ゆうレポート
REP ORT
男女共同参画社会をめざす
34
34
東京都北区男女共同参画センター情報誌
東京都北区男女共同参画センター情報誌
男女共同参画行動計画
「第5次アゼリアプラン」を策定しました
2015 年度 年間事業計画
講座レポート
男女共同参画行動計画
「第5次アゼリアプラン」を策定しました
3
2
特
集
北
区
男
女
共
同
参
画
行
動
計
画
﹁
第
5
次
ア
ゼ
リ
ア
プ
ラ
ン
﹂
を
策
定
し
ま
し
た
北
区
で
は
性
別
に
関
わ
ら
ず
、
人
権
を
尊
重
し
つ
つ
責
任
を
分
か
ち
合
い
、
そ
の
個
性
と
能
力
を
充
分
に
発
揮
す
る
こ
と
が
で
き
る
男
女
共
同
参
画
社
会
の
実
現
を
め
ざ
し
、
様
々
な
施
策
を
行
っ
て
い
ま
す
。
こ
れ
ら
の
施
策
や
事
業
を
行
う
指
針
と
し
て
﹁
北
区
男
女
共
同
参
画
条
例
﹂
と
、﹁
北
区
男
女
共
同
参
画
行
動
計
画
﹂
を
設
け
て
い
ま
す
。
こ
の
計
画
は
﹁
北
区
男
女
共
同
参
画
条
例
﹂
に
規
定
す
る
男
女
共
同
参
画
の
推
進
に
関
す
る
7
つ
の
基
本
理
念
に
基
づ
き
、
男
女
共
同
参
画
策
定
の
総
合
的
か
つ
計
画
的
な
推
進
を
図
る
た
め
に
策
定
し
ま
す
。
今
号
で
は
、
平
成
27
年
3
月
に
策
定
し
た
、
北
区
男
女
共
同
参
画
行
動
計
画
﹁
第
5
次
ア
ゼ
リ
ア
プ
ラ
ン
︵
以
下
、
計
画
︶﹂
を
ご
紹
介
い
た
し
ま
す
。
第
5
次
ア
ゼ
リ
ア
プ
ラ
ン
は
、
北
区
が
平
成
18
年
に
制
定
し
た
北
区
男
女
共
同
参
画
条
例
の
基
本
理
念
に
基
づ
き
、
配
偶
者
か
ら
の
暴
力
の
根
絶
や
、
男
女
が
、
固
定
的
性
別
役
割
分
担
意
識
等
に
と
ら
わ
れ
ず
、
社
会
の
あ
ら
ゆ
る
場
で
生
き
生
き
と
活
躍
し
、
尊
重
さ
れ
て
能
力
を
発
揮
す
る
こ
と
が
出
来
る
社
会
の
実
現
に
向
け
て
取
り
組
む
た
め
の
行
動
計
画
で
す
。
今
回
、
第
4
次
ア
ゼ
リ
ア
プ
ラ
ン
の
終
了
に
伴
い
、
第
5
次
ア
ゼ
リ
ア
プ
ラ
ン
︵
平
成
27
年
∼
平
成
31
年
︶
が
策
定
さ
れ
ま
し
た
が
、
そ
の
た
め
の
提
言
に
関
与
し
た
者
と
し
て
、
着
実
に
男
女
共
同
参
画
が
実
現
す
る
こ
と
を
期
待
し
て
い
ま
す
。
区
民
の
皆
さ
ま
も
、
暮
ら
し
や
す
い
地
域
社
会
の
実
現
に
向
け
た
第
5
次
ア
ゼ
リ
ア
プ
ラ
ン
の
推
進
を
は
じ
め
条
例
等
に
関
心
を
持
っ
て
い
た
だ
き
、
北
区
の
取
組
を
見
守
っ
て
い
た
だ
け
れ
ば
と
思
い
ま
す
。
第5次アゼリアプランによせて
北
区
男
女
共
同
参
画
審
議
会
白
井
典
子
さ
ん
会
長
R EP O RT
①
す
べ
て
の
区
民
は
人
権
が
尊
重
さ
れ
、
性
別
に
よ
る
差
別
を
受
け
ず
、
個
性
と
能
力
が
発
揮
で
き
る
機
会
が
確
保
さ
れ
る
こ
と
②
性
別
に
よ
る
固
定
的
な
役
割
分
担
意
識
に
基
づ
く
社
会
の
制
度
・
慣
行
が
改
善
さ
れ
、
す
べ
て
の
区
民
が
多
様
な
生
き
方
を
選
択
で
き
る
社
会
づ
く
り
が
推
進
さ
れ
る
こ
と
③
す
べ
て
の
区
民
が
社
会
の
対
等
な
構
成
員
と
し
て
、
あ
ら
ゆ
る
分
野
に
お
け
る
政
策
・
方
針
の
立
案
・
決
定
に
参
画
で
き
る
機
会
が
確
保
さ
れ
る
こ
と
④
あ
ら
ゆ
る
教
育
の
場
に
お
い
て
、
男
女
共
同
参
