平成30年度
SYLLABUS
制御技術科
2年
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目 次
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知的財産概論 ... 1 マーケティング概論 ... 2 労働法概論 ... 3 社会経済概論 ... 4 環境概論 ... 5 マネジメント概論 ... 6 材料力学 ... 7 生産工学 ... 8 メカトロニクス工学Ⅱ ... 9 数値制御 ... 10 機械工学実験Ⅰ ...11 産業用ロボット安全作業実習 ... 12 塑性加工実習 ... 13 総合技能演習 ... 14 自動化システム実習 ... 15 マイコン実習 ... 16 電気工事士試験受験対策 ... 17 フライス盤・旋盤技能向上演習 ... 18 機械工学実験Ⅱ ... 19 機械組立作業実習 ... 20 電子工学実験Ⅱ ... 21 組込プログラム実習 ... 22 空気圧制御実習 ... 23 機械加工実習Ⅲ ... 24 制御工学実験・実習 ... 25 シーケンス制御実習Ⅰ ... 26 シーケンス制御実習Ⅱ ... 27 メカトロニクス実習 ... 28 CAD演習 ... 29 数値制御実習 ... 30 センサ工学 ... 31 システム設計演習 ... 32 卒業制作・研究 ... 33 CAD 技能向上演習 ... 334知的財産概論 ======================================== 1 単位 ■授業の概要・到達目標 本授業では、社会における知的財産の意義・役割と、その知的財産を保護する知的財産関連法につい て学習します。全8回の授業を通じ、学校や企業において、知的財産の創造、保護、活用を行うための 知識と考え方を習得します。本授業は、受講生が、卒業研究や企業での開発・生産・事業活動等におい て、この授業で得た知識を活用し実践できる力をつけることを目標とします。 ■授業計画・内容 1 知的財産、知的財産権とは何か 2 技術にかかわる知的財産権の保護(特許法、実用新案法)及び発明者等の権利について 3 特許権を取得するための手続 4 特許権の効力と活用、特許権の侵害について 5 デザインにかかわる知的財産の保護と侵害について(意匠法) 6 ネーミングにかかわる知的財産の保護と侵害について(商標法) 7 著作物の保護と侵害(著作権法)と、不正競争行為の禁止(不正競争防止法)、試験 8 知的財産権の国際的保護と、企業における知的財産戦略と活用事例 ■使用テキスト・教材 配布資料、DVD・プロジェクター使用 ■参考文献 ■評価方法 全回の中で数回の小テストと、第7回の講義にて試験を行い、小テストと試験の結果をもって評価し ます。 ■受講上の注意 授業と無関係のことを実施していた場合、欠席として扱います。
マーケティング概論 ======================================== 1 単位 ■授業の概要・到達目標 マーケティングの概要を理解し、企業活動を取り巻く環境の分析方法について演習を行いながら習得、 顧客層の選択と差別化、および商品開発,価格決定,流通,販売促進の一連の活動について学習します。 (1)マーケティングの基本的な用語を習得する(2)マーケティングの基本的な理論やフレームワークを 理解する(3)企業が実践しているマーケティング活動を理論と結びつけて理解する、の 3 つを到達目標と し、顧客視点に根ざしたマーケティングの考え方を身近な事例に基づいて身につけ、卒業研究での制作 研究や、企業での生産・ビジネス活動に活かせるようにします。 ■授業計画・内容 1.マーケティングとは何か:本講座の意義と進め方、マーケティングの概念、マーケティングの諸説 2.環境分析:顧客・市場を知る、競合を知る、環境分析の手法 3.ターゲティング・ポジショニング:市場細分化、顧客層の選択、優位性の示し方 4.マーケティングミックスの策定:商品、価格、流通経路、販売促進 5.グループ課題:マーケティング戦略(グループディスカッション、発表準備) 6.グループ課題:マーケティング戦略(発表準備、グループ発表、講評) 7.試験(採点、講評を行う) 8.総括(試験成績の発表と講評、講義内容要約、総評、アンケート、その他) ■使用テキスト・教材 テキスト配布、資料逐次配布、プロジェクター・PCを講義に使用 ■参考文献 ■評価方法 試験結果およびグループ課題にて評価します。 ■受講上の注意 ・講義→実習のセットにより事例を通じての効果的な習得をめざします。 ・グループ分けを行い、グループごとの協働・ディスカッションに重点をおきます。 ・上記グループ課題に参加しない、あるいは著しく貢献していない場合、試験結果から減点をします。 ・授業と無関係なことをしていた場合、また他の受講者の迷惑となるような発音・私語がある場合、欠 席として扱います。
労働法概論 ======================================== 1 単位 ■授業の概要・到達目標 採用、賃金、労働時間、退職、解雇等、働く上で必要な労働法の知識を学び、会社に勤務する場合に おいて必要とされる知識の習得を目的とします。 ■授業計画・内容 1.①就職するとはどういうこと? ②労働法とは? ③労働基準法とは? 2.④労働基準法の大事な決まり ⑤労働契約とは? 3.⑥労働契約の期間 4.⑦賃金の意味 ⑧賃金の支払原則とは? ⑨休業手当とは? 5.⑩労働時間とは? ⑪休憩・休日 ⑫時間外労働・休日労働の意味 6.⑬会社が割増賃金を支払わなければならない場合 ⑭年次有給休暇とは? ⑮就業規則とは? 7.⑯雇用の終了 ⑰解雇が許される場合 ⑬採用内定と内定取消 総括 8.試験 総評 ■使用テキスト・教材 資料配布、■参考文献 ■評価方法 試験結果にて評価します。 ■受講上の注意 毎回授業の最後に演習を出題します。 授業と無関係なことをしていた場合、欠席として扱います。
社会経済概論 ======================================== 1 単位 ■授業の概要・到達目標 ①私たちが生きている世の中の姿を経済的・社会的に把握し、周囲との関わりのなかで職業人・社会人 として充実した人生を過ごすためのヒントを得る。 ②日本や世界で起きていることが私たちの日々の仕事や生活に深く影響していること知り、社会の動向 などに幅広く関心を持つ志向を身につける。 ■授業計画・内容 1.はじめにこの授業の重要さについて 私たちの日本① 2.私たちの日本② 3.私たちと海外① 4.私たちと海外② 5.ものづくりの現状と未来 6.私たちの生活 7.要点整理 修了テスト 8.修了テスト講評 この授業を終わるにあたって ■使用テキスト・教材 資料配布 ■参考文献 ■評価方法 試験および出席・受講状況、講義中に適宜実施する小課題を総合して評価します。 ■受講上の注意 ・授業と無関係のことを実施していた場合、欠席として扱います。
