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地域プロジェクト実践論

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 地域プロジェクト実践論 (専門関連科 目) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次・前期 担当教員 内平 隆之 前田 千春 大瀬 祥子 森 龍太 所属 地域創造機構 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 【講義目的】 地域課題の解決を担う地域創生人材となるための基礎的な態度と知識、技能を習得す る。 【到達目標】 1.受講者がチームを結成し、対象地域の課題解決に資するプロジェクトを企画する 。 2.地域創生人材として必要となる資質・能力のうち、特に「調査診断力」「企画構 想力」「プロジェクト推進力」の基礎を習得する。 講義内容・授業計画 【講義内容】 対象となる地域でフィールドワークを実施し、地域課題解決に繋がる地域プロジェク トを企画する。 令和3年度の地域プロジェクト実践論は、たつの市をフィールド先として実施する。 集中講義であるため、授業日の詳細は別途案内する。 履修者は下記の主担当教員の下でチームを結成し、地域プロジェクトを企画する。 主担当教員内平隆之(地域創造機構)、安枝英俊(環境人間学部)、 大瀬祥子、前田千春(地域創造機構) また、下記の副担当教員から発表会や講義時に専門的な指導を受ける。 副担当教員秋山秀一(社会科学研究科)、井関崇博(環境人間学部)、伊藤克広(国 際商経学部)、 大野かおり(看護学部)、川向肇(社会情報科学部)、 平田富士男(緑環境景観マネジメント研究科)、藤本真里(自然・環境科学研究所) 、 和田真理子(国際商経学部) 【授業計画】 1,2:ガイダンスガイダンス、アイスブレイク、FW基礎技術演習1の振り返り、基 礎知識・技術についての講義・演習を行う。 3∼7:調査・企画関心がある地域課題に対して学生がチームを結成し、現状把握と 資源発掘のための「調査」を行い、それを踏まえて課題解決のための試行的なプロジ ェクトの「企画」を構想・設計する。 8∼13:企画の検証チーム毎にチームビルディングを進めるとともに、予期しないこ とが生じた場合には臨機応変に対応し、課題解決にむけて企画を検証する。 14,15:発表・振り返りステークホルダーを交えた発表会を行い、プロジェクトの企 画とプロセスについて振り返りを行い、後期の地域プロジェクト演習にむけた計画を 作成する。 テキスト 適宜指示する。 参考文献 適宜指示する。 成績評価の基準・方法 【成績評価の基準】 地域課題の解決に資するプロジェクトを企画できた者に単位を授与する。 講義の到達目標に記載する能力(1.調査診断力、2.企画構想力、3.プロジェク ト推進力)の到達度に応じてSからCまで成績を与える。

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【成績評価の方法】 プロジェクトノート(60%)と最終成果物(40%)で評価する。 履修上の注意・履修要件 履修にあたっては、「フィールドワーク基礎技術演習1」の単位修得済みを要件とす る。 副専攻・地域創生人材教育プログラム(RREP)履修者は本科目が必修となるため注意 すること。 フィールドワーク時に交通費(自己負担)が発生する場合がある。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定だが、履修者人数によっては、新型 コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライン で繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合が あり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端末 やWi-Fi環境)が必要となる場合がある。最終的な授業方法は履修登録後に決定・連絡す る。 実践的教育 本講義は、フィールド先で地域課題解決に携わる実務家から直接助言を受ける機会を 設け、地域プロジェクトについて実践的に論究する。以上のことから、実践的教育に 該当する。 備考 この講義は、兵庫県立大学副専攻「地域創生人材教育プログラム(RREP)」および宮 城大学と連携した「コミュニティ・プランナー育成プログラム」の一環である。

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