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JAIST Repository: 我が国における医工学とレギュラトリサイエンスに関わる人材の育成策

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Academic year: 2021

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JAIST Repository

https://dspace.jaist.ac.jp/ Title 我が国における医工学とレギュラトリサイエンスに関 わる人材の育成策 Author(s) 重茂, 浩美 Citation 年次学術大会講演要旨集, 27: 408-412 Issue Date 2012-10-27

Type Conference Paper

Text version publisher

URL http://hdl.handle.net/10119/11050

Rights

本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す るものです。This material is posted here with permission of the Japan Society for Science Policy and Research Management.

(2)

における 工学とレギ

ラトリ

イエンスに関 る

重 文科 ・科学 策研) 1.はじめに 、 、 、 品はも 機器 た は し 高 化 、 ー の 化 も た 機器 の 要 高 機 で 用 機器・ 機器の ず、高 者 の 動 し QOL の 上 た の 機器、 機器、自 のた の 機器 の期 は き の 機器 対 期 、 は 2012 年 7 31 決 定 、 4 期 学 2011 年 8 19 決定 、 ー ン 5 年 2012 年 6 6 ー ン 決定 、 機器の開発・ 用化の の では、 機器 業 の も 、 高 の 機器 し ・ 期 機器で 、 の開発・ 用化の は の 2009 年 、 機械学 、電気学 、 学 の 12 学 で設 た 工 もの ン では、 5 の (1) 機器 対 ・審査の ードル 高 、 業 機器の製造 売 で 間 (2) の ー 機器 業の ー の ン ず、 機器の開発 (3) 機器 持 製造 PL ス のた 、 業 機器 業 の し (4) 機器の 、開発・ 用化 費用 高 た 、金 の 業 ン ー 業 機器開発 し (5) 機器の開発・ 用化 人 の 、 機器 業 機器の審査機 で人 し 上 1 (4) は、 機器の開発・ 用化 の し は、 年の 係 の 業 、 の 、(5)の 機器の開発・ 用化 人 の は、 機器の開発・ 用化の で 係 も ず、 学 学・工学の ス の間で人 し 、 の 消 は 査研究では、 機器の開発・ 用化 人 の し、 機器の開発 の 工学 、開発 用化 でのプ ス ーサ ンス 人 の 出した 2.調 の 2 1. にお る の と 場の に る調 の 機器 業 で、 係 業 機器開発 動 ー し した 2 2. の ・実 化を担う人 の育成に る 調 - .の結果から、 業 、 の 機器 の売上上 10 の 7 し 2010 年 12 2011 年 9 の ー 、 での人 査 した 機器 し 持 ー ン 出し 上で 研究人 の 重要で の 、 学・ 学 での学 対 た した 、OJT 学での 人 対 は対 した 査対 の学 は、 での 工学、 での ル・ ン ン 、 での

(3)

における 工学とレギ

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イエンスに関 る

重 文科 ・科学 策研) 1.はじめに 、 、 、 品はも 機器 た は し 高 化 、 ー の 化 も た 機器 の 要 高 機 で 用 機器・ 機器の ず、高 者 の 動 し QOL の 上 た の 機器、 機器、自 のた の 機器 の期 は き の 機器 対 期 、 は 2012 年 7 31 決 定 、 4 期 学 2011 年 8 19 決定 、 ー ン 5 年 2012 年 6 6 ー ン 決定 、 機器の開発・ 用化の の では、 機器 業 の も 、 高 の 機器 し ・ 期 機器で 、 の開発・ 用化の は の 2009 年 、 機械学 、電気学 、 学 の 12 学 で設 た 工 もの ン では、 5 の (1) 機器 対 ・審査の ードル 高 、 業 機器の製造 売 で 間 (2) の ー 機器 業の ー の ン ず、 機器の開発 (3) 機器 持 製造 PL ス のた 、 業 機器 業 の し (4) 機器の 、開発・ 用化 費用 高 た 、金 の 業 ン ー 業 機器開発 し (5) 機器の開発・ 用化 人 の 、 機器 業 機器の審査機 で人 し 上 1 (4) は、 機器の開発・ 用化 の し は、 年の 係 の 業 、 の 、(5)の 機器の開発・ 用化 人 の は、 機器の開発・ 用化の で 係 も ず、 学 学・工学の ス の間で人 し 、 の 消 は 査研究では、 機器の開発・ 用化 人 の し、 機器の開発 の 工学 、開発 用化 でのプ ス ーサ ンス 人 の 出した 2.調 の 2 1. にお る の と 場の に る調 の 機器 業 で、 係 業 機器開発 動 ー し した 2 2. の ・実 化を担う人 の育成に る 調 - .の結果から、 業 、 の 機器 の売上上 10 の 7 し 2010 年 12 2011 年 9 の ー 、 での人 査 した 機器 し 持 ー ン 出し 上で 研究人 の 重要で の 、 学・ 学 での学 対 た した 、OJT 学での 人 対 は対 した 査対 の学 は、 での 工学、 での ル・ ン ン 、 での ーサ ンス した での ル・ ン ン は 工学 、 の 工学 の ル・ ン ン は同 で した上で、 した は、 プ の 、 プ の 業 性、学 性、 性、 性 、 プ の プ 学の数、 の 、 の 期間 期間 の 性 、 プ の プ 修了者の数 、の で た は の 、 は 特定の 研究 対 した プ の プ は、 ー 上、 の 研究 対 し 査 た は、 の 学 NSF 設した工学研究 ン ー ERC の で ル・ ン ン ン ー、 の 学 費 業、21 COE

