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平成 31 年度シラバス (1) 担当者冨永英世 科目名 CMS 演習時間数 45 単位数 1 区分通信対象学科 IT ライセンス科学年 1 開講期 授業目標 授業概要 CMS( Content Manegement System ) を利用してWebサイトを構築する技術を学ぶ 達成目標 CMSの仕

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平成 31 年度シラバス(1)

担当者 冨永 英世

科目名 CMS 演習 時間数 45 単位数 1

区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期

授業目標

【授業概要】

CMS( Content Manegement System )を利用してWebサイトを構築する技術を学ぶ。 【達成目標】 CMSの仕組みを知り、代表的なCMSを使って実際にWebサイトを構築できるようになる。 授 業 内 容 1 CMS の機能、役割と目的 2 Webサイトの種類と要件 3 Webサイトを活用したマーケティング 4 CMSの構築と管理 5 CMSとセキュリティ 6 モバイルファーストからコンテンツファーストへ 7 Drupalによるサイト構築 8 WordPressによるサイト構築 9 Concrete5によるサイト構築 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 成績評価 レポートと作成した web サイトにより評価する 履修上の

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平成 30 年度シラバス(2)

担当者 冨永 英世

科目名 CMS 演習 時間数 45 単位数 1

区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期

授業目標

【授業概要】

CMS( Content Manegement System )を利用してWebサイトを構築する技術を学ぶ。 【達成目標】 CMSの仕組みを知り、代表的なCMSを使って実際にWebサイトを構築できるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 一般的なCMSとwebサイト作成サー ビスの比較により違いを知る (テーマ1〜6) 教材とweb上のデータを参照 してCMSに関する基本的な知識 を得る。 (テーマ7〜9) 実際にシステムをインストー ルしてコーポレートwebサイト を構築する。 (レポートの進め方) 2日程度で提出し、レビュー を受けて書き直す。何度か繰り 返して合格するまで書き直す。 2 Webサイトの種類と用途・目的・構 成のパターンを知る 3 Webサイトをビジネスに活用する手 法を知る 4 標準的なCMSの基本的な取り扱いを 知る 5 過去の事例からCMSのセキュリティ 上の問題点を知る 6 ビジネス視点でのWebコンテンツの 考え方を知る 7 実際にwebサイトを構築してDrupal の特徴を知る 8 実際にwebサイトを構築して WordPressの特徴を知る 9 実際にwebサイトを構築して concrete5の特徴を知る 備 考

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平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 科目名 HTML/CSS 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 アプリケーション制作・インターフェイス構築の基礎として、html5、css3を利用してWebペ ージを作成する技術を学ぶ。 【達成目標】 Webページを作成してスタイリングできるようになる。 授 業 内 容 1 HTML の基本的な書き方 2 入力フォーム 3 HTML5 4 グラフィクス 5 マルチメディア 6 CSSの基本的な書き方 7 レスポンシブデザイン 8 グリッド 9 Bootstrap 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 成績評価 中間・期末課題により評価する

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平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 科目名 HTML/CSS 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 アプリケーション制作・インターフェイス構築の基礎として、html5、css3を利用してWebペ ージを作成する技術を学ぶ。 【達成目標】 Webページを作成してスタイリングできるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 基本的なタグを使ってwebページを 作れるようになる (テーマ1〜9) 例題に取り組み、タグやスタ イルの意味を知り必要な操作を 習得する。 (中間・期末課題) 学んだ技術を使ってwebペー ジを作成しスタイリングして提 出する。 2 入力フォームを使いこなせるよう になる 3 HTML5で新しく追加された要素を使 いこなせるようになる 4 Canvasを使ってグラフィクスを作 成できるようになる 5 ビデオやオーディオなどのメディ アデータを扱えるようになる 6 基本的なスタイリングができるよ うになる 7 デバイスやウィンドウサイズによ って表示を変更できるようになる 8 グリッドを利用してレイアウトで きるようになる 9 CSSフレームワークを活用してペー ジを作成できるようになる 備 考

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平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 科目名 Java 時間数 180 単位数 4 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 2 開講期 授業目標 【授業概要】 Java言語のスキルを身につける。基本文法、オブジェクト指向プログラミング、DB連携など の基本的なテクニックを学ぶ。 【達成目標】 Javaの代表的なフレームワーク、ライブラリを使いこなし、ネットワークを意識したプログ ラミングができるようになる。 授 業 内 容 1 基本的な文法とデータ形式 2 メソッド 3 クラスを使う 4 オブジェクト指向 5 カプセル化と継承 6 多態性 7 標準クラス 8 例外 9 ネットワークプログラミング 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 成績評価 中間・期末課題により評価する

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平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 科目名 Java 時間数 180 単位数 4 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 2 開講期 授業目標 【授業概要】 Java言語のスキルを身につける。基本文法、オブジェクト指向プログラミング、DB連携など の基本的なテクニックを学ぶ。 【達成目標】 Javaの代表的なフレームワーク、ライブラリを使いこなし、ネットワークを意識したプログ ラミングができるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 Javaの基本的なルールを知りコー ドが書けるようになる (テーマ1〜9) 例題に取り組み、オブジェク ト指向に基づくプログラミング を習得する。 (中間・期末課題) 学んだ技術を使ってプログラ ムを作成して提出する。 2 Javaの命令を読み書きできるよう になる 3 クラスに基づくプログラミングが できるようになる 4 オブジェクト指向の基本的な考え 方を学ぶ 5 クラスの汎化と継承を活用してプ ログラミングできるようになる 6 多態性を利用して柔軟なメソッド をを作成できるようになる 7 様々なデータ型やメソッドを備え たクラスを活用できるようになる 8 例外処理の方法を学ぶ 9 ネットワークを利用したソフトウ ェアを作成できるようになる 備 考

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平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 科目名 JavaScript 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 JavaScriptを利用してアプリケーションを作成する。代表的なフレームワーク「jQuery」と プラグインを活用する。 【達成目標】 Html、cssとJavaScriptによるクライアントサイドのプログラミング技術を身につける。 授 業 内 容 1 基礎知識と準備、HTML と CSS 2 基本文法と制御構文 3 関数 4 オブジェクト 5 イベント処理 6 ブラウザ操作とDOM 7 jQuery 8 Ajax 9 アニメーション 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 書籍「スラスラわかるJavaScript」(翔泳社) 成績評価 練習用の課題と中間および期末課題により評価する 履修上の

