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参考資料5 平成27年度第1回花と緑のまちづくり事業選定審査会会議録 (ファイル名:91068.pdf サイズ:450.41KB)

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別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 平成27年度第1回枚方市花と緑のまちづくり事業選定審査会 開 催 日 時 平成27年6月19日(金) 9時30分から 11時00分まで 開 催 場 所 市役所別館4階 特別会議室 出 席 者 藤原会長、田中副会長、稲森委員、柴田委員、正木委員 欠 席 者 なし 案 件 名 ・平成26年度の事業報告について ・今後の審査方法について ・平成27年度のスケジュールについて 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 ・資料1 事業報告写真 ・資料2 今後の審査について進行フロー ・資料3 花と緑の拠点づくり事業 工種別参考価格表及び参考図 ・資料4 事業審査シート(案) ・資料5 平成27年度スケジュール ・参考資料1 平成26年度事業の変更申請資料(抜粋) ・参考資料2 表示板デザイン ・参考資料3 枚方市花と緑のまちづくり事業補助金交付要綱 (抜粋) 決 定 事 項 □平成26年度の選定事業について報告を受け、確認を行った。 □今後の審査の方法について、審査会での意見を踏まえて、資料を 作成及び修正し、委員に再度確認を行う。 □平成27年度のスケジュールについては事務局案で進める。 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 公 開 会議録の公表、非公表 の別及び非公表の理由 公 表 傍 聴 者 の 数 なし 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 土木部 里山みどり課 参考資料5

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2 / 24 審 議 内 容 発言者 発言の要旨 会長 事務局 会長 事務局 【1. 開会】 前年の記憶が薄れかけていると思いますが、思い出しながらよろしくお 願いいたします。議事にしたがって進めたいと思いますが、まず、出席状 況の確認をお願いします。 本日の出席委員は4名で、枚方市附属機関条例に基づき、この審査会が 成立していることをご報告申し上げます。また、本日の傍聴者はおられま せん。(委員1名が遅れて出席のため、最終的には5名出席。) つづきまして資料ですが、事前に郵送させていただきましたが、皆さん お持ちでしょうか。 まず「次第」、「委員名簿」、「資料1」としまして前年度に行った事業の 写真、「資料2」が今後の審査フロー、「資料3」は花と緑の拠点づくり事 業の工種の参考価格、「資料4」は審査シートの案、「資料5」がスケジュ ールでございます。続いて、「参考資料1」から「参考資料3」までと日程 調整表をお配りしております。 過不足等ございませんでしょうか。よろしいでしょうか。 次回審査会の日程調整表につきましては、お帰りの際に事務局にご提出 ください。事務局からは以上です。 【2. 平成26年度の事業報告について】 ありがとうございました。それでは、早速次第に従いまして会議を進め ていきたいと思います。 「2.平成26年度の事業報告について」、事務局より説明をお願いしま す。 平成26 年度の事業報告をいたします。資料1をご覧下さい。 前回の審査会で選定した4事業の写真です。着手前と事業後です。宗谷 1 丁目自治会は、事業費について条件付きの選定となりましたが、条件を 整理し、このように花壇を3基つくり事業が完了しました。現状は花を植 えています。活動は継続されており、花壇によってコミュニティも活性化 していると聞いています。 香陽台自治会につきましては、草が茂り地形も悪く、人が奥まで行かな かった公園でしたが、明るい公園になっています。このようにベンチを3 基置き、自治会の活動などでこの公園を使うなど、人が利用し人が集まっ てくる公園になっています。 次に京街道魅力づくりの癒しの里事業です。着手前は社寺林の一角で鬱

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3 / 24 会長 事務局 会長 事務局 会長 副会長 事務局 副会長 事務局 会長 蒼とした暗い森でしたが、木々をかなり剪定し、この事業でいろいろな施 設もつくり、人が集まる明るい場所になっています。今ではこの場を拠点 にしてジャズの演奏会が行われたりしています。 グリーンコーポ枚方公園は、マンション内の花壇と道路敷きの一部を花 壇として使用していましたが、本事業でレンガの花壇を設置しました。ま た、こちらの管理組合は高齢者の方が多く、自動潅水装置を設置した今で は多くの人が集まっておりまして、今後は子ども達と一緒に花を植えたり したいと考えていらっしゃいます。 4事業の報告は以上です。 ただ今の報告に関して質問はありませんか。 私の方から確認をいたしますが、宗谷1丁目の花壇は、素材を調整して 変えていただいたということですね。 選定時の条件を踏まえ、ブロックの素材を変更しています。 はい。もうひとつ、グリーンコーポ枚方公園ですが、事業完了の1 番の 写真にあたる部分を石張りに変えたということでしょうか。 はい。植栽の基盤面積が増えるように、また、皆さんで使えるような花 壇に変更しています。 他に質問はありませんか。 3つ目の京街道魅力づくりの完了写真について、整備途中の様に見える のですが、これで完了でしょうか。 これで完了です。ただ、申請者の方で、事業以外にもいろいろな作業を されています。たとえば、竹で風情のある柵をつくるなど、完了時以上に 手を加えておられます。 この写真で、花壇に何も植えられていない所は後で植えられているとい うことですね。 そうです。 今の関連ですが、やはり助成金の部分が完了したという写真なのです ね。そうではなく、全体的に事業がどう完成したのかも知りたいですね。