環境概論 ======================================== 1 単位 ■授業の概要・到達目標 地球温暖化、異常気象、外来生物の脅威、ゴミの不法投棄、PM2.5問題、放射能問題など、私た ちの住む地球には様々な問題が生じています。人類は、地球環境資源を利用しながら経済活動と共に社 会を発展させてきましたが、自然の回復能力を超えた過度の環境負荷や生態系を超えた異常な食糧消費 などによって引き起こされる自然環境の問題、大量の物質消費による資源の枯渇や有害廃棄物の発生な ど社会環境の問題は、その要因も複雑化し、相互に関連し合っています。これらを『環境問題』と一括 りにして語られることが多いですが、そもそも環境問題とは何なのかをあらためて学習し、技術者とし て必要な環境に対する理解を深めることが『環境概論』の授業の目的です。 本講義では、身近な環境問題をテーマとして取り上げ、その背景と私たちの役割について解説します。 ■授業計画・内容 以下の内容に従って、事前配布のテキスト、映像資料、グループ討議などを通して学習します。 1. 何が問題なのか? (持続可能な社会に向けて) ◇ 環境問題ってなに? 社会と環境の歴史、環境問題に対する取組、グループ学習(外来生物の脅威) 2. 私たちの住む地球を知る (自然と地球環境) ◇ 地球の成り立ち、地球で起きていること、地球上の資源の問題、グループ学習(日本の必要な資源) 3. 私たちを取り巻く自然環境の問題 ◇ 地球環境問題、生物多様性と自然環境、グループ学習(自然の水の違いについて) 4. 私たちを取り巻く社会環境の問題 ◇ 経済発展とエネルギー問題、工業化に伴う問題、グループ学習(ごみの分別について) 5. 循環型社会を構築する(廃棄物とリサイクル) ◇ 廃棄物問題、循環型社会構築に向けて、有害物の処理、グループ学習(リサイクル可能資源の回収率) 6. 企業が取り組む環境問題 ◇ 産業界の環境管理の取組、製品の環境負荷低減、化学物質と環境リスク 省エネルギーの取組、業界ごとのリサイクルへの取組、グループ学習(エネルギー効率と利用について) 7. 私たちや日本が取り組む環境問題(永続的に環境と共生するために) ◇ 環境問題と私たちの役割、日本の果たすべき役割、期末試験の実施 8. 総括 ◇ 講義のまとめ、総評等 ■使用テキスト・教材 資料配布ほか ■参考文献 荒巻俊也他 「環境工学入門」 実教出版、 「環境社会検定試験」 東京商工会議所 鈴木和男 「環境社会教科書」 国宝社、 「環境白書」 環境省 他 ■評価方法 出席率、試験結果および提出課題にて評価します。授業と無関係なことをしていた場合、また他受講 者の迷惑となるような発言・私語がある場合は欠席として扱います。 ■受講上の注意 なし
マネジメント概論 ======================================== 1 単位 ■授業の概要・到達目標 ビジネスパーソンとして、日本国内、海外について、マネジメントがどのようになっているか、今後、 どの方向に進んでいくのかを考えながら、基本的なビジネスマネジメントを学習していきます。実際に 講師が体験、経験した話しを事例に踏まえながら、国際的なビジネス感覚を理解できるようにします。 また、単なる座学ではなく、双方向の議論を中心にした実践的なディスカッション、コミュニケーシ ョン力を通して、実践力を身につけます。 ■授業計画・内容 1.導入:何のために働くのか? 2.ビジネスコミュニケーション①:ビジネスで「勝つ」とは(ゲームを通して) 3.ビジネスコミュニケーション②:和して同ぜず(ロールプレイングを通して) 4.富とは何か:中国他アジアの富裕層についての考え方 5.日本の政策:日本の政策の方向性を理解し、今後の方向を見る 6.資源についての考え方:アメリカ、南米、中国 7.日本の強み:希望が持てるビジネス展開とは 8.グループ発表、総括 ■使用テキスト・教材 配布資料、パワーポイント ■参考文献 ■評価方法 試験、および出席・受講状況を総合して評価します。 ■受講上の注意 ・グループディスカッション・ロールプレイを行いながら実施します。 ・授業と無関係なことをしていた場合、欠席として扱います。
材料力学 ======================================== 2 単位 ■授業の概要・到達目標 材料に生じる応力やひずみについて理解することにより、機械設計に必要な強度計算ができる基礎的知 識について学びます。機械などの構造物の材料に外力が加わると材料の内部にこれと等しい抵抗力を生 じ外力とつり合う。外力が大きくなれば材料は変形し破壊される。この外力を荷重と呼び、その時の材 料内部に生じる力を応力という。応力が発生すると、その材料はきわめてわずかながら変形する。この わずかな変形をひずみという。その応力やひずみなど、材料に加わる外力との関係について理解します。 ■授業計画・内容 1 材料強さ学(機械材料の基礎) 2 応力とひずみ 3 引張応力と圧縮応力とせん断応力 4 引張応力と圧縮応力とせん断応力 5 荷重・許容と安全係数 6 フックの法則・応力‐ひずみ線図 7 熱効果・応力集中 8 ひずみの経時変化と疲労・速度効果 9 自重による応力・内圧力の作用 10 はり・はりのつり合い 11 曲げモーメントの分布 12 曲げ応力とひずみ・曲げモーメントと曲げ応力 13 曲げモーメントと曲げ応力 14 はりの断面形状と強さ 15 たわみ・平等強さのはり・練習問題 16 期末試験 ■使用テキスト・教材 わかりやすい材料強さ学(オーム社) ■参考文献 ■評価方法 中間試験、期末試験の結果を基本に、授業に取り組む姿勢を考慮して、単位を認定します。 ■受講上の注意 予習・復習は特に必要としませんが、数学の知識が不足している場合は、必要に応じてそれらの教科 書・参考書を見ながら学習してください。