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平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 科目名 JavaScript 時間数 90 単位数 2 区 分 工業専門課程 対象学科 ITL 学 年 1 開講期 2 期 授業目標 【授業概要】 JavaScriptを利用してアプリケーションを作成する。代表的なフレームワーク「jQuery」と プラグインを活用する。 【達成目標】 Html、cssとJavaScriptによるクライアントサイドのプログラミング技術を身につける。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 JavaScriptが動作する仕組みを知 る (テーマ1〜9) 書籍または独自教材を読み、 例題を実装する。テーマごとに まとめの練習課題を実装する。 (中間および期末課題) 準備ができたタイミングで課 題を製作する。合格するまでや り直す。 2 言語としてのルールを学びコード を読み書きできるようになる 3 関数の使い方を知り、必要な関数 を自作できるようになる 4 JavaScript独特のオブジェクトを 知り使えるようになる 5 ブラウザ上のイベントに応じて処 理するコードを書けるようになる 6 DOMを知りWebブラウザとページ内 のデータを扱えるようになる 7 jQueryを利用して効率的に開発で きるようになる 8 非同期でデータをやりとりできる ようになる 9 移動やフェードアウトなどの効果 を実装できるようになる 備 考

(9)

平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智 科目名 Linux 応用 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 2 開講期 授業目標 【授業概要】 Linux環境におけるサーバ構築に関する知識と技術を学ぶ。DNSを利用して名前解決によるや りとりを可能にする。また、メールサーバやWebサーバの構築・運用プロセスを体験する。 【達成目標】 ネットワークの構築およびサーバの構築・運用ができるようになる。 授 業 内 容 1 環境構築 2 Linuxのインストール 3 ネットワーク設定 4 DNSサーバを構築する 5 Webサーバを構築する 6 メールサーバを構築する 7 ファイル共有 8 セキュリティ 9 攻撃方法と対処法 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 「Linuxサーバ構築標準教科書」(LPI-Japan) 成績評価 中間・期末レポートにより評価する

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平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智 科目名 仮想化技術 時間数 90 単位数 2 区 分 工業専門課程 対象学科 ITL 学 年 2 開講期 1 期 授業目標 【授業概要】 仮想化技術と高信頼システムの仕組みおよびソリューションについて学ぶ。 【達成目標】 仮想化技術により仮想デスクトップ環境を構築できるようになる。また冗長化などの手法に より信頼性の高いシステムを構築できるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 Linuxを複数インストールする環境 を整える (テーマ1〜9) 例題に取り組み、各種ツール を動作させて仕組みと活用法を 習得する。 (中間・期末課題) 学んだ技術を使ってネットワ ークを構築し、その過程・結果 をレポートにまとめる。 2 様々な媒体を利用してLinuxをイン ストールできるようになる 3 ディストリビューションにより異 なる設定方法を学ぶ 4 DNSの仕組みを知りサーバを構築し て動作させる方法を学ぶ 5 Apacheとnginxのインストール及び 設定ができるようになる 6 メールを送受信する環境を構築で きるようになる 7 Smbサーバによりファイル共有を実 現できるようになる 8 Ssh及びiptablesを使えるようにな る 9 システムへの代表的な攻撃方法を 知り対処法を学ぶ 備 考

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平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智 科目名 Linux 基礎 時間数 45 単位数 1 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 Linuxをインストールして基本的なコマンド操作をマスターする。 【達成目標】 LinuxおよびCLIに習熟し、使いこなせるようにすることを目的とする。 授 業 内 容 1 Linux の歴史 2 環境構築 3 ファイル・ディレクトリ操作 4 viエディタ 5 ソート 6 正規表現とパイプ 7 シェルスクリプト 8 Markdown記法 9 Git 受講資格 教 材 参考文献 「Linux標準教科書 Ver.3.0.1」(LPI-Japan) 成績評価 中間・期末レポートにより評価する

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平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智 科目名 Linux 基礎 時間数 45 単位数 1 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 Linuxをインストールして基本的なコマンド操作をマスターする。 【達成目標】 LinuxおよびCLIに習熟し、使いこなせるようにすることを目的とする。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 Linux開発の歴史と開発者、ディス トリビューションについて知る (テーマ1〜9) 例題に取り組み必要な操作・ コードを練習する。 (中間・期末レポート) Linuxの知識や使ってみた結 果をドキュメントにまとめる。 2 CLIツールをインストールして学習 環境と整える 3 コマンドでファイルとディレクト リを操作できるようになる 4 Linuxでテキストエディタを使える ようになる 5 テキストの並べ替えや重複を取り 扱えるようになる 6 正規表現によってテキストを編集 できるようになる 7 コマンドと制御構文でプログラミ ングできるようになる 8 Markdownドキュメントを読み書き できるようになる 9 Gitシステムを使ってバージョン管 理できるようになる 備 考

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平成 31 年度シラバス(1)

担当者 瀬戸 幸司 科目名 Office ツール 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 Officeスイート等、日常的に使用するツールの活用方法を学ぶ。 【達成目標】 Officeスイートを使いこなせるようになる。 授 業 内 容 1 Word を使う 2 PowerPointを使う 3 Excelを使う 4 VBAでOfficeを操作する 5 Google Documentを使う 6 Google Slideを使う 7 Google Spreadsheetを使う 8 GASでGoogleツールを操作する 9 電子書籍を作成する 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 成績評価 中間・期末レポートにより評価する

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平成 30 年度シラバス(2)

担当者 瀬戸 幸司 科目名 Office ツール 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 授業目標 【授業概要】 Officeスイート等、日常的に使用するツールの活用方法を学ぶ。 【達成目標】 Officeスイートを使いこなせるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 Wordを使ってドキュメントを作成 できるようになる (テーマ1〜9) 例題に取り組み必要な操作・ コードを練習する。 (中間・期末レポート) VBAおよびGASでOfficeスイー トを操作して処理を自動化し、 結果をドキュメントにまとめ る。 2 PowerPointを使ってプレゼンテー ションを作成できるようになる 3 Excelを使って計算、グラフ表示で きるようになる 4 VBAで処理を自動化できるようにな る 5 Google Documentで文書を作成・共 有できるようになる 6 Google Slideでプレゼンテーショ ンを作成できるようになる 7 Google Spreadsheetで表計算の処 理ができるようになる 8 GASでGoogleのサービスを操作でき るようになる 9 複数の手段でドキュメントを電子 書籍として作成できるようになる 備 考

