正規 非常勤
1.72 公共施設再構築・区
有財産活用の観点 から区有施設を見直 し、適切に更新(統 廃合・複合化・転用・ 改築・改修等)して、 利用効率を高める
0304-2
公共施設再配置・活用方針及 び再配置計画の作成
施設の全庁的・中長期的な最適化を図るため、施 設の再配置・活用方針及び再配置計画を作成
C
平成27年度 事務事業評価総括表
施設管理部
施設計画課
課の使命(施策)
公共施設・区有財産の最適化
目的
施設再構築・区有財産活用プランを策定・実行し、区財政の負担を軽減し、施設利用効率を向上させる。
二次 評価
活用す る所管が複 数にわたる学校跡 地で、 活用が実施 段階にある学校跡 地を本格活用す る。
0304-1
本格活用が実行段階にある旧 学校用地の整備
南長崎スポーツ公園、(仮称)西部地域複合施設、 千川小学校跡地(高齢者福祉施設、保育園、公園) の整備
1.45 A
目 標 事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次 評価
A
8 − 1 − 1 − 22
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0304 - 01
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 100 30 30.0% 100 100.0%
活動指標② 2 2 100.0% 2 100.0%
成果指標① 19 12 63.2% 19 100.0%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
設計・解体工事設計・解体工事 計画凍結 計画凍結
事業者選定旧校舎解体
特 養 、 保 育 園 、 公 園 整 備
耐震診断 設計
設計・整備工事 整 備 工 事 無
建築・造園工事造園工 事、 開園 園路整備
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 )
2,314,515 307,742 42,889 20,000 62,889 57,807 91.9% 264,694 206,887 16,405 17,765 ― ― ― ― 17,170 ― 12,325 -4,845
1.93 2.09 ― ― ― ― 2.02 ― 1.45 -0.57
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
16,405 17,765 ― ― ― ― 17,170 ― 12,325 -4,845
2,330,920 325,507 ― ― ― ― 74,977 ― 277,019 202,042
国、都支出金 810,000 4,000 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 725,000 0 ― 0
その他 399,266 53 0 ― 0
一般財源 396,654 321,454 ― ― ― ― 74,977 ― 277,019 202,042 評 価 事 業 を構 成 す る
予 算 事 業 名
①(仮称)西部地域複合施設整備関係経費
③南長崎ス ポーツ公園(南長崎中央公園)整備関係経費 ②千川小学校跡地整備関係経費
平 成 2 6 年 度 事 業 整 理 番 号
事業の目的 施設再構築・区有財産活用プランを策定・実行し、区財政の負担を軽減し、施設利用効率を向上させる。
事業の目標 活用する所管が複数にわたる学校跡地で、活用が実施段階にある学校跡地を本格活用する。
根拠法令等 地方自治法、公有財産管理規則
文化によるまちづくりの推進/生涯学習・生涯スポーツの推進 文化によるまちの活性化/スポー ツ・レクリエーシ ョン活動の充実
担当課名 施設計画課 深井 2717
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 )
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
暫定活用までの整備期間 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
区民事務所棟の暫定活用の整備 当初整備目標年次における整備箇
所数(累計)
事業内容 本格活用が実行段階にある学校跡地について、整備を計画化し実行する。
運営形態 一部業務委託 南長崎中跡地の公園整備、千川小跡地の高齢者福祉施設及び保育園事業者への敷地貸付
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
( 仮 称 ) 西部 地 域複 合施 設建 設 予定 地 の暫 定 整備 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
南長崎中央公園の整備 〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
(仮称)西部地域複合施設の整備 施設建設コスト上昇を受け、平成32年度の東京オ リン ピッ ク前 後 を目 途に 複合 施設 建設を凍 結す る。 凍結 期間中、 複合施設 計画予定地は暫定活用する。
千川小学校跡地
千川小学校跡地(飛地) 前年度最終評価 A':経過観察
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
5. コス トの推移
24 25 26
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
8.699 1.215 0.280 1.034 0.754
7,692 ― ―
300.90 ― ― ― ―
2.13 ― ― ― ―
303.03 ― ― ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
27
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
(仮 称) 西部 地域 複合 施設 建設 予定 地の 暫定 整備 につ いて は、 住民 説明 会に おいて区 民事務所・体育館・グラウンドの早期の利用再開の要望が多かった。
平成27年4月、千川小跡地の特 養ホ ーム及び 保育 園が 開園 した 。今 後は 、飛 地に ある 旧体育館の整備を地域要望に基づき実施する必要がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:整備施設床面積)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
地域の各団体の要望も踏まえ た跡地の 有効 活用 が図 られ るよ うに 、 区 が調 整を 図って いる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
(仮称)西部地域複合施設建設予定地の暫定 整備 につ いて 、区 民事 務所 等は 工期 が短 く低廉なプレハブ工法で建設する。