Center of Exellence プ 、 ー ル COE プ 工 研究 、 学

費 業 設 た 学 学 工学研究 対 した

2 3. NSF による ERC プ ラ の に る現 イン ュー

- の調査を する目的で、 NSF, Division of Engineering Education and Centers の ERC プ

ーダーで Lynn Preston 、ERC プ の ン ーした

3.分 果 3 1. の 場 の 機器 は、2005 年 で 20 、 の は 42%、 34%、 10% で た ではド で、 の 10 た 2009 年 でも の き 化は 、 40%、 9%、ド 8%で た 、 業 の売上 ー 、 の 機器 業の売上上 10 の 7 は 、 2 はド 業、1 は ンダ 業で 、 業は上 10 た 2010 年 12 2011 年 9 の ー の 機器 の は、2006 年 で 2 2,587 で で 、 は で し 特 、 機器の 7 は で 、 の は の 数 出 / 出 + の も、1999 年の 査開始 ス 、 の は 、 機器・ 業 ン では、 ス・ ス・ は 査対 期間 機器の ・数 、 研究で 査した 3 の 、2001 年 4 2008 年 3 の間 で た 機器 の審査 20.4 、 請 31.3 で た 3 2. の ・実 化を担う人 の育成に る プログラ の については、 で の は き では 1950 年 ル・ ン ン 、1960 年 は ーサ ンス 始 、 上 た 、 学 NSF の プ 、 学 同研究 ン ー IUCRC は 1970 年 、ERC ERC は 1980 年 ル・ ン ン の 研究 きた 、 は 2000 年 、 学 費 業、21 COE プ 、 ー ル COE プ た ルでの 工 プ 始 た ーサ ンスの は、2010 年 学・ 学 同 学 、 品 機器 機 (PMDA) 学 で開始 た で の 学 定の は 2009 年 12 学 の は 3.3 で プ の は 業 性、学 性、 性、 性の で、 の 学で 工 、 は た では 学 工学 AIMBE ル・ ン ン の プ 94 学 し 、 では 工 プ 学の数は 機器 対 ーサ ンスの プ 学 、 での 学

は San Diego State University、University of Southern California、 University of Washington、University of St. Thomas、 Johns Hopkins University、Northeastern University の 6 学 、 修 は

プ では、 学・ 学 同 学 で プ

設 学 学 では、 品 機器 機 (PMDA) 学 の

定 、 学

(4)

定の 対 し、 定 2009 年 10 1 で、同機 で 定 た ル・ ン ン プ 数は 80 で、 の は学 プ 76、 学 プ 3、修 プ 1 で た 、 、 工 プ 対 対 定の は し の 期間 、 の ERC プ では では 10 年 し 、プ の期間は 、 の 学 費 業、21 COE プ 、 ー ル COE プ では期間 5 年 定 の 、 の プ の 期間 設定し の ERC の は、 学 の終了 も し 2011 年 で、 ル・ ン ン 15 の ERC し、 の 6 の ン ー 終了 も し た では、 学 、 学 費 業 工学研究 2003 2007 年 の終了 、 学 工学研究 設 工 し 学も、 学 費 業 工 人間 工学の 人 2005 2009 年 の終了 、 学 工学 の設 2012 年 定し 上 、 の 設 た 研究 、 では 終了 も 明 た 、 では た 性 は 出 た に、大 のバイ メ ル・エンジニ ン 教育プ ラ が に、大 のレギュラト ー イエンス 教育プ ラ が から、全 の 成による大 のバイ メ ル・エンジニ ン 教育 点が ( に 共 セン ーが 、 に セン ーが ) 以 、 調 、 プ ラ 、 ーバル プ ラ による大 の 教育 点が に、大 でレギュラト ー イエンス 教育 プ ラ が ( 等の 的な教育プ ラ を く) 実 大 の数 の大 でバイ メ ル・エンジニ ン 教育の プ ラ を実 ( 生物 会の報 より) 教育プ ラ を有 る大 の数は されて いない の担 定 が、バイ メ ル・エンジニ ン 教育プ ラ を と る 評価と 定を ている(主に プ ラ ) 教育プ ラ を と る 評価や 定は ていない 実 間 全 の セン ープ ラ は 長 間 の 間は ではなく、プ ラ の によ て 調 、 プ ラ 、 ーバル プ ラ の 間は 間 性 セン ーの くは、全 のプ ラ も 時点で、 つのバイ メ ル・エンジニ ン にかかわる セン ーがプ ラ にも 調 の 、 大 大 や 大 大 ( 定)のように、時 きではない 教育組織を て、 教育を る あり バイ メ ル・エンジニ ン 教育、 教育、レギュラト ー イエンス教育のプ ラ の と 実 についての 3 3.教育プ ラ の トプ ト ル・ ン ン 、 は 工学の プ の修了 の 数 は、 の ー た は出 し し 、 では、2006 年 2008 年 ル・ ン の 14,000 16,000 した の 業 ンド 、 学 数の修了 出 た、 では ル・ ン ン の 上 た 、 で 数 の修了 出 、 機器 業 での人 査研究では、 研究 での修了者の数 ー 、 査 た は 2010 年 2 で ERC プ の 8 ン ーの 3 ン ー ず も 2006 年 設 、 は 2004 2009 年 た 学 費 業 2 の 、2008 年