画
の
視
点
を
踏
ま
え
た
教
育
が
推
進
さ
れ
る
こ
と
⑤
す
べ
て
の
区
民
が
相
互
の
協
力
と
社
会
の
支
援
の
下
に
、
家
庭
生
活
と
社
会
的
活
動
と
の
均
衡
と
調
和
の
と
れ
た
生
活
を
営
む
こ
と
が
で
き
る
こ
と
⑥
す
べ
て
の
区
民
が
互
い
の
性
を
理
解
し
、
意
思
を
尊
重
し
、
共
に
健
康
な
生
活
を
営
む
権
利
が
保
障
さ
れ
る
こ
と
⑦
地
域
に
お
け
る
国
際
化
の
進
展
に
配
慮
し
、
国
際
理
解
の
下
に
男
女
共
同
参
画
が
推
進
さ
れ
る
こ
と
基
本
理
念
︵
北
区
男
女
共
同
参
画
条
例
第
3
条
か
ら
要
約
︶
配偶者暴力の防止と被害者支援
男女の人権侵害防止への取組
生涯を通じた心と体の健康支援
課題1
課題
2
課題
3
※「北区配偶者からの暴力の防止及び被害者の保 護等のための基本計画」として位置づけます。
仕事と家庭生活の両立
子育てや介護を安心して行うための環境整備
働く場における男女共同参画の推進
課題1
課題
2
課題
3
育ちの場における男女共同参画意識の形成
政策・方針決定過程への男女共同参画の推進
日常生活における男女共同参画の推進
課題1
課題
2
課題
3
区の推進体制の充実
区民、関係機関等との連携
課題1
課題
2
・配偶者暴力の未然防止
・配偶者暴力の早期発見の推進
・相談体制の充実
・被害者支援の充実
・虐待防止への取組
・人権意識の向上
・妊娠・出産期に関わる支援
・健康づくりへの支援
・互いの性を尊重した健康づくりの推進
・企業等への働きかけと支援
・男女がともに担う家庭生活
・ワーク・ライフ・バランスへの理解促進
・子育て支援の充実
・多様な保育サービスの提供
・介護をサポートするしくみづくり
・女性の就労・起業支援
・女性の活躍促進の働きかけ
・セクハラ・パワハラ等の防止
・学校等における男女共同参画意識の形成
・家庭における男女共同参画意識の形成
・地域における男女共同参画意識の形成
・政策・方針決定の場への参画促進
・管理・監督者への登用と職域の拡大
・男女がともに自立し生活するための支援
・多様な区民の相互理解促進とネットワークの拡大
・職員の意識啓発
・計画の進捗管理
・拠点施設の機能強化
・区民、関係機関等との連携
施策の方向
1
2
3
4
1
2
1
2
3
1
2
3
1
2
3
1
2
3
1
2
3
1
2
1
2
1
2
3
1
計画の体系図
人権を尊重し健康な生活を実現する地域社会
仕事と家庭・地域生活を両立できる地域社会
男女があらゆる分野で学び参画する地域社会
目標
1
目標
2
目標
3
ア
ゼ
リ
ア
︵Azalea
︶
は
、
北
区
の
花
﹁
つ
つ
じ
﹂
の
英
語
名
で
す
。
平
成
元
年
度
に
創
刊
し
た
啓
発
情
報
誌
﹁
北
区
女
性
だ
よ
り
﹂
の
愛
称
と
し
て
公
募
で
選
ば
れ
た
名
称
に
ち
な
み
、
平
成
3
年
度
に
策
定
し
た
北
区
女
性
行
動
計
画
に
﹃
ア
ゼ
リ
ア
プ
ラ
ン
﹄
と
命
名
し
、
現
在
に
至
る
ま
で
そ
の
名
を
引
き
継
い
で
い
ま
す
。
︵
平
成
18
年
6
月
30
日
制
定
︶
男
女
共
同
参
画
を
推
進
す
る
こ
と
に
よ
り
、
す
べ
て
の
個
人
が
等
し
く
尊
重
さ
れ
る
、
豊
か
で
暮
ら
し
や
す
い
地
域
社
会
を
実
現
す
る
こ
と
を
め
ざ
し
て
制
定
。
区
に
お
け
る
男
女
共
同
参
画
推
進
施
策
の
指
針
と
な
る
も
の
。
北
区
男
女
共
同
参
画
条
例
計
画
の
期
間
、
見
直
し
等
31年度 30年度
第5次アゼリアプラン
年次評価
29年度 28年度 27年度
次期計画策定 中間の見直し
区民意識・意向調査 (成果の評価) 目標値の達成度
4 月
5 月
講演会
生きづらさの処方せん
R i k a K a y a m a
男女共同参画週間
です。
北区
6
月
20