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平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智 科目名 PHP 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 PHP言語によるサーバサイドプログラミングを学ぶ。また、実装する前にサイトの機能・振る 舞い・構造について設計し、実装してデバッグまでをおこなう。 【達成目標】 WebシステムのロジックをPHP言語で記述できるようになる。 授 業 内 容 1 基本文法と制御構文 2 関数 3 ファイル操作 4 データベースを操作する 5 セッションとクッキー 6 セキュリティ 7 ライブラリを活用する 8 オブジェクト指向 9 フレームワークを利用する 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 書籍「スラスラわかるPHP」(翔泳社) 成績評価 中間および期末課題により評価する 履修上の

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平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智 科目名 PHP 時間数 90 単位数 2 区 分 工業専門課程 対象学科 ITL 学 年 1 開講期 3 期 授業目標 【授業概要】 PHP言語によるサーバサイドプログラミングを学ぶ。また、実装する前にサイトの機能・振 る舞い・構造について設計し、実装してデバッグまでをおこなう。 【達成目標】 WebシステムのロジックをPHP言語で記述できるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 基本的な技術を学びコードを読み 書きできるようになる (テーマ1〜9) 書籍または独自教材を読み、 例題を実装する。章末のまとめ の課題を実装する。 (中間および期末テスト) 実技課題を実装する。合格す るまでやり直す。 2 関数を作成できるようになる 3 ファイルを読み書きできるように なる 4 データベース操作を自動化できる ようになる 5 「買い物かご」を作れるようにな る 6 代表的な攻撃方法と防御方法を学 ぶ 7 ライブラリを使って効率的に開発 できるようになる 8 オブジェクト指向にもとづいてプ ログラムを組み立てる 9 フレームワーク「Laravel」を使っ て効率よく開発する手法を学ぶ 備 考

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平成 31 年度シラバス(1)

担当者 瀬戸 幸司 科目名 Web ページ制作 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 Webページのしくみを知る。HTML5/CSS3/JavaScriptのコードを書いて、コーディング作法や ソフトウエアのしくみ、制御構文などに慣れる。 【達成目標】 Webページ単独で動作するものを制作する。 授 業 内 容 1 HTML 2 CSS 3 JavaScript 4 スライドショーを作成する

5 Google MAP APIで地図を扱う

6 Canvasを使ってグラフィクス 7 パズルゲームを作成する 8 シューティングゲームを作成する 9 テトリスを作成する 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 「スラスラわかるJavaScript」(翔泳社) 成績評価 中間・期末レポートにより評価する

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平成 30 年度シラバス(2)

担当者 瀬戸 幸司 科目名 Web ページ制作 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 Webページのしくみを知る。HTML5/CSS3/JavaScriptのコードを書いて、コーディング作法や ソフトウエアのしくみ、制御構文などに慣れる。 【達成目標】 Webページ単独で動作するものを制作する。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 HTMLを復習する (テーマ1〜9) 例題に取り組み必要な操作・ コードを練習する。 (中間・期末レポート) 作成したゲームについてドキ ュメントにまとめる。 2 CSSを復習する 3 JavaScriptを復習する 4 画像を表示できるwebページを作成 できるようになる 5 地図表示できるwebページを作成で きるようになる 6 図形を表示してインタラクション させることができるようになる 7 DOMを利用してゲームを作成できる ようになる 8 Canvasを応用してシューティング ゲームを作成できるようになる 9 ピースが移動・消去されるパズル ゲームを作成できるようになる 備 考

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平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智 科目名 Web 制作 時間数 180 単位数 4 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 2 開講期 授業目標 【授業概要】 Webサイト、Webアプリ、Webサービスを開発する技術を身につける。 【達成目標】 開発支援ツールを活用して効率のよいWeb開発ができるようになる。 授 業 内 容 1 メタ言語 2 IDE 3 テスト 4 コンテナ 5 CI 6 タスクランナー 7 バックエンド 8 サービス設計 9 構築とローンチ 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 書籍「ITワールド」(インフォテック・サーブ社) 成績評価 小テストおよび開発ドキュメントにより評価する 履修上の

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平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智 科目名 Web 制作 時間数 180 単位数 4 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 2 開講期 授業目標 【授業概要】 Webサイト、Webアプリ、Webサービスを開発する技術を身につける。 【達成目標】 開発支援ツールを活用して効率のよいWeb開発ができるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 HTMLやCSS、JavaScriptのメタ言語 でコーディングできるようになる (テーマ1〜8) それぞれ必要なツールを用意 して手順を学び実際に利用す る。要約ドキュメントを作成す る。 (小テストおよび開発ドキュメ ントの作成) テーマ毎、ステップ毎に確認 テストを受験する。独自サービ スの設計・開発を進めながらド キュメントを作成し提出する。 2 コーディングを支援するツールを 知り使いこなせるようになる 3 言語、システムごとにテストの技 術を身につける 4 開発環境をまとめて構築・管理で きるようになる 5 継続的にビルドとテストを実施す る環境を整える 6 コードやデータの加工、テストな どを自動化できるようになる 7 Webサイトを載せる環境をクラウド で構築できるようになる 8 サービスの機能・構造・振る舞い を決定する 9 独自サービスを設計・実装・公開 してメンテナンスする 備 考

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平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智 科目名 アプリケーション構築 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 パソコンで動作するアプリケーションを作成する。開発を支援するツールに習熟する。 【達成目標】 デスクトップアプリケーションを作れるようになる。GitHubなどのツールを使いこなせるよ うになる。 授 業 内 容 1 準備:アプリケーション開発環境「electron」をインストールする 2 練習1:electronを使ってデスクトップアプリケーションを作ってみる 3 練習2:GitとGitHubを使う 4 練習3:GitHubを使ってアプリケーションを改良し公開する 5 実装1:画像ビューアを作成する 6 実装2:サウンドプレイヤーを作成する 7 実装3:webサイトをアプリケーション化する 8 実装4:電卓アプリケーションを作成する 9 実装5:テキストエディタを作成する 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 成績評価 開発ドキュメントと作成したアプリケーションにより評価する 履修上の

