空手の力学的考察 : I.基本技術(3)
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(2) . 1 VO 2 ,23 , No ,.. journalof Hokkaido i i .Un ive i I A) t rs on(Sect on l y of Educat. Mar ch i973. 空 手 の力 学 的 考察 1 3 ) . 基 本 技 術(. 竹. 内. 茂. 北海道教育大学旭川分校物理学教室. ハ4echani I Considerations of KARATE ca I 3) chni ques( . FundamentaI Te shigeru TAKEUCHI Depar ikawa tmentof Phys i ion ido Uni i t cs s ver y of Educat , Asah , Asahikawa Branch , Hokka. Abstract Defense agains t an at tack in karatヒ i i han it appears at 6rst cated process t s a more compl ’ l i ion o tack f youropponent th sat g ance t ant.c.pate the nature and direct n wi . To beg , you mus. be fore bl i ive andturnt iat i he l he ini ock t tempt to se ng it t at so ze t e bl ocki ng . A1 , whi ,you mus ’ tack to your advantage opponent s at .. Thefol l l lus ious po l trate var ibi i i owi ng methods i t s s esi n bl ng ocki . ’ 1, B1 ing the opponent tack. ock sa th su伍cient force to discourage further at rm or leg wi 工n a sense,thi ing can be cal l s kind of bl ock ed an attack. ’ 2 tack wi ocking the opponent ti t s at th su伍cient force to parry or de昼ec s would , B1 , Thi be termed a l i h b l k ng in #1 g t oc i . ’ 3 tack. B1 i tack and im medi tack. l ock and at tis erat s at ock ately count ng the opponent . B1. ibl hesame instant al so po ss tack att et o bl ock and counterat , 4 l i th your bl anc ng the opponent wi ocki ng, . Unba. ミ1 . 緒 「空手に先手な し」 と言われるように空手は常に受けか ら始まる ただ自分の身を防禦するとい . う事は非常に難しく, 相手の攻撃を冷静に判断 して, 自分の体勢を有利に導くようにいろいろの変 化ある受けをしなければな らない. 例えば強い受けで相手の攻撃してくる手脚に強大な 打 撃 を 与 え, その攻撃意欲を粉粋 したり相手の手脚を軽く受け流 したり, 受けてか ら間髪を入れずに反撃に 転じ受けと反撃を一呼吸で行な うな ど沢山あるが, box i ng その他の格技には見られない蹴りに対 する防 ぎ方もある. 手や腕ばかりでなく, 足・脚でも同 じように利用するのは空手だけが持つ防 ぎわざである. この ような手や足による強力な攻 撃をいかに して防 ぐかは, 力学的に見て大変興味 があり最も有効な技 術でなければな らない, 筆者は突きや蹴りに対する数種類の受けを力学的に分解しな が ら考察を進 めて行きたい.. (64).
(3) . . 第23巻 第2号. 昭和48年3月. 北海道教育大学紀要 (第2部 A). S2 . 落. し. 好美 u一. 受. け. @ -』. a t. ing bl ot Fig oshi uke(dropp ock) - )・ a .1(. Fig.1(b). F.:forceof dropp ing bl ock 翼2:for ceof r ever se punch ing acce i l t α ‘:dropp on of body era. 水月, 胸部を突いてくる相手の拳を身を少し沈めなが ら手掌部で上から叩き落して受け拳の方向 b i を変え速度をにぶ らす. F ) のように相手が逆突きで空いて来た場合に上か ら叩き落すので g .1( i ある, F ) に示すように向って右側の受けの前腕の長さを a g ,1( すれば掌部の変位 の は. q. その鉛直線とのなす角を β と 1 ( ). の = 一qcosβ. 前腕の角速度を 物 とすれば叩き落す速度 物 は 2 ( ). inβ 劫 =qのQs. となる, 角速度 の は. 2 (” ) ”ド メ(穿) + *i n t anリニ. 3 ( ). のq. (4). 石 鑓云. 2 に近い時には加速度 碗 は最大となる. 前 角加速度 αの〆防 が大で角速度 の / Q が小で角度 β が 穴 7 れ ば とす ォ 軸としてふり落す掌部の力 凡 は 腕の質量を q 肱を. 学. 6ゆ 〒 /樗 齢 のド(. る ). 身全体で沈む加速度を &, 体重を “ ⑦ とすれば, その力 足 は 6 ( ) 従って, 掌にかかる力の総和 F. は R. 2 切 に 守 /(密) 十の i 6+“ As ( )+@- * n. 7 ( ). この場合 夕 れ>“ 2 Q なので体を沈める力は掌部 に大きく効いて来るのである. 従って攻撃側が逆突 1 ) は 可 成 り 大 き い が 上 か らの 叩 き 落 しの 力 ぞ に よ っ て F F2 した力 i きでつき出 )の如く下 a g , ,1( 0 0 方 に 落 ちる の で あ る. F.> F2 の 場 合 は げ ,>45 であり, 凡 < 2 な ら β,<45 となり余り小さ い F , な ら突かれて しまう. ただ し攻撃側も余分な距離を突き出さないので滅多に受ける人の体に は 当 らな い,. ′ぬに、.
