• 検索結果がありません。

平成28年度第1回 問題

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "平成28年度第1回 問題"

Copied!
19
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平 成 2 8 年 度 第 1 回

工 事 担 任 者 試 験 問 題

注 意 事 項

1 試験開始時刻 12時40分 2 試験科目数別終了時刻 科 目 数 1 科 目 2 科 目 3 科 目 終 了 時 刻 1 3 時 2 0 分 1 4 時 0 0 分 1 4 時 4 0 分 3 試験科目別の問題番号ごとの解答数及び試験問題ページ 科 目 問 題 番 号 ご と の 解 答 数 試 験 問 題 第 1 問 第 2 問 第 3 問 第 4 問 第 5 問 ペ ー ジ 電 気 通 信 技 術 の 基 礎 4 5 4 4 5 H - 1 ~ 6 端末設備の接続のための技術及び理論 5 5 5 5 5 H - 7 ~ 11 端末設備の接続に関する法規 5 5 5 5 5 H - 12 ~ 17 4 受験番号等の記入とマークの仕方 (1) マークシート(解答用紙)にあなたの受験番号、生年月日及び氏名をそれぞれ該当枠に記入してください。 (2) 受験番号及び生年月日に該当する箇所を、それぞれマークしてください。 (3) 生年月日の欄は、年号をマークし、生年月日に1桁の数字がある場合、十の位の桁の「0」もマークしてください。 [記入例] 受験番号 01H9211234 生年月日 昭和50年3月1日 受  験  番  号 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 1 1 1 1 Q 1 1 2 2 2 2 2 2 2 2 3 3 3 3 3 3 3 4 4 4 4 4 4 5 5 5 5 L 5 6 6 6 6 6 7 7 7 7 7 7 8 9 8 8 8 9 9 9 8 8 9 9 G 5 K 6 4 5 6 7 8 9 生 年 月 日 0 0 0 0 0 0 1 1 1 1 1 1 2 2 2 2 2 3 3 3 3 3 4 4 4 4 5 5 5 5 6 6 6 6 7 7 7 9 8 8 8 9 9 年 号 年 月 日 昭 和 平 成 H 5 答案作成上の注意 (1) 解答は、別に配付するマークシート(解答用紙)の該当欄の正解として選んだ番号マーク枠を、黒の鉛筆(HB 又はB)で濃く塗りつぶしてください。 ① ボールペン、万年筆などでマークした場合は、採点されませんので、使用しないでください。 ② 一つの問いに対する解答は一つだけです。二つ以上マークした場合、その問いについては採点されません。 ③ マークを訂正する場合は、プラスチック消しゴムで完全に消してください。 (2) 免除の科目がある場合は、その科目欄は記入しないでください。

(2)

電 気 通 信 技 術 の 基 礎 第1 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。た だし 、 内の 同じ記 号は 、同 じ解答 を示 す。 (小計 20点 ) (1 ) 図1 に示す 回路 にお いて、 抵抗 R1 に流れ る電 流は、 (ア) アン ペア である 。た だし、 電 池の 内部抵 抗は 無視 するも のと する。 (5点 ) ① 0.8 ② 1 .0 ③ 1 .2 ④ 1 .5 ⑤ 2.0 図1 (2 ) 図2 に示す 回路 にお いて、 端子 a-c 間の電 圧が 12 ボルト 、端 子c -b間 の電 圧が5 ボル ト であ った。 この とき 、端子 a- b間に 加えた 交流 電圧 は、 (イ ) ボルト であ る。(5点 ) ① 7 ② 12 ③ 1 3 ④ 17 ⑤ 2 1 図2 (3 ) 絶縁 された 導体 Aを 帯電体 Bに 近づけ ると、 導体 Aに は、帯 電体 Bに 近い側 に帯 電体B と異 種 の電 荷が現 れ、 遠い 側(反対側 )に同種 の電荷 が現 れる 。この よう な現 象は、 (ウ) 誘導 作 用と いわれ る。 (5点 ) ① 相 互 ② 電 磁 ③ 自 己 ④ 磁 気 ⑤ 静 電 (4 ) 正弦 波交流 の流 れる 回路に おけ る皮相 電力は 、電 圧の (エ ) と電 流の (エ ) の 積で 表 され る。 (5点 ) ① 平均値 ② 実 効値 ③ 定 格値 ④ 最 大値 ⑤ 最小 値 b

XL R R1=2 R2=4 R3=4 Ω Ω Ω E=18 R4=5 Ω V

(3)

第2 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 通電 してい ない と記 憶して いる 情報が 消失し てし まう メモリ は、 一般 に、 (ア ) メ モリ と いわ れ、代 表的 なも のにD RA Mがあ る。 (4点 ) ① フ ラッシ ュ ② バイ ポー ラ型 ③ 強誘 電体 ④ 揮 発性 ⑤ 不揮 発性 (2 ) 図 に 示 す ト ラ ン ジ ス タ 回 路 に お い て 、 VC Cが 1 0 ボ ル ト 、 R が 9 3 0 キ ロ オ ー ム 、 R がB C 1 0 キ ロ オ ー ム の と き 、 コ レ ク タ - エ ミ ッ タ 間 の 電 圧 VC Eは 、 (イ ) ボ ル ト で あ る 。 た だ し 、 直 流 電 流 増幅 率 hF Eを 4 0、 ベ ース - エミ ッ タ間 の バイ ア ス電 圧 VB Eを0 .7 ボル トと す る。 (4点 ) ① 4 ② 5 ③ 6 ④ 7 ⑤ 8 (3 ) トラ ンジス タ増 幅回 路にお いて 出力信 号を取 り出 す場 合に、 バイ アス 回路へ の影 響がな いよ う にコ ンデン サを 通し て (ウ) のみ を取り 出す 方法 がある 。 (4点 ) ① 直流 分 ② 交流 分 ③ 雑音成 分 ④ 漏話 信号 分 ⑤ 搬送 波成分 (4 ) 半導 体光素 子に つい て述べ た次 の二つ の記述 は、 (エ) 。 (4点 ) A p n接合 ダイ オー ドの順 方向 に電圧 を加え て発 光さ せる半 導体 光素 子は、 一般 に、バ リス タと いわれ る。 B P INホ トダ イオ ードは 、3 層構造 の受光 素子 であ り、ア バラ ンシ ホトダ イオ ードと 比較 して 、雑音 は大 きい が受光 感度 は高い 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない BE

