• 検索結果がありません。

円形脱毛症と学校保健

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "円形脱毛症と学校保健"

Copied!
9
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)Title. 円形脱毛症と学校保健. Author(s). 笹嶋, 由美. Citation. 北海道教育大学紀要. 第二部. C, 家庭・養護・体育編, 45(2): 65-190. Issue Date. 1995-03. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/6749. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 5巻 第2号 北海道教育大学紀要 (第2部C) 第4. 平成7年3月. Sect i IC)VOI i i lofHokka i t i do Un ty ofl競uca on l on( jomr ve rs na .2 .45 ,No. Mar ch , 1995. 円形脱毛症と学校保健 笹. 由. 嶋. 美. 北海道教育大学旭川校 養護教諭養成課程. l A1opecia Areata and SchooI Hea th. Yunn iSASAJ IMA ion H ido UniVerS i c ]mpuS ty ofEducat co皿r sefor NurSe -TeacherS , okka , ASahikawa a Asahikawa 070. Abstract. l ima i ted ofthi Stat ica l ana l i ject i rty Pr scons s t s was made of alopecia areata(AA) 1γ schoo s ys . Thesub , i i d eighteen years who vi tedthe outpat la d high school students aged between six ar ent s l j面dor hi 1 1 gh schoo l i ICo l .ogy c l i dermato egei n l988 ca ni c ofAsahikawa △4ed ・ ,1989 andl990 lef f ll i feont ] heoccun「 logi ions l 編 i i lat VVealso mves t enceofA}~ ca ect sandschoo e pbetweenPsycho gatedthel l ldren atschoo ]Aschoolchi andhow totake care ofA ‐ l lthe new AA ldren aged between s i× and e i 6% of a The Percentage of AA chi ghteen years was 30 . ionbetweendheatop i iat i t l i f i ients tateandA】A,thatt ti tedthattherei cs estress sas cantassoc outpat ssugges gni .l h l i fei ll l l lpo直antforschoolnmr ses causedbys choo soneofthefactorsintheoccuロ菖enceofA]A-ltisvelyi ,sc oo l i d doctors teachers th one al lother i n payi ng attention to the , parents and ernlato ogsts to cooperate wi ,. A IProbl ldren wi logi th A i ca emsofchi L Psycho .. 1. は じ め に. i 円 形脱毛症 (A1opec a Areata: 以下 A Aと 略) は, 境 界鮮明 な円形 脱毛 斑 が突 然に出現する 疾 患 である.. AAの病因については, 栄養障害, 病巣感染, 神経障害, 内分泌異常, 遺伝, 精神的ストレス, 自己免疫異 常 説 がある が, いま だ不 明 である. 一方, 発症 誘 因と して 心 身のス トレス が考え ら れる 例 も 多く みら れ, 精 神 的要 因も否 定でき な い. 特 に, 近年, 受験 ・塾 な どによる ス トレス が子供達 に重く の しか か り, 就学期 に ) 学 校 に お い て もよく み ら れる 疾 患 の 1つ で ある 小 児A Aの 占 める割 合 が高く な っ て いる と の 報 告 も あ り1 , ある. ま た, 学 校生 活 自体 が発症 の 原 因 とな っ て いる 例 も 多く, 学校 での指導 ・ ケア につ いて 問題 にな っ て きて いる. 今 回, 昭和63年 か ら平 成 2年 ま での 3年 間 にA 医科 大 学皮 膚科 外 来を受 診 し, AA と診 断さ れた. 6歳から1 8歳までの小学生・中学生・高校生について統計的検索および学校における本症児に対するケアに つ いて 検討 した. 5) (6.