日
[
土
]
7
月
5
日
[
日
]
は
2015
年女性は外では仕事、家では家事、育児、介護などを任さ れ、母として妻として娘として様々な役割を担っています。 夫婦関係や親子関係などの人間関係の難しさを抱えること もあります。時には生きづらさを感じながらも頑張ってい るあなたに、テレビ・ラジオ・執筆活動で活躍されている 香山リカさんからの心の処方せんです。
「怒れる女子会」や「憲法カフェ」 を主宰している弁護士の太田啓子さん をお招きし、ご自身の活動の実践から、 考えるヒントや方法論について学びます。
国際理解教育センターの角田尚子さ んをお招きし、参加者同士の交流・意見 交換を深め、ひとりひとりがしっかり考え るための場づくりを進めます。
国では、男女共同参画社会基本法の施行を記念し、
2001
年から男女共同参画週間を設けています。
北区でも男女共同参画週間を設け、地域スタッフ
※企画による、様々な催しを行います。
6
月
21
日
[日]
香山リカ
さん北とぴあ6F
ドームホール
講師:精神科医・
立教大学現代心理学部 教授
男女共同参画について、
考えてみよう
!
話してみよう
!
∼
ひとりひとりができること
∼
北とぴあ5F 「スペースゆう」多目的室A/B
太田啓子
さん講師:弁護士
※地域スタッフ: 区と協働して男女共同参画を推進する、区民を中心とした皆さんです。
ハンナ
・
アーレント
ミニ講演付き
6
月
28
日
[日]
河野貴代美
さん講師:元お茶の水女子大学教授
1960
年代初頭、ユダヤ人の強制収容所移送の責任者だったア ドルフ・アイヒマンの裁判をユダ ヤ人哲学者ハンナが傍聴し、レポ ートを発表。その衝撃的な内容 に世論は揺れます。非難されて も、信念を持って主張を続ける 彼女の姿を実話に基づいて映画化。 思考することの重要さを訴えます。
©
2012 Heimatfilm GmbH+Co KG, Amour Fou Luxembourg sarl,
MACT Productions SA, metro Communications ltd.
北とぴあ6F
ドームホール
映画会
第
2
回 ワークショップ第
1
回 講演会午後
1
:00 3
:00
日本の女性はどう生きてきた?
展 示
6月3日(水)∼7月5日(日) 北とぴあ6F ギャラリー(2012年製作/ドイツ、ルクセンブルク、フランス/114分/日本語字幕)
6
月27
日[土]角田尚子
さんファシリテーター
7
月4
日[土]参加型講座
(
全2回
)
が
今年のテーマは
The Beijing Platform for Action Turns 20
1995 年に北京で開催された第 4 回世界女性会議において、「平等、開発、 平和のための行動」をスローガンに「北京宣言」及び「行動綱領」が採択 されました。今年は採択から 20 年目を迎えます。
2015 年 3 月に開催された第 59 回国連婦人の地位委員会(CSW)では、 これまでの取組状況に関するレビューを行ったほか、広報・啓発等の活動 が行われました。
「行動綱領」は、貧困、教育、健康など 12 の重大問題領域(※)にそって、 女性のエンパワーメント(力をつけること)を図るためのアジェンダ(検 討課題・行動計画)を記載しており、現在まで、女性の地位向上のための 国際的基準となっています。
12 の重大問題領域
(1)女性と貧困 (2)女性の教育と訓練 (3)女性と健康 (4)女性に対する暴力 (5)女性と武力闘争 (6)女性と経済 (7)権力及び意思決定における女性
(8)女性の地位向上のための制度的な仕組み (9)女性の人権 (10)女性とメディア (11)女性と環境 (12)女児
北区では、「仕事と子育て・介護の両立支援」や「男女がとも に働きやすい職場の実現」などのワーク・ライフ・バランスに取り 組む企業等を推進企業と認定して、支援を行います。
・仕事と子育て・介護の両立支援に取り組んでいる ・男女とも働きやすい職場づくりに取り組んでいる
・従業員が地域活動等に参加しやすい環境づくりに取り組んでいる 認定企業になるメリット
ワーク・ライフ・バランス推進企業として、次のようなメリットが 生まれます。
●メリット 1 企業イメージの向上