生産工学 ======================================== 2 単位 ■授業の概要・到達目標 生産工学とは、生産の質と量に関わる技術のことです。工場の無駄をなくすための方法や、設備のト ラブルを減らすための方法など効率良く物を生産するだけでなく、良い物を作ることにも役立ちます。 その生産活動における最も重要な目的が「品質(Q)、コスト(C)、納期(D)」、すなわち‘QCD’ と呼ばれるもので、企業の存続は、これらの 3 要素をどれだけ正確に達成するかに依存しているのです。 工場見学等を通してモノづくりの楽しさ・厳しさを体感してください。この授業では、生産・製造現場 の仕事とは?職場での人間関係の重要性についてなど、Q・C・Dをベースに安全(S)に関しても学 びます。 ■授業計画・内容 1 オリエンテーションと生産マイスターについて 2 企業の社会性と役割について 3 生産・製造現場の仕事について 4 工場見学(実際の生産現場を見て、モノづくりを体感する) 5 工場見学( 〃 〃 、後日レポート提出。) 6 仲間づくりと人間関係の重要性について 7 コストとは何か? 8 コストにつながるムダについて 9 良い品質って何だろうか? 10 不良品を作らないために必要なこと 11 不良品を混入させないためにやるべきこと 12 不良低減はどのように進めたら良いか? 13 職場の納期管理について 14 期末試験 15 期末試験結果の振り返り 16 職場の安全管理について ■使用テキスト・教材 生産マイスター ベーシック級公式テキスト(日本能率協会マネジメントセンター)、 プリント教材、関数電卓 ■評価方法 試験結果とレポートを評価して、授業中での発言・討議・授業に取り組む姿勢を考慮して、単位を認定 します。 ■受講上の注意 効率の良い学習をするためには、予習が一番だ!と考えております。講義の前までにテキストを流し 読み(パラパラとめくって拾い読み)するなどして、興味のある項目・内容を把握してから授業に臨ん でください。そして、どしどし教室で質問してください。また、工場見学では、実際の物造り現場をよ く観察してください。自分のやりたい仕事が見つかるかもしれません。
メカトロニクス工学Ⅱ ======================================== 2 単位 ■授業の概要・到達目標 メカトロニクス工学Ⅱでは、メカトロニクス工学Ⅰで学習した機械要素・センサ・制御の基礎技術を 基にして、より実用的な機械を思い通りに動かすという立場に立って、モータ制御に関する技術を学び ます。卒業研究に向けて「モータ制御とは何か」「モータの基本的な特性と特徴」「モータの選定と留意 点」「機械・電気・制御に共通する基礎知識」を修得してください。 ■授業計画・内容 1 モータ制御のための基礎知識について知っておくべきこと1(制御するための基本構成) 2 モータ制御のための基礎知識について知っておくべきこと2(位置決めに関する制御方式) 3 DC モータについて知っておくべきこと1 4 DC モータについて知っておくべきこと2 5 AC モータについて知っておくべきこと 6 ステッピングモータについて知っておくべきこと 7 サーボモータについて知っておくべきこと1 8 サーボモータについて知っておくべきこと2 9 メカニズムについて知っておくべきこと1 10 メカニズムについて知っておくべきこと2 11 電気系の基礎について知っておくべきこと1 12 電気系の基礎について知っておくべきこと2 13 サーボモータの選定手順について知っておくべきこと1 14 サーボモータの選定手順について知っておくべきこと2 15 期末試験 16 期末試験結果の振り返り ■使用テキスト・教材 モータ制御The ビギニング(発行:日刊工業新聞社 西田麻美 著)、プリント教材、関数電卓 ■評価方法 中間レポートと期末試験の結果を基本に、授業中での発言・討議・授業に取り組む姿勢を考慮して、単 位を認定します。 ■受講上の注意 良い学習は、予習が一番です。講義の前までにテキストを流し読み(パラパラとめくって拾い読み) するなどして、興味のある項目・内容を把握してから授業に臨んでください。そして、どしどし教室で 質問してください。それにより、理解が深まり興味を持つことが出来るのです。
数値制御 ======================================== 2 単位 ■授業の概要・到達目標 NC工作機械の概要について理解します。また、標準的なNCプログラムの構成について理解すると共 に、代表的なNC工作機械のマシニングセンタとNC旋盤のNCプログラムについて学びます。 ■授業計画・内容 1 数値制御の概要・NC工作機械の特徴 2 各種NC工作機械・NC工作機械の制御方法と工具システム 3 座標系・NCデータ 4 各種機能(G機能・F機能・S機能・T機能・M機能) 5 マシニングセンタのプログラム 6 マシニングセンタのプログラム 7 マシニングセンタのプログラム 8 マシニングセンタのプログラム 9 マシニングセンタのプログラム 10 中間試験 11 NC旋盤のプログラム 12 NC旋盤のプログラム 13 NC旋盤のプログラム 14 NC旋盤のプログラム 15 NC旋盤のプログラム 16 期末試験 ■使用テキスト・教材 入門NCプログラミング オーム社 ■参考文献 ■評価方法 中間試験、期末試験の結果を基本に、授業中の小テストと授業に取り組む姿勢を考慮して、単位を認定 します。 ■受講上の注意 予習・復習は特に必要としませんが、数学の知識が不足している場合は、必要に応じてそれらの教科 書・参考書を見ながら学習してください。
機械工学実験Ⅰ ======================================== 2 単位 ■授業の概要・到達目標 基礎的な機械設計を学び、グループ(4名程度)で簡単な機械装置を、設計、各種図面の作成及び模型 の試作を行い、機械設計作業及びグループ作業の一連を検証し、グループ発表をすることにより、基礎 的な「ものづくり」を理解します。また、グループワークの重要性を理解します。 ■授業計画・内容 1 機械設計(基礎) 2 機械設計(基礎) 3 全体企画の検討および設計企画(役割分担・日程表など)の作成(グループ作業) 4 機械装置の構想・決定及びポンチ絵作成(個人作業) 5 機械装置の構想・決定及びポンチ絵作成(個人作業) 6 機械装置の検討・決定(グループ作業)※2装置 7 機械装置の最終ポンチ絵作成(個人作業)※2装置 8 設計図(手描き)の作成(個人作業)※2装置 9 設計図(手描き)の検討・決定(個人作業)※2装置 10 最終設計図(手描き)の作成(個人作業)※2装置 11 試作品の模型の製作(グループ作業)※2装置 12 試作品の模型の製作(グループ作業)※2装置 13 試作品の模型の製作(グループ作業)※2装置 14 試作品の模型の製作(グループ作業)※2装置 15 グループ発表準備(グループ作業) 16 グループ発表(グループ作業) ■使用テキスト・教材 プリント教材、関数電卓、その他 ■参考文献 ■評価方法 授業に取り組む姿勢などを考慮して、単位を認定します。 ■受講上の注意 グループによる共同作業になることから、自分勝手な行動や他の人を批判するようなことがないように 注意してください。
産業用ロボット安全作業実習 ======================================== 1 単位 ■授業の概要・到達目標 労働災害防止の観点から産業用ロボットの仕組みの理解および、産業ロボットの教示作業ができること を目標とし、産業用ロボットに関する知識および教示業務に関する知識について操作、教示作業を通じ て習得します。 (1)産業用ロボットについて(2)教示等の作業に関する知識(3)関係法令 ■授業計画・内容 1 産業用ロボットに関する知識 2 産業用ロボットの教示等の作業に関する知識 3 産業用ロボットの教示等の作業に関する知識 4 関係法令について 5 産業ロボットの安全操作 6 産業ロボットの教示実習 7 産業ロボットの教示実習 8 確認テスト ■使用テキスト・教材 産業用ロボット安全必携(中央労働災害防止協会) ■参考文献 ■評価方法 授業に取り組む姿勢を考慮して、単位を認定します。 ■受講上の注意 予習・復習は特に必要としませんが、必要に応じて教科書を見ながら学習してください。
塑性加工実習 ======================================== 2 単位 ■授業の概要・到達目標 アーク溶接の安全作業及び法令を学ぶ.あわせて特別教育の資格取得を行います。 アーク溶接等の業務に係る特別教育修了書の取得を目標とします。 ■授業計画・内容 1 アーク溶接等に関する知識 2 アーク溶接装置に関する知識 3 アーク溶接装置に関する知識 4 アーク溶接等作業の方法に関する知識 5 アーク溶接等作業の方法等に関する知識 6 アーク溶接等作業の方法に関する知識 7 関係法令 8 学科確認試験 9 保護具の完全装着の仕方 10 アーク溶接装置の取り扱い作業の仕方 11 アーク溶接装置の取り扱い作業の仕方 12 作業前の点検整備作業の仕方 13 アーク溶接安全作業の仕方 14 アーク溶接安全作業の仕方 15 アーク溶接安全作業の仕方 16 実技確認試験 ■使用テキスト・教材 アーク溶接等作業の安全 中央労働災害防止協会 ■参考文献 ■評価方法 学科及び実技確認試験の結果と授業に取り組む姿勢を考慮して、単位を認定します。 ■受講上の注意 作業服・保護具の着用及び5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)の励行をしてください。
総合技能演習 ======================================== 4 単位 ■授業の概要・到達目標 制御技術科で学んだ機械加工技術や電気配線技術やPLCプログラミング技術等を総合的に用いた機 器を製作し、技能照査の実技に合格するための技能を身につけます。 (1)機械加工 (2)電気配線 (3)空気圧機器 (4)PLCプログラミング ■授業計画・内容 1 旋盤作業 2 タップ作業 3 機械組立作業 4 電気機器組立作業 5 空気圧機器組立作業 6 機器調整作業 7 電気配線作業 8 各種センサの仕組みと使い方 9 PLCプログラミング演習1 10 PLCプログラミング演習2 11 技能照査実技対策演習1 12 技能照査実技対策演習2 ■使用テキスト・教材 プリント教材 ■参考文献 ■評価方法 技能照査を評価して成績をつけます。 ■受講上の注意 特になし。
自動化システム実習 ======================================== 4 単位 ■授業の概要・到達目標 ミニFA装置を用いて、自動化システムの設計・組立ておよびPLCのプログラミングにより装置の自 動運転についての取り扱いができることを目標とし、自動化システムへの活用技術として、空気圧の制 御回路およびPLCによる電気制御回路の組み方、PLCプログラミングについて習得します。 MPS装置の種類 (2)PLCのSFCプログラミングについて 自動化装置の自動運転 ■授業計画・内容 1 ミニFA装置の概要について① 2 ミニFA装置の概要について② 3 PLC プログラミングについて① 4 PLC プログラミングについて② 5 PLC プログラミングについて③ 6 PLC プログラミングについて④ 7 ミニFA装置の単独運転について① 8 ミニFA装置の単独運転について② 9 ミニFA装置の単独運転について① 10 ミニFA装置の単独運転について② 11 ミニFA装置の自動運転について③ 12 ミニFA装置の自動運転について④ 13 ミニFA装置の自動運転について⑤ 14 ミニFA装置の自動運転について⑥ 15 ミニFA装置の自動運転について⑦ 16 ミニFA装置の自動運転について⑧ ■使用テキスト・教材 プリント教材 ■参考文献 ■評価方法 実習内で製作する自動化機器の評価と授業に取り組む姿勢を考慮して、単位を認定します。 ■受講上の注意 予習・復習は特に必要としないが、など知識が不足している場合は、必要に応じてそれらの教科書・参 考書を見ながら学習してください。
マイコン実習 ======================================== 4 単位 ■授業の概要・到達目標 マイクロコンピュータの各種内蔵モジュールを学びます。併せて汎用I/O装置、センサ・アクチュエー タの制御回路の修得、制御プログラムの作成を行います。 マイコン応用回路の設計・プログラミングができることを目標とします。 (1)内蔵モジュール (2)汎用I/O制御 (3)センサ・アクチュエータの制御 (4)プログラミング ■授業計画・内容 1 マイコンの概要/開発環境の使い方 2 ポートの入出力/汎用IO制御プログラミング① 3 汎用IO制御プログラミング② 4 モータの制御① 5 モータの制御② 6 タイマ/割り込み 7 A/Dコンバータ 8 応用課題 9 各種スイッチの入力、マスク処理 10 ロボット製作実習① 11 ロボット製作実習② 12 ロボット製作実習③ 13 ロボット製作実習④ 14 ロボット製作実習⑤ 15 ロボット製作実習⑥ 16 総括 ■使用テキスト・教材 プリント教材 ■参考文献 ■評価方法 制作したプログラム、提出物を総合して成績とします。 ■受講上の注意 特になし。