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4 / 24 副会長 会長 事務局 委員 事務局 会長 事務局 会長 事務局 会長 事務局 会長 事務局 全般的に緑がないので、もっと綺麗になった所の写真あればと思います。 そういう作業が進められているということですね。 そうです。 ジャズの演奏会も行われているということですが、そのような使われ方 の変化があったということがわかるようにしていただきたいと思います。 また、基盤整備をした後は自由にやりますと言われた時に、本当に緑に なるのか、あるいは更地のままで置いておかれるのかが気になります。助 成金の目的というのは、やはり緑を増やそうという基盤だけで、あとは全 部自分たちでやりますという場合に、大体の目処はどれくらい等というこ との確約はしていただいているのでしょうか。 今後5年間の事業報告を求めておりまして、その中で、活動計画や事業 内容の報告について求めていきます。 5年間の報告ですか。 はい。そうです。 この審査会に対して報告だとか、この審査会で視察に行くとか企画して もよろしいのでしょうか。 そうですね。一度、事務局で検討いたします。 今年のスケジュールにはそういうのはないですね。後でスケジュールの 話があると思いますので、ご意見があれば、またその時にお願いします。 他にございませんでしょうか。 事務局から報告してもよろしいでしょうか。事業の中で、先ほどの条件 付き以外に自主的に変更した点について説明したいと思います。 お願いします。 参考資料1をご覧ください。癒しの里の変更点ですが、水道は横のお家 で借りるなどをして調達できるという事だったので、灌水施設の工事を中

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5 / 24 会長 事務局 会長 事務局 会長 委員 事務局 会長 止して減額変更しています。また、造成工事につきましては、本事業の変 更を経ずに、申請者の方で独自に変更されています。癒しの里の変更箇所 は以上です。 次に香陽台自治会の変更点ですが、2点ありまして、1点目は樹木の撤 去です。元々、事業費で計上していましたが、本市の公園課で移植を行い ましたので減額変更をしています。また同じく砂場の改修を予定していま したが、これも本市の公園課で砂場の撤去を行いましたので、砂場の改修 は削除し、減額変更をしています。この2事業につきまして変更の申請を 受けまして承認をしております。 また、前回の審査会で、看板のデザインの統一についてご意見をいただ きました。参考資料2をご覧ください。花と緑の拠点づくり事業につきま しては、こちらの方で看板のデザインを統一しております。追加の報告は 以上です。 変更についてですが、助成決定後の計画の変更について、どう扱うかと いう規定は特に設けていなかったと思いますが、どうでしょう。 はい、そうです。 今回は、助成決定後に事務局の方で、本来の目的が変わらない軽微な変 更であるという判断をして進められたということですね。 はい。 この点よろしいでしょうか。全然違う事業になってしまったという感じ はないですね。 香陽台自治会の事業について、公園課で移植と砂場の撤去を行ったとい うことですが、もっと上手く調整できていたら、我々がここで議論するこ ともなかったので、もう少し早く調整が出来なかったのかという気はしま す。そうすれば、図面を描いていただく必要もなかったですし、そのあた りは気になるところです。 今後、公園課ともきちんと調整をしながら、無駄のない形で進めたいと 思います。 今後、改善するということでよろしいでしょうか。昨年は1回目という ことで、そのあたりの調整の仕方が上手くいかなかったというのはあるか

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6 / 24 事務局 会長 副会長 事務局 副会長 事務局 委員 会長 事務局 会長 と思います。今後は事前に詰めていただくよう、事務局にお願いします。 わかりました。 他にご意見はありませんか。 基本的に、減額につながるということで変更可という判断なのでしょう か。それとも資材が高騰したり人件費があがったりということがあるとは 思いますが、そういう場合は少し価格が上昇しても構わないとか、そうい う判断基準というのは何か決められていますか。 要綱の中で、事業内容の大きな変更や、目的や効果が変わる場合は、再 度、審査会を開催するとしています。今回は、事務局で効果や目的に変更 がないと判断しましたので、軽微な変更という形で処理させていただきま した。 金額については特に規定はないのでしょうか。 それも取り決めというか、増額変更は原則認めないと話はさせてもらっ ていますが、内容によっては増額することもあると思いますので、その時 は審査会にもう一度お諮りしたいと考えております。 事務局が軽微な変更として判断される基準について、この審査会の場で もう少し詳しく説明をして、委員に了解を取られてはどうかと思います。 確認したいのですが、変更申請が出てきて助成金が上がるということは 絶対ありえないわけですが、ただ上回る部分は自主負担しますという場合 は、趣旨が変わらなければ認めるということなのでしょうか。 そうですね。内容が大きく変わって審査したものと違う場合は、再度審 査会でお諮りすることになりますが、事務局で内容や目的、効果が変わら ないと判断できるものであれば、事務局判断だけで変更の承認を行う場合 もあると考えます。 参考資料3に交付要綱の抜粋というのがあり、承認事項第10条(1) で、補助事業の内容変更をしようとする場合は市長の承認を受けなければ ならないとあります。今回の処理は、この条項で承認を求めてきて、事務 局の判断で認めましたということですね。軽微の判断をどうするかという