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平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智 科目名 アプリケーション構築 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 パソコンで動作するアプリケーションを作成する。開発を支援するツールに習熟する。 【達成目標】 デスクトップアプリケーションを作れるようになる。GitHubなどのツールを使いこなせるよ うになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 週目 (練習) 開発に必要な基本操作に習熟す る。 (実装) 複数のアプリケーション開発によ って開発手順に習熟する。また、 少しずつ高機能なAPIを使えるよう になる。 (中間・期末レポート) ドキュメント作成によってアプリ ケーションの機能や構造、振る舞 いを整理する。また実際の開発の 記録を作成して開発プロセスを後 から振り返る。 (テーマ毎の進め方) ① 準備 開発に必要なソフトウェアの バージョンを揃える。資料に従 って順にインストール・設定し 基本的な操作法を確認する。 ② 練習 チュートリアルに従って操作 を進め、開発に必要なソフトウ ェアの取り扱いに習熟する。開 発の流れを把握する。 ③ 実装 仕組みと開発の手順を確認 し、色や名称など自由度のある 部分は決定しながら実装する。 (レポートの進め方) 2日程度で提出し、レビュー を受けて書き直す。何度か繰り 返して合格するまで書き直す。 2 週目 3 週目 4 週目 5 週目 6 週目 7 週目 8 週目 9 週目 備 考

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平成 31 年度シラバス(1)

担当者 冨永 英世 科目名 アルゴリズム 時間数 45 単位数 1 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 処理の手順を組み立てる方法を学ぶ。実際にコードを書き、アルゴリズムを動作させて確認 する。 【達成目標】 手続きを記述するフローチャートを読み書きできるようになる。アルゴリズムを設計してコ ードを書けるようになる。 授 業 内 容 1 準備:図を描くためのソフトウェア「astah」をインストールする 2 データ構造とアルゴリズム(なぜアルゴリズムが必要か) 3 配列:データの並びを使う(配列を作る・線形探索法・合計を求める) 4 ソート:基本選択法・基本交換法・基本挿入法・クイックソート 5 探索:バイナリサーチ・ハッシュ探索法 6 構造体と構造体の配列 7 ツリー構造とデータの探索:2分木・ヒープ 8 文字列処理 9 計算量を求める 受講資格 教 材 参考文献 ITワールド 成績評価 レポートにより評価する 履修上の

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平成 30 年度シラバス(2)

担当者 冨永 英世 科目名 アルゴリズム 時間数 45 単位数 1 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 処理の手順を組み立てる方法を学ぶ。実際にコードを書き、アルゴリズムを動作させて確認 する。 【達成目標】 手続きを記述するフローチャートを読み書きできるようになる。アルゴリズムを設計してコ ードを書けるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 週目 (テーマ1〜9) アルゴリズムを図解すると共に JavaScriptにより実装して動作さ せ、理解を深める。 (中間・期末レポート) 期末課題を課し、知識の定着を図 る。 (テーマ毎の進め方) ① 導入 何のためにどのような操作を 行うか、何ができればよいかを 伝える。 ② トピック テーマに含まれるトピックを 一つずつこなす。アルゴリズム の特徴を知り、図解して実装す る。 (レポートの進め方) 2日程度で提出し、レビュー を受けて書き直す。何度か繰り 返して合格するまで書き直す。 2 週目 3 週目 4 週目 5 週目 6 週目 7 週目 8 週目 9 週目 備 考

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平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智 科目名 オブジェクト指向 時間数 45 単位数 1 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 オブジェクト指向の概念とプログラミングおよびUMLによるモデリングを学ぶ。 【達成目標】 UMLが読み書きできるようになる。UMLでモデリングできるようになる。 授 業 内 容 1 開発を楽にする技術 2 オブジェクト指向と現実世界 3 オブジェクト指向の特徴 4 メモリの仕組み 5 再利用 6 汎用の整理術 7 ソフトウェアを可視化する 8 オブジェクト指向モデリング 9 アジャイル開発とテスト駆動開発 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 「オブジェクト指向でなぜつくるのか」(日経BP社) 成績評価 中間・期末レポートにより評価する

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平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智 科目名 オブジェクト指向 時間数 45 単位数 1 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 オブジェクト指向の概念とプログラミングおよびUMLによるモデリングを学ぶ。 【達成目標】 UMLが読み書きできるようになる。UMLでモデリングできるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 オブジェクト指向の目的を学ぶ (テーマ1〜9) 例題に取り組み必要な操作・ 作図を練習する。 (中間・期末レポート) システムやサービスをモデリ ングする。UMLによる図解を添 えてレポートを作成する。 2 オブジェクトと現実世界の関係を 知る 3 クラスの役割を知り、活用できる ようになる 4 ソフトウェアが動作する仕組みを 知る 5 ソフトウェアの再利用の仕組みを 知る 6 プログラミング以外のオブジェク ト指向の活用を知る 7 UMLによるモデリングを学ぶ 8 良いモデリングの方法を学ぶ 9 アジャイル開発とテスト駆動開発 について知る 備 考

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平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智 科目名 クラウドシステム 時間数 180 単位数 4 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 2 開講期 授業目標 【授業概要】 クラウドシステム{ IaaS, PaaS }を構築する技術を学ぶ。クラウドコンピューティング環境 を構築し、アプリケーションを動作させるまでの一連の流れを理解する。 【達成目標】 既存のクラウドサービスの利用および複数の計算機上にクラウドシステムを構築できるよう になる。 授 業 内 容 1 事前準備 2 シンプルなアプリケーションをデプロイする 3 アプリケーションの負荷分散 4 アプリケーションのバージョンアップ 5 データ保護 6 障害対応 7 構成管理を自動化する 8 Dockerを利用する 9 システムの自動テスト 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 「Open Stack クラウドインテグレーション」(翔泳社) 成績評価 中間・期末課題により評価する

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平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智 科目名 クラウドシステム 時間数 180 単位数 4 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 2 開講期 授業目標 【授業概要】 クラウドシステム{ IaaS, PaaS }を構築する技術を学ぶ。クラウドコンピューティング環境 を構築し、アプリケーションを動作させるまでの一連の流れを理解する。 【達成目標】 既存のクラウドサービスの利用および複数の計算機上にクラウドシステムを構築できるよう になる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 サーバとネットワークを整える (テーマ1〜9) 例題に取り組み、各種ツール を動作させて仕組みと活用法を 習得する。 (中間・期末課題) 学んだ技術を使ってプライベ ートクラウド上にアプリケーシ ョンを作成し、テストを実施し てその過程・結果をレポートに まとめる。 2 仮想マシンを作成しアプリケーシ ョンを動作させられるようになる 3 ロードバランサによりサーバへの 負荷を分散できるようになる 4 新旧バージョンの入れ替え処理が できるようになる 5 バックアップとリストアができる ようになる 6 サーバの停止やデータの復旧を学 び障害対応できるようになる 7 ツールを活用して管理作業を自動 化できるようになる 8 コンテナを利用して仮想マシンを 効率的に管理できるようになる 9 負荷テストと機能テストを自動的 に実行できるようになる 備 考

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平成 31 年度シラバス(1)