電気工事士試験受験対策 ======================================== 4 単位 ■授業の概要・到達目標 第二種電気工事士試験に合格するための筆記試験対策と技能試験対策を実施し、資格を取得することを 目指します。 (1)第二種電工筆記試験対策 (2)第二種電工技能試験対策 (3)第一種電工技能試験対策 ■授業計画・内容 1 第二種電工筆記試験対策(電気理論・配電理論) 2 第二種電工筆記試験対策(配線設計・電気機器) 3 第二種電工筆記試験対策(配線材料・工事用工具) 4 第二種電工筆記試験対策(施工法・検査・法令) 5 第二種電工筆記試験対策(配線図) 6 第二種電工筆記試験対策(問題演習) 7 第二種電工筆記試験対策(問題演習) 8 複線図の書き方・電線の剥き方 9 第二種電工技能試験候補問題1~3の練習 10 第二種電工技能試験候補問題4~6の練習 11 第二種電工技能試験候補問題7~9の練習 12 第二種電工技能試験候補問題10~13の練習 13 第二種電工技能試験候補問題の練習 14 第一種電気工事士試験対策 15 第一種電気工事士試験対策 16 工具の整理と片付け ■使用テキスト・教材 第二種電気工事士筆記試験受験テキスト改訂16版 (電気書院) 平成29 年版 第二種電気工事士筆記試験模範解答集 (電気書院) 平成29 年版 第二種電気工事士技能試験模範解答集 (電気書院) ■参考文献 ■評価方法 授業の中の問題演習と受験結果を評価して成績をつけます。 ■受講上の注意 受講の要件 条件1 第二種電気工事士試験に申し込み済の方のみ受講できます。 条件2 前期に行われる電気工事士資格取得講座の受講すること。
フライス盤・旋盤技能向上演習 ======================================== 4 単位 ■授業の概要・到達目標 フライス盤作業の技能検定3級(国家資格)の課題を題材として機械加工の技能向上をめざします。な お、希望者には、フライス盤(前期)の技能検定3級の受検をしていただきます。 旋盤作業の技能検定3級の受験を希望する者には、10 月以降も水曜日に引き続き実施します。 ■授業計画・内容 1 技能検定3級課題製作(フライス盤)受検対策 2 技能検定3級課題製作(フライス盤)受検対策 3 技能検定3級課題製作(フライス盤)受検対策 4 技能検定3級課題製作(フライス盤)受検対策 5 技能検定3級課題製作(フライス盤)受検対策 6 技能検定3級課題製作(フライス盤)受検対策 7 技能検定3級課題製作(フライス盤)受検対策 8 技能検定3級課題製作(フライス盤)受検対策 9 技能検定3級課題製作(フライス盤)受検対策 10 技能検定3級課題製作(フライス盤)受検対策 11 技能検定3級課題製作(フライス盤)受検対策 12 技能検定3級課題製作(フライス盤)受検対策 13 ガス溶接技能講習(資格取得) 14 ガス溶接技能講習(資格取得) 15 ガス溶接技能講習(資格取得) 16 ガス溶接技能講習(資格取得) ■使用テキスト・教材 プリント教材 ■参考文献 ■評価方法 授業に取り組む姿勢を考慮して、単位を認定します。 ■受講上の注意 実習場にて工作機械を使用しての実習のため、安全第一の基本である5Sを充分に意識して実習に臨
機械工学実験Ⅱ ======================================== 2 単位 ■授業の概要・到達目標 後期の卒業研究を視野に入れ、ペアー(2名程度)で簡単な機械装置を、設計、各種図面の作成及び模 型の試作を行い、機械設計作業の一連を検証し、発表をすることにより、モノを製作することをあらた めて理解します。また、個人の責任の重要性を理解します。 ■授業計画・内容 1 模型および日程表の検討・決定(ペアー作業) 2 設計図(手描き)の検討・作成(個人作業)※1装置 3 設計図(手描き)の検討・作成(個人作業)※1装置 4 最終計画図の検討・作成(ペアー作業)※1装置 5 部品バラシの検討および決定(ペアー作業) 6 設計図、部品図、組立図および組立説明図の作成(ペアー作業) 7 設計図、部品図、組立図および組立説明図の作成(ペアー作業) 8 設計図、部品図、組立図および組立説明図の作成(ペアー作業) 9 設計図、部品図、組立図および組立説明図の作成(ペアー作業) 10 設計図、部品図、組立図および組立説明図の作成(ペアー作業) 11 工程設定、工程分析および見積書の作成(ペアー作業) 12 工程設定、工程分析および見積書の作成(ペアー作業) 13 工程設定、工程分析および見積書の作成(ペアー作業) 14 発表準備(ペアー作業) 15 発表準備(ペアー作業) 16 発表(ペアー作業) ■使用テキスト・教材 改訂グラインダ安全必携、関数電卓、その他 ■参考文献 ■評価方法 学科のテストにより、単位を認定します。 ■受講上の注意 ペアーによる共同作業になることから、自分勝手な行動やペアーの人を批判するようなことがないよう に注意してください。
機械組立作業実習 ======================================== 1 単位 ■授業の概要・到達目標 労働安全衛生法の資格(研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育)の取得を目標とします。 (「機械加工実習Ⅲ」とセットにより実施します。) ■授業計画・内容 1 研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育 2 研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育 3 研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育 4 研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育 5 研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育 6 研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育 7 研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育 8 研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育 ■使用テキスト・教材 プリント教材 ■参考文献 ■評価方法 授業に取り組む姿勢などを考慮して、単位を認定します。 ■受講上の注意 5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)の励行をしてください。
