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第1回会議概要 (ファイル名:13253.pdf サイズ:75.90KB)

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1 別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 第1回 枚方市自動車駐車場指定管理者選定委員会 開 催 日 時 平成22年6月11日(金) 10時 9分から 11時51分まで 開 催 場 所 市役所別館4階 特別会議室 出 席 者 会 長:本多委員 副会長:大森委員 委 員:三条委員、猪井委員、西田委員 欠 席 者 なし 案 件 名 (1)会長、副会長の選任について (2)委員会の運営について (3)枚方市自動車駐車場指定候補者選定について ①枚方市自動車駐車場管理運営状況及び施設の概要について ②枚方市自動車駐車場指定管理者募集要項、基本仕様書について ③枚方市自動車駐車場指定管理者選定基準について (4)その他 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 資料 1 諮問書(写し) 資料 2 委員名簿 資料 3 枚方市自動車駐車場管理運営状況及び施設の概要について 資料 4 枚方市自動車駐車場指定管理者募集要項(案) 資料 5 枚方市自動車駐車場管理運営業務基本仕様書(案) 資料 6 枚方市自動車駐車場指定管理者選定基準(案) 資料 7 枚方市自動車駐車場条例 資料 8 枚方市自動車駐車場条例施行規則 資料 9 枚方市審議会等の会議の公開等に関する規程(抜粋)/枚方市情報公 開条例(抜粋) 資料 10 枚方市公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例 資料 11 枚方市公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例 施行規則 資料 12 地方自治法(抜粋・第 244 条の 2) 決 定 事 項 ・会議は非公開、会議録は作成の上、本委員会の答申後に公開とするこ とについて決定 ・委員会提出資料は、本委員会の答申後に公開とし、ただし、委員名簿 は資料2の掲載内容を公表することについて決定 ・枚方市自動車駐車場指定管理者募集要項(案)について、事務局におい て修正する旨を確認 ・枚方市自動車駐車場指定管理者選定基準(案)について、事務局が各委 員と調整の上修正案を作成することを決定 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 ・枚方市情報公開条例第6条第6号に規定する非公開情報が含まれる事項 について審議・調査等を行うため。 会議録等の公表、非公表 の別及び非公表の理由 本委員会の答申後に公開 傍 聴 者 の 数 ― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 企画財政部 都市経営室 行政改革課

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2 審 議 内 容 (開会 午前 10 時 9 分) (事務局) それでは、ただ今から、第 1 回 枚方市自動車駐車場指定管理者選定委員会を開会します。 本委員会の会長が選任されますまでの間、委員会の進行をさせていただきますので、よろしく お願いいたします。 まず、本日、本委員会に対し枚方市長から諮問書が提出されております。皆さんのお手元にも、 資料 1 として、その写しをお配りしております。本委員会は、この諮問に応じ、指定候補者の選 定に関しまして、調査、審議し、答申を行っていただくために設置した委員会でございます。 本日を第 1 回とし、ご答申をいただきますまで、計 4 回、ご審議をいただく予定をしておりま すので、よろしくお願い申し上げます。 なお、本日の出席委員は 5 名で、全委員ご出席いただいておりますことから、会議として成立 していることをご報告いたします。 (事務局) それでは、次に、配付資料の確認をさせていただきます。 まず、本日の委員会の日程を記した紙が 1 枚ございます。ここにも、本日の配付資料一覧を掲 載しております。 次に、資料 1 から資料 12、これは、それぞれ該当の資料番号をインデックスで貼り付けてい る冊子でございます。 資料は以上ですが、配付漏れ等はありませんでしょうか。 (事務局) それでは次に、委員会への諮問内容に係る説明に移らせていただきます。 委員会の諮問対象である枚方市自動車駐車場につきましては、公募により選定を行っていただ くものでございます。 選定委員会におきましては、公募の場合、各申請団体が提示します内容について、管理運営に 当たっての費用・効果・管理能力等、総合的に各申請団体を比較検討、すなわち採点することに より、最も得点が高い団体を指定候補者としてご答申いただくものでございます。 次に、これらの施設に関して、本市が指定管理者に支払いを行う方法としましては、指定管理 料といたします。これは、原則として指定期間中、提案された指定管理料を毎年度支払い、指定 管理者がその額をもって、今後 5 年間の管理を代行するもので、前回の指定時と同様、今回も導 入するものでございます。 なお、指定管理期間につきまして、前回は 3 年間としておりましたが、今回は 5 年間としてお ります。これは、指定管理期間を長期化することにより、指定管理者にとって人材の確保や維持 管理経費の削減が図りやすくなり、それが、より効果的な施設運営に反映されると考え、公募に よって指定管理者を更新する施設については、指定管理期間を 5 年とすることを市の方針とした ことによるものです。 (事務局) それでは、審議に入ります。 案件(1)会長、副会長の選任についてを議題とします。

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3 本委員会には、条例施行規則の規定により、委員の皆様方の互選により、会長、副会長を各 1 名置くこととなっています。 つきましては、委員の皆様から、立候補もしくはご推薦がありましたら、お願いいたします。 (委員) 事務局は何か考えがありますか。お伺いしたい。 (事務局) ただ今、事務局としての考え方ということでございますので、僭越ながら申し上げます。 指定管理者の選定に当たりましては、公正性、公平性確保の観点、関係法令等との関係などの 法的な観点、また、提案されている指定管理料等収支予算書の実現可能性など財務的な観点から の点検や確認が基本になるものと考えております。 以上のことから、会長には法律の専門家である弁護士の本多重夫委員を、副会長には税務の専 門家である税理士の大森布実子委員をご選任いただいてはどうかと考えております。いかがでし ょうか。 (異議なし) (事務局) それでは、会長に本多重夫委員、副会長に大森布実子委員を選任することに決定させていただ きます。 恐れ入りますが、本多委員、大森委員は、会長、副会長の席へ移動をお願いいたします。 (事務局) それでは、会長、副会長より、一言ごあいさつをいただきたいと思います。 (会長) ただ今、本選定委員会の会長に選任いただきました本多でございます。 皆様方の専門的なご意見を賜りまして、最もふさわしい指定管理者候補を選定していきたいと 思っております。 議事進行に当たりましては、皆様方のご理解とご協力を賜りますよう、お願いいたします。 以上、簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。 (副会長) 副会長に選任いただきました大森でございます。 本多会長を補佐し、会務のスムーズな進行に努力いたしますので、皆様のご協力のほど、よろ しくお願いいたします。 (事務局) それでは、以降は、本多会長に委員会の進行をお願いしたいと思います。よろしくお願いいた します。 (会長) それでは、委員会を進めてまいりたいと思いますが、まず、本委員会の日程について、事務局 から説明願います。 (事務局) それでは、ご説明いたします。 お手元の枚方市自動車駐車場指定管理者選定委員会の開催日程(案)という資料をご覧くださ い。A4 サイズ 1 枚ものの資料でございます。 公募により選定を行っていただく本委員会につきましては、十分な調査、審議を行っていただ

