課番号:
基本計画体系下の事務事業群(1 )
正規 非常勤 0 5 0 4 - 0 1 廃止施設活用事業経費
閉校小・中学校において、グランド、体育館、教室等を登録
団体に貸出。旧小学校では、個人開放も。 0.50 28(A)・29(B)・30(B) B A A 0 5 0 4 - 0 2 ○ 地域文化創造館管理運営経費
地域文化創造館5館の管理運営。各地域の特色を活かした
地域文化創造事業を実施する。 1.20 毎年度(A) A A A 0 5 0 4 - 0 6 生涯学習推進経費
区民の生涯学習活動を支援する。また、生涯学習事業の講
座を展開する。 1.20 28(B)・29(A)・30(B) B 0 5 0 4 - 0 7 ○ 生涯学習センターモデル事業経費
NPOとの協働により若者支援事業を実施する。
1.00 毎年度(A) A A A
基本計画体系下の事務事業群(2 )
正規 非常勤 0 5 0 4 - 0 8 ○
スポーツ・レクリエーション活動の振 興
区民のスポーツ・レクリエーシ ョン活動の振興。関連団体の
支援・振興。 0.90 毎年度(A) A A A
0 5 0 4 - 0 9 ○
ジュニア育成・シニアスポーツ振興 事業経費
子どもたちへの各種ス ポーツ体験機会の提供および地域
のスポーツリーダー育成。また、シニアスポーツの振興。 0.20 毎年度(A) B S S 0 5 0 4 - 1 0 ○ スポーツ施設の管理・運営
区民がスポーツ・レクリエーシ ョンを楽しむ 場を提供する。区
立体育施設の管理運営を行う。 2.38 毎年度(A) A B B 0 5 0 4 - 1 2 ○
オリンピック・ パラ リンピック 気 運 醸成 事 業経 費
2020年東京オリンピック開催へ向け、区民の気運醸成を目
的とした事業の実施 0.20 毎年度(A) A S A'
0 5 0 4 - 1 4
中学校地域スポーツクラブの育成 モデル事業経費
活動の起点となる施設を中心に、スポーツクラブの育成、活
動支援。 0.20 28(B)・29(A)・30(B) B
0 5 0 4 - 1 5 スポーツ表彰事業経費
豊島区の名を高めたと認められるス ポーツ選手・団体を表
彰する。 0.10 28(B)・29(B)・30(A) A
(1)地域づくりの方向 (2)政策
事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 計画
事業
評価周期
一次 評価 結果
二次 評価 結果
平成28年度 事務事業評価総括表
伝 統・文化 と新 たな 息吹 き が融合 する 魅 力を 世 界に向 けて発 信す る まち 生 涯学 習・生涯 ス ポ ーツの推進
多 様な 学習 活動 への支 援
文化商工部
ス ポ ー ツ・レクリエーション 活動 の推進 【重 点】 (3)施策
生 涯学 習・生涯 ス ポ ーツの推進 (2)政策
伝 統・文化 と新 たな 息吹 き が融合 する 魅 力を 世 界に向 けて発 信す る まち (1)地域づくりの方向
(3)施策
事業名 計画
事業
0504
事業整理番号 事業概要
所要人員 現状
評価 結果
学習・スポーツ課
評価周期
課番号:
平成28年度 事務事業評価総括表
文化商工部
学習・スポーツ課
0504
基本計画体系下の事務事業群(3 )
正規 非常勤 0 5 0 4 - 1 6 生涯学習推進協議会経費
学識経験者、生涯学習団体、公募委員からなる協議会を、
年数回開催する。 0.60 28(A)・29(B)・30(B) B A A 0 5 0 4 - 1 7 ○
大学との協働による「としまコミュニ ティ大学」経費
区内7大学と協働で 各大学の特色を活かした講座を開催
し、学んだ成果を地域づくりにつなげる。 1.00 毎年度(A) B A A 0 5 0 4 - 1 8 成人の日記念行事経費
毎年、成人の日に成人式を開催し、新成人を祝福する。
0.30 28(A)・29(B)・30(B) A A B (2)政策 生 涯学 習・生涯 ス ポ ーツの推進
計画 事業
評価周期
事業整理番号 事業名
(1)地域づくりの方向伝 統・文化 と新 たな 息吹 き が融合 する 魅 力を 世 界に向 けて発 信す る まち
現状 評価 結果 (3)施策 学 びを 通じた仲間 づくり・地 域 づくり
事業概要
所要人員 一次
評価 結果
事 業 整 理 番 号 0504 - 01
作成者 内線
計 画 事 業 №
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携 27年度 事業整 理番号
0504 - 07
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
団体 22 23 23 23
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
校 2 2 2 2 100.0% 2
─
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) ─
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 16,706 15,654 23,835 -866 22,969 16,391 71.4% 23,835 7,444
5,525 5,525 ― ― ― ― 5,525 ― 5,525 0
0.65 0.65 ― ― ― ― 0.65 ― 0.65 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
5,525 5,525 ― ― ― ― 5,525 ― 5,525 0
22,231 21,179 ― ― ― ― 21,916 ― 29,360 7,444
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 114 167 0 240 ― 85 -155
地方債 0 ― 0
その他 916 878 0 900 ― 872 -28
一般財源 21,201 20,134 ― ― ― ― 20,776 ― 28,403 7,627 多様な学習活動への支援
維持管理事業 一般事業
区単独事業
伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち
事業特性
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額) A 事
業 の 手 段
閉校施設利用登録団体
事業費(決算額・予算額)
27年度 開放事業実施校数
23年度以前
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
指標
閉校した小・中学校において、グランド、教室等を登録団体に貸し出している。また、旧高田小は個人開放も行っている。 旧千川小体育館は閉鎖中(平成28年度改修工事)。
直営
施策の目標
図 書館 や地 域文 化創 造館 な ど、 多様 な 学習 ニ ー ズ に 対応 した 身 近な 生涯 学 習 の 場 づくりをす す め ま す 。
生涯学習・生涯スポーツの推進
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 人件費 計 B
活動指標
28年度 対象の指標
指標 閉校施設利用登録団体数 事
業 の 対 象
事 業 の 意 図
廃止施設の暫定活用という施設の位置づけのもと、必要最小限の範囲で閉校施設周辺の区民活動に貢献する。
成果指標
指標
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
廃止施設活用事業