(4) . VO1 ,23 .2 , No. i ion l I A) i Journalof Hokkaido Uni ty of Educa t t on(Sec rs ve. 83 . 下. 0. / /. 段. 払. Mar ch l973. い. ・ 0. &. Fig, 2( ) Geda距barai(dawn word block) a 丑6:force offootedge kick ock な:force of down word bl. Fig, 2(b). i β ck e offootedge k I Igl 2:負owing a. 前腕の尺骨側手首部分で, 腹部・金的を突いてくる相手の腕, 蹴ってくる下腿を斜めに捻りなが ら打ち下 して, 相手の足を Fig.2(b) の よ う に β2 の方向に飛ばす, 下段攻撃に対する受けとして は代表的な基本わ ざである. 落し受けは正面下方に掌部を叩き落 したが, 下段払いは体の中央より側面下に捻り乍 ら 落 す の で, 前腕の運動の理論は落し受けと同じで良いが, 外に尺骨を軸としての前腕の回転に伴う加速度 と腰の回転による力が加わる. 今手首部分の幅を 2れ と し前腕の尺骨を軸としての回転の角加速度を α ′とすれば, 回転によっ て増す力 F九 は 8 ( ). F′ 2 / ”Qγ .α′ ,=’. である. 又体の鉛直中心軸に対する慣性モーメ ントを ヱ と し, 角加速度を α として中心軸か ら手 首部分までの距離即ち腕の長さを P とすれば, それによ って増加する力 Fo は 9 凡=座/P ( ) 凡 がいわゆる腰による力で / が可成り大きいので腕だけよりずっと大きい力が生ずる, それで F 9 5 8 i ) の如く相手の下腿を払う力の総和 Fd は ( ) ) ) より a g .2( ,( ,(. 2 &=&+&+』 字 亥 熱 +の鐘 斜 め十 ギ プ卓. 1 0 ( ). となり相当大きな力になる,. S4 . 足 底 回 し受 け 足底で水月 ・下腹部を蹴ってくる相手の下腿あるいは突 いてくる前腕接骨部を外側から回しなが ) で攻撃して来た場合の受けは Fig, ら横から払い即座に相手の腹部を足刀で蹴返す, 前蹴の力 兄2 2 )は 3( ) に示すように回蹴と同じく足底回し受けの力 F5 a. 2 (瀞 粥ー吻 ド 凡≠ 〆/(券)十の も 2 “/ 階)十の み辱 十m)鵬(ヂr m. し ) ,. 1 1 ( ).