CE C CC

(4)

第3 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 図1 、図2 及び 図3 に示す ベン 図にお いて、 A、 B及 びCが 、そ れぞ れの円 の内 部を表 すと き 、図 1、図 2及 び図 3の斜 線部 分を示 すそれ ぞれ の論 理式の 論理 積は 、 (ア) と表 すこ と がで きる。 (5点 ) ① A・B・C +A・B・C +A・B・C ② A ・B ・C +A ・B ・C+A ・B ・C ③ (A+B +C )・A・B ・C ④ A ・B +A ・C +B ・C ⑤ A+ B+ C+A ・B ・C 図1 図 2 図3 (2 ) 図4 に示す 論理 回路 におい て、 Mの論 理素子 が (イ ) で ある とき 、入力 A及 び入力 Bか ら 出力 Cの論 理式 を求 め変形 し、 簡単に すると 、C = A・B+ A・Bで 表され る。 (5点 ) 図 4

入力 B

入力 A

出力 C

C B A C B A C B A

(5)

(3 ) 図 5 に 示 す 論 理 回 路 は 、 N A N D ゲ ー ト に よ る フ リ ッ プ フ ロ ッ プ 回 路 で あ る 。 入 力 a 及 び 入 力b に図6 に示 す入 力があ る場 合、図 5の出 力c は、 図6の 出力 のう ち (ウ) であ る。 (5点 ) ① c1 ② c 2 ③ c3 ④ c 4 ⑤ c5 ⑥ c 6 図 5 図 6 (4 ) 次の論理関数Xは、ブール代数の公式等を利用して変形し、簡単にすると、 (エ) になる 。 (5点 ) X = (A +B )・{(B +C )+ (A +B )}・(B+C ) ① 0 ② A・B ③ A・B・C ④ A ・B ・C ⑤ A・B・C a b c1 c2 c3 c4 c5 1 0 1 1 1 1 1 1 0 0 0 0 0 0 入力 出力 c6 1 0 入力

出力c 入力

出力

d

(6)

第4 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 図1 におい て、 電気 通信回 線へ の入力 電圧が 15 0ミ リボル ト、 その 伝送損 失が 1キロ メー トル当たり0.7デシベル、増幅器の利得が15デシベルのとき、電圧計の読みは、 (ア) ミ リ ボ ル ト で あ る 。 た だ し 、 変 成 器 は 理 想 的 な も の と し 、 電 気 通 信 回 線 及 び 増 幅 器 の 入 出 力 イ ンピ ーダン スは 等し く、各 部は 整合し ている もの とす る。 (5点 ) ① 1 2 ② 14 ③ 16 ④ 1 8 ⑤ 20 図 1 (2 ) 平 衡 対 ケ ー ブ ル に お い て 電 磁 結 合 に よ り 生 ず る 漏 話 の 大 き さ は 、 一 般 に 、 誘 導 回 線 の イ ン ピ ーダ ンス (イ ) 。 (5点 ) ① に比 例す る ② に反比 例す る ③ の2 乗に比 例す る ④ と無関 係で ある (3 ) 図2 におい て、 A方 向にお ける 漏話減 衰量は 、 (ウ ) デ シベ ルで ある。 (5点 ) ① 20 ② 2 8 ③ 36 ④ 4 4 ⑤ 76 図 2 (4 ) 伝送 系のあ る箇 所に おける 信号 電力と 基準点 にお ける 信号電 力と の比 をデシ ベル 表示し た値 は 、そ の箇所 の (エ ) と いわ れ、一 般に、 単位 は dBr で 表さ れる 。 (5点 ) ① SI 比 ② CN比 ③ 相 対レ ベル ④ 絶 対レベ ル ⑤ 平衡 度 (誘導回線) 受端 送端 発振器 漏話レベル Z1 信号入力 16 -28 信号レベル -4 漏話レベル -48 (被誘導回線) 信号の伝送方向 A方向 B方向 Z1 Z2 Z2 dBm dBm dBm dBm 電圧計 発振器 電気通信回線 増幅器 電気通信回線 巻線比 終端抵抗 変成器 3:4

30 km 20 km

(7)

第5 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 搬送 波とし て連 続す る方形 パル スを使 用し、 方形 パル スの幅 を入 力信 号の振 幅に 対応し て変 化 させ る変調 方式 は、 (ア ) といわ れる。 (4点 ) ① PWM ② P AM ③ P PM ④ P NM ⑤ PC M (2 ) デジ タル伝 送に おけ る信号 の多 重化に は、複 数の 信号 を時間 的に 少し ずつず らし て配列 する (イ ) 方 式が ある 。 (4点 ) ① SDM ② W DM ③ T DM ④ D SI ⑤ FD M (3 ) 音声 信号の PC M符 号化に おい て、信 号レベ ルの 高い 領域は 粗く 量子 化し、 信号 レベル の低 い 領域 は細か く量 子化 するこ とに より、 量子化 ビッ ト数 を変え ずに 信号 レベル の低 い領域 にお け る量 子化雑 音を 低減 する方 法は 、一般 に、 (ウ ) といわ れる 。 (4点 ) ① 差分 量子化 ② 非 直線 量子化 ③ ハフマ ン符 号化 ④ 予測 符号 化 (4 ) デジ タル信 号の 伝送 系にお ける 品質評 価尺度 の一 つに 、ある 時間 帯に ビット エラ ーが集 中的 に 発生 してい るか 否か を判断 する ための 指標と なる (エ) があ る。 (4点 ) ① B ER ② CR Cエ ラー ③ M OS ④ % ES ⑤ ラン ダム エラ ー (5 ) 光フ ァイバ 中の 屈折 率の変 化(揺ら ぎ)によっ て光 が散 乱する 現象 は (オ) 散 乱とい われ 、 こ れに よる損 失は 光波 長の4 乗に 反比例 し、光 損失 の要 因の一 つと なる 。 (4点 ) ① ブリ ルアン ② ラ マン ③ ミ ー ④ コン プトン ⑤ レ イリ ー

