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現代 における演劇 と共通語 としての英語の役割

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研 究 ノ‑ ト

現代 における演劇 と共通語 としての英語の役割

池 田 明 子

1. は じめに

異文化 間の摩擦が存在す るばか りか、その対 立が ます ます激北 しているのが今 日の世界情勢 といえる そ うした状況 にも拘 わ らず様 々な分 野においてグローバル化が進行 しているが、演 劇界 も決 して例外ではないだろう 異 なる文化 的背景 を持 った俳優 たちが、共通す る言語 を用 いてひとつの舞台を作 ってい くとい うことは、

決 して珍 しい試みではない。作 品の内容 にもよ るが、そ うした取 り組みは、われわれ観客 に異 なる人種 ・宗教 ・文化 によって生ず る対立、相 克の解決法 を暗示 し、 ともに文化 的共生 を目指 す ことの大切 さを直接的あるいは間接的に教 え て くれる また、ひとつの作 品が世界各地で、

それぞれの文化 を反映す る形で上演 されること も多 く見 られる。そ してその ような取 り組みを 通 じて、われわれは作 品の多義性、多様 な解釈 の可能性 に改めて気づか されることになる そ の典型的な例 として、 ウイリアム ・シェイクス ピアの作品を挙 げることが出来るだろう。 この

1 6

世紀英国人劇作家 の作 品は、欧米諸国はもと よ り、アジア、アフリカな ど世界各 国で上演 さ れている その際、上演 される国の言語が使 わ れることも多いが、英語が共通語 として使 われ る場合、各俳優が話すそれぞれの国の耽 りを残 す英語 は、世界共通語 としての英語 を実践 して いるとともに、その持つ意味 を考 える機会 を与 えて くれる

本エ ッセイでは、近年筆者が観劇 した作 品の

なかか ら、以上述べたような視点に基づ く作品 と思われるものを具体的に紹介 し、共通語 とし ての英語の果たす役割 について検討 を加 えてみ たい。

まず ここで取 り挙 げるのは、 アフリカ人作家 のアマ ドゥ ・ハ ンパ テ ・バ の作 品1をもとに、

英国人 ピー ター ・ブル ックが演 出 した

『 1 1

1 2

なる作品である。ピーター ・ブル ックといえば、

最年少でロイヤル・シェイクス ピア・カンパニー (RSC)の演 出家 を務 めた後、 フランス に国際 演劇 セ ンター (CIRT)を設立 し、その後 も舞 台 にとどまらず、映画やテ レビな ど多面的な分 野で活躍 した演劇界 の鬼才 とも言 うべ き人物で ある 彼 は上演のため何度 も来 日しているが、

それ らの作品の中で も最 も強烈 な印象 を与 えた のが、イ ン ドの叙事詩、マハーバーラタを舞台 化 した9時間にわたる長大作 品である これは 1989年 には映画化 もされているが、芝居の初演 は1985年でその後4年 をかけて世界 を回 り、そ の途中 日本で も上演 されている

エ ネル ギ ッシ ュ な活 躍 を続 け て きた ピー ター・ブル ックも今では齢80代半ば となったが、

2010年、英国を皮切 りにニュージーラン ド、ス ペイン、 シンガポール、オース トラリア、そ し て韓国で上演 したのが、 ここに挙 げる作品であ る 本作品では、相手の差異 に対 して寛容であ ろうとす る宗教的指導者たちが登場 し、彼 らの 態度がいかに誤解、誤用 され うるかを示す とと もに、他方では、ひとつの 目的に向かって行動 す る人間がいかに暴力的で過激 とな りうるか、

1spiritofTolerance:TheInspiringLtfeofTiernoBokarWorldWisdom Books(21April2008)

(2)

