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平 成 28 年 4 月 13 日 青 森 市 政 記 者 会 様 公 立 大 学 法 人 青 森 公 立 大 学 理 事 長 福 士 耕 司 ( 公 印 省 略 ) 青 森 公 立 大 学 国 際 芸 術 センター 青 森 [ACAC] 展 覧 会 開 催 について 春 暖 の 候 ますますご 清

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平 成 28 年 4 月 13 日

青森市政記者会 様

青 森 市 市 民 政 策 部

政 策 推 進 課 長

青森公立大学 国際芸術センター青森【ACAC】展覧会開催について

このことについて、公立大学法人青森公立大学から別紙のとおり情報提供がありました

ので、お知らせします。

なお、詳細につきましては、別紙の公立大学法人青森公立大学国際芸術センター青森の

担当者へ御連絡くださいますようお願いします。

担当:青森市市民政策部政策推進課 主査 大坂 副参事 福島 TEL 017-734-2374 FAX 017-734-5154

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平成 28 年 4 月 13 日 青森市政記者会 様 公立大学法人青森公立大学 理事長 福士 耕司 (公印省略) 青森公立大学 国際芸術センター青森 [ACAC] 展覧会開催について 春暖の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素より青森公立大学国際芸術センター青森[ACAC]の運営につきまして、ご理解とご協力を賜り、厚 くお礼申しあげます。 この度、ACAC では 4 月 16 日(土)-7 月 3 日(日)の会期で展覧会を開催いたします。つきましては、 開催告知広報物をお送りいたしますので、当事業の取材・報道にご協力いただきますよう宜しくお願い 申し上げます。 【連絡先】 青森公立大学国際芸術センター青森 〒030-0134 青森市大字合子沢字山崎 152 番地 6 TEL:017-764-5200 FAX:017-764-5201

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プレスリリース 2016 年 4 月

O JUN 展

まんまんちゃん、あん

《焚き火》2010、キャンバスに油彩、116×116cm、撮影:宮島径 ©O JUN Courtesy Mizuma Art Gallery

展 覧 会 名 O JUN 展「まんまんちゃん、あん」

日 時 4 月 16 日(土)-7 月 3 日(日)10:00-18:00 会期中無休、入場無料 会 場 国際芸術センター青森 ギャラリーA

アーティスト O JUN(おう・じゅん)

主 催 青森公立大学国際芸術センター青森 協 力 Mizuma Art Gallery

【お問い合わせ】

青森公立大学国際芸術センター青森 〒030-0134 青森市合子沢字山崎 152-6

TEL: 017-764-5200 FAX: 017-764-5201 ホームページ:http://www.acac-aomori.jp 担当学芸員:近藤由紀 [email protected]