・魅力的な企業として、優秀な人材が集まります
・従業員のモチベーションが上がり、生産性の向上・雇用の継続 につながります
・消費者から信頼され、サービス・商品のPRにつながります
●メリット 2 区の支援制度が受けられます。
・区中小企業融資制度「事業環境整備資金」融資の斡旋(別途 審査あり)
・ワーク・ライフ・バランスの推進に関わる費用の補助 求人・企業PR広告費用、研修会開催費用など ・契約制度における優遇制度
施行能力審査型総合評価方式で実施する入札の際の評価点加 点対象
・会議で使用する場合の北区男女共同参画センター多目的室使用料 減免
申請に必要なもの
「東京都北区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定申請書」等
締切 平成 27 年 8 月 30 日(日)必着
仕事と生活の両立に取り組もうとする企業や取り組みをさらに向 上させようとする企業を応援します。
支援内容
社会保険労務士等の専門知識を有する者を無料で派遣(1年度4回 以内の範囲)
・ 国、東京都等のワーク・ライフ・バランスに関する制度や奨励金の紹 介及び活用支援
・ワーク・ライフ・バランス推進のための環境整備についての提案・アド バイス
・北区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定申請の支援
・ワーク・ライフ・バランス推進の前提となる就業規則の作成及び見直 しへの支援
・一般事業主行動計画策定の支援など
申請に必要なもの
「東京都北区ワーク・ライフ・バランス推進アドバイザー派遣申請書」等
締切 平成 28 年3月 31 日(木)
7月8日(水)午後6時 30 分∼9時
北区男女共同参画センター「スペースゆう」多目的室 A/B
定員:40 名(先着順)
講演会 講師:学習院大学経済学部教授 今野浩一郎さん
パネルディスカッション
コーディネーター:今野浩一郎さん
パネリスト:「北区仕事と生活の両立推進企業」に認定された企業 の経営者
※詳しくはお問い合わせいただくか、北区ホームページをご覧ください。
問合わせ先 北区男女共同参画センター「スペースゆう」
(北とぴあ5階) ℡:3913-0161
北京+
20
北京宣言、行動綱領の採択から 20 年
「ワーク・ライフ・バランス推進企業」 募集
講演会・パネルディスカッションのお知らせ
「ワーク・ライフ・バランス推進アドバイザー派遣」希望企業 募集
多様な働き方を考える
∼ワーク・ライフ・バランスを推進するために∼
ワーク・ライフ・バランス推進
についてのお知らせ
※申込受付は
終了しました。 ※申込受付は終了しました。
●各回共通●
本年度から対象事業者や支援内容が拡充しました
対象事業者 中小企業、一般社団法人、一般財団法人等R EP O RT
女性
のエ
ンパ
ワ ー
メ
ン
ト
は、
みん
なのエ
ンパワーメント 思い描いて
み
よ う!
7
6
講座レポート
2015 年 年間事業計画
※事業名や開催時期は変わることがあります展示等事業
4
月
5
月
6
月
7
月
8
月
9
月
10
月
11
月
12
月
1
月
2
月
3
月
*は共催・連携事業
北区と男女共同参画を推進する団体が協働し、 講座を行います。[ ] 内は団体名
R EP O RT
19 世紀アイルランドを舞台にして、長らく男性とし て生きてきた女性の主人公アルバート。自分自身を消 し去り、一生誰とも関わらないはずだったが、あるこ とをきっかけに心を開き、一歩前に踏み出そうとする 姿を描いた映画です。
「アルバート氏の人生」
映画会 2015 年 4 月 18 日
いろいろ考えた末に離 婚を決断したとき、離婚 の進め方や法律の手続き 全般を学びました。 その後の人生を前向き に生きるためには正確な法律の知識を知って、自分な りの方針を立てることが重要とのことです。また、子 どもがいる場合は、子どもの視点を忘れずにいて欲し
女性のための法律講座
~ もしも
離婚
を選ぶことになったら ~
知っておきたい
法律の知識
講 座 2015 年 3 月 14 日
メディアの中の
セクシュアル ・ マイノリティ
パートナーシップ事業 2015 年 3 月 1 日
パープルリボンを胸に
!