(8)

端 末 設 備 の 接 続 の た め の 技 術 及 び 理 論 第1 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 図は 、シン セサ イザ 方式の PB 信号発 振回路 のブ ロッ ク図を 示し たも のであ る。 低群周 波数 及 び高 群周波 数の パル スは、 図中 の (ア) で階 段状 の疑似 正弦 波に 変換さ れる 。 (4点 ) ① キー デコ ーダ ② 直 ・並列 変換回 路 ③ D/ A変 換器 ④ 出 力回路 (2 ) 通話 中でな いに もか かわら ず、 電話端 末の受 話器 のオ フフッ ク状 態が 一定時 間以 上経過 した 場 合、 ボタン 電話 装置 の主装 置や 電話網 側の交 換機 には 、 (イ) に より電 話端 末に警 告を 伝 えて 受話器 のオ ンフ ックを 促す 機能を 有する もの があ る。 (4点 ) ① SD T ② ハウラ ③ フ ッキ ング ④ 直 流ルー プ (3 ) 電子式ボタン電話装置の発着信の衝突防止回路において、ホトカプラに直列に接続されてい る (ウ ) は 、外 線の 対地電 圧が 変動し た場合 にお ける 着信の 誤検 出を 防止し てい る。(4点 ) ① 抵 抗 ② ブ リッジ 回路 ③ リ ード スイッ チ ④ ツェ ナーダ イオ ード (4 ) デジ タル式 PB Xは 、メモ リに 蓄えら れたソ フト ウェ アに基 づく 制御 に従っ て通 話路系 を駆 動 する ことに より 、通 話路の (エ) などを 行っ てい る。 (4点 ) ① 2線- 4線 変換 ② 設定 や解 放 ③ 極性 反転 ④ 分 割 (5 ) IS DN一 次群 速度 ユーザ ・網 インタ フェー スで 用い られる デジ タル 回線終 端装 置にイ ンタ フ ェー スケー ブル を介 してル ータ を接続 する場 合、 ルー タには 、一 般に 、 (オ) 機能 を有 す るイ ンタフ ェー スモ ジュー ルな どが必 要とな る。 (4点 ) 出力 回路 D/A 変換器 直・並列 変換回路 D/A 変換器 直・並列 変換回路 プログラマブル 分  周  器 キーデコーダ キーデコーダ プログラマブル 分  周  器 低群情報 高群情報 マ ス タ オシレータ ダイヤル スイッチ ス イ ッ チ インタフェース 回 路 直 流 レギュレータ デジタル回路部 アナログ回路部 出 力 水晶振動子

(9)

第2 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) IS DN基 本ユ ーザ ・網イ ンタ フェー スにお ける 参照 点の一 つで ある R点は 、ア ナログ 端末 などの非ISDN端末を、 (ア) を介して網に接続するための参照点として定義されている。 (4点 ) ① T E1 ② T E2 ③ TA ④ N T1 ⑤ N T2 (2 ) 1.5メガビット/秒方式のISDN一次群速度ユーザ・網インタフェースでは、1フレーム (1 93ビ ット )を 24 個集め て1 マルチ フレー ムを 構成 してい るこ とか ら、2 4個 のFビ ット を 活用 するこ とが でき る。こ のF ビット は、 (イ ) 、CR Cビ ット 誤り検 出及 びリモ ート ア ラー ム表示 に使 用さ れてい る。 (4点 ) ① バ イト同 期 ② D エコー チャ ネル ビット ③ サ ブア ドレス 表示 ④ フ レーム 同期 ⑤ マ ルチポ イン ト着 信手順 (3 ) IS DN基 本ユ ーザ ・網イ ンタ フェー スのレ イヤ 1で は、複 数の 端末 が一つ のD チャネ ルを 共 用す るため 、ア クセ スの競 合が 発生す ること があ る。 Dチャ ネル への 正常な アク セスを 確保 す るた めの制 御手 順と して、 一般 に、 (ウ) と いわ れる方 式が 用い られて いる 。 (4点 ) ① X .2 5 ② L AP D ③ エコ ーチェ ック ④ S API ⑤ I SU P (4 ) IS DN基 本ユ ーザ ・網イ ンタ フェー スにお ける 確認 形情報 転送 手順 につい て述 べた次 の記 述 のう ち、誤 って いる ものは 、 (エ) であ る。 (4点 ) ① ポイ ント ・ツ ー・ポ イン トデー タリ ンクを 使っ て通信 が行 われ る。 ② ユー ザ情 報は 情報フ レー ムで伝 送さ れる。 ③ 情報 フレ ーム の転送 にお いて、 フレ ームの 送受 信を制 御す ると きは、 フロー 制御 が行 われる 。 ④ 情報 転送 時に フレー ムの TEI の値 は、1 27 に設定 され てい る。 ⑤ モジ ュロ 12 8の順 序番 号を用 いた 送達確 認が 行われ る。

(10)