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7 / 24 事務局 会長 委員 会長 事務局 会長 事務局 会長 委員 ことはありますけれど、そこは常識的な判断として、軽微と考えられない 場合は、門前払いをするのではなくこの審査会に意見を求めてから承認の 可否を市で判断するということですね。 そうです。事業の内容、効果、目的が大きく変わる場合は、もう一度審 査会を経て交付決定を行います。 このような措置を今後したいということですけれども、ここで決定、承 認ということでよろしいですか。特段、文章が残らないわけですけれども、 議事録として残して今後運用していくということでよろしいですか。それ とも、わかるように記録しておくべきか。 市と審査会で共通の認識を持つために、項目をあげて文章で、こういう 場合は軽微とするというような合意をする方が良いと思います。今、この 場でできればいいですが、先程の説明だけでは、すべてが含まれているの かわかりませんので。 要綱の下に細則のようなものをいれたらどうでしょう。 要領があります。 要領ですか。では、要領の案をつくっていただけますか。 はい、わかりました。 それについては、皆さん集まって審議する機会はないと思いますので、 何らかの手段で連絡をしていただいて了解するということでよろしいでし ょうか。概ねメールでやりとりがされると思いますが。 (委員 了解) つづいて看板について、これは事後報告になるわけですが、ご意見があ りましたらお願いします。 「この施設は」とありますが、少しわかりにくいと思います。個別の施 設を整備した分と全体を整備している分とがあるので、このあたり説明が 要るのではないでしょうか。例えば公園の入口のところに看板を置いたと したら、公園全体をこの事業で整備したというように見え、市の事業かこ の事業かが分からなくなるので、花壇だけ整備したなどがわかる方が良い と思います。

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8 / 24 会長 事務局 委員 事務局 会長 会長 事務局 それは対応可能ですね。今回の事業を振り返ってみると、この花壇は、 このベンチは、この階段は、となるのでしょうか。 施設が多くなると表現が少し難しいですね。 その辺りは上手に書いていただければ。もし、公園全体がこの事業で整 備したものだと思われると、一般の方が入りにくくなってしまうと思いま す。 表現を検討します。 他にご意見はございますか。では、議事を進めてまいります。 【3. 今後の審査方法について】 3番の今後の審査方法について、まず事業経費の妥当性の判断について、 事務局より説明をお願いします。 前年度の審査会で、4つの内2つの事業について申請経費が高額である との意見をいただき、条件付きで選定をいたしました。そこで事務局案と して、次のような方法で判断を行いたいと考えていますので、その内容に ついて意見をいただきたいと思います。 資料2をご覧ください。今後の審査方法についての進行フローです。右 の列は審査会で行うこと、真ん中の列は事務局で行うこと、左の列は申請 者が行うことを記載しています。 まず、上段の赤い線で囲んでいる箇所について説明します。資料3をご 覧ください。花と緑の拠点づくり事業で、考えられる工種の参考工事費用 を算定し、例示として挙げています。算定方法は、公共施設内で請け負う 工事の発注時に行う積算設計に基づいています。 資料2にお戻りください。事務局は、これらの工事費用と参考設計図を ホームページ等で公開し、市民の方々に周知します。申請者にはこれらの 費用を参考にして、工事業者に合見積もりをとってもらいます。申請の受 付時に、これらの参考費用と合見積もりの費用を事務局で比較し、著しく 乖離している場合は申請者にその理由の説明を求めます。説明が妥当な場 合は、資料4の審査シートの赤枠の欄に理由を記載し、適正と判断して3 点を加点します。妥当な理由としては、維持管理上、質の良いものを使用 したい、周りの景観に配慮したデザイン性の高いものを使用したい、など

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9 / 24 会長 委員 事務局 委員 事務局 会長 事務局 会長 事務局 委員 が考えられます。仮に、申請者の説明が妥当でない場合は、その理由を記 載し、適否は否となり得点が1点となります。その記載内容は申請者に確 認してもらいます。ただし、この参考工事費用は本市の積算設計による算 出のために市場価格ではありません。また、当事業の趣旨としましては、 市民の方々からの発案による事業であることから、事務局の事前審査で経 費が妥当でないと判断しても申請者からの理由を含めて審査会に諮り、交 付の決定について委員の方々からご意見を賜りたいと考えています。なお 審査シートの記載内容を資料4の見え消しのとおりに変更したいと考えて います。 事務局ではこのような方法で、経費の妥当性を判断したいと考えていま す。事務局からの説明は以上です。 はい、ありがとうございます。では、質問、ご意見がございましたら。 審査シートの一番上で、既に「適」が囲っているということは、事務局 で一定判断して「適」として委員に配布し、それ以下のところは委員の方 でということですか。 そうです。事前審査の部分については事務局で判断します。 資料4では①の下は特に書いてないですけれども、私どもの手元にくる ときは、すべて記載しあるということですか。 そうです。 資料4は、経費の妥当性の記入例を示されているのですね。記入例とし ては認められる理由の例を2つあげて、これをもって適としている、そう いう記入例ということでよろしいでしょうか。 はい、そうです。 実際、昨年この点が問題になったわけですが、価格のほかに一応、図面 もついているわけです。 はい、参考図として市民の方に公開しまして、それを利用していただい て見積もりを取っていただこうと考えています。 資料3 の参考価格は市場価格ではないとのことですが、市場価格は特に