(5) . 昭和48年3月. 北海道教育大学紀要 (第2部 A). 3巻 第1号 第2. ん. - ●. i l ) rcul ock arso e bl Fi uke( c - ) Ashisokomawashi a g ,3(. Fig,3(b). i 凡:force off ront alk ck l fc i 居5:for ock r arso e bl cul ce o ll i β3:畳owing angl ront a く ck e off. 11 ) 式の右辺の第1項は腹を回転 した時の身体の側方へ の強さで相手の下腿を横に払う, ただし ( b )に g の力, 第2項は大腿の側方への力, 第3項は下腿の中心及び足の側方への力である. Fi ,3( 払い その流 を出す前足を大きく 示すように足底回し受けの力 凡 が強い程, 相手の前蹴の力 風 , れる角度 β 3 が増す.. S5 . 手. 刀. 受. け. 肘を曲げ前腕を内方に回転させ乍 ら手刀で斜めに切り下すようにして受けとめる. この場合手は 指先に力を入れてのばし掌部を強く広げるような気持で, 小指側面に力を充実させその部位を刀の b i ) のように相手の攻撃を打ち払う, 即座に手を開いたま ま受けるので相手 ように使 って F g .4( ● i ) に示すように左側の受けの前腕の長さを q の前腕がとれ易い, F a g , 体の左右水平線とのな .4( す角を ゅ とすれば掌部の変位 q2 は 12 ( ) 物 ニ ーqCOSの 前腕の角速度を の Q , とすれば横に払う速度 物. は ‘. in の 物1=qのQ 1s. 角速度 偽, は F 3. ◎ ←あ き 〆. - -,. -. Fig,4( ) Shut6uke(knife‐hand block) a F3:for owing punch ce ofbl fe hand bl 互に:forceofkni ock ‐ l f k i f hand bl β 賃 i ock n a n e o n e o w ‐ : g g 4. (67). ん. Fig.4(b). (13).
(6) . VO1 ,23 ,I , No. Journalof Hokka ido Univer i t ion (Sec ion l s I A) t y of Educat. 2 4 醐 火 勢 ) 十の 4 , 血 @+ ◎. March l973. 1 4 ( ). 『 F 詩 溺. 15 ( ). 角加速 度 αの /鰭 が大 で角速度 の Q . Q . が小で角度 の が ”/2 に近い時は加速度 偽, は最大となる, 実際に手刀受 けは の が 冗 2 の近くで行なわれて いる 今前腕の質量を 伽qとすれば 肱を軸とし / . , て小指側面 で相手の拳を横に払う力 元. は. 今手刀の中 を 2γ . ′ とすれば, その回転によって力 , 前腕の角加速度を α. ′ , が 生 ず る,. 17 ( ) よ って横に払 う力の総和 Fた は (16) ) より , (17. 2 ’ 劃 き み,= 字 /(券)十の み ,血@+“+ 学 ′. 1 8 ( ). となり前腕の回転は相当効いてくる . S6 . 流. し. 受. け. 顔面への突きに対し F i ) のように, 相手の突手と反対側斜 め後方に下りながら い った a g .5( , ん前方に出した相 対する前腕を, 肱を軸と して上方へ回転して 握った手首部分を耳上に引き寄せ , てその脊側 で受け流す, F b i ) に示すように, 相手の前腕はほとんど受けの前腕に触れない の g .5( で攻撃の方向 は変える事はできない 相手の腕が突き伸びて来るの にタイ ミングをあわせ 突き進 . , ん で く る 峯 の コ ー ス を 自 然 に 滑 らか に 変 え さ せ て しま う こ と で あ る Fig 5 (b) は 流 し 突 き の 力 , .. 凡 に対 して, 受けは前腕と上腕の角度 β 5 で流した所である.. Fi ing b l ) Nagashi uke( a ‐ sweep ) g ock .5(. Fig,5(b). お3:force off l owing punch β5:di i t rec on offorearm. 尽7 . 上. 段. 受. け. 左受けの場 合は F i ) のよう に左拳を右前上方に突き上げる ようにし 前鱒を充分に内捻 a g .6( , して相手の突きを斜め下方よりはね上げて流れるようにする 腕の力で受けようとすると 肘が起 , , きて前 膳で相手の突きを下 から押 し上げるようになり もし相手の突く力が自己の力にまさるとき , (68).
