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現代家族と法Ⅱ

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 現代家族と法Ⅱ (Family Law Ⅱ) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次・後期 担当教員 喜友名 菜織 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 本講義では、家族を取り巻く法律問題への解決策を探求することを目的に、家族法( 民法第4編・第5編)の内容および具体的な紛争事例について概説する。本講義の狙 いは、1)家族法に関する基礎的な知識を習得すること、2)個人や家族がライフス テージごとに直面する法律上の問題に目を向けること、3)こうした諸問題への対応 について主体的に検討すること、4)自身の意見を表明すること、にある。 講義内容・授業計画 【講義内容】 主として、親子を巡る法律問題を取り上げる。 【授業計画】 第1回 ガイダンス 第2回 家族法とは 第3回 実親子(1) 第4回 実親子(2) 第5回 実親子(3) 第6回 養親子(1) 第7回 養親子(2) 第8回 小括と評価 第9回 親権 第10回 後見 第11回 相続(1) 第12回 相続(2) 第13回 遺言(1) 第14回 遺言(2) 第15回 総括と評価 テキスト 特に指定なし。 適宜資料を配布する。 参考文献 二宮周平『家族と法―個人化と多様化の中で』(岩波新書、2007年) 福田隆重・浜村彰・棚村政行・武田万里子『ライフステージと法〔第8版〕』(有斐 閣アルマ、2020年) 出雲孝・梶谷康久・内田暁編『ストーリーから学ぶ民法ナビ』(みらい、2021年) 成績評価の基準・方法 【成績評価の基準】 家族法の概要について理解し、共生という観点から課題解決のための方向性について 論述することができる者に単位を授与する。 「講義目的及び到達目標」に記載する能力の到達度に応じて、SからCまで成績を与え る。 【成績評価の方法】 2回実施する小テスト(各50%)を基準として、受講態度(積極的な質問等)を含め て総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 ・前期の「現代家族と法Ⅰ」も併せて受講することが望ましい。家族法に関する新聞 ・ニュースに触れること。 ・当授業は履修者を教室定員の1/2未満に制限し、対面授業を行います。履修希望者が 定員を超える場合は、ランダム抽選により履修者を決定する場合があります。なお、 履修希望者が定員を若干名超える場合は、履修希望者全員の履修を認める場合もあり ます。

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・新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては、履修者を複数の教室に分けて教 室間をオンラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する 方法とする場合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タ ブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修 登録後に決定・連絡します。 実践的教育 実践しない 備考

参照

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