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第 86 号 なら植防ニュース 日本植物防疫協会主催シンポジウム 環境保全型農業環境保全型農業の病害虫防除病害虫防除を考える 奈良県植物防疫協会福井俊男平成 25 年 1 月 15 日に 600 名の参加者を集め 雪の積もる東京でシンポジュウムが開催された 環境保全型農業の取り組みとして化学農薬を慣

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第86号

な ら

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な ら

植 防

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植 防

植 防 ニ ュ ー ス

ニ ュ ー ス

ニ ュ ー ス

ニ ュ ー ス

日 本 植 物 防 疫 協 会 主 催

日 本 植 物 防 疫 協 会 主 催

日 本 植 物 防 疫 協 会 主 催

日 本 植 物 防 疫 協 会 主 催 シ ン ポ ジ ウ ム

シ ン ポ ジ ウ ム

シ ン ポ ジ ウ ム

シ ン ポ ジ ウ ム

「 環 境 保 全 型 農 業

環 境 保 全 型 農 業

環 境 保 全 型 農 業

環 境 保 全 型 農 業 の

の 病 害 虫 防 除

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病 害 虫 防 除 を

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える 」

奈良県植物防疫協会 福井俊男 平成25年1月15日 に600名 の参加者を 集め、雪の積もる東京でシンポジュウムが 開催された。環境保全型農業の取り組みと して化学農薬を慣行の5割以 下に削減した 特別栽培農産物の生産指導が行われてきた が、病害虫防除指導の上でいろいろな問題 が生じている。シンポジウムでは、国の取 り組み、都道府県の米、茶、野菜、果樹の 指導者から生産現場の実態と課題、JAの 取り組みが報告された。 環境保全型農業 環境保全型農業環境保全型農業 環境保全型農業 についてについてについてについて 農林水産省生 産局農産部 農業環境対策課 橋本陽子 日本の温暖多雨条件下の農業では肥料農 薬の単位面積当たり使用量は多い。地球温 暖化対策と生物多様性保全への対応が急務 な中、この事業を進めてきた。販売農家の 49.8%が い ず れ か の 環 境 保 全 型 に 取 り 組 ん でいる。水稲では集団で一定 進んでいるが、 野菜、果樹では取り組みが進んでいない。 農薬出荷量と肥料需要量は減少している。 農産物の価格に反映しにくいため、自立が 難 し い 。( 作 物 別 の 投 下 量 が ど れ だ け 減 っ たかの統計がないので、客観的評価が出来 ない。国民に成果を示す最終目標は何か。 などの質問があった。) 平成25(2013)年1月 発 行 ( 社)奈良県植物防疫協会 〒 634-0813 橿 原 市 四 条 町 8 8 奈良県農業総合センター内 TEL0744(22)8151 FAX0744(22)8152( 専用) 目 次 ◎シン ポジウム「環境保全型農業の病 害虫防 除を考える」 1 ◎茶業 技術研究発表会 3 ◎平成24年農薬展示圃試験成績検 討 会の 概評 4 ◎登録 失効になった農薬(農薬検査所 の失 効農薬情報より) 5 特別栽 培 特別栽 培特別栽 培 特別栽 培 リンゴリンゴリンゴ 等減農薬栽培リンゴ等減農薬栽培等減農薬栽培 における等減農薬栽培におけるにおける 病における病病病 害虫防除 害虫防除害虫防除 害虫防除 ののの 課題の課題課題課題 岩手県中央農業改良普及 センター 小野浩司 JAい わて中央りんご部会715haで 管内 を2ブ ロックに分けて隔年で取り組んでい る。毎年 続けると病害虫が増えて管理でき ない。東 北農業研究センターのプロジェク トに参画 して取り組んできた。地域統一防 除体系を 組み、生産者が防除員となって予 察会議を に参加し薬剤の選択と散布時期の 決定を行 う。認証を受けて、特別栽培と表 示して出 荷している。温暖化で病気の発生 リスクが 高くなっている。樹幹害虫などマ イナー害 虫が増えている。 特別栽 培米等減農薬栽培 特別栽 培米等減農薬栽培特別栽 培米等減農薬栽培 特別栽 培米等減農薬栽培 におけるにおけるにおける 病害虫における病害虫病害虫病害虫 防除 防除防除 防除 ののの 課 題の課 題課 題課 題 長野 県農業試験場環境部 山下 亨 長 野 県 の 水 稲 品 種 は コシ ヒ カ リ が 70%、