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10 / 24 事務局 委員 事務局 会長 事務局 会長 委員 会長 副会長 事務局 委員 調べてはないのですか。 はい。事務局の方では調べていません。 では、これ自体は市場価格とどう違っているかわからないのですね。 恐らくですが、これまでの工事事例から考えますと、こちらの設計価格 の方が市場価格よりも若干高くなる傾向にありますが、それほど乖離して いるものでもありません。昨年度の事業の工事費用で確認したところ、適 当な設計価格になっているものでした。 この価格は毎年、見直されるのですか。 単価自体は更新していきます。 市場調査をやってはいるのですね。改定が行政だというので、値段に乖 離が生じている。ただ乖離は小さいということですね。 定価という考え方があるものですから、一般のところで安いからといっ て安い価格を前提にすると、商業の方々のサービスを行政が前提にしてし まうことになっておかしいとので、どうしても設計価格の方が高くなって しまいます。一般的に考えると、安いお店を探して買うので、多分本当は 安く仕上がるはずですが、こういう資料を表に出すと、この金額まで高く してもいいということになるとまずいので、あまり出さないと思います。 これを応募者の方に公開して、参考にしてもらおうとしているのですね。 記載している工種は、いわゆる公園の工種の中でも極わずかなものに過ぎ ないわけですが、他にこのようなものを入れたら、という意見はあります か。 何件か水道を引くという工事がありましたが、それは載せられないので しょうか。場所によって価格は違うと思いますが。 水道の工事については、水道協会の指定店を枚方市が認定する指定店制 度があります。そのため工事価格については、指定店であれば同じくらい になってくるので、花壇整備費のような上下はありません。 この資料は公表するのでしょうか。事前審査で経費の妥当性などを市で

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11 / 24 会長 事務局 会長 事務局 会長 事務局 審査するということですが、公表していたらこの金額に合わせておけばよ いだけですよね。 価格をこれ位のものにしてくださいという趣旨ですよね。 違います。見積価格をするのに、見積価格自体がわからない申請者もお られます。業者主体で見積価格が出てくるので、我々としては、申請者も 一定の情報を持っていただきたいということと、その中で見積価格自体が ――。 そういう趣旨なんですか。それですと申請者の方が、業者見積りで不当 にふっかけかけられているかもしれないので、これでチェックして下さい、 という意味なのですね。 私は、助成する施設は華美なものは認めないのでこれくらいの価格のも のが適当なのですよ、という意味で配るのだと思っていました。大分、趣 旨が違ってくるような気がします。昨年の審査でも、イタリア製のレンガ を国産のブロックに変えてもらったのは、公共の施設として、少しデザイ ンが華美ではありませんか、という意見からきていると思うのですね。業 者の見積もりが市場より高すぎるということで条件が付いたわけでは決し てないですよね。 最終的には、審査の中でこれより高いものが出ても申請者側で負担する ということでしたら出来ると思います。我々としてはこの金額程度で整備 してくださいということではありません。この事業の趣旨としては市民の 方がやりたい整備をしていただくもので、我々が行うような工事をしてく ださいというわけではありません。これは例えば、花壇の工事をする場合 などで、金額がよくわからない中で業者さんと話をする時に参考にしてい ただきたいと思っています。その中でもっと良いものを使いたい、という ことであれば理由を聞きます。その理由を書いた中で審査にかけてプレゼ ンテーションをしていただいて、お金を出しても、もっと良いものがした いという申請者の思いが通れば出しても良いと考えており、その趣旨でこ の参考価格は公開しようと考えています。 それではこういう説明をつけていただけますか。この助成として、ふさ わしい価格はこれくらいなので、これを超える場合は理由をつけて下さい、 ということになるわけですね。審査シートには理由を書く欄がありますね。 そうですね。一定、乖離している場合は理由をつけていただく必要があ

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12 / 24 会長 事務局 委員 会長 事務局 会長 事務局 会長 事務局 会長 ります。 簡単に言うと、これより高くなるのだったら理由をつけて下さい。 そうですね。 そうすると、この諸経費込みの費用は余計に勘違いされませんか。一般 の方に諸経費がいるのかどうかを考えると、業者さんにお願いするときは そうなのですが、それこそ同じ町内会の方にお願いするときに、うちこれ くらいと言ったら絶対役所の方が高くなっていて、役所は高い金額でやっ ているなと逆の方に言われないでしょうか。ブロックレンガなどと細かい ことを書かれていますが、ここまでのことが必要でしょうか。例えばブロ ックを2段積めば幾らくらい、4段積めば幾らくらいで一般的につくって います、程度でわかるように提示されたほうが良いのではないでしょうか。 まず確認したいのですが、これは諸経費込みの価格ですか。 はい、そうです。 工種が2つ3つ入るような工事ではなくて、これのみの諸経費という考 え方でやっているわけですか。非常にわかりづらいですね。諸経費は工事 総額で変わってきますよね。2段積みで何メートルのときの諸経費という ことになるのですか。そのために図面がついていてこの規模の工事である ということを示しているわけですよね。 面積が10㎡の時の花壇ということで考えていて、メートルではありま せん。 わかりました。 今は細かいですが、もっとざっくりとした方が良いでしょうか。 委員の言っている趣旨はよくわかります。正にそうあるべきだと思いま す。ただ、㎡あたりの単価は、元の大きさが何㎡の花壇をつくった時のも のかによって変わってきますよね。工事規模も、これが概ね標準だからと いう前提にたたないといけないわけですが、その点は問題ないですか。無 視しても良いくらいの差であると。