担当組織 文化商工部 学習・スポーツ課
事務事業名 事 務 事 業 を構 成 す る
予 算 事 業
2766 矢部慶明
廃止施設活用事業
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.083 0.078 0.080
2 2 2
8,353.00 7,827.00 8,195.50 2,762.50 2,762.50 2,762.50 11,115.50 10,589.50 10,958.00
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
本事業は廃止施設を次の用途が決定して本格活用されるまで暫定的に活用するものであり、今後も本格活用に向けた再整備計画の進捗をふまえつつ、必要最 小限のコストの範囲で運営していく。
廃止施設の暫定活用との位置づけをふまえ、区の施設転用再整備計画の進捗に合わせて利用を調整していく。 コ
ス ト 算 出
効 率 性 経過観察 事業費コスト A/C
現状の評価 【総合評価】
B:普通
普通
管 理を有 償ボランテ ィ ア で行 うな ど 、 必 要最 小限 の経 費で 事業 を実 施している。
但 し、 大 規模 施 設で あ り、 老朽化しているがゆえ に利 用を制限 しつつも 、消防設
備や警備等施設維持管理にコストをかけざるを得ない。
有 効 性
普通
転用再整備施設本格活用までの暫定活用という位置づけであり、評価になじまな
い。 普通
転用再整備施設本格活用までの暫定活用という位置づけであり、評価になじまな
い。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか
終了の理由 終了の理由 コスト単位 C
(指標名:開放事業実施校 数)
前年度最終評価
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
B:改善・見直し
廃止施設の暫定活用であるため、区の施設計画に基づき進めていく。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
判断理由 必 要 性
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
区民一人当たりの経費事 業 整 理 番 号 0504 - 02
作成者 内線
計 画 事 業 № 8 − 2 − 1 − 1
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携 27年度 事業整 理番号
0504 - 08
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 268,959 271,643 277,323 281,540
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 241 288 293 233 96.7% 288
─
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
% 60.0 60.0 65.0 54.5 90.8% 65.0
人 350,119 385,036 417,354 380,866 108.8% 420,000
% 28.0 ─ 32.0
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 190,013 216,082 220,217 220,217 210,572 95.6% 229,601 19,029
8,500 7,650 ― ― ― ― 10,200 ― 10,200 0
1.00 0.90 ― ― ― ― 1.20 ― 1.20 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
8,500 7,650 ― ― ― ― 10,200 ― 10,200 0
198,513 223,732 ― ― ― ― 220,772 ― 239,801 19,029
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 33 28 31 31 460 1484% 416 -44
地方債 0 ― 0
その他 212 193 163 163 193 118% 191 -2
一般財源 198,268 223,511 ― ― ― ― 220,119 ― 239,194 19,075
2762
事務事業名 地域文化創造館管理運営経費
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 文化商工部 学習・スポーツ課 小出
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
駒込地域文化創造館経費、巣鴨地域文化創造館経費、南大塚地域文化創造館経費、雑司が谷地域文化創造館管理運営経費
千早地域文化創造館管理運営経費
生涯学習・生涯スポーツの推進 区単独事業 23年度以前
多様な学習活動への支援 指定管理者
事業特性
伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち 維持管理事業 一般事業
施策の目標
図 書館 や地 域文 化創 造館 な ど、 多様 な 学習 ニ ー ズ に 対応 した 身 近な 生涯 学 習 の 場 づくりをす す め ま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
事 業 の 対 象
区民
対象の指標
指標
人口(住民基本台帳登録者数)
事 業 の 意 図
・ 区民の主体的な生涯学習活動を支援し、人づくり・活動づくり・地域づくりに結びつける
・ 地域の歴史的・文化的資源を区民の共有財産として継承・活用し、地域への愛着・誇りを醸成する
成果指標
指標
地域文化創造館施設利用率 地域文化創造館施設利用者数 「図書館や公開講座など、多様な生涯学習を選択する 機会がある」について、肯定的な回答をする区民の割合 事
業 の 手 段
区民の文化活動及び生涯学習活動の場として設置している地域文化創造館5館の管理運営を行う。平成17年度4月より、公益財団法人としま未来文化財 団を指定管理者に指定、区民教室(文化カレッジ)、文化祭などを開催するほか、各地域の特色を活かした地域文化創造事業を実施する。
西部地域複合施設の整備計画凍結により、建設予定地である旧平和小学校跡地の暫定整備を平成27年度に実施し、旧体育館を千早地域文化創造館多 目的ホールとして平成27年10月に開設した(区直営)。
活動指標
指標
区民教室(文化カレッジ)等開催回数
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.738 0.824 0.801
385,036 417,354 380,866
0.49 0.52 0.55 0.02 0.02 0.03 0.52 0.54 0.58
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:地域文化創造館
利用者数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
社会教育施設の設置・運営は自治体の責務 として教 育基 本法・社会教 育法 に規
定されている。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
27年度に改修工事を実施している駒込・千早の2館の円滑な再開を行うとともに、今後改修が予定されている雑司が谷・巣鴨に ついては、工事中の対応等について複合施設関係各課や利用者との調整を行っていく必要がある。