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ア キ タ コ マ チ が 20%で し め 、 平 均 収 量 は 623kg と 高い。病害 虫の発生は少なく、 地 域慣行基準は全国でも少なく、特別栽培で は使用回数の上限が6回と厳しく、県全体 の栽培面積の4%程度に過ぎない。特別栽 培米の農薬使用回数は5~6回と上限ぎり ぎりで、収量は520kg( 県平均の 86%) と 少ない。原因は有機質肥料の肥効調節が難 し い こ と と い も ち 病 対 策 の た め の 少 肥 設 計、雑草による減収などが考えられる。対 策として、本田の追加防除や採種圃対策等 が考えられるが解決しなければならない課 題がある。 特別栽培茶等減農薬栽培 特別栽培茶等減農薬栽培特別栽培茶等減農薬栽培 特別栽培茶等減農薬栽培 におけるにおけるにおけるにおける 病害虫病害虫病害虫病害虫 防除 防除 防除 防除 ののの 課題の課題課題課題 静岡県農林技術研究センター 小澤朗人 重要害虫のクワシロカイガラムシ防除で は 、1000 リ ッ ト ル/10a の 大 量 散 布 、 薬 剤 感受性低下、リサージェンスによるカンザ ワハダニの多発生などの問題が多い。交信 攪乱剤と土着天敵に優しい薬剤使用と農薬 散布回数の50% 減、散布量の70% 減で、 クワシロカイガラを防除できることが現地 実証された。一般農家では、選択性殺虫剤 を中心にした防除体系になっているが、年 間散布回数はいっこうに減らない。チャノ コカクモンハマキの選択性殺虫剤抵抗性が 問題になりつつある。 土着天敵保護 土着天敵保護土着天敵保護 土着天敵保護 によるによるによるによる 露地露地露地露地 ナスナスナスナス のののの 減農薬栽減農薬栽減農薬栽減農薬栽 培 培 培 培 におけるにおけるにおける 病害虫防除における病害虫防除病害虫防除病害虫防除 のののの 課題課題課題課題 奈良県病害虫防除所 井村岳男 露地ナス栽培は、農薬に頼りすぎる防除 体系で一作20~30成 分を散布し、ミナミキイロ アザミウマの薬剤感受性低下で被害が止められ ない状況になっている。土着天敵を活用す る防除法を普及する上で、技術的問題は、 ①潜在害虫の顕在化。②天敵に影響が少な い選択性殺虫剤に依存すると抵抗性害虫が 問題になる。③病害防除との整合性。であ る。農家の課題は、①防除回数を減らせな いので選 択性殺虫剤に切り替える ②天敵 と農薬の 最適な組み合わせを提示 ③土着 天敵保護 する防除歴を作り、マニュアル化 が必要。 減農薬栽培だけでは付加価値にな らないの で、消費者に分かりやすい、こだ わり農産 物を作ることが必要である。 環境保 全型農業 環境保 全型農業環境保 全型農業 環境保 全型農業 におけるにおけるにおける 病害虫管理における病害虫管理病害虫管理 の病害虫管理のの 課の課課課 題 題題 題 鹿 児 島 県 農 政 課 食 の 安 全 推 進 課 柿 元 一 樹 IPM 技術を確立し、普及させ、県産農 産物の付 加価値をPRするために、平成24 年から鹿 児島県で「IPM技術普及推進事 業」を始めた。「IPM研究会」を設立し、 「IPM は病害虫関係者に偏った一方的な 技術論」 から脱却することになる。 60 品 目 を 選 び 、 順 次 I P M 技 術 実 証 試 験を行って いる。現在 25 品 目について、 農家、普 及、研究、大学と共に実施してい る。IP Mの普及には地域の指導者が必要 で 、「 虫 ね ん 隊 」 を 結 成 し て 指 導 者 を 育 成 し、地域 に派遣する。ナスの産地現場では 土着天敵 タバコカスミカメを普及する「か すみちゃ んプロジェクト」が出来た。IP Mを付加 価値に結びつけられるように広報 していく 予定である。