~ 守られていますか ? あなたの人権 ~
パートナーシップ事業 2015 年 2 月 14 日
〈企画・運営〉アゼリア会 〈企画・運営〉レインボー・アクション
〈 2011年製作/アイルランド/ 113 分 〉
© Morrison Films
男女共同参画や自分らしい生き方に 関する図書、雑誌、DVD などの資料 をそろえています。
1 人 2 点まで、2 週間借りられます。
北区内の学校、町会・自治会、PTA などの団体からの要望 により、男女共同参画、DV、ワーク・ライフ・バランスなどのテー マで講座を行います。
講座開催のご希望がありましたらご連絡ください。ご希望を伺っ たうえで相談・調整いたします。
中学生や高校生の皆さんが、今後あらゆる分野の職業に明確 なイメージをもってチャレンジできるよう、さまざまな分野の第一線 で活躍している女性講師による講演会を実施しています。
「こころと生き方・DV 相談」、「法 律相談」を実施しています。(予約制)
出前講座
中高生のための職業教育キャラバン
情報コーナー
総合相談
日程などの詳細は 8ページをご覧ください。
パートナーシップ事業
講座・講演会・啓発セミナー
映画上映「アルバート氏の人生」
ねっとわーくまつり
北区男女共同参画週間
(講演会、映画会、参加型講座 他)
ワーク・ライフ・バランス講演会
男性のための
コミュニケーション講座
女性の活躍推進応援塾
(起業編・全3回)
さんかく大学
女性のための
再就職支援講座
DV 防止啓発
講座
「日本の女性は
どう生きてきた?」
男女共同参画週間関連展示
東京ウィメンズプラザ
フォーラム展示
女性に対する暴力を
なくす運動関連展示
女性の活躍推進応援塾
(キャリアアップ編・全4回)
イクじい・
イクばあ
講座
イクメン
講演会
イクメン
講座
大人のための
片付け上手講座
「パパのやる気スイッチ応援」
[ 子育てママ応援塾 ]
「愛と勇気づけの親子関係の
つくりかた」[ てとての会 ]
「『貧困』と『セクシュアル・マイノリティ』を考える」
[ レインボー・アクション]
*
*
*
*
「思春期の子どもを持つ親は知ってお きたい【生きるための心の教育】∼い のち・こころ・性∼」[ グリーンハート]
レインボー・アクションが行うパートナーシップ事 業は3回目となり、今回は「セクシュアル・マイノリ ティとメディア」をテーマとして、西山千恵子さん、 三橋順子さんを講師としてお迎えしました。
メディアを読み解く視点や、日本のメディアにおけ る表象の変遷やその問題性についてなど、講師からは 多岐に渡る問題提起をいただき、質疑応答も様々な観 点から多く出されました。
アンケートの回収率も高く、「LGBT ではくくれない 人たちについて、さらに詳しく聞きたい」「じっくり と深い話が聞けてよい学びになった」など、前向きな 感想が多くありました。今後も引き続き開催していき たいと思います。(文・藤田裕喜さん)
参加者からは「切ない映画だ」という感想もありま したが、「女性の生き方につ
いて考えさせられた」「人間 としてどう生きるかが描かれ ていた」と、今日にもつなが る女性の生きづらさの背景を 考えるきっかけとなった上映 でした。
いという多数の離婚をあつかってきた弁護士ならでは のお話がありました。申込み希望が多く早々に定員に 達しました。講座では法律専門用語が入り、難しく感 じられる場合もありましたが、参加者はとても熱心に 聴いていました。
北区男女共同参画行動計画アゼリアプランでは、「配 偶者暴力の防止と被害者支援」「男女の人権侵害防止 への取組」を重要課題としています。
女性への暴力は、殴る・蹴るだけではなく、精神的 に追い詰めるモラハラ、パワハラ、マタハラなど、周 りからは見えにくく複雑なことも深刻な問題です。北 区イザコ座の寸劇で DV に関する問題提起をし、カウ ンセラーでキャリアアドバイザーの山崎礼子さんに、 DV の実情、子どもへの影響、被
害者の自立支援についてお話を伺 いました。『 決して一人で は 悩 ま な
いで!そして地 域 全 体 で 支 えて 行き
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情 報 コ ー ナ ー
スペースゆうの情報コーナーでは、男女 共同参画や自分らしい生き方に関する資料 を揃えています。ぜひお立ち寄りください。
スペースゆうの
お薦め図書
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堕ちられない「私」
精神科医のノートから