とい うテーマが扱 われている。ス トー リーの概 要 を紹介す ると、 ここにイス ラム教 の祈 りを

1 1

回唱える派 と

1 2

回唱える派が登場す る その う ち

1

1回唱 える派 の敬 慶 なイス ラム学者 の二 人 が、 自分たちは

1

1回お祈 りを唱えるが

、1 2

回唱 える側の人々を攻撃 してはいけない、寛容であ れ と説 く。 しか し二人の うちの一人は、統治国 フランス政府 にその影響力 を危険視 されて島流 しにあい、 もう一人は

、1 2

回唱える側への彼 の 対応 に反対す る同 じ

1

1回唱える派の人々によっ て破 門されて しまう。 この話の一部は実話 にも とづいてお り、最初 は内輪的な些細 な問題が、

最終的には統治国フランス政府 をも巻 き込む暴 力的な大騒動へ と発展 してゆ く様相が措かれて いる ブル ック もイ ンタヴュー2で語 ってい る が、宗教 をめ ぐる人間の対立 は絶 えることな く、

道徳的な結論 を出す ことはほ とん ど不可能 と言 える。宗派間の対立が激 しくなればなるほ ど、

相手の宗派 を認め、受け入れるとい う態度は大 変勇気 のいる行動で もある そ して二人の敬慶 な指導者 は、他 に寛容であることが人間 として 最 も大切 な本 質 であ る と同時 にいか に難 しい か、身をもって呈示す るのである。この ように、

作 品のテーマの持つ意味は甚だ重い。 しか しな が ら、砂が撒かれ、その上 を械磯が敷かれ、数 少 ない道具で様 々な場所 をあ らわ し、比較的ゆ るやかなテ ンポで進め られる舞台は、アフリカ の寓話的な雰囲気 を漂わせていた。それにはブ ル ックの もとで、長年音楽 を担当 している日本 人の土取氏が創 りだす音楽の役割 も大 きいだろ う 本作品の中では土取氏が 日本語で歌 う場面 もあ り、不思議な空間を醸 し出 していた。その ほかの役者たちもアフリカ、 ヨーロッパ、アメ リカ、パ レスチナ出身 と多国籍で、彼 らがそれ ぞれ独 自のアクセ ン トのある英語で演 じた。

次に、やは り舞台 をアフリカに設定 し、2009 年 に英国お よび南 アフリカで上演 されたウイリ アム ・シェイクス ピア作 『テ ンペス ト』 を取 り

あげてみたい。この作品は、英国ロイヤル ・シェ イクス ピア ・カンパニーが南 アフリカのバ クス ター・シアター と共同で取 り組 んだ作 品である

主要 なキャス トをバ クス ター ・シアターの俳優 たちが占めているなか、 ブロスペ ローは南 アフ リカ生 まれの英国俳優、 アン ト二一 ・シヤーが 演 じた。 またキャリバ ンは、南 アフリカを代表 す る役者であるジ ョン ・カニが演 じ、 さなが ら アフリカン ・テ ンペス トと形容 されてよい程の アフリカ色 の強い作 品であった。かつては英国 の植民地であった南 アフリカ、そ してまたアパ ル トヘイ トによる白人 と黒人が分断されていた 社会 において演 じられる、英国を代表す るシェ イクスピア劇の位置 ・様相 はきわめて微妙であ り、その作 品を上演す ることによって、様 々な 隠された要素の絡み合 いが露わになるようだ。

劇作 品 自体 としては、役者 にとっては当然、魅 力的な作 品なのだが、南 アフリカにおける多 く のアフリカ系の人々にとっては、アパル トヘイ ト時代 の人種隔離政策にもとづ く教育制度であ るバ ンツー教 育法

( Ba nt uEd uc a t i o nAc t )

に おけるシェイクス ピアの取 り扱 われ方 か らみ て、それは欧米中心主義の象徴 と映る。他方、

白人系の人々にとっては、 シェイクス ピア作品 を読 む、あるいは観劇す ることは自己のルーツ をた どり、その優位性の確認 に繋がる道具 とな

りえるといわれる3。

これ と同様の反応が見 られたのが、英国ロイ ヤル・シェイクスピア・カンパニーで13年のキャ リアを持つ アン ト二一 ・シヤーが1995年、南 ア フリカで初めて上演 した 『タイタス ・アン ドロ ニカス』である シヤーは祖 国南 アフリカで、