(3) . 184. 笹嶋. 由美. 1 1 . 対象およ び方法 昭和63年, 平成1年および平成2年の3年間にA医科大学皮膚科外来を受診し, AAと診断された6歳か 8歳までの患者3 ら1 0名について, ①. 年度別受診者数, ②. 男女比, ③. 年齢別受診者数, ④ 初発年齢, . ⑤. 家族内発生, ⑥. 病型, ⑦. 発症原因, ⑧. 合併症, ⑨. 予後等について統計的検討を行った また , . AAの児童・生徒に対する学校におけるケアについても若干の考察を行なった.. 田. 結. 果. ①. 年度別受診者数 昭和6 3年から平成2年までの3年間のA医科大学皮膚科外来新患数は昭和63年が1 04名(男7 8 86名, 女91 ,7 名) , 平成 1年1,592名 (男713名, 女879名) , 平成 2年1,594名 (男728名, 女866名) , 計4,890名 (男2,227名, 女2,663名) であ っ た.. そのうちAA患者数は表1に示したように, 昭和6 3年が36名 (男13名, 女23名) 5名, , 平成1年29名 (男1 女1 4名) 6名, 女17名) の計9 8名 (男44名, 女54名) であり, 全新来患者数の2.0%を占 , 平成2年33名 (男1 めていた(表1) 8才までの患者は3 0名で, AA患者総数の30 ‐6%を占め, その各年度別 . そのうち6才から1 内訳は, 図1に示したように昭和63年が11名 ( 36 24 2名 ( 364 ‐7%) ‐1%) , 平成1年が7名 ( , 平成2年は1 %) であった (図1) .. 表I. AA新来患者数. 昭和63年:36( 13 早23 ) 平成1年:29 ( 1 5. 1 4 ). 平成2年:22 ( 1 3. 23 ). 計 :98 ( 44. 早23 ). 昭和63年. 喜漉琶麓雲 三 菱藁蔓 延墾鋸琶36 563 -3%1. 平成 .年. 29. 平成. . 彊ヨ 1 8歳. 園圃その他 N=98. 2年. 図1 年度別AA受診者数. ②. 男女比 A A と診 断さ れた もの30名 のう ち, 男 子は13名 ( 43.3%) 56.7%) であり, 男 女比 は 1:1‐3 , 女 子は17名 (. とわずかに女子に多い傾向がみられた (図2) .. ③. 年令別受診者数 ‘6歳から1 8歳までの受診者数の年齢別内訳は図3に示したよ. うに, 6歳が5名 ( 6 8%) と一番多く, 次 1 ‐. い で7歳, 13歳, 16歳 が各4名 ( 13.3%) 8 歳 が3名 ( 10‐0%) 6.7%) , 12歳, 17歳, 18歳 が各2名 ( , 9 歳,. 4歳, 1 11歳, 1 5歳が各1名 ( 3 .3%) であった (図3) . これをさらに学年別に分類してみると (図4) , 小学 校低学年 (6~9歳) が13名 ( 43‐ 4%) と約半数を占めた. しかし小学校高学年 ( 1 0~1 2歳) は3名 ( 1 0‐0 6) (6.

(4) . 185. 円 形脱毛 症 と 学校 保健. 26‐6%) であ っ た. %) と少 なく, 中 学生 ( 13~15歳) は 6名 ( 20‐0%), 高校生 ( 16~18歳) は 8名 (. ④. 初発年齢 13‐4%) 20.0%) と一 番 多く, つ い で13歳 が4名( 初 発年 齢につ いては, 7歳 が6名( , さ ら に3歳, 8 歳, 6‐7%) み られ, 1歳, 15歳, 16歳, 17歳, 18 13歳 が各 3名 ( 10‐0%) であ っ た. ま た5 歳, 6 歳は 各2名 (. 歳は各1名 ( 3‐3%) であった (図5) ,小 , 小学校低学年 (6~9歳) . これをさらに, 乳児期 (0~5歳) 10~12歳) 13~15歳) 16~18歳) に分 けてみる と, そ れ ぞれの年 齢層 では 学校 高 学年 ( , 中 学生 ( , 高校 生 (. 0%), 中学 11名, 36 図6に示したように, 小学校低学年が一番多く ( ‐7%), ついで乳幼 児期 (6名, 20‐ 0 生 (5名, 1 6 ‐0%) の順であった (図6) ‐6%), 小学校高学年および高校生 (3名, 1 .. (%). 盗. .. ; : ≦…≦: ; ; 競 え 嚢; 二3: ; ; 意 。: ; ;。 ; ÷: 三 菱 ≧ ≦“ ま: ; ; : : ; : … ≦ :。 ; : ; ; : ; : - - ;: … : … ; ; 8 ; : : : - …; 1H8 , … …: … … : : : : … 8: : : 8 9 1o ll12131415161 図2. 男 女別 受 診 者 数. -3 に-. 6. 9. 図3. 12. 名. 年 齢別 受 診 者数. ′h学キ 高榔年. 低学年 小学 .湿. N= 3 0. % { ). ノ 」E T校高学年 高校生. N= 30. 輪生. { % }. 高雄 図4 学年別受診者数. 図6 学年別初発年令. 7) (6.