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茶 業 技 術 研 究 発 表 会 報 告 茶 業 振 興 セ ン タ ー 屋 嘉 比 昌 彦 2012 年 11 月 20 日 、 静 岡 県 で 開 催 さ れ た 茶 業 技 術 協 会 研 究 発 表 会 に 出 席 し た 。 発 表 さ れ た 中 で 、 病 虫 害 に 関 す る 主 な も の を 紹 介 す る 。 福 岡 県 福 岡 県 福 岡 県 福 岡 県 に お け る チ ャ ト ゲ コ ナ ジ ラに お け る チ ャ ト ゲ コ ナ ジ ラに お け る チ ャ ト ゲ コ ナ ジ ラに お け る チ ャ ト ゲ コ ナ ジ ラ ミ の ミ の ミ の ミ の 発 生 消 長発 生 消 長発 生 消 長発 生 消 長 と シ ル ベ ス ト リ コ バ チと シ ル ベ ス ト リ コ バ チと シ ル ベ ス ト リ コ バ チと シ ル ベ ス ト リ コ バ チ の の の の 薬 剤 感 受 性薬 剤 感 受 性 薬 剤 感 受 性薬 剤 感 受 性 中 園 健 太 郎中 園 健 太 郎中 園 健 太 郎中 園 健 太 郎 らら (らら((( 福 岡 農福 岡 農福 岡 農福 岡 農 総 試 八 女 分 場 総 試 八 女 分 場 総 試 八 女 分 場 総 試 八 女 分 場 )))) 福 岡 県 で は チ ャ ト ゲ コ ナ ジ ラ ミ は 年 次 に よ り 年 間3世 代 ま た は 4世 代 発 生 す る こ と が 明 ら か と な っ た 。 チ ャ ト ゲ コ ナ ジ ラ ミ の 天 敵 シ ル ベ ス ト リ コ バ チ に 対 す る 薬 剤 感 受 性 を 調 査 し た 。 有 機 リ ン 系 、 カ ー バ ー メ ー ト 系 、 ピ レ ス ロ イ ド 系 、 ネ ラ イ ス ト キ シ ン 系 な ど 殺 虫 ス ペ ク ト ル が 広 い 殺 虫 剤 の 48 時 間 後 の 補 正 死 亡 率 は 90~ 100% で あ っ た 。 ネ オ ニ コ チ ノ イ ド 系 殺 虫 剤 の 補 正 死 亡 率 は 40~70% 程 度 と 薬 剤 に よ り 殺 虫 効 果 に 差 が 認 め ら れ た 。 殺 ダ ニ 剤 、 I G R 剤 、 殺 菌 剤 は 、 補 正 死 亡 率 が 20% 以 下 の 薬 剤 が 大 半 で あ り 、 殺 虫 効 果 は 概 ね 低 か っ た 。 静 岡 県 静 岡 県 静 岡 県 静 岡 県 のののの 茶 産 地茶 産 地茶 産 地茶 産 地 に お け る チ ャ ノ コに お け る チ ャ ノ コに お け る チ ャ ノ コに お け る チ ャ ノ コ カ ク モ ン ハ マ キ の カ ク モ ン ハ マ キ の カ ク モ ン ハ マ キ の カ ク モ ン ハ マ キ の 薬 剤 感 受 性薬 剤 感 受 性薬 剤 感 受 性薬 剤 感 受 性 ののの 実 態の実 態実 態実 態 内 山 徹 内 山 徹 内 山 徹 内 山 徹 ららら (ら((( 静 岡 農 技 研 茶 研静 岡 農 技 研 茶 研 セ静 岡 農 技 研 茶 研静 岡 農 技 研 茶 研セセ )セ))) 静 岡 県 の 主 要 茶 産 地 12 か 所 か ら 採 取 し た チ ャ ノ コ カ ク モ ン ハ マ キ 20 個 体 群 の う ち 、 常 用 濃 度 で 補 正 死 亡 率 が 90% を 下 回 っ た 個 体 群 は 、I G R 剤 の デ ブ フ ェ ノ ジ ド で 17 群 、 メ ト キ シ フ ェ ノ ジ ド で 9 群 、 フ ル フ ェ ノ ク ス ロ ン で 18 群 、 ル フ ェ ヌ ロ ン で 3 群 、 ジ ア ミ ド 系 剤 の フ ル ベ ン ジ ア ミ ド で 8 群 、 ク ロ ラ ン ト ラ ニ リ プ ロ ー ル で 9 群 で あ っ た 。 ジ ア ミ ド 系 の フ ル ベ ン ジ ア ミ ド で 販 売 開 始 か ら 4 年 、 ク ロ ラ ン ト ラ ニ リ プ ロ ー ル で は 2 年 で 抵 抗 性 が 顕 在 化 し た 。 