千川小跡地の特養ホーム及び保育園は、敷地 の貸 付に より各民 間法 人が 整備 ・運 営を 行っている。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
(仮称)西部地域複合施設の建設について は、 建設 工事 費等 の急 激な 高騰 によ り凍 結と し、 予定 地の 暫定 活用 を図 るこ とと した もの で あ る。 旧校舎解体時より仮囲いを設置した状態が続き、 周辺住民に圧迫感や不安を抱かせていることから、 早急に整備の必要がある。
千川小学校跡地について は、 26年度に特養等の高齢者福祉施設や保育園及び公園が整 備さ れた が、 飛び 地に ある 旧体 育館 につ いて も一 体的な 利用が望まれて いることから、 整備が必要で ある。
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0304 - 02
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 17 12 14 14 82.4% 16 94.1%
活動指標② ─ ─
成果指標① 100 30 60 60.0% 100 100.0%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 3
3
6
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 )
152 4,537 4,537 2,990 65.9% 1,196 -1,794
14,450 10,200 ― ― ― ― 12,495 ― 14,620 2,125
1.70 1.20 ― ― ― ― 1.47 ― 1.72 0.25
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
14,450 10,200 ― ― ― ― 12,495 ― 14,620 2,125 14,450 10,352 ― ― ― ― 15,485 ― 15,816 331
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 14,450 10,352 ― ― ― ― 15,485 ― 15,816 331
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①公共施設再配置方針案検討会議運営経費
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
担当課名 施設計画課 深井 2717
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 施設再構築・区有財産活用プランを策定・実行し、区財政の負担を軽減し、施設利用効率を向上させる。
事業の目標
公共施設再構築・区有財産活用の観点から区有施設を見直し、適切に更新(統廃合・複合化・転用・改築・改修等)して、利用効率を高め る。
根拠法令等 地方自治法、公有財産管理規則
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
公共施設再構築・区有財産活用プラ ン更新数
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
公共施設等総合管理計画策定の進 捗度(%)
公共施設再構築方針検討委員会の開催 平 成 2 6年 4 月 に総 務省 から 公共 施設 等総 合管 理計 画の策定 指 針 が 示 さ れ 、 平成 2 7 年 3 月に 豊 島 区 公 共施 設等 総 合 管 理 方針を策定した。
公共施設等総合管理方針検討委員会の開催
公共施設等総合管理計画策定委員会の開催 前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
全庁的に・中長期的に施設の最適化を図るため、 最適保有 量を 踏ま えた 施設 の再 構築 ・活 用方 針、 再配 置計 画を 定め、施 設の 有効 活用 を進める。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 平成27年度に豊島区公共施設等総合管理計画を策定する。
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
5. コス トの推移
24 25 26
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.054 0.039 0.058 0.059 0.001
2 2 ― ―
― 76.00 ― ― ―
7,225.00 5,100.00 ― ― ―
7,225.00 5,176.00 ― ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
27
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
施 設 の 老 朽 化 や 施 設 需 要 の 変 化 に 的 確 に 対 応 し て いく ため 、 総 務省 の策 定指 針、 豊島 区公 共施 設等 総合 管理 方針 に基 づ き 、 公 共施 設等 総合 管理 計画 を策 定する必要がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:推進プランでの施
設更新数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
C:縮小
有 効 性
高い
公共施設等総合管 理計 画の 策定 を、 学識 経験 者や 公募 区民 、 施 設所 管部 局を 含む策定委員会において 進めている。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い 施設情報システムの施設に係る各種評価に基づ き 施設活用を進めていく。 実施方法は効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由
施設の老朽化に伴う改修・改築費用の増大は、 区政にとって最重要課題のひ とつで ある 。 し たが って 、総 合管 理計 画を 策定 した 後も 、引 き続 き 当該行動計画対象施設にとどまることな く、 施設保有量の更なる縮減と資産活用に積極的に取り組む必要がある。
終了の理由
施設の老朽化が進む中、 現在保有している施設をそのまま維持していくことは、財政負担がさらに増えて いくこととな る。
こうした現 状を 踏ま え 、 今後 の施 設の 維持 管理 につ いて 区と して の方 針及 び 計 画の 策定 は重 要課 題で あり、 区 の基 本計 画策 定に 合わ せて 現行予定のとおりに取り組む必要がある。 策定する総合管理計画の内容は、 未来戦略推進プラ ンにおいて 進捗管理をしていく予定である。 な お 、 総 合 管 理 計 画 の 策 定 は 今 年 度 内 を 予 定 し て お り 、 来 年 度 に 関し ては 予算 、人 員と も減 とな る予 定で ある こと から 、 一 次評 価は 「C :縮 小」と判断をした。