(5) . 186. 笹嶋 由美. 0 1. 2 3. 4. 5 6 7. 8. 図5. 9 1 01 31 1 12 1 4 15 1 6 17 18歳. 初発年齢. ⑤. 家族内発生 家族 内発生 につ いては, 父親 にA A がみ ら れた もの が1例あ っ た が, 他は不明 であ っ た.. ⑥. 病型. -. 病型については, 多発性が1 2例 ( 4 0 3 6.7%), 全頭脱毛および汎発性がそれぞれ .0%), 単発性が11例 ( 3例 ( 1 0. 0%) みられた (図7) . ⑦. 発症誘因 発症の誘因をはっきりと確定できない症例がほとんどであり, 比較的明確なものは6例のみであった. 表 2のよう に, 精神 的ス トレス によ る もの が4 例み ら れ, その 中には受 験のス トレス が2例, 小 学校 入学 が1 例, 転校 が1例 み ら れ, 他 の 2例 は ア ト ピー 素 因によ るも の であっ た (表2).. 不明 1( 3 ) ‐3 表2. 1. 精. 発症誘因. 神. 的. 受. 要. 因: 4. 験:(2). 小学校入学:(1) 転. ” ” . ー ” “ } * i t ’ 1 1 【 “ ” “ 1 g l u ‘. 校:(1). N=30 % ( ). 2. アトピー性皮膚炎: 2 計. : 6名. 図7. 8) (6. 病型.

(6) . 187. 円 形 脱毛症 と学校 保 健 1. ⑧. 合併症 40. 0 0例中1 0例に合併症がみられた(図8) 図8に示したように, 3 . その内訳はアトピー性皮膚炎が4例( 30‐0%) %, 爪甲変化が3例 ( , 尋常 生白斑, 乾燥肌 およ びhai r漉 胞 がそ れ ぞれ 1例 (10‐0%) であ っ た (図9) . ⑨. 予後 ). 10‐0%) みら れた (図10 27例, 90‐0%) した が, 一 方変 化 が ないも のも 3例 ( 90%の 症例 が軽 快 (. アトピー性皮膚炎 N=30. % ) (. h ai. 図8 合併症の有無. 図9. N;30. % ( ). 図10 予後. (69). 合f 井している疾患.