担当者 青木 聡 科目名 クラウド概論 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 クラウドシステムのしくみと技術を学ぶ。アーキテクチャの特徴とコストを知り、クラウド システムの開発の流れ・利点を知る。 【達成目標】 クラウドシステムの特徴を知り、プラットフォームごとの利点・制約条件を説明できるよう になる。 授 業 内 容 1 倉庫サイズのコンピュータの概要 2 ワークロードとソフトウェアインフラストラクチャ 3 ハードウェアの構成ブロック 4 データセンターの基礎 5 エネルギーと電力の効率 6 コストモデル 7 故障と修理の対処 8 今後へ向けて 9 スーパーコンピュータとデータセンターの違い 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 書籍「クラウドを支える技術」(技術評論社) 成績評価 レポートにより評価する 履修上の

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平成 30 年度シラバス(2)

担当者 青木 聡 科目名 クラウド概論 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 クラウドシステムのしくみと技術を学ぶ。アーキテクチャの特徴とコストを知り、クラウド システムの開発の流れ・利点を知る。 【達成目標】 クラウドシステムの特徴を知り、プラットフォームごとの利点・制約条件を説明できるよう になる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 WSCの特徴とアドバンテージ、運用 上のポイントを知る (テーマ毎の進め方) 書籍の各章を読み、要約ドキ ュメントを作成する。 (レポートの進め方) 2日程度で提出し、レビュー を受けて書き直す。何度か繰り 返して合格するまで書き直す。 2 ソフトウェアレベルの構造と利便 性を知る 3 ストレージとネットワークの設計 について知る 4 電力の共有と冷却システムの構成 を知る 5 消費エネルギーの内訳と効率を左 右する要因を知る 6 コスト構造と対策を知る 7 メンテナンスと管理の実際的な問 題を知る 8 巨大システムの長期的な課題を知 る 9 システムとしての役割と構造・設 計の関係を知る 備 考

(31)

平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智 科目名 コンピュータシステム 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 コンピュータのハードウェアについて学ぶ。PCのしくみ、マイコン、家電製品、ウェアラブ ル機器のしくみ、開発、生産と流通について。 【達成目標】 代表的な情報システムについて、機能・構成・振る舞いを推定して図解・説明できるように なる。 授 業 内 容 1 コンピュータの基本構成(ハードウェア) 2 情報処理システムの処理形態 3 高信頼化システムの構成 4 情報処理システムの評価 5 ヒューマンインタフェース 6 マルチメディア 7 OS 8 プログラミング言語と処理系 9 ファイルシステム 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 書籍「ITワールド」(インフォテック・サーブ社) 成績評価 小テストおよび中間・期末テストにより評価する 履修上の

(32)

平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智 科目名 コンピュータシステム 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 コンピュータのハードウェアについて学ぶ。PCのしくみ、マイコン、家電製品、ウェアラブ ル機器のしくみ、開発、生産と流通について。 【達成目標】 代表的な情報システムについて、機能・構成・振る舞いを推定して図解・説明できるように なる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 コンピュータを構成するハードウ ェアを説明できるようになる (テーマ1〜9) 教科書および独自教材から基 本的な概念と専門用語を学ぶ。 テーマ毎にまとめのテストを受 験する。 (小テストおよび開発ドキュメ ントの作成) テーマ毎、ステップ毎に確認 テストを受験する。準備ができ たタイミングで中間・期末テス トを受験する。合格するまでや り直す。 2 情報システムを分類・整理できる ようになる 3 システムのアーキテクチャについ て学ぶ 4 情報システムの信頼性について評 価する指標を知る 5 インタフェースの技術について知 る 6 マルチメディアを扱う技術の基本 的な仕組みを学ぶ 7 OSの機能について説明できるよう になる 8 ソフトウェアが動作する仕組みを 学ぶ 9 ファイルを管理する仕組みを知る 備 考

(33)

平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智 科目名 コンピュータリテラシ 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 IT分野の開発者・エンジニアにとって必要なコンピュータリテラシを身につける。コンピュ ータの操作に関する基本的な語彙、概念を身につける。 【達成目標】 ファイル・ディレクトリの基本操作、Web活用、スクリーンショットや動画の作成および公 開、各種クラウドサービスを活用できるようになる。 授 業 内 容 1 クラウドサービスを利用する

2 Google for Educationを使う

3 テキストエディタを使う 4 ファイル操作とスクリーンショット 5 画像を編集する 6 動画を編集する 7 マインドマップ 8 サウンドを編集する 9 バイナリデータを操作する 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 成績評価 中間・期末レポートにより評価する

(34)

平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智 科目名 コンピュータリテラシ 時間数 90 単位数 2 区 分 工業専門課程 対象学科 ITL 学 年 1 開講期 1 期 授業目標 【授業概要】 IT分野の開発者・エンジニアにとって必要なコンピュータリテラシを身につける。コンピュ ータの操作に関する基本的な語彙、概念を身につける。 【達成目標】 ファイル・ディレクトリの基本操作、Web活用、スクリーンショットや動画の作成および公 開、各種クラウドサービスを活用できるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 クラウドサービスに登録して活用 できるようになる (テーマ1〜9) 例題に取り組み必要な操作を 習得する。 (中間レポート) ソフトウェアやwebサービス のマニュアルまたはパンフレッ トを作成する。 (期末レポート) IoTとウェアラブル機器、ク ラウドの関係についてまとめ、 レポートを作成する。 2 Googleの提供する各種サービスを 使えるようになる 3 Vimキーバインドを使いこなせるよ うになる 4 ファイルの形式や操作を知る 5 アプリまたはwebサービスを活用し て画像を編集できるようになる 6 アプリまたはwebサービスを活用し て動画を編集できるようになる 7 マッピングツールを活用できるよ うになる 8 アプリ又はwebサービスを活用して サウンドを編集できるようになる 9 2進数を理解して実際のデータの 姿かたちを知る 備 考

(35)

平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智 科目名 サーバサイドプログラミング A 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 PHPを用いてWebシステム・Webアプリケーションを構築する技術を学ぶ。 【達成目標】 フレームワーク、ライブラリを活用して効率のよい開発に取り組むとともに、セキュリティに 配慮した開発ができるようになる。 授 業 内 容 1 ネットワークの仕組み 2 コンピュータのデータ表現 3 通信プロトコル 4 ネットワークの基礎技術 5 ネットワークのアーキテクチャ 6 TCP/IP 7 LANの技術 8 インターネットの技術 9 ネットワーク管理 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 成績評価 中間および期末テストにより評価する 履修上の