(5 ) 図 は 、 I S D N 基 本 ユ ー ザ ・ 網 イ ン タ フ ェ ー ス の 回 線 交 換 呼 に お け る レ イ ヤ 3 の 一 般 的 な 呼 制御 シーケ ンス を示 したも ので ある。 網がB チャ ネル を着信 側T Eと 接続す る動 作を始 める の は、 (オ ) した 直後で ある 。 (4点 ) ① 発 信側 TEが AL ERT を受 信 ② 着信 側TE が網 にAL ER Tを送 信 ③ 着 信側 TEが SE TUP を受 信 ④ 網が発信側TEにCALL PROCを送信 ⑤ 網 が着 信側T Eか らCO NN を受信 第3 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 呼量 は、ト ラヒ ック 量を (ア ) で 除する こと によ り算出 され 、呼 量の単 位に はアー ラン が 使用 される 。 (4点 ) ① 延呼 数 ② 測定 時間 ③ 測 定回数 ④ 使 用中 回線数 (2 ) 出 回 線 数 が 8 回 線 の 交 換 線 群 に お い て 、 運 ば れ た 呼 量 が 2 .8 ア ー ラ ン で あ っ た と き 、 出 線 能 率は (イ ) とな る。 (4点 ) ① 0.35 ② 0.65 ③ 2.9 ④ 22 (3 ) あ る 回 線 群 の 午 前 9 時 0 0 分 か ら 午 前 9 時 3 0 分 ま で 及 び 午 前 9 時 3 0 分 か ら 午 前 1 0 時 0 0分 までの 各3 0分 間に運 ばれ た呼数 及び平 均回 線保 留時間 を調 査し たとこ ろ、 表に示 す結 果 が得 られた 。 この 回線群 の午 前9 時00 分か ら午前 10時 00 分ま での1 時間 にお ける平 均回 線保留 時間 は 、 (ウ) 秒 とな る。 (4点 ) ① 121 ② 1 25 ③ 1 33 ④ 1 36 発信側TE ISDN交換網 着信側TE      Bチャネル上での通信

(11)

(4 ) ゴミ として 不用 意に 捨てら れた 書類な どから 、攻 撃す る相手 など に関 する情 報を 入手す る行 為 は、 一般に 、 (エ ) と いわ れ、そ の対策 とし ては 、印刷 物は シュ レッダ で細 かく裁 断す る こと 、CD -R など の記録 媒体 は物理 的に破 壊す るこ となど が有 効で ある。 (4点 ) ① モ ニタ リング ② ト ラッ シング ③ サニタ イジ ング ④ クラ ッキ ング (5 ) 暗号 方式の 特徴 など につい て述 べた次 の二つ の記 述は 、 (オ) 。 (4点 ) A 共 通鍵暗 号方 式は 、公開 鍵暗 号方式 と比較 して 、一 般に、 鍵の 配送 は容易 であ るが、 暗号 化・ 復号処 理に 時間 がかか る。 B ハ イブリ ッド 暗号 方式は 、共 通鍵暗 号方式 と公 開鍵 暗号方 式を 組み 合わせ た方 式であ り、 PG P、S SL など に用い られ ている 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない 第4 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) アク セス系 設備 に用 いられ るメ タリッ ク平衡 対ケ ーブ ルには 、心 線の 撚り合 わせ 方法の 一つ よ で ある 星形カ ッド 撚り を (ア) カッ ド集合 して サブ ユニッ トと し、 サブユ ニッ トを複 数集 め て1 00対 ユニ ット を構成 し、 さらに 、必要 に応 じて 100 対ユ ニッ トを集 合し た構造 のも の があ る。 (4点 ) ① 2 ② 5 ③ 10 ④ 2 0 (2 ) アナ ログ式 テス タの 直流電 圧測 定にお ける固 有誤 差は 、JI S規 格に おいて 、 (イ) に 対 する パーセ ント で規 定され てい る。 (4点 ) ① 最大 目盛 値 ② 中央 目盛値 ③ 指 示値 ④ 基 準電 圧(100 ボル ト) (3 ) デ ジ タ ル ボ タ ン 電 話 主 装 置 の筐 体 に 施 すきょう (ウ ) 接 地 工 事 で は 、 一 般 に 、 接 地 線 と し て I V線 を使用 し、 また 、接地 抵抗 は10 0オー ム以 下と しなけ れば なら ない。 (4点 ) ① A 種 ② B種 ③ C 種 ④ D種 (4 ) デジ タルボ タン 電話 装置の 配線 工事に ついて 述べ た次 の二つ の記 述は 、 (エ) 。(4点 ) A 電 線管方 式の 配線 工事で は、 床スラ ブ内に 埋め 込ま れた電 線管 内に ケーブ ルを 収容す る。 電線 管には 耐燃 性(自己 消火性 )を持つ CD管 など の合 成樹脂 管や 金属 管が用 いら れる。 B ア ンダー カー ペッ ト方式 の配 線工事 では、 フラ ット ケーブ ルを カー ペット の下 に敷設 し、

(12)

第5 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) デジ タル式 PB Xの 設備工 事に おいて 、主装 置に 搭載 される 電子 回路 パッケ ージ を持ち 運ぶ と き は 、 静 電 気 に よ っ て 電 子 回 路 パ ッ ケ ー ジ 内 の 素 子 が 破 壊 さ れ る こ と を 防 止 す る た め に 、 (ア ) 性 のポ リ袋 に入れ て持 ち運ぶ 方法が 有効 であ る。 (4点 ) ① 絶 縁 ② 気 密 ③ 防 湿 ④ 導 電 (2 ) デジ タル式 PB Xに おける 工事 試験に ついて 述べ た次 の二つ の記 述は 、 (イ) 。(4点 ) A 内 線リセ ット コー ル試験 では 、発呼 者が内 線番 号を ダイヤ ルし た被 呼内線 が話 中のと き、 発呼 者がダ イヤ ルし た内線 番号 と異な る最終 桁の 数字 のみを ダイ ヤル するこ とに より、 最終 桁の み異な る別 の内 線に接 続さ れるこ とを確 認す る。 B ラ インロ ック アウ ト試験 では 、中継 台で外 線か らの 着信信 号を 受信 中に、 その 外線か らの 着信 呼が途 中放 棄さ れた場 合、 一定時 間経過 後に 中継 台での 着信 動作 が自動 的に 停止さ れる こと を確認 する 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (3 ) ISD N基 本ユ ーザ・ 網イ ンタフ ェー スにお ける ポイン ト・ ツー・ マル チポ イント 構成 で、 配線上の全長にわたって任意の点にTEを接続できるのは、 (ウ ) 配線を 用い る場合 であ る。 (4 点) ① ルー プ ② リン グ ③ 短 距離 受動 バス ④ 延 長受動 バス (4 ) IS DN基 本ユ ーザ ・網イ ンタ フェー スにお いて 、ポ イント ・ツ ー・ ポイン ト構 成の場 合、 接 続用 ジャッ ク(MJ )と端末 装置 (T E)間には 、最 長 (エ) メ ート ルまで の長 さの延 長接 続 コー ドを用 いる こと が許容 され ている 。 (4点 ) ① 1 0 ② 25 ③ 5 0 ④ 75 (5 ) 工程 管理な どに 用い られる アロ ーダイ アグラ ムを 作成 する上 での ルー ルにつ いて 述べた 次の 記 述の うち、 正し いも のは、 (オ) である 。 (4点 ) ① そ れぞ れの作 業は 、必ず 前後 に結合 点を 持っ ており 、結 合点は 、ス タート とゴ ール の結 合点 を含め て、 必ず前 後に 作業を 持っ てい る。 ② ど の作 業もそ の作 業の始 点と なる結 合点 に入 る全て の作 業が終 わっ ていな くて も、 その 作業 に取り かか ること がで きる。 ③ ダ ミー 作業は 、作 業内容 が確 定して いな い仮 工程の 作業 であり 、破 線の矢 線で 表示 する 。 ④ ク リテ ィカル パス は、余 裕日 数(トータ ルフ ロー ト)がゼ ロとな る結 合点を 結ん だ経 路で あり 、どの アロ ーダイ アグ ラムに も必 ず一 つは存 在す る。