(7) . 188. 笹嶋 由美. IV. 考. 察. AA は, 学校 にお いてよく み られる 疾 患 である が, そ の病 因はいま だ明 らか にさ れて お らず, ス トレス 説,. 自律神経失調説, 免疫異常説等が報告されている. 特に, 就学期にある小児のAA発症背景に精神的ストレ ) ス が関 与 している と考 えら れる 例 が多く 報告さ れている2 . 3 ) ) 今回の調査 でも2‐0% にみら れ 他の 報告 発 症頻 度 は, 新来皮 膚疾 患患者 の2 ~5% にみ られる と いう1 , .. と同様の傾向を示した. また, 6才から1 8才までのAA患者は全体の3 0 .6%を占めており, AA患者3人に1人は就学期にある児 童・生徒であった. 森下らは, 昭和55年以降AA患者の総数は減少傾向を示すものの, 小児の割合は増加傾 ) 今回の調査では 年度別症例数は平成1年が29例とやや少ないが 昭和63年 向がみられたと報告している1 . , , ) また 就学期にある は36名, 平成2年は33名とあまり変化なく, 石本らの報告とほぼ同様の傾向を示した4 , . 児童・生徒例が明確に増加しているという結果も得られなかった. } 本調 査 では 1:1 3と持田 らの 報告 同様 一般 には男女 比は ほ ぼ1: 1と, 性 差は ないとさ れて いる が5 ‐ , , 7 ) )が 有意 差はみ られ なか っ た 多少 女子 が 多か っ た6 , . 本 症はあ らゆる 年 齢 にみ ら れ, そ の年 齢別 分布 では, 20歳代 に ピー ク を有 し, 次い で10歳代 に 多い との 報 } 比較 的若 い層 に 多く みら れる2 6 ) 7 ) } 告 があ り4 , . 我々 の調 査 では, 6歳, 13歳, 16歳 が多く, こ れらの年 齢は小 学校, 中学 校, 高校 入学と 一致 してお り, 9 ) )と 思われた また AA患者のうち約半 入学と いう 環境 の変化 が発 症 因子ある いは増 悪 因子 とな っ て いる8. , . 0 1 ) 数は学童期であったとの笹嶋の報告同様 ,本調査でも小学生が全体の5 0%以上を占めていた.また初発年齢 も小学校低学年が一番多く, AAは小学校において注意しなければならない重要な疾患の1つであろう. 1 1 ) ) 本調 査 では 1例 の み であ 家 庭内発症のみ られる頻 度は 報告者 により 数 ~20%前後 とさ ま ざま である が1 , っ た.. 病型をみると今回の調査では多発性 ( 40%) と単発性 ( 3 6 ‐7%) とで80%を占めており, 全頭型, 汎発型 1 2 1 3 )や Wee }は小 児では 全頭型 の頻 度 が高 いと述べ てお l l はそ れ ぞれ10%と 低い値 を示 した. しか し, Mu t er r. り, 今回の集計は違う値を示した. AAの病因はいまだ不明であり, 以前より栄養障害, 病巣感染, 神経障害, 内分泌異常, 精神的ストレス, 4 )にみられるように 遺伝などが考えられてきたが,近年は自己免疫説が有力である.本調査では永野らの報告1 心身の ス トレス が誘 因と 思われるものが1 0例みられ, そのうち4例が小学校入学, 転校など学校生活に関わ ) る もの であ っ た. 梶ら は難治 性 AAの約76% が小学校・中学校・高 校の 児童・生 徒 であっ た と報 告 しており2 , 学校 での指 導・ケ ア がますま す不 可欠と なっ て きて いると 言わ ざる をえない. ) 特に小 児の場合 は 多発 型お A Aとア ト ピー 性疾 患と の合併 が高 率 である こと はす でに報告さ れて おり7 , , ) 1 5 ) 今回の調 査 でもア ト よ び全頭型 ある いは 汎発型のよう な重症例 のAAとの 合併 率 が高い との 報告 が多い1 .. ピー性皮膚炎の合併が4例みられ, その病型も全頭型, 汎発型が多かった. }らの 報告 にみ られる よう に尋常性 白斑 との 合併 も 1例 み ら れ その他 AA に伴う と いわ れて ま た, 持 田6 , ,. いる点状陥凹や爪甲の横溝などの爪の異常がみられた. その他, AAの合併症としては甲状腺疾患が報告さ 5 } れ て い る1 .. ) 小 児の予 後 につ いて 森下 らは, 発症後 2年 以上再発 を認め ないもの は14% と非 常 に低 いと報告 して おり1 , ま た Mu l l erらは重症型ほど遷延し, 家族内発生, 合併症を有する症例, 初発年令が低い例ほど予後不良であ 2 ) 今 回の調査 では90% が発症 後 1年 以 内 に軽快 して いる が 波田 が述べ て いる よう に1 6 ) る と指摘 している1 . , , 0) (7.

