(1) 事業概要・目的など
説 明
(2) 事業の取組内容など
情報化推進実行シート
平成28年度
番号1203- 42- 50- 16
事 業 名 管路管理システム事業
担 当 課 工務課 関 係 課 なし
施 策 4- ( 2) 行政運営の効率化 運用開始年度 平成16年度
※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)
関連計画等
総合計画における取組名 水道管の維持管理 等 その他関連計画等 なし
事業概要
従来、紙の図面で管理していた給水戸番図や竣工図面、また、水管橋や貯水槽台帳などそれぞれ個 別に管理していた情報を管路管理システムで一括管理することにより管路管理業務を円滑に推進す る。
事業目的 取組効果
埋設管調査等、市民の利便性向上や管路管理業務の効率化
紙の図面や台帳など、それぞれ個別に管理していた情報を一括してコンピューター上で管理す ることにより、図面管理、断水検討、水理解析、統計処理等、管路管理における利便性の向上及 び管理業務の効率化を図る。
3, 473
平成26年度 平成27年度 注釈
推進 ⇒ ⇒
⇒ 更新
⇒ 平成28年度 進捗状況
平成24年度 平成25年度
13, 931 4, 254
※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額
事業費(千円) 3, 428 3, 428
課題等 データの双方向交換等のために、他のシステムとの互換性について検討する必要がある。
備考・ 特記事
項等
−
平成28年
度の取組
適正なシステムの運用管理を行うとともに、以下に列挙する取組を行う。 ・市民や企業から依頼のあった水道管路(埋設管路や給水管)の状況調査 ・竣工図面の取込み作業
・管路統計処理作業
・水道管事故対応における検討資料としての活用 ・工事設計時の調査、検討資料としての活用
主な実績
各年度において、適正なシステム運用管理を行うとともに、以下の取組を実施。 ・市民や企業から依頼のあった水道管路(埋設管路や給水管)の状況調査。 ・竣工図面の取込み作業。
・管路統計処理作業。
・水道管事故対応における検討資料としての活用。 ・工事設計時の調査、検討資料としての活用。 ○∼平成23年度
システム導入。(平成16年度) システムの更新。(平成22年度) ○平成24∼26年度
上記の各年度取組を実施。 ○平成27年度
システムの更新。