著者 同志社社史資料センター
雑誌名 同志社談叢
号 38
ページ 29‑32
発行年 2018‑03‑01
権利 同志社大学同志社社史資料センター
URL http://doi.org/10.14988/pa.2019.0000000243
新島襄関連の文献目録
新島襄関連の文献目録(36)
―著者・筆者別―
同志社社史資料センター お 知 ら せ
『同志社談叢』に掲載された「新島襄関連の文献ノート」(1)~(24)は、本学人文科学 研究所により一括して再配列され、『新島襄関係文献目録』(非売品)として 2006 年 12 月 に刊行された。
凡 例
1 .配列は著編者名をアルファベット順にした。同一の著編者による文献は、発行(発表)
年月日順とした。
2 .著編者については、次のような例外がある。
⑴無署名の文献のうち、筆者を特定しうる場合は〔 〕内に表示した。
⑵ 著編者が不詳の場合は、その文献が掲載されている雑誌名及び新聞名を著編者欄に掲 げた。
⑶ ペンネームの場合、それが本名より周知されている場合は、ペンネームに続けて〔 〕 に本名を付した。
⑷ 翻訳の場合、著者(筆者)、訳者の順番で記し、訳者には適宜(訳)を補った。
3 .書名(論文名)は次のように表示した。
⑴単行本、研究紀要、新聞、雑誌には『 』を付した。
⑵論文名、記事、抜刷、パンフレット類には「 」を付した。
⑶英文単行本の書名はイタリックで表示した。
⑷同一文献内に同じ著編者の論考がある場合、それぞれ独立したものとして表示した。
⑸ タイトルは原則的に原文どおりに表示したが、タイトルに「 」が含まれる場合、
適宜『 』に変更した。
⑹タイトルに含まれる漢数字は、算用数字で表記した。
4 .出版事項は、次のように表示した。
⑴ 発行所、発行年は原本どおり表記するが、和暦年号は西暦に変更した。再版(以降も)
の場合、内容等に関して大幅な改訂がない限り、初版の出版事項を記した。
⑵ 新聞・雑誌の場合、誌(紙)名、巻・号、発行年月、新聞の場合には発行年月日を付 した。
⑶インターネット上の文献の場合はアドレス(URL)と閲覧年月日を記した。
⑷漢数字は算用数字に変更した。
著者(筆者名) 題 名 出 版 事 項 D
同志社大学同志 社社史資料セン ター
『新島襄が感じた地球 ハリス理化 学館同志社ギャラリー第 12 回企画 展 同志社大学地学研究会創立 50 周年記念 』
同志社大学同志社社史資料セン ター、2017 年 5 月 16 日
同志社校友会宮
城県支部 『東華学校ものがたり 仙台教育史
のあけぼの』 同志社校友会宮城県支部、2017 年 4 月 5 日
F
舩 津 萌 実 「新島襄にみるリーダーシップ論」 『新島襄生誕記念懸賞論文入選作 品集』2017、同志社大学同志社社 史 資 料 セ ン タ ー、2017 年 3 月 1 日
I
石 倉 和 佳 「徳富猪一郎旧蔵新島書簡・文書に ついて―石川武美記念図書館成簣堂 文庫収蔵資料より」
『同志社談叢』37、同志社大学同 志社社史資料センター、2017 年 3 月 1 日
五十洲 ひかり 「新島襄―その行動力と心の支え」 『新島襄生誕記念懸賞論文入選作 品集』2017、同志社大学同志社社 史 資 料 セ ン タ ー、2017 年 3 月 1 日
いわき市立いわ
き総合図書館 『企画展 新島襄が見た「いわき」』
その 1 いわき市立いわき総合図書館、
2017 年 1 月 31 日 K
戒 能 信 生 「日本組合基督教会の特質―新島襄 と海老名弾正のキリスト教受容に 遡って」
『聖書と神学』28、日本聖書神学校、
2016 年 7 月
北 垣 宗 治 「新島襄のキリスト教」 『新島研究』108、同志社大学同志 社社史資料センター、2017 年 2 月 28 日
小 林 丈 広 「大政奉還前後の京都と同志社」 『同志社時報』144、学校法人同志 社、2017 年 10 月
