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報告書 長崎市│座談会情報(開催年度別で探す)

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Academic year: 2018

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(1)

これから飽の浦地区をどんなまちにしたいのかな?

∼飽の浦地区のキャッチフレーズを考えよう∼

平成 2 2 年 1 0 月 5 日(火)、飽の浦コミュニティ センターで地域の方々2 5 人にご参加いただき、第 3 回目 の「やってみゅ∼で・わがまち座談会」が開催されました。

今回で

【「やってみゅ∼で・わがまち座談会」を開催する理由】 飽の浦地区の住民座談会は最後ということで、和 気あいあいとした雰囲気の中にも、真剣なまなざしがあち こちに見受けられ、活発なグループ討議が行われました。

前 回 選 ん だ 、 お ス ス メ

解 決 策 を 実 行 す る と 仮 定

し た 場 合 の 具 体 的 な 方 法

を 、 各 グ ル ー プ で 考 え ま

した。

参 加 者 は 、 ア イ デ ア い

っ ぱ い の 意 見 を 緑 色 の 付

せ ん 紙 に 書 き 出 し 、 グ ル

ー プ 内 で 意 見 を 発 表 し ま

した。

おススメ解決策の実行プランを検討!

ステップ 1

地域の人たちが、「地域の良いところをみんな で見つけて伸ばしていこう」「地域の困りごとを みんなで話し合って、解決方法を考えてみよう」 「飽の浦地区がどんなまちになればいいかな」 などを話し合う場です。

この会が、 地域のつながりをもっと強くする キッカケ になればと思います。

また、出されたご意見は、 誰もが安心してい きいきと暮らせるまち を実現するために、市 と社協で策定する「地域福祉計画」「地域福祉活 動計画」に反映します。

ステップ 2

次 に 、 今 ま で 話 し 合 っ た 内 容 を 踏 ま え

て、飽の浦地区のキャッチフレーズを考え

ました。

参加者は、飽の浦地区のイメージを思い

浮 か べ な が ら 、 桃 色 の 付 せ ん 紙 に 書 き 出

し、グループ内で発表しました。

そして、グループごとにまとめた内容を

みんなの前で発表しました。

飽の浦地区

∼各グループの意見を発表中∼

地区全体のまちづくりのキャッチフレーズ( 目標) 決定!

各グループから発表されたキャッチフレーズは、どれも飽の浦地区に対するみなさんの熱

い想いが込められていました。

また、発表されたキャッチフレーズは、英語を含むものがあるなど、どれもユニークなも

のでした。

最後に、参加者全員で話し合い、各グループから出されたキャッチフレーズの中から、「飽

の浦地区のキャッチフレーズを決定しました。 ステップ 3

★3回の座談会を振り返って・・・( 参加者からの感想)

発行元:長崎市社会福祉協議会(095- 828- 1281)、長崎市福祉保健総務課(095- 829- 1161)

決定

あい

いさ

つで

いろいろなアイデア

があるなあ

第3回

∼キャッチフレーズについて協議中∼

参加者から感想を発表してもらいました。

地 域 の み ん な で 考 え る

と、良いアイデアが次々

と出てくるんだね!

◎ み んなで集 まって、飽 の 浦 地 区 について話 し合 って

きたが 、自 分 が 考 えもしなか ったことも多 か った。今

後は、みんなで意見を出し合って、より良いまちにな

るようにしていきたい。

◎ み なさんの いろいろな意 見 を聞 けて、いい勉 強 にな

った。

◎ この座談会は終わるが、まちづくりの本当のスタート

はこれからである。

参加した方々からたくさんの意見が出され、飽

の浦地区を よいまち にしていこうという気

持ちを共有することができました。参加された

(2)

おススメ解決策

朝夕、通勤の車が多く、 大変危ない

学校の危険マップにより

見守りを増やす!

何を 誰を (対象)

・小学生 ・高齢者

どうやって (方法を具体的に。良いところで出た活動との組み合わせも考えてみる)

・まずは、身近な人同士で話し合い、安全を守る ・交通安全週間のように、立哨する

・三菱病院の人に見守ってもらう ・交通安全母の会に頼んでみる

・交通指導員に、もっと頑張ってもらう

協力して欲しい人・団体

・PTA ・団体の役員の若い人

・交通安全母の会 ・三菱病院

どこで

・三菱病院の前(交差点が複雑) ・秋月バス停の脇の横断歩道

活動に必要なもの

・みんなで約束をする気持ち ・緑のウエア(現在もある)