マ シ ン マ シ ンマ シ ン マ シ ン 油 乳 剤油 乳 剤油 乳 剤 に よ る油 乳 剤に よ るに よ るに よ る 赤 焼 病 発 生 助赤 焼 病 発 生 助赤 焼 病 発 生 助赤 焼 病 発 生 助 長 長長 長 ををを 抑 制を抑 制抑 制抑 制 で き るで き るで き るで き る 銅銅 水 和 剤銅銅水 和 剤水 和 剤 の水 和 剤ののの 使 用 法使 用 法使 用 法使 用 法 吉 田 克 志 吉 田 克 志吉 田 克 志 吉 田 克 志 らららら (((( 野 茶 研野 茶 研野 茶 研野 茶 研 )))) 虫 害 防 除 の た め に 冬 期 に マ シ ン 油 散 布 を 行 う 場 合 は 、 マ シ ン 油 散 布 1 週 間 前 の 銅 剤 散 布 に よ り 、 赤 焼 病 の 発 病 助 長 を 抑 制 で き る こ と が 確 認 さ れ た 。 マ シ ン 油 ・ 銅 剤 混 合 散 布 の 場 合 、 落 葉 等 の 顕 著 な 薬 害 は 認 め ら れ な い が 、 赤 焼 病 防 除 効 果 は 低 下 す る 。 Qo QoQo QoⅠⅠ 剤 耐 性ⅠⅠ剤 耐 性剤 耐 性 チ ャ剤 耐 性チ ャ 輪 斑 病 菌 発 生チ ャチ ャ輪 斑 病 菌 発 生輪 斑 病 菌 発 生輪 斑 病 菌 発 生 ほほほほ 場場場場 に お け る ピ リ ベ ン カ ル ブ に お け る ピ リ ベ ン カ ル ブに お け る ピ リ ベ ン カ ル ブ に お け る ピ リ ベ ン カ ル ブ 水 和 剤水 和 剤水 和 剤 の水 和 剤のの 防の防防防 除 効 果 除 効 果除 効 果 除 効 果 尾 松 直 志尾 松 直 志尾 松 直 志尾 松 直 志 ららら (ら( 鹿 児 島 農 総((鹿 児 島 農 総鹿 児 島 農 総鹿 児 島 農 総 セセセセ 茶茶茶茶 業 部 業 部業 部 業 部 )))) 輪 斑 病 に 対 す る ピ リ ベ ン カ ル ブ 水 和 剤 の 防 除 効 果 は 、QoⅠ 剤 耐 性 菌 の 発 生 し て い な い ほ 場 で は 既 存 剤 の TPN 水 和 剤 や ア ゾ キ シ ス ト ロ ビ ン 水 和 剤 と 同 等 の 高 い 防 除 効 果 を 示 し た 。 一 方 、 QoⅠ 剤 耐 性 菌 発 生 ほ 場 で は 、ア ゾ キ シ ス ト ロ ビ ン 水 和 剤 は 耐 性 菌 率 が 高 い ほ ど 防 除 効 果 が 低 下 し 、 耐 性 菌 率 が 2 割 程 度 の 発 生 で 全 く 効 果 を 示 さ な く な っ た 。 ピ リ ベ ン カ ル ブ 水 和 剤 は 耐 性 菌 率 が 高 い 場 合 で も 、 低 い な が ら も 効 果 が 認 め ら れ た 。 奈 良 県 奈 良 県奈 良 県 奈 良 県 に お け る ハ ン ノ キ キ ク イ ムに お け る ハ ン ノ キ キ ク イ ムに お け る ハ ン ノ キ キ ク イ ムに お け る ハ ン ノ キ キ ク イ ム シ の シ のシ の シ の 発 生 消 長発 生 消 長発 生 消 長発 生 消 長 屋 嘉 比 昌 彦屋 嘉 比 昌 彦屋 嘉 比 昌 彦屋 嘉 比 昌 彦 ハ ン ノ キ キ ク イ ム シ の 成 虫 は こ れ ま で 5 ~ 6 月 、 7 ~ 8 月 の 年 間 2 回 発 生 す る と 言 わ れ て い る が 、 本 県 で の 発 生 動 向 は 不 明 で あ る 。 そ こ で 、 マ ダ ラ コ ー ル 誘 引 ト ラ ッ プ を 設 置 し 2011、 2012 年 に 成 虫 の 発 生 消 長 を 調 査 し た 。 奈 良 県 に お け る 発 生 消 長 は 年 間 1回 で 4月 下 旬 に 発 生 を 開 始 し 7月 上 中 旬 に 終 息 し 、 発 生 ピ ー ク は 捕 獲 開 始 直 後 の 4 月 下 旬 の 1 回 と 推 測 さ れ た 。