(36)

平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智 科目名 ネットワーク基礎 時間数 90 単位数 2 区 分 工業専門課程 対象学科 ITL 学 年 1 開講期 3 期 授業目標 【授業概要】 PHPを用いてWebシステム・Webアプリケーションを構築する技術を学ぶ。 【達成目標】 フレームワーク、ライブラリを活用して効率のよい開発に取り組むとともに、セキュリティに 配慮した開発ができるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 ネットワークを構成する機器につ いて説明できるようになる (テーマ1〜9) 書籍または独自教材を読み、 ネットワークの基本的な仕組み と用語を学ぶ。要約ドキュメン トを作成する。 (中間および期末テスト) 準備ができたタイミングでテ ストを受験する。合格するまで やり直す。 2 電気や電波、光などのメディアに よるデータの表現方法を知る 3 通信を成立させるための約束事に ついて知り定義できるようになる 4 変調方式や誤り制御方式などにつ いて説明できるようになる 5 階層化されたプロトコルにより作 られる仕組みを知る 6 インターネットの代表的なプロト コルについて知る 7 LANのトポロジや制御技術について 説明できるようになる 8 IPアドレスを扱う仕組みとサービ スについて知る 9 障害管理やセキュリティ管理など の概要を学ぶ 備 考

(37)

平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智 科目名 サーバサイドプログラミング B 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 2 開講期 授業目標 【授業概要】 サーバサイドJavaScript技術、Node.jsを利用してWebシステム・Webアプリケーションを構築 する技術を学ぶ。 【達成目標】 サーバサイドスクリプティングにによりアプリケーションを開発できるようになる。 授 業 内 容 1 環境構築 2 基本操作 3 クラス 4 モジュール 5 イベント処理 6 ファイル操作 7 HTTP 8 アプリケーション作成1 9 アプリケーション作成2 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 成績評価 作成したアプリケーションにより評価する 履修上の

(38)

平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智 科目名 サーバサイドプログラミング B 時間数 90 単位数 2 区 分 工業専門課程 対象学科 ITL 学 年 2 開講期 2 期 授業目標 【授業概要】 サーバサイドJavaScript技術、Node.jsを利用してWebシステム・Webアプリケーションを構 築する技術を学ぶ。 【達成目標】 サーバサイドスクリプティングにによりアプリケーションを開発できるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 Node.jsを動作させる準備を整える (テーマ1〜9) 例題に取り組み必要な操作を 練習する。例題の後に独自のコ ードを書く。 (アプリケーション作成) サンプルアプリケーション (図書館システム)を作成した 後で独自のアプリケーションを 設計・実装する。 2 基本的なコードの読み書きができ るようになる 3 適切にクラスを継承できるように なる 4 モジュールを利用・作成できるよ うになる 5 イベントに応じて処理を実行でき るようになる 6 ファイルストリームを扱えるよう になる 7 サーバ処理、GET/POSTリクエスト を扱えるようになる 8 アプリケーションを実装する流れ を体験する 9 独自のアプリケーションを作成す る 備 考

(39)

平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智 科目名 サーバ構築 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 Linux環境におけるサーバ構築に関する知識と技術を学ぶ。 【達成目標】 ネットワーク設定およびDNS設定をおこなってネットワークを構築し、メールサーバやWebサ ーバを構築し、運用してみることでサーバ構築・運用できるようになる。 授 業 内 容 1 RAID 2 ネットワークの設定 3 DNSサーバの構築 4 Webサーバの構築 5 メールサーバの構築 6 ファイル共有 7 パケットフィルタリング 8 OpenSSH 9 改竄建築と侵入検知 受講資格 教 材 参考文献 書籍「ITワールド」(インフォテック・サーブ社) Linuxサーバ構築標準教科書 Linuxセキュリティ標準教科書 成績評価 中間および期末テストにより評価する

(40)

平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智 科目名 サーバ構築 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 Linux環境におけるサーバ構築に関する知識と技術を学ぶ。 【達成目標】 ネットワーク設定およびDNS設定をおこなってネットワークを構築し、メールサーバやWebサ ーバを構築し、運用してみることでサーバ構築・運用できるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 RAIDによってアクセス性能を向上 させる方法を学ぶ (テーマ1〜9) 書籍または独自教材を読み、 仮想マシン上のLinuxで実際に 動作させる。要約ドキュメント を作成する。 (中間および期末テスト) 準備ができたタイミングでテ ストを受験する。合格するまで やり直す。 2 ネットワークインタフェイスの取 り扱いを実践する 3 DNSサーバによりPC間の通信を可能 にする 4 Webサーバをインストールおよび設 定して動作させられるようになる 5 メールサーバによってメールのや りとりを実現できるようになる 6 Windows/Macの混在環境でファイル を共有できるようになる 7 パケットの送受信を制御できるよ うになる 8 OpenSSHによってサーバへの安全な アクセスを実現する 9 ソフトウェアによって改竄・侵入 を検知する手法を身につける 備 考

(41)

平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智 科目名 システム設計 時間数 45 単位数 1 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 システム開発のプロセス、手法について学び、関連する語彙、概念を知る。生産性に関する 指標について学ぶ。 【達成目標】 システム開発の方法・流れを説明できるようになる。代表的なソフトウェア開発モデルにつ いて概要を知り説明できるようになる。 授 業 内 容 1 システム開発プロセス 2 ソフトウェア実装プロセス 3 保守・廃棄プロセス 4 ソフトウェア開発手法 5 ソフトウェア設計手法 6 開発プロセス 7 知的財産適用管理 8 開発環境管理 9 構成管理・変更管理 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 書籍「IT戦略とマネジメント」(インフォテック・サーブ社) 成績評価 中間および期末テストにより評価する 履修上の

(42)

平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智 科目名 システム設計 時間数 45 単位数 1 区 分 工業専門課程 対象学科 ITL 学 年 1 開講期 3 期 授業目標 【授業概要】 システム開発のプロセス、手法について学び、関連する語彙、概念を知る。生産性に関する 指標について学ぶ。 【達成目標】 システム開発の方法・流れを説明できるようになる。代表的なソフトウェア開発モデルにつ いて概要を知り説明できるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 システムを構成品目の組み合わせ として定義する方法を知る。 (テーマ1〜9) 書籍または独自教材を読み、 システム開発に関する重要な概 念を整理し用語を学ぶ。要約ド キュメントを作成する。 (中間および期末テスト) 準備ができたタイミングでテ ストを受験する。合格するまで やり直す。 2 ソフトウェアの要件を明確にして 仕様を決定する流れを知る。 3 保守と廃棄のプロセスを知りシス テムのライフサイクルを学ぶ。 4 代表的な開発モデルとその特徴を 説明できるようになる。 5 構造化とオブジェクト指向の図を 読み書きできるようになる。 6 組織としてのソフトウェア開発能 力を評価する方法を知る。 7 知的財産と開発の関係を知る。 8 開発環境の要素を知る。 9 ソフトウェア開発を管理するポイ ントを知る。 備 考