電子工学実験Ⅱ ======================================== 2 単位 ■授業の概要・到達目標 フリップフロップ回路やカウンタ回路の動作方法を学び、IC を用いたデジタル回路の設計、製作及び調 整の方法を習得します。 各種デジタル回路の動作を理解し、製作ができ、動作仕様から論理式へ展開し論理回路の設計ができる ことを目標とします。 (1)RS-FF, JK-FF, T-FF, D-FF 回路 (2)カウンタ回路 ■授業計画・内容 1 フリップフロップ回路 RS-FF、D-FF の理解と動作確認 2 フリップフロップ回路 RS-FF、D-FF の理解と動作確認 3 フリップフロップ回路 T-FF、JK-FF の理解と動作確認 4 フリップフロップ回路 T-FF、JK-FF の理解と動作確認 5 カウンタ回路 10進、16進カウンタICの理解と動作確認 6 カウンタ回路 10進、16進カウンタICの理解と動作確認 7 カウンタ回路 カウンタ回路を使用した回路設計 8 カウンタ回路 カウンタ回路を使用した回路設計 9 発振回路・分周回路 クロックパルス発生回路の設計 10 発振回路・分周回路 クロックパルス発生回路の設計 11 応用課題 12 応用課題 13 応用課題 14 応用課題 15 応用課題 16 総括 ■使用テキスト・教材 電子回路(2)ディジタル編(コロナ社)、プリント教材 ■参考文献 ■評価方法 各実験について実験結果を配布プリントに記述して提出すること。その内容を平均して成績とします。 ■受講上の注意 デジタル回路、電子回路を復習して理解しておくことが必要です。
組込プログラム実習 ======================================== 2 単位 ■授業の概要・到達目標 コンピュータを用いて外部機器(LED表示器、DCモータ、ステッピングモータ等)を制御する方 法を習得します。プログラミングに必要となる電子回路の製作も並行して実施します。 入出力ポートの設定、センサ情報の監視、アクチュエータに適切なデータ出力ができることを目標と します。 (1)I/Oポート (2)データ出力制御 (3)モータ制御 ■授業計画・内容 1 C 言語復習、数当てゲームの制作 2 7セグメントLED 回路の製作 3 センサ回路の製作 4 回路動作確認用プログラムの製作
5 入出力ポートについて、8255について、ビット演算について AND, OR, XOR, NOT 6 7セグメントLED表示器(点灯、点滅) 7 7セグメントLED表示器(数字の表示) 8 リミットスイッチによる入力、マスク処理 9 7セグメントLEDを用いたルーレット(スタート、ストップ) 10 7セグメントLEDを用いたルーレット(独自機能の追加) 11 7セグメントLEDを用いたルーレット(マニュアルの書き方) 12 7セグメントLEDを用いたルーレット(マニュアルの作成) 13 DCモータの回転制御(ON,OFF制御、PWM制御) 14 一軸テーブルの位置制御(原点復帰、往復運動、回数指定) 15 一軸テーブルの位置制御(回数指定、座標表示) 16 一軸テーブルの位置制御(座標の指定、ティーチング) ■使用テキスト・教材 プリント教材 ■参考文献 ■評価方法 各課題で制作したプログラム、提出物を総合して成績とします。 ■受講上の注意 特になし。
空気圧制御実習 ======================================== 1 単位 ■授業の概要・到達目標 空気圧機器の基本および空気圧制御回路および電気制御回路の取り扱いを理解し、空気圧機器を実装し た自動化機器を取り扱いができることを目標とし、自動化システムへの活用技術として、空気圧の制御 回路およびPLCによる電気制御回路の組み方について習得します。 (1)空気圧機器の種類(2)空気圧制御回路について(3)PLCによる電気制御回路について (4)空気圧を利用した自動化装置の製作 ■授業計画・内容 1 空気圧機器について 2 空気圧制御回路について 3 PLC による電気制御回路について 4 空気圧機器を実装した自動化機器の製作(機器組立て) 5 空気圧機器を実装した自動化機器の製作(機器組立て) 6 空気圧機器を実装した自動化機器の製作(機器組立て・プログラム作成) 7 空気圧機器を実装した自動化機器の製作(プログラム作成) 8 空気圧機器を実装した自動化機器の製作(プログラム作成) ■使用テキスト・教材 空気圧シーケンス制御シリーズ1機器編(雇用問題研究会)、プリント教材 ■参考文献 ■評価方法 実習内で製作する自動化機器の評価と授業に取り組む姿勢を考慮して、単位を認定します。 ■受講上の注意 予習・復習は特に必要としないが、など知識が不足している場合は、必要に応じてそれらの教科書・参 考書を見ながら学習してください。
機械加工実習Ⅲ ======================================== 1 単位 ■授業の概要・到達目標 労働安全衛生法の資格(研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育)の取得を目標とします。 (「機械組立作業実習」とセットにより実施します。) ■授業計画・内容 1 研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育 2 研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育 3 研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育 4 研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育 5 研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育 6 研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育 7 研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育 8 研削といしの取扱い等の業務に係る特別教育 ■使用テキスト・教材 ■参考文献 ■評価方法 授業に取り組む姿勢などを考慮して、単位を認定します。 ■受講上の注意 5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)の励行をしてください。