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13 / 24 事務局 会長 事務局 会長 委員 事務局 委員 事務局 副会長 会長 それは面積が変わればという話ですよね。無視しても良いというのはど ういうことでしょうか。 10㎡の工事と1,000㎡の工事では、かなり価格が違いますよね。 ただ、1,000㎡の工事なんて今回の助成の対象外になるだろうからと 判断するのであれば、そうなのかなと思います。 小規模公園としては10㎡のものはかなり大きなものだと思いますし、 面積に対する差はそれほど無いと思います。 今は項目がたくさん挙がっていますが、これを見やすくするということ ですね。 見やすくというか、一般の方がわかりやすいようにした方が良いのでは ということです。役所の人が見たら、ああそうだそうだ、という言葉にな っているので。例えば面積10㎡当たりで、参考までにブロック積み2段 程度で16万円位など丸めた数字にしておいて、4段積みくらいまでが通 常だけれど特殊な場合はこれに限らず、というくらいで記載しておいて、 例えばレンガ積みなら幾らくらいからになりますよ。この資料では、見え 高がいくらとか細かく書かれているが、花壇をつくって綺麗にしたいと思 っている一般の人たちはこういうことまで考えないと思います。何 cm か な、大体30cm だな、という考えで読まれると思います。 市民向けの見やすいものに修正します。 市民目線でいうと、価格表や図面を見せていただくよりは、既に終わっ ている工事の例を使って、具体的に写真で示しながら、この花壇は 10 ㎡ で、ブロック何段積みました、参考価格16万円ですよ、という具体例が 一緒に付いていた方がより実感できると思います。そういう資料を用意さ れてはどうかと思います。 パンフレットみたいな形で、花壇の写真が載っていて、これだと16万 くらいの参考価格だというような。 今回、実際の事例として出来上がりがあるので、その中から花壇などを ピックアップしたらよいと思います。 だいたい出来そうですね。ベンチもパーゴラも東屋も、これ幾らという

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14 / 24 事務局 会長 委員 事務局 委員 事務局 会長 事務局 会長 事務局 会長 ような感じで。花壇はいくらか種類があるので、このレンガを一段高くし たら幾らというような工夫をお願いします。いつまでに用意されますか。 7月1日から申請を受付けますので、それまでには用意します。 あまり時間がないですが、よろしくお願いいたします。他にご意見ござ いませんか。 樹木の積算について資料がありませんが、あえて載せない理由があるの でしょうか。 高木、中木、低木、地被類で、例えば3mのハナミズキであれば幾ら、 芝生であれば㎡あたり幾ら、というように参考価格を記載したいと思いま す。 大きさと種類で価格がかなり違ってきます。先ほど田中委員がおっしゃ たように、数としては少ないのですが、植栽関係も去年だけの事例をあげ るようにしてはいかがでしょうか。 香陽台自治会さんはハナミズキを植えていますし、グリーンコーポさん もサルスベリを植えられていますので、その事例を掲載します。 よろしいでしょうか。事例を示してそこから類推してもらうということ で。 年度ごとで情報を蓄積して公表していきたいと思います。 他にございませんでしょうか。よろしければ、次の議題に移ります。イ の交付決定の内容変更にかかる審査について、これは先ほど話した内容で すね。 はい。その際、交付決定の内容に変更がある場合は、出来るだけ早く変 更承認をする必要がありますので、審査会を開催せずに電子メールや郵送 により委員の皆さんに資料を送付した上で、ご意見をいただきたいと考え ておりますがいかがでしょうか。 メール審議で行いたいということですね。よろしいでしょうか。皆さん 問題ないですね。

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15 / 24 事務局 会長 事務局 会長 事務局 会長 事務局 会長 事務局 会長 事務局 もし、そのご意見の中で審査会の開催が必要だというのであれば開催を いたしますので、よろしくお願いします。 では、その他の審査についてですが、これは幾つかあるのですか。 ロの分につきましては、事前審査ということで、申請書が整い次第メー ルで事前に皆さんに情報を提供し、ご意見をいただきたいと考えています。 そこでいただいた意見をアドバイスとして申請者に伝えることで、申請内 容のレベルアップにつながりますので、事前にそのような制度として皆さ んにご意見を伺いたいという趣旨です。 資料はここにないのでしょうか。 資料2にフローを掲載しています。青い枠のところです。まず事業の申 請がありましたら事務局で審査シートを記載して、それぞれの資料内容に ついて申請者とやりとりします。その後、資料が整い次第、郵送または電 子メールで委員の皆さんに送付いたしますので、事前審査として確認をし ていただきます。そして、いただいた意見を申請者にアドバイスとして伝 え、申請内容のレベルアップ、審査会までのプレゼンテーションのレベル アップを図りたいと考えています。 拠点づくり事業についての話ですね。 そうです。 拠点づくり事業について、より調整をスムーズにするために委員の皆さ んに事前に情報を提供して意見をいただいて、申請者と調整を進めたいと いうことですね。その流れがこの青い枠の中に書かれているということで すね。 そうです。申請内容のレベルアップを図りたいという意図もあります。 こういうことでご協力をいただけますでしょうか。必ず行うというわけ ではないですね。相談する必要が出てきたらということですね。 今年度につきましては、拠点づくり事業についてはなるべく皆さんに事 前審査をしていただきたいと思っています。