(43)

平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智 科目名 ソーシャルアプリ開発 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 2 開講期 授業目標 【授業概要】 APIを活用してSNSの機能を利用したアプリケーションを開発する 【達成目標】 APIを利用したアプリケーションを開発できるようになる。 授 業 内 容 1 開発環境を構築する 2 おみくじアプリを開発する 3 天気予報アプリを開発する 4 商品履歴表示アプリを開発する 5 ネット予約アプリを開発する 6 クリッピングアプリを開発する 7 WordPressと連携させる 8 スマホ向けのアプリを開発する 9 アプリを配布・管理する 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 「10日でおぼえるFacebookアプリ開発」(翔泳社) 成績評価 作成したアプリケーションとドキュメントにより評価する 履修上の

(44)

平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智 科目名 ソーシャルアプリ開発 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 2 開講期 授業目標 【授業概要】 APIを活用してSNSの機能を利用したアプリケーションを開発する 【達成目標】 APIを利用したアプリケーションを開発できるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 IDE、SDKとサーバをインストール して開発環境を整える (テーマ1〜9) 例題に取り組み必要な操作を 練習する。例題の後に独自のコ ードを書く。 (アプリケーション作成) 独自のアレンジを加えてアプ リを作成する。ドキュメントを 作成する。 2 ウォールにテキストや画像を投稿 できるようになる 3 外部の情報の取得、チェックイン と自動投稿ができるようになる 4 データベースを操れるようになる 5 フォームデータを扱えるようにな る 6 クリップ機能を実装できるように なる 7 WordPressサイトでFacebook情報を 扱えるようになる 8 APIで情報を取得し、Facebookアプ リを作れるようになる 9 アプリケーションを公開し管理で きるようになる 備 考

(45)

平成 31 年度シラバス(1)

担当者 青木 聡 科目名 データベース演習 A 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 関係データベースシステムのしくみと関係データモデル、SQL技術を学ぶ。 【達成目標】 関係データベースを扱ってデータベースを作成できるようになる。 授 業 内 容 1 環境構築 2 SQL 3 MySQLの基本操作 4 テーブルの編集 5 ビューとテーブルのアクセス管理 6 インデックス、集計、統計 7 バックアップとリストア 8 CSVを扱う 9 ストアドプロシージャ 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 成績評価 作成したデータベースにより評価する 履修上の

(46)

平成 30 年度シラバス(2)

担当者 青木 聡 科目名 データベース演習 A 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 サーバサイドJavaScript技術、Node.jsを利用してWebシステム・Webアプリケーションを構 築する技術を学ぶ。 【達成目標】 サーバサイドスクリプティングにによりアプリケーションを開発できるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 Windows/Linuxでインストール及び 設定できるようになる (テーマ1〜9) 例題に取り組み必要な操作を 練習する。例題の後に独自のコ ードを書く。 (データベース作成) 独自のデータベース作成し、 テーブルを設計・実装する。 2 MySQLでのSQL操作ができるように なる 3 DBとユーザを作成・管理できるよ うになる 4 テーブルのカラムを変更するなど 編集方法を学ぶ 5 ビューを作成しユーザごとにアク セス権限を設定できるようになる 6 インデックスと関数でデータベー スを効率よく扱えるようになる 7 データの保存と復旧方法を学ぶ 8 CSV形式でデータを取り扱えるよう になる 9 自由度の高いクエリ実行方法を学 ぶ 備 考

(47)

平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智 科目名 データベース演習 B 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 2 開講期 授業目標 【授業概要】 非関係データベース( NoSQL )について知り、MongoDBの基本操作を学ぶ。 【達成目標】 ドキュメント指向データベースを扱えるようになる。 授 業 内 容 1 NoSQL について 2 環境構築 3 YAML 4 MongoDBの設定 5 mongoシェルによるデータベース操作 6 JavaScriptによるデータベース操作 7 バックアップとリストア 8 サーバの監視とログ 9 ユーザ管理 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 成績評価 作成したデータベースにより評価する 履修上の

(48)

平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智 科目名 データベース演習 B 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 2 開講期 授業目標 【授業概要】 非関係データベース( NoSQL )について知り、MongoDBの基本操作を学ぶ。 【達成目標】 ドキュメント指向データベースを扱えるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 NoSQLの種類と代表的なソフトウェ アについて知る (テーマ1〜9) 例題に取り組み必要な操作を 練習する。例題の後に独自のコ ードを書く。 (データベース作成) 独自のデータベース作成し、 テーブルを設計・実装する。 2 MongoDBをインストールして起動さ せる 3 YAML形式のファイルを読み書きで きるようになる 4 YAML形式で設定を記述できるよう になる 5 データベースの作成やドキュメン トの参照ができるようになる 6 JavaScriptのコードでMongoDBを操 作できるようになる 7 データと設定オプションをバック アップできるようになる 8 MongoDBの統計情報などログ情報に アクセスできるようになる 9 ユーザを作成しアクセス権を設定 できるようになる 備 考

(49)

平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智 科目名 データベース基礎 時間数 45 単位数 1 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 関係データベースを中心として、NoSQLなど現在利用されている各種データベースの機能とし くみ、役割を学ぶ。 【達成目標】 データベースシステムの種類と基本的な構成およびそれぞれのアドバンテージを説明できる ようになる。 授 業 内 容 1 データベースの概要とデータモデル 2 概念設計、論理設計と物理設計 3 データベース管理システムの機能と役割 4 SQL 5 ビューとカーソル 6 分散データベース 7 NoSQL 8 ビッグデータを取り扱うシステム 9 IoTとデータベース 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 書籍「ITワールド」(インフォテック・サーブ社) 成績評価 中間および期末テストにより評価する 履修上の

(50)