上記対応、改善策による進捗状況
駒込・千早の改修工事については特に大きな問題もなく再開済。巣鴨について、平成29年度工事着工に向けて設計時から地 元との調整も含め進めている。雑司が谷については、平成33年度に工事が伸びたため、工事延長に伴う影響も含め調整を行 う。
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
指定管理者により、地域の特色を生かした自主事業や、地域と の連 携・ 協働事業
が展開されている。
また、今期から始めたエ リアガイドボランティ ア養 成事業も 計画的に進められてい
る。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか 効 率 性
高い
非 公募 によ り と しま 未来文 化財 団を指定管理 者と して いる が、 指定管理 によ る財
政効果はあまり得られていない。た だし、施 設改修による 休館 について 柔軟 に対
応できている。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
社会教育施設の設置・運営は自治体の責務である。西部複合施設の整備凍結に伴う千早地域文化創造館の継続利用や、雑司が谷地域文化創造館の大規模 改修延期による施設の老朽化等問題はあるが、今後、より多くの区民が生涯学習活動に参加し、豊かなコミュニティ形成を図ることを目指し、事業展開することが 求められる。
平成27年度に区直営で供用開始した、千早地域文化創造館多目的ホールについても、現地複合施設である西部区民事務所と連携をとり、より良い運営を行うこ とが求められる。
29年度に工事が予定されている巣鴨地域文化創造館について、直近の利用者の利便性向上のみならず将来を見据えた設計となるよう調整を進める。また、休 館にともなう利用者への対応・調整を行う必要がある。
平成30年度の次期指定管理者選定においてより綿密な事業計画・予算計画の作成を求める。
事業整理番号 0504 - 06
作成者 内線
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携 27年度 事業整理番号
0504 - 03
1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 )
人 26 9,463 272,81 2 27 7,323 281 ,540
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値)
人 30 35 2 8 30 100.0% 33 日 18 18 1 8 18 100.0% 18 日 12 11 1 2 12 100.0% 12
意 図 ( 事 業 の対 象を
事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの
か )
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 )
人 40 0.0 385.0 47 2.0 494.0 123.5% 480 .0
人 7 0.0 72.0 7 2.0 75.0 107.1% 74.0
人 35 0.0 241.0 29 1.0 293.0 83.7% 330 .0
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 )
6,774 6,727 12,402 12,402 8,757 70.6% 9,924 1,167
17,000 8,500 ― ― ― ― 10,200 ― 10,200 0
2.00 1.00 ― ― ― ― 1.20 ― 1.20 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
17,000 8,500 ― ― ― ― 10,200 ― 10,200 0
23,774 15,227 ― ― ― ― 18,957 ― 20,124 1,167
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 456 446 0 495 ― 450 -45
一般財源 23,318 14,781 ― ― ― ― 18,462 ― 19,674 1,212
3.現状の評価
評価 事務事業名 生涯学習推進経費
平成28年度 事務事業評価表(B表)
担当組織 文化商工部 学習・スポーツ課 小出 友子 2762
事務事業を構成する 予算事業
生涯学習推進経費
生涯学習・生涯スポーツの推進 区 単独 事 業 23年 度以 前
多様な学習活動への支援 一 部業 務 委託
事業特性
伝統 ・ 文 化と 新 た な 息吹 き が 融 合す る 魅力 を世 界に 向け て 発 信す る ま ち 政 策的 事 業 一 般 事業
施策 の 目標
図書館や地域文化創造館など、多様な学習ニーズに対応した身近な生涯 学習の場づくりをすすめます。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
事 業 の 対 象
区民
対 象の 指 標
指 標
人口( 住民基本台帳登録者数)
事 業 の 意 図
区民の自主的な学習活動の充実、参加への弊害の緩和(保育)、参加機会の提供(日曜教室)、将来の指導者の育成。
成 果指 標
指 標
生涯学習保育者利用延べ保育者数
日曜教室(つばさクラブ)活動受講者数
ジュニアリーダー講習会参加者延べ人数
事 業 の 手 段
誰も が生涯 学習 活動 に参加 でき る よ う に、相談 体制 を 整 える とともに、生涯 学習 保 育者 や講 師(としま出 前 講座 ・としま 人材 バン ク)の派 遣、自主 的 活動 への支援 を 行 う。また、生 涯学 習活 動として、知 的障 害者支 援事 業 (日曜 教室 )青 少年 指 導者 養成 事業 (ジ ュ ニア リー ダー 講習 会)を 実施 する 。
活 動指 標
指 標
生涯学習保育者登録数
日曜教室(つばさクラブ) 活動日数
ジュニアリーダー講習会活動日数
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
点検項目 判断理由
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
効率性
普通
ジュニアリーダーや、日曜教室の一 部事 業において、 委託 化がなさ れて いる が、安定的な事業の実施のためにも、委託業務の増について、検討していく必 要がある。
実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
現状の評価 【総合評価】 B:普通
必要性
高い
営利を目的としている民間の学習事業とは異なり、区民の生涯学習への参加 の確保をしていくためには、区が主体的に実施していく必要がある。
各事業ともニーズは高い。
社会情勢の変化に対応できるように毎年「要綱」を見直ししている。 区 が主 体 的に行 うべ き も のか
社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か 所 期の 目 的を終 えた の では ない か
有効性
普通
区民グループの自主活動を支援するなかで、グループの自立も促している。 対象者を特定しない、新たな学習ニーズやその手段を掘り起こせるように情報 収集に努める必要がある。
事 業 整 理 番 号 0504 - 07
作成者 内線
計 画 事 業 № 8 − 2 − 3 − 2
