授業科目名 (英文名)
グローバル科学入門 (Introduction of Science and Engineering)
科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 1年次・前期 担当教員 河南 治 所属 工学研究科 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 科学技術の成果、情報は英語で公表、発表されることがほとんどである。本講義では 英語で発表されている科学技術の成果を提供し講義することにより、現代科学の知識 を深めることを目的とする。 本講義の到達目標は、講義で紹介した内容を修得し、科学の将来の応用・考察ができ るようになることである。 講義内容・授業計画 講義内容 現代科学、科学技術の分野の最近の話題や成果を選び、英語で記された配布資料(科 学英語に関わる資料)などを用いて講義を行うまた、海外での研究活動が豊富な研究 者による講演も行う。 授業計画 1. 現代科学を英語で学ぶ意義 2. COVID-19
3. SDGs(Sustainable Development Goals) 4. ノーベル賞の科学 5. 環境問題 6. エネルギー 7. 再生可能エネルギー 8. 人工知能 9. 情報科学 10. 宇宙技術 11. ものづくり 12. 研究者によるグローバルな研究活動の実例 その1 13. 研究者によるグローバルな研究活動の実例 その2 14. 研究者によるグローバルな研究活動の実例 その3 15. まとめ テキスト 指定しない。授業中に講義内容の資料を配布する。 参考文献 授業中に随時紹介する。 成績評価の基準・方法 小テストおよびレポート課題を基準とし、受講態度を含めて総合的に評価する。出席 状況や受講態度も含めて総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、新 型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライ ンで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合 があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端 末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定・ 連絡します。 実践的教育 該当しない 備考