制御工学実験・実習 ======================================== 2 単位 ■授業の概要・到達目標 制御コントローラーの入出力装置を制御するにあたり、センサ情報などアナログ値をコンピュータで使 用するために必要となるデジタル信号に変換する方法などについて学びます。また、製作・評価・報告 までの一連の業務の流れやプレゼンテーション技法についても学んでいきます。 A/D、D/A 変換の原理を理解した上で、製作、評価、報告書の作成、プレゼンテーションまでができる ことを目標とします。 (1)A/D、D/A 変換器の製作 (2)変換器の評価 (3)性能評価報告書の作成 ■授業計画・内容 1 D/A変換器の設計(D/A変換器の調査、定数の決定) 2 D/A変換器の製作(基板の製作) 3 D/A変換器の評価(性能評価、理論値との比較、分解能) 4 A/D変換器の設計(A/D変換器の調査) 5 A/D変換器の製作(基板の製作、逐次比較型) 6 A/D変換器の製作(プログラミング) 7 A/D変換器の評価(性能評価) 8 D/A変換器の性能報告書の作成 9 プレゼンテーションの方法と実際 10 PowerPoint とプレゼン資料の作成方法 11 Visio を用いた図形の描き方 12 練習プレゼン資料の作成 13 練習発表会 14 反省会、評価 15 発表用データ収集、プレゼン資料の作成 16 発表会 ■使用テキスト・教材 プリント教材 ■参考文献 ■評価方法 課題の評価、報告書、プレゼンテーションの結果で総合的に判断します。 ■ 受講上の注意 特になし。
シーケンス制御実習Ⅰ ======================================== 2 単位 ■授業の概要・到達目標 1年次に製作した一軸送りテーブルの組立作業をします。 リレーおよびタイマーを使用したシーケンス制御を1年次の復習を兼ねて確実に配線等ができ確実に 動作が出来るように実習します。 組立をした一軸送りテーブルをシーケンス制御により動作させます。 (1)一軸テーブルの組立・調整作業 (2)シーケンス制御(リレー,タイマ、一軸テーブル)作業 ■授業計画・内容 1 一軸テーブルの組立作業 2 リレーを使用したシーケンス制御 3 リレーを使用したシーケンス制御テスト 4 タイマーを使用したシーケンス制御 6 タイマーを使用したシーケンス制御テスト 5 リレーおよびタイマーを使用したシーケンス演習 6 リレーシーケンス総合テスト 7 リレーシーケンスによる一軸テーブルの正転・逆転 8 リレーシーケンスによる一軸テーブルの正転・逆転 ■使用テキスト・教材 プリント教材 ■参考文献 ■評価方法 各種作業等を総合的に判断して成績をつけます。 ■受講上の注意 特になし。
シーケンス制御実習Ⅱ ======================================== 2 単位 ■授業の概要・到達目標 PLC を用いたプログラミングの応用的な使い方を理解し、モータ等の機器を制御します。 PLC を用いた応用的な制御プログラムができるようにします。 (1)応用命令 (2)デジタルスイッチと7セグメント (3)総合課題 ■授業計画・内容 1 応用命令 2 応用命令 3 デジタルスイッチによる入力の仕方 4 デジタルスイッチによる入力の仕方 5 中間試験 6 7セグメントへの出力の仕方 7 7セグメントへの出力の仕方 8 プログラム設計演習1 9 プログラム設計演習1 10 総合課題 11 期末試験 ■使用テキスト・教材 プリント教材 ■参考文献 ■評価方法 期末試験を評価して成績をつけます。 ■受講上の注意 特になし。
メカトロニクス実習 ======================================== 2 単位 ■授業の概要・到達目標 LED を用いた表示回路や DC モータのドライブ回路を製作します。製作した回路は、組込プログラム 実習でC 言語により実際に動作させます。回路図を参考にパターン設計をし、回路を製作、動作確認が できることを目標とします。 ■授業計画・内容 1 非安定マルチバイブレータ回路の製作 2 マイコン基板の製作と動作確認 3 7セグ表示器のパターン設計 4 7セグ表示器の製作 5 7セグ表示器の動作確認 6 コネクタの圧着、接続方法 7 一軸テーブルのセンサ取り付け(フォトセンサ) 8 一軸テーブルのセンサ取り付け(リミットスイッチ) 9 センサの動作確認 10 モータドライブのパターン設計 11 モータドライブの製作 12 モータドライブの製作 13 モータドライブの動作確認 14 保護回路のリレーシーケンス作成 15 保護回路の製作 16 保護回路の動作確認 ■使用テキスト・教材 プリント教材 ■参考文献 ■評価方法 製作物で評価します。 ■受講上の注意 特になし。
CAD演習 ======================================== 2 単位 ■授業の概要・到達目標 1年次に学んだ機械製図およびCAD操作をもとに、効率的かつ機能的な作図方法を習得することを目 標とします。また、2次元および3次元CADシステムの効率的な操作方法を理解し、各種機能を駆使 した機械部品図と機械組立図の作図方法を習得します。 2次元CAD (1)基本操作の復習 (2)機械部品 (3)組立図 3次元CAD (1)基本操作とスケッチ (2)ソリッドモデリング (3)アセンブリモデリング ■授業計画・内容 1 2次元CAD実習(部品図)① 2 2次元CAD実習(部品図)② 3 2次元CAD実習(部品図)③ 4 2次元CAD実習(部品図)④ 5 2次元CAD(部品図)テスト 5 2次元CAD実習(部品図と組立図)① 6 2次元CAD実習(部品図と組立図)①および② 7 2次元CAD実習(部品図と組立図)② 8 2次元CAD実習(部品図と組立図)テスト 9 3次元CAD実習スケッチ演習① 10 3次元CAD実習スケッチ演習② 11 3次元CAD実習ソリッドモデリング演習① 12 3次元CAD実習ソリッドモデリング演習② 13 3次元CAD実習ソリッドモデリング演習③ 14 3次元CAD実習アセンブリモデリング演習① 15 3次元CAD実習アセンブリモデリング演習② 16 3次元CAD実習アセンブリモデリング演習③ ■使用テキスト・教材 プリント教材、関数電卓 ■参考文献 ■評価方法 授業中の課題提出と授業に取り組む姿勢を考慮して、単位を認定します。 ■受講上の注意 特になし。