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携 27年度 事業整 理番号
0504 - 06
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 54,701 56,344
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
名 1,800 911 1,760 4,029 223.8% 4,500
─
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
名 500 646 496 996 199.2% 1000.0
回 40 64 69 97 242.5% 100.0
名 10.0 17.0 3.0 5.0 50.0% 8.0
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 1,600 1,600 1,600 1,600 1,600 100.0% 1,600 0
4,250 4,250 ― ― ― ― 8,500 ― 8,500 0
0.50 0.50 ― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
4,250 4,250 ― ― ― ― 8,500 ― 8,500 0
5,850 5,850 ― ― ― ― 10,100 ― 10,100 0
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 5,850 5,850 ― ― ― ― 10,100 ― 10,100 0
2761
事務事業名 生涯学習センターモデル事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 文化商工部 学習・スポーツ課 漆原
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
生涯学習センターモデル事業経費
生涯学習・生涯スポーツの推進 区単独事業 23年度以前
多様な学習活動への支援 直営
事業特性
伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち 政策的事業
施策の目標 区 民が と もに 学び あい 、地 域 文化 を創造 ・ 発 信す る 拠点 を整 備しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
該当
事 業 の 対 象
おおむね高校生から20代の若者
対象の指標
指標
人口(4/1現在16歳以上29歳以下の住民基本台帳登録者数)
事 業 の 意 図
「人と本が出会い、利用者同士が学び合える居場所づくり」と、ブックカフェを利用する若者が、コーディネーターのサポートを受けながら、 講座の企画・運営・開催を行なうようになり、「ブックカフェを核として、地域で学び活動する若者が増え、まちが活性化する」状態。
成果指標
指標
若者支援事業への参加者数 若者支援事業の講座数 講座の企画運営を行なった人数 事
業 の 手 段
開設予定の生涯学習センターの機能を検討するため、旧大明小学校の元図書室にブックカフェを開設し、区とNPO法人が協働でモデル事 業を実施している。平日4日と土・日曜日に開館している。コーディネーターが常駐し、本を読んだり、誰かと話せる場としても機能し、コー ディネーターが企画した若者向けの講座の開催も行っている。
活動指標
指標 ブックカフェ来館者数
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.022 0.022 0.037
646 496 996
2.48 3.23 1.61 6.58 8.57 8.53 9.06 11.79 10.14
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:参加者数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
若者層に特化した生涯学習推進事業は他にはない。
若 者の地 域社 会への参 加促 進は、行政が主体 的かつ積極的に取 り組 む必 要が
ある。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
今後もNPO法人との協働による事業運営を図り、NPO法人による柔軟な事業展開と区の持つ広報などお互いが持つ能力を最 大限生かして実施していく。
上記対応、改善策による進捗状況 NPO法人による柔軟な事業展開により、開館日数や講座等への参加人数を増やすことができた。
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
講座参加者やブックカフェに来ていた若者が、ここで新たな 仲間を作った り、 コー
デ ィ ネータ ー のアドバイス を受 けな がら自らが講座を企画・運営 する よう にな るな
ど、若者同士の交流や、学びの輪が生まれつつある。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか 効 率 性
高い
NPO法人との協働事業として実施する こと によ り、 柔軟な事 業展 開が可能とな り、
若者を対象とした効率的な実施ができている。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
長期的な視野で実施しなければ成果が見えてこない部分もあるが、必要性は高く、生涯学習センター機能の実現を視野に、成果や事業効果について評価を行 なうとともに、精力的な事業運営が求められる。
今後もNPO法人との協働による事業運営を図り、NPO法人による柔軟な事業展開と区の持つ広報などお互いが持つ能力を最大限生かして実施していく。
事 業 整 理 番 号 0504 - 08
作成者 内線
計 画 事 業 № 8 − 2 − 2 − 3
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携 27年度 事業整 理番号
0504 - 09
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 269,463 272,812 277,323 281,540
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
種目 47 47 47 47 100.0% 47
種目 21 21 20 21 100.0% 21
回 40 36 34 41 102.5% 45
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) 人 19000.0 14513.0 14269.0 14419.0 75.9% 16000.0 人 900.0 899.0 754.0 1050.0 116.7% 1100.0 人 3000.0 3000.0 1300.0 4500.0 150.0% 5000.0
2. 事業費の推移
(単位:千円) 25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 24,369 32,145 36,092 0 0 36,092 34,052 94.3% 37,454 3,402
7,650 9,350 ― ― ― ― 7,650 ― 7,650 0
0.90 1.10 ― ― ― ― 0.90 ― 0.90 0.00
0 720 ― ― ― ― 1,080 ― 0 -1,080
0.20 ― ― ― ― 0.30 ― -0.30