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プレスリリース 2016 年 4 月 【展覧会概要】 O JUN は具体的なモチーフを描く絵画や版画作品に加え、ドローイング(線で描く絵)やパフォーマ ンスもよく知られています。絵画や版画では、日常よく目にするものがモチーフとして描かれています が、無表情で不思議なポーズを取る人物や記号のように単純化された物や風景などは、具体的なモチー フが描かれているにも関わらず、幾何学図形や抽象画のような印象を受けることもあります。また、ガ ラス板や鉄の額縁で覆われた作品は、絵画は平たいものであり、2 次元から出ることはできないと強調す るようです。作品のタイトルには《焚き火》、《匍匐(Hau-co)》、《雑木林》のように描かれた人や物、風 景などをただそのまま無機質に表したものがあるかと思えば、《カタルコ》、《ゴジラ、現る!-Rio de La Plata》のように、描かれた形と言葉の関係を探りたくなるようなものもあります。O JUN は実際に起 こった事件や出来事、本などから着想して制作することもしばしばあり、一見あっけらかんとモチーフ を描いているように見える作品も、実は様々な物語を含んでおり、描かれたモチーフとタイトルの関係 から背後の物語を想像することができるかもしれません。また、O JUN は主に金属を溶かした手製の描 画材「合金ペン」を使ってドローイングを行うパフォーマンスも続けています。時には合金製のヘルメ ットのようなものを装着してドローイングを行い、描くことは身体を使うことであるということを確か めるようなパフォーマンスも行っています。 本展では、過去作と本展のために制作された新作を展示します。オープニングの4 月 16 日(土)には ライブドローイングを、会期中の5 月 7 日(土)には錫と鉛を溶かして鉛筆を制作し、ギャラリーに描 かれたO JUN のドローイングの続きを描くワークショップを開催します。 【作家略歴】 O JUN 1956 東京都生まれ 1980 東京芸術大学美術学部油画科卒業 1982 東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修士修了 2014~青森公立大学教養課程美術実技科目講師 【主な個展】 2014「DaDa 児」六本木ヒルズ A/D ギャラリー/東京 2013「O JUN―描く児」府中市美術館/東京 【主なグループ展】 2016「DOMANI・明日展・PLUS」アーツ千代田 3331/東京 2015「画家の詩、詩人の絵」平塚市美術館/神奈川、碧南市藤井達吉現代美術館/愛知、姫路市立美術 館/兵庫、足利市立美術館/栃木、北海道立函館美術館/北海道(-2016) 2014「美少女の美術史展」青森県立美術館/青森、静岡県立美術館/静岡、島根県立石見美術館/島根

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プレスリリース 2016 年 4 月 【関連イベント】 ■オープニング アーティストトーク&ライブドローイング トークでは作品や制作についてのお話しをお聞きします。あわせてライブドローイングを行います。 日時:4 月 16 日(土)14:00-16:00 ■ワークショップ「線!線!線!手製の鉛筆でひたすら線を描こう!」 バーナーで鉛と錫を熱して溶かして、手作りの鉛筆を作ります。それから、その鉛筆を使ってギャラリ ーの壁にドローイング(線で描く絵)を描きます。描いたドローイングは、展覧会会期中、O JUN さん の作品と一緒に展示されます。 日時:5 月 7 日(土)鉛筆づくり/10:30-12:00、ドローイング/13:00-15:00 参加費:鉛筆づくり/100 円、ドローイング/無料 会場:鉛筆作り/創作棟ワークショップスタジオ、ドローイング/展示棟ギャラリーA 対象・定員:鉛筆づくり/中学生以上15 名、ドローイング/小学生~大人 20 名 ※中学生以上の方は鉛筆づくりとドローイングを続けて両方ご参加いただけます。 ※応募者多数の場合抽選、申込締切5 月 1 日 ■発見ツアー 参加者のみなさんでお話ししたり簡単なアクティビティをしながら展覧会を鑑賞します。 日時:5 月 4 日(水・祝)、5 月 28 日(土)、6 月 19 日(日)14:30-16:00 対象:子供から大人までどなたでも 申込不要、ギャラリーA 受付前集合 ■ファミリーツアー 親子でACAC の施設や展覧会を体験します。見る、聴く、触るなど、体全体を使って ACAC を楽しみま しょう。汚れてもよい動きやすい服装でおいでください。 日時:5 月 5 日(木・祝)、7 月 2 日(土)11:00-12:30 対象:歩ける年齢のお子さん~保護者の方 申込不要、展示棟ラウンジ集合 【同時開催】 ヴィジョン・オブ・アオモリvol.14「きみの世界とぼくの世界と」 会場:国際芸術センター青森ギャラリーB(4 月 16 日-7 月 3 日/無休) ギャラリーノビタ、テコギャラリー(5 月 9 日-5 月 21 日/日曜休み)

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O JUN

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10:00−18:00|会期中無休|入場無料

2016 主催|青森公立大学国際芸術センター青森 協力|Mizuma Art Gallery

左上《湖畔》 キャンバスに油彩 2008年/左下 《焚き火》 キャンバスに油彩 2010年/右 《カタルコ》 紙、顔料、ガッシュ、ガラス、鉄 2007年 photo by MIYAJIMA Kei ©O JUN Courtesy Mizuma Art Gallery

