った ー があれ 、 コーディネータが発 、別室に けた 明パネルの で、研究者とコーディネータから に しく聞くことで理 を める事が出来る。 ッチング も高く、年々 業の参 者が増えており、 大学等と 業との交流を る場として定 していた。その 、プラザ は、中部 業 が本 事業を き いで行うこととなっている。 業 会 くの 業がどの様なことをやっているのか、どの様な を持っているのか、意外と知らないこ とが分かった。そこで、 業間の交流を しつつ、大学等で生まれた ー と、 業が える 課題を結 つけ、その ー の 用化を目指すことを目的に した。 また、 学連 活動を行う中で、中 業を し、 するのに の役 が大きいことが分 かった。そこで、自動 関連をはじめ 自の で っている 業が多 あり、 が 業 に 心で、 業の を していることから、 と 会を した。 - 連 、 的資金の 得など 果を上 た。 業 ー 発 会 業が発 者で、研究者と参 コーディネータに、 業の 要な ー が であるかを明確に え る場を けた。JST 本部が、大 業による ー の発 の場として「 から学 のプレ ンテー ン」を しているが、「 業 ー 発 会」では、発 業を中 業に った。また、 業の発 を 15 分、 が 15 分とし、この を公 で行うことで、 題 をあ りだし、 業の ー を、発 者も研究者と参 コーディネータも、より明確に理 することが出来た。 コーディネータは発 資料の から発 まで、またその の ッチングの ローまで した。 業 ー 発 会の ・目的が理 され、 域の中 業にも 評を した。また、 ッチング が高く、 同研究、 的資金の 得など大きく 果が上がっている。プラザが となるため、本 事業を大 、大 工会 がノウ ウを き いで行う がついた。 ・中部 プラザ・ テライトコーディネータ会 プラザ・ テライトの れた活動を、他 と情報を しつつ、 の を す目的で かけた。 ・中部 の からコーディネータが参 し、 的資金の 得活動から に うノウ ウの など、資 の向上に まらず の のあり方まで多 に たった。 プラザ での活動事 上 の活動の中で、 知 関連 新 明会から、 大学 田 子 の「カ イルキ によるアル イ ー 」 研究 発資源活用 プロジ クトから、 重大学 古 明 の「 代 と スーパーアコ の 発・ 用化」 業 ー 発 会から、 株)中部デザイン研究 の「 を 用しない の 発」 について、少し しく活動を する。 大学 田 子 の「カ イルキ によるアル イ ー 」
を 上 た。これを受けて、 に関 る ー を全 から集めるため、JST 本部が で している新 明会を、 古 で、 のテー に った新 明会を する様、 働きかけた。 ー は、 学 連 会 )、イノ ー ンジャパン 大学見本 ) 等の場を活用して見出した。 同研究、事業 の 、 化など大きな 果を上 ている。 ーテクノ ーラ 業 ー を まえて、大学等の 自 ・新 を、コーディネータが 業研究者等に分かりや すく 明して 同研究を かける目的で した。毎 、テー を め、そのテー に した ー をコーディネータが し出し、 分間で 景、 内容、 来 ・ 合 との 、 用 化に向けた課題、 定される用 等を要 よく発 するものである。 を持った ー があれ 、 コーディネータが発 、別室に けた 明パネルの で、研究者とコーディネータから に しく聞くことで理 を める事が出来る。 ッチング も高く、年々 業の参 者が増えており、 大学等と 業との交流を る場として定 していた。その 、プラザ は、中部 業 が本 事業を き いで行うこととなっている。 業 会 くの 業がどの様なことをやっているのか、どの様な を持っているのか、意外と知らないこ とが分かった。そこで、 業間の交流を しつつ、大学等で生まれた ー と、 業が える 課題を結 つけ、その ー の 用化を目指すことを目的に した。 また、 学連 活動を行う中で、中 業を し、 するのに の役 が大きいことが分 かった。そこで、自動 関連をはじめ 自の で っている 業が多 あり、 が 業 に 心で、 業の を していることから、 と 会を した。 - 連 、 的資金の 得など 果を上 た。 業 ー 発 会 業が発 者で、研究者と参 コーディネータに、 業の 要な ー が であるかを明確に え る場を けた。JST 本部が、大 業による ー の発 の場として「 から学 のプレ ンテー ン」を しているが、「 業 ー 発 会」では、発 業を中 業に った。