アフリカ風 にア レンジされた 『タイタス ・アン ドロニカス』 を上潰 したのだが、観客、そ して 現地のメデ ィアの予想外 の反応 にとまどった よ うである。 (See

f f, 1 ‑ 2 )

このプロダクシ ョンは 英国ではなべて好評 を博 したのだが、南 アフリ カでは、 シェイクス ピア作 品を上演す る際に南

2Brook,Peter."peterBrookdiscusseslland12:'YouTube.15Feb.2010.

3Henderson,Patricia"AnAfricanTempest."TheTempest.

178国際経営論集 No.41 2011

(3)

アフリカ出身の俳優が独特のアクセ ン トを残 し た英語でセ リフを言 うことの是非 を含め、舞台 を現代 に置 き換 える際の解釈、お よび歴史的な 正確 さをめ ぐって、様 々な意見が噴出 したよう である。そ もそ もアクセ ン トの違いが階級の違 い に直結 す る社 会 にお いて、各俳優 の演 ず る キャラクターが発す る英語の違いは、聴 き手で ある観客 に様々な思いを起 こさせた。例 えば、

強い喉音 を伴 うアクセ ン トは英国系移民の白人 には田舎 で牛車 をひ くア フ リカ‑ナ (ボー ア 人 :オランダ系移民の子孫) を思い出させ るこ とになった し、それ とまた異 なる黒人の英語 は、

オランダ系移民 にとっては過去 の主権争いを思 い出させたのか もしれない。従 って、 自由に自 身のアクセ ン トで台詞 を言 うように指示 されて いた俳優 たちの英語 は、観客 にステ レオタイプ 的 な階級 や人種、民族 を思 い出 させ る原 因 と なったのである。 (Seeff,3)それ に加 えて、多

くの新 聞演劇欄 では、BBC標準英語 で シェイ クス ピアを上演 しないことに対す る批判 も掲載 されていた。記者たちは、彼 らのまわ りの白人 の観客たちの、なぜ シェイクス ピア作品がアフ リカン ・アクセ ン トの強い英語で演 じられなけ ればな らないのか とい う不満や、BBCの美 し い英語で劇が上演 される、 とい う期待 を裏切 ら れた失望感 をあ らわにしていた、 といった批判 を載せた。(Seeff,7)また、タイタス率いるロー マ軍 をアフリカ‑ナ ・ナシ ョナ リズム政党 に、

そ してタモラが属す るゴー ト族 を黒人のギャン ググループ と設定 したことによ り、 さらに問題 を複雑化 し批判 を浴びる結果 となった。以上の 様 にこの上演 によって予期せぬ反応が広が った 訳であるが、 これは、民主的選挙 によりマ ンデ ラ大統領が誕生 した翌年の1995年の南 アフリカ に住む人々の正直な反応が、隠蔽 されることな く公 にされた、 とい う一点 を考 えてみて も上演 の意義があった と言 うべ きではないだろうか。

今 回の 『テンペス ト』 もアフリカン ・アクセ

4"

AnAfricanTempest."TheTempe s t.

5

D irecto r'sNote.TheTempest.