7,650 10,070 ― ― ― ― 8,730 ― 7,650 -1,080 32,019 42,215 ― ― ― ― 42,782 ― 45,104 2,322
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 32,019 42,215 ― ― ― ― 42,782 ― 45,104 2,322
2764
事務事業名 スポーツ・レクリエーション活動の振興
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 文化商工部 学習・スポーツ課 蛭川
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
都民体育大会等経費
区民体育大会経費
友好親善ス ポーツ・レクリエーシ ョン交流大会経費 ス ポー ツ推進委員関係経費
生涯学習・生涯スポーツの推進 区単独事業 23年度以前
スポーツ・レクリエーション活動の推進【重点】 一部業務委託
事業特性
伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
年 齢や 健康 状態 、 障害 の 有 無に か か わ らず 、誰 もが 生涯 を通して ス ポ ー ツに しむこ と が で き る 環 境を整 備 しま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
事 業 の 対 象
区民
対象の指標
指標
人口(住民基本台帳登録者数)
事 業 の 意 図
各種大会等の実施、スポーツ推進委員の派遣により、多くの区民がスポーツ・レクリエーション活動に自主的かつ積極的に参加できるよう にすることで、区全体のスポーツ振興を図り、併せて、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けての気運醸成を図る。
成果指標
指標
区民大会・都民大会予選会参加者数 秩父市・城北地区親善交流大会参加者数
としまスポーツまつり参加者数 事
業 の 手 段
区民大会や都民体育大会予選会等、また姉妹都市提携している秩父市、近隣の城北五区との各種交流大会を関係団体との共催で実施す る。また、スポーツ・レクリエーションの普及・振興を目的とした団体(NPO法人豊島区体育協会・豊島区レクリエーション協会等)の振興を図 る。
スポーツ推進委員はに区民に対し、スポーツに関する指導や助言を行う。特にとしまスポーツまつり実行委員会においては中心となって企 画や運営を行う。
活動指標
指標
区民大会・都民大会実施種目数(延べ) 秩父市・城北地区親善交流大会実施種目数(延べ)
スポーツ推進委員派遣回数
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.119 0.155 0.155
18,412 16,323 19,969
1.32 1.97 1.71 0.42 0.62 0.44 1.74 2.59 2.14
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:各種大会等参加
者数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、各種大会及び事業をより一層推進して いくものである。また、親善都市交流大会等他自治体との交流、スポーツ推進委員と の連 携など、当該目的に向けて欠かせないものである。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか 前年度最終評価 B:改善・見直し
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
更に参加者を増やすために、広く区民へ周知する必要がある。そのためには、広報等の効果的な情報提供のあり方を検討する。(都民体育 大会等経費・区民体育大会経費)
現在行われている14競技以外にも実施できる種目を模索し、事業の拡大を図っていく。(友好親善スポーツ・レクリエーション交流大会経費) 平成27年度はとしまスポーツまつりは、実行委員会に対して区が分担金を支出するなど、執行方法の見直しを検討している。(スポーツ推進 委員関係経費)
上記対応、改善策による進捗状況
HPによる情報発信の強化を図っているが、引き続き関係団体とも連携を強化し、情報提供等について検討を続ける。 秩父市及び同体育協会、城北地区の各区担当課・関係競技団体とも協議を行い、事業の実施を行っている。 としまスポーツまつり実行委員会への分担金として支出し、執行体制を見直しした。
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
い ずれ の事業も 区民のスポ ーツ振興事業と して定着しており貢献は大きい 。スポーツ推 進委員の活動についても、区民ひろば、障害者施設等での指導・助言等は多くの区民が スポ ーツを行う上で必要不可欠である。 秩父市をはじめと する 自治体との交流を行うこと で、友好に寄与している。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
各種の大会においては、豊島区体育協会、豊島区レクリエーション協会を窓口と し、 業務 委託する ことで、 円滑な運営が行わ れ てい る 。スポーツ推進委員の活動のうち、 としまス ポーツまつりについても、分担金化することで経費執行上改善が図られている。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
多くの区民が参加をしているスポーツ・レクリエーション事業として各種大会が定着しており、また、上位大会である東京都大会へと参加できることはモチベーショ ンの向上にもつながっている。特に、秩父市との交流大会については、姉妹都市協定締結以来継続されている唯一の事業であり、都市交流の観点からも重要な 事業といえる。
また、スポーツ推進委員が中心となって実施するとしまスポーツまつりについても、約4,500名が参加する一大イベントとなっていることから、継続して事業を実施 する必要性は大きい。
参加者の減少傾向には一定の歯止めがかかったとみられるが、さらに参加者を増やすため、情報提供の検討を始めとした広報活動の強化を図り、併せて、豊 島区スポーツ推進計画に基づき現状の分析を行う。
事 業 整 理 番 号 0504 - 09
作成者 内線
計 画 事 業 № 8 − 2 − 2 − 1
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携 27年度 事業整 理番号
0504 - 15
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 29,051 29,697 30,403 30,878
人 70,377 70,501 70,763 71,058
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 20 23 23 24 120.0% 24
─
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) 人 1000.0 4625.0 1067.0 1509.0 150.9% 1600.0
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 3,360 3,388 4,018 0 0 4,018 3,208 79.8% 3,208 0
1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00