著者 香山リカ 発行 文藝春秋 「堕ちる」という言葉には、誰しもがマイナ スのイメージを抱きます。しかし本書では、家庭や地域活動などそ れぞれの多様な価値観を共有する大切さを 説きながら、責任、競争、向上等という言 葉から一歩離れ、「豊かさ」について考える 1つのきっかけにな
るかと思います。 『「堕ちる」という 行為は、いまの自 分、ここにある状 況以外のことを想 像し、選択肢をたく さん持っていなけれ ばできないことだ』 本書より抜粋
「男女間における暴力に関する調査報告書」
(平成26年度調査)
が公表されました
詳細は内閣府男女共同参画局のホームページをご覧ください
配偶者からの被害経験
約5人に1人は配偶者から暴力を受けたことがある(配偶者からの被害経験の有無)
配偶者からの被害経験(男女別)
女性の約4人に1人は配偶者から被害を受けたことがあり、約10人に1人は何度も受けている
(配偶者からの被害経験の有無)
6.8 13.5 76.1 3.6
(n=2,673人) 何度もあった 1、2度あった まったくない 無回答
あった(計20.3)
(n=1,401人) あった(計23.7)
9.7 14.0 72.1 4.2
あった(計16.6)
何度もあった 1、2度あった まったくない 無回答 何度もあった 1、2度あった まったくない 無回答
(n=1,272人) 3.5 13.1 80.5 2.9
男性 女性
作/坂本洋子さん 2015年4月に「北とぴあ6階 ギャラリー」にて『第17回あじさ い・きりえ展』を開催しました。
スペースゆう相談窓口
ひとりで悩まずにご相談を
電話番号:03-3913-0161
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離婚、財産相続、雇用・労働上のトラブルなど、 身のまわりで起こる法律上の問題について、女性弁 護士が相談に応じます。
相談日の1ヵ月前から予約を受付けます。 相談はお一人年度内 1 回です。
第3木曜日 17:00∼19:15 4枠 第1土曜日 9:30∼11:45 4枠
法律相談
相談時に1歳∼未就学児のお子様の保育を希望さ れる方は、相談日の10日前までに予約してください。
夫婦、家族問題について相談に応じます。相談は原則お一人年度内1回です。
男性からの相談もお受けします
男性からの相談もお受けします
パートナーからの暴力、家族との関係、職場でのセクシュアルハラスメントや人間関 係など、生きていく上での悩みや問題について、女性の専門相談員が相談に応じます。
こころと生き方・DV相談
対象:女性 面接相談 50分 電話相談 30分
電話相談のみ 30分 電話相談のみ 30分
火曜日 毎週 9:40∼16:40 6枠 水曜日 第1・5 15:00∼20:00 5枠 第2・4 13:00∼18:00 5枠 第3 9:40∼20:00 7枠
金曜日 第1・3・5 9:30∼15:30 5枠 土曜日 第1・3 11:00∼12:00 1枠 第2・4 9:30∼15:30 5枠 日曜日 第1 9:40∼16:00 5枠
対象:女性 面接相談 30分
相談はすべて無料です。事前にお電話やスペースゆうの受付にてご予約ください。
所在地 〒114-8503 北区王子 1-11-1 北とぴあ 5 階
TEL
03-3913-0161
FAX03-3913-0081
男女共同参画センター「スペースゆう」へ来てみませんか?男女共同参画センター「スペースゆう」へ来てみませんか
○開館時間 9:00∼21:00(日曜日9:00∼17:00)
○休館日 毎週月曜日、祝日(月曜日が祝日の場合は その翌日も休館)、年末年始(12/28∼1/4)
至赤羽
北本通り 北口
JR 京浜東北線
明
治
通
り
都電王子駅前
交番
P 入口 一方通行→
りそな銀行 ファミリーマート
33
55
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
バスロータリー 北とぴあ
JR王子駅
JR京浜東北線王子駅 下車北口より徒歩2分 東京メトロ南北線 王子駅下車5番出口直結 都電荒川線
王子駅前より徒歩5分 北とぴあ6階の スターロードからお入りください。 男女共同参画センター
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K
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表・紙・紹・介
『空中散歩』第1水曜日 15:00∼20:00のうち 1枠 第1・3土曜日 10:00∼11:00 1枠