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評価A:薬剤の効果、薬害の面で普及上問題はない B:普及に当たって更に検討する必要がある -:その他(判定できない場合) 番 号 薬剤名 対象 作物 対象病害虫雑草 圃場場所 担当地区 指導機関 評 価 1 シャリオ箱粒剤 イネ いもち病、紋枯病、イネミズゾウム シ、イネドロオイムシ 宇陀市室生 宇陀 東部農林 A 2 アピロトップMXL ジャンボ イネ 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、 ウリカワ、他 奈良市五條町 奈良 北部農林 A 3 サンシャイン1キロ 粒剤 イネ 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ他 葛城市當麻 北葛 中部農林 A 4 シリウスエグザ1キ ロ粒剤 イネ 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ他 天理市中山町 天理山辺 北部農林 A 5 シリウスエグザ1キ ロ粒剤 イネ 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ他 天理市柳本町 桜井しき 中部農林 A 6 シリウスエグザ1キ ロ粒剤 イネ 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ他 桜井市小夫 桜井しき 中部農林 A 7 ゼータワンジャンボ イネ 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ他 広陵町百済 北葛 中部農林 A 8 ゼータワンジャンボ イネ 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ他 田原本町西代 桜井しき 中部農林 A 9 ゼータワンジャンボ イネ 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ他 宇陀市榛原澤 宇陀 東部農林 A 10ハーディ1キロ粒剤 イネ 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ他 天理市兵庫町 天理山辺 北部農林 A 11ハーディ1キロ粒剤 イネ 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ他 葛城市加守 北葛 中部農林 A 12マイウェイジャンボ イネ 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ他 奈良市西九条町 奈良 北部農林 A 13マイウェイジャンボ イネ 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ他 奈良市上深川町 奈良 北部農林 A 14ヤイバジャンボ イネ 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ他 田原本町ハ田 天理山辺 北部農林 A 15ザクサ液剤 水田 畦畔 一年生雑草 多年生雑草 葛城市南道穂 北葛 中部農林 A 16プレバソン粒剤 キャ ベツ コナガ、アオムシ 田原本町法貴寺 桜井しき 中部農林 A 17プレバソン粒剤 白菜 コナガ 田原本町法貴寺 桜井しき 中部農林 A 18 キックオフ顆粒水和 剤 白菜 アブラムシ類、コナガ、アオムシ、ヨトウムシ 宇陀市大宇陀 宇陀 東部農林 A 19ディアナWDG 梨 シンクイムシ類 ハマキムシ類 斑鳩町稲葉車瀬 郡山生駒 北部農林 A 20ディアナSC 茶 チャノコカクモンハマキ、チャハマキ、チャノホソガ他 山添村大塩 天理山辺 北部農林 A 21ザクサ液剤 茶 一年生雑草 奈良市月ヶ瀬 奈良 北部農林 A 22ザクサ液剤 茶 一年生雑草 奈良市月ヶ瀬 奈良 北部農林 A 23ザクサ液剤 茶 一年生雑草 奈良市月ヶ瀬 奈良 北部農林 A 24ザクサ液剤 茶 一年生雑草 宇陀市室生 宇陀 東部農林 A 25バンバン乳剤 小麦 畑地一年生雑草 桜井市大西 桜井しき 中部農林 A 26バンバン乳剤 小麦 畑地一年生雑草 桜井市大西 桜井しき 中部農林 A 1.県下で発生が問題になっているSU剤抵抗性雑草(コナギ、ホタルイ)に有効な除草剤の展示実 証が行われた。 2.1成分または2成分の除草剤が開発されており、特別栽培米への普及が期待される。 3.殺虫剤では、チョウ目害虫に対してクロラントラニプロール(プレバソン粒剤、キックオフ顆粒水和剤)とスプネト ラム(ディアナSC)で高い防除効果が見られた。 平成24年12月17日