O JUN Solo Exhibition

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《匍匐(Hau-co)》 紙にアクリルガッシュ、顔料、ガラス、鉄 2013年 photo by MIYAJIMA Kei ©O JUN Courtesy Mizuma Art Gallery

 国際芸術センター青森では、2016年度最初の展覧会として、O JUN による個展「まんまんちゃん、あん」を開催します。  O JUN は関係性と無関係性、偶然と必然の狭間で出現するイメージを 「意味」が発生する前の「モチーフ」として描くという独自のスタイル で注目を集めてきました。見覚え/聞覚えのあるような出来事の断片 を思わせる場面、紋章や国旗といった記号化された図像、明瞭な図像 と不明瞭な線、強い画面の余白、画面を縁取る重い鉄のフレームと ガラス板などが特徴的な作品は、現代日本の情景を特異な視点で捉えた 具象的イメージが、意味深く非日常的な場面へと転換していくように もみえます。  タイトルの「まんまんちゃん、あん」は、念仏を意味する大阪、関西 方面の幼児言葉です。ただしその音は宗教的行為というよりはむしろ、 往年の漫才師の決め言葉や子供時代のたわいもない日常と重なり、 ほとんど意味をなさない言葉として、本来の意味から乖離し、意味を 空中分解させた音として耳に焼き付きます。意味と無意味がユーモ ラスに宙ぶらりんになっている様は、どこか O JUN の作品とも重なっ ていきます。  本展では、O JUN のこれまでの油彩画や鉄枠で構成された作品を インスタレーション展示するとともに、手製の合金ペンによる直描き ドローイングが滞在制作される予定です。  言葉を介さず、目で見たものを脳につなげるような鑑賞体験は、言 葉を超えたところにある絵画の面白さとその深遠を再認識させてくれ ることでしょう。 ● オープニング アーティストトーク&ライブドローイング [日時]4/16(土)14:00-16:00 ●ワークショップ「線!線!線!手製の鉛筆でひたすら線を描こう!」 [日時]5/7(土) [参加費]鉛筆作り: 100 円、ドローイング:無料/要予約 バーナーで鉛と錫を熱して溶かして、手作りの鉛筆を作ります。それから、そ の鉛筆を使ってギャラリーの壁にドローイング(線で描く絵)を描きます。描い たドローイングは展覧会会期中、O JUNさんの作品と一緒に展示されます。 ①鉛筆作り 10:30-12:00 [会場]創作棟ワークショップスタジオ [対象]中学生 以上[定員]15名 / ②ドローイング 13:00-15:00 [会場]展示棟ギャラリーA [対象]小学生以上 [定員]20名 ※中学生以上の方は①鉛筆づくりと②ドローイングを続けて両方ご参加いただけます。 ※応募者多数の場合抽選、申込締切 5 月1日 ● 発見ツアー 参加者のみなさんでお話ししたり簡単なアクティビティをしながら展覧会を 鑑賞します。[日時]5/4(水・祝)・5/28(土)・6/19(日)14:30-16:00[参加]無 料/申込不要/ギャラリー A 受付前集合[対象]子供から大人までどなたでも ● ファミリーツアー 親子でACACの施設や展覧会を体験します。見る、聴く、触るなど、体全体を使っ てACACを楽しみましょう。汚れてもよい動きやすい服装でおいでください。 [日時]5/5(木・祝)・7/2(土)11:00-12:30[参加]無料/申込不要/展示棟 ラウンジ集合[対象]歩ける年齢のお子さん∼保護者の方 [お問合せ・お申込み]  青森公立大学国際芸術センター青森 [ACAC] Aomori Contemporary Art Centre [ACAC], Aomori Public University