(7) . . 第23巻. 北海道教育大学紀要 (第2部 A). 第2号. 昭和48年3月. ・. . . ←----. Fi b l ) Jy6dan‐uke( ) a ock againsthe ad g.6(. Fi ) c g .6(. Fi ) g ,6(b. ぞ3:force ofbl ng punch owi F綿:upperforce ofbl ins t head ock aga . deforce ofbl i ins を;s thead ・ ock aga , 6:angl e of brachium e offorearm り:angl. i ) のように斜め下方か らはね上げて, 相手の拳の方向はそれて流 は受ける事 が出来ない. F c g .6( れるので, 相手の力が自己の力に優るとも楽に受ける事ができるので あ る, こ の 場 合 に 受 け は Fig, b 6( ) のように体の前方を下か ら上にくの字形のカーブを描くのである. 上腕の長さを γ , 腕のつ け根の鉛直軸とのなす角を 6 とすれば, 上腕の中心の側方への変位 衿 は 9 1 ( ). i nβ れ 一s 角速度を の, とすれば, 速度 ひも は dれ. mか ・. りを=?万 =÷す cosβ. ′. ●. ●. ノ. (20). 加速度 αを は. 2. D - - 2. )=を (密)十の嶺画 αず を(穿 d 訓頴nβ dの/ d z. 22 ) (. t an“ γ=「i l÷. /諺 が負で小な らば加速度 α なる時, 角速度 の が大で角加速 αのゲ , は最大 が側方 及ぼす力 は 月を に 2 とするとき, 肱 となる, 上腕の質量を “ 上腕の角度 β が. 2. 2 奪 学/(幣)十の超画“-. ㈱. 次に前腕の長さを q , 拳の側方 へ の変位 偽 , 肱を中心として左右水平軸とのなす角を り とすれば ・ . .. もま. 24 ( ). qsニ ーqCOSの. 角速度を のQ とすれば速度 物 は 25 ( ). inの りな=α偽/dz=qのqs. 加速度 偽 は &. 2 穿 血の+の る鵬 キ プ(券)十* 鴎 葡) ば (物/〆古. ㈲ 27 ( ). t an物=÷高 唱÷. 2 なる時, 角速度 のαが小で角加速度 dのテ /防 が大な らば, 加速度 ”鳩 は 大 き / 前腕の角度 ヂ が ” (69).
(8) . VOI .23 ,2 , No. 1973 March・. i I A) i ido Uni i t Journal of Hokka t r on (Sec on l s ve y of Educat. くなる, 今前腕の質量を 粥q とすればその側方への力 元 は. 2 ん= 喝 =粥 項 餅)十* 前腕の角加速度を α ′ , 中心の中を. 2γ2. ,. ㈲. ’-㈲. とすれば, その回転による力 F′ 2は 29 ) (. た =?“1ねα/. ヂ=のo のとき相手の腕を受けたとすると, 側方への力 Fね, は. 30 ( ). F′ =7れQ物αプs ln ≠o 2 8. となる. そこで側方への受けの合力 凡 は. i Fド ル+凡 十F 肝 字 s ) n臨 -6. 血 ー 鋤 町. 2 +鶴γ/(密)十* 蜘 -◎+ 岬. 次に上方への受けを計算する. 側方への変位を計算する時と同じように 鉛直軸とのなす角をβとす れば, 上腕の中心の上方 への変位 γ 綿は (32). γ o sβ % 一 言c となり, 上方への速度 ′ り靭 は. 33 ( ) 上方への加速度 α吻 は. a )→/(瀞 +①』s@- +①かs 豹 り “一 帯 血β. ぶ. 鋤. 22 ) 式と同 じく 粉 は( t an 物= 「碑÷. となる. 但 し上腕の角度 6=”/2 なるとき, 角加速度 αの/防 が大で角速度 の が 小ならば, 加速 度 の“ は最大となる, 上腕の質量を フル とするとき, 肱が上方に及ぼす力 凡. 綿は. 2 (鋤 ) s 『 字/(密)十*o. ㈲. 次に前腕の長さを q , それが水平軸とのなす角を前と同じく の とすれば, 掌の上方への変位 鉱 は 36 lnの ( ) q z o=qs 角速度を の Q とすれば, 速度 後ろ は 37 ( ). 的“=d功 修云=qのQCoSの. 加速度 αた ,は. 2 &血リー 罰 (密)十の鍾 ” ) 晦 考(穿 鵬り-の dの ″z. Q t an物=「耐÷. ㈱) (39). 前腕の角度 の=可2 なる時, 角速度 の /蕗 が 負で小な らば加速度 的“ は最大 q Q が大で角加速度 dの と な る.. 前腕の質量を 加Q とすれば, その上方への力 元“ は. 2 & 魂& 4一物‐ F 字 / 侍)十の , (70). ◎.