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4 くため、全 4 日間の日程で開催させていただきたいと考えております。 本日は、第 1 回目として、この後、所管部署であります交通対策課から、資料 3 の施設の運営 状況及び施設の概要について、説明させていただきます。 その後、資料 4 の募集要項(案)、資料 5 の仕様書(案)について説明させていただきます。 これらにつきまして、委員の皆様からご意見をいただいた上で、所管部署において最終決定して まいります。 続きまして、資料 6 の選定基準(案)についてご説明いたします。この選定基準は、募集要項、 仕様書、それぞれに基づき作成するもので、委員の皆様に申請団体をご採点いただく際の基準と なるものでございます。これにつきましても、本日、委員の皆様からご意見をいただいた上で確 定いただければと考えております。 なお、本日で募集要項等が確定いたしますと、6 月 17 日、木曜日からそれぞれ配布を行い、説 明会、質疑応答などを経まして、7 月中旬から応募書類の受け付けを行う予定となっております。 また、第 2 回目、次回の委員会では、申請団体から提出されました事業計画書等の提案内容が、 本市が求める要求事項の達成に必要不可欠であると明示した確認事項を満たしているかをご確 認いただくとともに、プレゼンテーションの実施方法について、ご審議いただきたいと考えてお ります。 続きまして、第 3 回目の委員会では、申請団体によるプレゼンテーションを実施し、第 4 回の 委員会で採点結果を報告、委員の皆様の合議の上、ご答申をいただきたいと考えております。 以上でございます。よろしくお願いいたします。 (会長) ご質問、ご意見等はありませんか。 (なし) (会長) 特にないということであれば、次に進めさせていただきます。 (会長) 案件(2)委員会の運営についてを議題とします。 事務局の説明をお願いします。 (事務局) それでは、ご説明いたします。 お手元にお配りしております資料 9 をお開きをいただきたいと思います。枚方市審議会等の会 議の公開等に関する規程(抜粋)をご覧ください。 この規程につきましては、本市における審議会等の会議の公開等について定めるため、平成 20 年 11 月に施行したものでございます。 まず、本委員会は、地方自治法第 138 条の 4 第 3 項の規定に基づく、市長の附属機関として位 置付けられているものでございますので、規程の第 2 条にありますとおり、この枚方市審議会等 の会議の公開等に関する規程の適用を受けるものです。 次に、会議の公開等に関してでございますが、規程の第 3 条第 1 項第 2 号にございますように、 本委員会は、枚方市情報公開条例第 6 条の規定による非公開情報が含まれる事項について審議、 調査等を行う場合に該当するもの、具体的に申し上げますと、資料裏面をご覧ください、枚方市 情報公開条例の抜粋でございます。その網掛け部分、第 6 条第 6 項に規定します意志形成過程情 報を調査、審議するもので、すなわち、公開しないことができるものと考えております。

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5 次に、会議の公開等の決定に関してでございますが、資料表面に戻っていただきまして、規程 の第 4 条にございますように、会議に諮って行う、すなわち、本委員会においては、会長が会議 にお諮りいただいたうえで、ご決定いただくことを規定しているものでございます。非公開とす る理由につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。 次に、会議録の作成についてでございますが、規程の第 7 条第 3 項第 1 号にございますように、 審議の経過が分かるように、発言内容を明確にして記録するものとされております。これは、委 員の皆さんの発言内容について、全文筆記又は全文筆記に近い要約筆記とすることが求められて いるものでございます。ただし、発言者名につきましては、個人名を記載せず、単に会長、副会 長、委員と表記させていただいてはどうかと考えております。 なお、事務局としましては、会議録につきましては、事務局で作成の上、全委員にご確認いた だいた上で、答申をいただいた後に公開する取り扱いとしていただいてはどうかと考えておりま す。 以上でございます。 (会長) ただ今の事務局からの説明に対して、ご質問等がありましたらご自由にどうぞ。 (なし) (会長) それでは、本件については、委員会の会議は非公開、会議録は作成の上、本委員会の答申後に 公開とするということで、ご異議ございませんか。 (異議なし) (会長) ご異議なしと認めます。 よって、本件については、ただいま申し上げたとおりに決定いたします。 次に、委員会の提出資料の取り扱いについて、事務局から説明をしていただけますか。 (事務局) それでは、委員会の提出資料の取り扱い、公開・非公開について、ご説明をさせていただきま す。 事務局といたしましては、先ほどご決定をいただきました委員会の会議録と同様、委員会の提 出資料につきましても、枚方市情報公開条例第 6 条の規定による非公開情報が含まれるもの、す なわち、意志形成過程情報に該当するものとして、答申をいただいた後に公開する取り扱いとさ せていただいてはどうかと考えております。 ただ、資料のうち、委員名簿につきましては、情報公開を進める今日的状況から、本市におい ても一部の審議会を除きまして、公表しているのが現状でございます。 つきましては、この委員名簿につきましても、他の資料と同様、指定候補者の選定における意 思形成過程情報の一環として、これまでと同様、答申後に公開すべきなのか、それとも、答申を 待たずに公開していくべきか、ここでご協議いただければと考えております。 以上でございます。 (会長) 資料等の取り扱いについて、特にその中で問題になるのは委員会名簿なんですね。 委員名簿というのは、委員の氏名と職業が記載されたものであるということですね。 (事務局)

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6 例えば、本多会長でございましたら弁護士と。本日、皆様の資料 2 に付けさせていただいてお ります。この程度の内容でございます。 (会長) そうすると、事務局の基本的な考え方としては、資料一般については答申後に公開と。ただ、 その中でも委員名簿については答申を待たずに今日から公開すると、そういうことですかね。 (委員) これまでもそういうふうにされてきたということですか。 (事務局) 過去の審議会におきましても、一部の開発審査会とか建築審査会等の審議会につきましては非 公開を原則とするんですけれども、その他の審議会につきましては、今日、公表しているという 現状がございます。 (事務局) この委員会につきましては、これまで資料の一環として、名簿につきましては公表が事後にさ せていただいておりまして、ただ同様に、契約の方でやっております総合評価の選定委員会とい うものがあるんですが、そちらの方は既に名簿については公表されているということがございま すので、性格的には同じよう審査をしていただく本委員会ですけれども、情報公開の透明性、審 議会の透明性を図るという観点から一部公開がされておりますので、そういったことでご配慮を もしできるんであれば、そういった方向でとは考えております。 (会長) それでは、確認させていただきます。 委員会の提出資料等については、本委員会の答申後に公開とすることとし、ただし、委員名簿 については、氏名、職業について、先ほどの委員名簿ということで公表することに、ご異議ござ いませんか。 (異議なし) (会長) ご異議なしと認めます。 それでは、次に、案件(3)の① 枚方市自動車駐車場管理運営状況及び施設の概要について を議題とします。 所管課の方から説明いただけますか。 (施設所管課) それでは、所管課であります交通対策課より説明をさせていただきます。 資料 3 枚方市自動車駐車場管理運営状況及び施設の概要についてをご覧ください。1 ページ、1. 管理運営状況といたしまして、(1)利用状況及び(2)収支状況を記載しております。利用状況 につきましては、過去 3 か年、減少しておりますが、社会情勢に大きく左右されるものであるこ とから、今後も安定した収入を目指してまいりたいと考えております。 1 ページ下段には、指定管理者の支出を記載しております。平成 19 年度の指定管理者と平成 20 年度からの現在の指定管理者は、事業者が変更しているため、各項目において多少の金額の差 が発生しておりますが、支出全体は施設の維持管理費等の増加により上昇しております。 また、2 ページに、(3)平成 22 年に 2 月に行ったモニタリング評価状況を記載しております。 このモニタリングにつきましては、指定管理者制度の一環として市が施設の管理運営状況や協定 事項の確認を行って事業評価を行います。結果といたしましては、各項目にわたり、全体的に優