0 0 ― ― ― ― 360 ― 0 -360
― ― ― ― 0.10 ― -0.10
1,700 1,700 ― ― ― ― 2,060 ― 1,700 -360 5,060 5,088 ― ― ― ― 5,268 ― 4,908 -360
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 5,060 5,088 ― ― ― ― 5,268 ― 4,908 -360
2764
事務事業名 ジュニア育成・シニアスポーツ振興事業経費
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 文化商工部 学習・スポーツ課 蛭川
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
ジュニア育成・シニアスポーツ振興事業経費
生涯学習・生涯スポーツの推進 区単独事業 23年度以前
スポーツ・レクリエーション活動の推進【重点】 全部業務委託
事業特性
伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
区 内の 関係 団体 と 連携 し、 各種 ス ポー ツ大会 や次 代 を担うジ ュ ニ ア育成 、 シ ニ アの 健 康づ くりに つ な が る 講座 や教 室 等を開 催 し、 地 域に おけ る 区民 の ス ポー ツ・ レ クリエ ーシ ョン 活 動を支 援しま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
事 業 の 対 象
ジュニア世代(主に18歳以下)及びシニア世代(主に60歳以上)の区民
対象の指標
指標
18歳以下人口(住民基本台帳登録者数)
事 業 の 意 図
ジュニア世代については、まずは子どもが体を動かすことが好きになること、その後ジュニア世代のスポーツリーダーとして育成することを 狙いとする。
シニア世代については、シニアスポーツに親しんでもらい、健康な生活、生きがいある豊かな生活に寄与することを狙いとする。
成果指標
指標 事業参加者数
60歳以上人口(住民基本台帳登録者数)
事 業 の 手 段
ジュニアシニア事業実行委員会を組織して事業企画について協議し、スポーツプログラムの提供、地域のスポーツ指導者向けの講習等を 実施する。
活動指標
指標 事業実施回数
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.019 0.019 0.019
4,625 1,067 1,509
0.73 3.18 2.13
0.37 1.59 1.37
1.09 4.77 3.49
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:事業参加者数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
スポーツを通じた子どもの体力向上や高齢者の健康維 持、 生き がいづく りは 重要
な課題であり、また、生涯ス ポーツへ の関 心も 高ま って いる こと から本事業は ます
ます重要となっている。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 B:改善・見直し
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
平成27年度より一部の事業を指定管理者が「スポーツ振興施策推進事業」として実施する。今後も指定管理者が順次実施して いく予定。
上記対応、改善策による進捗状況 「スポーツ振興施策推進事業」を継続的に実施している。
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性
高い
多くの関係団体により多様なプログ ラムが用意さ れ、 団体横断 的に行われる 事業
展開もあるため、ジュニア世代・シニア世代のみならず、ジュニア世代の指導者へ
の働きかけもなされており、効果的な事業である。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
実 行委 員会 を組織し、事 業企 画等 について 協議 して おり 、各 団体 の中でユ ニー
クな取り組みが行われているが、事業を実施する団体が固定化する傾向にある。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
2020年東京オリンピック・パラリンピックを控え、スポーツ施策の重要性は高まっている。
関係競技団体等の本事業への関心は高く、実行委員会でも活発な協議が行われ、各団体と連携して新たな取り組み、ユニークな取り組みが実施されるように なっている。
本事業と指定管理者が実施する「スポーツ振興施策推進事業」を両輪として、それぞれの事業の特性を活かしながら、ジュニア世代・シニア世代のスポーツの振 興を図る意義は大きい。
関係競技団体と連携し、より多くの団体が各団体の強みを活かしたプログラムを実施することができるようにする。
事 業 整 理 番 号 0504 - 10
作成者 内線
計 画 事 業 № 8 − 2 − 2 − 2
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0504 - 16
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
-28年度
(見込)
人 269,463 272,812 277,323 281,540
事業概要
(事務事業の活
動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(計画値)
施設 9 9 9 9 100.0% 9
─
─
意図
(事業の対象を
事業の手段に
よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度
目標値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(目標)
人 1,072,000 1,044,236 892,649 1,230,927 114.8% 1,250,000
% 18.1 ─ 20.0
% 50.0 ─ 52.0
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減
(27決算)
455,153 491,408 583,211 0 583,211 559,522 95.9% 1,028 -558,494
5,950 11,900 ― ― ― ― 10,200 ― 20,230 10,030
0.70 1.40 ― ― ― ― 1.20 ― 2.38 1.18
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
5,950 11,900 ― ― ― ― 10,200 ― 20,230 10,030
461,103 503,308 ― ― ― ― 569,722 ― 21,258 -548,464
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 1,651 867 865 865 867 100% 865 -2
地方債 0 ― 0
その他 48,539 47,101 45,382 45,382 48,627 107% 45,382 -3,245
一般財源 410,913 455,340 ― ― ― ― 520,228 ― -24,989 -545,217
2764