また、 業の発 を 15 分、 が 15 分とし、この を公 で行うことで、 題 をあ りだし、 業の ー を、発 者も研究者と参 コーディネータも、より明確に理 することが出来た。 コーディネータは発 資料の から発 まで、またその の ッチングの ローまで した。 業 ー 発 会の ・目的が理 され、 域の中 業にも 評を した。また、 ッチング が高く、 同研究、 的資金の 得など大きく 果が上がっている。プラザが となるため、本 事業を大 、大 工会 がノウ ウを き いで行う がついた。 ・中部 プラザ・ テライトコーディネータ会 プラザ・ テライトの れた活動を、他 と情報を しつつ、 の を す目的で かけた。 ・中部 の からコーディネータが参 し、 的資金の 得活動から に うノウ ウの など、資 の向上に まらず の のあり方まで多 に たった。 プラザ での活動事 上 の活動の中で、 知 関連 新 明会から、 大学 田 子 の「カ イルキ によるアル イ ー 」 研究 発資源活用 プロジ クトから、 重大学 古 明 の「 代 と スーパーアコ の 発・ 用化」 業 ー 発 会から、 株)中部デザイン研究 の「 を 用しない の 発」 について、少し しく活動を する。 大学 田 子 の「カ イルキ によるアル イ ー 」 19年 知 関連 新 明会 大 田 子 「 によ る 」 プラザ 社 社 自社 の 能 アップ の ・ の 用 資料を持って 情報 ・相 × トー ン 株) 大 中 研究機関出 工研究 指 センター 田 一郎 の抽出 域 ー 等 、 等を 用 した の 造 種子 ・ の 域 を 化 した 料・ リー 研究機関 田社 が種子 出 化 田 チ ット う 外に も 20 来 高 の 発 新 会 をテー で 古 で 会 社長 社 大 教 エネルギー 会 重大学 古 明 の「 代 とスーパーアコ の 発・ 用化」 15 19 「 性 にお る 環境 生プ ジ クト」 ・新しい の 生 ・ の環境 の 化と人 ・ 場の 成による自然の 化 力の 上 の環境 全と の生 活 が調和した新たな 環境 生 19 21 資源活 「 と スー ー コ の ・ 実 化」 ・ 分 力、 生 スー ー コ の育 イ ベーション ・ 生 イ ベーション 、 の割合が 大 に 上 21 23 成果 実 「 の環境 生 た の 生 の 」 22 24 新たな を る 実 現場実 「 イ ベーションと 生 、 スー ー コ の現 場 の 入による 新的 実 」 古 工業大学 柳 「 正 響 デルを基にした カバー ステ の研究 発」 23 年 A-STEP FS ー 化
名 大 教 名刺交換 交流会 イン 「 ブの 」 、 の ・ 会 ニー 会 の 題 ・効果の 的 ・ の 果を いて な の 成 ・ による効果の実 大 教 共 名 大 教 協力会 5 得 効果あり う コン しい 愛知 健康長 分 化 モニ ー 第2回 シー 化 「 正 モ ルを にした バーシステ の 」 「 ブの 」の有効利 「 を しない の 」 「 正 モ ルを にした バーシステ の 」 JST センター 事務 での活動 同センターでは、 日本大 からの に向けて、JST がこれまでに してきた知見や 学連 のノウ ウ、 を最大 に活用し、被 発の 業 ー の発 、大学等 ー と 業 ー の ッチング、 同研究の 等の に精 的に り でいる。 また、 域の 業 大学の を活かし、 域の大学 業との ッチングも り でいる。 プログラ 事業内容 事業 ッチング - 学 可能性 験 タイプ タイプ 化 事 業 内 容 JST ッチングプラン ーが 学 連 機関の のもとに被 域の 業の ー を発 し、これを できる大学等の ー と ッチングし 学 同研究を する A-STEP 事業のもと FS ス テージにおいて被 域の 業 ー を ま えた ー の 用化可 能性 を する 被 域の 業 が望 的課題の に資する基 研究を する。 学 の場を し 学の対 を通じて テー の を する。 者 被 業、 全 の大学等、 JST ッチングプラン ー の 者 同 全 の 大 学等、コー デ ィ ネ ー タ 等 の 者 同 被 業、全 の 大 学 等 の 者 同 全 の大学等 研究費 200 1000 年 2000 年 基 170 基 800 最大 3000 年 H24 年 は最大 1500 間 1 年 年 年 年 年 集 間 年間を通じ受 の は 日 集 日) 集 日) 定件 H24 年 100 300 課題 300 課題 50 課題 10 課題