(8) . 円 形 脱毛症 と 学校保 健. 189. ア ト ピー の 関与 したも のは予後 が悪く, 今回 の調査 においても 変化の みら れなか っ た もの はア トピ ー 性皮 膚 炎を合併 している 症例 であ っ た. ま た, 森下1は 小 児例 では約60% に再発 がみら れた と報 告 して いる が,20年 7 ) 以 上 経過 観察 した例 では100% に再発 がみ られる という1 .. 今回の調査でも受験, 小学校入学, 転校と学校生活が精神的ストレスとなり発症したものがみられたが, 梶・並木は, 近年, 受験にまつわる不安・緊張や塾通いの強制, いじめ問題, いやな担任との心の葛藤, 不 登校などにみられるようにさまざまな精神的ストレスが小学校, 中学校, 高校生の子供達に大きくのしかか っ て いる と指摘 している. また, A Aは 種々 の 因子 を考慮 しな ければならない が, 本 症 と精 神 的 要 因との 関 ) わり は深く, 精 神面 か らの ア プ ロー チ が重 要 では ないか と述 べ て いる2 .. 7 )が述べているように 児童・生徒を全人的に把握し 精神保健における保健室や養護教諭の役割は, 高木1 , , 医学的知識をもち, 児童・生徒の訴えや症状を充分 に受 け止 める こ と である. そ れができる 学校 にお ける 唯 一の専門家として養護教諭はある. 養護教諭は, 児童・生徒の心理の理解と信頼感を基盤とする, それぞれ に応じた心身両面からの適切な生活指導によって,子供達の心の安らぎと自信を持たせることが重要である. また, 患児の精神面でのサポートとともに, 必要に応じて医療施設で処方されている外用薬.内服薬の使 用 方 法を正確 に把 握 し, 指導 ・介助 する のが望 ま しい. そ のた め には, 主治 医は もちろん, 担 任, 保護 者, 学校 医との 連携 によ っ て, 患 児の治 癒 にむ けて努力 しな けれ ばな らない.. V. お わ り に ” ” A A のみ ならず, 近年精神 的ス トレス による 心身症 が増加 してきており, 学校 叉にお ける 精神 保健 の重. 要性はますます高まってきている. 学校 叉における唯一の医学的知識を持った専門家として養護教諭に対する 期待は大きい. 教師, 保護者, 学校医等との密接な連携のもとその役割を積極的に果たすことが望まれてい る.. 稿を終えるにあたり, 本調査にご協力頂きました旭川医科大学皮膚科学教室 飯塚 -教授に深く感謝申 し上げます.. 文. 献. 1) 森下美知子他:臨皮, 41(8);583一587 , 1987 2) 梶 巌他:心身医, 22(3);212一216 , 1982 3) 佐藤. 良雄 :現代皮膚科学大系 1 5巻, 山村雄一他監修, 中山書店, 東京, 167‐199 , 1983 4) 石本多佳子他:皮膚臨床, 30(6);621-625 9 8 8 1 , 5) 高 島 巌 :現代皮膚科学 大系 15巻, 山村雄一他監修, 中山書店, 東京, 171 , 1983 6) 持田 耕己他:日皮会誌, 103(2);97一102 1 9 9 3 , 7) 勝岡. 憲生他:皮 膚病診療, 1 4(8);729一733 , 1992. 8) 宮沢. 偵二. 9) 河野. 友信. :円形脱毛症, 小 児に多い皮膚疾患, 金原出版, 東京;66 , 1966 :子 どものからだとノ C ・ 9月 号, アイ ・オー・エ ム;35 87 , 19. 10 ) 笹嶋. 由美他:西 日本皮膚科, 50(6);1085一1090 , 1988 ‐ i l book ofDerma l ta 13 1 1 ) Ebl to thEd l l;1985一1992 ng EjG e 1983 o ackwe ≦野 4 .: Te×t ,vo ,B1 , l l l 88; 290 12 ) Mu 1963 e rSA et a‐: Arch‐ Dermatol . , ,. 1) (7.

(9) . 190. 笹嶋. 由美. log i 168;224 1984 to 3 ) De Wee賃,Jetal 1 ca .: Derma , , 14 ) 永野. 剛造他:皮膚病診療, 12(9);803一806 , 1990. 5 ) 菊池 りか他:日小皮会誌 10;36一41 1 , 1991 ) 満田 16 ) 高木 17. 981 稔夫 :小 児科 MOOK, No 19 . ,1 , 金原出版;181一187 7 5 8一1 7 6 2 89 診断と治療社; 1 俊一郎:小 児科診療, 52(8) , 19 ,. 2) (7.

(10)

参照

関連したドキュメント

Q4-1 学生本人は児童養護施設で生活( 「社会的養護を必要とする者」に該当)してい ます。 「生計維持者」は誰ですか。. A4-1

また、学内の専門スタッフである SC や養護教諭が外部の専門機関に援助を求める際、依頼後もその支援にか かわる対象校が

 英語の関学の伝統を継承するのが「子どもと英 語」です。初等教育における英語教育に対応でき

小学校学習指導要領総則第1の3において、「学校における体育・健康に関する指導は、児

 学部生の頃、教育実習で当時東京で唯一手話を幼児期から用いていたろう学校に配

 学部生の頃、教育実習で当時東京で唯一手話を幼児期から用いていたろう学校に配

 講義後の時点において、性感染症に対する知識をもっと早く習得しておきたかったと思うか、その場