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た Merit Review では、 ン の 2 し 、ERC の

し は、 ス ERCs NERCs 、 ン 研究、 、 ー ン ス

、 ン ス ー

上 の ン ーの の 、 の ン ー 対し も

業 学 した ー 研究 、

期間 決 は、 ERC 対し年 の 出 要求 1 年

Annual site visit review 、 3 年 6 年 Renewal review プ の

た の Renewal review では、3 年 も 6 年 の し 、 期間終了 自

・持 性の高 ERC の Renewal review は の し 重要 た

し 、1 年 の 出 査 、 ERC の 動 重 の 4.まとめと ル・ ン ン 、 工 、 ーサ ンス した 、 プ の で き た プ の し 、 での 機器の開発・ 用化 人 の 、 - - の た、 - の 、 自の 研究 た の も 4 1. の 成プ ラ による 教育 点 の 成 間の し 機器の開発・ 用化の は、 4 期 学 ー ンの の で した 、 は、 の 工人 重 し 、 で 上 要 で、 は 工 研究の ル た ー ル COE プ 用し きた 、 は同プ の た の 要で は、同プ 終了 学 工 自発 、 要 金 きで し、 の は の重 た 工 きで 、 対 の 研究 し、

(6)

動の た の 要で

の ERC プ では、Merit Review や ERC の評価基 によって ン ー した 、Annual site visit review Renewal review の 、 10 年間の 期間 設定し した

の 、 期間 、ERC ル・ ン ン 自発 だ 4 2. 教育プ ラ に る 評価と 定 では、 工学 定機 ル・ ン ン の プ 対 対 定 、 では 工 プ 対 対 定は の プ の は した 、 、 で プ 、 の し プ の ン ール 要 - で した 、 は 機器開発 人 の 修 での 重 し 、特 修 プ 対 対 定の 設 工 の 対 定の た は、 た 、 工学 学 の 要で 工学 定機 は ル・ ン ン 学 BMES し 、同学 ル・ ン ン の 対 し も、学 の き 重要で 4 3. に るレギュラト ー イエンス教育の強化 ーサ ンスは、 機器の開発 用化 でのプ ス 重要 学 で 、 では 1960 年 プ きた では、 プ の開始 2010 年 た 、 の 要で 機器 ーサ ンス 化 た は、 の プ 、 学の 設 工 研究 で プ た 工 研究 では、 工学の修 は ーサ ンスのサー 修 明 の プ 設 で ず 、 では し 、 修了 の 要で 4 4.大 自の 教育 の 組み の 的評価 は、 学 き 工 プ の し した 、 自の の も重要で 、 学での 工 研究 発 た は、 学 た 自の 工 ン し 要で は、 学 自の 研究 動 し、 学 ン ン の 1 し 、従 の 学 の た の の 学 、 、 学 ・学 機 の 学機 では、 学の 研究 動 定の 学 たし 、 学 学 た 、 学の 研究 動 の 1 でも たし は、 学 し 学 たし の 、 学 研究 動 の 定の 、 工 の の ー た 動 で 学 の も 期 ー の対 工 た の の 1 し 、 学 た 工 ン 自 ず き し、 の は 動の た 上 た の 工学は学 要 の 学 で た 、 学で は学 の ース 要 、 学 た 工 プ 始動し では、学 の 動 性 、 し 学 の の した ス も、 学 た 工 の 高 出 ス 要

参照

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