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16 / 24 会長 事務局 会長 事務局 会長 事務局 必ず申請書を送ってくるということですね。 はい。 その他の審査について、他にご意見ありませんか。 資料2には記載していないのですが、もう一つの補助事業の施設緑化事 業の審査につきましても資料の送付でお願いしたいと考えています。後ほ どスケジュールを説明しますが、施設緑化についてプレゼンテーションな どはないのですが、前年度は施設緑化事業についても審査会の中で審査を 行うということになっていました。それにつきましても、事前に皆さんに 資料をメールや郵送させていただきまして、審査会の前にメールで審査を していただきたいと考えています。 昨年度は申請がなかったのですが、個人のお宅などで、駐車場緑化や屋 上緑化、壁面緑化する際に補助金を半分出すという施設緑化事業です。昨 年度は周知期間が短かったため申請がありませんでしたが、今年度は募集 期間を長くとりました。申請があれば、拠点づくり事業と同様に書類によ る事前審査を行いたいと考えています。 【4. 平成27年度のスケジュールについて】 資料5のスケジュールも併せて説明していただけますか。 平成27年度の花と緑のまちづくり事業のスケジュールを説明します。 今月6月25日に事業説明会を行います。拠点づくり事業は7月1日から 7月31日までを申請の受付期間とし、8月中旪には申請者を対象とした プレゼンテーションの説明会を行います。9月下旪に審査会を行った後、 10月上旪に交付決定を行い事業着手、来年2月末までに事業を完了し、 補助金を請求していただき、今年度中に補助金を交付して完了と考えてお ります。また施設緑化事業につきましては、7月1日から11月30日ま でを申請期間といたします。前期審査と後期審査ということで2回の審査 を考えておりまして、前期審査の締め切りは8月31日とし、9月下旪に 予定している審査会で前期審査を行っていただきます。後期審査につきま しては 11月30日を締め切りとし、12月下旪に後期審査を行いたいと 考えています。同じく事業着手をし、来年2月末までに事業を完了し、補 助金を請求していただき、今年度中に完了と考えております。

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17 / 24 会長 事務局 会長 事務局 会長 事務局 会長 委員 事務局 委員 事務局 会長 スケジュール全体についてもご意見があるかと思いますが、それは後程 お伺いいたします。とりあえず、ここでは施設緑化事業のところをご覧い ただきたいのですが、申請受付けを7月1日から始めて8月31日に締め 切ります。9月下旪に予定している第2回審査会で交付を決定するという ことで意見を出します。この一回目のスケジュールに際して、事前に申請 があった場合は随時、委員に送られるということですか。 締め切りが8月31日になりますので、事務局で施設緑化の申請の内容 を確認した上で、まとめて送付いたします。 8月31日以降、第2回審査会までの間で委員に事前送付されるという ことですね。 はい。 これが前半のスケジュールで、後半のスケジュールとして、9月1日か ら後半の募集をかけるというわけですね。締め切りが11月30日で審査 を12月の下旪、決定が1月上旪と書いてありますが、これについては、 このように集まって会議を開く予定はありませんので、メール審議だけで 交付決定を判断していただきたいということですね。そして、その資料は 11月30以降にまとめて送付されるということでしょうか。 はい、そうです。 ご質問、ご意見はありますか。昨年申請がなかったので、どの様な申請 がくるのかよくわからないというところはありますけれども。 表の10月のところに拠点づくり事業と施設緑化事業の両方ともに枠が かかっているのですけれど。 はい。施設緑化につきましても前期分は10月に交付決定をいたします。 その後も11月30日までは、次の受付を行うということですか。 はい、そうです。受付を前期受付と後期受付の2段に分けて書いたほう がわかりやすいですね。 そもそも予算の話をお聞きしないと、何故こうするかという理由がよく

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18 / 24 事務局 会長 副会長 事務局 副会長 事務局 会長 事務局 会長 副会長 会長 わからないですね。 本市の予算上の話がありますので、10月の交付決定の際に予算をオー バーしてしまうと、その段階で事業の受付けが出来なくなってしまいます。 11月30日まで随時、施設緑化の受付けをしておりますが、この段階で 施設緑化ならびに拠点づくり事業で予算を全て消化してしまうと、後期受 付けが出来なくなる可能性があります。そのため2回に分けて募集を行う というスケジュールをたてております。 予算を有効に使うということで2回に分けて募集をするという形です ね。いかがでしょうか。 去年やっていないのでこの審査シートというのがどうなっているか良く 覚えていないのですが、拠点づくり事業と同じでしょうか。 審査シートにつきましては、本日お手元に配付しておりませんが、要領 と併せてお渡しいたします。 住宅の場合は、土を載せたりするので構造上に問題有り、と以前ニュー スで見たことがあるのですが、住んでいる人は気にしないので、いくらで も上に載せてしまうということがあると思います。その辺りの視点が入っ ているのか気になります。 ご意見を踏まえた審査シートにします。 審査シートの作成はいつの予定ですか。 昨年度にお示しいたしましたとおり、拠点づくり事業と施設緑化事業の 2つとも作成済みです。 再度、資料を見ながら確認したほうがいいのではないですか。改めて聞 きますが、どういう内容のご指摘でしょうか。 各種手続きの項目の、建築基準法および道路法等の各種法令、規則等と の問題がないかというところで、構造的な問題もチェックしていただけれ ばよいかと思います。 シート上は問題ないです。事務局にしっかりお願いしますし。