平成

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24 年度農薬展示圃試験成績検討会

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年度農薬展示圃試験成績検討会

年度農薬展示圃試験成績検討会

年度農薬展示圃試験成績検討会 の

の 概評

概評

概評

概評

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登録農薬失効情報

登録農薬失効情報

登録農薬失効情報

登録農薬失効情報 (

( 2012

2012

2012.

2012

. 10

10

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10 .

. 1

1 ~

~ 12

12

12 .

12

. 31

31

31 )

31

農林水産消費安全技術センター農薬検査部の登録農薬失効情報より抜粋 登 録 番 登 録 番登 録 番 登 録 番 農薬 農薬 農薬 農薬 ののの 種類の種類種類種類 農薬農薬農薬農薬 のの 名称のの名称名称名称 申 請 者申 請 者申 請 者申 請 者 失 効 日失 効 日失 効 日失 効 日 2430マラソン粉剤 ホクコーマラソン粉剤3 北興化 10/10 4749NAC水和剤 三共デナポン水和剤50 ホクサン 11/29 10856MPP乳剤 三共バイジット乳剤 ホクサン 11/29 12092CYAP水和剤 三共サイアノックス水和剤 ホクサン 11/29 12215CYAP乳剤 サンケイサイアノックス乳剤 琉球産 12/12 15236MEP粉剤 ホクコースミチオン粉剤2DL 北興化 10/8 15237MEP粉剤 ヤシマスミチオン粉剤2DL 協友アグ 10/8 17103チオジカルブ粒剤 三明ラービンベイト2 三明ケミカ 10/25 17122クロルフルアズロン乳剤 三共アタブロン乳剤 三井化 10/25 17272エトフェンプロックス粉剤 三共トレボン粉剤DL ホクサン 11/29 18835ダイアモルア剤 信越コナガコン 信越化 11/28 19599マラソン乳剤 家庭園芸用日農マラソン乳剤 日本農 11/14 20478スタイナーネマ グラセライ剤 バイオトピア エスディーエ 10/11 20482シラフルオフェン・テブフェノジド水和剤 ホクコーミミックジョーカーフロアブル 北興化 11/10 20556イミダクロプリドエアゾル ブルースカイスプレー バイエル 12/26 20569DCIP・D-Dくん蒸剤 プラズマ油剤 エスディーエ 12/26 20867クロルフェナピル・フルアクリピリム水和剤 クミアイオオナタフロアブル クミアイ化 10/4 21828アセフェート・チオジカルブ水和剤 ホクコーオルトランラービン水和剤 北興化 11/1 22538クロチアニジン水溶剤 ダントツFT水溶剤 住友化 12/2 19766PAP・フサライド・フルトラニル粉剤 日産モンカットラブサイドエル サンF粉剤DL 日産化 学 11/10 19770エトフェンプロックス・PAP・フサライド・フル トラニル粉剤 日産モンカットラブサイドイネ メイトF粉剤DL 日産化 学 11/10 20549エトフェンプロックス・MEP・フェノキサニル粉 剤 アチーブスミチオントレボン粉 剤DL 日本農 薬 12/26 16889トルクロホスメチル・ヒドロキシイソキサゾール粉 三共リゾレックスH粉剤 ホクサン 11/29 殺虫剤 殺虫剤 殺虫剤 殺虫剤 殺菌剤 殺菌剤 殺菌剤 殺菌剤 殺虫殺菌剤 殺虫殺菌剤 殺虫殺菌剤 殺虫殺菌剤 16889トルクロホスメチル・ヒドロキシイソキサゾール粉 三共リゾレックスH粉剤 ホクサン 11/29 17558フルアジナム水和剤 三共フロンサイド水和剤 ホクサン 11/29 17561フルアジナム粉剤 三共フロンサイド粉剤 ホクサン 11/29 17971オキソリニック酸・カスガマイシン・フサライド粉 ホクコーカスラブスターナ粉剤 北興化 11/1 18019トリシクラゾール・フェリムゾン水和剤 ノンブラス水和剤 協友アグ 12/16 18398オキシテトラサイクリン・ストレプトマイシン・銅 水和剤 三共バクテサイド水和剤 ホクサン 11/29 18822イミノクタジンアルベシル酸塩水和剤 三共ベルクート水和剤 三井化 11/21 18852マンゼブ水和剤 クミアイペンコゼブ水和剤 クミアイ化 11/28 19739フルジオキソニル・ペフラゾエート乳剤 ホクコーモミガードEW 北興化 10/21 19741フルジオキソニル・ペフラゾエート乳剤 UBEモミガードEW エスディーエ 10/21 19778シモキサニル・マンゼブ水和剤 三共カーゼートPZ水和剤 三井化 11/17 19780シモキサニル・マンゼブ水和剤 デュポンカーゼートPZ水和剤 デュポン 11/17 20364ジクロシメット粉剤 三共デラウス粉剤DL ホクサン 11/29 20367ジクロシメット水和剤 三共デラウスフロアブル ホクサン 11/29 20527フェノキサニル粒剤 アチーブ粒剤9 日本農 12/21 20547フェノキサニル粒剤 アチーブ1キロ粒剤24 日本農 12/26 21809銅・バリダマイシン粉剤 STバリダボルドー粉剤DL 住友化 10/4 21976イプロジオン水和剤 協友ロブラール水和剤 協友アグ 11/6 22349マンゼブ水和剤 三共グリーンペンコゼブ水和剤 ホクサン 11/29 22512ポリカーバメート・ミクロブタニル水和剤 リカバリー水和剤 ダウケミカル 11/18 14222アトラジン水和剤 ゲザプリムフロアブル シンジェンタ 12/11 17928プロジアミン水和剤 クサブロック シンジェンタ 10/8 19757ピラゾスルフロンエチル粒剤 アグリーン粒剤 日産化 11/4 19788シメトリン・ベンフレセート・MCPB粒剤 三共ザーベックスSM1キロ粒 三井化 12/5 19798カフェンストロール・シハロホップブチル・ダイム ロン・ベンスルフロンメチル水和剤 デュポンジョイスターフロアブ ル デュポン 12/12 19808テニルクロール・ピリブチカルブ・ベンスルフロン メチル水和剤 [DIC]キングダムフロアブ ル 日本曹 達 12/12 19809テニルクロール・ピリブチカルブ・ベンスルフロン メチル水和剤 キングダムフロアブル デュポン 12/12 除草剤 除草剤 除草剤 除草剤 メチル水和剤