(13)

端 末 設 備 の 接 続 に 関 す る 法 規 第1 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 、「電気通 信事 業法」又 は「電 気通信 事業 法施行 規則 」に 規定 する内 容に照 らし て最 も適し たも のを 選び、 その 番号を 記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 電気 通信事 業法 又は 電気通 信事 業法施 行規則 に規 定す る用語 につ いて 述べた 次の 文章の うち 、 誤 って いるも のは 、 (ア) で ある。 (4点 ) ① 端 末設 備とは 、電 気通信 回線 設備の 一端 に接 続され る電 気通信 設備 であっ て、 一の 部分の設置の場所が他の部分の設置の場所と同一の構内(これに準ずる区域内を含む。) 又は 同一 の建物 内で あるも のを いう。 ② 電 気通 信回線 設備 とは、 電気 通信を 行う ため の機械 、器 具、線 路そ の他の 電気 的設 備を いう 。 ③ デ ータ 伝送役 務と は、専 ら符 号又は 影像 を伝 送交換 する ための 電気 通信設 備を 他人 の通 信の 用に供 する 電気通 信役 務をい う。 ④ 電 気通 信役務 とは 、電気 通信 設備を 用い て他 人の通 信を 媒介し 、そ の他電 気通 信設 備を 他人 の通信 の用 に供す るこ とをい う。 (2 ) 電 気 通 信 事 業 法 に 規 定 す る 「 工 事 担 任 者 資 格 者 証 」 に つ い て 述 べ た 次 の 二 つ の 文 章 は 、 (イ ) 。 (4点 ) A 総 務大臣 は、 工事 担任者 試験 に合格 した者 と同 等以 上の知 識及 び技 能を有 する と電気 通信 事業 者が認 定し た者 に対し 、工 事担任 者資格 者証 を交 付する 。 B 総 務大臣 は、 工事 担任者 資格 者証の 交付を 受け よう とする 者の 養成 課程で 、総 務大臣 が総 務省 令で定 める 基準 に適合 する もので あるこ との 認定 をした もの を修 了した 者に 対し、 工事 担任 者資格 者証 を交 付する 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (3 ) 電気 通信事 業法 に規 定する 、公 共の利 益のた め緊 急に 行うこ とを 要す るその 他の 通信と して 総 務省 令で定 める 通信 には、 気象 、水象 、地象 若し くは 地動の (ウ) に関 する 事項で あっ て 、緊 急に通 報す るこ とを要 する 事項を 内容と する 通信 で、気 象機 関相 互間に おい て行わ れる も のが ある。 (4点 ) ① 観測の 報告 又は警 報 ② 発生 及び 情報伝 達 ③ 被害の 予防 又は軽 減 ④ 予測 及び 避難計 画 (4 ) 電気 通信事 業法 の「端末 設備の 接続 の技術 基準 」に 規定 する、 総務 省令 で定め る技 術基準 によ り 確保 される べき 事項 につい て述 べた次 の二つ の文 章は 、 (エ) 。 (4点 )

(14)