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7 れているという評価となっております。 改善指示として、何点かございますが、平成 22 年度より改善を行っていくこととしておりま す。 次に、2.施設の概要としましては、記載のとおりでございます。収容台数につきましては平 成 6 年の供用開始以来、自動車と自動二輪車の台数を需要に合わせながら自動二輪車を増加させ るなどの調整を行い、効率的な管理運営を行っております。 以上でございます。 (会長) はい、ありがとうござました。今のご説明の内容について、ご質問等ございましたら、自由に ご発言いただけますか。 (委員) 収入と支出のところがよく理解できないんですが、赤字というふうに理解してよろしいんでし ょうか。例えば平成 20 年度・21 年度の実績や収入が 2,000 万円で支出が 2,400 万円と。 (施設所管課) 事業報告としてそういう形で出されております。 (会長) そこら辺あたりは、指定管理料をどうするかということで、また後で議論になるわけですか。 現状のままであれば赤字ですから。 (施設所管課) 指定管理料の上限の設定等とか、そういった中でご議論いただければと考えております。 (委員) 基本的なことを少し分かっていないかもしれませんが、指定管理料というのは市が管理者に支 払うお金ということでよろしいんですよね。 (施設所管課) そういうことでございます。 (委員) そのお金は収入で上がるというのは、どういうふうに理解すればいいんでしょうか。 (施設所管課) 自動車駐車場の全体の収支という形でお聞きしておりまして、事業者側から見た場合の収入と いうことになろうかと思います。 (委員) 市ではなく事業者がこういう報告をしているということですか。ずっと赤字だということです ね。 (会長) あと、指定管理料の関係でこのあたり議論になると思いますので。 (副会長) 2 ページの③のモニタリング評価なんですけれども、それは利用者のアンケートによるものな んでしょうか。 (施設所管課) アンケートはアンケートで別に行っております。モニタリングにつきましては、行政の方でチ ェックリストを作成します。当初事業計画を出された時のこれをやります、あれをやりますとい

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8 うような項目、それが実際に行われているかというのをセルフモニタリングという形で、まず指 定管理者が自己評価します。その後、行政の方で評価した結果でございます。 (副会長) それは毎年 1 回ぐらいされているんですか。 (施設所管課) 年に 1 回行っております。 (会長) 特にほかになければ、次の議題に移らせていただきたいと思います。 案件(3)の② 枚方市自動車駐車場指定管理者募集要項と基本仕様書についてを議題としま す。所管課の方から説明をお願いします。 (施設所管課) それでは、資料 4 枚方市自動車駐車場指定管理者募集要項をご覧いただきたいと思います。1 ページ、1.対象施設を記載しておりますが、先ほどの施設の概要と同様なのでご参照いただき たいと思います。2.管理の基準でございますが、(1)には関係法令の遵守等を、(2)には開場 時間等を記載しております。開場時間は年中無休の午前 7 時から翌日午前 0 時までとなっており ます。 2 ページ(3)業務の範囲・内容ですが詳細は基本仕様書に記載をし、主な業務は①から⑦に記 載しておりますが、⑥の施設及び設備の維持管理業務以外の再委託は禁止といたしております。 次に、(4)行政財産目的外使用許可の取り扱いについてでございますが、現在、場内 3 か所に 自動販売機を指定管理者が設置しておりますが、平成 23 年からは、市が設置者を公募すること といたします。 次に、3.指定期間でございますが、先ほども説明させていただきましたように、現在は 3 年 間としておりますが、今回から、平成 23 年 4 月 1 日から平成 28 年 3 月 31 日までの 5 か年とい たします。 次に、4.提案上限額でございますが、5 年間で 1 億 2,081 万 5,000 円といたします。詳細につ きまして、恐れ入りますが、参考資料をご覧いただけますでしょうか。 まず、基本的な考え方ですが、今回の指定管理業務の指定管理料の額は、現指定管理者が当初 提出された収支計画書と実態との間に隔たりがあったことから、現在の平成 20 年度から 22 年度 までの指定管理期間の平成 19 年度公募時における提案上限額、年 2,330 万 2,000 円を基準とし ております。 人件費につきましては、本市公の施設の管理における賃金ベースで算定をし直すことといたし ました。また、物件費でございますが、指定管理期間が 3 年から 5 年へ長期化することによる委 託費等の削減、効率化が見込まれることや、自動販売機収入を次期指定管理期間から指定管理者 のものとしないことなどを総合的に考慮し、平成 20 年度・21 年度の過去 2 年間の物件費実績ベ ースをもとに算出をすることといたしました。 その結果、表のとおり、人件費、物件費を合わせまして、2,416 万 3,000 円、5 か年で 1 億 2,081 万 5,000 円を今回の公募における上限額とするものでございます。 結果、年間の指定管理料としましては、前回の上限額より約 86 万円の増額となっております。 よろしくご審議をお願い申し上げます。 恐れ入ります。資料 4 にお戻りいただけますでしょうか。2 ページの 5.リスク分担でござい ますが、同じく 13 ページの別表 1 リスク分担表をご覧いただけますでしょうか。リスク分担表