〒030-0134 青森市合子沢字山崎152-6

152-6, Yamazaki, Goshizawa, Aomori, 030-0134 tel: 017-764-5200(お電話は 9:00-18:00 でお願いします) fax: 017-764-5201 e-mail: [email protected]  http://www.acac-aomori.jp

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O JUN

O JUN Solo Exhibition M A N M A N C H A N A N

10:00−18:00 会期中無休|入場無料

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日 2016 [交通案内]JR 青森駅から JRバスまたは青森市営バスにて約 40 分。「モヤヒルズ」「青森公立大学」行乗車、「青森公立大学」 下車/東北自動車道 青森中央 I.C.から約 5 ㎞/青森空港から タクシーで約 20分

[Access] BUS (from Aomori Station) City Bus or JR Bus

from Aomori Station for Aomori Public University (Aomori Koritsu Daigaku) (approximately 40mins)/Car Approximately

5km from Aomori-Chuo I.C., the Tohoku Expressway. /

From Airport by Taxi (approximately 20 mins)

《雑木林》 キャンバスに油彩 2010年 photo by MIYAJIMA Kei

©O JUN Courtesy Mizuma Art Gallery

会場 1956 東京都生まれ 1980 東京芸術大学美術学部油画科卒業 1982 東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了 ● 主な個展 2014 「DaDa児」六本木ヒルズ A/D ギャラリー/東京 2013 「O JUN―描く児」府中市美術館/東京 「夢見る、さんの丞」ミヅマアートギャラリー/東京 2009 「JEDNOM OLOVKOM 一本の鉛筆から」 O3ONE /ベオグラード、セルビア 2008 「I Am O Jun」Gallery J. Chen /台北、台湾 2002 「近作展 27 / O JUN」国立国際美術館/大阪 ● 主なグループ展 2015 「画家の詩、詩人の絵」 平塚市美術館/神奈川、碧南市藤井達吉現代美術館/愛知、 姫路市立美術館/兵庫、足利市立美術館/栃木、 北海道立函館美術館/北海道(̶ 2016) 2014 「美少女の美術史展」 青森県立美術館/青森、静岡県立美術館/静岡、 島根県立石見美術館/島根 2012 「ジパング展―沸騰する日本の現代アート」 新潟県立万代島美術館/新潟、高崎市美術館/群馬、 八戸市美術館/青森、秋田県立近代美術館/秋田 2012 「Art and Air ∼空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語」

青森県立美術館/青森 2011 「O JUN MALT GOTT」

Gallery Clemens Thimme /カールスルーエ、ドイツ 2011 「CAFE in Mito 2011―かかわりの色いろ」

水戸芸術館 現代美術ギャラリー/茨城 2011 「画家たちの二十歳の原点」

平塚市美術館/神奈川、下関市立美術館/山口、 碧南市藤井達吉現代美術館/愛知、足利市立美術館/栃木 2010 「The 14th Vilnius painting triennial -False Recognition」

Contemporary Art Centre /ヴィリニュス、リトアニア 2010 「アーティスト・ファイル 2010 ― 現代の作家たち」 国立新美術館/東京 2010 「絵画の庭 ゼロ年代日本の地平から」 国立国際美術館/大阪 2007 「『森』としての絵画:『絵』のなかで考える」岡崎市美術博物館/愛知 ● コレクション 国立国際美術館、東京都現代美術館、カスヤの森現代美術館、 岡崎市美術博物館、府中市美術館、高松市美術館 O JUN ○ 同時開催ヴィジョン・オブ・アオモリ vol.14「きみの世界とぼくの世界と」[会場]国際芸術センター青森 ギャラリーB ○ 野外ステージリニューアル記念 展覧会に来場された方に、記念品とACAC 内カフェ等で使えるクーポン券贈呈(なくなり次第終了)