(5 ) 登録 認定機 関に よる 技術基 準適 合認定 を受け た端 末機 器であ って 電気 通信事 業法 の規定 によ り 表示 が付さ れて いる ものが 総務 省令で 定める 技術 基準 に適合 して いな い場合 にお いて、 総務 大 臣が 電気通 信回 線設 備を利 用す る他の 利用者 の (オ ) を 防止 する ため特 に必 要があ ると 認 める ときは 、当 該端 末機器 は、 同法の 規定に よる 表示 が付さ れて いな いもの とみ なす。 (4点 ) ① 端末設 備等 の機能 の障害 ② 通信の 秘密 の漏 えい ③ 利益に 及ぼ す影響 の拡大 ④ 通信へ の妨 害の 発生 第2 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 、「工事担 任者 規則」、 「端末 機器の 技術 基準適 合認 定等に 関す る規則 」又 は「有 線電気 通信 法」に規 定する 内容 に照ら して 最も 適し たもの を選 び、 その番 号を 記せ。 (小計 20点 ) (1 ) 工事 担任者 規則 に規 定する 「資 格者 証の種 類及 び工 事の範 囲」につ いて 述べた 次の 文章の うち 、 誤 って いるも のは 、 (ア) で ある。 (4点 ) ① D D第 二種工 事担 任者は 、デ ジタル 伝送 路設 備に端 末設 備等を 接続 するた めの 工事 のうち、接続点におけるデジタル信号の入出力速度が毎秒100メガビット(主として インターネットに接続するための回線にあっては、毎秒1ギガビット)以下のものに限 る工 事を 行い、 又は 監督す るこ とがで きる 。た だし、 総合 デジタ ル通 信用設 備に 端末 設備 等を 接続す るた めの工 事を 除く。 ② D D第 三種工 事担 任者は 、デ ジタル 伝送 路設 備に端 末設 備等を 接続 するた めの 工事 のう ち、 接続点 にお けるデ ジタ ル信号 の入 出力 速度が 毎秒 1ギガ ビッ ト以下 であ って、 主と して インタ ーネ ットに 接続 するた めの 回線 に係る もの に限る 工事 を行い 、又 は監 督す るこ とがで きる 。ただ し、 総合デ ジタ ル通 信用設 備に 端末設 備等 を接続 する ため の工 事を 除く。 ③ A I第 二種工 事担 任者は 、ア ナログ 伝送 路設 備に端 末設 備等を 接続 するた めの 工事 のう ち、 端末設 備等 に収容 され る電気 通信 回線 の数が 10 0以下 であ って内 線の 数が 20 0以 下のも のに 限る工 事を 行い、 又は 監督 するこ とが できる 。ま た、総 合デ ジタ ル通 信用 設備に 端末 設備等 を接 続する ため の工 事のう ち、 総合デ ジタ ル通信 回線 の数 が毎 秒6 4キロ ビッ ト換算 で1 00以 下の もの に限る 工事 を行い 、又 は監督 する こと がで きる 。 ④ A I第 三種工 事担 任者は 、ア ナログ 伝送 路設 備に端 末設 備を接 続す るため の工 事の うち 、端 末設備 に収 容され る電 気通信 回線 の数 が1の もの に限る 工事 を行い 、又 は監 督す るこ とがで きる 。また 、総 合デジ タル 通信 用設備 に端 末設備 を接 続する ため の工 事の うち 、総合 デジ タル通 信回 線の数 が基 本イ ンタフ ェー スで1 のも のに限 る工 事を 行い 、又 は監督 する ことが でき る。 (2 ) 工事 担任者 は、 (イ) ため に資格 者証の 再交 付の 申請を しよ うと すると きは 、別に 定め る 様式 の申請 書に 当該 資格者 証及 び写真 1枚を 添え て、 総務大 臣に 提出 しなけ れば ならな い。 (4点 ) ① 資 格者 証に記 載の 住所に 変更を 生じ た ② 資格 者証 を破っ た

(15)

(3 ) 端末 機器の 技術 基準 適合認 定等 に関す る規則 に規 定す る、端 末機 器の 技術基 準適 合認定 番号 に つい て述べ た次 の二 つの文 章は 、 (ウ) 。 (4点 ) A 専 用通信 回線 設備 に接続 され る端末 機器に 表示 され る技術 基準 適合 認定番 号の 最初の 文字 は、 Cであ る。 B イ ンター ネッ トプ ロトコ ル電 話用設 備に接 続さ れる 端末機 器に 表示 される 技術 基準適 合認 定番 号の最 初の 文字 は、E であ る。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (4 ) 有 線 電 気 通 信 法 の 「有 線 電 気 通 信 設 備 の 届 出 」に お い て 、 有 線 電 気 通 信 設 備 (そ の 設 置 に つ い て 総 務 大 臣 に 届 け 出 る 必 要 の な い も の を 除 く 。 )を 設 置 し よ う と す る 者 は 、 有 線 電 気 通 信 の 方 式の 別、設 備の 設置 の場所 及び (エ ) を 記載 した 書類を 添え て、 設置の 工事 の開始 の日 の 2週 間前ま で(工事 を要 しない とき は、設 置の 日か ら2週 間以 内)に、 その旨 を総 務大臣 に届 け 出な ければ なら ない と規定 され ている 。 (4点 ) ① 工事 の方 法 ② 工事の 期間 ③ 設 備の構 成 ④ 設備 の概 要 (5 ) 有線 電気通 信法 の「技術 基準」に おいて 、有線 電気 通信 設備(政 令で定 める ものを 除く 。)の技 術 基準 により 確保 され るべき 事項 の一つ として 、有 線電 気通信 設備 は、 人体に 危害 を及ぼ し、 又 は (オ) よ うに するこ とが 規定さ れてい る。 (4点 ) ① 物 件に損 傷を 与えな い ② 利用 者の利 益を 阻害 しない ③ 通 信の秘 密を 犯さな い ④ 直流 の電圧 を加 えな い 第3 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 、「端末設 備等 規則」に 規定 する 内容に 照ら して 最も適 した ものを 選び、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 用語 につい て述 べた 次の文 章の うち、 正しい もの は、 (ア ) であ る。 (4点 ) ① 総 合デ ジタル 通信 用設備 とは 、電気 通信 事業 の用に 供す る電気 通信 回線設 備で あっ て、 主と して6 4キ ロビッ ト毎 秒を単 位と する デジタ ル信 号の伝 送速 度によ り、 符号、 音声 その 他の音 響又 は影像 を統 合して 伝送 交換 するこ とを 目的と する 電気通 信役 務の 用に 供す るもの をい う。 ② ア ナロ グ電話 用設 備とは 、電 話用設 備で あっ て、端 末設 備又は 自営 電気通 信設 備を 接続 する 点にお いて 音声信 号を 入出力 とす るも のをい う。 ③ イ ンタ ーネッ トプ ロトコ ル電 話端末 とは 、端 末設備 であ って、 イン ターネ ット プロ トコ ル電 話用設 備又 はデジ タル データ 伝送 用設 備に接 続さ れるも のを いう。 ④ 直 流回 路とは 、端 末設備 又は 自営電 気通 信設 備を接 続す る点に おい てコネ クタ 式の

(16)