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9 にはリスクの種類、その内容、負担者を一覧表にしてございます。現行との変更点としては、他 の指定管理施設との均衡を図ることから、従前の修繕に係る経費として小規模修繕を 20 万円と していたものを 30 万円と増額をしております。 次に、恐れ入りますが 2 ページに戻っていただけますでしょうか。6.提案にあたっての確認 事項でございますが、内容は、3 ページから要求事項と確認事項を記載してございます。まず、1. 申請団体の経営方針に関する事項としましては、管理運営実績の資格の確認や申請理由などを確 認するものでございます。 次に、2.施設の経営方針に関する事項では、指定管理料の提案上限額や施設利用の向上のた めの計画提案、利用者とのトラブル対応、アンケート調査の実施などを確認するものでございま す。 恐れ入りますが、次のページをご覧ください。 3.施設の管理に関する事項ですが、ここでは建築設備の点検、保守の実施、別表 2 にござい ます従事者の人員配置などを確認するものでございます。 次に、4.情報公開及び個人情報保護の措置に関する事項、5.緊急時における対策に関する事 項、6.その他の事項でございますが、ここでは個人情報保護の事項や緊急時の対策、サービス 向上のための提案、環境への配慮をした管理運営、利用促進に繋がる広報活動などを確認するも のでございます。 次に、5 ページ 7.指定管理者に付与する権限、8.経理に関する事項、9.申請者の資格でご ざいますが、特にここでご説明申し上げる点といたしましては、9.申請者の資格(1)として、 従前どおり 50 台以上の立体自走式駐車場の管理運営実績が 3 年以上あるものとして、当該駐車 場と同様な駐車場管理運営実績を持っていることを条件としております。 次に、6 ページから 8 ページにかけまして 10.指定管理者の義務として秘密保持義務や情報公 開への対応、利用者の意見、要望への対応、保険への加入などを記載しております。 8 ページでございますが、11.提出書類、(1)指定申請書を様式第 1 号で、(2)事業計画書を様 式第 2 号で、(3)収支予算書を様式第 3 号で指定をしています。 9 ページ 13.要項・申請書・様式等の配布でございますが、(1)本募集要項の配布は平成 22 年 6 月 17 日、木曜日から 7 月 5 日、月曜日を考えております。 次に、(2)配布、閲覧場所は市役所交通対策課といたします。また、市役所交通対策課ホーム ページからもダウンロード可能といたしております。 次に、10 ページをご覧ください。14.現地説明会及び質疑期間でございますが、現地説明会を 7 月 6 日、火曜日に、2 回に分けて行う予定にしております。その後、(4)質疑期間をメールに て 7 月 6 日、火曜日から 7 月 8 日、木曜日までを予定しており、その回答をホームページにて 7 月 16 日、金曜日から行うこととします。 次に、15.申請書受付でございますが、期間は 7 月 20 日、火曜日から 8 月 2 日、月曜日まで交 通対策課にて行います。ただし、土曜、日曜、祝日は受け付けを行いません。 日程につきましては、以上の提案といたします。 次に 11 ページ、16.選定についてでございますが、本選定委員会について定め、それ以降の対 応につきましては、17.指定について、18.指定管理者指定後の手続き等、19.事務引継ぎ等に ついて記載をしております。 以上で、資料 4 の説明とさせていただきます。 続きまして資料 5 枚方市自動車駐車場管理運営業務基本仕様書(案)をご覧ください。この仕

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10 様書は当該駐車場の管理運営に当たっての条件を記載したものでございます。この仕様書を踏ま え、指定管理者が効果的かつ効率的な管理運営を実施することを期待をしております。 2.施設の概要と 3.指定期間につきましては、先ほども説明いたしましたので割愛させていた だきます。 1 ページ中段をご覧いただけますでしょうか。4 業務内容としましては、(1)施設の使用許可 に関する業務として、一時使用及び定期使用の方法の説明でございます。また、(3)施設の使用 料の徴収に関する業務としては、ア 使用料の額等の扱い、恐れ入りますが 2 ページになります が、イ 使用料の徴収方法、ウ 徴収事務を記載しております。 次に、(4) 違法駐車車両の保管業務としましては、枚方警察署がレッカー移動した違法駐車 車両の保管及び料金の精算、書類の引き渡し方法を記載しております。 次に、(5) 施設内の整理指導業務としての注意事項を記載し、(6) 施設及び設備の維持管理 に関する業務につきましては、駐車券発行機、自動料金精算機等、施設・設備の日常的な維持管 理や設備などの保守点検等の実施を定めております。 (7) その他必要な管理運営業務といたしましては、日計、月計、事業報告書の作成、提出や モニタリング等の実施、遵守事項及びその他一般事項を列記しております。 また、5 ページ、別紙 1 には当該施設の各階平面図を載せてございますのでご参照ください。 募集要項と基本仕様書の説明については、以上でございます。 (会長) 募集要項と基本仕様書について、これは案ということで、最終的にはこの委員会で決定すると いう理解でよろしいですか。 (事務局) 中身につきまして、一定、案としてご提示させていただいておりますので、ご意見等をちょう だいした中で、調整をした上で最終的に決定をしていきたいと考えております。 (会長) 今、募集要項と基本仕様書、いろいろご説明ございましたけれども、これが一番中心的なこと になると思いますが、ご意見、ご質問ございましたら、ご自由にご発言いただけますか。特に、 指定管理料の件もここで出てきておりますので。 (委員) これは、今回で何回目ですか。 (事務局) 3 回目となります。 (委員) 今回、特に改めた点はどこになりますか。 (施設所管課) 指定管理期間をこれまでは 3 か年を 2 回やってまいりましたが、今回からは 5 か年とする点が 大きな変更点でございます。 (委員) それ以外は特にこの中身は過去の分と変わっていないという理解でよろしいんでしょうか。特 にトラブルもなかったと。 (施設所管課) はい。ございません。

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11 (会長) 指定管理料の上限が少し変わるんですよね。先ほどご説明があったところだと思うんですが。 (副会長) 前回の提案上限額 2,330 万円を見直されて、今回1年当たり 2,400 万円ということなんですけ ども、そこは別にいいんですが、前回、2,330 万円の上限額があったにもかかわらず、1,980 万 円になって、結果として赤字になったということなんですけど、これが 3 年間で 2 年連続赤字だ ったということなんですけども、今度 5 年になりますよね。で、もしも今度上限額を 2,400 万円 に設定したとしても、応募状況によって年間の金額が下がってくる可能性がありまよすね。そう いった場合に、あまりにも低い金額の業者が落とした場合に、待遇の低下とか、あるいはそれ以 外の問題が何か起こってこないかなという気がするんですけども、募集要項の問題ではないんで すけれども、そこら辺の心配はしなくていいんですかね。 (事務局) 事務局としましては、いわゆる適正な上限提案額というのを設定をしましたけど、今、副会長 お話のように、仮に安い金額が提案された時につきましては、仮に1社だった場合には、その事 業の執行妥当性も含めていただいて、総合的にご判断いただいて、不適当となりましたら、当然、 その提案については否となってまいりますし、複数社応募があったとして、その提案額に対しま して、執行体制、管理運営等々総合的に判断していただく中で、必ずしも金額というのは総合点 でいきますと、総合評価となってきますので、価格が安いからと言って一定の点数の加点はある かと思いますけども、総合的にご判断いただきまして、その中では妥当なところとしてご判断い ただければと考えております。 (副会長) 今回は、これだけ赤字を 2 年連続で出されていても、特に大きな問題、サービスの低下とか問 題は出てこなかったんですね。 (施設所管課) はい、特に聞いておりません。 (副会長) やはり何年間かやってもらって、平均値なり実績に応じて指定管理料を決めていかないと、分 からない部分があると思うので、私は今回見直された点については妥当な判断ではなかったかな と思うのですが。 (委員) 前回 1,980 万円ということで現在の業者が行っていて、結果的に今、副会長の方から赤字とい うか、それ以上の支出が生じていると。これは、その分析みたいなものはされていますか。何に ついて乖離があったのか。 (施設所管課) これは類推になるんですけれども、第 1 回の指定管理者の指定管理料も 1,980 万円ということ で、現在の事業者と異なる事業者がやっておられたと。で、2 回目の事業者も同じ額を入れられ たということで、一定競争原理が働いたというふうに思うんですけれども。ただ、本市といたし ましては適正な上限額を設定した中での事業者間での競争ということでございますので、その辺 については事務局の方から申し上げたような観点で審査していただけるものと思います。市の指 定管理者をやっているというところでのプレゼンスと言いますか、そういったものを得ようとし たというようなことではないでしょうか。