久保田 真 央 「源流から大海へ~脱国の出来事か
ら考える『自由』の定義~」 『新島襄生誕記念懸賞論文入選作 品集』2017、同志社大学同志社社 史 資 料 セ ン タ ー、2017 年 3 月 1 日
熊 田 忠 雄 『明治を作った密航者たち』 祥伝社、2016 年 1 月 31 日 M
宮 澤 正 典 「新島襄の移動手段(国内)」 『同志社談叢』37、同志社大学同 志社社史資料センター、2017 年 3 月 1 日
水 本 都羽花 「アメリカへ至る新島襄の想いを
追って」 『新島襄生誕記念懸賞論文入選作
品集』2017、同志社大学同志社社 史 資 料 セ ン タ ー、2017 年 3 月 1 日
新島襄関連の文献目録
本 井 康 博 「新島伝の謎『授洗者は誰か』を解く」『新島研究』108、同志社大学同志 社社史資料センター、2017 年 2 月 28 日
本 井 康 博 「同志社の完成は何年か―新島・海
舟座談の謎を解く―」 『同志社時報』143、学校法人同志 社、2017 年 4 月
本 井 康 博 「同志社仙台分校―宮城英学校から
東華学校へ―」 『同志社時報』144、学校法人同志 社、2017 年 10 月
N
中 井 日向子 「心を動かされたキリスト教への思
い 武士の家に生まれて」 『新島襄生誕記念懸賞論文入選作 品集』2017、同志社大学同志社社 史 資 料 セ ン タ ー、2017 年 3 月 1 日
南 部 麗 奈 「新島襄が脱国に至った経緯に関し
て」 『新島襄生誕記念懸賞論文入選作
品集』2017、同志社大学同志社社 史 資 料 セ ン タ ー、2017 年 3 月 1 日
O
大 越 哲 仁 「蘇峰と新島夫妻(十二)蘇峰先生
没後六〇年・第十回顕彰会」 『民友』407、公益財団法人蘇峰会、
2017 年 1 月 1 日
大 越 哲 仁 「蘇峰と新島夫妻(十三)蘇峰と寒梅」『民友』408、公益財団法人蘇峰会、
2017 年 4 月 1 日 大 越 哲 仁 「蘇峰と新島夫妻(完)蘇峰と静子
夫人」 『民友』409、公益財団法人蘇峰会、
2017 年 7 月 1 日 大 越 哲 仁 「襄の寒梅と八重の寒梅―2 編の寒
梅の詩に関する疑問を解く―」 『新島研究』108、同志社大学同志 社社史資料センター、2017 年 2 月 28 日
S
坂 井 誠 『二人の近代―諭吉と襄―』 大 学 教 育 出 版、2016 年 12 月 20 日
関 口 徹 「新島襄とその『女装説』再論:竹内・
小枝両論を読んで」 『同志社談叢』37、同志社大学同 志社社史資料センター、2017 年 3 月 1 日
志 村 和次郎 『新島襄と五人の門弟―師弟の絆と
その系譜―』 みやま文庫、2017 年 1 月 15 日 鈴 木 範 久 『聖書を読んだ 30 人 夏目漱石から
山本五十六まで』 日本聖書協会、2017 年 4 月 28 日 T
田 島 繁 「新島襄の足跡をめぐる―近畿編:
生野銀山、出石、城崎温泉、宮津・
天橋義塾 北陸編:山中温泉、大聖 寺、福井、長浜教会―」
『新島研究』108、同志社大学同志 社社史資料センター、2017 年 2 月 28 日
田 島 繁 「新島襄の足跡を辿る 南九州編
(上)」 『The Doshisha Times』735、 同 志社校友会、2017 年 9 月 15 日 田 島 繁 「新島襄の足跡を辿る 南九州編
(下)」 『The Doshisha Times』736、 同 志社校友会、2017 年 9 月 15 日
年 12 月 22 日 富 田 正 樹、
山 本 真 司『新島襄物語 良心へ向かう志』 新教出版社、2015 年 4 月 15 日 Y
山 下 智 子 「新島襄の福島伝道―会津若松教会
の設立を巡って―」 『新島研究』108、同志社大学同志 社社史資料センター、2017 年 2 月 28 日