(3 ) 責任 の分界 又は 安全 性等に つい て述べ た次の 文章 のう ち、誤 って いる ものは 、 (ウ) で あ る。 (4点 ) ① 利 用者 の接続 する 端末設 備(以下 「端 末設 備」とい う。)は 、事業 用電 気通信 設備 との 責任 の分 界を明 確に するた め、 事業用 電気 通信 設備と の間 に分界 点を 有しな けれ ばな らな い。 ② 端 末設 備は、 他の 端末設 備か ら漏え いす る通 信の内 容を 意図的 に識 別する 機能 を有 して はな らない 。 ③ 端 末 設 備 は 、 事 業 用 電 気 通 信 設 備 と の 間 で 鳴 音 (電 気 的 又 は 音 響 的 結 合 に よ り 生 ず る発振状態をいう。)を発生することを防止するために総務大臣が別に告示する条件を 満た すも のでな けれ ばなら ない 。 ④ 通 話機 能を有 する 端末設 備は 、通話 中に 受話 器から 過大 な音響 衝撃 が発生 する こと を防 止す る機能 を備 えなけ れば ならな い。 (4 ) 「配線設 備等 」に つい て述べ た次 の二つ の文章 は、 (エ) 。 (4点 ) A 評 価雑音 電力 とは 、通信 回線 が受け る妨害 であ って 周囲の 雑音 を考 慮して 定め られる 実効 的雑 音電力 をい い、 誘導に よる ものを 含む。 B 配 線設備 等の 電線 相互間 及び 電線と 大地間 の絶 縁抵 抗は、 直流 20 0ボル ト以 上の一 の電 圧で 測定し た値 で1 メガオ ーム 以上で あるこ と。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (5 ) 端末 設備を 構成 する 一の部 分と 他の部 分相互 間に おい て電波 を使 用す る端末 設備 は、総 務大 臣 が別 に告示 する もの を除き 、使 用する (オ ) が空 き状態 であ るか どうか につ いて、 総務 大 臣が 別に告 示す ると ころに より 判定を 行い、 空き 状態 である 場合 にの み通信 路を 設定す るも の でな ければ なら ない 。 (4点 ) ① 親局設 備 ② 電波 の伝搬 路 ③ 電波 の周 波数 ④ 通話 路 第4 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 、「端末設 備等 規則」に 規定 する 内容に 照ら して 最も適 した ものを 選び、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) アナ ログ電 話端 末の 「発 信の機 能」又は 「緊 急通 報機 能」につい て述 べた 次の文 章の うち、 正し い もの は、 (ア ) である 。 (4点 ) ① 自 動的 に選択 信号 を送出 する 場合に あっ ては 、直流 回路 を閉じ てか ら3秒 以上 経過 後に 選択 信号の 送出 を開始 する もので ある こと 。ただ し、 電気通 信回 線から の発 信音 又は これ に相当 する 可聴音 を確 認した 後に 選択 信号を 送出 する場 合に あって は、 この 限り でな い。 ② 発 信に 際して 相手 の端末 設備 からの 応答 を自 動的に 確認 する場 合に あって は、 電気 通信 回線 からの 応答 が確認 でき ない場 合選 択信 号送出 終了 後3分 以内 に直流 回路 を開 くも ので あるこ と。 ③ 自 動 再 発 信 (応 答 の な い 相 手 に 対 し 引 き 続 い て 繰 り 返 し 自 動 的 に 行 う 発 信 を い う 。

(17)

(2 ) ア ナ ロ グ 電 話 端 末 の 「選 択 信 号 の 条 件 」に お け る 押 し ボ タ ン ダ イ ヤ ル 信 号 の 高 群 周 波 数 は、 (イ ) ま での 範囲 内にお ける 特定の 四つの 周波 数で 規定さ れて いる 。 (4点 ) ① 6 00 ヘルツ から 1,00 0ヘル ツ ② 9 00 ヘルツ から 1,40 0ヘル ツ ③ 1 ,000 ヘルツ から 1,50 0ヘ ルツ ④ 1 ,200 ヘルツ から 1,70 0ヘ ルツ (3 ) アナ ログ電 話端 末の 「直 流回路 の電 気的条 件等 」に つい て述べ た次 の文 章のう ち、 誤って いる も のは 、 (ウ) で ある。 (4点 ) ① 直 流回 路を開 いて いると きの アナロ グ電 話端 末の直 流回 路の直 流抵 抗値は 、1 メガ オー ム以 上でな けれ ばなら ない 。 ② 直 流回 路を開 いて いると きの アナロ グ電 話端 末の直 流回 路と大 地の 間の絶 縁抵 抗は、 直 流 2 0 0 ボ ル ト 以 上 の 一 の 電 圧 で 測 定 し た 値 で 0 .2 メ ガ オ ー ム 以 上 で な け れ ば な らな い。 ③ 直 流回 路を開 いて いると きの アナロ グ電 話端 末の呼 出信 号受信 時に おける 直流 回路 の静電容量は、3マイクロファラド以下であり、インピーダンスは、75ボルト、16 ヘル ツの 交流に 対し て2キ ロオ ーム以 上で なけ ればな らな い。 ④ ア ナロ グ電話 端末 は、電 気通 信回線 に対 して 直流の 電圧 を加え るも のであ って はな らな い。 (4 ) 移動 電話端 末は 、基 本的機 能と して、 発信を 行う 場合 にあっ ては 、 (エ) 機 能を備 えな け れば ならな い。 (4点 ) ① 制 御チ ャネル を接 続する ② 選択 信号を 送出 する ③ 発 信を 要求す る信 号を送 出す る ④ 直流 回路を 閉じ る (5 ) 総合 デジタ ル通 信端 末の「基本 的機 能」及び「電 気的 条件等 」に つい て述 べた次 の二 つの文 章は 、 (オ ) 。 (4点 ) A 発 信又は 応答 を行 う場合 にあ っては 、呼設 定用 メッ セージ を送 出す るもの であ ること 。た だし 、総務 大臣 が別 に告示 する 場合は この限 りで ない 。 B 総 合デジ タル 通信 端末は 、総 務大臣 が別に 告示 する 電気的 条件 及び 光学的 条件 のいず れか の条 件に適 合す るも のでな けれ ばなら ない。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない

(18)