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12 (委員) この 1 ページの資料を見ますと、人件費がどんどんと上がっているのは何故かなと思うんです が。普通、人件費を削るというのが基本的ですが、逆に上がっていってるというのがちょっとよ く分からないなというところがありますけど。そういうのはあまり、市としてはちゃんとお支払 いをしてちゃんとやってくれればそれでいいということだと思うんですけどね。副会長が心配さ れているのは、どこかで手を抜かれるんじゃないかというような心配がありますから。 (施設所管課) 我々も一番心配するのはその点ではございますけれども、特段、従業員の方からも情報が寄せ られたことは現在もございません。 (委員) モニタリングの評価状況も付けていただいてますけども、そんなに悪いという結果も出ており ませんし。 (委員) 利用者数が減っていっているのに費用が増えている。利用者単位に費用というのは比例するか なと思うんですが、利用者数が減っているのに費用が増えているのは何かあるのかなという気が したのですが。 (会長) そこら辺は、何か市として考えられていることなり、推測されていることはあるんですか。 (施設所管課) 利用者の施設の利用状況、あるいは使用料収入の推移でございますが、平成 19 年度が 9,700 万円という数字が上がっているわけでございますけれども、この庁舎周辺で当初、マンション建 設等が相当ございまして、その関係者等の利用が相当その中に入っているということでございま す。で、この 3 か年の数字を示してございますが、それ以前の平成 17 年度の使用料収入は 9,197 万円、平成 18 年度で 8,773 万円ということでございますので、平成 19 年度はそういった事情で 少し上がっておりますが、平成 20 年・21 年と、急激な経済情勢の変動にもかかわらず、そうい った意味では横ばいではないかなというふうに考えております。使用料収入については、そうい うことでございます。 (委員) 使用料収入は、市に入るんですね。 (施設所管課) そうでございます。 (委員) ということは、業者さんとしては増えようが増えまいが、あまりということですね。そういう 意味では、利用者促進の提案とかっていうのはどういうところに含まれるのかなというのと、ア ンケートも利用者さんに行っておられるんですけども、たぶん利用されない理由っていうところ は、私ども調査してましても、利用者に取るアンケートはちょっと手間はかかるんですけども、 そこをしないと何故使われないのかというのはよく分からないというのがありますんで、大変か なと思ったんですが、利用者アンケートだけでいいのかなと思ったんですね。それが、業務の改 善だけだと利用者アンケートで、お使いになってる方が何かご不便感じているのかという取り方 でいいと思うんですけど、利用者数を増やすという視点からすると、利用者アンケートだけで足 りるのかなと。さっきの議論とは逆に、過重になってコストは上がることにはなると思うんです

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13 けども、ちょっと拝見していて、利用促進というところはなくてもいいのかなと。 (会長) 貴重なご意見だと思いますが、どうですか。 (施設所管課) 募集要項にも利用促進について提案をしなさいということで記載をさせていただいておりま して、事業者の方も、ほかに他市にわたっていろんな施設を管理されている事業者、今現在の事 業者ですが。そのうえで、民間事業者としてのノウハウをお持ちですんで、他市の市営業の駐車 場なんかと比べたうえで、ここはこれしよう、あれしようというような利用促進に伴う提案とい うのは、アンケートをもとに作成していただいております。 これは、平成 20 年に一度出されてまして、去年はなかったので、その辺はモニタリングの中 で 21 年度も利用促進に関する提案をして下さいということは言ってました。 確かに、事業者に対して収入は増えないのに促進をするというのはちょっと事務が増えるじゃ ないかというところはあるんですけども、それは最初のお約束ということで、民間のノウハウを 生かすという点からおいても提案はして下さいと。 (委員) 例えば、大阪市内とかでよく見ます最近駐車場にカーシェアを導入するとかあるんですけれど も、そういうカーシェアとかを事業者が提案してきた場合に、この今の規定の中で影響するとか、 レンタサイクルとか、そういうのをやりたいと、場所を貸すだけではなくて車両を貸し出すとか、 そういう提案は受け入れられるんですか。 (施設所管課) 今の段階での提案の中には、シェアリングというのは上がってきてないんですけども、レンタ サイクルの方は実際には枚方市の方が指定管理者、シルバー人材センターというとろで試行的に やっているということはあるんですけれども、車の場合は条例の方も訂正していかないとだめだ ということで、不可能ではないんですけども、ちょっと今の段階では検討をしておりません。 (事務局) 先ほど所管部署の方からお話ありました資料 4 の 3 ページのところですが、施設の経営方針に 関する事項、それの②の施設運営に関する計画の中の 7 番、そこには施設の利用の向上に関する 計画ということで提案されていることが、確認事項ということで、まず押さえさせていただいて いると。 今、委員の方からお話がありました、加点事項ということで、それらをより具体的に、利用向 上策を、例えば独自に提案されているかということにつきましては、資料 6 の 3 ページ、これは まだ次の審査の方になるんですけれども、この加点事項の中に、今現在は利用促進についての具 体的な計画の中身についての加点事項は含まれておりませんので、例えばそこに加点事項として 加えていくということは可能かなと考えております。それは後ほどご審議いただく中でそういっ たことで修正等、ご意見等を反映していくことは可能かと考えております。 (会長) 審査基準の方ですね。 (施設所管課) はい。 (会長) 例えば、委員言われたように、条例改正が必要なような利用向上策もあるわけじゃないですか。