事務事業名 スポーツ施設の管理・運営
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 文化商工部 学習・スポーツ課 緑川 恵美子
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
豊島体育館・巣鴨体育館・雑司が谷体育館・池袋スポーツセンター・南長崎スポーツ公園・総合体育場・西巣鴨体育場・荒川野球場・
三芳グランドの管理運営経費、健康プラザとしま管理経費、スポーツ施設利用料関係経費
生涯学習・生涯スポーツの推進 区単独事業 23年度以前
スポーツ・レクリエーション活動の推進【重点】 指定管理者
事業特性
伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち 維持管理事業 一般事業
施策の目標
年 齢や 健康 状態 、 障害 の 有 無に か か わ らず 、誰 もが 生涯 を通して ス ポ ー ツに しむこ と が で き る 環 境を整 備 しま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
該当
事
業
の
対
象
区民及び一般利用者
対象の指標
指標
区民(住民基本台帳登録者数)
事
業
の
意
図
区民のスポーツ振興、競技力の向上、健康増進をめざし、各種スポーツプログラムを提供するとともに、快適なスポーツ環境を提供するた めにスポーツ施設の維持管理を行う。
成果指標
指標
スポーツ施設利用者数
「 地域でスポーツに親しむ環境や機会がある」について、暫定的な回答をする区民の割合
週に1回以上スポーツを寺資する成人の割合 事
業
の
手
段
平成27年度より体育施設利用率の向上と区民の健康増進を図るため、プールとトレーニングルームの新使用料を設定した。さらに、各ス ポーツ施設の指定管理者と競技(協議?)しながら、より魅力的で区民が利用しやすいような施設の管理運営を図っていく。
活動指標
指標
指定管理者による施設運営数
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
1.714 1.853 2.068
9 9 9
50,572.56 54,600.89 62,169.11
661.11 1,322.22 1,133.33
51,233.67 55,923.11 63,302.44
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:施設運営数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
公共体育施設は区民が身近にスポーツを楽しむ場を提供するものであり 、民 間ス
ポーツ施設とは性格が異なる。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 B:改善・見直し
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
使用料引き下げによりどれだけ利用者が増加したかを検証し、その結果を踏まえたうえで、今後の施策を検討していく必要があ る。
上記対応、改善策による進捗状況
検証の結果、使用料引き下げの効果と思われる利用者の増加があったため、指定管理者への施設利用料引き下げに伴う指定 管理料の補てん分の見直しを行った。
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B:改善・見直し
有 効 性
高い
新規施設の開設により区民利用がさらに促進される一方で、施設の老朽化によっ
て、利用者のニーズに対応しているとは言い難い状況にある。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
指 定管 理者 制度の導 入によ り、 民間のノ ウハウを生かした多様なプログ ラムの提
供や施設運営コストの効率化が図られている。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
平成27年度よりプールとトレーニングルームの新使用料設定に伴う効果について検証を行う。
使用料引き下げの効果検証し、指定管理者への補てん分を決定する。
事 業 整 理 番 号 0504 - 12
作成者 内線
計 画 事 業 № 8 − 2 − 2 − 4
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
-28年度
(見込)
人 269,463 272,812 277,323 281,540
事業概要
(事務事業の活
動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(計画値)
回 2 2 100.0% 3
─
─
意図
(事業の対象を
事業の手段に
よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度
目標値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(目標)
人 282.0 ─ 10500.0
% 18.1 ─ 20.0
% 50.0 ─ 52.0
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減
(27決算)
1,000 667 1,667 1,667 100.0% 11,215 9,548
0 0 ― ― ― ― 0 ― 1,700 1,700
― ― ― ― ― 0.20 0.20
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 1,700 1,700
0 0 ― ― ― ― 1,667 ― 12,915 11,248
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 0 0 ― ― ― ― 1,667 ― 12,915 11,248
2764
事務事業名 オリンピック・パラリンピック気運醸成事業経費
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 文化商工部 学習・スポーツ課 上田 知花
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
オリンピック・パラリンピック気運醸成事業経費
生涯学習・生涯スポーツの推進 区単独事業 27年度
スポーツ・レクリエーション活動の推進【重点】 全部業務委託
事業特性
伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
年 齢や 健康 状態 、 障害 の 有 無に か か わ らず 、誰 もが 生涯 を通して ス ポ ー ツに しむこ と が で き る 環 境を整 備 しま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
事
業
の
対
象
区民
対象の指標
指標
区民(住民基本台帳登録者数)
事
業
の
意
図
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、区の気運醸成を目的とする。
成果指標
指標
参加人数
「 地域でスポーツに親しむ環境や機会がある」について、肯定的な回答をする区民の割合
週に1回以上スポーツを実施する成人の割合 事
業
の
手
段
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて気運醸成を図るため、豊島区体育協会等との連携による講演会やスポーツ教室など 様々な事業を実施する。平成28年度には、秩父宮記念スポーツ博物館と連携してオリンピック・パラリンピック関連の展示会を実施する。