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19 / 24 事務局 会長 委員 事務局 委員 副会長 委員 事務局 委員 事務局 会長 はい。それはきっちり確認いたします。 よろしいでしょうか。施設の評価方法やスケジュール等について、他に 問題はないでしょうか。 問題ではないのですが、8月にプレゼンテーション説明会と平成26年 度事業者との意見交換会がありますが、去年は審査会でプレゼンテーショ ンを聞かせていただきましたが、それとの関係はどのようになっています か。8月はどういう形で実施されるのでしょうか。 去年も行っているのですが、申請者の方を対象にプレゼンテーションの 説明会を開催する予定です。申請者の方にとってプレゼンテーションはか なりプレッシャーになっていることもありますので、今年は、昨年度の申 請者とプレゼンテーションの準備などについて意見交換をしていただきた いと考えています。 行うことは賛成なのですが、この形であれば私達は聞けるのでしょうか。 それは、委員は関係ないですよね。プレゼンテーションをどうやったら いいかという説明をされる。 プレゼンテーションそのものではないということですか。 そうです。 それでしたら、むしろ審査会のプレゼンテーション本番の時に、昨年度 の申請者から、どういう良さがあってどういう苦労をされたという話を一 緒に聞きたいという気がします。 初めはそう考えたのですが、現時点で6件ほど相談がある状態です。そ うすると9月の末に予定している第2回審査会で、本来は昨年度の申請者 に来ていただいて報告会のようなことをしたいと思ったのですが、時間が かなりタイトになることが想定され、難しいと考えています。昨年と同様、 申請箇所の現地視察も考えているので、そうすると少し難しいと思います。 話を整理させてください。施設緑化事業の評価、審査方法についてはよ ろしいですね。話は既にスケジュール関係に入っていると思いますが、花

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20 / 24 事務局 会長 事務局 会長 委員 会長 委員 副会長 と緑のまちづくり事業の8月の意見交換会についての意見ですが、この意 見交換会の詳細はこれから考えるということでよろしいですね。ここで意 見をいただいて考えていく。 これについては意見を賜ることは現時点では考えていません。スケジュ ールの報告だけです。 どういう方式で意見交換会をするのですか、ということだと思ったので すが、それについては、この審査会は関わらないということでよろしいで すね。 そうです。 ただ委員としては去年の事業がどうなっているか結果を知りたいという ことで、報告会がないかということですね。 いえ、結果という事ではなくて、今後5 年の期間があるということで、 地域の方々にきちんと意識して地域を良くしていただくということも大事 なので、この審査会で選ばれた方々が、もう一度お話しする機会や専門の 方との意見交換というのが必要ではないかと思います。せっかくの機会で すし、去年事業を行って上手くいったと思っている方が、もっと良くしよ うという気持ちになっていただくような機会に使っていただきたいという のが私の言った趣旨です。ですから意見交換会は大事だと思っています。 今のお話ですと、こういう事業をこんなに効果的にされていることを市 民全体に広報すべき。このようにお聞きしたわけなのですが。 いえ、もっと自分たちに意識を持っていただきたい。本来なら役所がや れないことを、お金をもらって皆さんが維持管理をするということでお金 を使っているわけです。そうすると、そこの維持管理を続けたい、もっと 良くしたい、と地域の方々にそういう意識を持っていただくには委員の方 と直接、色々な話をするということは大事なことだと思います。せっかく このような意見交換会の機会があるのなら、これだけでも日程をずらして いただいて第2回審査会が終わった後にでも少し意見交換会ができるよう にしてもらえれば、そのメンバーが毎年増えて、とても良いグループの集 まりになるのではと思ったのです。 この意見交換会というのは、本年度の申請者と昨年度に事業をされた方

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21 / 24 委員 会長 委員 副会長 事務局 委員 会長 事務局 同士が意見交換をされるという趣旨で、昨年度に事業をされた方だけでの 話し合いとは違うと思います。 この意見交換会は、プレゼンテーションの説明会ということで、多分、 どうしたらいいとか緊張しなくていいよとかの話だと思うのですが、ここ の審査会でしないといけないことは、つくったものを良い形で維持保全さ れていくということも大事ですし、もっと良くしていくということも大事 です。それを考えると、委員としても26年度に選ばれた方をずっと見続 けるという意味で、選定されて事業を行った方との意見交換会が大事かと 思いました。ただ、時間がないということなので、何かの機会に私たちと の意見交換会ができる場があればいいなと思いました。 よくわかりました。別の機会にそういうのを設けることが出来たらいい ですね。 2回も来てくださいというのは言いにくいですよね。皆さん忙しいから。 今のご意見で考えたのですが、意見交換会みたいになるかどうかわかり ませんが、先ほど市民への広報という話もありましたし、数年間この事業 を継続していくつかうまく続いている事業をピックアップして、緑化フェ アのようなイベント時に報告会を開催するというようなことも検討してい ただきたいと思います。 わかりました。 結構、皆さん競争になって、あそこ上手くいっている、うちももっと上 手くやらなければいけないとか、メンバーを増やしたりして、どんどん大 きくなるのです。話しているうちに、うちはいけないな、となると何も言 わなくても良い形に変わっていくんですよね。グループ同士で連絡取り合 って、知恵の貸し借りも出来ます。そういう機会をつくってあげることで、 枚方市がこんなに素晴らしいことをやっているという PR を自動的にして くださるから、折角の機会だから活かしたらどうかと思います。 ここに書かれている昨年と今年の応募者の意見交換会は、そんなに長い 会議ではないですよね。 1時間くらいです