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14 そこら辺について、そんなものは提案してはいけないということは分かっているんですかね、事 業者さんは。だから、いろんなものがあると思いますよ、貸し自転車とか。そこら辺は、ちゃん と事業者への説明は出来るんですかね。 (施設所管課) 利用促進の提案ということで、ここの駐車場は 6 層で、上が屋上になってまして、屋根がない。 そこを定期料金を安くしたらもっと入るんじゃないかとかいう形の利用促進の提案はされてお ります。それを受けまして、行政として検討させていただきまして、当然、料金変更になります ので条例改正等、必要になるんですけれども、現段階では受けた中で実現出来ている形の分はな いんですけども、今後検討はしなければならないと考えておりますので、全くだめだということ はありません。 (会長) そうすると、そういうのも含んで提案されるのはいいわけですよね。ただ、どれだけ実現する かどうかというのは、いろんな兼ね合いがあってということになるわけですか。 (委員) 今議論されているお話は、この資料 6 の実際点数を付けるときにどこに例えばそんな違いが出 てくるんですか。そういうものを求めて、加点みたいなものになってるんでしょうか。 (事務局) 先ほど申し上げました資料 6、後ほどご審議いただくんですけども、その 3 ページの所に、大 きい 2 の施設の経営方針に関する事項の②の施設運営に関する計画、これが確認事項として、募 集要項の中に組み込まれています 6 番から 12 番までがこの確認事項でございます。先ほど私申 し上げましたこの 7 のところが、施設の利用向上に関する計画が具体的に提案されているという のが、これが確認事項なんですけれども、先ほど委員の方からお話がありました、より利用促進 につながるような提案が具体的に出されているということは、今、加点事項 6 番から 9 番には加 えておりませんけれども、その中により具体的な利用促進に向けた提案がなされているというこ とを項目に追加することによって、加点としては生きてくるというふうに考えております。そう いったご意見をちょうだいした中でその分を加えるべきだというご意見をちょうだいしました ら、この中身について加えていくということになります。 (委員) 市の方もいろんな協力されておられて、例えば案内板とかあるいは各行事で市の駐車場を使っ てくれということは広報していることは現実に聞いておりますので。 (委員) 私どもも駐車場の経営をやっておりまして、時間貸しと定期貸しがありますね。私どもの場合 は、時間貸しの方が取れています。今は定期と時間貸しの割合をどのように決めておられるのか というのが一つ。それは、周辺にも駐車場がいっぱいあって、料金を安くすればどんどん入って くれるんですけども、そうすると民業圧迫とか、市営の駐車場ですからね、おそらくあわせてお られると思うんですね。あわせておられる中で、時間制の駐車場の割合を、例えば今フィフティ ー・フィフティーだったら、6 対 4 にするとどうなるかとか、それは収入という面ではそういう 検討はどうなんですか。 (施設所管課) 当該施設の設置目的といたしまして、枚方市駅周辺の迷惑駐車を防止し、また道路交通の円滑 化を図る、都市機能の増進に寄与していくと、こういった点から収入増のためには一時利用を中

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15 心とした運営を図っていきたいというふうに考えております。しかしながら、一定の収入確保や 利用者の方の声も反映し、定期利用を活用しているところでございます。その割合は、おおむね 定期利用が 65%ございます。当施設の設置目的からして、定期利用をあまり増やすということは なじまないのかなというふうに考えております。 (会長) 定期利用と一時利用の割合というのは、業者が自由に決められる事柄なんですか。 (施設所管課) その都度本市と協議をしながら決めていくというふうになっております。なお、本日の資料の 中でも、現在の利用台数、それぞれ定期利用・一時利用の利用台数も記載しております。そうし たものがキャパとして受け入れられる、こういった施設の管理をして下さいよと、こういうこと で提案を求めたいと考えております。 (事務局) 今、所管課から説明しました内容につきましては、資料 4 の 14 ページの別表 2 の下欄ですけ れども、利用・運営状況一覧表、ここに利用台数状況と、市と協議のうえということで記載させ ていただいております。 (委員) これを見ても定期が 65%あるけれど、収入はあまりないんですけども。これはここで議論する 話ではなくて、市として収入確保をどう図るのかというときにどう考えるのかという話になると 思います。 (会長) 大体ご意見も賜りましたので、ちょっと選定基準の方で後でということはあると思うんですけ ども、とりあえず募集要項案と基本仕様書案というのは原案でよろしいということで、いいでし ょうか。 (会長) それでは、引き続き、(3)の③ 枚方市自動車駐車場指定管理者選定基準についてを議題とし ます。 事務局から説明いただけますか。 (事務局) それでは、選定方法の基本的な考えにつきまして、ご説明いたします。 資料 6、選定基準(案)の 2 ページ目をご覧ください。 指定候補者の選定につきましては、資料にも記載をしておりますとおり、事業計画の内容と、 指定管理料、それぞれを得点化しまして合算する総合評価方式で行いたいと考えております。 本市では、この内容審査と指定管理料の得点割合につきましては、従来から 6 対 4、内容審査 を 6、指定管理料を 4 の割合とさせていただいております。 したがいまして、前回同様に枚方市自動車駐車場につきましても、内容審査の得点配分を 6、 指定管理料の得点配分を 4 としております。 次に、内容審査の得点化について、ご説明いたします。 資料の 3 ページ以降をご覧いただきたいと思うんですが、事業計画に関します内容審査の各要 求事項につきまして、2 ページに記載させていただいておりますとおり、各委員ごとに A から E までの 5 段階で評価をいただきます。これに、3 ページ以降の内容審査の表の右に記載しており ます配点ウェイト、これは内容審査における各項目の重要度を踏まえて配分したものでございま

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16 すが、それを乗じて各要求事項の得点とするものでございます。 この得点化につきましては、仮に、すべての事項で A 評価、すなわち満点を付けられた場合、 委員お 1 人当たりで 120 点満点で、委員 5 名で 600 点満点となるものでございます。 先ほど申し上げましたとおり、今回は、内容審査を 6 割、指定管理料を 4 割とする総合評価で すので、内容審査の 600 点満点の得点を、そのまま得点とさせていただき、指定管理料の満点を 400 点とするもので、総合評価としましては、両者の合算であります 1,000 点満点となるもので ございます。 なお、指定管理料の得点化につきましては、資料 2 ページの中段に記載しております計算式に よって行います。申請団体から提示をされました指定管理料 5 年分の合計額のうち、最も低い額 を提示をしたものを満点の 400 点とし、2 番目に低い額との差を 400 点から差し引きをして点数 化をしていきたいと考えております。換算する際生じます小数点につきましては、事業内容の審 査による点数化で小数点第 2 位まで表示されることから、指定管理料で求める点数化での小数点 の処理としまして、小数点第 3 位を四捨五入し、数値を合わせていきたいと考えております。 続きまして、各項目の内容審査における採点方法をご説明します。 資料 3 ページ以降の内容審査に係る表のうち、ちょうど中央部分でございますが、確認事項の 欄と、その右、加点事項の欄がございます。この確認事項の欄につきましては、先ほどの募集要 項に明記をしている基礎的事項の点数でございまして、これを満たしている場合について、基礎 点となる評価、すなわち C 評価とするものでございます。 次に、その右側にあります加点事項の欄は、確認事項を超える申請団体からの提案内容につい て、その内容が優れている場合に、基礎点である C 評価に加点をし、A 評価又は B 評価にランク アップさせる際の基準となるものでございます。 加点事項の採点に対する事務局の考え方といたしましては、加点事項内容のすべてを満たす提 案が行われている場合に A 評価を、加点事項を満たす提案が行われていない場合は、加点を行わ ず C 評価のままとし、B 評価はその中間としまして、加点事項を満たす事業計画の提案が見られ るものの完全ではない場合とするものです。 なお、加点ばかりでなく、減点する場合もございます。 基礎的事項であります確認事項の評価において、記載があるものの内容に不明確な点がある場 合は D 評価と、確認事項に係る記載が無い、あるいは確認事項が求める内容をまったく理解をし ていない記載が 1 項目でもある場合は E 評価というように減点を行うものでございます。 なお、順位につきましては、あくまで総合評価による得点を合算した順となりますが、例えば 2 団体以上が同点となりました場合には、同点となった申請団体に絞って、再度審査を行ってい ただくこととしたものです。 説明は以上です。 (会長) ただいまの説明について、ご質問、ご意見等がありましたらご自由におっしゃっていただけま すか。 (委員) 先ほどご説明いただいた A、B、C、D、E の内容については、それはどこかに表示されていない んですか。非常に分かりやすくて、選ぶときの参考になるなと思ったんですが。今ご説明された ことは文面には書かないというものですか。 (会長)