ン ト満載のセ リフ回 しであったが、『タイタス ・ アン ドロニカス』か ら10年以上たった最近の上 演 にあたっては、南 アフリカにおいてシェイク ス ピア作 品 を文化 的 に よ りグローバ ルな作 品

( g l o ba lc ul t ur a lpr o d uc t s )

と して享 受 す る用 意があった ようで、シヤー 自身 も今回は観客の 反応 も含 め演 じやすか った と語 ってい る4。文 学史的観点 においてはポス ト ・コロニアル批評 の対象 として語 られることの多い作 品だが、ハ ニーマ ン監督が述べているように、本上演では ポス トではないコロニアル的解釈がなされ、 ア フリカ各国が独立 を求め戦 う以前の

1 6

世紀か ら 19世紀 を舞 台 と想 定 した ようで あ る。 よって キャリバ ンは公的権利奪 回のための、あるいは 自由を求めて戦 う戦士 として設定 されてはいな い。む しろカニが述べているように、暴政の犠 牲者、あるいは社会か ら虐待 されて創 り出され た化 け物 として とらえられていた。舞台セ ッ ト

も音楽 もアフリカ的であると同時に大変スペ ク タクルな もので、一見 して ミュージカル的演 出 を坊沸 させ る本作 品であったが、そのなかで も 印象 的だったのは、 ブロスペ ローの有す る魔術 が、 シェイクス ピアが属 していた英国ルネサ ン ス期 に盛 んであった錬金術 に通 じる書 に帰す る 知恵 としての魔術 ではな く、 アフリカの土着の 呪術 に見 えた点である 実の ところ、それは西 欧人の 日か らすれば呪術か もしれないが、アフ リカ土着の人々にとっては先祖代 々語 り継がれ ている神話 なのである、 と南 アフリカ出身のハ ニーマ ン監督 は語 ってい る5。 また彼女 は、 ど

こか特定のアフリカ民族 をモデルにはせず、 ア フリカ大陸の様 々な地域 に伝 わるアニ ミズム的 な習慣、そ してその音楽 も取 り入れ、役者たち の話す言葉 にもス ワヒリ、ズールー、 コ‑サ、

ツワナな どの言葉のアクセ ン トをそのまま取 り 入れた と言っている (残念 なが ら筆者 にはそ う

した違いが理解で きなかった)。

最後 に、今 回紹介 した 『テ ンペス ト』 と

『 1 1

(4)

1 2

』 との両作 品において、各役者が話す特徴 ある英語 は、芝居 の内容、演 出 と同様、筆者 に 強い印象 を与 えたので、共通語 としての英語の 役割について少 し感想 を述べてみたい。前述 し た とお り、ブル ック率いる劇団員の多 くにとっ て英語 は第二言語であ り、その発音、アクセ ン トにおいて も多種多様 な形態 をとっている し か しそれは逆 に、画一的である必要があるのか どうか、われわれに考 えさせ る問題で もある カテル民 らが指摘 しているように、アメリカの 社会言語学者、チ ャールズ ・ファーガソン氏が

1 9 8 2

年 に予想 した現象、英語 は西欧言語である との認識 は弱 まり、その言語 としての発展 にお けるネイテ ィブス ピー カーの役割 は小 さ くな る、 とい う事態は、現代 にまさにあてはまるの ではないだろうか。アフリカお よび東南 アジア における公用語 としてのフランス語やスペイ ン 語の使用頻度は低 くなっている一方、英語 を公 用語 として使用す る人々の数 は多 くなっている とい う6。その ような 「国際言語」 として発展 す る特徴 として、本名氏 も指摘 しているように、

言語 における多様性があげ られる。 とか く 「画 一、一様」 とい うイメージがつ きまとう共通語 であるが、多様であるか らこそ共通語 としての 機能 を果たせ るのであ り、アメ リカ、イギ リス 英語のみを規範 とすれば、英語 は国際言語 とし て発展す るのは難 しい。 (本名

、5 4‑5 5 )7

また、

われわれが 「英語の話 し手はネイティブよりも ノンネイティブのほ うがずっと多 くな り、非母 国語者 は英語 の新 しい機 能 を構 造 開発 してい る」 とい うこの事実 を、「正確 に認識 し、英語 の現代的、国際的役割 を適切 に理解す る」必要 があ る、 とも本名氏 は述べ ている。 (本名、16

‑1 7 )