その他

・道路の表示を分かりやすくするべき

(3)

福祉のまちづくり「やってみゅ∼で・わがまち座談会」 飽の浦地区3回目 【2 グループ】

おススメ解決策

少子高齢化が著しい (地域の課題の根本は

少子高齢化である。)

今後の対策をみんなで考えたい

(このような会合の機会を持つ)

何を 誰を (対象)

・地域住民全体 ・一般住民、勤労者などの個人

どうやって (方法を具体的に。良いところで出た活動との組み合わせも考えてみる)

【どのような会合を持つか】

・各団体が連携した会合を定期的に開催する

・母体組織を立上げた後、具体的な目的(課題)別の会合を開く。(まずは小規模から) ・各自治会の定例会(月に1回)の中で、高齢者に関する情報交換の場を持つ

・地域で高齢者を支えるための会合(お年寄りが何人からでも、寄って話す場所がほしい) ・若い世代への支援(子育てなど)のための会合

・各年齢層の団体(老人会、子ども会)の持つ力を強くするための会合 ・自治会の加入率を上げるための会合

・学校、コミュニティーセンターを活用するための会合 【会合の中で取り上げてもらいたい事項】

・空き家が多いので、市で更地にし、町内に小公園をつくり、ストレッチのできる器械を設置する ・1 日に1回でもいいから無料か安い料金の「買物バス」を走らせる(例:福田の大型店まで)

協力して欲しい人・団体

・核となるのは、自治会、民生委員協議会 ・自治会、民児協、育成協、老人会、学校など

・保育園、学校、病院、商店、教会、自治会(老人会、子ども会)など既存の団体 ・この地区がなくなっては困ると言う老若男女

・自治会長、関係者 ・ホームの看護師 ・商店主・医院

・商店主の参加を希望する

・メモリードさん(地域の見回りをしてくれている)

・長崎厚生福祉団(理念でもある) 包括支援センター

活動に必要なもの

(4)

おススメ解決策

猫が多く、フンをして困る

自治会役員を中心に

フン(ごみ)を清掃する

何を 誰を (対象)

・自治会役員を中心に地域住民の協力者

・各家庭(住民) ・子ども達と親

・エサを与えている人 ・駐車場の管理者

どうやって (方法を具体的に。良いところで出た活動との組み合わせも考えてみる)

・フンの散乱状況の実態調査を行う ・実態調査の結果を各家庭に知らせる ・自治会役員の中から当番制で清掃する ・清掃する日を定め、各地区が当番制で行う ・地域清掃の日を定める

・野良猫にエサを与えないよう、掲示板でお願いする ・エサを与えている人が自主的に清掃を行う

・駐車場の管理者に清掃を依頼する

協力して欲しい人・団体

・企業、会社 ・学校 ・育成協 民生委員

いつ

・第一日曜日(月1回)

どこで

・駐車場 ・道路 ・草むら ・公園

お知らせ方法

・自治会回覧板、ちらし ・掲示板、ポスター

活動に必要なもの

・ごみ袋 ・専用ちりとり ・消毒液

(5)

福祉のまちづくり「やってみゅ∼で・わがまち座談会」 飽の浦地区3回目 【4 グループ】

おススメ解決策

犬、猫問題

マナーの啓発

何を 誰を (対象)

・犬、猫の飼い主 ・犬、猫にエサを与える人

・住民 ・自治会 ・小、中学生

どうやって (方法を具体的に。良いところで出た活動との組み合わせも考えてみる)

・公民館などで講習会を開く ・犬、猫の飼い方の講習会を実施する

・各自治会で会合の時に伝える(各地域の公民館にて)

・野良猫にエサを与えることについてどう思いますかというテーマで会合を開き、意見をホ ワイトボードに書き出してもらう(ワークショップ形式)

・食べ物をむやみにやることが、よくないことを分からせるチラシを配布する(作成するた めに勉強して情報を収集する)

・フンのない町づくり宣言をする ・小学生にポスターを作ってもらう

・野良猫エサを与えない ・自治会が負担して去勢手術をする

・飼い主以外の人がエサやりをしているので、自治会で厳しくチェックする ・地域清掃の日をつくり、自宅前の清掃を行う

・野良猫のフンを片付けた人に、地域振興券もしくは自治会名で感謝状をあげる

協力して欲しい人・団体

・動物管理センター ・小、中学校

いつ

・随時 ・11 月下旬

お知らせ方法

・自治会の掲示板で ・飽浦小フェスタで

活動に必要なもの

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