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17 これは、なぜ記載されていないんですかね。非常に、今、分かりやすいご説明だったと思うの ですが。A とはどういう場合、B とはどういう場合ということですね。 (事務局) A から E までの採点の視点のようなものを紙にしまして、またお配りをさせていただきます。 それと、訂正で申し訳ありません。資料 6 の 2 ページでございますが、大きな項番のⅢ指定管 理料についてということで、4 行目に小数点第 1 位を四捨五入とありますが、これは小数点第 3 位を四捨五入でございますので、訂正の方をお願いしたいと思います。もう 1 点、その右手の 400 −400×の式でございますけども、その文章の部分、最低価格の格が抜けておりますので、申し 訳ございません。この 2 点につきまして、訂正お願いいたします。 (会長) 従前からこういう方式で徐々に修正なり、改良はされてるんでしょうけど、こういう方式での 採点をして、それに基づいて決定するというやり方をされてきたというふうに理解してよろしい んですか。 (事務局) ご参考までに、制度導入当初につきましては提案内容と価格の比率は 5 対 5 の比率としており ました。ただ、あまり価格の方を重視してまいりますと、先ほどの議論ではありませんが、安い 価格に対しての比率が高くなってきますと、その分、低価格イコール指定管理者になりうる条件 としては高い確率になるという観点からが一つと、それから、価格よりも施設維持を重点に評価 をしていただきたいということで、比率を 5 対 5 から 6 対 4、価格の分を 5 から4に、それから、 施設の部分を 5 から 6 に変えております。前回から、そのようにしております。 (会長) 金額にもよるんでしょうけども、逆転する可能性というのはかなり出てくるということです か。 (事務局) そうです。安かったから落ちるというのではなく、総合的に施設の維持、いわゆるメンテナン スも人員体制も、そういうのも含めて総合評価をしていただくということで、価格重視にならな いように。 (副会長) 価格についてなんですが、2 番の②の 6 番に、下回る指定管理料が提案されている、で、効率 的な管理運営実施に向けてと書いてあるんですけども、今回、今の指定管理者が平成 20 年・21 年とやってこられた実績を考えて、あまりにも低い金額で管理料を設定してきた業者に対して減 点することは可能なんですかね。 (委員) いわゆる最低制限価格のようなものを設けて、それよりもマイナスは逆にこれは無理だろうと いうような基準ですか。 (副会長) これはどう考えても、今 2,400 万円の経費が出ている、企業努力をしていただいて、あとどれ だけ縮められるか、その辺の範囲はあると思うんですけど、これを大幅に、今 1,980 万円でマイ ナス 400 万の赤字になっている、これが 3 年間で我慢できる会社と 3 年で我慢できない、5 年だ ったらどうなるかとか、会社によっても変わってくると思うんですが、期間が長くなれば、それ だけ安全性が悪くなると思います。そういった場合に 4 対 6 である程度は配慮、提案内容が良け

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18 れば上がる可能性はあるんですけれども、他の会社がそうでもない場合に安い所が 1 位になって しまった時に、これはあまりにも無理だろういうような金額で来られた場合の減点は、D とかそ の辺でいくことは可能なんですか。 (事務局) 極端な話になりますと、当然会社、これ、申請をしていただく会社につきましては経営状況的 なことも経営方針の経営実績等々がまず出てまいります。それで、その会社に対する資本力、経 営力がどこまであるか、一定分かると思うんですけど、それを踏まえた中で極端な価格の低下と いうのに対して、本当に提案書の中には人件費、経費も当然内訳を出していただく予定をしてお りますので、それが見積もりがあまりにも安い経費で、仮に今以下の額が上がってきた時に、そ の経費で人件費が賄えるのかというふうなことは、当然疑問点として出てくると思うんです。そ の辺が実際には実現出来ないんじゃないかと、架空の費用じゃないかということであれば、実現 性と言いましょうか、それについては疑問な点が出てくるのであれば、当然それはマイナスの点 になってくるのではないかと。 その辺は、実際には最初に申し上げましたように実現性がないというご判断をいただきました ら、当然点数が低くなってまいりますし、実現できると、経営的にもできるという内容であれば、 それは評価として妥当だと思うんですが。それは各委員の皆様方にご判断をいただくこととなり ます。ただ、最低価格を設けるということはやっておりませんので、出すのも非常に難しい部分 がございます。 (委員) これ、最低価格 1 円入札すると、すごくマイナス出せるんですよ。ですから、おっしゃるとお り最低価格がないと、いくら提案管理料について内容審査で減点したとしても、管理料の方で、 それよりも大きい減点をほかのところに与えることになりますから、やるかどうかは別にして も、1 円入札すると、下の最低価格で割っていますから、極端な例を考えると、管理料の得点で 非常に大きなマイナスを出すことは可能なんです。他の団体に数万点という。そういう算式にな ると思うんです。 (委員) ただ、それは現実的なお話ではなくて、むしろ制限価格を設けるとその根拠は何かということ をクリアしなければいけないということと、さきほどご説明ありましたように、トータルでどう かというところも会社によってはあると思うんですね。ここで損しても市の駐車場をやっていま すという実績を他でアピールすることで広告宣伝になるわけですから。そういうところも踏まえ て、これで出来ると言った限りはそこに任すべきだと思います。だけどその後、手抜きをした時 に解除出来るかどうかという項目が大切だと思うんです。それは 5 年間の権利を与えるんですけ れども、途中で、ペナルティーを、何回かするとだめだということはしっかりしておくべきだと 思うんですが。でないと、心配しているようなが起こってしまうと。 (副会長) 期間が伸びるので、1 年目より 2 年目の方がマイナスが大きくなっているし、5 年になったら どうなるのかなと。 (委員) でも、この会社はこれでいけているということじゃないかということですね。 (会長) 解除事項はどうなっているんですか。

(19)