数値制御実習 ======================================== 2 単位 ■授業の概要・到達目標 マシニングセンタ及びNC旋盤のプログラミング並びに機械の操作方法、段取り及び加工を習得します。 ■授業計画・内容 1 マシニングセンタのプログラミング 2 マシニングセンタのプログラミング 3 マシニングセンタのプログラミング 4 マシニングセンタのプログラミング 5 マシニングセンタの操作方法と段取りと加工 6 マシニングセンタの操作方法と段取りと加工 7 マシニングセンタの操作方法と段取りと加工 8 マシニングセンタの操作方法と段取りと加工 9 NC旋盤のプログラミング 10 NC旋盤のプログラミング 11 NC旋盤のプログラミング 12 NC旋盤のプログラミング 13 NC旋盤の操作方法と段取りと加工 14 NC旋盤の操作方法と段取りと加工 15 NC旋盤の操作方法と段取りと加工 16 NC旋盤の操作方法と段取りと加工 ■使用テキスト・教材 入門NCプログラミング オーム社 ■参考文献 ■評価方法 実習時間内におこなうプログラム作成と加工物及び授業に取り組む姿勢を考慮して、単位を認定し ます。 ■受講上の注意 予習・復習は特に必要としませんが、数学の知識が不足している場合は、必要に応じてそれらの教科 書・参考書を見ながら学習してください。また実機にての実習においては、作業服・保護具の着用及び 5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)の励行をしてください。
センサ工学 ======================================== 2 単位 ■授業の概要・到達目標 各種センサの原理、特徴を学び、制御システム構築の知識を深めるとともに、メカトロニクス分野で使 用される各種センサの種類、特徴を学び、その使用方法を習得します。 (1)センサ概要 (2)音、光、近接センサ(3)熱センサ (4)ひずみセンサ等 ■授業計画・内容 1 メカトロニクス分野で使用されるセンサの種類 2 メカトロニクス分野で使用されるセンサの種類 3 光電センサ、近接センサの使い方と特性データの計算 4 光電センサ、近接センサの使い方と特性データの計算 5 ファイバセンサの使い方と特性データの計算 6 ファイバセンサの使い方と特性データの計算 7 センサを使った分別システムの製作① 8 センサを使った分別システムの製作① 9 センサを使った分別システムの製作② 10 センサを使った分別システムの製作② 11 フォトトランジスタを用いたセンサ回路の製作 12 フォトトランジスタを用いたセンサ回路の製作 13 超音波センサの使い方と特性データの計算① 14 超音波センサの使い方と特性データの計算① 15 超音波センサの使い方と特性データの計算② 16 超音波センサの使い方と特性データの計算② ■使用テキスト・教材 プリント教材 ■参考文献 ■評価方法 課題の結果を基に、授業へ取り組む姿勢を考慮して、単位を認定します。 ■受講上の注意 電子回路やシーケンス制御の理解が不足している場合は復習が必要です。
システム設計演習 ======================================== 8 単位 ■授業の概要・到達目標 制御技術に関する各種応用技術を学び、個人別に卒業研究のベースを養います。 ■授業計画・内容 1 機械加工技術全般に関する知識・技能 2 機械製図全般に関する知識・技能 3 メカトロニクス全般に関する知識・技能 4 電子工学(アナログ)全般に関する知識・技能 5 電子工学(デジタル)全般に関する知識・技能 6 制御工学全般に関する知識・技能 7 プログラミング全般に関する知識・技能 8 総括 ■使用テキスト・教材 なし ■参考文献 なし ■評価方法 卒業研究と併せて総合的に認定します。 ■受講上の注意 特になし。
卒業制作・研究 ======================================== 26 単位 ■授業の概要・到達目標 これまで学んだ内容をもとに、テーマに基づいた総合的なシステムを構築し、設計・製作・評価を行 うことにより、実践技術者としての素養を高めるとともに、その過程での「問題の発見・分析」「問題解 決能力の醸成」「技術・技能の向上」及び「創造力を養う」ことを目標とします。 また、卒業制作・研究の成果をまとめ発表することにより、プレゼンテーション能力を高めることも 目標としています。 ■授業計画・内容 1-16 各指導担当のもとで、テーマ設定、要求分析、設計、開発、評価等の一連の作業を行います。 ■使用テキスト・教材 各指導担当との相談による。 ■参考文献 各指導担当との相談による。 ■評価方法 制作・研究内容と発表を総合して評価します。 ■受講上の注意 授業と無関係のことを実施していた場合、欠席として扱います。
CAD 技能向上演習 ======================================== 4 単位 ■授業の概要・到達目標 技能検定3級(機械・プラント製図(機械製図CAD作業))(国家資格)の課題などを題材として、機 械CADの技能向上をめざします。なお、希望者には、技能検定3級の受検をしていただきます。 ■授業計画・内容 1 技能検定3級(機械・プラント製図(機械製図CAD作業))課題などの図面作成 2 技能検定3級(機械・プラント製図(機械製図CAD作業))課題などの図面作成 3 技能検定3級(機械・プラント製図(機械製図CAD作業))課題などの図面作成 4 技能検定3級(機械・プラント製図(機械製図CAD作業))課題などの図面作成 5 技能検定3級(機械・プラント製図(機械製図CAD作業))課題などの図面作成 6 技能検定3級(機械・プラント製図(機械製図CAD作業))課題などの図面作成 7 技能検定3級(機械・プラント製図(機械製図CAD作業))課題などの図面作成 8 技能検定3級(機械・プラント製図(機械製図CAD作業))課題などの図面作成 9 技能検定3級(機械・プラント製図(機械製図CAD作業))課題などの図面作成 10 技能検定3級(機械・プラント製図(機械製図CAD作業))課題などの図面作成 11 技能検定3級(機械・プラント製図(機械製図CAD作業))課題などの図面作成 12 技能検定3級(機械・プラント製図(機械製図CAD作業))課題などの図面作成 13 技能検定3級(機械・プラント製図(機械製図CAD作業))課題などの図面作成 14 技能検定3級(機械・プラント製図(機械製図CAD作業))課題などの図面作成 15 技能検定3級(機械・プラント製図(機械製図CAD作業))課題などの図面作成 16 技能検定3級(機械・プラント製図(機械製図CAD作業))課題などの図面作成 ■使用テキスト・教材 技能検定3級課題プリント ■参考文献 ■評価方法 授業に取り組む姿勢を考慮して、単位を認定します。 ■受講上の注意 受講の前提条件としてAutoCAD2014 の基本操作ができること。