平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智 科目名 データベース基礎 時間数 45 単位数 1 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 関係データベースを中心として、NoSQLなど現在利用されている各種データベースの機能と しくみ、役割を学ぶ。 【達成目標】 データベースシステムの種類と基本的な構成およびそれぞれのアドバンテージを説明できる ようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 データモデルの階層と種類を知り 異なるデータベースを比較する (テーマ1〜9) 書籍または独自教材を読み、 データベースの基本的な仕組み と用語を学ぶ。要約ドキュメン トを作成する。 (中間および期末テスト) 準備ができたタイミングでテ ストを受験する。合格するまで やり直す。 2 データモデルの各階層の関係と階 層化の意義を知る 3 DBMSに求められる機能と役割を把 握する 4 関係データベースを操作する言語 の基本的な読み書きを学ぶ 5 データベースを効率よく利用する ためのテクニックを知る 6 分散環境におけるデータベースの 構成と特徴を知る 7 非関係データベースの種類と必要 とされる分野を知る 8 巨大なデータをリアルタイムに処 理する仕組みを知る 9 センサネットワークとデータベー スを連携させる手法を知る 備 考

(51)

平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智

科目名 ネットワーク応用 時間数 90 単位数 2

区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 2 開講期

授業目標

【授業概要】

Google Cloud Platformを利用してクラウドシステムの基本を学ぶ。 【達成目標】

GCPを使ってサーバを立ち上げ、Virtual Private Cloudを作成できるようになる

授 業 内 容 1 Google Cloud Platform の仕組み

2 Google Cloud Platform の初歩 3 仮想マシンとVirtual Private Cloud

4 クラウドストレージ 5 クラウドのコンテナ 6 クラウドのアプリケーション 7 クラウドでの開発 8 ビッグデータ 9 機械学習 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 成績評価 中間・期末課題により評価する

(52)

平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智

科目名 ネットワーク応用 時間数 90 単位数 2

区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 2 開講期

授業目標

【授業概要】

Google Cloud Platformを利用してクラウドシステムの基本を学ぶ。 【達成目標】

GCPを使ってサーバを立ち上げ、Virtual Private Cloudを作成できるようになる

授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 クラウドの概要と基本的な用語を 知る (テーマ1〜9) 例題に取り組み、GCPのツー ルを動作させて仕組みと活用法 を習得する。 (中間・期末課題) 学んだ技術を使ってアプリケ ーションを作成、機械学習を実 施してレポートにまとめる。 2 アカウントを作成してGCPを利用す る仕組みを学ぶ 3 仮想マシンを作成し、VPCの仕組み を学ぶ 4 クラウドストレージの種類を知り 操作できるようになる 5 Kubernetes Engineの仕組みを知り 使えるようになる 6 PaaSを活用してアプリケーション を動作させられるようになる 7 クラウド環境で開発・デプロイ・ モニタリングできるようになる 8 クラウド環境でツールを使ってビ ッグデータを扱えるようになる 9 APIを利用して機械学習サービスを 利用できるようになる 備 考

(53)

平成 31 年度シラバス(1)

担当者 青木 聡 科目名 ネットワーク基礎 時間数 45 単位数 1 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 ネットワークの基本的な仕組みについて学ぶ。プロトコルとその階層について知り、クライ アント/サーバの仕組みを理解する。 【達成目標】 家庭・職場でのLAN接続ができるようになる。ネットワークツールを使えるようになる。 また、P2Pなど関連する語彙や概念について説明できるようになる。 授 業 内 容 1 ネットワークの仕組み 2 コンピュータのデータ表現 3 通信プロトコル 4 ネットワークの基礎技術 5 ネットワークのアーキテクチャ 6 TCP/IP 7 LANの技術 8 インターネットの技術 9 ネットワーク管理 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 書籍「ITワールド」(インフォテック・サーブ社) 成績評価 中間および期末テストにより評価する 履修上の

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平成 30 年度シラバス(2)

担当者 青木 聡 科目名 ネットワーク基礎 時間数 45 単位数 1 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 ネットワークの基本的な仕組みについて学ぶ。プロトコルとその階層について知り、クライ アント/サーバの仕組みを理解する。 【達成目標】 家庭・職場でのLAN接続ができるようになる。ネットワークツールを使えるようになる。 また、P2Pなど関連する語彙や概念について説明できるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 ネットワークを構成する機器につ いて説明できるようになる (テーマ1〜9) 書籍または独自教材を読み、 ネットワークの基本的な仕組み と用語を学ぶ。要約ドキュメン トを作成する。 (中間および期末テスト) 準備ができたタイミングでテ ストを受験する。合格するまで やり直す。 2 電気や電波、光などのメディアに よるデータの表現方法を知る 3 通信を成立させるための約束事に ついて知り定義できるようになる 4 変調方式や誤り制御方式などにつ いて説明できるようになる 5 階層化されたプロトコルにより作 られる仕組みを知る 6 インターネットの代表的なプロト コルについて知る 7 LANのトポロジや制御技術について 説明できるようになる 8 IPアドレスを扱う仕組みとサービ スについて知る 9 障害管理やセキュリティ管理など の概要を学ぶ 備 考

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平成 31 年度シラバス(1)

担当者 吉野 太智 科目名 ビジネス数学 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 統計手法を学ぶのに必要な線形代数の知識と技術を身につける。 【達成目標】 中学から高校1年程度の数学技術が活用できるようになる。 授 業 内 容 1 式と計算 2 因数分解 3 平方根 4 2次方程式 5 図形 6 論理 7 剰余 8 数学的帰納法 9 順列・組み合わせ 受講資格 教 材 参考文献 独自教材 「語りかける中学数学」(ベレ出版) 「プログラマの数学」(SBクリエイティブ) 成績評価 中間・期末テストにより評価する

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平成 30 年度シラバス(2)

担当者 吉野 太智 科目名 ビジネス数学 時間数 90 単位数 2 区 分 通信 対象学科 IT ライセンス科 学 年 1 開講期 授業目標 【授業概要】 統計手法を学ぶのに必要な線形代数の知識と技術を身につける。 【達成目標】 中学から高校1年程度の数学技術が活用できるようになる。 授業の狙い 授業の進め方 特記事項 1 多項式の性質を知り、多項式を取 り扱えるようになる (テーマ1〜9) 例題に取り組み必要な操作を 習得する。 (中間・期末テスト) 数学および数学の技術を必要 とする問題を解く。 2 因数の概念とシステムの分割につ いて学ぶ 3 素因数分解と平方根の性質を知り 計算できるようになる 4 2次方程式の性質を知り解けるよ うになる 5 図形の性質を知り関連する計算を できるようになる 6 論理演算を使えるようになる 7 剰余の周期性を活用できるように なる 8 数学的帰納法を活用して問題を解 けるようになる 9 もれなく確実にカウントを扱える ようになる 備 考

参照

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