19 (事務局) 指定管理につきましては、契約行為ではございません。行政処分の一環で、いわゆる管理運営 を指定すると。行政が本来すべきところを、A というところに管理を指定するということになり ますので、許可権を与えるという感じになるんです。 (会長) でも、取り消しがあるでしょう、附帯条件で。 (事務局) はい、この条例に基づきまして指定の取り消しという条項がもともとありまして、いわゆる適 正な管理がなされていないと市が判断した場合については当然改善命令を出すんですけども、そ れでもまだだめな場合は指定の取り消しという行為ができます。 (会長) そうすると、適正な管理という中には、提案したところからの一般的に適正かどうかではなく て、自分が提案した所からずれているというのも適正な管理が出来ていないというふうな解釈で よろしいんですか。 (事務局) そうですね、いわゆる市の方から管理に係る業務でありますとか、経営状況について報告を求 め、また、実際に調査をして必要な指示をすることができるということに対して従わないと。従 わずに、管理の維持ができないという判断をした時については、指定を取り消すか、もしくは期 間を定めて業務の全部もしくは一部の停止を命じます。 (会長) 私がお聞きしたのはそうではなくて、要するに、提案しているじゃないですか。具体的にこう やります、ああやりますと。その提案を提案どおりにしなさいというような指示を市はやられる おつもりはあるんですか。 (事務局) 現に、それはモニタリングの中でも行っております。 (会長) そうすると、いろいろ魅力的な提案をしたことについて、ちゃんと実行してくれるかどうかと いうのは、今言われた指導とか改善命令という手続の中で、市としては担保されている形になっ ているわけですか。 (事務局) そうです。大前提として、条例がございますので。また、指定の議決を得た後に、協定書を締 結しますので、そこで提案した事業計画に従って、業務を実施するものとするということで、協 定書でそれらの事項を担保しております。 また、先ほど副会長の方からご指摘のありました非常に低い指定管理料についてですが、この 資料 6 の 3 ページの経営方針に関する事項の確認事項の 6 番ですね、提案上限額を下回る指定管 理料が提案されていると記載があるんですが、ここは上限額を下回るだけになっておりますけれ ども、例えばここに、下回り、かつ適切な指定管理料がというような文言を入れることによって、 何が適切なということはあるんですが、最低賃金を保障しているとか、そういう判断でこういう 項目において減点を行うということになってくるかと思います。 (会長) 私なりに理解したところ、つまり、今のように確認事項に組み込めば減点できるんですよね。

(20)

20 確認事項がなかったら、評価は E ですか。E でも失格ということではないんですよね。 (事務局) E でも失格にはなりません。この項目すべてが 0 点になってしまうと。 (会長) それを組み込まなければ、加点事由の方の実行性があるかどうかというあたりで、結局実行性 のない提案というのは加点事由がないみたいな、そういう処理の仕方もあるわけですよね。さっ き言われたのはそういうやり方でしたよね。 どうですか、例えば、入札の場合は最低入札価格で落としてしまうのもあるし、低入札みたい な場合、一応認めてやって、あと厳格にチェックしていくっていうのもありますわね。 (副会長) 結局は、最終的にはその企業はマイナスになるだけでってことになってくるんですけども、あ とはそのことによって、市がサービスの低下等を招いて、市の駐車場ですから、ここに影響が出 てくることが一番恐れていることなので、やはり私としては、適切な指定管理料というところが、 以下ならいくらでもいいだろうというよりは、適切な金額というところで判断した方がいいのか なというような気がするんですが。 (会長) そうすると、確認事項の中に、先ほど言われたような形のものを組み込んだ方がいいという話 ですよね。 (副会長) あくまでも金額だけで判断しているわけではないんですよというような、確認も含めて入れ込 んではどうかなと思うんですが。 (事務局) そういったことでは、先ほど委員の方からありました指定管理料 1 円、そういったことが、仮 に非常に安い価格がもし入ってくることがあった場合には、適正と判断できない、あるいは確認 事項として確認できないということになりますので。それで、確認できないとなれば D 評価にな る、もしくは具体的に不可能ということになれば E 評価となりますので。 (副会長) あと、加点事項の方で経費削減に向けて具体的な提案があるとか、そこら辺の文言を入れてい ただいてるので、そこから上げていただくことは可能だと思うので。 (事務局) 先ほど委員からありましたように、1 円とか上限の半額くらいでも、他の業者がマイナスにな り、指定管理料分の 400 点との差が大きくなり、不可能になると思うんですね。先ほど言いまし た確認事項で申し上げました D・E 評価にしても、減点にはなりますけども、それを補うほどの ものには到底ならない、その問題はあるんですけれども、ただ、確認事項はこの募集要項の中で、 確認事項としてあらかじめ記載して、業者の方はこれを見ますので、ここの確認事項で提案上限 額を下回る指定管理料で、適切なという文言を入れることで、そうした行為を抑止するというこ とがあるのかなと。実際に低価格で入ったときにどうするかという問題はありますが。 (会長) 先ほど委員が言われたように、赤字覚悟でも、とにかく名前を売りたい、信用をアピールした いということで来るところはあると思うんですよ。そういうところはやはり適切だと思うんです よ。それも一つの。ただ、そういう点も踏まえて、適正とか適切という言葉を使うのはいいと思

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21 いますが、その点も踏まえた上で評価してあげないとだめだと思います。 (事務局) プレゼンテーションを 3 回目の委員会で予定しておりますので、仮にそういったことが出たと きについては、申請者に対しまして、実現可能な額なのか、その場合はどういったことが補える のか、質問等をしていただいて、事業者の意思を確認していただくと。これはやっていくという 覚悟が分かりましたら、それについて評価に反映するということだと思います。 (会長) そうすると、さっきの適切なのような文言を確認事項に入れていただくということは、それで よろしいですか。 (事務局) あと、本市の自動車駐車場につきましては、通常指定管理者制度を導入しますと、利用料金制 というのを基本的に導入するんですけども、この自動車駐車場につきましては利用料金制を採用 せずに、一定の指定管理料のみで経営をしていただくことになりますので、そういった意味では、 先ほどお話がありました利用促進に関する提案については、加点事項の中に、例えば施設の利用 促進に向けたより効果的で実現性の高い提案がされているというような項目内容を加点事項に 入れさせていただくことによって、その提案が加点されるというようなことになると思います。 (会長) 先ほど言われていた点ですよね。そのあたりも皆さん、よろしいですね。 (委員) 加点事項の 10 番として入れると。 (事務局) 3 ページの 10 番としてですね。以降の番号は順次繰り下がります。 (会長) 一つ聞いてよろしいですか。何故利用料金制にしないんですか。かなりインセンティブがある と思うんですが。 (施設所管課) 現在、使用料収入がおよそ 9,000 万円、指定管理料が 2,000 万円ということで、収入が大幅に 上回っているということがございます。この施設は起債の償還がまだ現在続いておりまして、償 還の終わるのが平成 25 年度を予定しております。その後も、この間の累積赤字を返していくと いうことになりますと、大体平成 31 年位まではと考えておりますので、利用料金制にするより も、使用料収入とすることで、しっかりと収入を確保していきたいと考えております。 (会長) それでは、ご意見の出た点については、選定基準の方でまた若干手直しをいただけますか。 (委員) 3 ページの右上の得点のところ、カッコして 7 人計というのは、これは何か意味がありますか。 誤植ですか。 (事務局) それは間違いでございます。修正いたします。 (会長) それでは、(4)その他について、事務局の方から説明していただけますか。 (事務局)

(22)

22 次回の枚方市自動車駐車場 指定管理者選定委員会につきましては、8 月 9 日の月曜日、午後 2 時から、本日と同じ会場での開催を予定したいと考えております。ご出席のほど、よろしくお願 いいたします。 (会長) 以上で、本日の日程はすべて終了しました。 よって、枚方市自動車駐車場指定管理者選定委員会を閉会します。 (閉会 午前 11 時 51 分)

参照

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