8英語教育 お よび従 来 の第二言語 習得 理 論 において、ネイテ ィブとノンネイティブ、 と 二分化 し、前者 を標準、後者 を標準 に劣 り、常

にネイテ ィブに近づ くことを目標 とする、 とい

う概念が存在するが、英語 を国際的に共通語 と して使用す ることが多い現在、それは見直 しが 必要であろう。今 回はたまたま劇団 とい う集団 をとりあげているが、この論 は会社や学校 など、

ほかの集団で もあ り得 るだろう

また同時に、そのような多様 な言語である共 通語 を使用す る場合、われわれはお互いにお互 いの特徴、違いを認め合 う寛容 な態度が求め ら れ るのである。 (本名、16)そ してそれ は、相 手の背後 にある文化 を理解 しようとす る態度に もつなが るのではないだろうか。特徴のある英 語 を話す者 は、言葉 を発す ると同時に聴 き手 に 当人の文化的背景 も連想 させ、それは話者の単 一ではない文化的豊か さを連想 させ ることにも つ なが る またこのことは、 ノン ・ネイティブ のみに限定せず、英語 を第‑言語 とする人々に とって も当てはまるだろう 前述の南 アフリカ の人々にとって も、それぞれのアクセ ン トが歴 史や しが らみ を思い出 させ るの は当然 であ っ て、それ らが思い出 した くない事実であって も 思い出さざるを得 ない。そ して不快 な思いをし て もそれを通過 し、そこか ら相互理解 において 次の段階に入 ってい くことが可能になるのでは ないだろうか。

ブル ックの作品ではないが、相手 に対 してそ の差異 に寛容であ り、それを認めあうことは、

個人的な人間関係か ら国家 同士の関係で も最 も 大切であると同時に最 も難 しいことで もある また、何が正統であるか、 とい う議論 は終わ り がな く、それは時に当事者 における力関係 をあ らわ し、暴力 を伴 う 普段 は素通 りして しまい そ うな思いを吟味す る機会 を与 えて くれる上記 の ような作品を楽 しみに、 これか らも観劇 を続 けるとともに、今後 は共通語 としての英語の役 割 をよ り深 く掘 り下げて研究 してみることにし たい。

6"TheKarmiccycleofworldEnglishes:somefuturisticconstructs."

7 英語 の多文化化 と異文化 間 リテラシー

共存社会の異文化 コ ミュニケーシ ョン』

8世界 の英語 を歩 く

180国際経営論集 No.41 2011

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参考 文献

AmadouHampat6BaSpiritof Tolerance.・The InspiringLlfeofTiemoBoharWorldWis‑ dom Books,2008.

Brook,Peter."PeterBrookdiscusseslland12."

YouTube.15Feb.2010.

Kachru,Yamuna,andLarryE.Smith"TheKar一 miccycleofworldEnglishes:somefuturistic constructs." World Englishes, vol.28, 1

(2009):1‑14.

Seeff,Adele."TitusAndronicus:SouthAfrica's Shakespeare." TheJournalofShakespeare and4秒roPriation.Vol.4,1. (200812009):

1‑17.

TheTempest.TheBa∑terTheatreCenterinas‑

sociationwiththeRoyalShakespeareCom‑

pany.Program.2009.

The Tempest.By William Shakespeare.Dir. JaniceHoneyman.Perf.AntonySher.Court‑ yardTheatre,Stratford‑upon‑avon.28.Feb.

2009.

ll and12.PeterBrook‑CエC.T.Theatre des BouffesduNord.Program.2010.

lland12‥ByAmadouHampateBa,adopted byMarie‑HelとneEstinne.Dir.PeterBrook.

Perf.AntonioGilMartinez.London,Barbi‑ canCenter.16.Feb.2010.

本 名信 行 『世界 の英 語 を歩 く』 (集 英 社 新 書、

2003)

.「英 語 の多 文 化 化 と異 文 化 間 リテ ラ シー

『共存社 会 の異 文化 コ ミュニケ ー シ ョ ン』 (三修社、2009)52‑71.

参照

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