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22 / 24 会長 委員 会長 委員 会長 事務局 会長 事務局 委員 我々の都合がつけばですが、その前後に時間をとって委員との意見交換 を設けることは出来ると思うのですが。そういう形で考えていたわけでは ないのですか。 まだ交付決定されていない方との意見交換、というのは全く考えていま せんでした。 2度も3度もということを気にされているようですから、この意見交換 会の前に早めに来てもらって委員と話す時間をつくるというのはどうでし ょうか。 それは委員の皆さんの日程調整も大変ですし、1回で済むのであれば良 いなとお聞きしただけです。次回は沢山申請がありそうなので、審査会で は。 審査は予定としては6件予定されているのですか。 今のところ未定ですが、現時点ではそうです。 昨年は、半日現地を見て午後からが会議でしたね。今回6件ですと現地 を回るのは半日では無理だと思いますので、1日かけて現地視察を行う日 を別に設けるべきかどうかという意見をいただきたいと思います。いかが でしょうか。審査が2日間。現地と会議ということになりますけれども。 当初は年1回くらいの審査会です、ということで集まっていただいたと いうこともあるので、今年でもう2回になっていますよね。これが3回、 4回となるとご負担もあるので、私たちとしては年2 回くらいで抑えたい と思っていたのですが、6件相談があるので物理的に無理かというところ もあります。 市民の方が応募して何かしようというのは、それなりの意識を持った方 ばかりだと思います。この事業が終わりましたというのは、これはあくま でスタートであって、そこからの活動が発展していかないと本来の趣旨に 沿ってこないですよね。私たち自身も6件というのは多いかもしれません が、それに答える形で現地を見て歩くというのは、それは誠意だと思いま すし、自分たちも冷静な判断をする材料を得る一つの大きな手段かなと思 うので、それは必要なことだと思います。先ほどプレゼンテーションと意 見交換会についての話がありましたが、26年度の事業をされた方と新し

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23 / 24 事務局 会長 委員 会長 事務局 会長 事務局 く申請された方との意見交換というのは、多分想像するに、プレゼンテー ションはこんなのでしたよ、私たちはこういう事をやってこういう写真を 出しましたがこういう事を言われましたよ、というような経験談を語って、 それではこういう写真を用意したほうがいいなという判断をする材料の場 になるのでは想像しています。それが市民同士の交流の場であればいいと 思います。ですので、審査する側がそこに接点を求めていくのは難しいの ではと思います。 ありがとうございます。スケジュールが合いましたら、委員がおっしゃ たように、事業者と委員の方、我々事務局も入って意見交換をする場を設 けられたらと考えております。時期的なことも含めて事務局で検討させて いただきたいと思います。発展するためにはそういうことを継続するによ って、この事業もどんどん良くなるのではと思いますので、事務局で一度 考えさせてください。 審査方法については、現地視察をする1日と審査会の1日ということで 日程調整をよろしくお願いします。報告会については今年度でなくてもい いですよね、来年度やるとか。1回目の人と2回目の人を皆集めてやると か、やり方は色々あるのではという気がします。 意識の高い方々ですから問題意識も持っておられるし、直接、お困りに なったこととか、もっとこういう事業がプラスされると良いとか、地域の ことなど色々と面白い話を聞かせてもらえて、私たちも次の審査をする時 の参考になると思っているのですが、スケジュールも厳しいということで、 無理は申し上げません。 では、検討のほどよろしくお願いします。 わかりました。 審議事項は以上ですね。スケジュール表をお書きいただいた方がいいで すね。この場で決めましょうか。 はい。次回、第2回花と緑のまちづくり事業の選定審査会は、調整の結 果10月5日の月曜日の午前と午後。また10月9日の金曜日の午前中と なりましたので、この1日半を中心に審査会を開催したいと思います。な お、申請件数によりますので後日、スケジュールを皆さんに連絡したいと 思います。

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24 / 24 会長 事務局 委員 会長 事務局 会長 一同 事務局 5日は一日かかりますよね。9日も一日あけていた方がいいですか。 午後から委員のご都合が合いません。 午前中は来ますから、そのまま先生方で続けていただければ。 いつからやりましょうか。一番早くからやろうと思えば9時から。 実際6件出るかどうか分からないのですが、ほぼ出てくるという感じな ので、できるだけ5日と9日の1 日半で調整させていただきます。 プレゼンテーションの後、一堂に会して決定の会議を開かなければなり ません。その場が一番大事だと思うので、できるだけ調整をお願いします。 では、つたない進行で申し訳ありませんでしたが、ありがとうございま した。 ありがとうございました。 【5.閉 会】 本日はどうもありがとうございました。昨年度は手探りの状態でしたが、 今年度はより充実した形で進めたいと考えておりますので、委員の皆さま 方におかれましては、より一層のご協力をいただきたいと考えております。 また、今年度は予定よりも多く審査会を開催することになるかもしれませ んが、どうぞよろしくお願いいたします。 それではこれで枚方市花と緑のまちづくり事業選定審査会を終了させて いただきます。皆様ありがとうございました。

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