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登 録 番 登 録 番登 録 番 登 録 番 農薬 農薬 農薬 農薬 ののの 種類の種類種類種類 農薬農薬農薬農薬 のの 名称のの名称名称名称 申 請 者申 請 者申 請 者申 請 者 失 効 日失 効 日失 効 日失 効 日 19810テニルクロール・ピリブチカルブ・ベンスルフロン メチル水和剤 トクヤマキングダムフロアブル エスディーエ ス 12/12 19812テニルクロール・ピリブチカルブ・ベンスルフロン メチル水和剤 キングダムLフロアブル デュポン 12/12 19814イマゾスルフロン・ダイムロン・ピリブチカルブ・ メフェナセット水和剤 武田ロンゲットフロアブル 住友化 学 12/12 19818シハロホップブチル・テニルクロール・ベンスルフ ロンメチル水和剤 ホクコーパピカフロアブル 北興化 学 12/12 19819シハロホップブチル・テニルクロール・ベンスルフ ロンメチル水和剤 パピカフロアブル デュポン 12/12 19820シハロホップブチル・テニルクロール・ベンスルフ ロンメチル水和剤 トクヤマパピカフロアブル エスディーエ ス 12/12 19822シハロホップブチル・テニルクロール・ベンスルフ ロンメチル水和剤 ホクコーパピカLフロアブル 北興化 学 12/12 19823シハロホップブチル・テニルクロール・ベンスルフ ロンメチル水和剤 パピカLフロアブル デュポン 12/12 19824シハロホップブチル・テニルクロール・ベンスルフ ロンメチル水和剤 トクヤマパピカLフロアブル エスディーエ ス 12/12 19825シハロホップブチル・テニルクロール・ベンスルフ ロンメチル水和剤 日農パピカLフロアブル 日本農 薬 12/12 19866ピラゾスルフロンエチル・ペントキサゾン粒剤 科研スターボ1キロ粒剤 科研製 12/22 19867ピラゾスルフロンエチル・ペントキサゾン粒剤 スターボ1キロ粒剤 日産化 12/22 20122デスメディファム・フェンメディファム・メトラク ロール乳剤 三共ベタダイヤA乳剤 ホクサン 11/29 20477トリネキサパックエチル液剤 プリモマックス液剤 シンジェンタ 10/11 20490オキサジクロメホン・ダイムロン・ピリミノバック メチル・ベンスルフロンメチル水和剤 デュポンサットフルLフロアブ ル デュポン 12/4 20492ピリミノバックメチル・ブロモブチド・ベンスルフロ ンメチル・ペントキサゾン水和剤 デュポントップガンフロアブル デュポン 12/4 20494ピリミノバックメチル・ブロモブチド・ベンスルフ ロンメチル・ペントキサゾン水和剤 デュポントップガンLフロアブ ル デュポン 12/4 20494 ロンメチル・ペントキサゾン水和剤 ル デュポン 12/4 20495アジムスルフロン・ピリミノバックメチル・ブロモ ブチド・ベンスルフロンメチル・ペントキサゾン粒 トップガンA1キロ粒剤36 クミアイ化 学 12/4 20496アジムスルフロン・ピリミノバックメチル・ブロモ ブチド・ベンスルフロンメチル・ペントキサゾン粒 デュポントップガンA1キロ粒 剤36 デュポン 12/4 20497ピリミノバックメチル・ブロモブチド・ベンスルフ ロンメチル・ペントキサゾン粒剤 トップガン1キロ粒剤51 クミアイ化 学 12/4 20498ピリミノバックメチル・ブロモブチド・ベンスルフ ロンメチル・ペントキサゾン粒剤 デュポントップガン1キロ粒剤 51 デュポン 12/4 20523フェントラザミド・ベンスルフロンメチル粒剤 クミアイイノーバ1キロ粒剤75 クミアイ化 12/21 20539フェントラザミド・ベンスルフロンメチル水和剤 クミアイイノーバフロアブル クミアイ化 12/26 20543ダイムロン・フェントラザミド・ベンスルフロンメ チル水和剤 クミアイイノーバLフロアブル クミアイ化 学 12/26 21106ベンゾビシクロン・ペントキサゾン粒剤 ホクコーフォーカスショットジャンボ 北興化 10/22 21149オキサジクロメホン・ベンスルフロンメチル水和剤 ホクコーホームランフロアブル 北興化 12/17 21150オキサジクロメホン・ベンスルフロンメチル水和剤 ホームランフロアブル デュポン 12/17 21152オキサジクロメホン・クロメプロップ・ピリミノ バックメチル・ベンスルフロンメチル剤 デュポン パットフルエース ジャンボ デュポン 12/17 21154オキサジクロメホン・クロメプロップ・ピリミノ バックメチル・ベンスルフロンメチル剤 デュポン パットフルエースL ジャンボ デュポン 12/17 21157ピリミノバックメチル・ブロモブチド・ベンスルフ ロンメチル・ペントキサゾン剤 デュポン トップガン250グ ラム デュポン 12/17 21169ピリミノバックメチル・ブロモブチド・ベンスルフ ロンメチル・ペントキサゾン剤 デュポン トップガンL250 グラム デュポン 12/24 21172フェントラザミド・ブロモブチド・ベンスルフロン メチル粒剤 三共クサトリーDXジャンボH 三井化 学アグロ 12/24 21174フェントラザミド・ブロモブチド・ベンスルフロン メチル粒剤 三共クサトリーDXジャンボL 三井化 学アグロ 12/24 21797カフェンストロール・ダイムロン・ベンスルフロン メチル・ベンゾビシクロン粒剤 三共シロノックHジャンボ 三井化 学アグロ 10/4 21827DBN粒剤 草取り上手 グリーンカネ 11/1 6604タリウム粒剤 メリーネコ6号 大丸合 12/14 その その その その 他他他他 6604タリウム粒剤 メリーネコ6号 大丸合 12/14

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