活動指標
指標
事業実施数
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.000 0.000 0.006
282
― ― 5.91
― ― ―
― ― 5.91
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:参加人数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向 け、 一層区全体の気運 醸成 が求
められる。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性
高い 事業参加者の満足度も高く、目標達成に大いに寄与している。
目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
豊 島区 体育 協会や各 体育 施設の指定管 理者 と連 携す るこ とにより 、効 率的 な事
業運営が行われている。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由
オリンピック・パラリンピックの機運を高めていくために期待される事業であるが、効果表出には一定の時間がかかることが想定されることから、具体的な目標 値を設定した事業展開が求められる。
また、競技会場のない豊島区にとっては、いかに地域資源を活用し独自性を打ち出していくかが重要であり、区が打ち出している「アートカルチャー都市構想」 との連携等についても検討を行う必要がある。
終了の理由
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、気運醸成を図り、スポーツ振興などの地域レガシーにつなげていく上で、重要な事業である。
豊島区体育協会や各体育施設の指定管理者と連携を図りながら、気運醸成につながるスポーツ教室など様々な事業を実施していく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
事業整理番号 0504 - 14
作成者 内線
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
0504 - 13
1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度
( 実 績 )
2 6 年 度
( 実 績 )
2 7 年度
( 実績 )
-2 8 年度
( 見込 )
人 26 9,463 272,81 2 27 7,323 281 ,540
事 業概 要
(事 務 事業 の 活
動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度
( 実 績 )
2 6 年 度
( 実 績 )
2 7 年度
( 実績 )
進捗 率
( 対 目 標値 ) 2 8 年度
( 計 画 値)
種目 5 4 4 5 100.0% 5
種目 5 4 4 2 40.0% 0
─
意 図
( 事 業 の対 象を
事 業の 手 段に
よって、ど ん な
状態 にす るの
か )
単位
2 7 年度
目 標値
2 5 年 度
( 実 績 )
2 6 年 度
( 実 績 )
2 7 年度
( 実績 )
進捗 率
( 対 目 標値 ) 2 8 年度
( 目標 )
人 189 15 4 158 180
人 65 9 24 0
─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算
増減
(2 7 決算 )
483 440 560 -46 514 420 81.7% 421 1
1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00
0 0 ― ― ― ― 720 ― 0 -720
― ― ― ― 0.20 ― -0.20
1,700 1,700 ― ― ― ― 2,420 ― 1,700 -720
2,183 2,140 ― ― ― ― 2,840 ― 2,121 -719
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 2,183 2,140 ― ― ― ― 2,840 ― 2,121 -719
3.現状の評価
評価
事務事業名 中学校地域スポーツクラブの育成モデル事業経費
平成28年度 事務事業評価表(B表)
担当組織 文化商工部 学習・スポーツ課 近藤 泰富 2764
事務事業を構成する 予算事業
中学校地域スポーツクラブの育成モデル事業経費
生涯学習・生涯スポーツの推進 区 単独 事 業 23年 度以 前
スポーツ・レクリエーション活動の推進【重点】 直 営
事業特性
伝統 ・ 文 化と 新 た な 息吹 き が 融 合す る 魅力 を世 界に 向け て 発 信す る ま ち 政 策的 事 業 一 般 事業
施策 の 目標
区内の関係団体と連携し、各種スポーツ大会や次代を担うジュニア育成、シ ニアの健康づくりにつながる講座や教室等を開催し、地域における区民のス ポーツ・レクリエーション活動を支援します。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
該 当
事
業
の
対
象
区民
対 象の 指 標
指 標
人口( 住民基本台帳登録者数)
事
業
の
意
図
子どもから高齢者まで幅広い区民が、スポーツ・レクリエーションに親しむ場と機会を提供することにより、体力維持につなげる。
成 果指 標
指 標
西巣鴨中学校地域スポーツクラブ会員数
明豊地域スポーツクラブ会員数
事
業
の
手
段
活動 の拠点 となる 施 設を 中心 に、多 様性 を 持ち 、地域 住 民個 々のニーズに応 じた活動 が質 の高 い 指 導者 のもとに行 え る ス ポ ー ツクラブ
を 育成 する 。
現 在、西巣 鴨中 学 校地 域ス ポ ー ツクラブに対し、重 要施 策補 助 金を執 行し、活動 を支 援して い る 。なお 、明 豊地 域 ス ポ ーツクラブは 平
成28年度 よ り休 止とす る 。
活 動指 標
指 標
西巣鴨中学校地域スポーツクラブ種目数
明豊地域スポーツクラブ種目数
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数)
点検項目 判断理由
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
効率性
普通
地域ボランティア、スポーツ推進委員等が指導を行っており、安価な会費でス ポーツを楽しむ機会が提供されている。
実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か
サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
現状の評価 【総合評価】 B:普通
必要性
高い
国や都において地域の日常的なスポーツ活動の場として、地域スポーツクラブ の設立活動支援が重点施策に挙げられており、平成14 年の活動開始以来、身 近なスポーツクラブの場として地域に定着している。
区 が主 体 的に行 うべ き も のか
社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か
所 期の 目 的を終 えた の では ない か
有効性
普通
学校の統廃合や改修工事、土曜日登校等により、活動場所及び会員の確保に 影響が出ている。
目 標達 成 に有 効 か