第5 問 次 の 各 文 章 の 内 に 、 そ れ ぞ れ の の 解 答 群 の 中 か ら 、 「有 線 電 気 通 信 設 備 令」、 「有 線電気 通信 設備 令施行 規則 」、 「不 正アク セス 行為 の禁止 等に 関す る法律 」又 は「電子 署名 及び 認証 業務に 関す る法 律」に規定 する 内容に 照ら して 最も適 した ものを 選び 、その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 有 線 電 気 通 信 設 備 令 に 規 定 す る 用 語 に つ い て 述 べ た 次 の 文 章 の う ち 、 誤 っ て い る も の は 、 (ア ) で ある 。 (4点 ) ① 音声周波とは、周波数が200ヘルツを超え、3,500ヘルツ以下の電磁波をいう。 ② 線 路と は、送 信の 場所と 受信 の場所 との 間に 設置さ れて いる電 線及 びこれ に係 る中 継器 その 他の機 器(これ らを 支持し 、又は 保蔵 する ための 工作 物を 含む。 )を いう 。 ③ 支 持物 とは、 電柱 、支線 、つ り線そ の他 電線 又は強 電流 電線を 支持 するた めの 工作 物を いう 。 ④ 離 隔距 離とは 、線 路と他 の物 体(線路を 含む 。)とが 保守 作業、 災害 復旧作 業な どに より 最も 接近し た場 合にお ける これら の物 の間 の距離 をい う。 (2 ) 有線電気通信設備令に規定する「架空電線と他人の設置した架空電線等との関係」及び「架空電 線 の支 持物」に ついて 述べ た次の 二つ の文章 は、 (イ) 。 (4点 ) A 架 空電線 は、 総務 省令で 定め るとこ ろによ らな けれ ば、架 空強 電流 電線と 同一 の支持 物に 架設 しては なら ない 。 B 架空電線の支持物には、取扱者が昇降に使用する足場金具等を地表上1.8メートル未満の 高さ に取り 付け ては ならな い。 ただし 、総務 省令 で定 める場 合は 、こ の限り でな い。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (3 ) 有線 電気通 信設 備令 施行規 則に 規定す る強電 流裸 電線 とは、 (ウ) 強電 流電 線をい う。 (4点 ) ① 絶縁 物の みで被 覆さ れてい る ② 絶縁 物で 被覆さ れて いない ③ 保護 物の みで被 覆さ れてい る ④ 保護 物で 被覆さ れて いない (4 ) 不正 アクセ ス行 為の 禁止等 に関 する法 律にお いて 、 (エ) と は、 電気通 信回 線に接 続し ている電子計算機(以下「特定電子計算機」という。)の利用(当該電気通信回線を通じて行うもの に 限る 。)につ き当該 特定 電子計 算機 の動作 を管 理す る者を いう 。 (4点 ) ① 情報シ ステ ム管理 責任者 ② セキュ リテ ィ管 理者 ③ ネット ワー ク管理 責任者 ④ アクセ ス管 理者 (5 ) 電子 署名及 び認 証業 務に関 する 法律に おいて 、電 磁的 記録で あっ て情 報を表 すた めに作 成さ れ たも の(公務 員が職 務上 作成し たも のを除 く。 )は 、当 該電磁 的記 録に 記録さ れた 情報に つい て 本 人 に よ る 電 子 署 名 (こ れ を 行 う た め に 必 要 な 符 号 及 び 物 件 を 適 正 に 管 理 す る こ と に よ り 、 本人だけが行うことができることとなるものに限る。)が行われているときは、 (オ) する と 規定 されて いる 。 (4点 )

(19)

試験問題についての特記事項

(1) 試験問題に記載されている製品名は、それぞれ各社の商標又は登録商標です。 なお、試験問題では、 及び TM を明記していません。 (2) 問題文及び図中などで使用しているデータは、すべて架空のものです。 (3) 論理回路の記号は、MIL記号を用いています。 (4) 試験問題では、常用漢字を使用することを基本としていますが、次の例に示す専門的用語などについては、 常用漢字以外も用いています。 [例] ・迂回(うかい) ・筐体(きょうたい) ・輻輳(ふくそう) ・撚り(より) ・漏洩(ろうえい) など (5) バイト〔Byte〕は、デジタル通信において情報の大きさを表すために使われる単位であり、一般に、2進数の 8桁、8ビット〔bit〕です。 (6) 情報通信の分野では、8ビットを表すためにバイトではなくオクテットが使われますが、試験問題では、一般 に、使われる頻度が高いバイトも用いています。 (7) 試験問題のうち、正誤を問う設問において、句読点の有無など日本語表記上若しくは日本語文法上の誤 りだけで誤り文とするような出題はしていません。 (8) 法令に表記されている「メグオーム」は、「メガオーム」と同じ単位です。 (9) 法規科目の試験問題において、個別の設問文中の「 」表記は、出題対象条文の条文見出しなどを表して います。また、出題文の構成上、必ずしも該当条文どおりには表記しないで該当条文中の( )表記箇所 の省略や部分省略などしている場合がありますが、( )表記の省略の有無などだけで正誤を問うような出題は していません。

参照

関連したドキュメント

ドリル教材 教材数:6 問題数:90 ひきざんのけいさん・けいさんれんしゅう ひきざんをつかうもんだいなどの問題を収録..

(b) 肯定的な製品試験結果で認証が見込まれる場合、TRNA は試験試 料を標準試料として顧客のために TRNA

我が国においては、まだ食べることができる食品が、生産、製造、販売、消費 等の各段階において日常的に廃棄され、大量の食品ロス 1 が発生している。食品

問題集については P28 をご参照ください。 (P28 以外は発行されておりませんので、ご了承く ださい。)

けることには問題はないであろう︒

 筆記試験は与えられた課題に対して、時間 内に回答 しなければなりません。時間内に答 え を出すことは働 くことと 同様です。 だから分からな い問題は後回しでもいいので

難病対策は、特定疾患の問題、小児慢性 特定疾患の問題、介護の問題、就労の問題