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改革・改善サイクルに係る対応方針

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Academic year: 2022

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改革・改善サイクルに係る対応方針

所 管 課

グ ルー プ

事務事業名 評価員コメント 今後の

方向性 具体的な取り組み内容 改善目標 備考

里 山 み ど り 課

啓 発( 所)

里山保全事業 ・主体的事業でなければ内容を根本的に 見直しては。

現状のまま 継続

本市には市有里山(森林)がなく、里山にはそれぞ れ地権者が存在するため、市単独で主体的事業を 興すことは非常に困難である。しかし、過去には地 権者の協力を得て、津田にて山桜コンサートを開催 した経緯もあるため、穂谷地区、津田地区ともに設 立している森づくり委員会を中心とした里山関連イ ベントの開催ができないか検討していきたい。

森づくり委員会の活 発な活動

施 設

・カーナビや携帯端末のナビシステムの 普及を踏まえて、市民への周知期間を置 き、できるだけ早く廃止見直しを。

本事業 当初 目的は す に遂行さ

平成10年の建設後、16年が経過し社会状況が大き く変化するなか、当該システムの必要性は年々低下

るも と考えられる また 今後は更に施設

【平成26年度】

・市民意識調査

・システムの運休試

土木部

交 通 対 策 課

設 等 運 営( 所)

駐車場案内シ ステム維持管 理業務

・本事業の当初の目的は、すでに遂行さ れているため、今後のシステムの修繕・改 善費用を鑑みれば、休止ではなく、廃止 の実施を早急に決定することが必要と思 われる。

・新たなスタッフで再検討した結果、廃止 という結論になったということで、姿勢が 評価できる。あとはスピード感をもって実 行されることを期待する。

廃止

しているものと考えられる。また、今後は更に施設の 老朽化問題が深刻化するなか、当該システムの役 割はこれまでに十分果たせたものと考えることがで きる。

今後は、市民意向調査を行ったうえで国、大阪府、

警察等関係機関や参加加盟駐車場管理者との協 議調整を行い、課題整理を行いながら廃止に向け た取り組みを速やかに進めていく。

システムの運休試 行

・関係機関等協議

・廃止の決定

【平成27年度】

・システム廃止の周 知

・案内板の撤去

二次 点検・評価 対象事業

参照

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