(9) . 北海道教育大学紀要 (第2玉 串 A). 3巻 第2号 第2. 8年3月 昭和4. 29 次に前腕が骨を軸と して回転するときは, それによる力 凡2 は ( ) 式と同 じく ′α′ 7 2 Fず 7 1 2 2ニブ. と な り, p= % のとき相手の腕を受けたとすると, 上方への力 兄2 “は 41) (. F′ =7鵠γ2α′Cos少ひ 汲 も. 40) 41) よ り 35 ) とな る. そ こ で上 方 へ の 受 け の 合 力 凡 一± ( ,( ,(. 2 @… &+』+F扉 軒/(密)十のーs 2 /(穿) 十の桓n鰍 孝 一 十字,. s Mm ヂ. 4. 2 ). 詩8 . 上段 十 字受 け. 2 や. l i b ins Fig,7(a) ly6dani口j t head) uke(X‐ ock aga ‐. Fig,7(b). F3:for owing punch ce of bl bl ins 2Fて thead ock aga ceof ×- も: for 夕 f aowi eo ng Punch げ:”owing angl. 両前腕を手首の部分で十字に交差させながら, 上へはねあげて受ける強力なわざである. Fig.7 ( ) のように顔面を標的に突 っ込んでくる強大な相手の流し突き 風 を下か ら力強く両峯の間には a さみつけてはね上げて Fig.7(b) の 如 き 弧 を 画 か せ る, こ の 場 合 は S7 の上段受けと違い上方の みに強力な力を 与えて受けるので, 上方への受けの力は左右の腕の力の和 2F“ で (42) よ り. 2 / 6-“) 2凡 訓ザ ( ー (署) - 知s. . . と な り, 上段 受け の 上 方 へ の 力 の 成 分 の 2 倍 の 力 と な る,. S9 . 結. 語. 受けるという事 は非常に難しい. 相手の攻撃目標がどこにあるのか攻撃意図は何であるかととっ さにはなかなか判断 しにくい, ただ防ぐ事のみに終始すれば, いくら上手に受けても何時かは相手 の術中に陥って しまう, 相手の攻撃を冷静に判断して自分の体勢を有利に導くように, いろいろ変 化しなければな らない, 1 ) 受けについては強い受けで相手の攻撃してくる手脚に強大な打撃を与え, その攻撃意欲を粉 砕する, いいかえれば受けもまた決め技で下段払いはその例である..
(10) . VOI .23 .2 , NO. 2) る. 3). ido Univer i t Journal 。f H0kka ion(sec ion . I A) s t y of Educat. Marc 1 1 1973. 相手の手脚を軽く受け流したり押えたりするもので流し受け, 落と し受けなどはその例であ 受けか ら決めわ ざへ行く. つまり受けた ら間髪入れずに反撃に転じたり, 受けと反撃を一呼. 吸で行なうもので足底回し受け, 上段 受けがそ の例である. 4) 受けによ って相手の体勢を崩すもので上段十字受けはその例である . 最後にこの研究に対していろいろ御指導, 御批判載いた北海道教育大学札幌分校, 瀬川 良弘教授 に深く感謝する. 文. 献. 1 ) 竹内 茂 北海道教育大学紀要, 第二部, A,21 197 1 )2 . ,( 2 1 9 1 7 ) 竹内 茂 北海道教育大学紀要, 第二部, A,22 ( )1 , .. ヤー ノ総詳し葛 滋詩 脳績も. Photo 2 i(do lock) -bara ・ vn word b . Gedan. Photo , oshi uke(dropping bl ock) ‐ . ot. ′ }. 」. . l Photo 3 i so く omawashi uke( rcul arso e bl ock) ‐ C . Ashi.
(11) . 3巻 第2. 第2号. 北海道教育大学紀要(第2部 A). 昭和48年3月. fehand b l Photo 4 ) 6 uke(kni ock ‐ . Shut ingbl Photo 5 ) uke( sweep ock ‐ , Nagashi. ′. l ins th Photo 6, Jy6 ) くaga oc (超注uke(bl e ad. ・. ・. bl ins i th Photo 7 ) i ock aga ead uke(X‐ ‐ . jy6danjd.
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