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プレスリリース 2016 年 4 月

ヴィジョン・オブ・アオモリ

vol.14

「きみの世界とぼくの世界と」

中嶋千晶《はえ》 <展 覧 会 名>ヴィジョン・オブ・アオモリvol.14「きみの世界とぼくの世界と」 <会場・日時> ① 国際芸術センター青森ギャラリーB・・・4 月 16 日(土)-7 月 3 日(日) 10:00-18:00 会期中無休、入場無料 ② ギャラリーノビタ・・・・・・・・・・・5 月 9 日(月)-5 月 21 日(土) 10:00-18:00、日曜休、入場無料 ③ テコギャラリー・・・・・・・・・・・・5 月 9 日(月)-5 月 21 日(土) 11:00-18:00、日曜休、入場無料 <参加作家>中嶋千晶、成田健太郎、齋藤真弘、齋藤努、清水ちはる、YT、西塚浩彦、他 <主 催>青森公立大学国際芸術センター青森 <協 力>特定非営利活動法人ドアドアらうんど・青森、障害者支援施設NPO 法人逢い、 GALLERY NOVITA 【お問い合わせ】 青森公立大学国際芸術センター青森 〒030-0134 青森市合子沢字山崎 152-6

TEL: 017-764-5200 FAX: 017-764-5201 ホームページ:http://www.acac-aomori.jp 担当学芸員:近藤由紀 [email protected]

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プレスリリース 2016 年 4 月 【展覧会概要】 青森公立大学国際芸術センター青森(ACAC)では、青森ゆかりの作家を紹介する展覧会 「ヴィジョン・オブ・アオモリ」を年に1 度開催しています。今年は第 14 回目として、障 がいを持つ作家による作品を取り上げます。 障がいを持つ作家のモチーフを見つめる視点や、緻密で丁寧な作業、模様や構図の繰り 返しなどの独自の表現は、近年世界的にも注目されています。国内では戦後から、障がい 者の表現活動の支援に特に力を入れる福祉施設が現れ始め、青森市内でも特別支援学校や NPO 法人などによって支援されてきました。本展では会場を 3 つに分け、青森市内の特別 支援学校を卒業した作家、NPO 法人ドアドアらうんど・青森で活動する作家、東北地方で 活動する作家を紹介します。また、会期中には関連イベントとして、ウイーン郊外、グギ ング村の神経科病院内で表現活動を行う人々を追ったドキュメンタリー映画「遠足」(1999 年、五十嵐久美子監督)の上映会を開催します。 【各会場の詳細】※会場によって会期・開館時間・閉館日が異なります。 ○国際芸術センター青森ギャラリーB 4 月 16 日(土)-7 月 3 日(日)10:00-18:00、会期中無休 青森市在住の中嶋千晶と成田健太郎の作品を展示します。 ○ギャラリーノビタ(青森市新町1 丁目 11-15) 5 月 9 日(月)-5 月 21 日(土)10:00-18:00、日曜休 「きみの世界とぼくの世界とver.2 北東北の作家たち」のタイトルで、秋田県在住の齋藤真 弘、齋藤努、宮城県在住清水ちはるの3 名の作品を展示します。 ○テコギャラリー(青森市古川1 丁目 14-3-B) 5 月 9 日(月)-5 月 21 日(土)11:00-18:00、日曜休 「きみの世界とぼくの世界と ver.3 ドアドアらうんど・青森の作家たち」のタイトルで、 青森市で障がい者や高齢者の活動支援を行うNPO 法人ドアドアらうんど・青森を拠点に活 動するYT と西塚浩彦の 2 名の作品の他、ドアドアらうんど・青森の創作工房で地元の芸術 家の指導のもと制作された版画作品を展示します。 【関連イベント】 映画「遠足」上映会 日時:5 月 14 日(土)開場:13:30、上映 14:00-15:30 会場:県民福祉プラザ県民ホール(青森市中央3 丁目 20-30) 申込不要・入場無料・定員350 名 ウイーン郊外の神経科病院の敷地内にある「芸術家の家」で作品を作りながら暮らす人々 の日常と、プラハでの展覧会を追ったドキュメンタリー。五十嵐久美子監督、1999 年。

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